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2022/10/18Aptosが$APTのトークノミクスを正式発表 | 大部分がロックか
メインネットがローンチされ、バイナンスやFTXなど主要取引所に$APTトークンの上場が決定しているApotsがトークノミクスを正式に発表しました。 1/ Creating a network for the people requires a tokenomics designed with the community and fairness at its center. The overview of that tokenomics is available here: https://t.co/KeU7RXANkd — Aptos (@AptosLabs) October 18, 2022 $APTのトークノミクス 総供給量:10億枚 コミュニティ:51.02% - 510,217,359.767 コアコントリビューター:19.00% - 190,000,000.000 財団:16.50% - 165,000,000.000 インベスター:13.48% - 134,782,640.233 コミュニティに割り当てられる$APTトークンは、助成金、インセンティブ、その他コミュニティの成長イニシアチブなどに利用され、一部トークンはAptos上で構築されているプロジェクトに既に割り当てられており、特定のマイルストーン達成時に配布されます。 また、Aptos Labsは100,000,000を保持し、コミュニティ割り当て分の残りの大部分(410,217,359.767)はAptos Foundationによって保持され、今後10年間に渡って毎月アンロックされ配布される予定です。 コミュニティの成長をサポートするための125,000,000 APTと、Aptos Foundationイニシアチブをサポートするために5,000,000 APTが最初に利用可能としています。 コアコントリビューターとインベスターに対する配布スケジュールでは、メインネットローンチから4年間、下記のロックアップスケジュールで配布されます。 最初の12ヶ月はAPTの利用は不可 配布量の3/48は、メインネットローンチ後13ヶ月目にロック解除、その後18ヶ月まで毎月ロック解除 配布量の1/48がメインネットローンチ後19ヶ月目から毎月ロック解除。メインネットローンチ後から4年経過ですべてのトークンがロック解除 現在、ネットワーク上の82%以上のトークンが上記すべてのカテゴリにおいてステーキングされており、その大部分は上記スケジュールでロックされています。 発表によると、今後ステーキング報酬は7%/年から開始し、下限の3.25%/年となるまで毎年1.5%ずつ減少。すべての報酬と報酬メカニズムはオンチェーンガバナンスを介して変更される可能性があるとしています。 Aptos/$APTはバイナンス、コインベース、Huobi、OKX、FTX、Bybitなどの主要取引所で上場が決定しています。 Aptosメインネットがローンチ | バイナンスやBybitに$APT上場決定 記事ソース:Aptos Foundation

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2022/10/18Aptosメインネットがローンチ | バイナンスやBybitに$APT上場決定
L1ブロックチェーンAptosのメインネットがローンチされ、バイナンスやBybitで$APTトークンの上場が決定しました。 Mainnet has arrived.https://t.co/wZajVZMa5Q — Aptos (@AptosLabs) October 17, 2022 上場が決定している主な取引所、取引ペア、時間等はそれぞれ下記となっています。 バイナンス ・入金:可能 ・スポット取引:APT/BTC、APT/BUSD、APT/USDTのペアで10月19日10時に開始 ・クロス/分離マージン取引:APT/BUSD、APT/USDT(クロス) | APT/BUSD、APT/USDT(分離)のペアで10月19日10時から48時間以内に開始 ・出金:10月20日10時 FTX ・入金:10月18日22時までに開始 ・取引:APT/USD、APT/USDTのペアで10月19日10時に開始 ・出金:10月18日22時までに開始 コインベース ・対応:Aptosネットワークと$APTのサポート ・取引:流動性の条件が満たされ次第APT-USDペアで開始 Huobi ・入金:10月18日12:00から可能 ・取引:10月19日10時からAPT/USDTペアで開始、 ・出金:10月21日10時から可能 Bybit ・入金:10月18日21時から開始 ・スポット取引:流動性が十分と判断された場合、APT/USDTのスポット取引が開始 ・デリバティブ取引:上記開始後同日中にAPT/USDTペアで開始 ・出金:10月20日10時から可能 AptosはMeta(旧Facebook)のDiemプロジェクトのメンバーが中心となって開発されているブロックチェーンで、Diemで開発されていたプログラミング言語「Move」とスマートコントラクトのプラットフォームとしてMove VM(MVM)が採用されています。 Aptosでは、トランザクションの実行とコンセンサスを切り離す、並列実行エンジンのBlock-STMの実装やさまざまな技術的なアプローチによって高い処理能力を実現するとしており、devnetでは25TPS、testnetでは18TPSを記録。現在ローンチ後から数時間経っているMainnetでは約4TPSとなっています。 現在、Aptosの公式DiscordとTelegramではコメント機能がオフとなっており、この理由として公式は「コミュニティを詐欺から保護するため」と述べています。 As always, the safety of the Aptos Community is top priority. Comments on Aptos channels (Discord & Telegram) were proactively closed to protect the community from scams during this window. Developers are actively monitoring and channels will return to normal when appropriate. — Aptos (@AptosLabs) October 18, 2022 Coinbase VenturesやFTX Venturesなどから合計400億円以上の資金調達を実施しているAptosの今後に注目が集まります。 話題のL1チェーン「Aptos」とは?概要や特徴を徹底解説【480億円調達済】 記事ソース:Huobi、Binance、FTX、Bybit、Coinbase

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2022/10/18Azuki NFT「PHYSICAL BACKED TOKEN」を発表|フィジカルとデジタルの紐付け
Azuki PBTを発表 NFTプロジェクトのAzukiがPHYSICAL BACKED TOKEN(PBT)を発表しました。 Our first implementation of PBT uses the BEAN Chip, a physical cryptographic chip that self-generates an asymmetric key pair. PBT enables the hardware to create a new experience we like to call “scan-to-own”. pic.twitter.com/yPyHDXLv1A — Azuki (@AzukiOfficial) October 17, 2022 PBTはフィジカルアイテムとイーサリアムネットワーク上のデジタルトークンを紐付けることができるトークンとなっています。EIPの申請もすでに進行中とのことです。 フィジカルアイテムにBEAN CHIPというものが付いていることで、スマホでチップをスキャンするとミントされるか、所有者のウォレットにデジタルで転送されます。これにより、フィジカルアイテムの現所有者は、PBTを所有することができアイテムを検証可能にしています。 フィジカルアイテムが新しい所有者に売却または贈与された場合、簡単に前の所有者からデジタルトークンを移行することも可能なようです。 ユースケース 1:物品の分散型認証。スマホでスキャンするだけで、現物を認証。 2:物品の所有者履歴を追跡する。過去および現在の所有者を検証可能に証明することで、ブランドはオーディエンスに向けた製品体験を構築することが可能になります。 3:物理的な製品を使用してデジタル体験を構築する。デジタル・トークンを所有することで物理的なドロップをアンロックでき、今度は物理的な製品を所有することでデジタル体験をアンロックできるようになります。 - 引用元:Azuki HP AzukiのHPでは、上記のようなユースケースが提案されています。今までフィジカルアイテムとデジタルトークンを紐付けるプロジェクトは他にもありましたが、ここまで直接的に紐付けるトークンは見かけませんでした。 直接的に簡単に紐付けができることで、盗難等の問題点は出てきそうですが特にアパレル関係のプロジェクトは密接にかかわってくる可能性があります。 INTRODUCING THE PHYSICAL BACKED TOKEN GOLDEN SKATEBOARD オークション PROOF OF SKATE 🦋🛹https://t.co/noCmrC3E3W The Golden Skateboard installation will run from Oct 19th - Oct 23rd at the @K11Musea Gold Ball in Hong Kong. It will be open to the public. The public auction begins at 6:00 PM PST on Friday, Oct 21st and lasts for 24 hours. 