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2022/01/13Starly / $STARLY トークン販売イベントがまもなく開始。エアドロイベントも開催中
ゲーム化されたNFTコレクションのローンチパッドおよびマーケットプレイスを提供するStarlyの$STARLYトークンがBloctoで販売されます。 KYC登録は1月15日0時から1月19日0時までで、購入期間は1月25日0時から1月27日0時となっています。 ユーザーは$BLTトークンをBloctoでステーキングし割り当てを獲得、その後、割り当てに応じた$STARLYを購入することが可能です。 - トークセールの詳細情報 - トークンティッカー:$STARLY パブリックセール割り当て:200,000 $tUSDT -スタンダードプール:100,000 $tUSDT -無制限プール:100,000 $tUSDT Blocto割り当て:250,000 $STARLY セール価格:1 $STARLY = 0.8 $tUSDT トークンVesting:30% 初期ロック解除、Cliff 3ヶ月 Vesting 9ヶ月 Bloctoでのトークンセールを記念して、Starlyの最新NFTコレクションからコモンパックがもらえるエアドロップイベントも開催中です。 📢 We are happy to announce that $STARLY will do public sale on @BloctoApp Launchpad To celebrate this we're giving away 5 common packs from the latest collection: https://t.co/7R7fwHjRHF To win, follow @StarlyNFT, ❤️🔁 this post & tag 3 friends who should know about this news https://t.co/GqONONX70m — Starly.io (@StarlyNFT) January 12, 2022 上記ツイートをRTし、3人にタグ付けを行うことでエアドロップイベントに参加可能。 StarlyはBloctoの他にOccamRazerとDAO Makerでのトークンセールも予定しています。 Starlyが $STARLY トークン販売イベント詳細を公開。1月にIDO実施予定 記事ソース:Medium

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2022/01/12【7億円規模】dYdXの助成金プログラムが始動。個人・チームに最大約5000万円を支援
Ethereum上の無期限先物取引プラットフォーム「dYdX」を手掛けるdYdX Foundationが助成金プログラムを開始することを正式発表しました。 Hello world! Thrilled to announce the dYdX Grant Program has officially launched after passing the DIP vote: https://t.co/cbdVEajA7g — dYdX Grants Program - dydxgrants.eth (@dydx_grants) January 11, 2022 助成金プログラムでは、dYdXコミュニティのトレジャリーから625万ドル(約7億2130万円)が用意され、ニュースレーターやトレーダー向けリスク監視ツール等を構築している個人やチームに1万ドル~50万ドルの助成金が発行されます。($DYDXトークン支払い) 今回の助成金プログラム始動にあたり事前に行われたdYdXコミュニティの投票では、投票者314人から計1800万DYDXの賛成票が投票されました。 仮想通貨分野の助成金プログラム等の支援プロジェクトは増加傾向にあり、昨年にはレイヤー2ソリューションを提供するImmutable Xが助成金プログラムを発表。 さらにWeb3.0社会実現を目指す「Fracton Ventures」による支援プログラムでは、日本人メンバーを中心とするプロジェクトが採択されています。 WEB3.0専門家集団「Fracton Ventures」が支援対象プロジェクトを発表 記事ソース:dydx.community、Twitter

プロジェクト
2022/01/12株式やETFの合成資産に特化したDeFiプラットフォーム「WallStreetBets ($WSB)」とは?
WallStreetBets ($WSB)は株式の合成資産やETP(ETFに似たバスケット型資産)の売買ができるDeFiプラットフォームです。 株式やETFなどのトラディショナルな金融商品を分散型プラットフォームに移植する試みはこれまでいろいろな方面で行われてきましたが、WSBは合成資産(シンセティック・アセット)というアプローチでこれを実現しています。 こちらの記事ではそんな画期的な技術を持つWallStreetBetsの特徴やプロダクト、独自トークン $WSBについて詳しく解説していきます。 