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2021/08/14HECOやBSCなどのマルチチェーンに対応したAMM『MDEX』の使い方や特徴を徹底解説
この記事では、MDEXの概要や使い方について解説しています。 UniswapやPancakeswapといった大手AMM・DEXを押さえ、取引高1位になったことがあるMDEX。 そんなMDEXを利用したいものの「MDEXの使い方がよくわからない・・・」という悩みを抱えている方も少なくないでしょう。 この記事では、そんなMDEXの概要や特徴はもちろん、MDEXの使い方を1から詳しく解説しています。 MDEXとは?人気急上昇中のDEX まずはじめに、MDEXの概要・仕組みから、代表的な機能などについて解説していきます。 MDEXの基本的な部分を掴んでいきましょう。 MDEXはAMMのDEX MDEXはHECOを採用したDEX(分散型取引所)の1つです。 このことからウォレットを利用者が各自用意しないといけない、日本円からの交換はできないといった特性を持っています。 また、MDEXはDEXの中でも「AMM」を実装しているプロトコルにあたります。 AMMとは「自動マーケットメイカー」のことです。 AMMというと、難しく感じられるかもしれませんが、利用者観点から見たときの特徴は以下の3つです。 流動性プールと言う概念・仕組みがある 流動性プールに資金を提供するリターンがある 流動性プールを利用して取引を行い、自動的に取引が処理される MDEXの基礎的なシステム自体は、他のAMM・DEXとそれほど違いはありません。 取引量が増加傾向にある 記事執筆時点で、CoinGeckoの取引高ランキングを参考にするとMDEXは「2位と4位」に位置しています。 また、過去にはUniswapやPancakeswapを抜き、1位になったこともあります。 現在は落ち着いているものの、これからもMDEXがDEXの取引高におけるトップ上位に位置していく可能性は高いでしょう。 MDEXの主要機能をチェック MDEXの主要な機能を「交換(Swap)」「流動性(Liquidity)」「プール(Pool)」「取締役会(Boardroom)」という4つから解説していきます。 機能からMDEXで、できることを掴んでいきましょう。 交換(Swap) MDEXの交換(Swap)にあたる機能では、仮想通貨の取引が可能です。 取引所としての最もベーシックな機能になります。 流動性(Liquidity) 流動性(Liquidity)は、LPトークンや各トークンを預ける(ステーキング)場所になります。 流動性の提供を行うことによって、MDEXのガバナンストークンであるMDXを獲得できます。 流動性の提供を行ってリターンを貰うことができる機能・画面です。 プール(Pool) プール(Pool)では、先程の流動性(Liquidity)の画面にて必要だったLPトークンを取得できたり、提供している流動性を確認できる画面です。 プール(Pool)と流動性(Liquidity)は文面だけを見ると似通っていて複雑に感じますが、実際に使ってみるとそれほど複雑ではありません。 取締役会(Boardroom) 英語で「Boardroom」、日本語では「取締役会」と表記されている機能・画面では、MDXを預けることでさまざまなトークンを獲得できます。 流動性の提供と異なる点は「MDX」のみを預けることで報酬が獲得でき、報酬として獲得できるトークンも多種多様であるという点です。 そのため、流動性の提供によって獲得したMDXを、取締役会で更に運用するというのが王道の運用パターンです。 MDEXの特徴は4つ 次に、MDEXの特徴についてチェックしていきましょう。 MDEXがこれほどまでに規模の大きいDEXとなったのは、ユニークなポイントを持っているからです。 主に、「チェーン」「マイニング」「HECOでの存在感」「さまざまなトークンを入手可能」という観点から、MDEXの特徴を解説していきます。 HECOとBSCに対応 イーサリアムブロックチェーンを採用したプロトコルの多くが、ガス代の高騰に苦しむの中、BSCやHECO経済圏へ利用者が避難しました。 MDEXには、パブリックチェーンにHECOを採用した無印MDEXと、BSCバージョンのものがあります。 MDEXでは、容易に2つのブロックチェーンを切り替えることが可能です。 また「Polygon」への対応も予定されていることから、利便性の向上が期待できます。 最終的に、MDEXは以下のようなパブリックチェーンに対応することを目的としています。 