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2021/08/11Art Blocks CuratedのNFT「All 720 Minutes」が渋谷MODIのディスプレイに展示
NFTプラットフォームのArt Blocks CuratedでリリースされたAll 720 MinutesというNFTが渋谷MODIの大型ディスプレイで展示されるようです。 https://twitter.com/artblocks_io/status/1425086922439991309 All 720 Minutesは、時計としても機能するリアルタイムインタラクティブ作品です。12時間の間に1分ごとで720種類の表現方法で時刻を表示します。 https://youtu.be/nWcIGkN8R9Y 渋谷に展示されているものは、カメラで認識した渋谷の動きに連動をして、アートが動くそうです。これによって、その瞬間にしか切り出せないアートが完成します。時間という概念もその瞬間が過ぎてしまったら、1秒ごとに過去のものとなります。その瞬間でしか表すことのできないアートが連動することは、とても相性の良いです。 現在、最安値販売価格で2.42ETHとなっているので、高級NFTとなっています。OpenSea上でクリックをすることで、アートが動いて反応するので気になる方はぜひ触ってみてください。 OpenSea All 720 Minutes https://twitter.com/storiesbySonyJP/status/1424943588316647424 Sony–Stories(Japan)のアカウントでもリニューアルとツイートがあったので、既に表示されているかと思われます。コロナ渦で渋谷へ行きにくいですが、他の用事で通りかかった方は少しだけ気にしてみてください。 NFTの活用例が、2021年になりどんどん現実世界に介入してきています。2022年にはもっとNFTが世の中に入り込んでいる時代になっていることが予想されます。これからのNFTの発展にも目が離せません。 記事ソース:Art Blocks Twitter 画像:Art Blocks

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2021/08/10Solanaのブロックチェーンゲーム「Star Atlas」がIEO・IDOによるトークンセールを実施
Solana上に開発を進めるメタヴァースプロジェクト「Star Atlas」が今月の下旬にIEO・IDOによるトークンセールの実施を発表しました。 今回セールが行われるのは、「Star Atlas」ゲーム内でも利用されるトークンであるATLAS、及びPOLISの2種類となります。 トータルの販売金額が$1,500,000、内訳としてはFTX上のIEOで$1,000,000、IDOプラットフォームであるRaydium、Apollo-X上のセール$500,000となっています。 また、4月に行われていたNFTのセール参加者は、今回のトークンセールでアドバンテージを獲得することができると発表されています。 具体的なセールの日付や時間については確定しておらず、詳細は今後発表されるようです。 FTXからの公式なアナウンスはまだ発表されていませんが、既にIEOの参加に必須なFTTトークンの価格は前日比で5%ほどの価格上昇を見せています。 記事ソース:So It Begins: Countdown to Launch of Star Atlas Token Sale on FTX, Raydium and Apollo-X

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2021/08/09Axie Infinity NFTプロジェクトで初の取引ボリューム10億ドルを達成
Axie Infinityの累計取引ボリュームが10億ドルを超えました。これは全NFTプロジェクトで史上最高の取引額です。 https://twitter.com/Psycheout86/status/1423719170315800581 Axie Infinityは7月の取引ボリュームだけを見ても、最も多い取引ボリュームを記録していました。DAUも100万人を超えたので、最も勢いのあるNFTプロジェクトです。 CT Analysis NFT 『7月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 こちらはCryptoSlamのAll Timeのランキングです。一時期ブームとなったNBA Top Shotに大きな差をつけて10億ドルを達成しました。 NBA Top Shotとの違いは、繁殖機能がアクシーにはあるためNFTが半永久的に増えていきます。それに伴いユーザーが増加していくことで、ゲームプレイにアクシー3体は必須なので、二次流通が盛んになりやすい傾向があります。 NBA Top Shotは基本的に運営が新しいNFTを販売しない限り、NFTは増えていきません。