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2022/01/22DAO Maker / $DAOとは?プロジェクト概要、特徴を徹底解説!
DAO Makerは新興プロジェクトのトークンセールに参加できるIDOプラットフォームです。 IDO系のプラットフォームが乱立する現在の仮想通貨市場で、DAO Makerは比較的優秀な成績を残しています。 本記事では、そんなDAO Makerについて、 「そもそもDAO Makerってなに?」 「DAO Makerってどういう仕組みなの?」 という方向けに、概要を解説していきます。 DAO Makerの概要 DAO Makerの概要 ティッカー/通貨名 DAO Maker/$DAO 主な提携先 KuCoin、OKX、Uniswap(V2)、Gate.io 、Coinone等 時価総額 284億円(1/19時点) CMCページ DAO Maker/$DAO 公式リンク Webサイト Twitter Telegram instagram Medium DAO Makerは分散型取引所の一種で、SHO(Strong Holder Offering)と呼ばれるIDOに参加できるプラットフォームです。 ユーザーは、$DAOトークンのステーキングや流動性提供を行い「DAOPower」を溜めることでトークンセールへ参加できます。 これまでDAO Makerでは91個の新興プロジェクトのトークンセールが行われ、販売されたトークンの合計バリューは400億円分以上となっています。 DAO Makerの歴史 DAO Makerは2018年に取引、資金調達、トークンエコノミーモデリング、技術開発の専門チームによって設立されたプロジェクトです。 2017-2018年、いわゆる仮想通貨バブルと呼ばれていた時期は、資金調達法としてICOが盛んでした。 しかし、上手く機能しないトークンエコノミーモデルで発行された通貨が大量に溢れたり、プロジェクト側が大量に売り買いをするポンピングダンピングスキーム事例が増えるなど、負の側面が目立ちました。 このような時代の経て、DAO Makerチームは資金調達の課題を解決するために、トークンエコノミーコンサルタント、ソーシャルマイニングSaaS、DYCO(Dynamic Coin Offering)、SHOといったサービスやプロダクトを作成し、DAO Makerを開始しました。 そして現在2022年には、DAO Makerは主要IDOプラットフォームとしてのポジションを確立しています。 DAO Makerで出てくる基本単語 ・SHO(Strong Holder Offering) ・Public SHO(Public Offering) ・Venture Yield ・Priority System(優先システム) SHO(Strong Holder Offering) DAO Makerのメインのサービス。$DAOトークンのステーキングなどで貯めたDAOPowerを元に、トークンセール(SHO)に参加できる。DAOPowerの量によってランクは変化(セール参加権を取得しやすくなる)。 Public SHO(Public Offering) KYCを通していてウォレットに2500米ドル以上のトークンを持っている人であれば参加できるトークンセール。後述の採点方法でポイントが決められる。一般的なSHOとの違いは$DAOトークンが不要で、参入障壁が高いため参加者が少なく当選チャンスが高い点。 Venture Yield $DAOをステーキングしたユーザーに提供される報酬。戦略的ラウンドでVCが購入したDAOが返金された分や、ステーク期間の半分に達する前にポジションを解消したユーザーのDAOが報酬の元となっている。定義された期間が終了する前にステーキングを解除する際は、ペナルティのFeeがかかります。これは期間にもより変動する。 Priority System(優先システム) 過去5回のSHOでアロケーションを獲得できなかった場合、不当選ユーザーのセール参加優先度「weight var」が上がり、次回のセールで当選しやすくなる仕組み。weight varは、セールで不当選になると+1となり、当選するとリセットされる。「weight var = +1」の人と「weight var = +10」の人が同条件で同セールに参加した場合、「weight var = +10」の人の当選確率は10倍に上がる。 DAO Makerの仕組み DAO Makerには、「SHO」と「Public SHO」の2つのトークンセール形式があります。 それぞれの仕組みについて、さらに詳しく解説していきます。 SHO SHOでは、ユーザーが貯めたDAOPowerに応じてランクが決められ、当選すると1つの割り当てあたり$100 ~$500分のトークンを購入できます。 DAOPowerを貯める方法は下記の2つの方法です。 ・$DAOをステーキング ・Uniswap(v2)で$DAO-$USDCペアに流動性提供 *獲得DAOPower-15日間で1.5倍 ステーキングした$DAOの量に比例してTier1~Tier5のランクが割り振られ、ランクに応じて「当選確率」「アロケーション(割当)の数」「SHOでのAPR」が変化します。*このランクに加えて、前述のweight varも当選確率を左右します。 Public SHO $DAOトークンを持っていなくても、KYCを通しているユーザーであれば参加できるトークンセール「Public SHO」では、下記の項目に従ってユーザーのウォレットがスコアリングされます。 総資産スコア Ethereum、Avalaunch、BSC、Fantom、Polygon、debank.comでサポートされている10,000ドル相当の通貨を保有するごとに0.1ポイントを獲得可能 *NFTは含まれない DeFiスコア ステーブルコイン、ガバナンストークン、主要なAMMの流動性トークンなど、DeFiプロトコルに接続されてステーキングされてる総資産で採点。DeFiプロトコルと紐付いているトークン$10,000相当ごとに1ポイント、合計20ポイントを獲得可能 保持されているDAOエコシステムトークン 登録しているウォレットに対象(2層に分類)のトークンを持っていると、最大20ポイントが付与。 -Tier 1:対象トークンを$10,000相当を保持すると1ポイント付与 - Xcad Network($XCAD)、Numbers Protocol($NUM)、Gamefi($GAFI)、Opulus($OPUL)、NFTrade($NFTD)、Orion Money($ORION)、Goldfever、LossLess($LOSS) -Tier 2:対象トークンを$10,000相当を保持すると0.5ポイント付与 - IOI、Fear、Three Kingdoms、Chronicle、Infinity Pad、Warena、Sienna、Titan Hunters、Clearpool、Dark Frontiers、KAKA、Starpunk、Bemil、Vent、Brokoli、Demole、Open Ocean、ORAO、DAFI、Yin Finance 「パブリック・パートナー」スコア パブリック・パートナー・トークンは、ユーザーがウォレットに保有したり、ステーキングすると、最大10ポイントが提供される大型コイン。$10,000相当のパブリック・パートナー・トークンにつき0.5ポイントを受け取ることが可能 。 Public SHOでは、トークンセール参加者はトークンに30%の手数料を支払う必要があるので注意です。 DAO Makerの成績 DAO MakerでSHOが行われ、トークンが上場している86プロジェクト中、記事執筆時点で原価割れしているプロジェクトは15プロジェクトです。 ATH ROI(最高投資利益率)の観点から見て、原価割れしているプロジェクトはありません。 DAO Maker内のSHOで、最もATH ROIが高い上位5つのプロジェクトは上記で、首位のGameFiは367倍となっています。 $DAOトークン DAO Makerのトークン$DAOは、Ethereum上で発行される通貨で、主なユーティリティは「ガバナンスとリワードプール」「プレミアムアクセス」です。 $DAOの総発行枚数は3億1200万枚となっており、トークノミクスは下記の通りです。 ・チーム:20%、6240万枚 →1.5年間の固定期間の後、12.5%の均等な四半期ごとの権利確定 ・アドバイザー、チーム(将来):5%、1560万枚 →1.5年間のロック後、四半期ごとに12.5%の均等な権利確定 ・M&A:14%、4368万枚 →5年後に5%、6ヶ月後に10%のロックを解除し、その後は年2回28.3%のロック解除を実施 ・フォンデーション:7%、2184万枚 →2年間の固定期間の後、四半期ごとに14.28%のロック解除 ・カスタマー・インセンティブ:10%、3120万枚 →3ヶ月間のロック後、プラットフォームの利用状況に応じてロックを解除 ・エコシステムの成長:9%、2808万枚 →12ヶ月後に7.5%、その後1ヶ月ごとに2.5%を付与 ・DAOが管理するフォンデーション:10%、3120万枚 →12ヶ月後に3%ロック解除、その後4四半期に5%解除、4四半期に8%解除、5四半期に9%解除 ・セール:25%、7800万枚 $DAOの初期セールでは、1 DAO = 0.1 USDで販売され、65%が払い戻されるDynamic Coin Offering(DYCO)方法が採用されています。 DAO Maker開発コアメンバー ・CEO:Christoph Zaknun氏 ・CTO:Giorgio Marciano氏 ・COO:Malte Christensen氏 ・CMO:Hatu Sheikh氏 CEO:Christoph Zaknun氏 オーストラリア陸軍 - 原子・生物・化学兵器防衛隊軍曹の経歴を持つCEOのZaknun氏。 2017年には、最初のICOブランドの1つを作成し、DAO Makerの前に1億ドルのICO資金調達を支援した経験を持ちます。 DAO Makerチームでは、チーム全体の適切なコミュニケーション維持しながら、資本配分やプロジェクトの拡張など、会社のリスクプロファイルを管理しています。 CTO:Giorgio Marciano氏 CTOのMarciano氏は、15年の技術開発の経験を持ち、過去には数百万人が利用するSkyイタリアのインターフェイスの開発を主導。 さらにEUが資金提供する1500万ユーロの多国籍プロジェクトの技術開発の調整を担当するなどの経験を持っています。 開発者を統括し、社内の技術アーキテクチャを構築。長年の経験を活かし、DAO Makerにおける冷静なキーパーとしての役目を果たしています。 COO:Malte Christensen氏 ベルテルスマン、マンパワー、キヤノンの事業開発のプロフェッショナルとして活躍してきたCOOのChristensen氏は、最大級のエンタープライズ・コインの企業構造の合理化や、1050万ドル以上の売上実績を持ちます。 Christensen氏は法人営業業務の経験を活かし、DAO Makerチームのビジネス開発およびパートナーシップの企画・管理が主な役割。 会社のスケーラビリティと案件の質の高い遂行を保証しており、プロジェクトマネージャーの統括も行っています。 CMO:Hatu Sheikh氏 CMOのSheikh氏は、様々なトークンやブロックチェーンプロダクト、取引所のマーケティング戦略のサポート等の実績を持ち、過去には6500万ドル以上のICO資金調達のサポートを行ってきました。 Sheikh氏は、暗号通貨業界の新たな成長機会を模索し、ニーズに合ったプロダクトを戦略的に開発します。 また、会社のマーケティング資産の管理やコンテンツとデザインのチームメンバーを統括しています。 今後のロードマップ 2022年Q1 VB Exchangeベータ(ブラックショールズ評価) 認定投資家向けのエクイティVB Exchange 2022年Q2 エクイティ・オファリング・プラットフォームのベータ版の提供を開始 公開企業向けdTeamsのブレイクインを開始 2022年Q3 高額投資指数ユーザーのボードがLP(リミテッド・パートナー)として、資金調達の申請を承認 まとめ DAO Makerの概要について解説してきましたがいかがだったでしょうか? 暗号通貨の運用では顔の見えない相手に資金を預ける場面が多くなります。 現在市場には多数のIDOプラットフォームが存在しますが、しっかりとリサーチをして、あなたの大事な資金を預けても良いのか、しっかりと熟考するのをおすすめします。 以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。 DAO Maker -公式リンク- Webサイト Twitter Telegram instagram Medium 参考文献: ・https://medium.com/daomaker/new-universal-sho-participation-guidelines-6b6c96689286 ・https://medium.com/daomaker/introducing-venture-farming-1085c43a1460 ・https://medium.com/daomaker/dear-users-and-supporters-of-dao-maker-e00a5f3a3883 ・https://drive.google.com/file/d/1ZZUVyQXnBgLaqWqv7qRnU0jNpEyxEkff/view ・https://drive.google.com/file/d/1tPRMktnros6ifJLfvQkrT6mAmEJvUufT/view ・https://cryptofamily.net/ama-recap-cryptofamily-trading-x-dao-maker/

