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2021/07/16Axie Infinity(アクシーインフィニティ)5,000AXSを使って大会主催者を募集中
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)が2021年の残りの期間を使ってトーナメント開催をコミュニティから募集しています。コミュニティトーナメントにPlay to Earnの分配プールから5,000AXSを提供します。 7月15日から7月29日まで、主催者から提案を受け付けており、厳選されたイベントを承認した上でスケジュールを発表していく予定です。 ユーザー数が増加に伴い、ゲームプレイのスケーリング問題がでていますが、現在、問題解決に取り組んでいるようです。さらにe-Sportsイベント専用の専用サーバーを導入する予定で、これにより、トーナメントの主催者は、安定した大会を提供できるようになります。 2022年以降には、Axie e-Sportsやクリエイタープログラムについて、大きな計画を予定しているようですが、それまでコミュニティの支援を求めています。それが今回のコミュニティトーナメントにあたります。アクシーの大会を開きたい方は、応募してみてください。 トーナメント開催の応募フォーム 応募期間 2021年7月15日~2021年7月29日 トーナメント開催期間 2021年8月6日~2021年11月30日 応募に必要な情報 日付、時間、日数、期間などのスケジュール プラットフォームなどのフォーマット 必要な賞金総額と分配 その他のスポンサーやイベントパートナーに関する情報。 管理計画とイベント運営に関する情報 ブロードキャストプラン 視聴者数の予測、エントリー数の予測、ユニーク数 マーケティング戦略 イベントを成功させるための重要な要素 過去イベントやトーナメントの開催経験 分配AXSも多いので、それなりの賞金を用意できる大会が開催できるため、審査基準は高そうです。しっかりとアクシーコミュニティに貢献をして、大会を成功させる方をアクシー運営は待っています。より詳細な情報は下記のリンクからご覧ください。 Axie e-Sports 2021 今回の発表のオマケにバトルV2のリーク画像が公開されました。アクシーの見た目や世界観がより一層、可愛くなっています。バトルV2の公開も非常に楽しみです。 記事ソース:Axie e-Sports 2021

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2021/07/15IOSTがチューリッヒ大学ブロックチェーンサマースクール 2021へ学生2名をサポート
IOSTが、2021年7月4日から3週間、スイスのチューリッヒ大学(UZH)のBlockchain Centerが開催するInternational Summer School Program 2021 “Deep Dive into Blockchain “に今年もスポンサーとして協力することを発表しました。 https://twitter.com/IOST_Official/status/1414858874071310342?s=20 2021年のサマースクールプログラムでは、Tezos、IOTA、IBM Hyperledger、CARDANOなどの業界のブロックチェーン専門家や、複数の大学の様々な分野の教授が、世界中の学生とインタラクティブな授業を行います。 これは、昨年のUZHとのブロックチェーン教育プログラムに続くものとなっており、IOSTとUZHブロックチェーンセンターの関係は、2020年1月に共同創業者のTerrance Wang氏がチューリッヒ大学ブロックチェーンセンターを訪問したことから始まりました。 同センターの会長兼アカデミックディレクターTessone教授と、IOST共同創業者のTerrance Wangは、ブロックチェーン分野での産学連携のためのMOUを締結しました。 3週間のブロックチェーン教育プログラムでは、世界中の学生が、ブロックチェーン業界の第一人者である大学教授の授業を受け、グループワークに参加することで、ブロックチェーン技術の仕組みやアプリケーションの社会実装の可能性など、ブロックチェーンの背景にある技術、経済、法的側面を学術的な観点から理解することを学びます。 IOST財団は、2020年チューリッヒ大学(UZH)サマースクールプログラムに2名の学生を助成しました。GUNHEE CHOさんとKANG MINHYUNGさんは、チューリッヒ大学(UZH)ブロックチェーンセンターが主催する「Deep Dive into Blockchain」に参加します。 GUNHEE CHOさん-東京工業大学 -UZH BCCサマースクールでは、どのようなことを学びたいか? 今回のサマースクールでは、ブロックチェーンの専門家だけでなく、様々なブロックチェーン企業からも講義やプロジェクトのアドバイスを受けることができるので、ブロックチェーンを理論から実践までしっかりと理解したいと思っています。 -サマースクールの後、学んだことをどのように活かしていくか? これまでのデータ管理は、中央のデータセンターやクラウドで行われることが多かったのですが、セキュリティの重要性の高まりやトラフィック集中の問題などから、今後はデータのやり取りや管理はピアツーピアで行われるようになるのではないかと思いました。また、5G通信を利用した分散型ネットワークの構築にも興味があり、今後の研究ではブロックチェーン技術を活用していきたいと考えています。 KANG MINHYUNGさん-東京工業大学 -UZH BCCサマースクールでは、どのようなことを学びたいか? 暗号資産が資産としてどのような性格を持つのか、どのような経済効果があるのかを知りたいです。 -サマースクールの後、学んだことをどのように活かしていくか? ポートフォリオ理論に興味があるので、暗号資産を含めたポートフォリオを組んでみたいと思います。