イーサリアム(レイヤー2) OKExChain DOT NEAR 実現したら、かなり利便性が高まりそうです。 デュアルマイニングを搭載 一般的にAMMを実装したDEXでは「流動性マイニング」と呼ばれる流動性の提供によって、インセンティブを得ることができます。 しかし、MDEXではそれにプラスして「トランザクションマイニング(トレードマイニング)」を導入しています。 トランザクションマイニングでは、取引を行うことでリターンを得ることが出来るのです。 そもそも、HECOは手数料が低いことが知られていますが、トランザクションマイニングによってマイナス手数料を実現しています。 UniswapやPancakeswapといった競合となるAMM・DEXでは、トランザクションマイニングを実装しておらず、MDEXの独自の付加価値です。 HECOの中で圧倒的な存在感 MDEXは、HECO経済圏に含まれますが、その中でも圧倒的な存在感を持っています。 HECOを採用しているDEXには、BXH・DogeSwapといったものが挙げられますが、MDEXの規模感だけ一桁抜きん出ている状態です。(TVLなど) また、HECOの成長に伴い、MDEXの利用者増加も期待できます。 さまざまなトークンを入手可能 MDEXでは取締役会にてMDXを預けることで、以下のようなトークンを入手可能です。(記事執筆時点) MDX WHT COW O3 MDEXなら、MDXを利用することで更に収益を伸ばせる可能性があります。 MDEXの使い方を1から解説 次に、MDEXの使い方を初心者でも分かりやすいように1から解説していきます。 MDEXを使いこなせるようになりましょう。 下準備 MDEXは取引所としての側面を持っているものの「日本円で仮想通貨を買う」といった法定通貨を通した取引はできません。 また、仮想通貨を入れておくウォレットに関しても、利用者自身が管理する必要があります。 このことから、以下のようなものが予め必要となります。 HTトークンの入手 ウォレットの作成 ウォレットの設定 少し難しく感じるかもしれませんが、どれも仮想通貨に触れていくなら慣れておきたい手順なので、一つ一つチェックしていきましょう。 国内仮想通貨取引所とHTトークン まずは、国内仮想通貨取引所にて仮想通貨を入手する必要があります。(日本円から仮想通貨に換金するため) MDEXに限らず、どのような運用方法であっても国内仮想通貨取引所は持っておいた方が便利です。 また、MDEXの利用にあたっては「HTトークン」が必要になります。 HTトークンは、HECOにおける基軸通貨となっているので、各手数料の支払いなどに必須の存在です。 つまり、MDEXを利用する際に、手数料としてHTトークンが必要になります。 このようなポイントを総合的に考慮すると、国内取引所でHTトークンが購入できる「Huobi(ジャパン)」での口座開設がおすすめです。 Huobi(ジャパン)は、海外出身の取引所にしては珍しく日本で「暗号資産交換業者」の登録を受けています。 また、国内でHTトークンが購入できるのは、Huobi(ジャパン)のみなので、MDEXを利用するならHuobi(ジャパン)が何かと便利です。 Huobi(ジャパン)の口座開設手順・使い方はコチラ。 MetaMaskなどのウォレットを作成 前述の通り、MDEXでは利用者が各自ウォレットを準備しないといけません。 MDEXでは、以下のようなウォレット対応しています。 特にこだわりがないケースでは、最もポピュラーなウォレットであるMetaMaskがおすすめです。 MetaMaskの作り方・使い方はコチラ。 MetaMaskの作り方・使い方は、動画でも解説しています。 ウォレットのネットワーク設定 MetaMaskは、デフォルトで「イーサリアムブロックチェーン」に対応するネットワーク設定となっています。 MDEXを利用するなら、HECOに対応するネットワーク設定をMetaMaskに追加しましょう。 Huobiでは、以下のような設定を行うように推奨しています。 引用元 : https://docs.hecochain.com/#/en-us/wallet 設定手順は以下の通りです。 MetaMaskを開く ネットワーク設定へ カスタムRPCを選択 設定を入力 また、MDEXにアクセスし、以下のような手順を踏むことで自動的に設定してもらうことも可能です。 MDEXにアクセス MDEXのブロックチェーン設定を開く HECOを選択 承認 ウォレットにHTトークンを送金 HTトークンを各取引所で入手したら、MDEXと接続するウォレットに送金しましょう。 