WallStreetBetsの公式リンクまとめ 公式ウェブサイト https://www.wsbdapp.com/ ライトペーパー https://assets.website-files.com/60fed6cb6d2ef7a142e50d84/619b97265bf2845532d3208e_WSB_Litepaper.pdf ETP プロダクトペーパー https://assets.website-files.com/60fed6cb6d2ef7a142e50d84/619b9727fda9947afe9050cf_WSB_ETPs.pdf Twitter https://twitter.com/WSBDapp, https://twitter.com/JapanWsb Telegram https://t.me/wallstreetbets , https://t.me/wsbjapan YouTube https://www.youtube.com/channel/UCUvxcGE0XCWVPmflZiUXK-g Discord https://discord.gg/GUwmA72SKD Medium https://wsbdapp.medium.com/ WallStreetBetsの概要と主要プロダクト プロジェクト名/ティッカー WallStreetBets / $WSB プロダクト 株式等の合成資産取引、バスケット型アセット(ETP)、流動性マイニング 対応チェーン イーサリアム(資産取引)、BSC (流動性マイニング)、Polygon (予定) WallStreetBets ($WSB)は株式連動型のアセットをDeFi上で実現した分散型プラットフォームです。 WSBは海外のオンライン掲示板「Reddit」上で株式取引などについて議論するr/wallstreetbetsから着想を得ており、ウェブサイトでも「ウォールストリートのDeFi化」というスローガンを大きく掲げています。 WSBには大きく分けて「合成資産取引」「分散型バスケット型アセット(ETP)」「流動性マイニング」の3つのプロダクトがあり、どれもすでにローンチされています。 以下ではこの3つの主要プロダクトについて詳しく見ていきます。 STONKS - 株式の合成資産 STONKS (stocks/株式 のミーム版名称)は特定の株式の価格を追跡した合成資産(シンセティック・アセット)を売買できるWallStreetBets上のDAppです。 決済のベースとなる通貨はUSDステーブルコイン3種(UST, USDT, USDC)となっており、現在購入できる資産は以下の9種類となっています。 アップル (mAAPL) マイクロソフト (mMSFT) アマゾン (mAMZN) アリババ (mBABA) テスラ (mTSLA) グーグル (mGOOGL) Invesco QQQ (mQQQ) ツイッター (mTWTR) イーサリアム (ETH) こういった合成資産は株式そのものではなく、あくまでその株式へのエクスポージャー(価格変動)を表すものです。 したがって、通常の株式保有で得られる会社の所有権や配当を受け取る権利といったものはこちらの合成資産には存在しないので注意が必要です。 しかし、会員情報や口座情報を登録する必要もなければ、国や自治体による制限等もない分散型ネットワーク上で株式へのエクスポージャーを得られるというのは、トラディショナルな金融市場にはない大きな強みと言えるでしょう。 STONKSは現在イーサリアムネットワーク上のDAppですが、今後Binance Smart ChainおよびPolygonへの対応も予定されています。 ETP - DeFi版上場投資信託 ETP (Exchange-traded Portfolio)は、合成資産技術とDAOの特性を活用したバスケット型金融アセットです。 従来の金融市場のETF (Exchange-traded Fund)は主に現物を裏付け資産とし、対象となるインデックス(全米、全世界、新興国など)の変動に基づいてファンドがリバランスを行います。 対してETPは主に合成資産を裏付けとし、DAOとしてインデックスの選定、Balancer上での初期発行、そしてバスケットのリバランスをWallStreetBetsのコミュニティが投票に基づいて実行するという大きな違いがあります。 現在WSB上では、インフレヘッジを目的としたWSB Macro Hedge ETP、および大手のDeFiプラットフォームトークンを対象にしたDeFi ETPの二銘柄がローンチされたばかりで、今後も株式や暗号通貨をバスケット化した銘柄の導入が予定されています。 株式の合成資産同様、ETPの大きな魅力はトラディショナルな市場で大きなシェアを誇るETFをDeFi上に持ち込み誰でも匿名で平等にアクセスできるしたところにあります。 流動性マイニング WallStreetBetsには独自トークン$WSBを基軸とした流動性マイニングも設けられています。TVLは記事執筆時点で450万ドル超となっています。 現時点では用途やリスクプロファイルに基づいた3種類が設けられており、いずれもAPR変動型のステーキングとなっています。 WSBのシングルアセットプール (Diamond Hands Pool)は同ネイティブトークンのHODL向けのプールで、TVLの大半を占めています。 WSB-BNBおよびWSB-BUSDはBinance Smart Chain (BSC)システム上のトークンとの流動性ペアで、WSB-BUSDの方が低リスク(インパーマネント・ロス)向けとなっています。 $WSBトークンについて $WSBはBinance Smart Chain (BSC)ベースのWallStreetBetsにおけるガバナンストークンです。総発行枚数は10億枚となっています。 $WSBのガバナンスにおける具体的な用途は典型的な流動性マイニングのものに加え、新たな合成資産の発行・流通、ETPの発行やリバランスなどもあり、プラットフォーム上の金融商品の種類や特性に大きな影響を与えることもできるようになっています。 $WSBはBSCベースのトークンのため元からPancakeSwapに上場していますが、12月に入りCEXではOKEx、DEXではSushiswapと他の大きな取引所でのリスティングも立て続けに発表されています。 用途 割当 ローンチ時の流動性 (BSC) 20% エアドロップ等 2.5% パブリックセール 7.5% プライベートセール (ベスティングあり) 15% 流動性マイニング 10% マーケティング (ベスティングあり) 10% 開発 (ベスティングあり) 10% チーム (ベスティングあり) 10% トレジャリー 15% 初回に放出されるトークンのうち、合計約25%はプライベートセールとチームに割り当てられています。