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2021/07/15電通が「サイン」をNFTに、独自のデジタルサービス「LIVE Sign.」を開発
株式会社電通は、タブレットに書いた「サイン描画」とサインを書く「著名人の様子」を瞬時に合成し、動画コンテンツ・サインをデータ化する、独自のデジタルサービス「LIVE Sign.」を開発したことを発表しました。 https://www.youtube.com/watch?v=XXYCOibz7P0 本サービスは、電通が推進しているスポーツ・エンターテインメント領域のDX共創プロジェクトの第2弾です。勝利の瞬間や歴史的な一瞬といった「メモリアルモーメント(感動の瞬間)」に、著名人が書いたサインをリアルタイムでファンに届けることが可能となります。 今後、コンサートやライブ、劇場、舞台、スポーツやイベントなど、様々なエンターテインメント領域において、著名人とファンのエンゲージメントを高めるツールとして活用することも発表しています。 https://twitter.com/skatingjapan/status/1344652027389886464?s=20 2020年12月に実施された全日本フィギュアスケート選手権大会などにおいて、「LIVE Sign.」の収録を実施し、すでにTwitterで動画配信も実施済みとのことです。総動画表示数は70万回以上となっており、こういった動画が多くのファンに高く評価されていることが伺えます。 「LIVE Sign.」は、タブレットを使用したアプリケーションであるため、誰でも簡単に操作できること、イベントの規模を問わず活用可能であることが特徴のサービスです。また、テレビ放送やデジタル配信などとの連携や、「LIVE Sign.」上での著名人とファンとのインタラクティブなやり取りも可能とのことで、さまざまなシーンで活用されることが期待できます。 さらに、「LIVE Sign.」によるサインデータをNFT化することや、著名人とファンがつながるファンエンゲージメントプラットフォームについても構想を進めているとのことで、これが実現すれば、NFTがさらに一般に浸透すると考えられます。 先日もUUUMがNFTマーケットプレイス「HABET(ハビット)」を2021年の夏にオープンすることを発表しており、NFTに関する国内の動向に今後も非常に注目です。 UUUMグループ会社がNFTマーケットプレイス「HABET」を今夏ローンチ予定 記事ソース : 電通プレスリリース