🧵 pic.twitter.com/BbiDN3mpIr — Azuki (@AzukiOfficial) October 17, 2022 PBTを組み込んだフィジカルアイテムとして、GOLDEN SKATEBOARDのオークション販売が開始される予定となっています。 こちらのアイテムは、カスタムデザインされ、24Kゴールドで完全にコーディングされたスケートボードです。Azuki universeの9つのユニークなエンブレムのうちの1つが描かれています。 各スケートボードには、BEAM TIPが付いており、フィジカルアイテムとデジタルトークンの結び付けをすることができます。 ※重量が45kgあるので、乗ることは推奨していないとのこと。 オークションの詳細 オークション期間:10月21日(金)午後6時(PT)〜 10月22日(土)午後6時00分(PT)オークション終了時刻の10分前に入札された場合、オークションはさらに10分延長。 参加者:一般公開されており、事前の登録は必要ありません。 獲得者:入札上位8名 エンブレム:エンブレムの優先順位は入札額に基づいて決定されます。入札者は、入札後にエンブレムの希望順位を提出することができます。(例:最高額入札者は1位、2位は2位、など) オークションに参加する方は、下記の公式HPも必ず合わせてご覧ください。 PROOF OF SKATE: GOLDEN SKATEBOARD AUCTION PBTの今後に注目 まだEIP申請をしている段階なことから、ERCのトークン規格まで申請が通るのかはわかりませんが、フィジカルアイテムを扱うNFTプロジェクトは多いので、PBTが受け入れられるのか注目です。 PBTが一般化していくと、ブロックチェーンを扱ったデジタルトークンという意識をせずにNFTを保有するユーザーも増えてくることが考えられます。 まずは、オークション後も含めAzukiの新しい試みがどういった結果になっていくのか注目です。 記事ソース:INTRODUCING THE PBT、GOLDEN SKATEBOARD AUCTION

取引所
2022/10/17仮想通貨取引所「FTX JP」の登録方法・使い方をわかりやすく解説
海外の大手取引所である「FTX」が日本向けのサービスとして「FTX JP」を2022年に開設しました。 FTX JPは手数料が少なく、お得に仮想通貨の運用ができるのが大きな特徴です。 本記事ではFTX JPの登録方法や使い方を詳しく解説していきます。 画像付きで手順を紹介していきますので、本記事の通りに登録を進めれば初心者の方でもスムーズに仮想通貨の運用を始められますので是非最後までご覧ください! FTX JPの公式HPはこちら 仮想通貨取引所FTX Japanの特徴をおさらい! まずは仮想通貨取引所FTX Japanの特徴をおさらいしておきましょう。 他の取引所との違いを理解しておくと、今後取引所を使い分けしやすくなり、より仮想通貨の運用が捗ります。 FTX Japanの特徴 手数料が少なくお得に仮想通貨の運用ができる SOLを含む多くの通貨で板取引が可能 パーペチュアル取引に対応 手数料が少なくお得に仮想通貨の運用ができる 手数料 料金 取引手数料 メイカー:0.000%~0.020% テイカー:0.040%~0.070% 日本円入金 無料(振り込み手数料は自己負担) 日本円出金 無料 暗号資産入庫 無料 暗号資産出庫 一部場合を除いて無料 FTX JPは手数料が少なく、お得に仮想通貨の運用ができます。 取引手数料はFTXのトークンであるFTTの保有量と、直近30日間の取引量によって割引されます。 たとえ割引がない状態の手数料でもメイカーで0.020%、テイカーで0.070%と非常に安いです。 さらに日本円の出金・入金はともに無料で、暗号資産の入庫・出庫も基本的には無料です。ERC20トークンやETHは出庫に手数料がかかるので留意しておきましょう。 このように各種手数料が非常に安く、取引手数料も取引量やFTT保有量に応じて安くできるので、初心者から上級者までおすすめできます。 SOLを含む多くの通貨で板取引が可能 FTX JPの対応通貨(パーペチュアル取引を除く)BTC・ETH・XRP・SOL・DOT・FTT・BCH・LTC・ENJ・BAT・OMG・DOGE FTX JPは数多くの通貨で板取引ができるのも大きな魅力です。 特にSOLを板取引できる日本の仮想通貨取引所はFTX JPしかありません。 そのため、SOLを本格的に運用するならFTX JPが非常におすすめです。 パーペチュアル取引に対応 FTX JPはパーペチュアル取引に対応しています。 パーペチュアル取引とは簡単に言えば無期限の先物取引のことで、より自由度の高いトレードができます。 また、パーペチュアル取引は対応通貨がさらに増えます。 FTX JPの対応通貨BTC・ETH・XRP・SOL・DOT・FTT・BCH・LTC・ENJ・BAT・OMG・DOGE・XLM・XEM・QTUM・IOST・XTZ このようにパーペチュアル取引は無期限の先物取引でトレード機会が増え、対応の通貨も増えるので、より上級者の人におすすめです。 ただしFTX JPは大元は海外ではありますが、日本での運営となるので、レバレッジは制限がかかって2倍までとなっています。 そのため、海外取引所に比べると大胆な運用はできない点は留意しておきましょう。 FTX JPの公式HPはこちら FTX JPの登録・口座開設で準備するものは4つ! FTX JPの登録・口座開設で準備するものは主に以下の4つです。 それぞれ詳しく紹介していきます。 FTX JPの登録・口座開設で必要な物 メールアドレス 本人確認書類 本人確認用のスマホ 振込用の銀行口座 メールアドレス FTX JPは登録する一番最初にメールアドレスが必要となります。 メールアドレスの種類に指定はなく、ドコモやauなどのキャリアのメールアドレスでも、Gmailやヤフーメールなどのフリーメールでも問題ありません。 重要なお知らせはメールで届くことが多いので、基本的には普段メインで使用しているメールアドレスで登録しましょう。 本人確認書類 FTX JPの登録には本人確認書類が必要です。 これはFTX JPに限った話ではありませんが、仮想通貨取引所は口座の開設を行うため、本人であるかどうかの確認は必須となります。 対応している本人確認書類は以下の2つです。 運転免許証 個人番号カード 基本的には運転免許証で確認を行い、運転免許を持っていない場合は個人番号カード(マイナンバーカード)を使いましょう。 なお外国籍の方は在留カードが必須となります。 本人確認用のスマホ 本人確認用のスマホも必要です。 FTX JPは本人確認をスマホのカメラで行うので、スマホを持っていない場合は本人確認が終了しません。 また、カメラが故障している場合も本人確認はできません。 スマホは本人確認で使うのみ スマホは本人確認に使うだけなので、スマホを持っていない、またはカメラが故障している場合は一時的に家族や友人に借りるのも一つの手です。 振込用の銀行口座 振込用の銀行口座も必要です。 FTX JPの日本円の入金方法は銀行振込のみです。 そのため、銀行口座がないと窓口などを利用することになり入金が面倒になります。 また振込の名義が、登録の名前と異なっていると入金ができないので注意しましょう。 FTX JPの登録・口座開設方法!5つのSTEPで解説 続いてFTX JPの登録・口座開設方法を紹介していきます。 5つのステップに分けて、画像付きで紹介していきますので、初心者の方でも簡単に登録が進められるかと思います。 入金方法や仮想通貨の購入方法についても後ほど紹介していきますので、ぜひとも最後までご覧になってくださいね。 FTX JPの登録・口座開設方法 STEP1.メールアドレスとパスワードを入力してアカウント作成をする STEP2.名前や生年月日など必要事項を入力して口座開設をする STEP3.スマホでQRコードを読み取って本人確認をする STEP4.二要素認証を設定する STEP5.任意の方法で入金をして利用を始める STEP1.メールアドレスとパスワードを入力してアカウント作成をする まずは公式サイトからメールアドレスとパスワードを入力してアカウント作成をしましょう。 規約に同意して「アカウントを作成」をクリックするだけで、アカウント自体の作成は完了します。 パスワードは1回の入力となっているので、間違えないようにしましょう。 FTX JPの公式HPはこちら STEP2.名前や生年月日など必要事項を入力して口座開設をする アカウントの作成をしたら、そのまま画面の指示通り名前や生年月日などの必要事項を入力していきましょう。 ログイン後「本人確認」を選択することでも、入力画面に進めます。 なお、名前は振込用の口座や本人確認の名前と同じになるように入力しましょう。 振込用の口座や本人確認の名前と違うと、本人確認ができなかったり、振り込みができなかったりします。 STEP3.スマホでQRコードを読み取って本人確認をする 必要事項をすべて入力したら、最後にスマホで読み込む用のQRコードが表示されます。 表示されたQRコードを読み取ると、スマホで本人確認を進められます。 なお、最初からアプリやスマホブラウザで登録を進めていた場合は、本人確認用のページが表示されるので、そちらへアクセスしましょう。 STEP4.二要素認証を設定する 本人確認が完了すると正式にFTX JPの利用が可能となります。 ただし取引をするには二要素認証が必須となってくるので、有効にしておきましょう。 二要素認証は以下の3つの方法から選べます。 認証アプリ セキュリティキー SMS FTX JPでは「認証アプリ」の利用が推奨されています。 認証アプリはiPhoneなら「Google Authenticator」を、Androidなら「Google 認証システム」をストアからダウンロードします。 初期設定が多少手間ではありますが、セキュリティが強固なのでできるだけ認証アプリを利用しましょう。 認証アプリの二要素認証の設定方法は以下の通りです。 設定方法 認証アプリをダウンロードする QRコードやセットアップキーでFTX JPを認証する 表示された番号を入力する 仮想通貨取引所は、自分の資産を運用することになるので、セキュリティが非常に重要です。 よりセキュリティを強固にするためにも、スマホのロックは必ずかけておきましょう。 二段階認証アプリのメリットから設定方法まで詳しく解説! STEP5.任意の方法で入金をして利用を始める 二要素認証の設定をしたら、入金が可能となります。 