送金手順は各取引所によって異なっていますが、どの取引所・送金方法でも必ず「テスト送金」を行っておきたいです。 仮想通貨の送金は、ミスをしてしまうと最悪仮想通貨が一生取り戻せない状態になります。 そのため、特にはじめての方はテスト送金を行っておきましょう。 ウォレットとMDEXの接続 取引所でHTトークンを購入し、ウォレットにHTトークンが送金できたら、最後にMDEXとウォレットを接続しましょう。 以下のような手順で、MDEXとウォレットを接続することができます。 MDEXにアクセスしSwapへ ウォレットの箇所を選択 MetaMaskを選択 (各自が持っているウォレットを選択) 確認画面で同意 文字列が表示されていたら接続完了 これで、MDEXを利用するための環境は構築完了です。 MDEXの機能別使い方 次に、MDEXの機能別の使い方についてチェックしていきましょう。 以下のような機能の使い方について解説していきます。 MDEXで交換(Swap) まず、はじめにMDEXにてトークンを交換(Swap)する手順について解説していきます。 MDEXのSwapへ 持っている通貨を選択 交換先の通貨を選択 金額を入力 内容を確認 Confirm Swapを選択 ウォレットでも内容を確認 MDEXで流動性を提供(LP) 次に、MDEXで流動性を提供し、報酬を貰うまでについてチェックしていきましょう。 流動性を提供し、報酬を貰うまでの流れは以下のようになっています。 Liquidityにて提供したいペアを決める Poolで流動性を提供しLPトークンを貰う LiquidityにてLPトークンを預ける LPトークンの獲得とLPトークンを預けて報酬を貰うまでの2つに別けて解説していきます。 LPトークンの獲得まで Liquidityにて提供したいペアを選ぶ Poolへ Add Liquidityへ 通貨ペアを設定 数量を入力 Supplyを選択 ウォレットで確認 LPトークンをステーキングし報酬を貰うまで Liquidityへ 流動性を提供した通貨ペアを見つける Approveを選択 LP Stakedの数量を選択 Confirmを選択 MDXが貯まったら、Harvest All Tokenをクリックすることで、報酬を獲得できます。 取締役会(Boardroom)で獲得したMDXを運用する方法 次に、流動性の提供によって得たMDXを、取締役会で更に運用する手順を解説していきます。 Boardroomへ 好みのものもを選ぶ Stakeへ Approveを選択 その後は、流動性の提供と同じような手順で、MDXを預けることが可能です。 BSC版について MDEXのBSC版でも基本的な使い方はそれほど大きく変化しません。 ウォレットについても、HECOネットワーク設定でのウォレットを接続する際の手順とほぼ同じような流れで、設定可能です。 (予めBSC向けにネットワーク設定を追加していることが前提です) MDEXを開き、ブロックチェーンをBSCに ウォレットにてネットワーク設定をBSCに切り替える 画面が切り替わったらSwapへ 右上のConnect to walletを選択 ウォレットを選択 ウォレットの確認を済ませる 文字列が表示されたことを確認 リスクあり!MDEXの注意点 MDEXは高いリターンを期待できますが、リスクが無い訳ではありません。 これから、MDEXのリスクや注意点について、特に重要な「MDXトークンの価格下落」「インパーマネントロス」という2点から解説していきます。 MDXトークンの価格下落 流動性の提供を行った際に、報酬として貰えるのがMDXトークンです。 しかし、そのMDXトークンの価格が下落する可能性は十分に考えれます。 MDXトークン自体はそれほど価値のあるものではありません。 そのため、例えば強力な競合となるDEXが登場した際に、シェア率が下がり、MDEXが利用されなくなると、MDXの価格が下落する可能性は十分にあるでしょう。 また、仮想通貨は非常に価格の乱高下が激しいので、MDXトークンに限らず、常に価格が下落する可能性はあります。 インパーマネントロス 次に挙げられるリスクがインパーマネントロスです。 インパーマネントロスとは、通貨ペア間において価格が変動することによって発生する損失のことです。 MDEXのようなAMMは、通貨ペア間の価値が等価になるように調整しており、預けた時と引き出した時の通貨ペアの相対的な価格変動によって損失が発生します。 その損失は、通貨ペア間で5倍の損失が発生した場合に25%となっており、価格の乱高下が激しい仮想通貨市場ならあり得ない話ではありません。 