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2021/10/26【FTX親会社も出資】GreenPark Sportsが約35億円を調達
スポーツ、eスポーツファン向けのソーシャルゲーム「GreenPark Sports」が、シリーズBで3100万ドル(約35億円)の資金調達を完了したと発表しました。 今回の資金調達には、既存の出資者のGalaxy InteractiveやSapphire Sport、SignalFire、ADvantageに加えて、 NNS Group Gaingels DH.VC Alameda Research(FTX親会社) の4社が出資者として参加しました。 GreenParkSportsは、ユーザーがキャラクターを操作しながらコンテストに参加したり、アバターのアイテムを収集できるソーシャルスポーツゲームです。 GreenParkSportsはこれまで、League of Legends Championship Series(LCS)、LaLiga、NBA(National Basketball Association)とパートナーシップを結んでいます。 動画引用元:GreenPark Sports 上記動画では、NBAに関する予測コンテストでユーザーが互いに競い合い、チームのジャージや帽子などのアイテムを獲得している様子が映されています。 GreenParkSportsは今年5月にレイヤー2ソリューションのImmutableとパートナーシップを発表しており、NFTやマルチスポーツメタバースの開発を計画中です。最初のNFTドロップは今後数週間でリリース予定となっています。 GreenParkSportsの共同創設者兼CEOであるKen Martin氏は今回の発表について、 "「GreenPark Sportsは、現代のスポーツファンを魅了するユニークで革新的な方法を提供し、事実上の新しいファン体験を創造することに取り組んでいます。アーリーアクセスの段階で得られた勢いと洞察力をもとに、私たちの共通のビジョンを実現するための戦略的パートナーとして、多くの思想家の方々に協力していただけることを感謝しています。私たちは、ファンがマルチスポーツのメタバースでファンダム(熱心なファン)を繋ぎ、祝い、活性化させるための新しい幅広い社会的経験を提供するファンファーストのアプローチとして、GreenPark Sportsをさらに推し進めていきます。- 引用元:blog.greenparksports.com」" とコメントしています。 NFTプロジェクトのImmutable X採用例は増加しており、マーベルシリーズやカートゥーンネットワークといった有名ブランドのNFTを提供しているVeVeも、GochainからImmutable Xへ移行が決定しています。 “映画史の一部”を所有するチャンスを。NFT収集プラットフォーム「VeVe」が計画を明かす 記事ソース:blog.greenparksports.com、greenparksports.com

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2021/10/25人気NFT作者の”詳細不明”プロジェクト、NFT発行権が約8億円分で完売
この記事の3つのポイント!・詳細不明の「Incomplete Control」のNFT発行権約8億円分が完売 ・Incomplete Controlは人気NFTプロジェクト「Fidenza」の作者のタイラー・ホブス氏が手掛けるプロジェクト ・詳細は12月9日-13日に発表され、期間中に発行権保有者がギャラリーに訪れることでNFTはミントされる Fidenzaを手掛けるタイラー・ホブス氏の新プロジェクト「Incomplete Control」のNFTが1日で完売し、総額約700万ドル(約8億円)を売り上げました。 アルゴリズム等で生成されたジェネラティブ・アートNFTを取り扱うArt Blocksの中で人気を集めている「Fidenza」は、これまで約170億円の売上を記録する人気NFTプロジェクトです。 今回のイベントでは、Incomplete ControlのNFTをミントできる権利を含んだNFT「Golden Token」がダッチ・オークション形式で販売されました。 Incomplete Controlの具体的な内容は明かされていない中、用意された50個のGolden Token NFTは1日で完売し、最高80ETH(売買時レート約3,600万円)、最低30ETH(約1,400万円)の値を付け、合計1,800 ETH売り上げました。 Incomplete ControlのNFT全100個中残りの50個は、50%割引での購入オプションが下記を対象にランダムで配布されます。 「Fidenza」NFT保有者に24個 「CryptoCitizens」NFT保有者に23個 Bright Momentsに2個 Tyler Hobbs氏に1個 Incomplete Controlの詳細は12月9日から12月13日までニューヨーク市内のBright Momentsギャラリーで発表され、Golden Token NFT保有者はギャラリー開催期間中に実際に会場に足を運ぶことでNFTのミントが可能となっています。 ホッブ氏は、Incomplete Controlについて、 "「100個のミントを使用した『Incomplete Control』は、私の前作『Fidenza』よりも焦点を絞った作品です。多種多様性という同じ目標はありません。その代わりに、ある特定のビジョンをより深く追求しています。量より質です。希少性に焦点を当てることはありません。その代わり『Incomplete Control』では、連続したスペクトルを探求します。- 引用元:incompletecontrol.com」" とコメントしています。 現実世界で発行するNFT インターネット空間内だけでなく、現実世界とリンクしたNFTの事例が増加しています。 前述のIncomplete Control購入オプション抽選対象者の「CryptoCitizens」 とはCryptoNewYorker、CryptoVenetianのNFT所有者を指し、これらはIncomplete Control同様、NFT発行権利者が実際に会場へ足を運ぶことで初めてNFTが発行できるプロジェクトです。 下記ツイート内の動画では、過去に映画「スパイダーマン」の主演を務め、現在俳優・映画プロデューサーとして活躍中のトビー・マグワイア氏が、CryptoNewYorkerのNFTを発行している様子が映されています。 even superheroes mint cryptonewyorkers. @TobeyMaguire @brtmoments pic.twitter.com/lTS2ua6vqZ — cryptovenetians (@cryptovenetians) October 24, 2021 CryptoNewYorkerは現在OpenSeaで最低価格7.2ETH(現在約337万円)で取引されています。 CT Analysis NFT 『9月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:Decrypt、incompletecontrol.com

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2021/10/25取引から資産の保有状況まで非公開・追跡不可にできるプライバシープロトコル「Railgun」について徹底解説!