対してエアドロップとパブリックセールは全体の10%を占めています。 開発とマーケティングには合計で20%、流動性マイニングが10%、およびDAOの資金源であるトレジャリーには15%が割り当てられています。 WallStreetBetsのパートナーシップ情報 WallStreetBetsは2021年10月末に規模・注目度共に大きなパートナーシップを発表しました。 同提携は証券の発行者や投資家をマーケットとつなぐプラットフォーム「Digital Markets (DIGTL)」と、セーシェル諸島に本拠地を置き株式・債券・デリバティブ等幅広く展開するMERJ Exchange、そしてビットコインブロックチェーン上のインフラ開発を行うBlockstreamの3社との共同提携です。 BlockstreamがLiquid Networkを活用してビットコインチェーン上での証券発行・登録を可能とし、その上にMERJが取引市場を展開、DIGTLがインターフェース等のインフラを提供、そして最後にWSBが合成資産をその上に発行するというものです。 証券取引をブロックチェーン上、しかもビットコインネットワーク上で実現するというのはかなり画期的で、WSB含め4社での大がかりなプロジェクトの賜物といえます。 また、このプロジェクトはWSBの「トラディショナルな金融をDeFi化する」という目標への第一歩、という強い意味合いも持ち合わせています。 まとめ WallStreetBetsはトラディショナルな金融市場を現実的な方法でDeFiの世界に持ち込み、リテール投資家がそういった市場で抱えていた参入障壁を着実に崩しているプロジェクトです。 商品の数こそまだわずかしかありませんが、株式の合成資産、バスケット型アセット(ETP)共に実際にプロダクトがローンチされているのは注目に値します。 こういった商品の中身やタームがDAOの投票によって変わるというのは実験的な要素を強く感じざるを得ず、トラディショナル・マーケットの従来の株式やETF等とどのような性質の違いが生まれてくるのかとても気になるところです。 ミレニアル世代好みのカジュアルなマーケティングで「アンチ・ウォールストリート」的なメッセージを売り出しているプロジェクトですので、共感して集まってくる$WSBホルダーたちの金融リテラシーがこうしたプロダクトの発展のカギになると考えられます。

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2022/01/11【1兆円超】Take-Two社、NFTゲーム開発中の老舗会社Zyngaの買収を発表
人気タイトル『グランド・セフト・オート(GTA)』を手掛ける大手ゲームメーカーTake-Two Interactive社が、モバイルゲーム制作のZynga社を合計127億ドル(1兆4627億円)で買収すると発表しました。 今回の買収で、Take-Two社はZynga社の全株式を1株 = 9.86ドルで取得するとしており、6月30日までに両社の株主および規制当局の承認を経た後に買収が実行されます。 We’re excited to partner with Take-Two, creator of Grand Theft Auto®, Red Dead Redemption®, Midnight Club®, NBA 2K®, BioShock®, Borderlands®, Civilization®, Mafia®, and Kerbal Space Program®. https://t.co/yhF6LUCQmZ — Zynga (@zynga) January 10, 2022 Zynga社は、2009年リリース、デイリーユニークユーザー数3400万人以上を記録した大ヒットゲーム『FarmVille』を手掛けた会社です。 そんな老舗ゲーム会社Zyngaは昨年末、NFTやブロックチェーンを活用したゲームの開発計画を発表。その後ブロックチェーンゲームインフラ企業Forte社との提携を行うなど、本格的にブロックチェーンゲーム開発に取り組んできました。 今回の買収について、Take-Two社CEOのシュトラウス・ゼルニック氏は、Zynga社CEOのフランク・ジボー氏はそれぞれ下記コメントを残しています。 -Take-Two社 ゼルニック氏- "「Zyngaを買収することで、合併後の会社は新たな "Web3の機会 "に取り組めます。この組み合わせにより、両社がそれぞれ単独で行うよりもはるかに効果的に取り組めます。 -引用元:Decrypt」" -Zynga社 ジボー氏- "「Zyngaのモバイルおよび次世代プラットフォームに関する専門知識と、Take-Twoのクラス最高の能力および知的財産を組み合わせることで、大きな成長とシナジー効果を共に達成しながら、ゲームを通じて世界をつなぐというミッションをさらに進めることができます。-引用元:businesswire」" 昨年、ゼルニック氏は、Meta(旧Facebook)社のメタバースの構想について取り上げながら「消費者が求めているのは、日常生活の延長としてのメタバースではなく、エンターテインメントに焦点をあてたものだ」と発言しました。 今後、Take-Two社のNFT・ブロックチェーンを活用したメタバースゲーム分野での動向に注目が集まります。 CT Analysis NFT 『12月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:businesswire、Decrypt、ファミ通.com

取引所
2022/01/11仮想通貨取引所MEXC Globalの登録方法・使い方を完全解説!