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2022/01/22EthernityがThe Sandboxと提携。著名人の認証済みウェアラブルNFT販売へ
ライセンス取得済みのNFTを取り扱うNFTプラットフォーム「Ethernity」が、The Sandboxと戦略的パートナーシップを提携しました。 Are you ready for this⁉️ We're entering @TheSandboxGame and bringing along our library of world-class licenses! Get ready for unique experiences, avatar enhancing wearables, and collectibles in collaboration with the biggest stars and brands! Read more👇https://t.co/Bzg2ThnxeU — ETHERNITY (@EthernityChain) January 21, 2022 今回の提携により、The Sandboxのユーザーは認証された著名人、スポーツ選手、芸能人、ブランド、チーム、リーグなどのアパレルを自分のアバターに着せることが可能となります。 EthernityはThe Sandbox内の土地を購入しており、土地内のストアでボクセル化された服やアイテムなどを購入してゲーム内で利用できるとしています。 Ethernityは、まずNFLのスター選手であるダク・プレスコット氏やエゼキエル・エリオット氏のNFTウェアラブルを発売予定です。 ・CT Analysis NFT『ファッション × NFT 概要と動向レポート』を公開 ・CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:ethernitychain.medium

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2022/01/21『元素騎士オンライン META WORLD』$MV トークン、TrustPadで20秒完売。価格予想キャンペーンも開始
WE HAD A RECORD BREAKING LAUNCH YESTERDAY!!!https://t.co/Xoe988wwX5 — GensoMeta (@genso_meta) January 19, 2022 $MVトークン、20秒で完売 メタバースゲーム「元素騎士オンライン META WORLD」の$MVが、分散型マルチチェーン資金調達プラットフォームTrustPadで販売され、開始20秒以内に完売、同プラットフォーム内の最速完売記録を更新しました。 元素騎士オンライン META WORLDは、合計800万人がプレイした「元素騎士Online」の最新作として、メタバースやNFT、ブロックチェーン技術が搭載予定の注目ゲーム。 今回の件について、TrustPadは下記コメントを残しています。 “「TrustPadでGensokishiをローンチできたことを大変誇りに思っています。TrustPad史上最速(20秒!)での完売。新記録の樹立!おめでとうございます!Gensokishiが持つ既存の巨大コミュニティと、今急速に成長しているGameFiコミュニティがあなた達を全力で応援しているからのこの結果だと思います。2022年、この業界で最も期待されているプロジェクトなのだと確信しました。Gensokishiは既存の高品質なゲームを次の時代に持ち込もうとする真のパイオニアプロジェクト。今後ともよろしくお願いします!- 引用元:元素騎士ONLINE META WORLD」” ゲームのメイン通貨の$MVはBybitへの上場が決定しています。 また、現在Bybitでは$MVがBybit Launchpoolで取り扱い中です。 Bybit上場価格予想キャンペーン開催中 Bybitに上場予定の$MVの価格予想キャンペーンも開催されています。 Bybit Spotに上場した際の$MV価格(終値)を予想した人の中から20名が、$2000のMVプールを獲得可能です。 参加方法は、 Bybitの公式Discord、元素騎士の公式Discordに参加 友達3人をタグ付け #generalチャットで#PredictionMV のタグをつけて価格予想を提出 となっています。(例: #PredictionMV @john @sam @mark $2) キャンペーン終了日は2022年1月27日(金) 19:59となっており、開始時期は近日中にアナウンスされます。 ※キャンペーン参加者は各サーバーに1度だけ予想を投稿することができます。1つのサーバーで複数の予想を送信した場合は失格となります。GensokishiとBybitのサーバーで送信する予想が同じ価格である必要はありません。 ※投稿を編集した価格予想は、有効なエントリーとみなされません。 ※報酬の配布は、当選者発表後14営業日以内に行います。 元素騎士オンライン - 公式リンク - 公式サイト:https://genso.game/ Twitter : https://twitter.com/genso_meta Discord : https://discord.gg/gensometa Telegram(EN) : https://t.me/gensometamain Telegram(CN) : https://t.me/gensometazw CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:https://genso.game/ja/news-190122/

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2022/01/19韓国大統領選候補、暗号通貨に関する政策を近日発表