Railgun ($RAIL)はブロックチェーン上の暗号資産の保有状況や取引情報を追跡できないようにするプライバシープロトコルです。 ゼロ知識証明を活用した同プロトコルは単純な送受信だけでなく、保有している資産の情報そのものから非公開にすることができます。 さらに、トランザクションをカスタムすることでNFTの取引など様々なアクションをプライベートに行うことができます。 こちらの記事では、Railgunの特徴や技術、開発状況やRailトークンの概要について詳しく解説していきます。 Railgunの特徴・ユースケース −Railgunの概要− プロジェクト名 / ティッカー Railgun / $RAIL 特徴 資産管理・取引の非公開化プロトコル 対応チェーン イーサリアム, BSC, Polygon (予定) 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium Railgunは特定のブロックチェーン上での保有資産や、DeFiの利用等含む取引内容をオンチェーンから読み取れないようにするプロトコルです。 これにはどのようなメリットがあるのでしょうか?具体的なユースケースと共にみていきましょう。 資産状況を他人に見られずに暗号資産を保有できる 通常、暗号資産を保管しているウォレット/アドレスは誰でも閲覧でき、何をいくら保有していて、いつ誰とどんな取引をしたのかが筒抜けになっています。 これはブロックチェーンを公平で検証可能なものにするために大切な要素ですが、持ち主は一度特定されると資産状況の隠しようがなくなってしまうリスクもあります。 Railgunを利用すると、このパブリックチェーンのセキュリティを保ったまま資産・取引状況のプライバシーも得ることができます。 「Railgun」は一連のプライバシー機能が備わったプロトコルを指し、自身のウォレットからこのRailgunプロトコルに暗号資産を送金して利用します。 送金した自分の資産をプロトコル上で管理することで、具体的な保有量や取引などを他人に見られずに保管できるようになります。 資産取引にもプライバシーを提供 トークンもそのまま Railgun上で管理している資産は、そのイン/アウト情報も非公開・追跡不可にできます。 これには、DEXトレードやDeFiサービスにおける自分の取引戦略がオンチェーンに残されている履歴からが推測されてしまうケースを防げるなどの大きな利点があります。 また、後述するアダプト・モジュールを活用すると、個人間での資産交換(スワップ)やNFTの取引も行うことができます。 暗号資産をRailgunを通して管理するにあたり、トークンを何らかの派生トークンとロック/交換する必要はありません。 通常のウォレットでできることはRailgun上でもそのままできるようになっており、利便性が高いといえます。 Railgunのプライバシー技術 ここからは上述のようなRailgunの機能の裏側にある技術・仕組みを詳しく見ていきます。 Railgunには、ゼロ知識証明という証明手段が至るところに応用されています。 一般的にゼロ知識証明(ZKP)とは、「とある情報を知っていることをその情報の中身を明かさずに証明する」ロジックのことを指します。 この「とある情報」を「ウォレットの所有者のみが知りうる情報」「トランザクションの当事者のみが知りうる情報」と置き換えることで、ブロックチェーン技術にも応用することができます。 ゼロ知識証明に関する詳しい解説はこちらをご覧ください。 「ゼロ知識証明とzk-SNARKs」を初心者にもわかりやすく解説! 資産のイン/アウトとプロトコル上での管理 Railgunは、前述の通り一般的な外部ウォレットからプロトコルに自分の資産を送金して利用します。 送金が行われると、Railgun上でそこに資産があることをゼロ知識で証明できる「ノート」が生成されます。 この機能はRailgun上では単純に”ADD”と呼ばれています。 メタマスクなどの外部ウォレットからプロトコルが用意したアドレスに送金(ADD)することで、晴れてプライバシー機能の恩恵を受けられるようになります。 ただしこの時、外部ウォレットからプロトコルへの送金はプロトコル外のトランザクションのためプライバシー機能を備えていない点には注意が必要です。 管理や取引に際して生じるプロトコル上での資産の移動は“SPLIT” (スプリット)によって行われます。 これは、生成されたノートAをノートBとノートCにスプリット(分割)し、ノートAを無効、ノートBとCを有効とするものです。 このアクション自体も、ノートAの所有者がその所有権と該当ノートが未使用であることをゼロ知識で証明することによって完結します。 そして最後に、プロトコル上から資産を引き出す”REMOVE”機能は、単純に対象となるノートを無効にして紐付けられた資産を引き出すというものです。 