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2022/01/23ポンジスキームとは?3つの事例を紹介【甘い言葉には要注意】
「"知らない"は最大のリスク」 これは仮想通貨に関わらずどんな場面にも当てはまる言葉です。 シンプルかつ強力な詐欺手法である「ポンジスキーム」は仮想通貨詐欺でも多く利用されています。 本記事では、そんなポンジスキームについての正しい知識をお伝えします。 具体的には下記です。 ・ポンジスキームとは? ・ポンジスキームの3つの実例 ・あなたが気をつけるべき4つのこと 「ポンジスキームってそもそも何?」 「実際にどんな事件があったの?」 といった方は是非最後まで読んでみてください! ポンジスキームとは? ポンジスキームとは「高配当」を謳い文句としてお金を集める詐欺の手法です。 この方法では新規客が預けたはずのお金が「配当」と偽られ横流しされることで、顧客はあたかも本当に資産運用されているかのように思ってしまいます。 具体的にポンジスキームは下記の流れで行われます。 ①「預けるだけで月利20%」などと謳いお金を集める ↓ ②運営者は集まったお金を運用しているようで実際は何もしていない ↓ ③新規顧客から集めたお金を「配当」として横流しする ↓ ④実際に配当が配られるので初めは多くの人が信じる ↓ ⑤顧客が増えるにつれ、新規顧客が預けたお金の横流しではシステムが回らず破綻 ↓ ⑥運営雲隠れ ここで一番注意すべきポイントが「初めは実際に配当が配られる」ということ。 ポンジスキームでは新規顧客が途切れてシステムが破綻するまでは、実際に配当が配られます。 ただし、顧客が増えていけばいくほど新規顧客を集める必要が出てくるため、いつか必ずシステムが破綻します。 そんなポンジスキームには実際にどのような事件があったのでしょうか。 豆知識 ポンジスキームはねずみ講とよく混同されますが、ポンジスキームでは詐欺集団と既存顧客だけが得する仕組みなのに対して、ねずみ講は上の階級だけが得をする"ピラミッド構造"なので両者は異なります。 ポンジスキームの実例 ・ナスダック事件 ・Bitclub事件 ・プラストークン事件 ナスダック事件 ・ナスダック元会長のマドフ氏が行ったポンジスキーム ・富裕層が主なターゲット ・被害額は650億ドル(約6兆円) ・スティーブン・スピルバーグなどの著名人や、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド、野村証券などの企業も被害にあった ・犯行は約25年間続き、マドフ氏は2008年に逮捕(懲役150年) 上記が事件の概要です。 ナスダックの会長といえば”超”がつくほどのエリートなわけですが、そんな人が25年間も詐欺行為をしていたのだから驚きですよね。 マドフ氏は自身が設立した「マドフ投資会」という投資グループの中で不正にお金を集めていたのですが、 「全員受け入れず、たまに断る」 といった細かなテクニックが使っていました。 ナスダック事件では野村證券などのいわゆる"金融のプロ"も引っかかってしまったこともあり、この事件は史上最大のポンジスキームと言われています。 Bitclub事件 ・2014年4月から運営されていた詐欺マイニングプール ・ビットコインマイニングするためにBitClubへ出資すると、配当がもらえると謳われていた ・被害額は約7億2200万ドル(約800億円) ・2019年12月に運営者3人が逮捕 ・現在調査進行中 上記が事件の内容です。 マイニングプールとは、マイニングをしたい個人が集まるグループなようなものです。 ビットコインのマイニングを行うには企業レベルの設備を投入しなければいけないため、マイニングに参加したい個人はマイニングプールに参加します。 Bitclub Networkではポンジスキームでは定番の"紹介制"が採用されており、その存在はネットワークビジネス関係者によって広められました。 こちらの事件は、日本であまり話題になりませんでしたが被害額は約800億円とこちらもなかなかの事件です。 CHECK700億以上を集めたポンジスキーム『BitClub Network』の運営者3人が逮捕 プラストークン事件 ・2018年中頃に登場した仮想通貨ポンジスキーム ・ウォレットに仮想通貨を預けるだけで月利10%と謳われていた ・被害額は30億ドル(約3290億円) ・被害者は1000万人以上 ・運営者6人(全員ではない)は2019年に逮捕されている 上記が事件の内容です。 「仮想通貨を預けてくれれば、AIを使った取引で月利10%の利益を出します」 といった謳い文句で、プラストークン運営者達はビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を集めました。 運営者のうち6人は逮捕されていますが、盗まれた仮想通貨は世界各国あらゆる場所へと送金されてしまっています。(←仮想通貨の性質上取り戻すのはほぼ不可能) 世間を騒がせた「コインチェック事件」の被害額は約560億円、対してプラストークン事件は約3290億円です。 この数字だけ見ても、プラストークン事件がどれほどの規模だったかがわかります。 プラストークン事件はテレビでの報道はほとんどされませんでしたが、日本人も被害にあっていたことからインターネット界では大きな話題となりました。 CRYPTO TIMESではプラストークンおよび高配当型ウォレットの闇に関して、突っ込んだ記事を過去に書いていますのでコチラも参考にしてください。 CHECK推定1000万人が騙された「プラストークン」儲かるが謳い文句の高配当型ウォレットの闇 今ご紹介した3つの事件の他にも仮想通貨による事件が多発しています。仮想通貨をより理解するためにもこちらの記事をご覧ください。 仮想通貨の大事件5選!【あなたはいくつ知ってますか?】 あなたが気をつけるべき4つのこと 最後にポンジ・スキームに被害に遭わないための気をつけるべきポイントをお伝えします。 