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2021/04/30米証券取引委員会がビットコインETFを審査中。年内承認はあるのか?
SEC(米国証券取引委員会)は、資産運用会社VanEckよりビットコインETFの承認申請を受けていますが、このほどその回答期限を延長しました。 当初の期限である5月3日から6月17日へ延期され、再延期の可能性も残されています。 ETF とは? 「上場投資信託」のことで、一般的な投資信託と同様に機関投資家(プロ)が運用を担います。 ビットコインETFであれば、自らが直接ビットコインを保有・売買せずに運用益を享受できる仕組みです。 上場による税制面の優遇や高い流動性、安価な手数料といったメリットを享受できる点で、一般的な投資信託と異なります。 ビットコインETFのこれまで SECは、過去10年間で多くビットコインETFの申請を受けてきましたが、未だ承認した事例はありません。 尚、ビットコインETFは最近ではカナダとブラジルで承認されています。 投資家らはGary Gensler(元MIT教授でフィンテックの専門家)がSEC委員長となれば、米国は2021年のうちにビットコインETFを承認するのではないかと楽観視しています。 Gary Genslerは元CFTC(米商品先物取引委員会)委員長であり、今月14日に米議会上院にてSEC委員長への就任を承認されています。 ロイターの記事では、この人事により米金融業界の規制強化が進むとされています。 ビットコインETFは承認されても税制優遇は限定的、といったところでしょうか。 VanEckの他、Kryptoin Investment Advisors、WisdomTree Investmentsなど現在9件のビットコインETFが審査中となっています。 今後の暗号資産市場への影響 ETFが承認されれば、市場で株式と同様に取引できるようになります。 これは、機関投資家の参入を強め、暗号資産がより一般的な投資対象になることを意味します。 例えば日本の金融機関は集めた預金を貸付以外でも市場取引で運用しています。 この選択肢として、債券や株式以外に選択肢が広がるとなれば、分散投資の観点から投資対象とする可能性は大いにあります。 4月28日の当サイトの記事でも日本の上場企業がビットコインを購入したことを取り上げましたが、実業以外の銀行、証券、保険などが投資割合を強めていけば大きなインパクトとなるかも知れません。 ソース:Decrypt

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2021/04/29日本銀行が「暗号資産における分散型金融-自律的な金融サービスの登場とガバナンスの模索」を公開
日本銀行が分散型金融(Decentralized Finance, DeFi)に関するレポートを公開しました。 日銀はレポートで「将来的に暗号資産市場と既存の金融市場の結びつきが強まり、金融・決済システムや金融市場の安定の観点から暗号資産市場の重要性が高まる可能性も踏まえると、イノベーションとリスクの両面を意識しつつ、暗号資産市場や分散型金融の動向を注視していくことが重要である」とブロックチェーンに関する姿勢を示しています。 加えて「分散型金融の潜在的なメリットとして、金融シ ステムに競争をもたらす可能性、新たなサービス の創造の可能性、アクセシビリティの向上などが 指摘されている」とブロックチェーンを評価しています。 一方で、「利用者保護に関する不確実性や、様々な脆弱性が顕現化した際の影響が拡大しや すいなど、リスクや課題も存在する」と課題にも触れています。 こうした辞退を受けて、「規制当局は、 暗号資産に関わるビジネスが遵守すべきルール の策定とともに、分散型金融の特質も踏まえた新 たな規制アプローチを模索している」と説明しています。 記事ソース:日本銀行

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2021/04/29LINEのBITMAXがサービス名の変更に伴いキャンペーンを開催
LINEの暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株式会社が、暗号資産取引サービス「LINE BITMAX」にてサービス名変更記念キャンペーンを開催します。 キャンペーンの期間は2021年4月27日から5月18日です。キャンペーンは3つのミッションで構成されます。内容は以下の通りです。 期間中の暗号資産の購入額に応じて現金をプレゼント 「LINE BITMAX」での新規口座開設を完了し、1万円以上の暗号資産の購入で、購入時のスプレッド相当分を現金にて還元 追加条件達成でNFT(ノンファンジブルトークン)もプレゼント 暗号資産購入ミッション 期間中の暗号資産ごとの合計購入金額に応じて現金をプレゼント。 <条件/プレゼント内容> ・100,000円以上の購入/現金2,000円 ・350,000円以上の購入/現金8,000円 加算 ・700,000円以上の購入/現金10,000円 加算 ・1,000,000円以上の購入/現金10,000円 加算 ※プレゼント付与上限:30,000,000円 新規口座開設ミッション 新規口座の開設完了と10,000円~100,000円の暗号資産の購入を達成した場合、購入時のスプレッドに相当する金額を現金でプレゼント。 ※プレゼント付与上限:20,000,000円 LINE BITMAX NFTミッション 以下の条件を達成した場合、NFTがもらえます。fan NFTを2つ収集した場合、限定版LINE BITMAX big fan NFTをプレゼント。 <条件/プレゼント内容> ・①の暗号資産購入ミッションで現金を3回以上受け取る/fan NFT を1つプレゼント ・LINE BITMAXに関するクイズにTwitter で参加/fan NFT を1つプレゼント ・fan NFTを2つGETした方/LINE BITMAX big fan NFTをプレゼント ※プレゼント付与上限:fan NFTは上限なし。big fan NFTは先着順2,000個。 記事ソース:PR Times