REMOVEでも、ノートの所有者はその所有権をゼロ知識で証明します。対象のノートは消去され、プロトコルから外部ウォレットへの送金が行われます。 この動作もADD時と同様、外部ウォレットと取引をするアクションとなるためプライバシーはありません。 ADD, REMOVEにはそれぞれ処理額の0.25% (DAOの決議次第で変更される)が手数料として課されます。 アダプトモジュール Railgunでのアドレス間の取引(スワップ)は「アダプトモジュール」と呼ばれる機能を使って行います。 ゼロ知識証明のインプットにアダプトモジュールが発行するアダプトIDを加えることで証明に求められるハッシュ値が変わります。 これをスワップの当人同士が照合できればトラストレスかつアトミックに取引を行うことができます。 アダプトモジュールはスワップだけに限らず、NFT取引など様々な用途に応用できるようになっています。 手数料の匿名化 Railgunでは、ユーザーのトランザクションを実際にネットワークに送るリレーヤーネットワークが実装される予定になっています。 ユーザーがトランザクションを希望すると、まずリレーヤーが必要なガスを算出します。 ユーザー側のトランザクションの出力先のひとつがこのリレーヤーへのガス代を支払うと、リレーヤーがトランザクションを実行します。 このときトランザクションの手数料をコミットするのがリレーヤーであるため、ユーザーの元のアドレスに手数料履歴が残らないというメリットが生まれます。 なお、リレーヤーは誰でもなることが可能です。 現在の開発状況・パートナーシップなど 複数チェーン対応・自前のDEXやNFT関連の開発も Railgunは当初イーサリアムで開発がスタートしましたが、10月中にはバイナンススマートチェーン(BSC)やPolygonにもDeployされ、ネットワークが対応されることになっています。 EVM互換性のあるブロックチェーンにはできるだけ多く対応する試みが見られており、年末、来年にかけてはSolanaやPolkadotへの対応も考えられているようです。 そのほかにも、Railgun上でのスワップコストを下げるためのバッチ承認機能や、分散型取引所「RAILYSWAP」の展開も予定されています。 さらに、NFTのプライベート管理・取引や、完全匿名のNFTオークションといった斬新な機能も開発されているもようです。 Ren Protocolとのパートナーシップ Railgunはブリッジプロトコルで有名なRenとのパートナーシップも発表しています。 RenBridgeを通して暗号資産をイーサリアムに送り、そこからRailgunにデポジットすることでBTC (renBTC)なども追跡不可能な形で管理できるようになります。 また、SushiswapではrenBTC/renZECとRAILの流動性プールも設けられています。 $RAILとガバナンスについて Railgunのトークン $RAILは、プロトコルのガバナンスに利用されるトークンです。プロポーザルに際し、トークン1枚=1票の投票権を表します。 また、投票に利用する分のトークンは、投票権の乱用を防ぐ目的で30日間ステークする必要があります。 RAILトークンの総発行枚数は1億枚で、エアドロップに25%、開発チームに25%、そして残り50%はDAOのリザーブとなっています。 DAOにアロケートされた5000万枚は未発行の状態でロックされており、ガバナンスにより決定された用途と事項に従って都度発行される仕組みになっています。 上述のADD/REMOVEに際する手数料はDAOのトレジャリーに追加され、この使い道もガバナンスで決定されます。 まとめ Railgun Protocolはトランザクションの匿名化だけでなく資産の保有状況まですべてを非公開にできるプライバシープロトコルです。 外部ウォレットから移行する際にトークンを何か別のものに変換しなくて済むというのは多くのユーザーが便利と感じるポイントかと思います。 また、手数料からの追跡も断つ技術やマルチチェーンへの対応など、技術開発や普及への努力も高く評価できます。 まだまだ開発の初期段階にあるプロジェクトですが、DAOという形をとることで正式なローンチ後の開発計画や調整もフェアにできるのではないかと予想できます。

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2021/10/22【a16zがリード投資家】最大1億ドル規模のNFTファンド誕生