ポンジスキームだけでなく、投資全般に使えるのでもう少しだけお付き合いください。 下記が具体的に気をつけるべきポイントです。 ①利回りが異常に高い ②元本保証と謳っている ③人を紹介すると報酬が出る仕組み ④勧誘者の経歴が不明 ①利回りが異常に高い 投資の世界には「相場」というものがあります。 相場を知るには数字を実際に自分の目で見るしかありません。 下記は日本株式の配当(年間)ランキングです。(1月23日時点|「みんなの株式」より引用) 銘柄名 利回り(年間) 1位:松井 9.5% 2位:日産自 9.09% 3位:ベリテ 8.96% 4位:KG情報 8.74% 5位:スズテン 8.25% 6位:工藤建設 7.5% 7位:池田泉州HD 7.38% 8位:アールビバン 7.34% 9位:青山商 7.18% 10位:ウェルネット 7.09% 他の事例も見てみましょう。 下記は取引所の仮想通貨レンディング(貸し出し)の比較です。 取引所名 利回り(年間) Coincheck 5% GMO 5% bitbank 1~3% Binance 0.6~2.39% Poloniex 約1.3% このような数字を実際に見ていくと「年利10%もあればかなり良い方なんだな」という大体の相場の感覚が掴めてきますよね。 そして相場が分かってくると、先ほど紹介したプラストークンの「月利10%」という数字を見て、 「それはちょっと高すぎでしょ。怪しくない?」 というように、自分の"危険察知センサー"を働かせることができます。 「高配当」という言葉だけに惑わされないためにも、相場は必ず知っておきましょう。 ②「元本保証」と謳っている 資産運用では「元本保証」というのは本来ありえません。 元本保証とは「投資した額以上に損失が出た場合は、会社や国が補償します」という意味で、例えばあなたが投資をして20万円分の損失が出ても、それをサービス提供社や国が補償してくれるわけです。 しかし、ここには「会社が倒産したり国が破綻する可能性もある」という大前提が抜けています。 この事実を隠した上で「元本保証します」と宣伝している投資案件があったら、よく注意しましょう。 ③人を紹介すると報酬が貰えるシステムが採用されている 紹介制を採用するということは「紹介制が無ければ普及しない投資案件」ということですよね。 本当に良い投資案件であれば、遅かれ早かれ自然と広がっていくものです。 「この投資案件はどうなんだろう...?」 と思ったら、まずはその投資案件が紹介制を採用しているかどうか確認しましょう。 ④勧誘してる人がいないor怪しい 具体的にこれを調べる方法は下記です。 ・Googleで投資案件の名前を検索する ・Twitterで投資案件の名前を検索する 実際にGoogleやTwitterで調べてみて、 ・その投資案件を紹介しているサイトが全く無い ・普段は活用されていないTwitterアカウントばかりが宣伝している といった場合は要注意な投資案件なので気をつけましょう。 まとめ ・ポンジスキームとは、集めたお金を循環させているだけの詐欺 -ポンジスキームの事件3選- ・ナスダック事件 ・Bitclub事件 ・プラストークン事件 -気をつけるべき4つのポイント- ①利回りが異常に高い ②「元本保証」と謳っている ③人を紹介すると報酬が貰えるシステム ④勧誘している人がいないor怪しい 今回は仮想通貨の負の側面を中心にお話してきました。 しかし、仮想通貨は世界が注目するほどの可能性を秘めています。 「仮想通貨って何がすごいの?」 と思った方は、以下の記事を読んでみてください。 詳しくはこちら! >仮想通貨の5つのメリットとは|決済だけじゃないって知ってた?< 最後まで読んでいただきありがとうございました。

ニュース
2022/01/23Uniswap Labsに元FRB(米連邦準備制度理事会)専門家が参加
分散型取引所(DEX)Uniswapを手がけるUniswap Labsが、元FRB(米連邦準備制度理事会)のエコノミスト-ゴードン・リャオ氏を採用しました。 リャオ氏は自身のTwitter上で「なぜFRBを離れて、DeFiに飛び込んだのか」という題目でスレッドを投稿しています。 A belated professional update: I’m delighted to share that I recently joined @Uniswap to lead research! https://t.co/IDu2aee0yw Here’s why I left the @federalreserve to dive into #DeFi 1/ — Gordon Liao (@gordonliao) January 21, 2022 リャオ氏はツイートの中で「財務省の入札を処理してるのは24のプライマリー・ディーラーだけである」と世界経済の多くが少数の仲介業者に依存していると主張。 さらに同氏は、 “「より安全で、より包括的で、より効率的な金融システムを構築するには、技術者、経済学者、政策立案者の共同作業が必要です。金融の未来を形作るための共同研究にご興味のある方は、私までご連絡ください。」” と業界の人材不足を訴え、各分野の専門家を募りました。 暗号通貨と規制当局の動きは、暗号通貨業界全体に大きな影響を及ぼす2022年の重要なテーマです。 先日、米マイアミ市長は市民が暗号通貨での税金の支払いを可能とする計画を練っていることを明かしました。 また、韓国では、大統領候補者の2人が暗号通貨を積極的に取り入れる方針を示しています。 中南米エルサルバドルでは、国を挙げてのビットコインの利用が進められるなど、国や地域によって暗号通貨に関する方針が異なることがわかります。 【中国人民銀行】デジタル人民元アプリ、iOS/Androidでリリース 記事ソース:CRYPTO BRIEFING

プロジェクト
2022/01/22DAO Maker / $DAOとは?プロジェクト概要、特徴を徹底解説!