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2021/07/15Solana Phantomウォレットが約10億円の資金調達
Solanaのウォレット、Phantom(ファントム)が900万ドル(約10億円)の資金調達をしたことを発表しました。 https://twitter.com/phantom/status/1415313543147102215 今回の資金調達では、Variant、Jump Capital、DeFi Alliance、Solana Foundationが参加して900万ドルに達しています。調達した資金は、ウォレット開発やイーサリアムチェーンの導入などに使用される予定です。 具体的には、2021年の残りの期間で2つのことを実現する予定です。 ステーキング、モバイルアプリ等のウォレット自体の開発 イーサリアムとL2のサポート導入 現在はPCのChromeブラウザの拡張機能のみのリリースとなっていますが、2021年内にモバイルウォレットがリリースされるかもしれません。さらにイーサリアム系のサポートも入れると言っているので、Solanaエコシステムには大きな影響を与える存在になりそうです。 現状の機能でもトークンのスワップやコレクティブルの保管もできるようになっており、非常に使いやすいウォレットUIとなっています。 SolanaはNFTマーケットプレイス「Metaplex」やブロックチェーンゲーム「Star Atlas」などもありますので、Phantomウォレットが活躍する機会も増えていく可能性は高いです。 2021年の残りの期間、Phantomウォレットに注目してみるとSolanaの動向も含め面白いものが見えてくるかもしれません。 Crypto Timeでは、CT Analysis(アナリシス)でSolanaブロックチェーンのエコシステムをレポートにて配信しています。Solanaのことが全くわからない方は、ぜひこちらのレポートをご覧ください。 CT Analysis第17回レポート『Solanaプロジェクト概要レポート』を無料公開 記事ソース:Phantom Blog 画像:shutterstock

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2021/07/14国内初 コスモス($ATOM)が2021年7月14日よりGMOコインにて取り扱い開始
日本の取引所であるGMOコインが、2021年7月14日よりコスモス(ATOM)トークンの取り扱いを開始しました。 対象サービスは、「販売所」「つみたて暗号資産」「貸暗号資産」になります。 コスモスは「Internet of Blockchains」の実現を目標としたプロジェクトおよびエコシステムの名称であり、ATOMはブロックチェーン「コスモスハブ」で流通するネイティブトークンになります。 GMOコインの発表によると、ATOMトークンの送付は、2021年7月14日(水)16:30〜 2021年7月15日(木)12:00の間は停止されるとのことです。 https://twitter.com/gmo_coin/status/1415216437434613766?s=20 取り扱い詳細 GMOコインのリリースによると、取り扱いの詳細は以下の通りです。 取扱開始銘柄:コスモス(ATOM) 取扱開始日時:2021年7月14日(水) 対象サービス:「販売所」「つみたて暗号資産」「貸暗号資産」 販売所 取引ルール 最小注文数量:0.1 ATOM / 回 最小注文単位:0.000001 ATOM / 回 最大注文数量:200 ATOM / 回 最大取引数量: 2,000 ATOM / 日 GMOコインでは、先日も国内で初めてPolkadotの $DOTトークンが取り扱い開始しており、今後も国内の動向に注目が集まります。 国内初!Polkadotの $DOT が2021年5月19日よりGMOコインにて取り扱い開始 またGMOコインは、NFTマーケットプレイス「Adam」のリリースも8月に控えているので、NFTの側面からも注目されていく存在になっていきそうです。2021年下半期のGMOコインの活躍が楽しみです。 記事ソース:GMOコイン 画像:shutterstock

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2021/07/14UUUMグループ会社がNFTマーケットプレイス「HABET」を今夏ローンチ予定
UUUMのグループ会社であるFORO株式会社が、新規サービスとしてデジタルトレーディングカードのNFTマーケットプレイス「HABET(ハビット)」ベータ版を、2021年の夏にオープンすることを発表しました。 HABETでは従来のNFTマーケットプレイスと同様にデジタルトレーディングカードを「発行」「売買」「閲覧」することができます。 カードは大きく二種類あり、世の中に一枚しかない「ユニーク」カードとシリアル番号付きの「シリアル」カードがあります。販売方法は定額販売、抽選販売、オークションの三種類から選べる予定です。 HABETは以下の特徴があります。 NFT発行手数料0円 クレジットカード決済(法定通貨)によるNFT購入が可能 「Yahoo!ネット募金」と連携し、HABETのプラットフォーム手数料の一部を寄付 HABETでは、クリエイター、インフルエンサー、アイドル、アスリート、アーティスト、ゲーム、アニメなど幅広いジャンルの人物やキャラクターのNFTが発行される予定です。 NFTカードには、映像、音声、画像、URLなどのデータを添付できるので、人気YouTuberの特別映像などがNFTとして発行されることが予想されます。UUUMには、人気YouTuberがたくさん所属しているので、今後どのようなNFTを出していくのか非常に注目です。 NFTはゲームやコレクティブル、そして権利のトークン化など様々な分野で応用され、2021年に入り盛り上がりを見せています。国内のNFTマーケットプレイスとしてはスマートアプリ社が提供しているnanakusaがあり、CryptoTimesではスマートアプリ社CEOの高長徳さんに独自インタビューを実施していますので、NFTマーケットプレイスがどのようなものか把握できていない方はインタビューも合わせてご覧ください。 記事ソース:UUUM