MEXCは、シンガポールで設立された中国系の仮想通貨取引所です。 将来性があるプロジェクトに注目して、早期から支援や提携することで仮想通貨・ブロックチェーン業界を盛り上げています。 公式サイトは日本語対応されており、取引所の利用に慣れていれば使いやすい仕様です。 本記事では、世界最大級の規模を誇るMEXCをすぐに使いこなせるように、登録方法や使い方を解説します。 豊富なアルトコイン取引や新しいトークンの上場をチェックして、仮想通貨のトレードスキルや経験値を上げましょう! MEXCの公式HPはこちら MEXCの特徴を簡単に解説! MEXCはシンガポールを拠点とした仮想通貨取引所で、言語は英語やロシア語、ポルトガル、ベトナム、マレー、インド、そして日本語などあらゆる国で使えるように対応しています。 多種類の仮想通貨を扱っており、多くのユーザーがいるため流動性が高く、世界的にも人気な取引所です。 さまざまな仮想通貨取引サービスの提供やブロックチェーン技術・プロジェクトのアシストをすることで影響力もあります。 ここでは、MEXCの特に優れた特徴やメリットについて解説するので事前に理解しておきましょう! MEXCの特徴 流動性が高く世界規模の仮想通貨取引所 有望プロジェクトの上場が早い 独自トークンMXを発行している 流動性が高く世界規模の仮想通貨取引所 MEXCは、世界200以上の国と地域で利用され、600万人以上のユーザーがいます。 多言語対応、多種類の仮想通貨を扱うことで、ユーザー数やパートナーが多く、結果的に資金の流動性が高くなります。 さらに、トークンセールやIEOを行うためのプラットフォームである「M-Day」と「SpaceM」を展開しており、ユーザーやプロジェクトに利益が出やすい環境も評価が高いです。 MEXCでトークンセールを行って上場したプロジェクトは、価格上昇率も好調である場合が多く、注目度が高いことがわかりますね。 最高業績を記録 2021年、MEXCは業績目標を達成し、取引量5億ドルを突破しました。業界が注目されたこともありますが、MEXCによるプロジェクト支援やDeFi市場貢献などさまざまなサービスが評価された結果です。 有望プロジェクトの上場が早い MEXCは、ブロックチェーン業界の有望プロジェクトに注目し、発行するトークンがMEXCに上場するのが早いです。 最近では、日本初のパブリックブロックチェーンであるShiden Networkが発行する$SDNがMEXCに上場したことで、知名度や人気度が日本でも上がりました。 また、アセスメントゾーン(評価審査中)のプロジェクトトークンを一定期間上場させて、ユーザーによる投票で正式に上場するか決定する場合もあります。 取引人数や人気度が高いプロジェクトであれば、ユーザーの支援で生き残ることができるシステムです。 ブロックチェーン業界の成長に大きく貢献し、将来性のあるプロジェクトは率先して取り入れる最先端の取引所といえます。 日本発のパブリックブロックチェーンShiden Networkが発行する $SDN がKuCoin、gate、MEXCなどの取引所へ上場 独自トークンMXを発行している MEXCは独自トークン「MX」を発行しています。 MXトークンは、MEXC内の手数料割引やトークンセール・IEOの参加、審査中プロジェクトの投票などの役割があります。 また、バイナンススマートチェーンやHECOチェーン上の資産となっており、DEXなどでトレードや借り入れにもMXを利用可能です。 数ある取引所トークンの中でも、ブロックチェーンネットワークで使えるトークンは特に利用価値が高いといえます。 MEXCの公式HPはこちら MEXCの登録方法・口座開設手順を解説! MEXCに登録して口座開設する手順を解説します。 基本的に、メールアドレスやパスワードを設定するだけで、すぐに口座開設されて入金や取引が可能です。 サイトは日本語表記なのでとても分かりやすいですよ。 本人確認や二段階認証は任意ですが、セキュリティレベルを上げて安全に取引するためには設定するのがおすすめです。 MEXCの登録方法 メールアドレス・パスワードで会員登録・口座開設する 【重要】二段階認証を設定する 【任意】本人確認を完了する メールアドレス・パスワードで会員登録・口座開設する まずMEXCの公式サイトにアクセスします。 右上にある「会員登録」をクリックしてください。 メールアドレス・パスワードを入力します。 認証コードの送信をクリックすると、メールでコードが送られてきます。 英語のメールなので、迷惑メールフォルダに入ることがあるので注意しましょう。 認証コードと紹介者番号(あれば)を入力して「会員登録」へ進んでください。 メールアドレスと、先ほど設定したパスワードを入力します。 デフォルトで「モバイル」タブが開くので「メールアドレス」タブに変更するのを忘れないでください。 ※モバイル(携帯電話番号)で登録した場合はモバイルタブでOKです。 メール認証の画面になるので、MEXCから届くメールをチェックしてコードを確認しましょう。 「ログイン」をクリックすれば会員登録とログインが完了します。 【重要】二段階認証を設定する 会員登録完了後、MEXCのマイページに切り替わります。 セキュリティレベルを上げるために、ここで二段階認証の設定を完了しておきましょう。 「セキュリティセンター」を選択してください。 MEXCでは画像のように複数の認証を併せて設定できます。 海外取引所でユーザー数が多いので、リスクを減らすためにすべて設定するのがおすすめです。 SMS認証:SMS利用可能な携帯電話番号を登録 Google認証:アプリでの認証 アンチフィッシングコード:6桁の数字を設定してなりすまし防止 これらの設定を行うとアカウントリスクの保護レベルが一番高くなります。 Google認証アプリについては以下記事を参考にインストールしましょう。 