DAO Makerは新興プロジェクトのトークンセールに参加できるIDOプラットフォームです。 IDO系のプラットフォームが乱立する現在の仮想通貨市場で、DAO Makerは比較的優秀な成績を残しています。 本記事では、そんなDAO Makerについて、 「そもそもDAO Makerってなに?」 「DAO Makerってどういう仕組みなの?」 という方向けに、概要を解説していきます。 DAO Makerの概要 DAO Makerの概要 ティッカー/通貨名 DAO Maker/$DAO 主な提携先 KuCoin、OKX、Uniswap(V2)、Gate.io 、Coinone等 時価総額 284億円(1/19時点) CMCページ DAO Maker/$DAO 公式リンク Webサイト Twitter Telegram instagram Medium DAO Makerは分散型取引所の一種で、SHO(Strong Holder Offering)と呼ばれるIDOに参加できるプラットフォームです。 ユーザーは、$DAOトークンのステーキングや流動性提供を行い「DAOPower」を溜めることでトークンセールへ参加できます。 これまでDAO Makerでは91個の新興プロジェクトのトークンセールが行われ、販売されたトークンの合計バリューは400億円分以上となっています。 DAO Makerの歴史 DAO Makerは2018年に取引、資金調達、トークンエコノミーモデリング、技術開発の専門チームによって設立されたプロジェクトです。 2017-2018年、いわゆる仮想通貨バブルと呼ばれていた時期は、資金調達法としてICOが盛んでした。 しかし、上手く機能しないトークンエコノミーモデルで発行された通貨が大量に溢れたり、プロジェクト側が大量に売り買いをするポンピングダンピングスキーム事例が増えるなど、負の側面が目立ちました。 このような時代の経て、DAO Makerチームは資金調達の課題を解決するために、トークンエコノミーコンサルタント、ソーシャルマイニングSaaS、DYCO(Dynamic Coin Offering)、SHOといったサービスやプロダクトを作成し、DAO Makerを開始しました。 そして現在2022年には、DAO Makerは主要IDOプラットフォームとしてのポジションを確立しています。 DAO Makerで出てくる基本単語 ・SHO(Strong Holder Offering) ・Public SHO(Public Offering) ・Venture Yield ・Priority System(優先システム) SHO(Strong Holder Offering) DAO Makerのメインのサービス。$DAOトークンのステーキングなどで貯めたDAOPowerを元に、トークンセール(SHO)に参加できる。DAOPowerの量によってランクは変化(セール参加権を取得しやすくなる)。 Public SHO(Public Offering) KYCを通していてウォレットに2500米ドル以上のトークンを持っている人であれば参加できるトークンセール。後述の採点方法でポイントが決められる。一般的なSHOとの違いは$DAOトークンが不要で、参入障壁が高いため参加者が少なく当選チャンスが高い点。 Venture Yield $DAOをステーキングしたユーザーに提供される報酬。戦略的ラウンドでVCが購入したDAOが返金された分や、ステーク期間の半分に達する前にポジションを解消したユーザーのDAOが報酬の元となっている。定義された期間が終了する前にステーキングを解除する際は、ペナルティのFeeがかかります。これは期間にもより変動する。 Priority System(優先システム) 過去5回のSHOでアロケーションを獲得できなかった場合、不当選ユーザーのセール参加優先度「weight var」が上がり、次回のセールで当選しやすくなる仕組み。weight varは、セールで不当選になると+1となり、当選するとリセットされる。「weight var = +1」の人と「weight var = +10」の人が同条件で同セールに参加した場合、「weight var = +10」の人の当選確率は10倍に上がる。 DAO Makerの仕組み DAO Makerには、「SHO」と「Public SHO」の2つのトークンセール形式があります。 それぞれの仕組みについて、さらに詳しく解説していきます。 SHO SHOでは、ユーザーが貯めたDAOPowerに応じてランクが決められ、当選すると1つの割り当てあたり$100 ~$500分のトークンを購入できます。 DAOPowerを貯める方法は下記の2つの方法です。 ・$DAOをステーキング ・Uniswap(v2)で$DAO-$USDCペアに流動性提供 *獲得DAOPower-15日間で1.5倍 ステーキングした$DAOの量に比例してTier1~Tier5のランクが割り振られ、ランクに応じて「当選確率」「アロケーション(割当)の数」「SHOでのAPR」が変化します。*このランクに加えて、前述のweight varも当選確率を左右します。 Public SHO $DAOトークンを持っていなくても、KYCを通しているユーザーであれば参加できるトークンセール「Public SHO」では、下記の項目に従ってユーザーのウォレットがスコアリングされます。 総資産スコア Ethereum、Avalaunch、BSC、Fantom、Polygon、debank.comでサポートされている10,000ドル相当の通貨を保有するごとに0.1ポイントを獲得可能 *NFTは含まれない DeFiスコア ステーブルコイン、ガバナンストークン、主要なAMMの流動性トークンなど、DeFiプロトコルに接続されてステーキングされてる総資産で採点。