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2021/04/28米取引所GeminiがMastercardと提携し、暗号通貨を得られるクレジットカード発行を発表
アメリカに拠点を置く暗号通貨取引所GeminiがMastercardと提携し、Gemini Creditcard発行のための独占的なネットワークパートナーになることを発表しました。 元々、GeminiではGemini Creditcardの発行を年初に発表していましたが、今回の発表に置いてMastercardとの提携に加え、利用した金額に対してビットコインはその他の暗号通貨で最大3%が還元される仕組みとなっています。 現在、アーリーアクセスを募集しており、順番待ちリストからGemini クレジットカードのWaiting listに参加できます。(アメリカのみの対象) Geminiのクレジットカードは下記のような特徴があります。 リアルタイム報酬:カード所有者は、ビットコインまたはGeminiで利用可能な30を超える暗号通貨のいずれかを最大3%を獲得できます。報酬は自動的にカード所有者のジェミニアカウントに預けられる。 年会費なし:多額の年会費を支払うことなく暗号通貨の獲得が可能。 セキュリティファーストな設計:カード番号などの機密情報は削除され、Geminiアプリを介してカード所有者がアクセスできます。2段階認証が必要。 瞬時のアクセス:クレジットカードが承認されると、Geminiクレジットカードにアクセスし、Geminiモバイルアプリを介してモバイルウォレットにカードを直接追加することで、オンライン、アプリ内、および店舗での購入を開始可能。 WorldMastercard®のメリット:DoorDash、HelloFresh、Lyft、ShopRunnerなどの一部の加盟店、およびMastercardのPriceless®Experiencesによる限定オファーにアクセス可能。カードには、Mastercard ID Theft Protection™、ゼロ責任、価格保護などの高度なセキュリティ機能が含まれます。 24時間年中無休のライブカスタマーサポート 記事ソース : Gemini

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2021/04/28BABYMETALが結成10周年NFTをWAXプラットフォームにて販売
アミューズ所属の国内にとどまらず海外でも絶大な人気を誇るBABYMETAL(べイビーメタル)がWAXプラットフォームからNFTを発行することを発表しました。 BABYMETAL 結成10周年NFT https://twitter.com/BABYMETAL_JAPAN/status/1387247701335502850 国産人気格闘ゲームであるストリートファイターやトップDJのDeadmau5などがNFTを発行しているプラットフォームWAXから結成10周年のNFTをリリースする予定。 2021年5月7日に日本時間0時から72時間限定で1,000ユニットが販売開始されます。 今回のNFTはただのデータのみではなく、BABYMETALの10年間の活動を表現したデザインからなる全10種類のトレーディングカードに加え、ベストアルバム「10 BABYMETAL YEARS」のゴールドヴァイナルのアナログ盤(レコード)が付属する特別仕様となっております。 今までNFTを発行したアーティストはたくさんいましたが、NFTとアナログ盤を一緒に販売するアーティストは世界初だと思われます。 NFTはまさにアナログ盤のデジタル版とも言える存在なので、ファンとしてはこの販売方法は喜ぶ人は多いはずです。 もしかしたら、今後このような形がスタンダードになりアナログ盤が復活していく可能性すら考えられるリリースとも言えるでしょう。 商品概要 ・商品名:10 BABYMETAL YEARS NFT TRADING CARDS ・発売日:2021年5月7日(金)AM0:00(日本時間)より72時間限定 ・仕様:NFTトレーディングカード + 「10 BABYMETAL YEARS」ゴールドヴァイナル仕様アナログ盤のセット ・価格:100 USD ・販売先(アメリカ特設サイト):http://babymetal.cards 価格は100USDととても買いやすい金額になっています。 必要なものはWAXウォレットとクレジットカードまたはPayPalとなっているので、仮想通貨ユーザー以外の方にも購入しやすい形です。 WAXのウォレットはこちらから作成できます。 https://all-access.wax.io/ トラックリスト 1.ドキドキモーニング 2.ヘドバンギャー! 3.イジメ、ダメ、ゼッタイ 4.メギツネ 5.ギミチョコ!! 6.抵抗の道 7.空手 8.THE ONE(日本語版) 9.ディストーション(feat。アリッサホワイトグラズ) 10.PA PA YA !! (feat。F.HERO) ゴールドヴァイナルのアナログ盤のトラックリストはこのようになっています。 BABYMETALの3つのアルバムからトラックが選曲されているので、10周年にふさわしいトラックリストとなっています。 選曲アルバム ・BABYMETAL(2014) ・METAL RESISTANCE(2016) ・METAL GALAXY(2019) https://babymetal.cards/ja/products/10-babymetal-years-gold-vinyl-nft-set 記事ソース : BABYMETAL特設サイト ※アイキャッチ画像Shutterstock利用