Meta4 Capitalが、Andreessen Horowitz(a16z)をリード投資家に迎えて最大1億ドル規模の新しいファンドを立ち上げました。 今回新たに立ち上げられたファンドでは、最大1億ドルの資金の中から人気NFTシリーズBored Ape Yacht Club (BAYC)やZed RunなどのNFTに対して投資が行われる予定です。 暗号通貨に特化した投資管理会社Fund Managementによって設立されたMeta4 Capitalは、人気NFTシリーズCryptoPunksやThe Sandboxの土地など多数の希少NFTを所有する投資管理会社です。 現在、Meta4 Capitalは1億ドルの残りの資金を集めており、そのうちa16zの具体的な出資額は明かされていません。 a16zのゼネラルパートナーであるアリアナ・シンプソン氏は、 "「NFTは、単に中間業者として機能するプラットフォームではなく、参加する何百万人もの開発者、アーティスト、コレクター、さらにはゲーマーの間で直接価値を共有する新世代のインターネット製品やサービスの原動力となっています。Meta4 Capitalのチームは、NFT市場やWeb3分野において、ユニークで実績のあるパルスを持っており、この新しいファンドで彼らとパートナーになれることを嬉しく思います。- 引用元:PR Newswire」" とMeta4 Capitalへの期待を寄せています。 また、Meta4 Capitalのブランドン・ブキャナン氏は、 「NFT は単なるピクセルではありません。それは、文化、テクノロジー、金融の交差点です。NFTは"価値 "を獲得し、利用し、分配する方法についての新しい考え方を示しています。私たちは、ブロックチェーン技術の結果として、知的財産の仲介や、Web3で物事が最終的にどこに向かうのかを目撃しています。-引用元:PR Newswire」" とNFTの可能性について語っています。 今回、新たに立ち上げられたファンドが投資予定のBored Ape Yacht Club (BAYC)は、先日、過去最高値の約3.3億円で1つのNFTが取引されました。 また、世界最古のオークション会社のサザビーズが運営するNFTオークションサイトでも、BAYCのNFTがリスティングされています。 【約3.3億円】Bored Ape Yacht Club (BAYC)が過去最高値で売却。サザビーズでも高額入札中 CRYPTO TIMESでは、Bored Ape Yacht Club (BAYC)を特集したリサーチレポートを提供しています。 記事ソース:PR Newswire、Meta4 Capital

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2021/10/21【約3.3億円】Bored Ape Yacht Club (BAYC)が過去最高値で売却。サザビーズでも高額入札中
人気NFTシリーズ「Bored Ape Yacht Club (BAYC)」のNFTが696.969ETH(約3億3000万円)で売却されました。これは、法定通貨換算で同シリーズ内最高額の取引となります。 今回購入されたNFTは、BAYCシリーズの#8585とナンバリングされた王冠が特徴のBored Apeです。 Bored Ape #8585の購入者は、先日CryptoPunksやFidenzaのNFTも購入しており、これらの合計金額は620ETHとなります。 BAYCシリーズの人気は続き、現在オークション会社サザビーズが先日ローンチしたばかりのNFT専用サイト内で行っているオークションでは、Bored Ape #8817が280万ドル(約3億2000万円)で入札中です。 10月26日に上記NFTのオークションは終了し、これが完了すると前述のBored Ape #8585に続く、BAYCシリーズ高額取引となります。 世界最古のオークション会社サザビーズが運営するNFT専用サイトSotheby’s Metaverseで現在開催中のオークションでは、straybits、888、Loopify、Paris Hiltonなど計19名のコレクターが所有する53点のNFTが出品されています。 “世界最古”のオークション会社「Sotheby’s」がNFT専用サイト開設 【10/18に第1弾開始】 CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ「CT Analysis NFT」ではBored Ape Yacht Club (BAYC)特集として、BAYCの概要や動向を分析したレポートを提供しています。 記事ソース:THE BLOCK、metaverse.sothebys.com、Opensea

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2021/10/20デリバティブ取引所Bitgetが賞金総額最大100BTCのトレード大会「キング・オブ・Bitget」を開催、また人気 YouTuber ラファエルとアンバサダー契約締結し、トレード大会にも参加表明!