DeFiプロトコルと紐付いているトークン$10,000相当ごとに1ポイント、合計20ポイントを獲得可能 保持されているDAOエコシステムトークン 登録しているウォレットに対象(2層に分類)のトークンを持っていると、最大20ポイントが付与。 -Tier 1:対象トークンを$10,000相当を保持すると1ポイント付与 - Xcad Network($XCAD)、Numbers Protocol($NUM)、Gamefi($GAFI)、Opulus($OPUL)、NFTrade($NFTD)、Orion Money($ORION)、Goldfever、LossLess($LOSS) -Tier 2:対象トークンを$10,000相当を保持すると0.5ポイント付与 - IOI、Fear、Three Kingdoms、Chronicle、Infinity Pad、Warena、Sienna、Titan Hunters、Clearpool、Dark Frontiers、KAKA、Starpunk、Bemil、Vent、Brokoli、Demole、Open Ocean、ORAO、DAFI、Yin Finance 「パブリック・パートナー」スコア パブリック・パートナー・トークンは、ユーザーがウォレットに保有したり、ステーキングすると、最大10ポイントが提供される大型コイン。$10,000相当のパブリック・パートナー・トークンにつき0.5ポイントを受け取ることが可能 。 Public SHOでは、トークンセール参加者はトークンに30%の手数料を支払う必要があるので注意です。 DAO Makerの成績 DAO MakerでSHOが行われ、トークンが上場している86プロジェクト中、記事執筆時点で原価割れしているプロジェクトは15プロジェクトです。 ATH ROI(最高投資利益率)の観点から見て、原価割れしているプロジェクトはありません。 DAO Maker内のSHOで、最もATH ROIが高い上位5つのプロジェクトは上記で、首位のGameFiは367倍となっています。 $DAOトークン DAO Makerのトークン$DAOは、Ethereum上で発行される通貨で、主なユーティリティは「ガバナンスとリワードプール」「プレミアムアクセス」です。 $DAOの総発行枚数は3億1200万枚となっており、トークノミクスは下記の通りです。 ・チーム:20%、6240万枚 →1.5年間の固定期間の後、12.5%の均等な四半期ごとの権利確定 ・アドバイザー、チーム(将来):5%、1560万枚 →1.5年間のロック後、四半期ごとに12.5%の均等な権利確定 ・M&A:14%、4368万枚 →5年後に5%、6ヶ月後に10%のロックを解除し、その後は年2回28.3%のロック解除を実施 ・フォンデーション:7%、2184万枚 →2年間の固定期間の後、四半期ごとに14.28%のロック解除 ・カスタマー・インセンティブ:10%、3120万枚 →3ヶ月間のロック後、プラットフォームの利用状況に応じてロックを解除 ・エコシステムの成長:9%、2808万枚 →12ヶ月後に7.5%、その後1ヶ月ごとに2.5%を付与 ・DAOが管理するフォンデーション:10%、3120万枚 →12ヶ月後に3%ロック解除、その後4四半期に5%解除、4四半期に8%解除、5四半期に9%解除 ・セール:25%、7800万枚 $DAOの初期セールでは、1 DAO = 0.1 USDで販売され、65%が払い戻されるDynamic Coin Offering(DYCO)方法が採用されています。 DAO Maker開発コアメンバー ・CEO:Christoph Zaknun氏 ・CTO:Giorgio Marciano氏 ・COO:Malte Christensen氏 ・CMO:Hatu Sheikh氏 CEO:Christoph Zaknun氏 オーストラリア陸軍 - 原子・生物・化学兵器防衛隊軍曹の経歴を持つCEOのZaknun氏。 2017年には、最初のICOブランドの1つを作成し、DAO Makerの前に1億ドルのICO資金調達を支援した経験を持ちます。 DAO Makerチームでは、チーム全体の適切なコミュニケーション維持しながら、資本配分やプロジェクトの拡張など、会社のリスクプロファイルを管理しています。 CTO:Giorgio Marciano氏 CTOのMarciano氏は、15年の技術開発の経験を持ち、過去には数百万人が利用するSkyイタリアのインターフェイスの開発を主導。 さらにEUが資金提供する1500万ユーロの多国籍プロジェクトの技術開発の調整を担当するなどの経験を持っています。 開発者を統括し、社内の技術アーキテクチャを構築。長年の経験を活かし、DAO Makerにおける冷静なキーパーとしての役目を果たしています。 COO:Malte Christensen氏 ベルテルスマン、マンパワー、キヤノンの事業開発のプロフェッショナルとして活躍してきたCOOのChristensen氏は、最大級のエンタープライズ・コインの企業構造の合理化や、1050万ドル以上の売上実績を持ちます。 Christensen氏は法人営業業務の経験を活かし、DAO Makerチームのビジネス開発およびパートナーシップの企画・管理が主な役割。 会社のスケーラビリティと案件の質の高い遂行を保証しており、プロジェクトマネージャーの統括も行っています。 CMO:Hatu Sheikh氏 CMOのSheikh氏は、様々なトークンやブロックチェーンプロダクト、取引所のマーケティング戦略のサポート等の実績を持ち、過去には6500万ドル以上のICO資金調達のサポートを行ってきました。 Sheikh氏は、暗号通貨業界の新たな成長機会を模索し、ニーズに合ったプロダクトを戦略的に開発します。 また、会社のマーケティング資産の管理やコンテンツとデザインのチームメンバーを統括しています。 