二段階認証アプリのメリットから設定方法まで詳しく解説! 【任意】本人確認を完了する MEXCでは本人確認しなくても入金や取引を行うことができます。 ただし、未実施の場合の出金限度額は0.3BTC/24時間です。 0.3BTC以上出金する場合や、MEXCのIEOに参加するときは本人確認が必要なので済ませておきましょう。 マイページの「身分認証」をクリックします。 MEXCの身分認証(本人確認)には初級と上級があります。 初級で20BTC、上級で100BTCまで24時間の出金限度額が上がります。 よほど大口ユーザーでない限り、初級認証で十分です。 情報入力と本人確認書類⁺顔写真のアップロードです。 本人確認書類は、運転免許証・パスポート・身分証明証(顔写真付き)のみとなっており、写真がないものは利用できません。 提出して、審査に通過すれば本人確認完了です。 MEXCの公式HPはこちら MEXCの資産管理方法を覚えておこう MEXCは日本語に対応していますが、日本円の入出金には対応していません。 ただし、クレジットカードでの通貨購入は可能です。 ここではMEXCでのトークンの入金・送金や購入についてまとめるので、MEXCでの資産管理について基礎を固めましょう。 MEXCの資産管理 仮想通貨の入金方法 仮想通貨の入金方法 MEXC内での資産振替 LOOPアライアンスを使った入金 仮想通貨の購入方法 仮想通貨の入金方法 MEXCの入金は、まず右上の「資産」から「アカウント」を選択してください。 この画面で入出金を行います。 入金する通貨欄の「入金」をクリックしましょう。 100種類以上のトークンを扱うので、マイナーなアルトコインならトークンを検索してくださいね。 入金画面で、「クリックしてアドレス作成」をクリックすると上の画像のようにアドレスが表示されます。 ブロックチェーンネットワークを選択する必要があるので、間違えないよう注意してください。 CoinCheckなど国内取引所から送るときは「BTC」でOKです。 入金元にアドレスを貼り付けるか、QRコードを読み込ませて送金すれば完了です。 ネットワーク確認は重要 ブロックチェーンネットワークごとに入金アドレスが変わるので、必ずネットワークを確認してから送金してください。ちなみに、TRC-20はトロンネットワーク、BEP20はバイナンススマートチェーンです。 仮想通貨の出金方法 MEXCでの出金も「資産」→「アカウント」画面で行います。 通貨の右側にある「出金」をクリックしてください。 ちなみに、画像内にある「コンバート」はトークンスワップのことで、PoSはステーキングです。 出金画面で、ブロックチェーンネットワークと出金先アドレス、数量を入力してください。 「提出」をクリックして出金完了です。 ここでも、ブロックチェーンネットワークを間違えないように注意してください。 MEXC内での資産振替 MEXC内でのトークンの移動は無料です。 「アカウント」画面の上部にある「振込」を選択して、トークンや数量を入力して振替しましょう。 現物からマージン、先物、フィアットへ振替して取引できます。 LOOPアライアンスを使った入金 MEXCはLOOPアライアンスに加入しています。 LOOPアライアンスは、ブロックチェーンベースの資産振替サービスで、トランザクションの混雑や高いガス代問題の解決を目的としています。 LOOPアライアンス内であれば、手数料無料で瞬時にトークンの移動が可能です。 利用するには、アカウント画面で「LOOPアライアンス」を選択します。 入出金の前に、LOOPアライアンス加入の取引所か確認しておきましょう。 入金するトークンを選択して、表示されたアドレス宛に送金処理します。 処理自体は入金時と変わりません。 出金するときは、LOOPアライアンス加入取引所のLOOPアドレスに送りましょう。 仮想通貨の購入方法 MEXCではクレジットカードを使って通貨を購入できます。 上部の「仮想通貨購入」をクイックすると画像のようなページが開くので、「クレジット/デビットカード」を選んでください。 クレジットカードでの購入画面です。 金額(1万円以上)と通貨、決済代行サービスを選択します。 決済代行サービスは、「moonpay」は日本で使えないので選択せず、「simplex」または「mercuryo」を選びましょう。 「買う BTC」をクリックすると画面が遷移します。 上の画像はsimplexを選択した場合です。 VisaまたはMasterCardのカード情報を入力して決済完了してください。 これで購入完了です。 P2Pも可能 P2P市場やPUSH機能を使って個人間で通貨の購入も可能です。日本円対応のユーザーがいない場合もあるので注意してください。また本人確認が必要です。 MEXCの公式HPはこちら MEXCのトレード方法・チャートの見方・操作方法を解説 MEXCでは、現物取引、証拠金取引、先物取引、ETFなどさまざまな取引に対応しています。 さらにステーキングや、MX保有者向けのサービスも展開しており、利用方法が豊富です。 ここでは、MEXCでのトレード方法や操作方法について解説するので、特色あるサービスをチェックしておきましょう! MEXCのトレード方法 現物取引・証拠金取引のトレード方法 先物取引のトレード方法 ステーキング・ホールディング方法 プロジェクト上場投票の参加 DOT/KSMパラチェーンオークションのクラウドローン参加 現物取引・証拠金取引のトレード方法 MEXCの取引画面に行く方法はいくつかあります。 上の画像のように、マーケットから現物取引やマージン(証拠金取引)を選択し、通貨ペアを選ぶと簡単です。 通貨ペアを選択するとこのような画面になります。 左側の取引板から価格を選択してトレード可能です。 トリガー価格を設定して逆指値注文もできます。 