シンガポールに拠点をおく暗号通貨取引所 Bitgetは、2021年10月30日から「キング・オブ・Bitget」King's Cup Global Invitational(KCGI)と題した暗号通貨デリバティブのトレーディング大会を行うことを発表しました。 また、今回のトレーディングコンペ開催に伴い、Youtuberとして人気が高いラファエルとのアンバサダー契約を締結し、トレード大会にも参加表明することが発表されています。 Bitget 主催の暗号資産トレーディング大会 KCGI について 「キング・オブ・Bitget」King's Cup Global Invitational(KCGI)はBitgetが主催する1年に1回のトレーディング大会で、今回の大会の賞金プールは最大で100BTCになります。 KCGIはチーム戦と個人戦に分けられ、より多くのユーザーに積極的な参加をしてもらうべく、賞金プールとは別となるその他のイベント・ボーナスも用意されています。 チーム戦と個人戦では賞金プール最大50BTCとなっており、これらを山分けの仕組みです。 Bitgetのトレーディング大会では、チーム戦は参加しやすい仕様となっており、キャプテンの契約純資産が1,000USDTに達したらチームを申し込むことができ、チームメイトの場合は、500USDTのみで参加することが可能です。 チームレースの賞金プールは、収益額が最も高い10チームで分け合われることになっています。 チーム戦に参加しながらも個人戦にもユーザーは参加することができ、個人戦には収益率で順位をつける「LEADER ボーナス(PNL%)」と収益額で順位をつける「HERO ボーナス(利益)」が準備されています。 賞金プールは50BTCまでとなっており、参加者数に応じて賞金が解放されます。また、他にもイベントボーナスが用意されており、「Bitget 国別対抗戦」、「インフルエンサーボーナス」、「エアドロップボーナス」、「ラッキーボーナス」、「お疲れ様ボーナス」、「先着エントリーボーナス」などがあり、賞金プールは合計500万BGBとなっています。 また、その他、大会参加にしたユーザーにはオリジナルNFTなどのプレゼントが準備されています。 更に、今回はYoutuberとしても人気が高いラファエルとのアンバサダー契約も締結しており、ラファエル自信もトレーディング大会「チームバトル」に参加予定となっています。 トレーディング大会詳細 KCGI 登録開始日:10月20日(水) KCGI 開催期間:2021年10月30日(土)11:00 - 2021年11月20日(土)11:00 Bitget 会員登録 URL:https://m.bitget.com/html/pages/welfare/register.html?vipCode=hba4&channelCode=Japantwitter&actCode=7&languageType=2&random=8929 ※ラファエルチーム参加用 URL は準備中 ■ Bitget について Bitget は 2018年に設立したシンガポール拠点のデリバティブ取引所。取引高は CoinMarketCap デリバティブ部門データにおいて世界 10 位以内にランクイン。 Bitgetは日本で認可を受けた取引所では有りません。利用する際はご自身で確認の上、ご利用ください。

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2021/10/20「法定通貨でNFTを」タイ大手銀行がNFTマーケットプレイスを発表
タイのKasikorn(カシコン)銀行がNFTマーケットプレイス「Coral」を今年末までにローンチ予定であると発表しました。 Ethereum上に構築されるCoralでは、タイバーツや米ドルなどの法定通貨でNFTアート作品の購入が可能となります。 現在、9人のタイ人アーティストがCoralのプラットフォームでアートワークを発表しています。 国内支店数885店、ATM台数9720台、従業員約20,000人を抱えるカシコン銀行は、タイの4大銀行(バンコク銀行、クルンタイ銀行、サイアム銀行、カシコン銀行)の1つとしてタイ国民に認知されています。 カシコン銀行の子会社KBTGは、2020年初頭に分散型金融(DeFi)分野での技術系新興企業向けのベンチャービルダー「KASIKORN X(KX)」を立ち上げました。 2021年3月にKXからタイのSECルールに準拠したセキュリティートークンプラットフォームを手掛ける子会社「KUBIX」が排出されています。 KXのベンチャー構築責任者であるThanaarmates Arriyavat氏は「DeFiが1%の人々にしかサービスを提供していないのに対し、KXはそれをマスユーザーの利益につなげることを目指している」とコメントを残しており、さらに、 「他のプラットフォームでは、アート作品を購入する前に法定通貨を暗号通貨に変換しなければならず不便ですが、Coralでは、タイバーツや米ドルなどの法定通貨でNFTアート作品を購入できます - 引用元:Bangkok Post 」 とCoralの利便性についてアピールしています。 Coralはタイの大手モール運営会社Siam Piwat社と協力し「NFT Innovation Digital Walls」と呼ばれるNFTアート作品のコレクターズアイテムの展示イベントも開催予定です。 【4300万人×3000万人】著名ボリウッド俳優が人気アプリでNFT出品を計画 記事ソース:Thailandpicks、Ledger Insights、Bangkok Post、Coral