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2021/07/14Asics(アシックス)がNFTを発表、落札者はメタバース等のアバター使用可能に
Asics(アシックス)が3Dデジタルアセットの「THE ASICS SUNRISE RED™ NFT コレクション」をOpneseaのオークションで販売することを7月13日に発表しました。 オークションの開催期間は2021年7月16日 (金) 午前1時 (日本時間)~2021年7月20日 (火) 午前1時 (日本時間)となっております。9種類のシューズやサンダルを出品予定で、全189点のNFTがOpenseaで販売されます。 オークション開催ページ 画像:Asics NFT LIMITED EDITIONとGOLD EDITIONで分かれており、LIMITED EDITIONは20点づつ発行予定。GOLD EDITIONは1点のみの発行予定となっています。 シューズ、サンダルの型番はこちら METARACER ™ GEL-LYTE™ III METASPEED™ Sky GEL-RESOLUTION™ 8 SANDALS GEL-QUANTUM 360™ FLIP FLOPS METARISE™ METASPRINT™ 画像:Asics NFT 落札者は特別にシューズの3Dモデルを含むパッケージアクセス権が付与されます。レンダリングやアニメーション、もしくはメタバース上のアバターに履かせて使用したりすることができます。 提供ファイル フル3Dシューズモデル(GLBファイル) テクスチャーとマップ (PNG ファイル) メタバース上で履かせることができるとのことなので、Decentralandなどで今後asicsのシューズを履いたアバターを見かけるかもしれません。 環境問題にも考慮しており、「今回の取り組みでは、ブロックチェーンによる排出の削減は難しいものの、Aerial社と協力してこのNFTの取り組みで生じたカーボン排出量と同等のクレジットを購入し、北米における American Carbon Registryにより承認された森林保護プロジェクトをサポートしていきます。」とHPに明記してありました。 Asics NFT HP NFTやイーサリアム、Openseaがわからない人向けにもしっかりとFAQで対応してあります。初めての方は、FAQをしっかりと読んでからオークションに参加することをオススメします。 Asics NFT FAQ 記事ソース:Asics NFT 画像:shutterstock

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2021/07/14Axie Infinity(アクシーインフィニティ)Googleトレンドで「NFT」を超える
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)のDAUが50万人近くまで到達したようです。Discordのメンバー数は40万人弱となっており、急激なユーザー数増加を見せています。 https://twitter.com/Jihoz_Axie/status/1414436345167060992 7月1日にDAUが約30万人になったので、今月だけでも20万人近く既に増えていることがわかります。 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)がOpenseaの取引ボリュームを超える(7日間) Googleトレンドでどれだけ注目されているのか?確認してみました。「すべての国」の条件で「NFT」と「Axie Infinity」を比較したところ、大きくNFTを上回っている結果になりました。 6月時点にCrypto Times編集部で確認したところは、まだNFTの方が人気だったのですが、約1ヶ月でNFTが失速したこともあり、逆転してしまいました。 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)がフィリピン、ベネズエラでNFTより注目が高い さらに「AXS」と「SLP」というアクシーの専用通貨もワードに加えて調べてみると、SLPがAxie Infinityより注目されているワードだということがわかりました。もしかしたら、アクシー以外のSLPが引っかかっている可能性もあるのですが、おそらくSLPで稼げるということが広がって注目されていると思われます。 検索分布を見てみると、相変わらず「ベネズエラ」と「フィリピン」が1番ユーザー数が多いことがわかります。SLPに関してもベネズエラ、フィリピン、ペルーからの検索が多いことから、おそらくアクシーのSLP検索ボリュームが増えていると思われます。 検索されている地域の範囲で言えば、NFTの方が広く注目されていますが、検索ボリュームでいうとAxie Infinityが勝っていることがわかります。 画像:Coinmarketcap SLPの価格を見てみると、もちろんATHを更新しています。これは5月3日ぶりの更新で、現在の最高価格は45.22円となっております。SLPはアクシーの繁殖に使用される通貨なので、価格が上がるとアクシーの増加のコストが増える設計になっています。アクシーの需要が高まれば、繁殖もたくさんされるのでSLPの価格も上がる可能性が高まります。 画像:Coinmarketcap アクシーのガバナンストークンであるAXSも確認したところ、ATHを更新していました。現在の最高価格は2,486円となっています。IEOでBinanceで販売された時は0.1USDだったので、200倍以上のパフォーマンスを出していることになります。 AXSもアクシーの繁殖時に手数料として、徴収されるのでアクシーの需要が増えれば消費されていきます。また今後、ステーキングや投票にも利用できる予定の通貨なので、ユースケース拡大することによってどのような価格推移をするのか注目です。 Googleトレンドでの注目度やDAUの増加、専用通貨の価格上昇など見ても、アクシーは今最も勢いのあるブロックチェーンアプリとなっています。この勢いを止めないのに重要なのは、次の大型アプデではないでしょうか。今後の動向にも注目です。 ※本記事は投資等を推奨するものではありません。損害、損失が出た場合、当メディアは責任を負い兼ねます。 画像:Axie Infinity