MDEXについてまとめ この記事では、MDEXについてさまざまなポイントを解説しました。 DeFi関連のプロジェクトが多数登場する中、勢いが衰えないMDEX。 これからも、注目していきたいDEXの1つです。 「MDEXは使い方が難しい・・・」「ウォレットやら、送金やら難しすぎる!」と感じるものの、仮想通貨の運用をしたい方は「Coincheckの貸仮想通貨サービス」がおすすめです。 Coincheckが扱っている16種類の仮想通貨に対応 Coincheckにお持ちの仮想通貨を預けるだけで最大年5%の利回り 安心の国内取引所が提供しているサービス Coincheckの貸仮想通貨であれば、お持ちの仮想通貨・保有予定の仮想通貨をCoincheckに預けるだけで、リターンが返ってきます。 Coincheckの口座開設さえ済めば、簡単な申込のみでスタートできるので「DeFiでの運用は難しい」と感じていた方は、Coincheckで運用をはじめましょう。

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2021/08/14Cool CatsとTIME誌がミームコンテストを開催、コラボNFTの獲得のチャンス
Cool Cats TIME誌 ミームコンテスト コレクティブルNFTのCool CatsがTIME誌と限定版NFTをドロップすることを発表しました。TIME誌の社長であるKeith Grossman氏が猫たちを気に入ったことによってコラボレーションが実現しました。コラボNFTはミームコンテストに参加することで、獲得のチャンスがあります。 https://twitter.com/KeithGrossman/status/1426255212214423555 配布NFTの種類と発行数 コラボNFTは4種類で合計400個がミントされる予定です。 Elu’s cat:100 Clons’ cat:100 Xtremetom’s cat:100 Lynoid’s cat:100 コラボNFT獲得方法 獲得方法は、Cool CatsとTIMEをテーマにしたミームコンテストに参加することです。 コラボレーションパートナー(TIME誌)が、ベスト8と思われるミームを選びます。選ばれた方には、上の4つの中からランダムに配布されます。残りの392個のNFTは、コンテストに参加したCool Catホルダーに抽選でプレゼントされます。 ミームコンテストへの参加は、どなたでも応募できます。ベスト8に入れば、Cool Catsホルダーでなくても、コラボNFTを獲得するチャンスがあります。 ミームコンテストの参加方法 Twitterにハッシュタグ「#CoolCatsTIME」をつけて投稿してください。クールキャットをお持ちの方は、必ずお持ちのキャットのIDを記載してください。 コンテスト日程 スタート 8月13日(金) 締め切り 8月20日(金)午後12時 EST コンテストルール クールなキャッツとTIMEのテーマ 5歳の子供に見せられないようなミームは応募NG ヘイトスピーチ禁止 FUD禁止 宗教的なテーマ不可 政治的なテーマ不可 楽しく、クリエイティブに 基本的なことがルールとなっているので、過激なミームは作らないようにしてください。 ドロップするNFTのネットワークですが、Polygonでのドロップを理想としているみたいです。ですが、セキュリティに疑問が生じているためまだ検討中だそうです。 詳しくは公式のミディアムにも記載がありますので合わせてご確認ください。 TIME x Cool Cats アメリカの有名ニュース雑誌のTIMEまでがコレクティブルNFTとのコラボレーションに参加してきました。もう世界中のビジネスパーソンでNFTのことを知らない人はいないと言っても過言ではないレベルまできています。 Cool CatsはマイクタイソンがTwitterアイコンにするなどで注目を浴びていたコレクティブルNFTです。どのような経緯でTIME誌の社長がCool Catsのことを知ったのかわかりませんが、有名人がコレクティブルNFTを所持することやSNSアイコンに使うことは、今や強力なマーケティング方法になってきていると思います。 今後、コレクティブルNFTを発行するプロジェクトは見た目もそうですが、プロジェクト内容もより一層重視していかなければならないようになってきています。 記事ソース:TIME x Cool Cats 画像:Cool Cats