証拠金取引は、マーケット画面で「マージン」を選択します。 画像のEOS/USDTペアは5×ロング・5×ショートなどに対応しており、現物取引の画面から遷移することもできます。 通貨により異なりますが、2倍から10倍の証拠金取引が可能です。 先物取引のトレード方法 MEXCの先物取引は、「派生品」から「先物取引」を選択します。 現物取引画面からも移動可能です。 USDT建て・USD建てのペアを選び、数量を入力してロング・またはショートで取引します。 レバレッジは最大125倍です。 右側メニューでレバレッジETFに切り替えも可能となっており、ETF商品で倍率は最大5倍となります。 ステーキング・ホールディング方法 MEXCではステーキングで収益を得ることができます。 「資産サービス」から「PoSマイニングプール」と進むと上記の画像のページが表示されます。 年利を確認して、持っているトークンをロックすると、ロック解除の数日後に報酬が付与される流れです。 ステーキングの→タブにある「ホールディングPoS」では、トークンを保有するだけで収益を得られます。 毎日の保有トークン数に基づいて利益が確定しますが、金利が変動するリスクもあるので注意してください。 プロジェクト上場投票の参加 「資産サービス」から「Kickstaeter」を選択すると、プロジェクト上場の投票に参加できます。 その時点で上場が決まりそうな有望プロジェクトです。 ユーザーがUSDTを預けて、目標投票率に達した場合はMEXCに上場し、投票したユーザーにはエアドロップが配布されます。 DOT/KSMパラチェーンオークションのクラウドローン参加 MEXCではPolkadot・Kusamaネットワークのパラチェーンオークションにおけるクラウドローンへの参加が可能です。 期待するプロジェクトにクラウドローン参加してトークンを預けることで、オークション勝利に貢献し、勝ち抜いた後はトークン配布などの報酬が貰えます。 Polkadot公式ウォレットで参加できますが、MEXCのような大手であれば取引所経由で参加できるため便利です。 ロック期間や最小ロック枚数などを確認して投票してくださいね。 Polkadot{.js}でのクラウドローン参加方法を解説!パラチェーンオークション参加プロジェクトを支援しよう MEXCの公式HPはこちら まとめ この記事では、MEXC Globalの登録方法や使い方についてまとめました。 公式HPはすべて日本語化されており、初めてでも登録しやすい取引所です。 レバレッジ取引や先物取引といった仮想通貨トレードはもちろんのこと、ステーキングで資産を増やせたり、プロジェクトの支援投票も可能となっており、仮想通貨・ブロックチェーン業界を幅広く活用できます。 日本円には対応していませんが、仮想通貨の入金やクレジットカードでの通貨購入が可能となっており、資産を準備すればすぐに取引可能です。 特にアルトコイン取引やIEO、新トークン上場に携わるなら必ず開設しておきたい取引所の一つといえます! MEXCの公式HPはこちら

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2022/01/10Web WalletのAmbire Walletが2022年ロードマップを公開、Q2にはWalletDAO、Q3にはクレジットカードを予定
拡張機能やダウンロードを必要とせずメールアドレスだけで利用できるウェブウォレット「Ambire Wallet」が2022年のロードマップを公開しました。 2022年、Ambire Walletはトークン発売、モバイルアプリ、WalletDAO、カード等、下記目標を掲げています。 The 🔥 goals for 2022 are HUGE: 🪙 $WALLET Token Launch 📱 Mobile App 🏛 WalletDAO 💳 Crypto Debit & Credit cards 🔌 DeFi Plugins Read more and stay tuned 🚀 https://t.co/PNl82UBCVO pic.twitter.com/QVOqQDLi4Q — Ambire Wallet (@AmbireWallet) January 4, 2022 - 2022年 ロードマップ - 2022年 Q1:トークン発売、モバイルアプリ →$WALLETトークンのローンチ →iOS/Android対応のモバイルウォレット。生体認証等追加機能搭載予定。 2022年 Q2:WalletDAO →$WALLETトークン所有者によって管理され、Ambireの開発と統合の管理を目的とするDAO 2022年 Q3:仮想通貨デビットカード&クレジットカード →セミカストディアルで運営されるカード。カードは完全なオプションで有効化にはKYCが必要 2022年 Q4:DeFiプラグインとWalletDAO →あらゆるDeFiプロトコルがAmbireと統合しAmbireのUIからアクセスできるようになるプラグインが、WalletDAOと組み合わさり、トークン保有者が注目のプラグインに投票したりセキュリティ評価を行ったりできるようにする 昨年は、マルチアカウントやクロスチェーンのサポート、FlashbotsやEden Networkとの統合、NFTダッシュボードなどを達成してきたAmbire。 先日発表されたエアドロップイベントでは、トークンの公式ローンチ前にもかかわらず全てのユーザーに公平なトークン分配の機会を与えられたとしています。 今年Q1で行われる予定の$WALLETトークン販売の具体的な日程は現在は明かされていません。(Ambire Walletの登録はこちら) DeFiウォレット、Ambire Walletが約3億円の資金調達を完了 記事ソース:blog.ambire.com