新規のNFTが販売されれば取引ボリュームも増加しやすいですが、過去のNFTの価値とのバランスもあるため、無闇に発行することはできません。 となると、二次流通での取引が重要になってるくるのですが、CryptoSlamのデータを見る限り最近はあまり盛んではなさそうです。そして1番の違いは、NFTにユーティリティが付いているか付いていないかです。Axie Infinityはアクシーを使うことで、SLP(ゲーム内仮想通貨)を稼ぐことができます。 この辺のシステムの違いで大きくAxie Infinityと差がついていったと考えられます。 数年前は、ここまで取引ボリュームを記録するNFTプロジェクトが出てくるとは考えられませんでした。しかし、2018年からプロジェクトをコツコツと進めてきたAxie Infinityが到達しました。 この業界は、付け焼き刃のIPを使ったプロジェクトより、しっかりとコミュニティ形成をしてNFTやFTを基にしたエコシステムの研究をする必要があることが証明されたように思えます。 今後、Axie Infinityがどのような道を進んでいくかで、ゲーム業界は大きく変わっていくと言っても過言ではないです。今後のAxie Infinityにも注目です。 記事ソース:CryptoSlam

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2021/08/06CT Analysis NFT 『7月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』のNFTに特化したレポートの第二弾として『7月 NFT マーケット動向調査の調査レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 CT Analysis NFT 『7月 NFT マーケット動向レポート』ダウンロード 『CT Analysis』が提供する無料レポート『7月 NFT マーケット動向レポート』に関して 今回のレポートは、7月のNFTマーケット全体の動向を調査した内容になっています。全体的に3月4月を超える勢いでNFTの取引ボリュームが増加していきました。 取引ボリュームでは、Axie Infinityが独走する状態まで突き抜ける結果となりました。この影響か、Zed Runも6月より取引ボリュームを大きく伸ばしました。 また多くのコレクティブルNFTのプロジェクトが取引ボリュームを増加させたのが7月の特徴です。Top10のうち、7つがコレクティブルNFTのプロジェクトがランクインする形になりました。 コレクティブルNFTの人気のお陰でOpenSeaの取引ボリュームも過去最大となりました。特にCryptoPunksの高額取引や爆買いが起きたことが、取引ボリュームを伸ばした要因となっています。 レポートではこの他にも個別のNFT取引ランキングや、注目NFTの概要などにも触れています。7月の動向を確認したい方は、是非ともご覧ください。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis NFT 『7月 NFT マーケット動向レポート』ダウンロード CT Analysis ホームページ

インタビュー
2021/08/06写真アプリ ピクティア NFT機能搭載への想い 株式会社GALLUSYS CEO:大塚 敏之
ピクティアとは ピクティアは写真で切り取った瞬間をユーザー同士で繋げていくアプリです。言語に捉われず、写真だけでコミュニケーションを楽しめるアプリなので、昨今のSNS疲れをしている方にはオススメです。 ピクティアのできること 写真を撮影してアップ 既に撮影されている写真に自分の写真を重ねる 置銭アイテムを使って撮影依頼(テスト中) ユーザーが重ねた写真たちのNFT化(今後実装) NFTをLINEマーケットプレイスで販売(今後実装) ここまで読んだ読者は、写真共有アプリがNFTに対応するというだけに感じているかもしれませんが、ピクティアの最大の特徴は同じ場所の写真を他のユーザーが重ねて投稿できるという点です。 これができることで、同じ場所でも時間の違うことで全く違う景色が重なり合うことができます。 重なっていく写真が複数枚集まることで、それが1つの新しい作品として出来上がっていきます。 ただの写真をNFTするだけではなく、複数の撮影者が関わって作品が出来上がる点が、今までのNFT業界になかった大きな部分になります。 https://youtu.be/7gy989cyDgE 文章だけで伝わっていない方は、是非このYouTube動画を観てください。 ピクティア HPはこちら 株式会社GALLUSYS CEO 大塚 敏之 インタビュー ピクティア開発の経緯 -最初にピクティアを作った経緯を教えてください。 大塚 敏之:元々、マルクスガブリエルの「なぜ世界は存在しないのか」を読んだことが考えるキッカケになりました。 例えば、富士山を考える時は対象物を中心に考えますよね。誰かと会話をする時に富士山を共通言語として会話を進めるんですが、東京から見える富士山と静岡から見える富士山は全然違います。 