韓国大統領選の候補者が暗号通貨に関する政策を近日中に打ち出していく予定であることが分かりました。 昨年より暗号通貨の税法改正を提言するなど暗号通貨に積極的に言及している候補者-李在明(イ・ジェミョン)氏は、インターナショナルな暗号通貨"hub"の構築や、国家的な暗号通貨の発行を視野に入れた政策を練っています。 韓国メディアMoney Todayによると、ジェミョン氏は近日中に韓国国内の4大取引所のCEOとの会合を予定。 ジェミョン氏のこの動きを見て、同じく選挙候補者のユン・ソギョル(尹錫悦)氏は予定を前倒しして暗号通貨へのスタンスとビジョンをまとめたスピーチを行うとしています。 SBSニュースが発表した最新の世論調査によると、現在32.9%対31.6%でジェミョン氏がリード。(写真左) [여론조사] 이재명 32.9% vs 윤석열 31.6%…다시 '박빙' 승부 #SBS뉴스 https://t.co/JeJMo9PCBM — SBS 뉴스 (@SBS8news) January 17, 2022 ジェミョン氏に僅差でリードを許したソギョル氏は、 暗号通貨投資家が自信を持って投資できるような環境の作成 NFTやメタバース分野の強化 などを視野にいれた政策を発表予定です。 現韓国大統領の文在寅(ムン・ジェイン)氏は国内でのICOの禁止や取引所に対する厳格な政策の導入など、暗号通貨に対して厳しい姿勢を見せています。 韓国の大統領選は今年3月9日に行われる予定です。 NiziUやTWICE所属の韓国芸能事務所がNFT事業に参入を発表 記事ソース:cryptonews.com、Money Today、NHK

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2022/01/18OKXが取引量 世界ランキング第2位にランクイン、クロスプラットフォームサービスプロバイダーとしてブランドを再編成。
最近スポット取引量で世界第2位の規模の取引所となったOKXが、本日、仮想通貨のダイナミズムとさらなる普及に対応するため、全社的なブランド再編成を発表した。 仮想通貨取引サービスとして2017年に設立されたOKXは、2,000万人以上のユーザーを獲得し、仮想通貨のパッシブインカムを得るためのツール、NFTマーケットプレイス、分散型アプリケーションのディスカバリーハブ、そして最近ではMetaXという、クロスチェーンダッシュボードとデジタル資産(NFTを含む)を保存するセルフカストディのWeb3.0ウォレットを備えるOKX Earnを統合し、デジタル資産投資製品を拡充してきた。 OKExからOKXへの社名変更を含むこのリブランドは、投資家がスポット、マージン、およびデリバティブ市場での多くのデジタル資産の取引に使用する、取引所を超えたプラットフォームにおいて資産形成の機会増加に対応するものである。 OKXはこの移行の一環として、分散型資産とツールをどこでも利用できるようにし、資産形成に対する障壁を取り除くことが、今回のミッションであると発表している。 また、デジタル資産をセルフカストディできるオプションなど、プラットフォームの分散型への絶え間ない進化を強調する。 さらに、他の中央集権型仮想通貨取引所と異なり、OKXはユーザーアクティビティと関わる度合いを徐々に減少させていき、最終的には仲介を完全になくすことをコミットしている。 「OKXは、エンドツーエンドの仮想通貨体験をユーザーに提供するため、標準的な中央集権型取引所モデルを超えようとしている」と、OKXのCEO、Jay Hao(ジェイ・ハオ)氏は言う。 「最も重要なことに、当社は、仮想通貨のコア原則である分散性と自立性を維持しながらこれを実現していく。当社のゴールは、ユーザーが適切だと考える形で、当社の介入なく、簡単かつ安全に資産を獲得し、移動し、使用するために必要なツールを提供することだ。社名から『E』を取ったことには、仮想通貨が投機的資産以上のものであるように、当社が取引所以上のものでありたいという思いが込められている」と述べる。 250以上のデジタル資産を扱い、仮想通貨の先物取引の取引量で第1位に長くランクインしていたOKXは、スポット取引プラットフォームとして取引量世界第2位となった。 2021年、プラットフォームの総取引量は、スポットおよびデリバティブ商品を含み、700%以上の成長を遂げ、プラットフォームで実施された取引量は480%へと増加した。昨年、OKX Earnを介したステーキング、預金、Defiのオファリングでは、51億ドルが入金され、パッシブインカムは3億1,400万ドル以上が支払われた。 詳細については、OKX.comをご覧になるか、Twitterで@OKXをフォローしていただきたい。 OKXについて 2017年に設立されたOKXは、世界大手の仮想通貨取引所でありエコシステムである。 OKXは革新的にブロックチェーン技術を取り入れ、金融エコシステムを改めて形成し、市場に最も多様性があり、洗練された製品、ソリューション、取引ツールを提供する。世界180の国と地域の2,000万人を超えるユーザーからの信頼を得て、OKXは、分散型の未来像が持ち得るすべてを利用できるよう、富の創造に対する障壁を取り除くよう取り組む。 技術改革への揺るがぬコミットメントとともに、OKXは、仮想通貨と分散型金融の力を通じ、すべての人のための金融的包括性のある世界の姿を想像する。 問い合せ先 Email: [email protected] Olivia Capozzalo: [email protected] @oliviacap (Telegram) Pressed Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/01/18【18企業が参加】OpenSea主導のNFTセキュリティグループの詳細公開
NFTマーケットプレイスOpenSeaが主導する「NFT Security Group」の詳細が発表されました。 昨年11月に行われたイベント「NFT.NYC」で発表されたNFT Security Groupは、NFTセキュリティの課題に取り組むため、プラットフォームや企業の垣根を超えて様々な専門家や企業によって構成されるプライベートなグループです。 OpenSeaはグループ発足時からNFT分野に関心のある企業を招待してきており、現在は下記企業が参加しています。 『NFT Security Group』参加企業一覧 Alchemy、Arweave、Blockade Games、Coinbase、Foundation、Horizon Blockchain Games、Protocol Labs (IPFS)、Known Origin、MakersPlace、Manifold、MetaMask、Nifty Gateway、OpenSea、Polygon、Rarible、SuperRare、WalletConnect、Zora OpenSeaはNFT Security Groupの目標として、 プロアクティブ:脆弱性レポートを共有し問題が起きる前に修正する コミュニティ主導:脆弱性が報告された段階、また修正プログラムが開始される前であっても、早期に脆弱性と修正プログラムの仕様を提出する クローズホールド:厳格な守秘義務の原則を維持するプライベートワーキンググループになる クロスプラットフォームの安全性に焦点を当てる:他の企業やエコシステムに誠意を持って認識と修正を広めることにより、ユーザーを普遍的に保護する の4つを掲げており、その中でもクロスプラットフォーム安全性に焦点を当てることを最も重要な目標としています。 