入金をしなければ仮想通貨運用はできないので、さっそく任意の方法で入金を進めましょう。 入金は日本円の入金と、仮想通貨の入金、どちらも可能です。 日本円を入金する場合は銀行振込、仮想通貨を入金する場合はアドレスを使います。 FTX JPの公式HPはこちら FTX JPの主な使い方・仮想通貨の購入方法を解説! 続いてFTX JPの主な使い方を紹介していきます。 初めて仮想通貨の運用を始める方にもわかりやすいように、入金方法から購入方法まで説明していきますので、ぜひとも参考にしてくださいね。 FTX JPの使い方 日本円を入金をする 購入したい仮想通貨を選択する 購入タイプを選択する 各種規程を確認して同意する 「買い」を選択して購入する 日本円を入金をする まずは仮想通貨の運用資金となる日本円を入金しましょう。 FTX JPの「入金」を選択すると、上記のような画面に切り替わります。 「銀行振込」を選択すると、振込用の口座が表示されるので、そちらへ自分の口座を使って振り込みを行います。 名義が違うと入金ができないので注意しましょう。 なお、振込が完了すれば遅くても2分で入金が反映されます。入金が反映されない場合は入金側の処理予定日が後日となっている場合があるので確認してみましょう。 購入したい仮想通貨を選択する 入金が完了したら仮想通貨の購入が可能となります。 公式サイトから任意の仮想通貨を選びましょう。 ちなみに、日本円で購入する場合は○○(仮想通貨名)/JPYを選びます。 ○○/USDはアメリカドルで仮想通貨を購入するということなので、日本円では利用できません。 購入タイプを選択する 仮想通貨を選んだら購入タイプを選択します。 指値注文は自分で値段を指定して仮想通貨の購入をします。簡単に言えば仮想通貨が指定した額になれば自動的に購入されるという形です。 成行注文は現在の価格で仮想通貨の購入ができます。即座に購入ができるので、初心者のうちは成行注文をしておけば特に問題ありません。 各種規程を確認して同意する 購入タイプや購入量を選択したら、各種規程を確認しましょう。 各種規程を確認して「同意します」をクリックすれば購入に進めます。 「買い」を選択して購入する 最後に「買い」を選択すれば購入は完了です。 購入後にウォレットを確認すると下の画像のように、購入した仮想通貨の数量や額が表示されます。 仮想通貨は上昇の半減が激しいので、初心者の内はこのように仮想通貨を所持した状態を保って長期間の投資を行うと良いです。 将来性の良い仮想通貨を選んで堅実に利益を積み上げましょう。 まとめ 仮想通貨取引所「FTX JP」は取引手数料が安く、SOLの板取引ができるのが大きな魅力です。 また、パーペチュアル取引が利用できるので、始めたての初心者から上級者の方にも非常におすすめです。 本記事の内容通りに進めれば簡単に登録できるので、仮想通貨の運用を始めてみてくださいね。 FTX JPの公式HPはこちら

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2022/10/17韓国、デジタルIDにブロックチェーン導入 | 4500万人への普及目指す
韓国でブロックチェーン技術を利用したデジタルIDの提供が計画されているとBloombergが報じました。 現在、韓国では「住民登録カード」が本人確認として利用されており、国民一人一人に割り振られている番号が医療制度等に結び付けられています。 上記の施策では、住民登録カードのIDをアプリで管理可能にし、施策開始予定の2024年から2年以内に4500万人に国民への普及を目指すとしています。 韓国科学技術政策研究院のエコノミスト、ファン・ソグォン氏は下記コメントを出しています。 "「デジタルIDは金融、医療、税金、交通などの分野で大きな経済効果をもたらし、韓国の人々の間で急速に普及する可能性がある。しかし、危険性が利点を上回らないように、技術的にもっとリスク評価をしなければならない。- 引用元:Bloomberg」" 上記計画では、分散型ID(DID)の技術を利用するため政府が個人のデジタルIDの使用状況の詳細にアクセスできない仕組みとなるとしています。 韓国の現大統領ユン・ソンニョル(尹錫悦)氏は、大統領選挙前には暗号通貨投資家が自信を持って投資できるような環境の作成を政策に組みこむと発表。 韓国政府は今年7月、2023年1月1日から施行予定であった暗号資産に対する課税をLUNAの価格暴落事例などを理由に2年間延長する方針を示すなど、国内の投資家保護に関する取組みを行なっています。 LUNAのDo Kwon氏が国際手配に | インターポールが要請 記事ソース:Bloomberg

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2022/10/17Shiba Inu/$SHIB、グーグルクラウドの支払いに対応か
Shiba Inu公式アカウントがグーグルクラウドの支払い手段としてShiba Inu/$SHIBトークンが採用されるとツイートしました。 Congratulations to @Google for partnering with @coinbase to Accept Crypto Payments for Cloud Services Google will begin accepting crypto payments, $SHIB included in the list, for cloud services early next year via integration with Coinbase Read more..https://t.co/UCkTnAeGYc — Shib (@Shibtoken) October 15, 2022 先日、グーグルクラウドは米コインベースとの提携を発表。コインベースが提供する決済手段を用いて、グーグルクラウドでの仮想通貨決済を導入すると発表していましたが、取扱通貨の具体的な発表は行われていませんでした。 Announced at #GoogleCloudNext: @coinbase has selected Google Cloud to build advanced exchange and data services… and more. Hear from CEO @brian_armstrong ↓ pic.twitter.com/j6vjexrLIP — Google Cloud (@googlecloud) October 11, 2022 今年5月にWeb3アプリケーションチームを構築したグーグル。先月15日にはBNBチェーンとパートナーシップを提携し、BNBチェーンのアクセラレータプログラム内のビルダーは、グーグルが提供する様々なプログラムや知識へのアクセスが可能となっています。 グーグルとの提携など様々な施策を進める米大手取引所コインベースは、スタートアップの時代から公開会社となるまでの浮き沈みを描いたドキュメンタリー映画「COIN」を公開しました。*公開は一部地域対象 コインベース、ドキュメンタリー映画を制作 | Youtube等で配信予定 記事ソース:Twitter、Coinbase、BNBChain、CNBC

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2022/10/17【トイザらスと提携】「VeeFriends」Macy’s、Toys “R “Usとフィギュアを10月17日発売開始
VeeFriends フィギュアを販売 NFTプロジェクトのVeeFriendsがMacy's、Toys "R "Usとのパートナーシップによりフィギュアとぬいぐるみの発売を発表しました。 International friends, you're up! Tomorrow (10/17) at ~7:30 AM ET the exclusive VeeFriends x @Macys @ToysRUs figure and plush collectibles are available for international ONLY. Available at: https://t.co/0GeNBdIsF9 pic.twitter.com/0hsDD4GlQP — VeeFriends (@veefriends) October 16, 2022 VeeFriendsのキャラクターが、物理的なアイテムになり、VeeFriendsのキャラクターを購入することができるようになります。ぬいぐるみやフィギュアに印刷されたQRコードからショートフィルムやキャラクターソングを楽しむことができるようです。 https://youtu.be/5WfjkSBYyxk ホルダーにも特典が用意されています。今回、フィギュア(ぬいぐるみ)化される6種類のキャラクターのシーズン1とシーズン2のNFTを持っている方には、フィギュアやぬいぐるみを手に入れる資格があります。※所有タイミングは不明 Claimの締め切りは、2022年10月18日 @11:59 PM(ET)と記載があります。ホルダーの方は、下記のURLからご確認ください。 HOLDERS CLAIM & EVENT RSVP HP 販売内容 VeeFriends Plush Collectibles VeeFriends Figure Collectibles VeeFriends Blind Box 3つの価格帯とサイズのものが販売される予定です。価格も通常のおもちゃと変わらない価格になっているので、誰でも購入しやすい価格となっています。 10月17日より、アメリカ400以上のMacy'sとToys "R "Usの店舗、およびMacy'sのオンラインストアで独占販売開始する予定となっています。 アメリカ以外の国では、数量限定でVeeFriendsのウェブサイトで販売する予定です。詳しくは下記の公式ブログをご覧ください。