今後のロードマップ 2022年Q1 VB Exchangeベータ(ブラックショールズ評価) 認定投資家向けのエクイティVB Exchange 2022年Q2 エクイティ・オファリング・プラットフォームのベータ版の提供を開始 公開企業向けdTeamsのブレイクインを開始 2022年Q3 高額投資指数ユーザーのボードがLP(リミテッド・パートナー)として、資金調達の申請を承認 まとめ DAO Makerの概要について解説してきましたがいかがだったでしょうか? 暗号通貨の運用では顔の見えない相手に資金を預ける場面が多くなります。 現在市場には多数のIDOプラットフォームが存在しますが、しっかりとリサーチをして、あなたの大事な資金を預けても良いのか、しっかりと熟考するのをおすすめします。 以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。 DAO Maker -公式リンク- Webサイト Twitter Telegram instagram Medium 参考文献: ・https://medium.com/daomaker/new-universal-sho-participation-guidelines-6b6c96689286 ・https://medium.com/daomaker/introducing-venture-farming-1085c43a1460 ・https://medium.com/daomaker/dear-users-and-supporters-of-dao-maker-e00a5f3a3883 ・https://drive.google.com/file/d/1ZZUVyQXnBgLaqWqv7qRnU0jNpEyxEkff/view ・https://drive.google.com/file/d/1tPRMktnros6ifJLfvQkrT6mAmEJvUufT/view ・https://cryptofamily.net/ama-recap-cryptofamily-trading-x-dao-maker/

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2022/01/22EthernityがThe Sandboxと提携。著名人の認証済みウェアラブルNFT販売へ
ライセンス取得済みのNFTを取り扱うNFTプラットフォーム「Ethernity」が、The Sandboxと戦略的パートナーシップを提携しました。 Are you ready for this⁉️ We're entering @TheSandboxGame and bringing along our library of world-class licenses! Get ready for unique experiences, avatar enhancing wearables, and collectibles in collaboration with the biggest stars and brands! Read more👇https://t.co/Bzg2ThnxeU — ETHERNITY (@EthernityChain) January 21, 2022 今回の提携により、The Sandboxのユーザーは認証された著名人、スポーツ選手、芸能人、ブランド、チーム、リーグなどのアパレルを自分のアバターに着せることが可能となります。 EthernityはThe Sandbox内の土地を購入しており、土地内のストアでボクセル化された服やアイテムなどを購入してゲーム内で利用できるとしています。 Ethernityは、まずNFLのスター選手であるダク・プレスコット氏やエゼキエル・エリオット氏のNFTウェアラブルを発売予定です。 ・CT Analysis NFT『ファッション × NFT 概要と動向レポート』を公開 ・CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:ethernitychain.medium

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2022/01/21『元素騎士オンライン META WORLD』$MV トークン、TrustPadで20秒完売。価格予想キャンペーンも開始
WE HAD A RECORD BREAKING LAUNCH YESTERDAY!!!https://t.co/Xoe988wwX5 — GensoMeta (@genso_meta) January 19, 2022 $MVトークン、20秒で完売 メタバースゲーム「元素騎士オンライン META WORLD」の$MVが、分散型マルチチェーン資金調達プラットフォームTrustPadで販売され、開始20秒以内に完売、同プラットフォーム内の最速完売記録を更新しました。 元素騎士オンライン META WORLDは、合計800万人がプレイした「元素騎士Online」の最新作として、メタバースやNFT、ブロックチェーン技術が搭載予定の注目ゲーム。 今回の件について、TrustPadは下記コメントを残しています。 “「TrustPadでGensokishiをローンチできたことを大変誇りに思っています。TrustPad史上最速(20秒!)での完売。新記録の樹立!おめでとうございます!Gensokishiが持つ既存の巨大コミュニティと、今急速に成長しているGameFiコミュニティがあなた達を全力で応援しているからのこの結果だと思います。2022年、この業界で最も期待されているプロジェクトなのだと確信しました。Gensokishiは既存の高品質なゲームを次の時代に持ち込もうとする真のパイオニアプロジェクト。今後ともよろしくお願いします!- 引用元:元素騎士ONLINE META WORLD」” ゲームのメイン通貨の$MVはBybitへの上場が決定しています。 また、現在Bybitでは$MVがBybit Launchpoolで取り扱い中です。 