もし、同じ位置から富士山を見たとしても、そこから感じるものや想いなどは人によって変わってきます。 これらを言語化すると、言い方が悪いですが陳腐化する側面もあると思っています。壮大な気持ちを伝えたいけど、言葉にすると伝えるために陳腐化してしまうというような感じです。 そこで、非言語というものに興味を持ちました。全く言語のないビジュアルだけのアプリを作りたいと思ったのが作った経緯です。 -その思想がピクティアにはコメント機能がなかったりに繋がってくるところでしょうか? 大塚 敏之:そうですね。今のSNSはコメントのやりとりをすることで、どちらかというとコメントがメインになってしまう側面はあると思っています。コメントによって承認されたりしていくことで、だんだん煌びやかな世界に寄っていっている傾向を感じています。 そうではなく、万人が良いと思った景色でないとしても、ある人には響く景色だったりするものをコメントなどで定義づけすることなく、自由に思考を巡らせられるアプリを作りたいと思っていました。 アプリユーザーについて -ピクティアのターゲット層はどのような方ですか? 大塚 敏之:SNS疲れではないですが、今のSNSとは少し違うものを求めている人がターゲット層になっています。特にインスタなどは、華やかなものじゃないといけないみたいな傾向を感じていて、映える生活を送っていないとアップしにくい心理はあると思います。 そういったSNSではなく、映える生活を送っていない方たちも一定層いると思っていて、こういった人たちが、自由に写真を撮ってアップする。 ピクティアにはフォロワーという概念も存在しないですし、ディスるコメントも入ってこないので、認められる、認められない関係なく気軽な空間を求めている人たちがターゲットになっています。 -SNSって映えるか誰かの役に立たなければ、いけないみたいなところがここ最近だと特に目立ちますね。 大塚 敏之:そうですね、だから、ピクティアでは純粋に写真をアップするというのを楽しんでほしいです。 -アプリの利用ユーザーの男女比はどうなっていますか? 大塚 敏之:今のところ、男性が多いです。 -意外ですね。なんとなくですが、女性にも好かれそうなアプリかなって思ったんのですが 大塚 敏之:今は若干、女性受けが悪い...?(笑)ところが見受けられるので、少し変えないといけないなってところがあるかもしれないです。だから、現在はUIの変更などを試みています。 写真のNFT化について -ピクティアはNFTを導入予定ですが、経緯を教えてください。 大塚 敏之:元々、弊社がやりたかったのがブロックチェーン事業です。ブロックチェーン自体には、興味を持っていて2016年から考えていました。最初はブロックチェーンを使った人事系のことをやろうとしていたのですが、法的な問題もあり難しいところがありました。 その後、色々と試行錯誤しているときにピクティアのアイディアが浮かび、どこかでブロックチェーンと繋げたいと思いながら作っていました。 ピクティアは写真がメインであることから、将来的にNFTと写真の相性と良さそうと考えていたので、導入する運びになりました。この辺りは、CryptoKittiesが出てきたあたりから構想をしていました。 -写真とNFTが相性が良いと思った具体的な点はどこでしょうか? 大塚 敏之:NFTの面白いところが、デジタルデータがアセットになるというところだと思っています。今は証明書レベルのものですが、ユーザー意識が今より唯一の所有物になっていく可能性があると感じています。 写真というのは、現代はデジタルで撮影することが多いので、コピーし放題ですが、ピクティアの場合は1枚の写真じゃなくて、写真を重ねていくことで作品が完成していきます。 これがもしかしたら、すごい価値を生んだり、自分が最初に撮影した作品が他のユーザーに重ねられることで、昇華していく可能性があると考えるとワクワクしませんか?これらがモチベーションに繋がったりすると思っています。 今はスマホで撮影したものがコピーし放題なので、価値を持つことはなかなか想像つかないと思いますが、そういう点からNFTとピクティアの写真は相性がいいと思っています。 -NFT導入の際に利用予定のブロックチェーンは何でしょうか? 大塚 敏之:LINEブロックチェーンを予定しています。ブロックチェーン業界で考えるとイーサリアムネットワークを使ってOpenSeaで流通するのがメジャーなのかもしれません。しかし、ピクティアのユーザー層はブロックチェーン畑の方々ではないので「なにそれ?」ってなる可能性が高いです(笑) 少しでもユーザーにブロックチェーン体験を近づけていこうとすると、LINEブロックチェーンを使う方が可能性が高いと考えています。 -LINEブロックチェーンと言えば、ちょうどヤフオクでNFT流通の発表がありましたが、ピクティアのNFTも流通する可能性はありますか? 大塚 敏之:はい、あります。 ユーザー側はNFTの詳しい仕組みはわからなくても良いと思っていて、しっかりとNFTを扱える環境になっている市場になれば良いと思っているので、こちらも楽しみです。 -写真をNFTをする際にはどのようなフローになっていますか? 