(日本購入可能か不明) VeeFriends 公式ブログ VeeFriends Plush Collectibles Featured Characters: Common Sense Cow Willful Wizard Practical Peacock Gratitude Gorilla Genuine Giraffe Be The Bigger Person Price:$24.99 Size:10” Plush VeeFriends Figure Collectibles Featured Characters: Common Sense Cow Willful Wizard Practical Peacock Gratitude Gorilla Genuine Giraffe Be The Bigger Person Price:$29.99 Size:6” Figure VeeFriends Blind Box Featured Characters: Practical Peacock Gratitude Gorilla Common Sense Cow Willful Wizard Genuine Giraffe Be The Bigger Person Blind Box Only Characters: Adventurous Astronaut Patient Panda Empathy Elephant Heart-Trooper Price:$9.99 (Not available for pre-order) Size:2” Figure/per box Macy'sについて VeeFriends is coming to Macy’s! Discover the first-ever limited collection of characters before they're gone for good! #Toysrusatmacys pic.twitter.com/t1OlC15m1n — Macy's (@Macys) October 4, 2022 Macy’s(メイシーズ)は、アメリカ合衆国ニューヨークに本部がある百貨店です。設立は、1858年でオハイオ州シンシナティのR.H.メイシー社が経営しています。アメリカでは、有名な老舗百貨店となっています。 参考:Wikipedia Toys "R "Usについて SPOTTED: @veefriends for sale at @Macys Herald Square on #GrandOpening Day! 😁 #ToysRUsAtMacys pic.twitter.com/MT8siQXiJi — Toys"R"Us (@ToysRUs) October 14, 2022 Toys “R” Us(トイザらス)は、アメリカ合衆国発祥のおもちゃ量販店です。フランチャイズも含め、33カ国で展開されています。日本にも数多く店舗があり、おもちゃ量販店として馴染みのある企業です。 参考:Wkipedia 記事ソース、画像:Veefriends 公式ブログ

プロジェクト
2022/10/16Otherside(アザーサイド)とは?概要や特徴を解説|BAYC関連 メタバースプロジェクト
世界中で大きな盛り上がりを見せているYuga Labs関連の注目メタバースプロジェクト「Otherside」について解説していきます。 CoincheckでのNFT取り扱い開始や、CryptoPunksとMeebitsの買収など、Yuga Labs関連のプロジェクトは、様々な話題で注目を集めています。 この記事では以下の内容について解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。 この記事のポイント! 世界で注目されているメタバースプロジェクト「Otherside」とは? Othersideの土地NFT「Otherdeed」について なぜ世界中で注目されているのか?革新的な特徴について プロジェクトの現状と、今後の計画や将来性について Othersideの「今できること」と「これからできること」 メタバースプロジェクト「Otherside」とは何か? 「Otherside」は、NFT制作スタジオYuga Labsが関与するメタバースであり、現在世界で注目されているメタバースプロジェクトの1つです。 BAYCを制作するYuga Labsが新プロジェクト「Otherside」のティザートレーラーを公開|Crypto Times Othersideは世界中の人々が同時に参加できるメタバースプラットフォームであり、ユーザーは一般的なゲームプレイに加え、創作・対戦・探索ができるなど、その自由度の高さが特徴です。 また、このメタバースプラットフォームはコミュニティによって発展・拡大されることが想定されており、プラットフォームのツールや実用性についてもコミュニティによる参画やニーズによって形作られていくとしています。 運営・開発には大人気NFTコレクションを展開するYuga Labsをはじめ、業界屈指の企業が名を連ねていることも話題を集める要因となっています。 Othersideの概要 世界で注目されているメタバースプロジェクト ユーザーは創作・対戦・探索などができるなど自由度が高い プラットフォームはコミュニティによって発展・拡大していくことが想定されている 運営・開発にはYuga Labsなど業界屈指の企業が名を連ねる 運営・開発を手掛けるのはあのYuga Labs 他2社 引用:Otherside Othersideの豪華な運営・開発陣も注目を集めています。 Othersideの運営・開発企業 Yuga Labs・・・NFTシーンを席巻する注目のNFT制作スタジオ Improbable・・・メタバース関連の開発を手掛けるテクノロジーカンパニー Animoca Brands・・・The Sandboxを運営するゲーム制作会社 まさにWeb3.0を牽引する業界屈指の企業が集まっています。簡単ではありますが、ひとつずつ見てみましょう。 Yuga Labs 引用:Yuga Labs Yuga Labsは、世界のNFTシーンを席巻する注目の制作スタジオで、BAYC(Bored Ape Yacht Club)やMAYC(Mutant Ape Yacht Club)はじめとする多数の大人気NFTコレクションを展開しています。 現在(2022年9月)、大手NFTマーケットプレイスであるOpenSeaの取引高トップ10にYuga Labsのコレクションがランクインしており、その人気ぶりが見て取れます。 また、これらのNFTは何億円以上など極めて高額で取引されることでも知られ、その所有者にはラッパーのエミネム氏や、サッカー ブラジル代表のネイマール選手、日本ではEXILEの関口メンディーさんなど著名人も多くいます。 「Otherside」の土地NFT、約2億円で売買成立 | 同シリーズ最高値更新|Crypto Times 2022年3月にはYuga Labsが、Larva LabsのNFTコレクションである「CryptoPunks」と「Meebits」を買収したことでも話題になりました。 Yuga Labs ウェブサイト Yuga Labs ツイッター Improbable 引用:Improbabale Improbableは、メタバース関連の開発を手掛けるテクノロジーカンパニーです。 Othersideの開発においては、M2(MSquared:エム・スクエアード)というプロジェクトを創設しています。 このM2はメタバース実現に立ち上はだかる課題の解決を目指すもので、この技術を用いることで1万人の同時接続が可能になり、さらに1秒間に3億5000万回以上の操作処理が可能になると説明されています。 まさにOthersideのメタバースの技術基盤を支える企業ということになりますね。 Improbable ウェブサイト Improbable ツイッター Animoca Brands 引用:Animoca Brands Animoca Brandsは、ブロックチェーンゲームとして知られるThe Sandboxを運営するゲーム制作会社です。 ブロックチェーンやNFTに関連する様々な業界に多数出資し、独自のWeb3.0エコシステムの構築を進めています。 また、2022年2月には日本法人が設立されたことでも話題になりました。 Animoca Brands ウェブサイト Animoca Brands ツイッター Othersideの土地NFT「Otherdeed」について 引用:Otherside Otherdeed(NFT)とは?種類や設定についてわかっていること Othersideには土地NFTである「Otherdeed」が存在します。 Otherdeedについてはまだ詳しく公開されていない部分が多いですが、簡単に以下のように整理されています。 Tier(階層) 引用:Otherside Otherdeedには土地の堆積物によって5つの階層に分かれています。 Tier 1 - Sludge INFINITE EXPANSE Tier 2 - Bog COSMIC DREAM Tier 3 - Obsidian RAINBOW ATMOS Tier 4 - Luster CHEMICAL GOO Tier 5 - Crimson BIOGENIC SWAMP その土地の堆積物、環境、リソースなどの組み合わせによって、様々な変化があるようです。また、土地によっては後述のKoda(コーダ)が存在している可能性もあるとのこと。 Koda(コーダ) 引用:Otherside Koda(コーダ)はOthersideの原始の生物で、我々ユーザーをOthersideへ導いた存在です。なぜ彼らが我々をOthersideへ導いたのかはまったくわかっていないそうです。 全区画のうち10%に存在するようで、その希少性からKodaが存在する土地は高値で取引されています。 Resource(リソース) 引用:Otherside Othersideには4つのリソース(資源)が存在し、採取して利用することができるとのこと。これらのリソース(資源)はOthersideの世界を形作る素材をとなります。 Anima(アニマ) Ore(オレ) Shard(シャード) Root(ルート) Artifact(アーティファクト) 引用:Otherside Othersideにおいて一定確率で点在するとされるArtifact(アーティファクト)はレアアイテムです。 なかにはいかなる手段でも作ることのできないものやOthersideの世界の秘密を握っている可能性もあると噂が流れています。 ダイナミックNFTとしてのOtherdeed 引用:Otherside OtherdeedはダイナミックNFTであるため、Othersideに存在する様々な素材などの要素、ユーザーの選択と行動などによって変化・進化していきます。 各Otherdeed(NFT)には、その土地のSediment(堆積物)やTier(階層)、Resource(リソース)やArtifact(アーティファクト)、Koda(コーダ)などの情報が記載されています。 