
ニュース
2024/03/07ブラックロックのビットコインETFに過去最高の1,170億円が流入
[no_toc] 米現地時間3月5日、資産管理会社大手ブラックロックが提供する現物型ビットコインETF「$IBIT」に7.88億ドル(約1,172億円)の資金が流入したことが報告されました。これは、1月中旬にビットコインETFが承認されて以来最大の規模となります。 Bitcoin ETF Flow - 5 March 2024 All data in. $648m total net inflow for the day. Largest inflows since day 1. Blackrock with a record +$788.3 million day. pic.twitter.com/zOJ5Y5XsEx — BitMEX Research (@BitMEXResearch) March 6, 2024 現在、米国では10社によって現物型ビットコインETFが提供されています。最新データによると、グレースケールのGBTCからこれまでに98.7億ドルの資金流出が発生しているものの、ETFの規模は272億ドルでトップを記録。次点でブラックロックの$IBITが126億ドル規模となっています。 各運用会社の差は日々開いており、グレースケール、ブラックロック、フィデリティ、Bitwise、Arkなどが提供するETFが数十億ドル以上の規模になっているのに対し、InvescoやValkyrieなどが提供するETFは数億ドル規模となっています。 格差は今後さらに拡大する見込み 先日、広範な投資サービスを提供するバンク・オブ・アメリカとウェルズ・ファーゴが、現物型ビットコインETFへのアクセスの提供を開始しました。 両社は顧客(投資家)に対して特定の商品の勧誘を行わず、あくまで投資判断は顧客側が行なったとする"Unsolicited"方式をベースとしているため、顧客側から特定のビットコインETF商品をリクエストする必要があります。 この場合、顧客はブラックロックやフィデリティといった大手金融企業の商品を選択する傾向が強まり、その他企業はETFの運用手数料で徴収できる収益に見合うだけのマーケティング費用をかけて顧客獲得を行う必要がある可能性が生まれます。 グレースケール社CEOマイケル・ソネンシャイン氏は以前「承認されたビットコインETFのほとんどは生き残れない」と発言するなどしており、今後もETF運用会社間の差がさらに広がることが窺えます。 記事ソース:Bloomberg

ニュース
2024/03/07Cross The AgesがWatch Dogsとのコラボ発表|4月3日開始予定
NFTを活用したトレーディングカードゲームであるCross The Agesが、Ubisoftおよびその人気オープンワールドゲーム、Watch Dogsとのコラボレーションを発表しました。 🚀 Exciting News for Web3 Gaming! 🚀 Cross The Ages is proud to announce the release of a new card collection in collaboration with @Ubisoft and the Watch Dogs license. Starting April 3, you'll be able to purchase cards featuring Watch Dogs characters in the continent of… pic.twitter.com/1CB6iBlQtc — Cross The Ages (@CrossTheAges) March 5, 2024 Ubisoftが発売したWatch Dogsは、2014年に発売したオープンワールドゲームシリーズです。これまでに3つの作品がリリースされ、アメリカやイギリスを舞台にしています。 Cross The AgesとWatch Dogsの間のコラボレーションは、2024年4月3日に開始される予定です。Artelliumを通じて、Watch Dogsのキャラクターが特集された新しいカードコレクションを購入する機会が提供されます。 YouTubeに今回のコラボトレーラームービーも公開されていますので、ファンの方はご覧ください。 人気ゲームであるWatch Dogsと、NFTを駆使するいわゆるブロックチェーンゲームのタイトルがコラボレーションを行うのは、珍しい事例です。このコラボレーションが、Watch DogsのファンをCross The Agesの魅力的な世界へと引き込むことができるかどうか、注目です。 記事ソース:Cross The Ages X

ニュース
2024/03/07音楽フェス「コーチェラ」Openseaと提携し、特典付きのNFTチケットを販売