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2021/08/12リオネル・メッシ PSGへの移籍 クラブトークンで一部受け取り
バルセロナのエースであったリオネル・メッシ選手がPSG(パリサンジェルマン)に移籍しました。この際のウェルカムパッケージに$PSGファン・トークンが含まれていることがわかりました。 https://twitter.com/socios/status/1425739733469212677 プレイヤーにクラブトークンが支払いとして使用されたのは、珍しいことです。世界一有名なサッカー選手の1人であるリオネル・メッシ選手が受け取ったことで話題になっています。PSG(パリサンジェルマン)は2018年にSocios.comと提携した最初のサッカーチームです。 今回のクラブトークンの利用も先進的な使い方であるので、今後の発展にも期待できます。 またリオネル・メッシ選手の移籍は、ブロックチェーンファンタジースポーツのSorareにも影響する可能性を秘めています。PSG(パリサンジェルマン)はSorareでNFTカードが発行されているので、リオネル・メッシ選手のカードが発行されることが予想されます。 バルセロナはSorareでカードを発行していなかったので、もしリオネル・メッシ選手のカードが発行されれば、Sorare上初のNFT発行になります。 Sorare フランス代表グリーズマンのNFTカードが約1260万円で落札 現実のサッカー選手の動向が、暗号通貨市場に影響をもたらすようになっています。NFTでもリオネル・メッシ選手のカードが発行されれば、高値で取引されることも予想されます。スポーツ業界と暗号通貨市場がどのように発展していくのか、今後が楽しみです。 記事ソース:Paris Saint-Germain 画像:shutterstock

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2021/08/12米大手映画館チェーンAMC、2021年末までに映画チケットのビットコイン支払い可能に
米国の大手映画館チェーン、AMCシアターズを運営するAMCエンターテインメント社は、第2四半期決算発表の場において、2021年末までにビットコイン支払いを可能とするITシステムを導入することを発表しました。 AMCエンターテインメント社CEOのAdamAronによると、米国にあるすべての劇場において、オンラインで購入する際の映画チケットの支払いに、ビットコインの利用が可能になるとのことです。 ビットコイン支払いを実施した先例として、電気自動車メーカーのテスラ社があります。2021年3月にテスラ社はビットコインによる自動車の購入を開始しましたが、マイニングによる環境への影響を懸念し、2か月後の5月にビットコイン支払いを撤回しています。 今回AMCより発表されたビットコインによる映画チケットの支払いでは、自動車よりも多くの決済が実施されることが予想できます。取引手数料や、環境への負荷について、どのような対応を検討するのか注目です。 AMCのビットコイン決済が観客に受け入れられることで、他国でも検討する劇場が出てくる可能性も考えられます。上手に環境問題や手数料と折り合いつく形を構築していってほしいです。 また、これまで様々な映画作品とのコラボレーションNFTが販売されてきましたが、ビットコインで映画チケットを購入するとNFTがついてくる、映画チケット自体がNFTになる、など今後の発展にも非常に期待できそうです。 NFTマーケットプレイス「Nifty’s」が映画「Space Jam: A New Legacy」とコラボNFT販売 VeVe マーベルシリーズ初のスパイダーマンNFTの販売を発表 記事ソース:CNBC 画像:shutterstock

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2021/08/12暗号通貨取引所 CoinbaseProでAXS、REQ、TRU、WLUNAの4種が上場