現在、NFT Security Groupへの参加は完全な招待制となっていますが、OpenSeaとHackerone、Immunefiなどが手掛けるバグバウンティプログラムへの参加で、個人もセキュリティ貢献に携わることが可能。 OpenSeaはNFT Security Group以外にも、公式ブログでのセキュリティに関するコンテンツの強化も行う予定としています。 Immunefiが公開したレポートによると、昨年2021年に暗号通貨業界で発生した詐欺・ハッキングの被害総額は1兆円を超えており、セキュリティの向上は業界全体の大きな課題となっています。 【-約1兆1792億円】2021年の詐欺・ハッキング被害総額が判明。Immunefiがレポート公開 記事ソース:OpenSea Blog

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2022/01/17Astar Networkがクラウドローン報酬配布。Huobi、OKEx、Gate.ioへの上場も決定
Astar NetworkがPolkadotのクラウドローン、ロックドロップ参加者への$ASTRトークン配布を行いました。またこれに伴い$ASTRトークンのHuobi、Gate.io、OKExへの上場も決定しています。 本日Astar Networkのネイティブトークンである $ASTR をリリースします。(Transferが可能になります) OKEx, Huobi Global, https://t.co/EzaojnIy0v などの取引所に上場します。 Web3時代のインフラを作っていく最初の一歩になります。応援よろしくお願いします! pic.twitter.com/x0MAcnwk4Q — Astar Network (旧Plasm)Japan 🇯🇵 (@AstarNetwork_JP) January 17, 2022 クラウドローン報酬で配布される$ASTRは10%が転送可能、残り90%は22ヶ月かけて転送できる状態になります。 取引所への$ASTRの入金、取引開始時間は異なり、それぞれ下記となっています。 - Huobi - ・入金:1月17日22時~ ・取引:一定量が入金され次第開始 ・出金:1月18日21時~ ・その他:取引開始後3分間は、指値注文の価格が開始価格の10倍以下に制限 ・詳細:https://www.huobi.com/support/en-us/detail/74896659850592 - Gate.io - ・入金:1月17日 ・取引:- ・その他:Gate.ioでは入金画面に「$ASTR」の表示があるが転送はまだ無効(情報元:公式Discord) - OKEx - ・入金:1月17日21時~ ・取引:1月18日8時~ ・出金:1月24日19時~ ・その他:推定APY110%のASTRのFlash dealの詳細は後日発表 ・詳細:https://www.okex.com/support/hc/en-us/articles/4421393607565?channelFlag=ACEAP6502255 Astar Networkは、異なるブロックチェーンのDAppハブを目指す日本発のプロジェクトです。 先日行われたPolkadotのParachainオークションでは、10万ウォレット以上から約1000万DOT(現在約307億円)の投票を集め、世界で3番目にスロットを獲得しました。 関連:【日本発】Astar NetworkがPolkadotオークションで勝利。Parachainとして本格始動へ オークション参加者は、投票したDOT数に応じて総発行枚数の20%分の$ASTRトークンが配布されています。 Astar roadmap 2022 is published 🚀 Astar roadmap gives a broad overview of all aspects of an upcoming product: goals, timeline, features, resources, etc. The roadmap indicates what the development team is building, and what we are solving.https://t.co/CYESQITaaC — Astar Network - Multichain Smart Contract Hub (@AstarNetwork) January 16, 2022 新たに公開された上記記事によると、年末年始にAstarチームにWeb3 Foundation出身のRustエンジニアとRobonomicsの元CMOが参加。 Astarのメインネットローンチは、2022年Q1で行われる予定です。 Astar($ASTR)/Shiden($SDN)とは?プロジェクトの概要を徹底解説! 記事ソース:Medium、Huobi、OKEx

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2022/01/16FendiがLedgerと提携。2種類のウォレットケースを発表【6月から販売予定】
高級ブランドFendiが暗号通貨ウォレットのLedgerと提携し、ウォレットケースを発表しました。 Powering the Web3 revolution with @Ledger. Discover the #FendiXLedger collection, unveiled on the #FendiFW22 men’s runway. pic.twitter.com/BfvZGQvROs — Fendi (@Fendi) January 15, 2022 1月15日に開催された『Fendi’s Men’s Fall/Winter 2022-2023 Fashion Show』で明らかとなった今回のコラボでは、Fendiのシグネチャーモデルのモチーフを縮小させた2タイプのウォレットケースが公開されています。 Fendiの『Baguette』をモチーフにした1つ目のウォレットケース(上記ツイート参照)は、文字や絵柄を浮き彫りにするエンボス加工が施されており、ポリッシュ仕上げの軽量なアルミニウムが使用されています。 ミニチュアサイズのウォレットケースを開くと、Ledgerの暗号通貨ウォレットを収納できる仕組みとなっています。 