大塚 敏之:アプリ内で申請をしてもらうだけになる予定です。その後、運営側で審査をしてNFT化をするという流れになります。 NFT化の申請をするにあたっては、一定の基準を設けようとは思っています。アプリ内でランクがあって、一定のランクに達した時にNFT化申請をできるようにする予定です。 -ユーザーランクは写真の投稿頻度に影響しますか? 大塚 敏之:そうですね。投稿頻度やログインの日数だったり、人の作品にいいねを押すとかそういった活動が影響します。 -写真を重ねていくのがピクティアの特徴ですが、NFT化して販売した際はどの撮影者に収益が行きますか? 大塚 敏之:現在は、1番最初に撮影した人が収益を受け取る権利を持つ予定です。二次売買された場合も最初に撮影した人に収益がいく予定です。 2次撮影者、3次撮影者の人にも分配を考えていましたが、まずはシンプルな形で1次著作者だけにいく形にしていきます。今後、2次以降のユーザーが収益を受け取るという可能性もあるかもしれませんが現在は未定になっています。 NFT所持のメリット -現在開催されているフォトコンテストで最優秀賞受賞者は受賞作品のNFTがプレゼントされますが、ユーザーがNFTを所有することでのメリットはありますか? 大塚 敏之:資産になる可能性が1つとピクティア内でNFTを所持している人が参加できる企画や特典をつけようと考えています。 例えば、NFT所持をしている人のみが参加できるフォトコンテストや収益の還元率に影響させるなどのアイデアです。ピクティアで発行したNFTが資産価値を持つ可能性はあると思いますが、なかなか簡単なことではないので、アプリ内でのメリットを充実させていければと考えています。 そのため、今回のフォトコンテストでのNFTプレゼントをしっかりと成功させたいと思っています。 ピクティア 夏のフォトコンテスト 詳細ページ -ピクティアは、写真を重ねていくことで特別な写真を作成できますが、NFT化することで、どんな作品がユーザーに届くようになるのでしょうか? https://youtu.be/yyjkGIJznUc 実際に写真を重ねた作品映像 大塚 敏之:上記の動画は、時間の移り変わりを収めているものですが、ピクティアの場合はもう少し先も見ていて、5年、10年、20年と時が積み重なっていくと、短い時間では表せられないようなものが出てくると思います。 時間の流れが少しづつ変わっていくのではなく、ダイナミックに変化していく表現も可能だと思っています。もしかしたら、こういったものが大きな価値を生む可能性があるんじゃないかと考えています。 少し前に首里城が焼けた時に沖縄県で、修復のために焼ける前の写真を必死に集めていました。首里城が焼ける前に撮ってる写真は、価値が出てくるものとして撮ってるわけじゃないですが、焼けてしまったことで必要になってきました。 このように何かが起きて変わったものや時間経過とともに変わっていくものが変わる前の写真がすごく価値が出て、そこに何かを重ねていくことで価値が出ることは十分に可能性があると思っています。 -過去に存在していたものがなくなるということで、価値が上がる可能性もありますね。 大塚 敏之:その通りです。アニメなどの聖地巡礼を撮影しておくと10年後、20年後に全く違う街並みになっている可能性もあります。 私自身、軽井沢へあるアニメの聖地を巡ったことがあって、写真を撮りに行きました。行ったら、アニメの舞台になっていたホテルが解体されて無くなっていました。 その時は更地だけ写真を撮ってきたんですが、もしピクティアにホテルの写真がアップされていて、解体されて更地になるまで写真が重なっていたら、アニメファンとしてはお宝になる可能性はあると感じています。 -確かにそういった作品だったら、NFTとしての所有欲は出るかもしれないですね。 大塚 敏之:はい、このような可能性をピクティアは秘めています。 ピクティアはまだ始まったばかりですが、10年後、20年後に大化けするものが出てくるのではないかなと想像しています。このような作品が所有できるというところにワクワクしてほしいです。 写真の審査について -写真のNFT化においての著作権、肖像権、パブリシティ権などの問題が出てくる可能性があると思いますが、この辺りの審査基準などはどのようになっていますか? 大塚 敏之:通常にアップするものに関しては、運営が全てチェックして弾くのは現実的ではないのですが、通報機能を備えていますので、こちらから削除申請はできるようになっています。一旦削除をして、もし撮影者の異議申し立てがあれば、そこで審査をさらに行います。 NFT化においては、審査があるのが前提なので、審査して明らかに大丈夫なものは通します。基準に引っかかりそうなものは、弊社の弁護士と相談をして慎重に審査をしていく予定です。 ピクティアの今後とユーザーへのコメント -みんなが撮影した写真が重なっていって、NFTとして流通することでどんな世界が待ってるでしょうか? 大塚 敏之:デジタルで撮影された写真が価値を生んでいくというのが浸透していく世界が待っていると思っています。 