Otherdeed(NFT)購入殺到!記録的なガス代により大変なことに…! Otherdeed(NFT)は、2022年4月30日に5万5000区画が一律305ApeCoin(ApeCoinについては後述)で販売されましたが即日完売し、およそ24時間で3億2000万ドルの調達に成功しています。 また、あまりに人気に購入希望が殺到した結果、イーサリアムブロックチェーンのガス代が高騰し、完売までにかかったガス代は全体で1億2400万ドルにも達したとのこと。 システムへの高負荷に伴って高額なガス代だけを支払いながら購入には失敗するという人も続出したため、Yuga Labsは後日このことについて謝罪し、購入に失敗した人のガス代は払い戻されることになりました。 We are aware that some users had failed transactions due to the incredible demand being forced through Ethereum’s bottleneck. For those of you affected, we appreciate your willingness to build alongside us – know that we’ve got your back and will be refunding your gas. — Yuga Labs (@yugalabs) May 1, 2022 NFT即日完売や記録的なガス代など、話題尽くしとなりました。 その後もOtherdeedの人気は続いており、現在(2022年9月)OpenSeaのNFT取引高ランキングでは第4位となっています。 ガバナンストークンのApeCoin (APE) 引用:ApeCoin ガバナンストークンとして機能しているのはApeCoin(APE)です。 人気NFTコレクションであるBAYC(Bored Ape Yacht Club)に関連する仮想通貨として、2022年3月にツイッターで発表されました。 その特色として、「Web3.0を牽引する分散型コミュニティを支える、カルチャー、ゲーム、商業利用のためのトークン」であるとされています。 BAYC関連トークン「$APE」ローンチ。BinanceやCoinbaseなどの取引所への上場も決定|Crypto Times 立ち上げにはYuga Labsが携わっていますが、運営そのものはApeCoin DAOという自立分散型組織によって行われ、トークン保有者はその運営の意思決定に関わる投票券を得ることになります。 BINANCE、Bybit、FTX、Gate.ioなど多くの大手取引所に上場していることからも注目されています。 Othersideが注目を集める理由とは?革新的な特徴について解説! Othersideが世界の注目を集める理由として、その革新的な3つの特徴について解説します。 ① より進化したメタバース開発への挑戦! 引用:Otherside Othersideでは、メタバース開発によって次の3つの実現に取り組んでいくと発表しています。 より進化したメタバース開発への挑戦 クラウドネットワーク技術とレンダリング技術によって何千ものユーザーを同時接続させる 空間オーディオ技術によって何千ものユーザーが同時に会話できるようにする あらゆるデバイスからの接続を可能にし、誰もが手軽にコミュニティに参加できるようにする 最初の2つについては、世界中の何千もの人々が同時に接続すること、そして同時に会話を行うことを目指しています。 とくに会話については、何千もの人々の声が一斉に聞こえるのではなく、距離感なども考慮したよりリアルな「人混みのなかでの会話」を再現することに挑戦しているようです。 また、3つ目については、メタバースへのアクセスに必要なマシンのスペックの壁を越えようという試みです。誰もがスマートフォンやPCブラウザで手軽にアクセスでき、デバイスの制限を取り払うことを目指しています。 ② 「ODK」とメタバース間の相互接続性! 引用:Otherside Othersideには「Otherside Development Kit(ODK)」というクリエイターツールが存在します。 ODKを使用することで、ユーザーは相互運用可能なコンテンツを自ら創造することができるようになると公表されています。 また、実際に作成したオブジェクトに対して、その機能やビジュアルを付与することができるそうです。 例えば、作成したオブジェクトに椅子としての機能とビジュアルを付与することで実際に座ることができるになり、こうして作成されたコンテンツはメタバース内で相互運用できるようになるとのことです。 将来的にはそのメタバース内だけでなく、先述のM2プロジェクトで開発されたメタバースであれば、異なるメタバース間で相互運用可能になることを目指しています。 ちなみに、下記のNFT保有者ついては、Othersideリリース時にそのまま使用可能なNFTの3Dモデルが配布されるとのことです。 ・BAYC(Bored Ape Yacht Club) ・MAYC(Mutant Ape Yacht Club) ・BAKC(Bored Ape Kennel Club) ・CryptoPunks ・Meebits ③ あらゆるモノの取引を可能にする「The Agora」 引用:Otherside 「The Agora(ジ・アゴラ)」はOthersideにおいて予定されているマーケットプレイスのことです。 The Agoraでは、作成したり、育てたり、収穫したりしたものを、購入したり、仕分けしたり、取引したりということができるようです。 Otherside経済圏の利点を享受するには最も簡単で安全な場所となるます。 メタバースが発展するにつれて、The Agoraにおける資源の受容と供給が増していくことが予想されます。 Othersideの現状や今後の計画は?将来性についても考察!(2022年9月現在) Othersideの現状や、今後の計画と将来性について整理していきます。 プロジェクトの現状 初めての「First Trip」で最大同時接続数4620人を記録! まずはPhase 1として、Otherdeed保有者(=Voyagers:ボイジャーズ)と開発者のみが参加できる「First Trip」というデモプレイが2022年7月16日に開催されました。 最大4620人もの同時接続プレイの様子は、公式ツイッターや個人のYoutubeなどで確認することができます。 We came, we saw, we made fart noises. Here, a look back at our unforgettable inaugural First Trip together. 4,620 players, 2,560 live-stream views, and Koda booty for DAYS. Can’t wait for the next one. pic.twitter.com/t3un1xmorZ — OthersideMeta (@OthersideMeta) August 4, 2022 このFirst Tripと題されたデモプレイは今後も複数回実施予定とのことで、現状未定ではありますが、詳しい日時や詳細は追って公式SNSにて発表されるとのことです。 2022年4Qに向けた新トレーラー公開! 2022年9月2日には第4Qに向けたトレーラーが公式ツイッター及びYouTubeにて公開されました。 10月以降にはまた新たな動きがあると思われるため、今後の動向に注目です。 The story continues later this Q4. pic.twitter.com/fSs2AkC7fo — OthersideMeta (@OthersideMeta) September 2, 2022 プロジェクトの今後の計画「The Voyager's Journey」 「The Voyager's Journey」と名付けられた一連のデモプレイのロードマップが公開されており、プロジェクトはこれに沿って進められていくということです。 ただし、詳細が公開されているのはすでに終了している1回目のFirst Tripのみで、他の予定についてはタイトルのみの発表に留まっており、その他の詳細は現状公表されていません。 現在ウェブサイトで確認できるロードマップの各タイトルは以下の通りです(参照:The Voyager's Journey) ・FIRST TRIP ・THE CODEX ・KODA ORIGINS // THE DECOUPLING ・THE GROWTH ・THE AGORA ・THE DREAM ・THE CHOICE ・THE SETTLING ・THE TOOLKIT ・THE AERONAUTS ・THE RIFT あとは次回のFirst Tripの予定が発表されるまでのおあずけとなりそうです。 プロジェクトの将来性についての考察 最後にメタバースプロジェクトOthersideの将来性について考察してみましょう。 Otherside及びYuga LabsでNFT売上高トップ4を独占! 引用:OpenSea 現在(2022年9月)、NFT取引高トップ4をYuga Labsのコレクションが独占、そして第4位がOtherdeedとなっています。 Otherdeedはすでに高値での取引が行われており、NFTシーンにおけるOtherdeed及びYuga Labsの注目度は高い状況です。 今後のロードマップやリリースによってOtherdeedがさらに注目される可能性! 引用:Otherside すでに非常に注目されているOtherdeedですが、今後のOthersideのロードマップ進捗やデモプレイなどのイベント次第では、まだまだプロジェクトが、勢いづく可能性を秘めているのではないでしょうか。リリースが近づけば近づくほど、Otherdeedの注目度が高まっていく可能性が考えられます。 メタバース環境が整えばApeCoin (APE) のユーティリティも増える? 現在、APE DAOのガバナンストークンとして機能しているApe Coinですが、Othersideのメタバース空間が利用可能になることで、ユーティリティが増える可能性が予測できます。 The Agoraでの利用可能やメタバース内でアイテムを購入する際に利用可能になっていくことが考えられます。 