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2022/01/09CT Analysis DeFi 『2021年12月度版 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2021年11月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis DeFi 12月レポート 『CT Analysis』が提供する『2021年12月度版 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。月初の配信を予定しています。 12月の市場としてはやや資金が抜け気味な状態が続いており、主要チェーンからも資金が抜けていました。これらのチェーンは夏から秋にかけてエコシステムファンドの組成が発表されていることが共通点として挙げられます。 そんな中、Terraは$7.4B相当のロック金額増加を記録しており、Ethereumに次ぐ第二の大規模なエコシステムとなっています。 レンディング市場に注目すると、AaveやCompoundなどの主要なプロトコルから資金が若干抜けている状況となっていました。 レンディングのTVLの増減に注目すると、先ほど紹介したTerraのTVLの増加の50%以上がAnchorのロック総額であることがわかります。 取り扱う資産は異なるものの、12月末の段階でAnchorはCompoundからおよそ10億ドルという位置まで来ていることがわかります。今後の展開に注目です。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 12月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/01/091USDTでテスラ株に勝つ! – Habit Trade App レビュー
現在、多くの暗号通貨保有者は、暗号通貨間の取引で利益を得ています。 もし暗号通貨市場に勢いがなくなり、暗号通貨を売却した後、得られたUSDTは米ドルやドル円に交換するのが一般的です。 株式投資で海外の株式を購入する場合、その交換した外貨を使いますが、交換プロセスが2段階もあり、多くのユーザーにとっては便利とは言えないものでしょう。 ここで紹介するHabit Tradeでは、暗号通貨であるUSDTを使って直接海外株を購入することができます。 現在、Habit Tradeはクリスマスキャンペーン期間中で、1USDTでテスラ株が当たるキャンペーンを実施しています。 Habit Trade クリスマスキャンペーン詳細 イベント開催期間:2021年12月23日~2021年1月23日 参加条件 : ・Habit Tradeの参加者 ・1USDTの参加費を支払う ・友達を招待すると、追加でテスラ株を獲得 参加方法はアプリのダウンロード ==>サインアップ ==>入金 ==>抽選に参加 (抽選1回につき1USDT、入金額から差し引かれます) なぜ海外株に投資するのか? SNSなどのネット上でも海外株の人気は高まっています。 それでは、現在、なぜ海外株が人気なのでしょうか。人気の理由として、海外株は高い上昇を続けていることが挙げられます。 米国の株式市場であるNYダウは長期にわたり、高い上昇を示しています。 上昇率を見てみると、30年間で12倍となっており、100万円を投資していれば、30年後には保有しておくだけで1200万になる計算です。 そんな優良な投資案件に乗らない理由はない。というわけで、米国株は市場で注目を集めています。 Habit Tradeで米国株の購入方法 実際にUSDTで米国株を買う方法を紹介していきましょう。まずはHabit Tradeのサイトから口座開設をします。 右上の口座開設のアイコンをクリックします。AppleやGoogleのアプリの画面に移動するので、自分のスマートフォンを選択しましょう。 Apple storeからダウンロードしてアプリを開きます Emailに、自分のメールアドレスを入力して、“Send”というアイコンをクリックします。 そうすると、記載したEmailに5桁の数字がHabit tradeから届くので、入力します。そして、一番下にパスワードを入力していください。 パスワードは自分で決める必要がありますが、8文字から20文字までの半角英数字で、少なくとも1つは大文字で数字を混合させる必要があります。 メールアドレスに送付されてきた5桁の数字と自分で決めたパスワードを入力したら、「Sign up」のアイコンをクリックします。 ここまでの作業は30秒以内に行う必要があります。もし、30秒以上かかった場合は、送られてきた5桁の数字が無効になってしまいますので、再送信が必要です。 以上で、Habit trade株式取引アプリケーションの口座登録は完了です。 続いて、口座への入金方法についての説明です。「Trade」というアイコンをクリックしましょう。 すると、口座開設な必要な書類(パスポート等・暗号通貨のウォレットアドレス)が表示されますので、あとは「Open Account」のアイコンをクリックして、口座開設を行ってください。 Habit Tradeアプリの特徴 大きな特徴として、USDTで株式取引が可能である点です。 安全面では、Habit Tradeはオーストラリア証券投資委員会(ASIC)に登録された認可証券会社であり、ASICの直接監督下にあります。 その他の特徴は下記のとおりです。 ・USDTによる入金リアル株式取引、利益分配と株式ボーナス - 暗号通貨で米国株を購入できる最初のアプリです。余った暗号通貨の活用が可能 ・迅速な入金と出金。