In a landmark partnership introducing @Fendi to the metaverse, the House joins forces with LEDGER #FendixLedger https://t.co/rBrTEppkhh — Ledger (@Ledger) January 15, 2022 上記ツイート内で紹介されているもう1種類のウォレットケースは、Fendiの『O'Lock』チェーンのモチーフをカプセル型に反映させたデザインで、こちらはフリップで開閉できる仕組みが採用。 今回発表された上記2つのウォレットは、両者ともバッグやベルトに取り付けられる仕様となっています。今後はウォレットケースは金メッキやレザーインサートなどバリエーションが展開される予定です。 Fendi社とLedger社は今回の件に関して下記コメントを残しています。 Fendi社 "「この最初の作品は、クリプトコミュニティの創造的で協力的な精神を認識し、デジタルの記憶やコレクターズアイテムが有形の芸術品と共存する近未来を垣間見せてくれます。 - 引用元:HYPEBEAST」" Ledger社 "「Fendiは理解しています。Ledgerをどのように運ぶかは、内部にあるものと同じくらい私たちが誰であるかを示しています。 FendiでWeb3に最初の本当に贅沢なアクセサリーを紹介できることを誇りに思います。(一部要約) - 引用元:Ledger」" 今回のコラボ商品は、2022年6月からFendi.comで販売される予定となっています。 CT Analysis NFT『ファッション × NFT 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:Fendi、HYPEBEAST

取引所
2022/01/15MEXC Globalの二段階認証を完全ガイド! 設定手順やトラブルの対処法を解説
MEXC Globalは、2018年に設立された比較的新しい仮想通貨取引所です。 海外の取引所ですが、公式HPは日本語対応しており、サポートとのオンライチャットも日本語で利用できるので、日本人にも使いやすいのが特徴です。 この記事では、MEXC Globalの二段階認証について解説しています。 設定手順の詳細を操作画面付きで詳しく説明したので、最後まで読めば二段階認証をしっかり使いこなせますよ。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalの二段階認証の基礎知識を確認しておこう まず最初に、MEXC Globalの二段階認証の基本について説明しましょう。 二段階認証の重要性や、MEXC Globalでの二段階認証の特徴についておさえていきます。 MEXC Globalの二段階認証の基礎知識 二段階認証はアカウントの不正利用防止に重要 利用できる二段階認証方式はメール・SMS・Google Authenticatorの3種 二段階認証が行われるのはログイン・出金・セキュリティ設定 アンチフィッシングコードを設定してフィッシングを防ごう 二段階認証はアカウントの不正利用防止に重要 二段階認証では、個人認証が必要な時に、IDとパスワードによる通常の認証に加えて別の方法による認証を行います。 SMSや認証アプリによって認証コードが利用者に提供され、それを入力して認証する方式です。 認証コードは毎回変わるので、IDとパスワードによる認証と比較して、不正利用の可能性をグッと減らすことができます。 認証がひと手間増えて多少面倒ですが、MEXCの大切な資産を守るために必須な機能です。 仮想通貨取引所MEXC Globalの登録方法・使い方を完全解説! 利用できる二段階認証方式はメール・SMS・Google Authenticatorの3種 MEXC Globalで利用できる二段階認証方式 メールによる認証 MEXC Globalに登録したメールアドレス宛に送られた認証コードを使う方法 SMSによる認証 MEXC Globalに登録した携帯番号宛にSMSで送られた認証コードを使う方法 Google Authenticatorによる認証 スマホ向け認証アプリGoogle Authenticatorが出力する認証コードを使う方法 二段階認証は、認証コードを利用者に提供する方式によって違いがあります。 MEXC Globalで利用可能な認証方式は、メール・SMS・Google Authenticatorの3種です。 MEXC Globalに新規に登録した状態ではメールによる認証のみが設定されていますが、他の方法も設定するよう強く推奨されるので、必ず設定しておきましょう。 二段階認証が行われるのはログイン・出金・セキュリティ設定 MEXC Globalでは、不正利用の可能性がある場合や大きなお金が動く場合に、二段階認証が行われます。 まずログイン時には、通常のID・パスワードに加えて二段階認証が必要です。 不正な出金を避けるために、仮想通貨の出金時にも二段階認証が要求されます。 また、パスワードや二段階認証などのセキュリティ設定の変更時にも行われます。 MEXC Globalの入金を完全解説!入金手順やトラブル時の対処法を確認しよう MEXC Globalの出金まとめ!手順や手数料、出金できないときのチェックポイントを解説 アンチフィッシングコードを設定してフィッシングを防ごう MEXC Globalでは、フィッシングを防ぐためにアンチフィッシングコードを設定可能です。 任意の文字列をアンチフィッシングコードとしてMEXC Globalに登録しておけば、同社から送られてくるメールには同じコードが含まれるようになります。 このコードの存在を確かめれば、正しくMEXC Globalからのメールであることが確認できます。 仕組みは簡単ですが効果は高いので、二段階認証とあわせてこちらも設定しておきましょう。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalの二段階認証の設定手順を徹底解説! MEXC Globalの二段階認証の基本事項を確認した後は、設定や変更の手順について解説します。 操作画面を交えて詳細に説明しているので、しっかり確認していきましょう。 MEXC Globalの二段階認証の設定手順を解説 二段階認証の設定は「セキュリティセンター」のページから メールによる認証の設定変更手順 SMSによる認証の設定手順 Google Authenticatorによる認証の設定手順 アンチフィッシングコードの設定手順 二段階認証の設定は「セキュリティセンター」のページから 二段階認証の設定は、「セキュリティセンター」のページから行います。 