[no_toc] コーチェラとOpenseaが提携 カリフォルニアのコーチェラ音楽フェスティバルがOpenSeaと提携し、Avalanche NFTを通し、3回の販売を通して来場者の体験を向上させると発表しました。 Introducing Coachella Keepsakes - virtual art with the power to unlock never before seen festival experiences. Collect Keepsakes and use their powers to craft your unique festival journey. The VIP Pass + Oasis Lounge Keepsake is available now on @opensea 🐚 pic.twitter.com/Vs8KAqYOhK — Coachella (@coachella) March 5, 2024 現在「The VIP Pass + Oasis Lounge Keepsake」が1,499ドル(39.3 AVAX)でミントが可能です。このNFTを所有することで、2024年のコーチェラへのVIPアクセス権と、オアシスラウンジへの専用入場と限定無料ドリンクが得られます。 このNFTシリーズには、追加特典が含まれるコレクターアイテムもあり、残2回の販売は3月25日と4月中旬に詳細が公開される予定です。 コーチェラのNFTを活用した取り組みは、他音楽フェスにとっても来場者への付加価値の提供や転売対策等のNFT活用のきっかけとなる重要な事例として注目されています。 Coachellaは2022年2月にFTX USと提携し”生涯パス”の権利を受け取ることができるNFTを企画していたものの、同年のFTXの破綻によって失敗に終わりました。この過去も乗り越えて、コーチェラとしては2度目の音楽フェスとNFTの挑戦となります。 前回の反省も受けて、コーチェラのイノベーション責任者であるSam Schoonover氏はOpenSeaを「信頼できる、安全かつ安心できるパートナー」と称しています。 コーチェラについて コーチェラは、音楽とアートの祭典として世界中から注目を集めるカリフォルニア州の象徴的なフェスティバルです。毎年4月に開催され、2週末にわたって砂漠の中で繰り広げられるこのイベントは、多様なジャンルのアーティストが集結し、革新的なパフォーマンスを披露します。コーチェラは、音楽ファンだけでなく、ファッションやアートを愛する人々にとっても、トレンドを発信する場となっています。 歴史的なヘッドライナー公演や、サプライズゲストの登場、そしてアートインスタレーションに至るまで、コーチェラは従来の音楽フェスティバルを超えた体験を提供します。過去にはプリンスやビヨンセなどの大物アーティストが記憶に残るパフォーマンスを行い、世界中のメディアから称賛されました。 記事ソース:OpenSea

ニュース
2024/03/07グレースケール、仮想通貨運用ファンドを公開|約3億円以上の資産家らが顧客対象に
[no_toc] Grayscale Dynamic Income Fund(GDIF)の登場 現物型ビットコインETF「GBTC」の提供/運用するGrayscale Investment(以下Grayscale)は、暗号資産をステーキングして収入を得るファンドを導入することを発表しました。 As we've built our product family, we've only ever incorporated passive strategies. This week, that changes. Meet Grayscale Dynamic Income Fund (GDIF), our first actively managed investment product, focused on multi-asset staking. Here’s how it works: (1/5) pic.twitter.com/oJEAskutXG — Grayscale (@Grayscale) March 5, 2024 同社が導入する「Grayscale Dynamic Income Fund(GDIF)」は、Aptos($APT)、Celestia($TIA)、Coinbase Staked Ethereum($CBETH)、Cosmos($ATOM)、Near($NEAR)、Osmosis($OSMO)、Polkadot($DOT)、SEI Network($SEI)、Solana($SOL)の9つの暗号資産から構成されます。※保有銘柄は変更される可能性があります GDIFの概要 トランザクションの検証を通じてネットワークを確保することで、投資家はステーキング報酬を獲得します。 ステーキング報酬は、各ブロックチェーンのネイティブトークンで支払われます。GDIFにおいては、ステーキング報酬は週ごとに米ドルに換算され、四半期ごとに投資家に支払われます。 