Bybit上場価格予想キャンペーン開催中 Bybitに上場予定の$MVの価格予想キャンペーンも開催されています。 Bybit Spotに上場した際の$MV価格(終値)を予想した人の中から20名が、$2000のMVプールを獲得可能です。 参加方法は、 Bybitの公式Discord、元素騎士の公式Discordに参加 友達3人をタグ付け #generalチャットで#PredictionMV のタグをつけて価格予想を提出 となっています。(例: #PredictionMV @john @sam @mark $2) キャンペーン終了日は2022年1月27日(金) 19:59となっており、開始時期は近日中にアナウンスされます。 ※キャンペーン参加者は各サーバーに1度だけ予想を投稿することができます。1つのサーバーで複数の予想を送信した場合は失格となります。GensokishiとBybitのサーバーで送信する予想が同じ価格である必要はありません。 ※投稿を編集した価格予想は、有効なエントリーとみなされません。 ※報酬の配布は、当選者発表後14営業日以内に行います。 元素騎士オンライン - 公式リンク - 公式サイト:https://genso.game/ Twitter : https://twitter.com/genso_meta Discord : https://discord.gg/gensometa Telegram(EN) : https://t.me/gensometamain Telegram(CN) : https://t.me/gensometazw CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:https://genso.game/ja/news-190122/

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2022/01/19韓国大統領選候補、暗号通貨に関する政策を近日発表
韓国大統領選の候補者が暗号通貨に関する政策を近日中に打ち出していく予定であることが分かりました。 昨年より暗号通貨の税法改正を提言するなど暗号通貨に積極的に言及している候補者-李在明(イ・ジェミョン)氏は、インターナショナルな暗号通貨"hub"の構築や、国家的な暗号通貨の発行を視野に入れた政策を練っています。 韓国メディアMoney Todayによると、ジェミョン氏は近日中に韓国国内の4大取引所のCEOとの会合を予定。 ジェミョン氏のこの動きを見て、同じく選挙候補者のユン・ソギョル(尹錫悦)氏は予定を前倒しして暗号通貨へのスタンスとビジョンをまとめたスピーチを行うとしています。 SBSニュースが発表した最新の世論調査によると、現在32.9%対31.6%でジェミョン氏がリード。(写真左) [여론조사] 이재명 32.9% vs 윤석열 31.6%…다시 '박빙' 승부 #SBS뉴스 https://t.co/JeJMo9PCBM — SBS 뉴스 (@SBS8news) January 17, 2022 ジェミョン氏に僅差でリードを許したソギョル氏は、 暗号通貨投資家が自信を持って投資できるような環境の作成 NFTやメタバース分野の強化 などを視野にいれた政策を発表予定です。 現韓国大統領の文在寅(ムン・ジェイン)氏は国内でのICOの禁止や取引所に対する厳格な政策の導入など、暗号通貨に対して厳しい姿勢を見せています。 韓国の大統領選は今年3月9日に行われる予定です。 NiziUやTWICE所属の韓国芸能事務所がNFT事業に参入を発表 記事ソース:cryptonews.com、Money Today、NHK

Press
2022/01/18OKXが取引量 世界ランキング第2位にランクイン、クロスプラットフォームサービスプロバイダーとしてブランドを再編成。
最近スポット取引量で世界第2位の規模の取引所となったOKXが、本日、仮想通貨のダイナミズムとさらなる普及に対応するため、全社的なブランド再編成を発表した。 仮想通貨取引サービスとして2017年に設立されたOKXは、2,000万人以上のユーザーを獲得し、仮想通貨のパッシブインカムを得るためのツール、NFTマーケットプレイス、分散型アプリケーションのディスカバリーハブ、そして最近ではMetaXという、クロスチェーンダッシュボードとデジタル資産(NFTを含む)を保存するセルフカストディのWeb3.0ウォレットを備えるOKX Earnを統合し、デジタル資産投資製品を拡充してきた。 OKExからOKXへの社名変更を含むこのリブランドは、投資家がスポット、マージン、およびデリバティブ市場での多くのデジタル資産の取引に使用する、取引所を超えたプラットフォームにおいて資産形成の機会増加に対応するものである。 OKXはこの移行の一環として、分散型資産とツールをどこでも利用できるようにし、資産形成に対する障壁を取り除くことが、今回のミッションであると発表している。 また、デジタル資産をセルフカストディできるオプションなど、プラットフォームの分散型への絶え間ない進化を強調する。 さらに、他の中央集権型仮想通貨取引所と異なり、OKXはユーザーアクティビティと関わる度合いを徐々に減少させていき、最終的には仲介を完全になくすことをコミットしている。 「OKXは、エンドツーエンドの仮想通貨体験をユーザーに提供するため、標準的な中央集権型取引所モデルを超えようとしている」と、OKXのCEO、Jay Hao(ジェイ・ハオ)氏は言う。 「最も重要なことに、当社は、仮想通貨のコア原則である分散性と自立性を維持しながらこれを実現していく。当社のゴールは、ユーザーが適切だと考える形で、当社の介入なく、簡単かつ安全に資産を獲得し、移動し、使用するために必要なツールを提供することだ。社名から『E』を取ったことには、仮想通貨が投機的資産以上のものであるように、当社が取引所以上のものでありたいという思いが込められている」と述べる。 