暗号通貨取引所のCoinbaseProでAxie Infinity(AXS)、Request(REQ)、TrueFi(TRU)、Wrapped Luna(WLUNA)が取引は、8月12日(木)午前9時(PT)以降に開始されます。 https://twitter.com/CoinbasePro/status/1425545159387885571 取引ペアはこちら AXS-USD、AXS-USDT、AXS-EUR、AXS-BTC REQ-USD、REQ-USDT、REQ-BTC、REQ-EUR、REQ-GBP TRU-USD、TRU-USDT、TRU-EUR、TRU-BTC WLUNA-USD、WLUNA-USDT、WLUNA-EUR、WLUNA-BTC、WLUNA-GBP Axie Infinity(AXS)は、ブロックチェーンゲームの通貨であり繁殖の手数料として支払ったり、ステーキングしたり、ガバナンス投票に参加できるようになる通貨です。 Request (REQ) は、支払いリクエストをするためのプロトコルであるRequest Networkのトークンです。 TrueFi(TRU)は、無担保融資のためのプラットフォームのトークンです。TrueFiプロトコルのステーキングやガバナンスに使用できます。 Wrapped Luna(WLUNA)は、Terra(LUNA)のEthereumブロックチェーン上のトークンです。LUNAの保有者がイーサリアム上の分散型金融(「DeFi」)アプリを取引、保有、参加できるようにするために作られました。 CoinmarketCapのチャートを見てみると、CoinbaseProがツイッターで発表したタイミング(日本時間4時50分)で対象通貨が全て上昇していることがわかります。その後、落ち着いて元に戻している通貨がほとんどですが、CoinbaseProに上場することは少なからず市場に影響を与えていることがわかります。 連日、新たな通貨をリストに入れているCoinbaseProなので、今後も様々な銘柄が取り扱われていくでしょう。ステーブルペアの取引も行なっている取引所なので、海外ユーザーはどんどん使いやすくなっていくはずです。 Coinbaseがステーブルペア取引を開始。メーカー手数料が0% 記事ソース:AXS, REQ, TRU and WLUNA are launching on Coinbase Pro 画像:shutterstock

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2021/08/11Blankos Block PartyとバーバリーのコラボNFTアイテムのリリース日が決定
ブロックチェーンゲームであるBlankos Block PartyとバーバリーのコラボNFTアイテムのリリース日が2021年8月11日 3:00PM PDTに決定しました。 Blankos x @Burberry August 11, 2021 Details: https://t.co/eiZevWNbwk pic.twitter.com/nVE2nwHav6 — Blankos Block Party | 🍓🍪🍨 (@PlayBlankos) August 4, 2021 2021年のE3で発表されたコラボアイテムが遂にリリースされます。同時に発表されたdeadmau5とのコラボは、完売したので今回も人気アイテムになることが予想されます。 Blankosが『Burberry』と『deadmau5』とのNFTコラボを発表 発売アイテムと発行数はこちら BURBERRY BLANKO SHARKY B:750個 BURBERRY JETPACK:1500個 BURBERRY POOL SHOES:2週間の販売 BURBERRY ARM BANDS:2週間の販売 合計4種類のアイテムが販売されます。ゲーム内のキャラとなるNFTは750個限定です。背中に装着できるスキンの役割をするジェットパックは1,500個限定です。その他の2つのアイテムはアンリミテッドとなっているので、2週間以内に購入された数量が発行数になります。詳しくは下記のURLをご覧ください。 THE BURBERRY BLANKO AND ACCESSORIES DROP We're opening up the next phase of the Mythical Marketplace Alpha! Access to buying is open to anyone with a valid Blankos account, and buying and selling is fully open to US, Canada, UK, and Germany. Full access to be rolled out later this Summer. Info: https://t.co/9VeshZObXi pic.twitter.com/2GcvZ3xo06 — Blankos Block Party | 🍓🍪🍨 (@PlayBlankos) August 4, 2021 日本で購入の方は、まだマーケットプレイスが公開されていないので気をつけてください。