所有者ということが明確にあった上で、それが価値を持っている世界というのが当たり前になっていくということがピクティア通して実現していくと嬉しいなと思っています。 ピクティア上で写真を重ねることをヒストリーと呼んでいます。これは、単なる1枚の写真というのではなく、長い時間をかけて変わっていく世界というものを収めていくことで、ヒストリーというのがNFTで浸透していく世界になっていることを願っています。 -これから、ピクティアを使うユーザーたちへコメントをお願いします。 大塚 敏之:2021年の3月に最低限の機能でアプリをリリースしました。なので、まだまだUIなど日々変わっていく予定です。 機能に関してもアイテムを使って指定の場所の写真を撮影依頼することができる、置銭というものがあるのですが、こちらも現在テストを行っていて実装予定です。 関連:<置き銭>キャンペーン実施中! 今はアプリ内でしか写真を撮ってアップすることができませんが、GPS情報がある写真であれば、ピクティアにアップできるようにしようとも思っています。(最初の1枚)古い写真をアップして頂いて、そこに今の状況を重ねてもらったりして遊んでもらいたいです。 ひとつの世界の時間と場所をみんなで収めていって、ひとつの作品を作っていこうというのがピクティアの世界です。たくさんの人が集まって、たくさんの人が写真をアップすることでより価値が上がっていくと思っていくので、ぜひ参加して頂きたいなと思っています。 ピクティア 夏のフォトコンテスト開催中! ピクティアでは現在、フォトコンテストを開催しています。最優秀賞には『5万円分の旅行券』or『5万円分のJTBギフト』と『受賞写真NFT』がプレゼントされるので、是非ご参加ください。 開催期間:7月1日~8月31日 テーマ:「夏を感じる瞬間」 参加方法 アプリをダウンロード 夏を感じる瞬間を撮影 アップロード時にフォトコンテストに参加をチェック ※開催期間中に撮影され、すでにアップロードしている写真はマイページから参加にチェックを入れる事が出来ます。 ピクティアの世界で最初のNFTを獲得するチャンスです。自分の撮影した作品がNFT化されますので、思い出になると思います。その他の入賞者も商品がプレゼントされますので、詳しくは下記のHPからご確認ください。 ピクティア 夏のフォトコンテスト 詳細ページ アプリダウンロードはこちら PR article

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2021/08/06VeVe マーベルシリーズ初のスパイダーマンNFTの販売を発表
AR機能を搭載したNFTコレクションプロジェクトのVeVeがスパイダーマンのコレクション発売を発表しました。今回のスパイダーマンはMarvelの公式コレクションとなっております。 https://twitter.com/veve_official/status/1423366027879006208 全4種類のスパイダーマンNFTを販売する予定です。これは6月に発表されたMarvelとの提携の最初のコレクションになります。 マーベルNFTがリリース予定、Marvel EntertainmentとVeVeが提携 スパイダーマンNFTの種類 Spider-Man – The Amazing Spider-Man https://twitter.com/veve_official/status/1422622819578433538 価格: $40.00 発行数: 32,000 レアリティ:Common アニメーション:なし Spider-Man – Hangin’ Out https://twitter.com/veve_official/status/1422974377172377603 価格:$50.00 発行数:16,000 レアリティ:Uncommon アニメーション:なし Spider-Man – Jump Into Action https://twitter.com/veve_official/status/1423011111578767363 価格:$100.00 発行数:9,000 レアリティ:Rare アニメーション:なし Spider-Man – Animated 価格:$250.00 発行数:2,500 レアリティ:Ultra-Rare アニメーション:あり ※ポーズはHangin’ Outと同じ Spider-Man – Ultimate Animated 価格:$400.00 発行数:1,000 レアリティ:Secret-Rare アニメーション:あり ※ポーズはJump Into Actionと同じ 発売日 発売日は、2021年8月7日 8AM PT(日本時間8月8日1AM)を予定しています。販売場所は、VeVeアプリ内のマーケットになります。 VeVeのアセットは今まで完売続きなので、おそらく今回も完売することが予想されます。購入したアセットは、自身のコレクションルームに飾ったり、ARで現実世界に投影することができます。 またVeVeのアプリ内で二次販売もすることができます。こちらはマーケット内のGEMという通貨で取引をするので、現在フィアットには対応しておりません。ご注意ください。 iOSアプリはこちら Androidアプリはこちら 記事ソース:Modern Marvel Series 1 — Spider-Man 画像:shutterstock