GDIFに投資する理由としては、Grayscaleによるプルーフ・オブ・ステークトークンの選定によって、ステーキング報酬を最適化するための徹底的な分析が挙げられます。 Grayscaleは、各トークンがステーキングおよびアンステーキングのために独自のタイムラインと要件を持っているため、複数のトークンのステーキングとアンステーキングの複雑さを管理することが可能です。 また、GDIFは、運用資産額が110万ドル以上、または純資産が220万ドル以上の適格クライアントのみにサービスが提供されます。 Grayscale関係者の声 GDIFの導入に関して、GrayscaleのCEO、Michael Sonnenshein氏は 「当社初のアクティブ運用ファンドであるGDIFは、当社の商品群の重要な拡大であり、投資家は、単一の投資ビークルの利便性と親しみやすさを通じて、マルチ・アセット・ステーキングに参加することができます。」と述べています。 また、Grayscaleの調査責任者であるZach Pand氏は、ビットコインが最高値を更新したが、イーサリアムをはじめとするほとんどの通貨が最高値に達していないことに注目し、ステーキングファンドを導入するには絶好のタイミングだとも語っています。 記事ソース:Grayscale

ニュース
2024/03/06アスター、レイヤー2「Astar zkEVM」をローンチ|Polygonとの高い親和性も
[no_toc] 日本発プロジェクトAstar NetworkがEthereumのレイヤー2「Astar zkEVM」を公開しました。 【重大発表】 本日、Astar zkEVMのメインネットが公開されました! Astar zkEVMは、@0xPolygon CDKを活用して開発され、世界水準のインフラとエコシステムを備えたEthereremレイヤー2ブロックチェーンであり、Web3の普及を加速させます。https://t.co/Y9L3OUdCvM pic.twitter.com/mNki4zwHGF — Astar Network Japan 🇯🇵 (@AstarNetwork_JP) March 6, 2024 ゼロ知識証明を活用したAstar zkEVMは、EVM等価性を有するブロックチェーンで、既存のスマートコントラクトや開発ツール、ウォレット等に容易に対応が可能。イーサリアム上のETHやERC20トークンをイーサリアムと近い体験で扱うことができ、ネットワークの手数料(ガス代)に関してもイーサリアムの2~5%程度、他のレイヤー2と比較しても*低く抑えられます。*ネットワーク状況によって変化 Astar zkEVMは、Polygon Labsが手がける"Polygon CDK"を利用しており、Polygonエコシステムとの高い親和性も持っています。Polygon CDKのコア機能AggLayerも本日リリースされており、Astar zkEVMはAggLayerに接続される世界初のPolygon CDK活用チェーンとなります。 Polygonが掲げる「Polygon2.0」のビジョンのもと、日本や韓国などをはじめとするアジアでのWeb2とWeb3の架け橋となることを目指すAstar zkEVM。日本では、博報堂とJALのプロジェクト「KOKYO NFT」、デロイトトーマツとスポーツ省の実証実験、トレーディングカードRWAプラットフォームのPACKS、秋元康氏が総合プロジュースを務めるアイドルプロジェクトYOAKEなど様々なプロジェクトがAstar zkEVMの採択を発表しています。 秋元康氏を総合プロデューサーとするアイドルプロジェクトでAstar zkEVMが採用されました🔥@asobisystem 、@TP_official_ 、@TGCnews とY&N Brothersの四社による合弁会社として、「YOAKE entertainment(@yoake_ent_jp)」を設立し、総合プロデューサーとして秋元康氏が参加します🚀… pic.twitter.com/CPBdvyK83M — Astar Network Japan 🇯🇵 (@AstarNetwork_JP) February 7, 2024 Astar Networkを率いる渡辺 創太氏は今回の発表に関して下記のコメントを出しています。 「Astar zkEVMのローンチにより、Ethereumのエコシステムにも進出することで、先進的な技術や世界レベルの開発者向けのインフラプロジェクトを取り入れることができるようになりました。これによりWeb3全体の課題であったUXを向上させ、キラーユースケースの創出を促進していきます。Astar Networkはエンターテインメントや金融を含む全ての産業でWeb2とWeb3の架け橋となり、『日本のWeb3開発における最も主流なブロックチェーン』にしていきます。」 - Astar Network 創設者 渡辺 創太氏 Polygonの共同創業者Sandeep Nailwal氏は「Astar zkEVMをはじめとする他のCDKを活用したブロックチェーンと連携することで、Polygon CDKとAgg Layerはクリプト領域に新たな可能性をもたらす」とし、新たに公開されたAstar zkEVMの可能性に言及すると共にさらなるマルチチェーンエコシステムの成長へと期待を寄せました。 Astar zkEVM ローンチキャンペーンが実施 Astarは、Astar zkEVMを体験するためのキャンペーン「Yoki Origins」を明日3月7日より開催予定です。 Yoki Originsでは、妖怪をモチーフとしたキャラクター(Yoki)を収集し育てていく過程でAstar zkEVMのUXやエコシステム内のプロジェクトが体験できる仕様となっています。 1/2 #Yoki Originsオリジナル漫画、ついに最終話の公開です🥳 Yokiのストーリー、楽しんでいただけましたでしょうか?👀 まもなく始まるYoki Originsキャンペーンもご期待ください🫶 作者:@chidajunsei3163#Yoki pic.twitter.com/gkkS1Bzf8l — Astar Network Japan 🇯🇵 (@AstarNetwork_JP) March 3, 2024 Polkadotのパラチェーンとして展開されているAstar Networkでは、dApp Stakingと呼ばれるdAppにステーキングが行える仕組みが採用されています。3月6日時点で32.1億 $ASTR(約5.9億ドル)がdApp Stakingにて資金が預けられています。 今回レイヤー2領域に新たにプロジェクト/チェーンを展開したAstarの今後に引き続き注目が集まります。 Astar Network 公式リンク Website:https://astar.network/ X(旧Twitter):https://twitter.com/AstarNetwork_JP

ニュース
2024/03/06ビットコインETFへの資金流入が継続|ブラックロック$IBITには4.2億ドル
ビットコインがドル建て、円建て共に過去最高値更新を記録するなか、米市場の現物型ビットコインETFへの資金流入も継続しています。 最新データによると、現地時間の3月4日に10社が運営するビットコインETFへの投資額が合計で5.62億ドル(約842億円)に上り、その中で世界最大の資産管理企業ブラックロックが提供する$IBITには当該10社中最大の4.2億ドル(約630億円)が流入したことが明らかになりました。 [1/4] Bitcoin ETF Flow - 04 March 2024 All data in. Very strong day with +$562m net flow. Fidelity very strong with a record day Not the best day for diversity, with smaller players BTCO, HODL & BTCW all having outflows pic.twitter.com/drCrg6EzsN — BitMEX Research (@BitMEXResearch) March 5, 2024 昨日3月6日、ビットコインは2021年11月以来となる過去最高値の69,210ドルに到達し、その後、59,000ドルまで下落を見せたのちに現在は63,000ドル台を推移しています。 Web3投資/アドバイザリー企業のSpartan Groupの共同創業者Kelvin Koh氏は「59,000ドルまでの下落は仮想通貨では珍しく無い調整である」とし、過去数週間蓄積されたレバレッジポジション、OIを一層し、次の上昇に転じるための基盤作りを目的とした動きであると指摘。 ビットコインは42,000ドルまでしか下がらないとし、もしビットコインの保有を計画している場合、今がチャンスとなる可能性があると述べました。 A few comments on last night’s selloff: 1. A correction like that is not unusual in crypto. We will see a few more like it this year as the market climbs higher. 2. The market will bounce back quickly. Sidelined capital will be put to work. There is no change in fundamentals. 3.… — Kelvin Koh (@SpartanBlack_1) March 5, 2024 ビットコインをはじめとする仮想通貨市場は現在激しい値動きを見せており、ユーザーは引き続き注意が必要となります。

ニュース
2024/03/06Yuga Labsのゲーム、明日クローズドベータトーナメントを開始