例えば、ブロックチェーンを活用したメタバース空間のDecentralandでは、メタバース空間内で基軸通貨であるMANAを利用することで、ゲームプレイやウェアラブルアイテムが購入することができます。 このようなユーティリティが増えることが考えられるので、Othersideの今後の開発状況には注目です。 M2が目指す技術が実現すればメタバースが一気に普及する? 引用:Improbable M2が実現を目指して取り組む開発目標のひとつに、「マシンスペックに制限されず誰でもどのデバイスからでもアクセスできる」という項目がありました。 もしもこのような技術が本当に実現したら、マシンスペックにとらわれずメタバースにアクセスすることが可能になります。現状は、PCやVR機器がほぼ必須となっていますがスマホからもアクセスできる時代がくる可能性があります。 誰もが手軽にメタバースにアクセスできるようになり、Othersideを含むメタバースそのものの敷居が一気に下がり、生活や仕事のなかに急速に普及する可能性を秘めているのではないでしょうか。 まとめ 今世界で最も注目されているメタバースプロジェクト「Otherside」について解説してきました。 まだまだスタートしたばかりですので、今後どうなるかわからない部分が多いですが、今わかる部分だけでもリリースが待ち遠しい限りです。 また、Otherdeed保有者の方は、この革新的なプロジェクトのスタートに携わる貴重な貴重を得られるわけですから、本当にうらやましいですね。 Otherdeedを持っていない方も、メタバースの躍進を見逃さないように今後の動向も要チェックです。

プロジェクト
2022/10/15クロスチェーンアグリゲーター「Rango」の概要や使い方を解説
Rangoは、チェーンをまたいで仮想通貨の交換が出来るクロスチェーンアグリゲーターです。 EthereumやBSCといった主要チェーンだけではなく、レイヤー2ソリューションのArbitrumやOptimismなど40以上のチェーンに対応しており、Rangoはローンチ後急速にエコシステムを拡大しています。 https://twitter.com/RangoExchange/status/1503725992807911424?s=20&t=uPexOgcGsWIGMElAd1vsXw Rangoはトークンのエアドロップ実施を発表しており、配布分の15%に関して、スナップショットが2022年10月31日に行われる予定です。 本記事では、注目のRangoについて実際の使い方も含めて解説していきます。 Rangoとは?=複数のブロックチェーンをサポートするクロスチェーンアグリゲーター Rangoは、複数のブロックチェーンをサポートしているクロスチェーンアグリゲーターです。 クロスチェーンアグリゲーターとは、資産を出発点Aから到着点Bに送金するために、複数あるDEXやブリッジプロトコルの中から最適なルートを提案してくれる機能を1つのプラットフォームに集約させたサービスです。 ブロックチェーン市場が成長を続ける中、幾多のブロックチェーンネットワークが市場を賑わし、ブロックチェーンネットワークの数だけトークンの運用方法の幅が広がりました。 しかし、チェーン間の資産を移動させるのは容易ではなく、例えばUniswapではEthereum(ERC20)規格の資産の交換しか出来ません。 資産を他のチェーンへ変更したい場合、特定のチェーンに対応しているCEXに資産を送金して変更したいチェーンへ送金するか、クロスチチェーンスワップのサービスを利用してチェーンを変更する方法等があります。 しかし、チェーンの変更までに多くの工程を経なければならぅ、ブリッジの選択肢の数だけ最適なルートを探す手間がかかってしまう悩ましい点がありました。 しかし、Rangoのようなクロスチェーンアグリゲーターを特徴としたプロジェクトを活用すると、チェーン間の資金移動の手間が解消され、様々なトークンやチェーンに触れることが可能となります。 Rangoの概要 現在市場には複数のクロスチェーンアグリゲーターのプロジェクトがローンチされていますが、Rangoは、クロスチェーンアグリゲーターの中でも多くのチェーンに対応しており、2022年9月現在で40のチェーンをサポートしています。 またチェーン間の資金移動をより簡単に行えるように15のブリッジ、27のDEXを統合しているため、ユーザーは資産の交換やチェーンの変更の際に最適なルートで自由自在にスワップが行えます。 対応している40チェーン BSC、Polygon、Ethereum、Osmosis、Juno、Avalanche、Arbitrum、Cosmos、Fantom、Optimism、Solana、Cronos、MoonRiver、MoonBeam、Heco、Aurora、Harmony、Evmos、Sifchain、Thorchain、Binance Chain、Stargaze、Bitcoin、Crypto.org、Chihuahua、Comdex、Regen Network、IRISnet、Gnosis、LiteCoin、Bitcoin Cash、Fuse、Akash、Persistence、Sentinel、Starname、BitCanna、Desmos、Lum Network、Boba 統合しているブリッジプロトコル Thorchain、1inch、Binance bridge、Osmosis zone、Across protocol、Hyphen、Via protocol etc.. 統合しているDEX Uniswap、SushiSwap、Bancor、Paraswap、1inch、horchain、Quickswap etc... この他にもTron、Polkadot、Near、ADAなどのブロックチェーン、プロトコルを統合するために大規模な開発が行われています。 Rangoは、クロスチェーンアグリゲーターとして最も使いやすく、どのような資産も簡単に交換出来るよう、究極のUXを追究してユーザーに提供する事をミッションとして掲げています。 上記ミッションを実現するべくフォーカスしているDeFi分野では、全てのDEXとブリッジプロトコル、DEXアグリゲーターを統合し、全ての流動性を集約することを目的に取り組んでいます。 Rangoの3つの注目ポイント 1. Celerのプロダクトと統合 | ワンクリック&ワントランザクションで取引を完結 2. シードラウンドで100万ドルを資金調達 3. 多数のウォレットを統合 Rangoの注目ポイントとして上記3つについて解説していきます。 それぞれチェックしていきましょう。 Celerのプロダクトと統合 | ワンクリック&ワントランザクションで取引を完結 Celer Networkのプロダクトであるインターチェーン・メッセージ・フレームワークと統合したことで、チェーン上のトークンの相互運用性を促進する事が可能になりました。 この統合によって取引の際に生じるブロックチェーン上の複雑な相互作用がなくなり、ワンクリック&ワントランザクションで取引を完了出来ます。 シードラウンドで100万ドルを資金調達 Rangoは、シードラウンドで、分散型クロスチェーンのインフラストラクチャを構築するTHORChainの構築および流動性を提供しているNine Realms 、北京に拠点を構え多数のブロックチェーン企業に投資を行っているD1 Ventures、またVCだけではなく小規模なDAOや個人投資家から100万ドルを資金調達しています。 多数のウォレットを統合 Rango.exchangeでは、以下のウォレットがサポートされており、Rango.exchangeのアクセスで使用する事が出来ます。 各種ブロックチェーンネットワークに対応した8つのウォレットを簡単にみていきましょう。 WalletConnect WalletConnectは、分散型金融(DeFi)などのDAppsとウォレットを、安全に接続して通信できるようにするためのプロトコルです。 総接続数は2022年9月時点で1,107,304,399に達しており、サポートしているウォレットは170、DAppsは450以上を統合しています。 DeFi、NFT、DAOといったWeb3への接続をシンプルに行えるweb3のインフラストラクチャです。 XDEFI Wallet XDEFI Walletは、14のブロックチェーンをサポートしており、暗号資産やNFTを安全に保管、交換、送受信できるマルチチェーンウォレットです。 対応しているチェーンは、主要チェーンであるBitcoinやEthereumをはじめ、THORChain、Avalanche、Fantom、Arbitrum、Polygon、Bitcoin、BNB Smart Chain、Dogeに対応しており、ウォレット内で10,000以上の資産をクロスチェーンによって交換する事が出来ます。 Metamask Metamaskは、2,100万人以上のユーザーがインストールし使用しているEVMをベースとしたウォレットで、ブラウザ拡張機能版とモバイルアプリ版があります。 EVMをベースとしていることからイーサリアムブロックチェーンの資産、NFTを保管・管理できます。 CRYPTO TIMESでは、MetaMaskの使い方に関する記事も公開中ですので是非参考にしてください。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 Keplr Wallet Keplr Walletは、Interchainエコシステム向けに開発されたオープンソースのIBC対応ウォレットです。 CosmosエコシステムのDappsに接続するウォレットの中で、最適なウォレットと評価されておりCosmos公認のウォレットになります。 Binance Wallet Binance Walletは、BSCやEthereumのチェーンに接続し、資産の交換を行う事が出来るバイナンス公式ウォレットです。 Binance Walletをサポートしているブラウザは、Chrome、Firefox、Braveがあり、Googleのchrome拡張機能に追加する事で簡単に使えます。 バイナンスのアカウントを作成し口座開設する事で、Binance Walletとバイナンスアカウントを直接リンクすることが可能です。 Phantom Wallet Phantom Walletは、Solanaのチェーンに対応したウォレットで、SPL規格のトークン及びNFTを安全に保管出来ます。 ウォレット内で高速のスワップが可能で、低い手数料で資産の交換が行えます。 