現状、購入しても二次流通として販売することはできません。今後、日本での利用が約束されているものではありませんので、ご了承ください。 バーバリーの公式ツイッターでもアナウンスされ、海外のファッションメディアでも報じられています。新興ゲームと有名ブランドのコラボレーションは珍しいものなので、この結果次第でNFTとファッションが急激に密接な関係になる可能性はあります。 販売ページはこちらになっていますので、気になる方は事前にチェックしておいてください。 Blankos Shop 記事ソース:THE BURBERRY BLANKO AND ACCESSORIES DROP 画像:THE BURBERRY BLANKO

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2021/08/11Art Blocks CuratedのNFT「All 720 Minutes」が渋谷MODIのディスプレイに展示
NFTプラットフォームのArt Blocks CuratedでリリースされたAll 720 MinutesというNFTが渋谷MODIの大型ディスプレイで展示されるようです。 https://twitter.com/artblocks_io/status/1425086922439991309 All 720 Minutesは、時計としても機能するリアルタイムインタラクティブ作品です。12時間の間に1分ごとで720種類の表現方法で時刻を表示します。 https://youtu.be/nWcIGkN8R9Y 渋谷に展示されているものは、カメラで認識した渋谷の動きに連動をして、アートが動くそうです。これによって、その瞬間にしか切り出せないアートが完成します。時間という概念もその瞬間が過ぎてしまったら、1秒ごとに過去のものとなります。その瞬間でしか表すことのできないアートが連動することは、とても相性の良いです。 現在、最安値販売価格で2.42ETHとなっているので、高級NFTとなっています。OpenSea上でクリックをすることで、アートが動いて反応するので気になる方はぜひ触ってみてください。 OpenSea All 720 Minutes https://twitter.com/storiesbySonyJP/status/1424943588316647424 Sony–Stories(Japan)のアカウントでもリニューアルとツイートがあったので、既に表示されているかと思われます。コロナ渦で渋谷へ行きにくいですが、他の用事で通りかかった方は少しだけ気にしてみてください。 NFTの活用例が、2021年になりどんどん現実世界に介入してきています。2022年にはもっとNFTが世の中に入り込んでいる時代になっていることが予想されます。これからのNFTの発展にも目が離せません。 記事ソース:Art Blocks Twitter 画像:Art Blocks

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2021/08/10Solanaのブロックチェーンゲーム「Star Atlas」がIEO・IDOによるトークンセールを実施
Solana上に開発を進めるメタヴァースプロジェクト「Star Atlas」が今月の下旬にIEO・IDOによるトークンセールの実施を発表しました。 今回セールが行われるのは、「Star Atlas」ゲーム内でも利用されるトークンであるATLAS、及びPOLISの2種類となります。 トータルの販売金額が$1,500,000、内訳としてはFTX上のIEOで$1,000,000、IDOプラットフォームであるRaydium、Apollo-X上のセール$500,000となっています。 また、4月に行われていたNFTのセール参加者は、今回のトークンセールでアドバンテージを獲得することができると発表されています。 具体的なセールの日付や時間については確定しておらず、詳細は今後発表されるようです。 FTXからの公式なアナウンスはまだ発表されていませんが、既にIEOの参加に必須なFTTトークンの価格は前日比で5%ほどの価格上昇を見せています。 記事ソース:So It Begins: Countdown to Launch of Star Atlas Token Sale on FTX, Raydium and Apollo-X

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2021/08/09Axie Infinity NFTプロジェクトで初の取引ボリューム10億ドルを達成