Yuga Labsからのカジュアルゲーム"Dookey Dash: Unclogged"のクローズドベータトーナメントが、明日(現地時間6日)から開始されることが発表されました。選ばれたユーザーへの招待メールの送付をもって、エキサイティングなゲーム体験への扉が開かれます。 The Dookey Dash: Unclogged Closed Beta Tournament kicks off tomorrow! Those selected will receive invite emails from [email protected] and [email protected]. You will not need to connect your wallet to play, but to be eligible for prizes, you’ll need to login to DDU… pic.twitter.com/HcQbtCzrAV — Yuga Labs Gaming (@yugalabsgaming) March 5, 2024 "Dookey Dash"は以前、NFTホルダー向けにリリースされたカジュアルゲームで、その魅力をより多くのプレイヤーに提供するため、"Unclogged"バージョンではNFTホルダーでなくてもゲームを楽しむことが可能になります。 関連:Yuga Labsが「Dookey Dash Unclogged」を発表|誰でもプレイ可能に このゲームでは、プレイヤーは様々な障害物を避けながら進み、スキルを駆使してスコアを競います。ゲーム内では、ドライバーの選択、シーズンパス、そして賞品が提供されることが示唆されており、モバイル及びデスクトッププラットフォームでのプレイが可能になる予定です。 クローズドベータトーナメントの参加にあたり、ウォレットの接続は必要ありませんが、賞品を獲得するためにはFarawayのアカウント作成及びウォレットの接続が必要となります。より詳しい情報は、FarawayのFAQページに掲載されています。 FarawayのFAQページによると、「1st Place Prize: 1 Mutant Ape」と記載がありました。おそらく、1位になったユーザーにMAYCが贈呈されるはずです。 このクローズドベータトーナメントは、製品版リリースへの重要なステップであり、2024年第1四半期中のリリースが予定されています。進捗が予定通り進めば、3月末には正式リリースされると思われます。 記事ソース:Yuga Labs Gaming X、Faraway FAQ

ニュース
2024/03/06Binance FuturesにSolanaのミームコイン「MYRO」が上場
[no_toc] 冷めないミームコイン熱 パロディなどを元とする仮想通貨のミームコインの勢いが継続しています。 3月5日、レバレッジ取引などが可能なBinanceFuturesにてMYROのUSDTペア及び、1000PEPE、USDCペアの上場がアナウンスされました。 #Binance Futures will launch the $MYRO USDⓈ-M Perpetual Contract and 1000PEPE USDC-M Perpetual Contract at 🗓Mar 5 2024, 08:30 (UTC) and Mar 7 2024, 08:30 (UTC) respectively. Read more➡️ https://t.co/8F4cihh3ds pic.twitter.com/ZZLqXTOCvs — Binance Futures (@BinanceFutures) March 5, 2024 ※Binanceは日本人ユーザーは利用できません アナウンスを受け$MYROの価格が当日最低価格の0.1527ドルから0.3ドルに到達しおおよそ2倍近い上昇を見せました。 [caption id="attachment_108586" align="aligncenter" width="650"] 出典:CoinmarketCap[/caption] MYROはSolanaブロックチェーン上のミームコインで犬系のトークンです。Solana共同創設者のうちの1人Raj Gokal氏の愛犬である「Myro」をモチーフにしており、2023年11月にローンチしています。 ミームコインはエンターテインメントやカルチャー、コミュニティ、トレンド、ユーモアなどを重視した仮想通貨であり、価格変動が大きいのが特徴でもあるので、投資するには注意が必要です。 Binanceの取引所には、ピンクのニット帽をかぶった柴犬をテーマにしたSolanaベースのミームコインDogwifcoin/$WIFの上場が実施されるなど、ミームコインは昨今の好調な仮想通貨市場において注目を集め続けています。 仮想通貨のミームコインが急騰中|1週間で+100%超えの通貨も 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2024/03/05Web3ゲーム、マーケティングチーム「Web3 Gaming Booster」が発足