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2021/08/05NFTマーケットプレイスのMakersPlaceがシリーズAで3000万ドルを調達
NFTマーケットプレイスのMakersPlaceがシリーズAラウンドで3000万ドルの資金調達を実施したことを発表しました。 MakersPlaceは2018年より運営されるマーケットプレイスで、BeepleとChrisitie’sとのパートナーシップも発表し、Beepleの作品「EVERYDAYS: THE FIRST 5000 DAYS」が70億を超える金額で落札されたことも記憶に新しいです。 今回の資金調達では、Bessemer Venture PartnersとPantera Captialが主導し、Uncork Capital、Draper Dragon Digital Assets、9Yards Capital、Coinbase Ventures、Sony Music Entertainmentが参加しています。 さらに個人投資家として、Acquavella Galleries、Sabrina Hahn、Bill RuprechtなどのアーティストやEminem、Paul Rosenberg、3LAUのようなミュージシャンやDJ、Larry Fitzgerald、Shari Glazerのようなスポーツプレイヤー、Eric Baker、Julia and Kevin Hartz、Vinny Lingham、Tobias Lütkeら技術分野の投資家が投資を行っています。 MakersPlaceは、アートやNFTを主流のコレクターの方々に紹介する方法を模索しながら、より良いツールやサービスでデジタルクリエイターを支援していくことを発表しています。 現在、コレクティブル市場が非常に盛り上がる中、老舗NFTマーケットプレイスでもあるMakersPlaceの資金調達のニュースは今後のNFT市場の盛り上がりにも後押しするのではないでしょうか。 今回の調達における投資家にはVCだけでなく、音楽、芸術、スポーツなどの個人投資家からも資金調達を行っていることからも世界的に注目が集まっていることが伺えます。 記事ソース : MakersPlace Blog

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2021/08/05HashmasksがNFT所有者にSNSプロフィールに使えるNFT配布を検討
コレクティブルアートのNFTであるHashmasksが今後の動きを発表しました。 https://twitter.com/TheHashmasks/status/1422902582226427910 今後のプロジェクトの大きな動向はこちら Hashmasks所有者にアバターNFT配布検討 公式デジタルプリント機能 メタバースへの進出 Hashmasksのゲーム作成を検討中 コレクティブルNFT業界で、SNSのプロフィール写真をNFTの画像にすることが流行しています。CryptoPunksやBored Ape Yacht Clubがこれらの筆頭となりました。 これに伴い、HashmasksではSNSプロフィールにしやすいように新たなアバターNFTの配布検討をしているようです。これはHashmasks所有者に配られる予定です。既存のアーティスティックな見た目に合わせてSNSでも使用しやすいNFTにしていくそうです。 さらに公式デジタルプリントの機能を現在作成中です。これはHashmasksを所持している人たちが使える機能になっていくと思います。 メタバースへの進出も検討していて、下記のプロジェクトの土地を取得、または取得予定になっています。 Sandbox CryptoVoxels Decentraland Somnium Space Sandbox、Decentraland、Somnium Spaceは既に土地を確保しているので、今後メタバース内でのHashmasksギャラリーが発展していくことが期待できます。 最後の1つ、Hashmasksのゲーム開発の検討をしています。ゲームは様々な選択肢があるため、慎重に進めていくようです。メタバースとゲームは密接な関係にあるので、どういったゲームが開発されるのかわかりませんが、所有者が喜ぶゲームを期待したいです。 Hashmasksは、一時期より市場価格は低迷しましたがコレクティブルNFTの流行の影響で、OpenSeaのfloor priceは0.92ETHまで上がってきました。 今後、どのようなコミュニティ形成をしていくのか注目していきたいです。 記事ソース:Hashmasks Expansion Update

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2021/08/04Ethereum上の無期限先物取引プラットフォーム「dYdX」がdydx Foundationの設立を発表