250以上のデジタル資産を扱い、仮想通貨の先物取引の取引量で第1位に長くランクインしていたOKXは、スポット取引プラットフォームとして取引量世界第2位となった。 2021年、プラットフォームの総取引量は、スポットおよびデリバティブ商品を含み、700%以上の成長を遂げ、プラットフォームで実施された取引量は480%へと増加した。昨年、OKX Earnを介したステーキング、預金、Defiのオファリングでは、51億ドルが入金され、パッシブインカムは3億1,400万ドル以上が支払われた。 詳細については、OKX.comをご覧になるか、Twitterで@OKXをフォローしていただきたい。 OKXについて 2017年に設立されたOKXは、世界大手の仮想通貨取引所でありエコシステムである。 OKXは革新的にブロックチェーン技術を取り入れ、金融エコシステムを改めて形成し、市場に最も多様性があり、洗練された製品、ソリューション、取引ツールを提供する。世界180の国と地域の2,000万人を超えるユーザーからの信頼を得て、OKXは、分散型の未来像が持ち得るすべてを利用できるよう、富の創造に対する障壁を取り除くよう取り組む。 技術改革への揺るがぬコミットメントとともに、OKXは、仮想通貨と分散型金融の力を通じ、すべての人のための金融的包括性のある世界の姿を想像する。 問い合せ先 Email: [email protected] Olivia Capozzalo: [email protected] @oliviacap (Telegram) Pressed Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/01/18【18企業が参加】OpenSea主導のNFTセキュリティグループの詳細公開
NFTマーケットプレイスOpenSeaが主導する「NFT Security Group」の詳細が発表されました。 昨年11月に行われたイベント「NFT.NYC」で発表されたNFT Security Groupは、NFTセキュリティの課題に取り組むため、プラットフォームや企業の垣根を超えて様々な専門家や企業によって構成されるプライベートなグループです。 OpenSeaはグループ発足時からNFT分野に関心のある企業を招待してきており、現在は下記企業が参加しています。 『NFT Security Group』参加企業一覧 Alchemy、Arweave、Blockade Games、Coinbase、Foundation、Horizon Blockchain Games、Protocol Labs (IPFS)、Known Origin、MakersPlace、Manifold、MetaMask、Nifty Gateway、OpenSea、Polygon、Rarible、SuperRare、WalletConnect、Zora OpenSeaはNFT Security Groupの目標として、 プロアクティブ:脆弱性レポートを共有し問題が起きる前に修正する コミュニティ主導:脆弱性が報告された段階、また修正プログラムが開始される前であっても、早期に脆弱性と修正プログラムの仕様を提出する クローズホールド:厳格な守秘義務の原則を維持するプライベートワーキンググループになる クロスプラットフォームの安全性に焦点を当てる:他の企業やエコシステムに誠意を持って認識と修正を広めることにより、ユーザーを普遍的に保護する の4つを掲げており、その中でもクロスプラットフォーム安全性に焦点を当てることを最も重要な目標としています。 現在、NFT Security Groupへの参加は完全な招待制となっていますが、OpenSeaとHackerone、Immunefiなどが手掛けるバグバウンティプログラムへの参加で、個人もセキュリティ貢献に携わることが可能。 OpenSeaはNFT Security Group以外にも、公式ブログでのセキュリティに関するコンテンツの強化も行う予定としています。 Immunefiが公開したレポートによると、昨年2021年に暗号通貨業界で発生した詐欺・ハッキングの被害総額は1兆円を超えており、セキュリティの向上は業界全体の大きな課題となっています。 【-約1兆1792億円】2021年の詐欺・ハッキング被害総額が判明。Immunefiがレポート公開 記事ソース:OpenSea Blog

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2022/01/17Astar Networkがクラウドローン報酬配布。Huobi、OKEx、Gate.ioへの上場も決定
Astar NetworkがPolkadotのクラウドローン、ロックドロップ参加者への$ASTRトークン配布を行いました。またこれに伴い$ASTRトークンのHuobi、Gate.io、OKExへの上場も決定しています。 本日Astar Networkのネイティブトークンである $ASTR をリリースします。(Transferが可能になります) OKEx, Huobi Global, https://t.co/EzaojnIy0v などの取引所に上場します。 Web3時代のインフラを作っていく最初の一歩になります。応援よろしくお願いします! pic.twitter.com/x0MAcnwk4Q — Astar Network (旧Plasm)Japan 🇯🇵 (@AstarNetwork_JP) January 17, 2022 クラウドローン報酬で配布される$ASTRは10%が転送可能、残り90%は22ヶ月かけて転送できる状態になります。 取引所への$ASTRの入金、取引開始時間は異なり、それぞれ下記となっています。 - Huobi - ・入金:1月17日22時~ ・取引:一定量が入金され次第開始 ・出金:1月18日21時~ ・その他:取引開始後3分間は、指値注文の価格が開始価格の10倍以下に制限 ・詳細:https://www.huobi.com/support/en-us/detail/74896659850592 - Gate.io - ・入金:1月17日 ・取引:- ・その他:Gate.ioでは入金画面に「$ASTR」の表示があるが転送はまだ無効(情報元:公式Discord) - OKEx - ・入金:1月17日21時~ ・取引:1月18日8時~ ・出金:1月24日19時~ ・その他:推定APY110%のASTRのFlash dealの詳細は後日発表 ・詳細:https://www.okex.com/support/hc/en-us/articles/4421393607565?channelFlag=ACEAP6502255 Astar Networkは、異なるブロックチェーンのDAppハブを目指す日本発のプロジェクトです。 先日行われたPolkadotのParachainオークションでは、10万ウォレット以上から約1000万DOT(現在約307億円)の投票を集め、世界で3番目にスロットを獲得しました。 関連:【日本発】Astar NetworkがPolkadotオークションで勝利。Parachainとして本格始動へ オークション参加者は、投票したDOT数に応じて総発行枚数の20%分の$ASTRトークンが配布されています。 Astar roadmap 2022 is published 🚀 Astar roadmap gives a broad overview of all aspects of an upcoming product: goals, timeline, features, resources, etc. The roadmap indicates what the development team is building, and what we are solving.https://t.co/CYESQITaaC — Astar Network - Multichain Smart Contract Hub (@AstarNetwork) January 16, 2022 新たに公開された上記記事によると、年末年始にAstarチームにWeb3 Foundation出身のRustエンジニアとRobonomicsの元CMOが参加。 Astarのメインネットローンチは、2022年Q1で行われる予定です。 Astar($ASTR)/Shiden($SDN)とは?プロジェクトの概要を徹底解説! 記事ソース:Medium、Huobi、OKEx

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2022/01/16FendiがLedgerと提携。2種類のウォレットケースを発表【6月から販売予定】
高級ブランドFendiが暗号通貨ウォレットのLedgerと提携し、ウォレットケースを発表しました。 Powering the Web3 revolution with @Ledger. Discover the #FendiXLedger collection, unveiled on the #FendiFW22 men’s runway. pic.twitter.com/BfvZGQvROs — Fendi (@Fendi) January 15, 2022 1月15日に開催された『Fendi’s Men’s Fall/Winter 2022-2023 Fashion Show』で明らかとなった今回のコラボでは、Fendiのシグネチャーモデルのモチーフを縮小させた2タイプのウォレットケースが公開されています。 Fendiの『Baguette』をモチーフにした1つ目のウォレットケース(上記ツイート参照)は、文字や絵柄を浮き彫りにするエンボス加工が施されており、ポリッシュ仕上げの軽量なアルミニウムが使用されています。 ミニチュアサイズのウォレットケースを開くと、Ledgerの暗号通貨ウォレットを収納できる仕組みとなっています。 In a landmark partnership introducing @Fendi to the metaverse, the House joins forces with LEDGER #FendixLedger https://t.co/rBrTEppkhh — Ledger (@Ledger) January 15, 2022 上記ツイート内で紹介されているもう1種類のウォレットケースは、Fendiの『O'Lock』チェーンのモチーフをカプセル型に反映させたデザインで、こちらはフリップで開閉できる仕組みが採用。 今回発表された上記2つのウォレットは、両者ともバッグやベルトに取り付けられる仕様となっています。今後はウォレットケースは金メッキやレザーインサートなどバリエーションが展開される予定です。 Fendi社とLedger社は今回の件に関して下記コメントを残しています。 Fendi社 "「この最初の作品は、クリプトコミュニティの創造的で協力的な精神を認識し、デジタルの記憶やコレクターズアイテムが有形の芸術品と共存する近未来を垣間見せてくれます。 - 引用元:HYPEBEAST」" Ledger社 "「Fendiは理解しています。Ledgerをどのように運ぶかは、内部にあるものと同じくらい私たちが誰であるかを示しています。 FendiでWeb3に最初の本当に贅沢なアクセサリーを紹介できることを誇りに思います。(一部要約) - 引用元:Ledger」" 今回のコラボ商品は、2022年6月からFendi.comで販売される予定となっています。 CT Analysis NFT『ファッション × NFT 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:Fendi、HYPEBEAST