最低入金額はなく、いくらからでも入金可能 - ウォレットアドレスを登録するので、暗号通貨同士でリアルタイムでの送金が可能。手数料も通常の銀行経由よりも安価に抑えることができる。また、最低入金額はなく、いくかからでも入金が可能。 ・口座開設は運転免許証などのIDやパスポートでOK -口座開設にはパスポートの番号が必要。 ・サポートはTRC20によって迅速に対応 ・米国と香港の株式市場の最新情報を提供。 - アメリカの株価に影響を与えそうな情報をリアルタイムに無料で入手することが可能。 ・すべての顧客資産はCoinbaseとSignature bankによって保存・保護されているので、資金のセキュリティも万全。 米国取引アプリは数多く存在していますが、暗号通貨であるUSDTが使えるのはHabit Trade株式取引アプリケーションだけです。 金融市場にはお金の流れがあり、株式市場が好調な時、暗号通貨が好調な時、先物市場が好調な時、FX市場が好調な時のような感じです。その流れに乗るため、暗号通貨の新しい投資のあり方として、直接暗号通貨から株式投資が行えるのは非常に画期的ではないでしょうか。 APPに関するお問い合わせは、こちらまでお願いします。 Habit Trade Support:@habittrade Sponsored Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/01/08【-約1兆1792億円】2021年の詐欺・ハッキング被害総額が判明。Immunefiがレポート公開
昨年の暗号通貨業界での詐欺・ハッキング被害総額が102億ドル(約1兆1792億円)にのぼることがわかりました。 バグバウンティプラットフォーム「Immunefi」が公開したレポートによると、被害総額102億ドルのうち75億ドルが「悪質なプロジェクトによる詐欺」、残り26億ドルが「プラットフォームのハッキング」により失われました。 詐欺として最も被害額が大きかった事例は、南アフリカの取引所Africryptの-35億ドル、次いでトルコ取引所Thodexの-20億ドルとなっています。 ハッキングとしては、 Venus Network Bitmart Cream Finance Finiko BadgerDAO 等が最も被害額が大きかった事件として挙げられ、上記プラットフォームでは1億~2億ドル(平均約170億円)程の仮想通貨が外部の悪質なハッカーの攻撃により失われました。 Immunefiはこれまで1000億ドル(約11兆5600億円)に値するプロジェクトの価値を保護してきたと述べており、2021年にホワイトハッカーへ支払った報酬総額は1000万ドル(約11億5000万円)以上としています。 Immunefiのバグバウンティプログラムには、先日Polkadot Parachainスロットを獲得したAcala NetworkやMoonbeam Network等の多くの主要プロジェクトが参加。 上記プロジェクトでは、発見されたバグの深刻具合に応じて最大100万ドル(約1億1560万円)の報酬が支払われます。 分散型金融「DeFi」を利用する上でのリスクを徹底解説 記事ソース:immunefi.com、Immunefi_Top_Hacks_In_2021

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2022/01/07FTXなどにツール提供を行うCompendium.Fiが約2億9000万円の資金調達を完了、1月後半にはIDOも実施
FTXとDEXツールの両方に対応する包括的取引プラットフォーム「Compendium.Fi」が、250万ドル(約2億9000万円)の資金調達を行いました。 今回の資金調達にはエンジェル投資家を含めた下記企業が参加しています。 -出資社一覧- Petrock Capital、Axia8 Ventures、Krypital Group、Globatech Group、Solar Eco Fund、Red Building Capital、TokenInsight Research、Zoomer Fund、Graviton Fund、Solanium、Satori Research、StrangeQuark Ventures、Renaissance Research Ventures 今回調達された資金は、Compendium.Fiの開発と拡張のサポートやインフラストラクチャの拡大に利用されるとしています。 Compendium.Fiのエコシステム開発責任者であるジェイコブ・バルー氏は今回の件について下記コメントを残しました。 “「Solanaは、流動性の高い取引環境とユーザーの集中を備えた繁栄しているエコシステムです。FTXのような主要取引所のユーザーが利用できる現在のトレーディングツールの提供を、Solanaを皮切りにオンチェーンやノンカストディアルの環境にまで拡大できることを嬉しく思います。戦略的パートナーとより大きなコミュニティから受けたサポートは、拡大中の市場シェアを獲得するための鍵となるでしょう。 - 引用元:cointelegraph.com」” 現在Compendium.Fiのプラットフォームでは、スポット市場、スワップ機能、NFTマーケット等に対応しており、今後はステーキングや先物市場、借入・貸付等のより高度な機能を追加していくとしています。 Compendiumは、今月1月の後半にSolaniumで$CMFIトークンのIDOを行う予定です。(公式リンク-HP|Twitter|Discord) CT Analysis NFT『Solana NFT マーケットプレイス 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:Cointelegraph