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2021/04/28東証1部企業ネクソン、約110億円のビットコインを購入したことを発表
東証1部上場企業で、オンラインゲーム製作企業の株式会社ネクソンが4月28日に1億ドルのビットコインを購入したことを発表しました。 今回のネクソンの発表によると、手数料及び経費を含め、1ビットコイン当たりの平均取得価額約58,226ドル(6,446,183円)で、1,717ビットコインを購入したことを発表しており、ネクソンが保有する米ドル、韓国ウォン、日本円を含む現金及び現金同等物の2%未満にあたると説明しています。 代表取締役社長であるオーウェン・マホニーは、次のように述べています。 「今回のビットコイン購入は、株主の利益を守り、そして当社が保有する現金の購買力を維持するための戦略を反映するものです。現在の経済環境下において、ビットコインは流動性の高い長期的な安定資産であり、将来の投資における現金の価値を維持するものだと考えています。」 海外では、テスラやマイクロストラテジー社などが上場企業が、長期的な資産としてビットコインを購入している事例は多く出てきたものの、ネクソンのような日本国内の上場企業がビットコインを購入した事例は初めてとなっています。 今後も日本企業が仮想通貨を購入・保有する事例が続くかどうかも含めて注目が集まります。 記事ソース : PR TIMES

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2021/04/27テスラ社、2021年第1四半期の決算を発表、2月に投資したBTCの一部を売却していることも明らかに
米電気自動車(EV)メーカーのテスラ社が26日発表した2021年第1四半期決算は売上高が前年同期比74%増の103億8900万ドル(約1兆1200億円)、最終利益は4億3800万ドル(前年同期は1600万ドル)でした。 新型コロナウイルスによる景気低迷から抜け出した中国でEV販売を伸ばし、7四半期連続で最終黒字を保ちました。 また、今回発表された第1四半期の財務報告において、2月初めに投資したとされるBTC15億ドルのうち、2.72 億ドルのBTCを売却していることが、明らかになっています。 今回、売却したBTCは「デジタル資産売却における収益」という項目で報告されています。 決算内容の内容は? 最終利益は業績が確認できる14年以降、四半期ベースで最高を更新した上、1株当たりの利益水準は93セントと事前の市場予想(79セント前後)を上回りましたが、他の自動車メーカーへの温暖化ガス排出枠(クレジット)の売却収入が業績を下支えしたものでした。 これは、本業以外の利益によるところが大きかったということです。その為か、26日の米国市場の時間外取引でテスラ株は終値を下回って取引されています。 テスラ社は2021年第1四半期決算では他の自動車メーカーへの温暖化ガス排出枠の売却収入として5億1800万ドルを計上することで4億3800万ドルの最終黒字を確保した為、仮にクレジット売却収入がなかった場合には、最終損益は赤字となっていた可能性があります。 要因は中国市場? テスラ社の2021年第1四半期の世界販売台数は2.1倍の18万4877台でした。 同社は地域別の販売台数を明らかにしていませんが、調査会社のマークラインズによると期中の中国におけるテスラのEV販売台数は前年同期比3.7倍の約6万9000台となり、米国販売台数とほぼ並んだとされています。 2021年に上海市の工場から出荷を始めた新型車「モデルY」の販売が好調だったことも要因となっています。 テスラ社のビットコイン売却に関して テスラ社の販売状況自体は好調となっています。製造業ではよくあることですが、ライン増設や研究開発などの費用は先行投資となり一時的に収益を圧迫します。 将来の利益確保の為という目的では、携帯電話会社などが顧客囲い込みの為に、多額の利益還元を行って一時的に赤字になるのと構造は同じです。 今回の事業収益が最終黒字だったことに対してはBTCの売却も起因していると考えられますが、テスラ社のElon Muskは下記のようにツイートで言及しています。 https://twitter.com/elonmusk/status/1386821144037236737?s=20 本ツイートでは、彼自身が保有するBTCは売っておらず、Teslaが保有する10%のみを売ったことを明らかにしています。 ソース:日経新聞