Ethereum上の無期限先物取引プラットフォーム「dYdX」は、dYdX Foundationの設立を発表しました。 https://twitter.com/dydxprotocol/status/1422594397577916420?s=20 dYdXのプロダクトはこれまで、dYdX Trading Inc社の主導により開発が進められていましたが、今後はスイス・ツークに設立されたdYdX Foundationを中心とした、コミュニティガバナンスへの移行を目指します。 dYdX FoundationはdYdXの技術的なサポートなど、エコシステムの成長と拡大を推進するための役割を果たします。 dYdXは、Ethereumのレイヤー2と呼ばれる領域で、低コスト・高速な無期限先物取引向けのプラットフォームを展開しており、これまで4度の資金調達を完了、直近は2021年6月15日にParadigmをリードとする6,500万USDのシリーズCラウンドとなっています。 プロトコルの利用者にトークンの配布 また、dYdX Foundationの設立発表と同時に、Foundationによるガバナンストークンの配布も発表されています。 トークンは10億枚を総発行枚数としており、うち7.5%となる7,500万枚が過去の利用者向けに配布されます。 対象のユーザーは、エポックの終了までにマイルストーン目標に到達することで、報酬を請求することができとるようです。 *米国を含むその他一部の地域では、法規制の影響でトークンの請求が不可能とされています。 dYdXのトークン報酬とマイニングプログラムに関する詳細はこちらからご覧いただくことができます。 記事ソース:Introducing the dYdX Foundation 免責事項 本記事で紹介したプロジェクトは、CryptoTimesが利用を推奨するものではありません。DeFiの利用にはハッキングやバグのリスクが伴いますので、必ず調査の上ご自身の判断に基づいたプロダクトの利用をお願い致します。

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2021/08/03業界初、低手数料、スプレッドなし、取引プラットフォームBitnext
『ベアマーケット』か『ニューチャンス』 CoinMarketCapのデータによると、スポット市場のデータは、5月19日以降一部の暗号資産の価格が大幅に減少した。特にBTC、ETHなどの主流通貨の価格がおおよそ50%をダウンした。 暗号通貨市場の価格変動は、マーケットに多くのネガティブな感情を与えた。また、多くの暗号通貨投資家やトークンホルダー達がとても心配しており、不安な声もあった。特に、暗号通貨市場で最も革新的な分野であるDeFiとNFTも大きな衝撃を受けた。 DeFi Pulseの最新データによると、Aave、Curve Finance、Compound、Makerなどを含むTOP10のグローバルDeFiプロジェクトのTVLも億単位で減少している。 よく知られていることだが、DeFiプロジェクトは、2020年の初めから、さまざまな国や地域の市場に多くの初心者トレーダーを連れてきました。 DeFiは、ブロックチェーンと暗号資産エコシステム全体にパワーとパッションをもたらす。従来の金融投資会社、ファンド系、ベンチャーキャピタル企業、機関投資家も暗号資産への投資に注目している。 スポット取引ペア、契約取引ペア、ステーキング、流動性プール、貸付サービスなど、ますます多くの取引プラットフォームがDeFiトークンのサービスを提供し始めている。 スポットトレーディングの投資家や初心者として、ブロックチェーン技術を総合的に理解していなくても、スポットトレーディングだけで莫大な利益を獲得することもできた。このようなことは、2017年も珍しくなかった。 強気相場(ブルマーケット)では、初心者は、任意の取引プラットフォームにアカウントを登録してBTCを簡単に購入するか、BTCを使用してさまざまな方法で報酬を得ることができるという。 しかし、トレーダーが弱気相場(ベアマーケット)で継続的な収益を維持することが可能だろうか。価格が下がった時、スポット取引はどうなるのか?ここでは、より高い取引知識と契約取引の新しい分野に入る。 契約取引は、暗号資産取引の主流の取引方法である。簡単に言えば、売買を実行するための証拠金およびレバレッジを通じ、限られた元本(証拠金、マージンもいう)で利用して暗号資産を売買することにより、利益が出る。 CoinMarketCapのデータによると、グローバル契約取引プラットフォームのデータランキングで一目瞭然となっている。 弱気相場(ベアマーケット)でも、契約取引プラットフォームの取引量は簡単に億単位に達成。言い換えれば、トレーダーは、実際に取引契約によって弱気相場(ベアマーケット)を通じて利益を上げることも可能。 業界初、低手数料、スプレッドなし、取引プラットフォーム 2021年7月、世界初、低手数料、スプレッドなし、取引プラットフォームであるBitnextがついにローンチした。