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2021/10/20【Coinbase × NBA】独占パートナーシップを締結。今夜のリーグ開幕から広告開始
この記事の3つのポイント!・CoinbaseがNBA、WNBA、NBA 2K Leagueとパートナーシップを締結 ・今夜のNBAリーグ開幕から試合放映中にCoinbaseの広告が行われる ・契約にはCoinbaseの独自コンテンツによるNBAファンへの教育も含まれる 大手仮想通貨取引所CoinbaseがNBAとWNBA、NBA 2K Leagueの3つの団体と複数年に渡るパートナーシップを締結し、暗号通貨分野における独占的なスポンサーになることが分かりました。 米時間で今夜開幕のNBAレギュラーシーズンは全米で放映され、試合中にCoinbaseの広告が行われる予定となっています。 今回の契約の中には、Coinbaseが提供する独自のコンテンツやアクティベーション等を通して、NBAファンへ暗号通貨市場で起きている進歩について教育する項目も含まれています。 NBAのグローバル・マーケティング・パートナーシップ&メディア担当SVPであるケリー・タトロック氏は、 "「何百万人もの人々に利用されている信頼のおける暗号通貨プラットフォームであるCoinbaseは、この盛んなカテゴリーにおけるNBA初のパートナーとして適しています- 引用元:NBA Communications」" とコメントしています。 大手仮想通貨取引所FTXは、NBAのチーム「マイアミ・ヒート」のアリーナの命名権を1億3500万ドル(約154億円)で取得し、従来の「AmericanAirlines Arena」から「FTX Arena」へ変更しました。 New name, who dis? FTX Arena is official! pic.twitter.com/VPXgWr4AgP — FTX Arena (@FTXArena) June 4, 2021 今後、NBAの放映中に競合のCoinbaseとFTXが同時に広告される可能性について、FTX創業者のSam Bankman-Fried氏はメディアdecryptに対し「Hehe. Good for them!(へえ、いいじゃないか。)」とコメントしたとしています。 FTXは、野球のメジャーリーグ(MLB)ともパートナーシップを結んでおり、大谷翔平選手の試合中に審判の胸にFTXのロゴが映り話題となりました。 "I'll just watch some baseball on this flight to get my mind off FTX..." https://t.co/2LcH7qYDGk pic.twitter.com/JN9xYLDEtM — FTX - Built By Traders, For Traders (@FTX_Official) July 14, 2021 レアルマドリード、リバプール、ユベントスといった有名サッカーチームとコラボレーションしたNFTカードが販売されるなど「スポーツ業界 × 暗号通貨業界」で様々な取り組みが行われています。 サッカーNFTファンタジースポーツ「Sorare」、ソフトバンク主導の約745億円分”大型”資金調達を正式発表 記事ソース:NBA Communications、decrypt

特集・コラム
2021/10/19GoodFiパネルディスカッション「DeFiは2025年までにユーザー1億人を達成できるか?」【後編】
GoodFiは、「2025年までにユーザー1億人」を目指してDeFiに関する様々な教育情報やイベントを提供している非営利団体です。 こちらの記事では、GoodFiが主催で業界の第一線で活躍する海外ゲスト5名を招き、DeFi普及への最初の一歩について議論してもらうパネルディスカッションイベントの内容を紹介します。 司会はMaker DAOのJocelyn Chang氏、パネルはRadixのCEO Piers Ridyard氏、Sushiのマーケティング担当Amanda氏、Terraform LabsのSJ Park氏、そしてBancorのMark Richardson氏の計5名となっています。 「DeFiは2025年までにユーザー1億人を達成できるか?」ディスカッション後編 DeFi規制の盲点 ―世界中の当局は本当にDeFiを規制することができると思いますか?そもそも規制するべきなのでしょうか?イノベーションが阻害されるという意見もありますが... Richardson: 規制当局が「何十億ドルもの投資を集めるようなものは投資家保護のため最低限度の審査を行うべきだ」というのは非常にまともな意見だと思います。 それを理不尽だとか、政府が自分のコントロール外にあるシステムを引き込もうとしているなどとするのはナイーブな反論だと思います。 もしDeFiが何兆ドルものお金を動かすようになったら、それが悪用されると全世界が破綻する可能性だって現実味を帯びてきます。 