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2021/07/13ディーカレットが国内初となるオントロジー $ONT の取扱い予定、キャンペーンも
株式会社ディーカレットが、オントロジー(ONT)を2021年7月中に取扱い予定であることを発表しました。オントロジーは、現時点で国内の暗号資産交換業者で上場されておらず初めての取扱となる予定です。 また、ONTの取引サービスの提供の開始とともに、オントロジー取扱い開始を記念したキャンペーンの開催も予定されています。 オントロジーは、アイデンティティとデータの分散管理に特化した高性能なオープンソースのブロックチェーンで、企業のニーズに合わせたエンタープライズ・ブロックチェーンを設計できる柔軟性を持つ点が特徴です。独自動車メーカーのダイムラー社をはじめ様々な企業とパートナーシップを締結しており、分散型データ管理の分野での幅広い利用が期待されています。 オントロジーはデュアルコインシステムを採用しており、プライマリコインであるONTの総供給量は10億ONTで、そのうちの約80%が現在流通しています。 サービス詳細は以下の通りです。 銘柄名:Ontology(オントロジー) ティッカー:ONT 取扱いペア:ONT/JPY 取扱い開始日時:2021年7月中 対象サービス:現物取引(取引所) 購入・売却 オントロジーは現在Binanceなどの海外取引所で上場しており、執筆時点で0.69ドル前後で取引されています。 記事ソース:DeCurret

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2021/07/13Samsungがブロックチェーンドキュメント管理サービス「Paperless」を開始
Samsung SDSが、ブロックチェーン技術を用いて文書の偽造や改ざんなどの問題を解決するサービス「Paperless」をローンチし、同社のクラウドベースのBaaS(Blockchain-as-a-Service)事業を拡大します。 Paperlessは、契約書、同意書、証明書などの偽造や改ざんされやすい各種ドキュメントをブロックチェーン技術を用いて安全に管理するサービスです。 同SDSは、機密性の高い個人情報や大量の文書などのデータを暗号化して別のサーバーに保管し、各データのハッシュ値のみをブロックチェーンに記録するオフチェーン技術を用いることで、ブロックチェーンの処理力を保つことができます。 ブロックチェーン上には文書の作成、改訂、廃棄を含むデータ履歴がリアルタイムで記録されるため、データの信頼性と透明性の確保に役立ちます。 国内ではLasTrust社がブロックチェーン証明書の発行に取り組んでいます。ブロックチェーンの耐改竄制や透明性を生かした証明書や書類管理では、今までデジタル化が難しかった重要書類などのデジタル化への貢献が期待されています。 記事ソース:Samsung