Bitnextは、ゼロカットシステムを使用し、トレーダーにとってより確実で快適な取引環境を提供している。 トレーダーは、BTCを証拠金としてBTCとETHの契約取引ができる。Bitnextは、注文の正確性、安定性、速度を維持するための高性能システム構成とエンジンを保証できる。 Bitnextは、パナマに登録済み、金融機関のライセンスを取得済みとなっている。 機能紹介 高セキュリティ、低リスク 以前のデータ分析によると、ほとんどすべての契約取引プラットフォームが海外に拠点を置いていることは明らかだ。したがって、ここで最も重要なことは、トレーダーがサービスを利用するときのセキュリティ性能である。 Bitnextチームは、トレーダーの資産を保護し、迅速でスムーズな取引を保証するための強固なセキュリティシステムを備えている。Bitnextは、トレーダーが最も快適な方法で取引を行うのを保証できる。 Bitnext FX取引ペアを利用する場合、取引手数料はわずか1ドルである。現在、USD / JPY、EUR / USD、EUR / JPY、GBP / JPY、GBP / USD、EUR / GBP、USD / CNH、GOLD(XAUUSD)の取引ペアを対応できる。 Bitnext 登録 スプレッドなし、最新データ提供 ほとんどのトレーダーは、利益をもっと増やすため、注文価格のスプレッドが小さい取引プラットフォームを選択する傾向がある。Bitnextは、現在、TradingViewマーケットデータとリアルタイム提供することができる。 トレーダーは、PCバージョンですべてのトランザクションデータを簡単に確認できる。 また、Bitnextは、暗号資産における2つの取引ペア、BTC / USDとETH / USDを提供している。 BTC / USDの価格は、Kraken、Coinbase、およびBitfinexのデータから計算される。ETH / USDの価格は、Kraken、Coinbase、およびBinanceのデータから計算される。トレーダーは、最小限のスプレッドで最新データを確認できる。 高速度、多様な注文方法対応 Bitnextは、FOK IOC GTCなど、複数の方法で注文できる。 また、注文の際に、利食いと損切り機能も利用可能。安全、安心な取引環境を提供しており、トレーダーに最大限に守っていく。 Bitnextは、最速のトランザクションシステムと最も安全なウォレットを使用し、トレーダーの資産を保護できる。スムーズで高速な取引も保証可能。 グローバル、多言語サービスサポート Bitnextは、世界中のグローバルトレーダーのニーズを満たすために、現在、英語、中国語、日本語の3つの言語サービスを提供している。 また、さまざまなタイムゾーンでトレーダーの質問に回答してサポートするための24時間メールサービスも提供しています。 Bitnextは、トレーダーの信頼と満足度の向上に重点を置いています。 ギルドチーム、バトルリワード Bitnextは、ギルドチームがコミュニケーションできるプラットフォームを提供する。 トレーダーは、最大15人のメンバーがチームを作ることができる。Bitnextは、チームバトルイベントやキャンペーンを不定期に開催する予定。 ギルドチームメンバーは、イベントや契約取引に参加できる。また、トレーダーは、将来の毎月のイベントを通じてチームボーナスを獲得することもできる。 ギルドチームでBTC報酬獲得の3つの方法 ギルドレベルをアップグレード 取引量バトル トレーディングバトル 一般的、契約取引トレーダーは、主に単独で取引し、コミュニケーションの機会はあまりない。 Bitnextは、トレーダーに取引とコミュニケーション、両方できるプラットフォームを提供している。これにより、チームの戦闘意識、信頼を高めることができる。さらに、トレーダーは、自分のギルドチームを作成でき、チームと一緒に報酬を獲得可能。 ギルドチームリーダーの募集 ギルドチームリーダーを支援するため、次のサービスを提供する。 専門的なサービスサポート 3 layer システム 手数料報酬 高報酬 特別割引 マーケティングサポート 詳細はこちらの記事から確認ができる。 まとめ Bitnextは、契約取引の初心者トレーダーにも安心で取引できる環境を提供しており、業界最安取引手数料で利用可能。スプレッドなしで注文できるよう、安全装置機能を続々登場予定、リスクを減らす前提として、契約取引を開始できる。 Bitnextは、プロの契約トレーダーにも、たくさんの取引ペア、さまざまな注文方法を提供する。グルドチームを編成し、初心者のトレーダーと一緒に報酬を獲得することもできる。チャンスが無限大だ。 Official: https://bit-next.com/guild Contact: [email protected] Sponsored Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 また、Bitnextは日本で認可を受けた取引所では有りません。利用する際はご自身で確認の上、ご利用ください。