MEXC GlobalのHPにログインした後に、上部の人型のメニューを開き、「セキュリティセンター」を選択すればOKです。 「セキュリティセンター」のページでは、セキュリティにかかわる様々な設定が可能です。 また、ページ上部には現在の設定でのリスクレベル評価が表示されています。 リスクレベルが「低い」と評価されればより安全なので、これを目安にセキュリティの設定を進めていきましょう。 セキュリティの設定変更後24時間は出金できない メールアドレスやSMS、Google Authenticationに関する設定を変更した後の24時間は、仮想通貨の出金はできません。出金の予定がある場合は、変更を控えましょう。 メールによる認証の設定変更手順 メールによる二段階認証で使用するメールアドレスを変更するには、「セキュリティセンター」のページで「メール認証」の「変更」を選択します。 「メール変更」のダイアログが開くので、変更後の新メールアドレスを入力し、さらに新メールアドレスで取得した認証コードと変更前の旧アドレスで取得した認証コードを入力しましょう。 SMSやGoogle Authenticatorをすでに設定している場合は、これらから得られる認証コードも入力します。 そして右下の「確認する」をクリックすれば、メールアドレスの変更は完了です。 SMSによる認証の設定手順 SMSによる二段階認証の新規登録や携帯番号の変更も、「セキュリティセンター」のページからです。 「セキュリティセンター」のページで「SMS認証」の「変更」を選択すると、「携帯番号の変更」のダイアログが開くので、使用する携帯番号を入力しましょう。 さらに、新しく設定した番号宛のSMSで取得した認証コードを入力します。 新規設定ではなく、携帯番号の変更の場合には、変更前の番号宛の認証コードも必要です。 Google Authenticatorを設定している場合は、こちらから得られる認証コードも入力して、右下の「確認する」をクリックすれば、SMSによる二段階認証の設定・変更は完了です。 Google Authenticatorによる認証の設定手順 「セキュリティセンター」のページで「Google Authenticator」の「設定」を選択すると、Google Authenticatorによる二段階認証の設定ができます。 事前にGoogle Authenticatorをスマホにインストールしておき、「セキュリティセンター」のページに表示される設定用キーのQRコードをGoogle Authenticatorに読み込みましょう。 すると、MEXC Global向けの認証コードがGoogle Authenticatorに表示されるようになります。 その後に「セキュリティセンター」のページの指示にしたがってパスワードとGoogle Authenticatorが表示する認証コードを入力すれば、設定は完了です。 アンチフィッシングコードの設定手順 アンチフィッシングコードの設定も「セキュリティセンター」からです。 「セキュリティセンター」のページで「アンチフィッシングコード」の「設定」を選択しましょう。 「アンチフィッシングコードを選択する」のページに切り替わるので、使用する文字列を入力して「確認する」をクリックすれば、設定完了です。 これ以降、MEXC Globalから届くメールには設定した文字列が含まれます。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalの二段階認証でのトラブル対処方法を紹介 二段階認証の設定・変更の手順の後は、よく起こるトラブルついて見ていきましょう。 ここに記載した対処方法をおさえておけば、MEXC Globalの二段階認証を不安なく使いこなせますよ。 MEXC Globalの二段階認証でのトラブル対処方法 認証コードが届かない時は登録したメアドや携帯番号を確認する 認証コードを入力しても失敗する時は新しいコードを入力する 機種変更時に備えてGoogle Authenticator用の設定キーを記録しておこう Google Authenticatorによる認証の解除は「セキュリティセンター」から 二段階認証がうまくいかないときはサポートに問い合わせる 認証コードが届かない時は登録したメアドや携帯番号を確認する メールやSMSでの二段階認証が必要な時に、MEXCから認証コードが届かないことがあります。 その場合はまず、認証コードを再度取り直してみましょう。 メールやSMSでの認証コード送信のボタンは、認証コードを入力するエリアの近所に配置されています。 入力エリアの近くに「送信」「再送」の文字を見つけたら、それをクリックすれば認証コードが再送されますよ。 認証コードを再送しても届かない場合は? 「送信」「再送」のボタンをクリックしても認証コードが届かない場合は、MEXC Globalに登録しているメアドや携帯番号が違っている可能性があります。HPで設定を確認してみましょう。 認証コードを入力しても失敗する時は新しいコードを入力する 認証コードを入力しても、MEXCの二段階認証に失敗することもよくあります。 最も多いのは単なるコードの誤入力なので、まずは正しく入力しなおしましょう。 また、認証コードには短期の有効期間があり、入力が遅れるとコードが無効になってしまう場合があります。 その場合は、新たに認証コードを取得しなおして入力すれば、問題なく認証できるはずです。 Google Authenticatorの認証コードは30秒ごとに変わる Google Authenticatorが出力する認証コードは30秒ごとに変わります。残り時間が少ないコードを無理に入力するよりも、コードが切り替わるのを待ちましょう。 機種変更時に備えてGoogle Authenticator用の設定キーを記録しておこう Google Authenticatorによる二段階認証を行っている場合は、スマホを機種変更するとトラブルになる場合があります。 新しいスマホにGoogle Authenticatorをインストールしただけでは、MEXC Global用の認証コードが出力されません。 この場合は、Google Authenticatorによる二段階認証設定時に読み込んだ設定用のQRコードを、新しいスマホのGoogle Authenticatorに読み込む必要があります。 このため、最初にGoogle Authenticatorによる二段階認証を設定した際に表示されたQRコードは、必ずバックアップをとっておきましょう。 Google Authenticatorによる認証の解除は「セキュリティセンター」から メールやSMSによる二段階認証は、メアドや電話番号の変更はできますが、認証の解除はできません。 Google Authenticatorによる二段階認証は、「セキュリティセンター」のページから解除することが可能です。 