また、同じプロトコルで取引をする相手が誤ってテロ組織であったりしないよう確認する必要もあります。 そういった点から、私は規制自体はよいものだと思っています。 しかし、DeFiを効率的に規制するにあたって、政府はそもそもDeFiの誕生自体が政府の能力欠如によるものだと認めるべきだと思います。 古い規制方法の失敗を徹底的に見直さなければ、DeFiを採択したところで新たな害になるほかありません。 Ridyard: また、規制をかけるにあたって警戒すべきは、乳母国家(Nanny state)的なシナリオです。 例えば、アメリカでは投資家に対する規制があります。一定額以上の資金を持っている人のみ購入できる商品が存在します。 非常にわかりやすい基準ですが、お金を持っているかどうかは相応する高度な知識を持っているかどうかとは全く関係ないのです。 持っているお金の額で「あなたは賢くないからこの商品を購入できません」と子供のように扱われることになるのです。 今は「自由度を探る時期」 ―Amandaさんに質問です。Sushiには規制当局に対するコンプライアンス部門や法務部門はありますか? Amanda: Sushiにはそのような部門はありません。DAOの持つ「止められない力」に対して規制当局がどのようなルールを作るのかには興味があります。 Richardson: Bancorのバージョン1は100%KYCのみ、資金洗浄対策にも完全準拠の形で運営していました。 これは、私たちは取引所で、よってほかの取引所と同じく法律に拘束されるという法的なアドバイスをもらったからです。 そのためもし当初流動性プールをやろうとしていたら、都度書類を作成してサインする必要があったことでしょう。 UniswapやSuhiSwapが大成功している今の時期は、規制当局がどれくらいまで自由にさせてくれるかを探っている時期なのではないかと思います。 「2025年までにユーザー1億人」に向けて ―私たちはDeFiの利用者を増やすために何ができるでしょうか?2025年までに1億人のユーザーを獲得するためには何が必要だと思いますか? Ridyard: インターネットの黎明期には、まずインターネットを利用してもらうためにコンピューターを買うよう説得しなければなりませんでした。 次に必要なのはインターネットに接続するよう説得すること。これは場合によっては電話回線が使えなくなることを意味しました。 そして、Webブラウザというソフトウェアを使うよう説得すること。どれも全く当時の人々にとって直感的なものではありませんでした。 GoodFiがやろうとしていることは、人々がこのDeFiという新しい分野で最初の一歩を踏み出せるようサポートすることです。 いきなり1万ドル投入する必要はありません。TerraやRadixに数ドル入れて、ツールを学びましょう、というのです。 これは私が自分のチームでもいつもやっていることです。新人が来たら、500ドルを渡して「DeFiで遊んで来い」と言うんです。 こういった人たちが試行錯誤しているうちに「あっ」と気付く瞬間があり、それがムーブメントを生み出すのです。 DeFiに1億人を呼び込むにはただ「DeFiは素晴らしい」で終わる人ではなく、DeFiが楽しすぎてほかの人まで連れて来るような人を10000人集めるべきだと思います。 大切なのは「金融リテラシー」 Richardson: コンピューターを当初人々に使ってもらえなかったのは、コンピューターが高かったからではありません。80年代後半から90年代前半にかけて技術的なリテラシーが非常に低かったからです。 このタイムラグを埋めるには、そのテクノロジーが登場した世代に生まれた人々が必要になってきます。彼らが10代のときに普及させるわけです。デジタルネイティブと呼ばれる人たちですね。 このように私たちも、DeFiが登場した今生まれてきた子どもたちが今後いかに使いこなせるようになるかを求めるべきだと思います。 また、DeFiは技術リテラシーだけの問題ではなく、金融リテラシーの問題でもあります。 DeFiは、金融業界のプロに判断をお願いするような場所ではありません。個人が適切な金融的判断を行う場所です。これは教育上の大きな負担です。 インターネットが普及したころ「子供たちに学校でコンピューターの使い方を教えなければ」という話になったように、これからはスマートコントラクトを監査し、トークンエコノミーが正常なものかといった議論をするクラスが必要になってくるわけです。 実際、世界はこの方向に向かっていると思われます。そしてこれが、DeFiが地球上すべての人が利用するにまで至る過程のボトルネックだと思います。 DeFi 活躍の未来 ―みなさんはDeFiとの融合という観点で、どの産業分野に注目していますか? Richardson: 私は世界中でDeFiにGOサインが出た時、金融機関がどのようなことを始めるだろうか、という点に興味があります。 AaveでETHを貸し出したり、WBTCをChainlinkで取引したいとは思っていないはずです。 きっと、リスク移転、保険リンク証券(ILS)、銀行間のオーバーナイトレンディングなどの膨大なキャピタルを誇るものは、もっとDeFiがこれから目を付けていくべきものだと思います。 まだまだ現状とはかけ離れているように思えますが、こういった大口機関のマネーが入ってきてからではすでに遅いのです。 