Solanaブロックチェーンで構築されたDappsに接続し使用する事が出来るため、Solana上のプロジェクトを利用する多くのユーザーから支持を集めています。 【使えると便利】Phantom Wallet | ウォレットの概要や使い方を解説! Coin98 Wallet Coin98 Walletは、32のブロックチェーンに対応しているマルチチェーンウォレットで、Dapps内でイーサリアムベースのUniswap、BSC上のPancakeSwap、Polygon上のQuickSwapなどへ接続する事が出来るDeFiゲートウェイとしても活用出来ます。 Coinbase Wallet 米国のユニコーン企業であるCoinbaseと連携をとっているCoinbase Walletは、何十万銘柄の暗号資産、イーサリアム&ポリゴンブロックチェーンで構築されているNFTを保管出来ます。 またAMM DEXのUniswap、DeFi protocolのAAVE、自社のNFTマーケットプレイスのCoinbase NFTといったDappsへアクセス出来ます。 Rango Exchangeの使い方 Rangoの特徴で統合されたウォレットを紹介してきましたが、今回はEVMベースのMetaMaskを使い、クロスチェーンスワップの手順を解説していきます。 以下の手順に沿ってRango Exchangeを使ってみましょう。 ①MetaMaskのウォレットを用意する ②サポートされているネットワーク&アセットを準備する ③Rango ExchangeとMetaMaskを接続する ④ネットワーク間でアセットをスワップする ①Metamaskのウォレットを用意する Metamaskのウォレットのインストール方法など使い方は、下記記事で解説しているのでインストールしていない方は、参考にしてください。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 ②サポートされているネットワーク&アセットを準備する Rango Exchangeに対応している資産をMetaMaskで保有します。 ネットワークを追加する場合、適切なチェーン&ネットワークIDに接続出来るChainlistの利用をオススメします。 Chainlistは、ほとんどのチェーンを網羅しており、簡単にネットワークの追加が可能です。 ③Rango ExchangeとMetaMaskを接続する Rango Exchangeにアクセスしたら、右上にある「Connect Wallet 」をクリックします。 MetaMaskをクリックします。 接続が完了すると右上のメタマスクアイコンが緑色に表示し、自身の総資産が反映されるようになります。正常に接続出来ているかチェックしましょう。 ④ネットワーク間でアセットをスワップする 今回は、Ethereumネットワークの0.1ETHをArbitrumネットワーク上のWETHへスワップしてみます。 最適なルートとして提案された転送手順は、 EthereumネットワークのETHをAcross protocolにてArbitrumネットワークへブリッジ Arbitrumネットワーク上のETHを1inch経由でWETHへスワップ のルートが最適と提案されています。 手数料(0.37$)とスワップにかかる時間(4分45秒)が表示されていますので、確認したら「Swap」をクリックします。 EthereumネットワークのETHから、ArbitrumネットワークのWETHへ、スワップする最終確認をして「Confirm Swap」をクリックします。 先ず、EthereumネットワークのETHを、Across protocolにてArbitrumネットワークへ、ブリッジする際のトランザクションの承認を行います。 消費するガス代を確認後、「確認」をクリックします。 続いてArbitrumネットワーク上で受信したETHを、DEXである1inchでWETHへスワップするのでネットワークを切り替えます。 一定の時間が経過するとポップアップでMetaMaskが立ち上がるので、1inchでETHをWETHへスワップするトランザクションを承認してスワップを完了させましょう。 以下のようにArbitrumネットワークに、0.09986547WETHの保有を確認出来るので、スワップが完了したことが分かります。 またTx Historyでは、「Inbound tx」、「Out bound tx」、「Swap tx」をクリックすることで、各種ネットワークのスキャンツールにアクセス出来るので詳細を閲覧出来ます。 ユーティリティトークン「RANGO」について Rangoは、独自トークンRANGOを発行しています。 ティッカーシンボル:$RANGO 総供給量:100,000,000 $RANGO 公式ミディアムによると今年の5月頃にIDOを行う予定でしたが、市況により延期されています。 RANGOトークンの主なユーティリティは、ガバナンストークンとしてガバナンス投票に使用出来るだけでなく、Rango.Exchangeを利用した際の手数料の支払いに活用出来るようになるとのことです。 したがって、現在ではトランザクションの承認の際に、EhereumネットワークであればETHをガス代として消費していますが、今後、消費するガス代を独自トークンRANGOで支払う事が可能となり、ガス代をサードパーティーから調達したり、手数料で発生するガス代分のネイティブトークンを残すといった作業が必要なくなる予定としています。 今からでも狙えるエアドロップについて 冒頭でも触れましたが、9月現在の今からでも狙えるエアドロップキャンペーンがあります。 2022年10月31日時点でスナップショットが取られ、Rango.Exchangeを利用したユーザーにRANGOのエアドロップが行われます。 エアードロップの配布量は、取引の量、頻度に応じて配布されます。 まとめ クロスチェーンアグリゲーターRangoについて解説してきました。 Rangoのエコシステムを見ても分かる通り、ほとんどのチェーンを統合しており、統合していないチェーンの統合計画も進んでいます。 プロダクトのRango.Exchangeは、各種チェーンのブリッジプロトコル、DEXを統合しているため、ストレスなくシームレスにトークンのチェーン間移動、スワップを実現出来ます。 既にクロスチェーンアグリゲーターとして頭角を現しているRangoの今後に期待です。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 ―Rango公式リンク― Webサイト:https://rango.exchange/ dApps:https://app.rango.exchange/ ツイッター:https://twitter.com/RangoExchange 日本語ツイッター:https://twitter.com/RangoJapan テレグラム:https://t.me/rangoexchange Medium:https://medium.com/@rangoexchange

取引所
2022/10/15【GMOコインの手数料ガイド】入出金・取引・レバレッジ手数料を完全解説
GMOコインではどんな手数料があるの? 他の取引所の手数料より高いの?安いの? 手数料を安く抑える方法はあるの? GMOコインの取引手数料について、このような疑問があるかもしれません。 GMOコインは、2017年から開始しており、販売所・取引所における現物取引やレバレッジ取引など、様々なタイプの取引サービスを提供しています。 手数料はサービスによって異なるので、ここではGMOコインの手数料について詳しく解説していきます。 これを読めばGMOコインの手数料を節約する方法がわかるので、賢く使いこなせますよ! GMOコインの公式HPはこちら 登録はこちら GMOコインでかかる手数料を徹底解説!有料・無料の手数料一覧 GMOコインの入出金・取引に関する手数料 入出金サービス 種類 手数料 日本円 入金手数料 即時入金の場合は無料 振込入金の場合は振込元の金融機関の手数料が利用者負担 出金手数料 無料 ※大口の場合は400円 仮想通貨 入金手数料 無料 マイナーに払う手数料は利用者負担 出金手数料 無料 取引サービス 取引所 (現物取引) 取引所 (レバレッジ取引) 販売所 暗号資産FX 注文手数料 Maker:-0.01%または-0.03% Taker:0.05%または0.09% 無料 無料 無料 ロスカット手数料 - 0.5% - 無料 レバレッジ手数料 - 建て玉金額の0.04%/日 - 建て玉金額の0.04%/日 スプレッド 取引板の状況によって決まります 市場の状況応じてGMOコインが決定します GMOコインの利用時にかかるすべての手数料を表にまとめています。 入出金に関する手数料はほぼ無料に統一しており、シンプルなのが特徴です。 取引所では、現物取引/レバレッジ取引、販売所、FX取引と、4種類の取引サービスが提供されています。 取引にかかる手数料はサービスの種類に応じて違いますので、少し複雑ですね。 それではそれぞれの手数料について、詳しく説明していきましょう。 GMOコインの手数料一覧 日本円の入金は即時入金なら手数料無料 日本円の出金も手数料無料 仮想通貨の入出金手数料は無料 取引所での現物取引にかかる手数料はMakerとTakerで異なる レバレッジ取引ではロスカット時とロールオーバー時に手数料がかかる 販売所では手数料はかからないが、スプレッドは取引所に比べて大きい 暗号資産FXの手数料はレバレッジ手数料のみ 日本円の入金は即時入金なら手数料無料 GMOコインの日本円の入金方法は、即時入金と振込入金の2種があります。 即時入金は手数料無料で、GMOコインが保有しているインターネットバンキングの口座へ、ネットバンキング経由で入金するものです。 24時間365日の入金が可能となり、即座にGMOコイン内の利用者口座に入金が反映されます。 対して、振込入金はGMOコインが指定する銀行口座に通常の銀行振込で入金する方法です。 振込元となる金融機関への振込手数料は利用者の負担となります。 即時入金できるネット銀行 GMOあおぞらネット銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、Pay-easy(ペイジー)入金 即時入金できるネット銀行について詳しくはこちら 日本円の出金も手数料無料 GMOコインの日本円の出金は、利用者があらかじめ登録した出金先の銀行口座への振込です。 