double jump.tokyo、電通、Septeni Global、セプテーニ・インキュベート、SHINSEKAI Technologiesの5社は、Web3ゲーム市場の拡大とマスアダプション実現に向けた新たな取り組み「Web3 Gaming Booster」の発足を発表しました。 DJT、電通、Septeni Global、セプテーニ・インキュベート、SHINSEKAI Technologiesが協業🔥 Web3ゲームのマーケティングに特化した「Web3 Gaming Booster」発足いたしました! 5社横断のマーケティングチームで“Web3ゲームのマスアダプション”実現を目指します🎮 https://t.co/ZjXXDUmROt — double jump.tokyo株式会社 (@doublejumptokyo) March 5, 2024 この協業は、Web3ゲームが直面するマーケティング課題に対応し、ゲーム開発者やプロジェクトに対して包括的なサポートを提供することを目的としています。「Web3 Gaming Booster」チームは、Web3ゲームの日本市場におけるマーケティング戦略の最適化、オンラインおよびオフラインマーケティングの実施、データ分析、コミュニティマネジメントなど、多岐にわたるサポートを提供する予定とのことです。 Web3ゲーム市場は従来のゲームとは異なり、独自の経済圏を持つことから、これまでとは異なるユーザー層を引き寄せています。double jump.tokyoが2018年にリリースした「マイクリプトヒーローズ」をはじめとする経験を活かし、Web3ゲームに適したマーケティング手法の提供することで、Web3ゲームの普及と成長を加速させることが期待されています。 各社の専門知識とリソースの組み合わせにより、「Web3 Gaming Booster」は、Web3ゲームの開発者やプロジェクトが直面するマーケティング上の課題を解決し、日本市場での成功を支援する強力な基盤を築くことを目指しています。 記事ソース:PR TIMES

ニュース
2024/03/05ビットコイン、時価総額でMeta社超える|201兆円規模の資産に
[no_toc] 半減期を前にビットコインは大幅に価格が上昇 2024年3月5日午前2時過ぎには日本円建てで1 BTCが1,000万円を超えました。 ドル建てにおいても68,000ドルを突破し過去最高値となる69,000ドル付近に迫る勢いを見せており、ビットコインへの注目が日に日に高まっています。 さらに、ビットコインの時価総額は1兆3,400億ドル(約201兆円)に到達し、2021年11月に記録した時価総額1億3,000億ドル超える新記録を塗り替えました。 ビットコインの時価総額は、Meta社を抜き世界の資産別時価総額ランキングで第9位を記録。シルバー(銀)との差も縮小しています。 [caption id="attachment_108544" align="aligncenter" width="815"] 画像引用元:8marketcap[/caption] 昨年12月上旬には、ゴールド(金)の1/16の時価総額だったビットコインは、現在、金の1/11ほどの規模となっています。 "デジタルゴールド"と一部で称されるビットコイン。米国における現物型ビットコインETFの承認や活発な資金流入の状況から、今後も資産ブランドの向上が期待されます。 USDTの時価総額が1,000億ドルを超える また、米国ドルに連動する暗号資産であるUSDT(テザー)の時価総額が1,000億ドルを突破しました。 テザーは暗号資産の中ではビットコイン、イーサリアムに次ぐ時価総額第3位の通貨となっており、多くのトレーダーがUSDTを基軸として取引所にて売買を行っています。 今月3日には、新たに10億枚のUSDTが発行されたことが報告されています。 💵 💵 💵 💵 💵 💵 💵 💵 💵 💵 1,000,000,000 #USDT (999,990,000 USD) minted at Tether Treasuryhttps://t.co/rlsyyZyUqw— Whale Alert (@whale_alert) March 3, 2024 イーサリアムをはじめとするアルトコインへの流入が期待される ビットコイン、テザーの時価総額が過去最高値に到達する中、イーサリアムは現在4,300億ドルと過去最高値の5,300億ドルから1,000億ドル程の差があります。 最高値に到達していない時価総額上位のアルトコインが今後どのような価格推移を見せるのか、投資家たちの期待が高まっています。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)