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2021/04/27エミネムのNifty Gatewayで発表されたNFT12種類は完売、発行枚数1枚のNFTは10万ドルで落札される
アメリカ時間の2021年4月26日に世界的に有名なラッパーエミネムのNFTがNifty Gatewayでリリースされました。 12種類のNFTが販売完了 https://twitter.com/Eminem/status/1386447230035505168 全12種類のNFTが発行。発行枚数が多いものから少ないものまで販売されました。現在は全ての販売が終了し二次流通のみで購入できます。 発行枚数1枚のNFT「STANS' REVENGE」は10万ドルで落札され約1000万円以上の価格がつきました。 発行枚数50の「STILL D.G.A.F」や「TOOLS OF THE TRADE」も全て完売していおり、おそらく今回リリースしたNFTで数千万円を超える資金が動いていることが予見できます。 初期販売に遅れた方でもNifty Gatewayのマーケットプレイで二次流通販売として、購入することができます。 発行枚数が多いものであれば、数百ドルから購入できますのでエミネムファンの方はチェックをしてみてはいかがでしょうか。 https://niftygateway.com/collections/eminemopens エミネムとは? https://youtu.be/uelHwf8o7_U 1997年に白人ラッパーとしてデビューし1999年にアルバム「The Slim Shady LP」をリリース。異例の米ビルボードチャートで最高位2位を記録。 2000年にはヒップホップミュージシャンによるアルバムの世界最速最多売上記録としてギネスブックに認定されている。 過去にグラミー賞15回受賞、アカデミー賞1回を受賞。 数々の賞を受賞している唯一の白人ラッパーでありレジェンドアーティストとして存在している。 NFTの今後 多くのビッグアーティストがNifty GatewayでNFTを販売するのが主流になってきました。今後、アーティストによるNFTのリリースを行うことが当たり前になることは間違いないでしょう。 そしてエミネムのようなレジェンド級のアーティストが参戦したことで、ポップスターたちが参入してくるのも予想できます。Nifty Gatewayの動きは今後も要チェックです。 https://crypto-times.jp/nifty-gateway-zedd/

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2021/04/27PhemexとLeague of Traders合同開催のトレードコンペ、最大で800USDのトレード賞金
暗号通貨デリバティブ取引所Phemexと暗号通貨を管理することができる取引アプリLeague of Tradersがトレードコンペを合同開催します。 今回のトレードコンペの特設ページはこちらとなっています。 賞金は4つのアクションに対して配布されます。 新規サインアップ:30 USD 早期登録ボーナス:10 USD 取引出来高:最大800USD ツイッターでフォロー&リツイート:5 USD 参加には0.02BTCまたはそれ以上のBTCまたは相当量のトークンをアカウントに保有している必要があります。 参加方法は以下の通りです。 League of Tradersをダウンロードしてサインアップ Phemexにサインアップ PhemexでAPIキーを作成し、あなたのアカウントをLeague of Tradersに接続 参加確認 Phemexはシンガポールに拠点をおく暗号資産デリバティブ取引所です。Phemexの詳しい使い方はこちらの記事で解説しています。 Phemexに登録する 記事ソース:Phemex

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2021/04/27日本暗号資産ビジネス協会がNFT関連ビジネスのガイドラインを公表
一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会が、NFT(ノンファンジブルトークン)ビジネスに関するガイドラインを作成しました。 ガイドラインは、協会に加盟する事業者がNFT関連ビジネスに参入するにあたって考慮すべき様々な論点を整理したものです。 これにより、事業者の参入を促進し、かつ、会員企業によるNFT関連サービスの適正かつ円滑な運営を実現、ひいてはユーザーにとって安心・安全な利用環境を提供し、健全な市場育成や充実した商品やサービスの選択肢拡充のベースになることを目指します。 1.NFTガイドラインの公表にあたって(PDF) 2.NFTビジネスに関するガイドライン(PDF版) / (htmlテキスト版) の2つの資料を下記ウェブサイトからダウンロードすることができます。https://cryptocurrency-association.org/news/breakout/20210426-001/ 規制との兼ね合いが重要となる暗号資産業界において、今日、注目されているNFT分野の自主的な規制/統制につながる動きだと考えられます。 記事ソース:PR Times