「セキュリティセンター」のページで「Google Authenticator」の「閉じる」を選択し、パスワードと Google Authenticatorから取得した認証コードを入力すれば手続きは完了です。 Google Authenticatorの認証を解除すると、解除後24時間仮想通貨の出金が停止されるので、解除のタイミングには気をつけましょう。 二段階認証がうまくいかないときはサポートに問い合わせる 二段階認証でどうしても解決できないトラブルが発生したときは、サポートに問い合わせましょう。 MEXC Globalのオンラインチャットは、サポートとリアルタイムでやり取りできます。 日本語も使えるので、気軽に問い合わせることができてとても便利です。 リアルタイムのチャットが不慣れな方は、メールでサポートにコンタクトすることもできますよ。 MEXC Globalのサポートのメールアドレスはこちら MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalの二段階認証まとめ この記事では、MEXC Globalの二段階認証について解説しました。 設定手順の詳細に加えてトラブル時の対処方法までまとめたので、MEXC Globalの二段階認証を不安なく使うことができますね。 仮想通貨の取引は大きな金額のお金を扱うことが多く、セキュリティはとても気になります。 二段階認証はアカウントの不正利用を防げる必須の仕組みですから、多少面倒でも積極的に使っていきましょう。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2022/01/14『元素騎士オンライン META WORLD』$MV トークン、Bybitでローンチプール後に上場決定
メタバースゲーム「元素騎士オンライン META WORLD」の$MVトークンに関して、Bybitでローンチプール後に上場します。 Okay here it is!! GensoKishi MV Token is going to be listed on the Tier1 crypto exchange Bybit!! @Bybit_Official Check it out!! https://t.co/nUvVsZ9C9V#GensoKishi #GameFi #PlaytoEarn #WAGMI #ByBit #Whitelist #Crypto pic.twitter.com/TjQkypboHG — GensoMeta (@genso_meta) January 13, 2022 発表内容 「元素騎士オンライン META WORLD」のメイン通貨である$MVトークンが、Bybitでローンチプール後に上場します。 ローンチプールは1月20日に開始され、上場は1月28日に行われます。 また、上記に伴い下記スケジュール変更が発表されています。 第1回オシャレ装備NFTオークション 1月17日→2月7日 TRUSTPAD IDO 1月19日 6:00 am – 1月19日 11:00 am Bybit ローンチプール開始 1月20日 6:00 am – 1月27日 5:59 am ホワイトリストのMV購入者へMV配布 1月20日 → 1月27日 Bybit上場と同時か直後に変更 Bybit上場 1月28日 4:00 am Uniswap、QuickSwap上場 1月20日 → 1月31日 詳細な参加ルールについては、今後Bybitのブログで発表される予定です。 注意事項 Bybitでのローンチプール参加には本人確認(KYC)レベル1を完了させる必要があります。 また、下記国ではローンチプールへの参加が制限されます。 制限国:アメリカ合衆国、中国、香港、およびすべての認可されたOFAC諸国(DRコンゴ、イラン、ミャンマー、スーダン、イラク、コートジボワール、北朝鮮、シリア、ジンバブエ、キューバ、ベラルーシ、リベリア) 「元素騎士Online -META WORLD-」とは 元素騎士Online META WORLDは、合計800万人がプレイした「元素騎士Online」の最新作で、「エレメンタルナイツ Online」がライセンス元として開発しているゲームです。 新作の元素騎士Online META WORLDには、NFT、暗号通貨、ブロックチェーン技術が組み込まれており、ゲーム内の装備や衣装、土地などあらゆるデータを資産として扱うことが可能。 -$MVトークン- ティッカー/通貨名 $MV/Metaverse 規格 Polygon/MATIC(ERC-20) 総発行枚数 20億枚 特徴 メタバースを構成するためにゲーム外で使う通貨。$RONDの影響を受けないよう設計。メイン通貨。 使用用途 ・オシャレ装備を割安で買える機能 ・オシャレ装備をパワーアップする権利 ・ MV 専用の価格大小様々な有料アイテムを買える機能(ゲームを有利に進める為のアイテム) ・本ゲームの方針を決めることができる投票権 ・$MVをステークする機能(MV を預けて ROND を報酬としてもらう機能) ・プロジェクト側が提示する先行公開クローズドαテスト、クローズドβテストに参加する権利 ・オシャレ装備を作成して提供できる権利(UGC 機能) ・ランド、モンスター、NPC を制作する権利を割安で購入できる権利 ・ゲーム内トレードの際に使う手数料 -$RONDトークン- ティッカー/通貨名 $ROND/ROND coin 規格 Polygon/MATIC(ERC-20) 総発行枚数 1兆枚 特徴 ゲーム内で使うトークン。ゲーム内の経済は全て$RONDで構成。 ユーティリティ/使用用途 ・ゲーム内アイテム、ベース武器、防具の購入 ・特定の条件でしか参加できないモードへの参加 ・ベース装備の強化、鍛錬 ・MAP 間をワープして時短 ・イベント参加の入場料 ・UGC マップを遊ぶ時の入場料 ・クエスト受注 元素騎士Online META WORLDでは、ガバナンス機能などを持つメイン通貨の$MVトークンと、ゲーム内での装備の購入で利用する$RONDトークンの2つのトークンが用意されています。 - 元素騎士Online META WORLD 各種情報 - 公式サイト https://genso.game/ Twitter : https://twitter.com/genso_meta Discord : https://discord.gg/gensometa Telegram(EN) : https://t.me/gensometamain Telegram(CN) : https://t.me/gensometazw Pressed Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。