出金の手数料は無料ですが、1回の出金額は10,000円以上に限定されています。 日本円の出金に手数料を設定している仮想通貨取引所が多いので、無料なのはメリットですよね。 仮想通貨の入出金手数料は無料 GMOコインは、仮想通貨の入金・出金の手数料も無料です。 ただし、仮想通貨の入金の時にマイナーに対して支払う手数料は、利用者の負担になります。 出金に対して手数料をとる仮想通貨取引所が多いので、この点もGMOコインの良い点ですね。 取引所での現物取引にかかる手数料はMakerとTakerで異なる 取引所(現物)に関する手数料 注文手数料 Maker:-0.01%または-0.03% Taker:0.05%または0.09% ロスカット手数料 設定なし レバレッジ手数料 設定なし スプレッド 取引板の状況によって決まります GMOコインでは、取引所での板取引による仮想通貨の現物取引が可能です。 上の表のとおり、取引の約定時かかる手数料は、取引板に掲示される指値注文をするMakerの場合と、板に掲示された指値注文に応じる売買を行うTakerの場合で異なります。 Makerの場合は-0.01%もしくは-0.03%のマイナスの手数料率、すなわち取引によって発生する収入です。 Takerの場合は、約定した金額の0.05%もしくは0.09%が手数料として徴収されます。 100万円の場合の手数料 例えば、100万円の取引であれば、Maker(-0.01%のとき)なら100円が手数料として手に入ります。対してTaker(0.05%のとき)なら手数料として500円かかります。 レバレッジ取引ではロスカット時とロールオーバー時に手数料がかかる 取引所(レバレッジ取引)に関する手数料 注文手数料 無料 ロスカット手数料 0.5% レバレッジ手数料 建て玉金額の0.04%/日 スプレッド 取引板の状況によって決まる GMOコインでは、2倍のレバレッジで板取引ができるレバレッジ取引も可能です。 レバレッジ取引の注文には手数料がかかりませんが、建て玉を建てたまま決済をせずに日をまたぐ(ロールオーバーする)と、レバレッジ手数料がかかります。 レバレッジ手数料の額は建て玉の金額の0.04%で大きくはありませんが、ロールオーバーのたびに0.04%を徴収されますので、建て玉を長く保持すると大きな額になりがちです。 また、レバレッジ取引ではロスカットが発生したときにも手数料をとられます。 手数料額は建て玉の金額の0.5%ですが、ロスカットで痛い目を見ている上での費用ですから、これはつらい手数料ですね。 販売所では手数料はかからないが、スプレッドは取引所に比べて大きい 販売所に関する手数料 注文手数料 無料 ロスカット手数料 設定なし レバレッジ手数料 設定なし スプレッド 市場の状況応じてGMOコインが決定 GMOコインは、GMOコインと利用者の間で現物取引を行う販売所のサービスも提供しています。 販売所での取引には手数料はありませんが、売値と買値の差であるスプレッドをGMOコインが設定しており、これが実質的な手数料です。 スプレッドは市場の状況を見てGMOコインが決定しますが、市場が安定してボラティリティが小さいときはスプレッドが狭く、逆の場合は広く設定されます。 GMOコインでは、市場が安定している場合には価格の1~5%(ビットコインの場合)がスプレッドとして設定されていますが、取引所での取引の手数料やスプレッドと比較するとその大きさが目立ちますね。 暗号資産FXの手数料はレバレッジ手数料のみ 暗号資産FXに関する手数料 注文手数料 無料 ロスカット手数料 無料 レバレッジ手数料 建て玉金額の0.04%/日 スプレッド 市場の状況に応じてGMOコインが決定 GMOコインでは仮想通貨のFX取引のサービスも実施しており、こちらのレバレッジも2倍です。 FX取引では注文やロスカットには手数料はかかりませんが、建て玉のロールオーバー時のレバレッジ手数料は徴収されます。 手数料率はレバレッジ取引と同様に、建て玉金額の0.04%です。 また、FX取引ではスプレッドも設定されています。 ただし、販売所での取引のスプレッドよりもずっと小さく設定されており、市場が安定している場合には価格の0.04~0.2%(ビットコインの場合)程度です。 GMOコインの公式HPはこちら GMOコインでかかる手数料を安くする3つの方法を解説! ここまでGMOコインのすべての手数料についてチェックしてきました。 取引のサービスが4種類あり、それぞれに違った手数料が設定されていて少し複雑でしたね。 ここからは、そんなGMOコインの手数料を少しでも安くするノウハウについて説明しましょう。 知っておけばお得にGMOコインを使いこなせますよ! GMOコインの手数料を安くする方法 販売所ではなく取引所で取引する 板取引ではMakerで取引する 建て玉を長期間建てたままにしない日本円の入金は即時入金なら手数料無料 販売所ではなく取引所で取引する GMOコインでは、現物取引のサービスとして、GMOコインと利用者間で取引を行う販売所と、利用者間で板取引を行う取引所の両方が提供されています。 安く現物取引を行うなら、取引所での板取引を選びましょう。 販売所のスプレッドは取引所のスプレッドよりも大幅に広いことが多く、その差は取引所に設定されている手数料を大きく上回ります。 安く現物取引を行うなら、必ず取引所を使ってくださいね。 手数料があっても取引所がお得 取引所は注文に手数料がかかり、販売所の取引には手数料がかかりませんので、一見販売所のほうがお得に見えるかもしれません。しかし、スプレッドの差をみると結果的に取引所のほうがお得になります。 板取引ではMakerで取引する GMOコインでは、取引板に掲示される指値注文をするMakerの注文と、板に掲示された指値注文に応じる売買を行うTakerの注文で手数料率が異なります。 Takerの場合は約定した金額の0.05%もしくは0.09%が手数料として徴収されるのに対して、Makerの場合の手数料は-0.01%もしくは-0.03%です。 Makerは手数料を取られるのではなく、利用者にプラスになります。 そのため、GMOコインではできる限りMakerの注文を出すのがお得です。 建て玉を長期間建てたままにしない GMOコインでは、取引所でのレバレッジ取引やFX取引にレバレッジ手数料があります。 建て玉を建てたまま決済をせずに日をまたぐ(ロールオーバーする)と、建て玉金額の0.04%を徴収されます。 ロールオーバーのたびに毎日0.04%を徴収されるのが、厳しいところです。 建て玉を長く保持すると思ったより大きな手数料額になりがちですので、必要以上に建て玉を長く維持しないように心がけましょう。 GMOコインの公式HPはこちら GMOコインの手数料は高い?安い?主要取引所と徹底比較 手数料項目 GMOコイン DMM Bitcoin bitFlyer coincheck bitbank 取引手数料(現物) Maker:-0.01%・-0.03% Taker:0.05%・0.09% 無料(※BitMatch取引手数料を除く」) 0.01 ~ 0.15% 無料 Maker:-0.02% Taker:0.12% 取引手数料(レバレッジ) 無料 無料(※BitMatch取引手数料を除く」) 無料 設定なし 設定なし ロスカット手数料 0.5% 無料 無料 設定なし 設定なし レバレッジ手数料 0.04%/日 0.04%/日 0.04%/日 設定なし 設定なし 入金手数料(日本円) 無料 無料 0~330円 0~1018円 無料 出金手数料(日本円) 無料 無料 220~770円 407円 550~770円 送金手数料(BTC) 無料 無料 0.0004BTC 0.001BTC 0.001BTC 送金手数料(ETC) 無料 無料 0.005ETH 0.01ETH 0.005ETH GMOコインの手数料について説明してきましたが、ここで他の取引所の手数料設定と比較してみましょう。 こうして並べてみると各取引所に特徴があることがわかりますので、自分の取引のスタイルにマッチした取引所を選んでくださいね。 ここでは、GMOコインの手数料を他の取引所と比較したときの特徴について説明していきます。 GMOコインの手数料の特徴 入出金手数料はシンプルに無料 Makerの手数料がマイナス設定で手数料分が収入になる 販売所のスプレッドは他社と比較して大きめの設定 入出金手数料はシンプルに無料 比較表をみてすぐに気が付くのは、GMOコインは入出金の手数料が無料に設定されていることです。 日本円入金の際の振込手数料や、仮想通貨の送金の時にマイナーに払う手数料は利用者負担ですが、GMOコインに支払う手数料はありません。 手数料は仮想通貨の取引に関するものに絞っているのが、GMOコインの明確な特徴ですね。 Makerの手数料がマイナス設定で手数料分が収入になる GMOコインでは、取引所での現物取引の注文に手数料がかかります。 しかし、Makerの注文の場合は、手数料を取られるのではなく利用者側に還元されます。 これはとても特徴的な部分ですので、板取引の時にMakerで注文することが多い方にはお得ですね。 MakerとTakerの手数料について再確認する 販売所のスプレッドは他社と比較して大きめの設定 GMOコインの販売所のスプレッドは、市場の状況に応じてGMOコインが決定します。 ビットコインに限っていえば、GMOコインの販売所のスプレッドは他社と同程度か少し大きめに設定されているようです。 市場が安定している場合には価格の1~5%がスプレッドとして設定されますが、DMMビットコインなどと比べると広い傾向にありますね。 ですが、イーサリアムやリップルなどの他の通貨のスプレッドも同じように広いわけではありませんので、通貨ごとのスプレッドの傾向をよく比較して使い分けましょう。 GMOコインの公式HPはこちら まとめ GMOコインが設定しているすべての手数料と、手数料を押さえるノウハウについて解説しました。 日本円や仮想通貨の入出金に関する手数料は無料に設定し、取引の手数料だけに絞っているのがGMOコインの特徴です。 取引のサービスが4種もあり、それぞれに異なる手数料項目が設定されていますので、少し複雑に見えるかもしれませんね。 でも、うまく使いこなせばお得なポイントがあるのがGMOコインの手数料設定です。 この記事で紹介したノウハウを頭に入れて、手数料を押さえながらGMOコインを使いこなしていきましょう! GMOコインの公式HPはこちら