Axie Infinityの累計取引ボリュームが10億ドルを超えました。これは全NFTプロジェクトで史上最高の取引額です。 https://twitter.com/Psycheout86/status/1423719170315800581 Axie Infinityは7月の取引ボリュームだけを見ても、最も多い取引ボリュームを記録していました。DAUも100万人を超えたので、最も勢いのあるNFTプロジェクトです。 CT Analysis NFT 『7月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 こちらはCryptoSlamのAll Timeのランキングです。一時期ブームとなったNBA Top Shotに大きな差をつけて10億ドルを達成しました。 NBA Top Shotとの違いは、繁殖機能がアクシーにはあるためNFTが半永久的に増えていきます。それに伴いユーザーが増加していくことで、ゲームプレイにアクシー3体は必須なので、二次流通が盛んになりやすい傾向があります。 NBA Top Shotは基本的に運営が新しいNFTを販売しない限り、NFTは増えていきません。新規のNFTが販売されれば取引ボリュームも増加しやすいですが、過去のNFTの価値とのバランスもあるため、無闇に発行することはできません。 となると、二次流通での取引が重要になってるくるのですが、CryptoSlamのデータを見る限り最近はあまり盛んではなさそうです。そして1番の違いは、NFTにユーティリティが付いているか付いていないかです。Axie Infinityはアクシーを使うことで、SLP(ゲーム内仮想通貨)を稼ぐことができます。 この辺のシステムの違いで大きくAxie Infinityと差がついていったと考えられます。 数年前は、ここまで取引ボリュームを記録するNFTプロジェクトが出てくるとは考えられませんでした。しかし、2018年からプロジェクトをコツコツと進めてきたAxie Infinityが到達しました。 この業界は、付け焼き刃のIPを使ったプロジェクトより、しっかりとコミュニティ形成をしてNFTやFTを基にしたエコシステムの研究をする必要があることが証明されたように思えます。 今後、Axie Infinityがどのような道を進んでいくかで、ゲーム業界は大きく変わっていくと言っても過言ではないです。今後のAxie Infinityにも注目です。 記事ソース:CryptoSlam

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2021/08/06CT Analysis NFT 『7月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』のNFTに特化したレポートの第二弾として『7月 NFT マーケット動向調査の調査レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 CT Analysis NFT 『7月 NFT マーケット動向レポート』ダウンロード 『CT Analysis』が提供する無料レポート『7月 NFT マーケット動向レポート』に関して 今回のレポートは、7月のNFTマーケット全体の動向を調査した内容になっています。全体的に3月4月を超える勢いでNFTの取引ボリュームが増加していきました。 取引ボリュームでは、Axie Infinityが独走する状態まで突き抜ける結果となりました。この影響か、Zed Runも6月より取引ボリュームを大きく伸ばしました。 また多くのコレクティブルNFTのプロジェクトが取引ボリュームを増加させたのが7月の特徴です。Top10のうち、7つがコレクティブルNFTのプロジェクトがランクインする形になりました。 コレクティブルNFTの人気のお陰でOpenSeaの取引ボリュームも過去最大となりました。特にCryptoPunksの高額取引や爆買いが起きたことが、取引ボリュームを伸ばした要因となっています。 レポートではこの他にも個別のNFT取引ランキングや、注目NFTの概要などにも触れています。7月の動向を確認したい方は、是非ともご覧ください。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis NFT 『7月 NFT マーケット動向レポート』ダウンロード CT Analysis ホームページ