彼らが「カリフォルニア州で地震保険をかけたい」と言い出したときにすぐ使える商品がなければいけないわけです。 こういったプロダクトには膨大な作業が必要になりますし、プロトコルのTVLには政府の補助が必要になります。 私たちはこういったことにもっと注目すべきなのではないでしょうか。 Ridyard: DeFiはいまビットコインやイーサリアムをはじめとする内在的な資産を作ること、そして、ステーブルコインなどの貨幣を作るところまで来ました。 資産、そして決済の手段までできた次の層は無期限、合成資産、スワップなどのデリバティブです。これは決済手段とデータフィードがあればほかに何も必要ありません。 そしてその上には、現実世界の資産を決済する手段、これが必要になってくるでしょう。 そして、DeFiを従来の金融に統合したネオバンクやフィンテック企業が、インフレに負けない、またはそれ以上の成果を出すソリューションを提供できるようになれば、大口の金融機関が入る余裕を生み出すことにつながります。 そしてそれが何億人ものユーザーを呼び込むことになるのではないかと思います。 まとめ 以上が「DeFiは2025年までにユーザー1億人を達成できるか?」ディスカッション後編のダイジェストになります。 DeFiプロジェクトが激しい競争で切磋琢磨する中、各国政府は正しい投資家保護策を実施することが求められていることがよくわかりました。 また、DeFiが「2025年までにユーザー1億人」を達成するためには、コミュニティがユーザーの金融リテラシーの重要性を積極的に広め、さらに大型金融機関の参入に対してじゅうぶんに準備を整えておくことが大事とのことでした。

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2021/10/19【4300万人×3000万人】著名ボリウッド俳優が人気アプリでNFT出品を計画
この記事の3つのポイント!・Twitterフォロワー数4300万人のボリウッド俳優Salman Khan氏がChingariでビデオNFTをリリース予定 ・Chingariは月間アクティブユーザー約3000万人を誇る"インド版"TikTok ・Chingariは$GARIトークンとNFTマーケットプレイスを近々ローンチ予定 Chingari社がローンチ予定のNFTマーケットプレイスで、Twitterフォロワー数4300万人を抱える著名ボリウッド俳優のSalman Khan氏が自身のビデオNFTをリリースすることが分かりました。 インドの映画シーンを代表するボリウッド俳優のSalman Khan氏が10月16日に自身のTwitter上で、 I am officially launching Chingari’s in app GARI Tokens reward programme & its NFT Marketplace. You can buy my Video NFTs, exclusively on the GARI NFT Marketplace. Cheers to a new chapter in Content Creation & Monetisation!!! #ChingariKiGari #GariTokens — Salman Khan (@BeingSalmanKhan) October 16, 2021 "「GARI NFT マーケットプレイスでは、私のビデオNFTを独占的に購入することができます。コンテンツ作成とマネタイズの新しい章に乾杯!!!(一部抜粋)」" とChingariがローンチ予定のNFTマーケットプレイスで自身のビデオNFTを公開する旨をツイートしました。 Chingari社は、インドの縦型ショート動画アプリ「Chingari」を提供する会社で、昨年6月にインドでTikTokが禁止されて以降、アプリの月間アクティブユーザー数3,000万人、ダウンロード数7,800万人と急激な成長を記録しています。 Chingariは今月初旬、$GARIトークンと自社NFTマーケットプレイスを立ち上げ予定であると明かしており、 Republic Crypto Galaxy Digital Alameda Research Solana Capital Valor Equity Partners Kraken Blackpine NGC Coinfund LD Capital Borderless Capital AU21 Cultur3 Capital Long TermVentures といった著名ベンチャーファンドを含む複数の会社から、総額1900万ドル(約21億円)の資金調達も完了させています。 Solana上で構築されるChingariの新しいプラットフォームでは、動画の視聴で$GARIトークンを受け取り、受け取ったトークンで特別コンテンツをアンロックしたり、クリエイターとの音声通話やビデオ通話の購入が可能です。 また、動画クリエイター側は物理的な商品を含む独自のeコマーススペースを設定し、$GARIを使って自身の動画NFTの売買が可能となります。 インドの中央銀行がデジタル通貨の可能性を検証中 記事ソース:THE BLOCK、Your Story、Economic Times、gari.network














