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2021/05/09米VanEckがSECにイーサリアムETFを申請
ETFやファンドを運営する米国の資産管理会社のVanEckが、SECにイーサリアムETFを申請したことが明らかになりました。 SECは以前、VanEckよりビットコインETFの承認申請を受けていますが、回答期限を延長しています。 ETFは「上場投資信託」のことで、一般的な投資信託と同様に機関投資家(プロ)が運用を担います。 イーサリアムETFであれば、自らが直接イーサリアムを保有・売買せずに運用益を享受できる仕組みです。上場による税制面の優遇や高い流動性、安価な手数料といったメリットを享受できる点で、一般的な投資信託と異なります 申請が許可された場合、シカゴ・オプション取引所(CBOE)のBZX取引所へ上場する予定です。 記事ソース:SEC

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2021/05/09Cryptopunksが有名オークションハウスChristie’sで出品予定
Christie’sでCryptopunksのオークション開催 https://twitter.com/larvalabs/status/1390811574248542211 人気NFTアートのCryptopunksがニューヨークで開催されるChristie’sのイブニングセールにて5月11日にオークションが開催されます。 9つのCryptopunksを1つのロットとして競売にかけらる予定となっています。 予想金額はUSD 7,000,000 - USD 9,000,000となっており、日本円にして約7億6000万円から9億7000万円になるのではないか?と予想されています。 Cryptopunksの出品No Cryptopunks No: 2, 532, 58, 30, 635, 602, 768, 603, 757 詳しくは下記のURLでご確認ください。 Cryptopunksオークションサイト これまでBeepleのNFTなどがChristie’sのオークションで出品されることがありましたが、元々NFTのプロジェクトとして発行されたサービスが出品されるのは初めてかと思われます。 このオークションが成功することで、アートがNFTの世界にやってきたようにNFTが流行する前から存在していたNFTたちが、有名オークションの世界にいくことがスタンダードになる可能性も考えられます。 5月11日のオークションは目が離せません。 Cryptopunks Cryptopunksは2017年6月23日にローンチされたNFTです。 当時はエアドロップもされていたこともあり価値がなかったものですが、2020年に注目され凄まじい取引額を叩き出しました。総発行枚数は10000枚となっており同じ絵のものは存在しません。 NFT自体はイーサリアムブロックチェーン上で管理されていますので、所有者は証明することができます。 どのような絵柄があるのかは、下記のHPにてご確認ください。 Cryptopunks HP

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2021/05/08米ペイパルの1~3月は決済額5割増、非現金取引が加速
米オンライン決済大手ペイパル・ホールディングスが5日発表した2021年1~3月期決算は、売上高が60億3000万ドル(約6600億円)と前年同期比で31%増を記録しました。 総決済額は2850億ドルと同50%増となり、過去最高を記録しました。 コロナ禍で現金を介さない決済の普及が追い風になりました。 純利益は13倍の10億9000万ドルでした。コロナ感染拡大で電子商取引(EC)が拡大し、デジタル決済が急成長しました。 ダン・シュルマン最高経営責任者(CEO)は同日、「デジタル決済への移行はコロナの収束後も変わらない」と述べました。 3月末時点の利用口座数は世界で3億9200万と20年末から4%増えました。 米国ではコロナワクチンの接種が進み、経済活動が再開し始めています。 ジョン・レイニー最高財務責任者(CFO)は「再開が進んでいる国や市場でもEC消費はパンデミック(世界的大流行)前の水準を上回っている」と強調しました。 21年12月期通期では前期比20%の増収を見込んでいます。好調な業績を受け、5日の時間外取引で同社株が大幅に上昇する場面がありました。 ペイパルは仮想通貨事業に本格的に乗り出しています。20年10月には同社のアプリ上でビットコインやイーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ(BCH)の4銘柄を売買できるサービスを開始しました。 4月には若年層の利用者が多い「Venmo」でも取り扱いを始めました。デジタル資産の管理・保管業務を手掛けるカーブを買収するなど仮想通貨事業のインフラも整えています。 決済事業者などの仮想通貨事業への参入は市場への資金流入に大きく貢献します。その他でも、カストディ銀行(信託銀行=顧客資産の運用管理の代理が可能)などとの提携は富裕層のマナー流入を促しますし、仮想通貨を通じての税金対策スキームの開発なども期待できるのではないかと思っています。 記事ソース:日経新聞

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2021/05/08IOSTとMoonstakeが提携、IOSTのステーキング提供を開始予定
ブロックチェーンプロジェクトIOSTがMoonstakeとの公式提携を行いました。このパートナーシップを通じて、MoonstakeはIOST開発チームと協力し、ウォレットにIOSTコインのステーキング機能を実装します。 IOSTは、オンラインサービスプロバイダー向けに開発されたエンタープライズレベルのブロックチェーンです。IOSTブロックチェーンは、すべてのノードがコンプライアンスを維持しながら、高いトランザクションスループットを実現する「Proof of Believability(PoB)」と呼ばれる独自の画期的なコンセンサスアルゴリズムを利用しています。 Moonstakeは2020年にステーキング事業を開始して以来、2,000以上の暗号資産と互換性があるMoonstakeモバイルウォレット(iOS / Android)とMoonstakeウェブ版ウォレットを開発しました。 Moonstakeのステーキングは、Cosmos、IRIS、 Ontology、Harmony、Tezos、Cardano、Qtum、Polkadot、Quras、Centrality、Orbsに対応しており、今後IOSTがこの中に加わることになります。 IOSTの共同創業者兼CTO Terrence Wang氏は「私たちは最新のトレンドをIOSTネットワーク上で迅速に開発できる特徴を生かし、常に革新的なプロジェクトとの提携を模索してきました。Moonstakeがローンチからわずか1年で達成した市場での地位に非常に驚いています。MoonstakeウォレットでのIOSTステーキングの開始によって、わたしたちのコミュニティが望んでいるIOSTネットワークでのサービスが増えること、またMoonstakeチームとの更なるコラボレーションの機会を楽しみにしています」とコメントしています。 記事ソース:PR Times

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2021/05/07S&Pダウ・ジョーンズの「暗号通貨インデックス」の詳細が明らかに
「S& P500」インデックスで知られる米主要格付機関S&Pグローバルと米国で先物などのオプション取引所を運営するCMEグループのジョイントベンチャーであるS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは、ビットコインとイーサリアムを含むの暗号通貨インデックスの詳細が発表されました。 インデックスの詳細 このインデックスについては2020年12月の発表においてすでに概要が示されており、「新興の暗号通貨市場に透明性をもたらすことを目指す」とし、「最低限の流動性と時価総額を有するオープンな取引所に上場している」という基準を満たすデジタル資産のパフォーマンスを測定するものとしていました。 この発表時点では、暗号通貨インデックスへの組入銘柄のターゲットを上位暗号通貨のうち約550銘柄にするとしていましたが、今回の発表では時価総額で1位と2位にあたるビットコイン、イーサリアムのみとするとしています。 S&P暗号通貨インデックスシリーズは、S&Pビットコイン指数(SPBTC)とS&Pイーサリアム指数(SPETH)で構成され、それぞれビットコインとイーサリアムのパフォーマンスと連動するように設計されており、S&P暗号通貨メガキャップ指数(SPCMC)は、ビットコインおよびイーサリアムのパフォーマンスと連動します。 市場への影響 S&Pのこうした動きは、機関投資家の間でデジタル資産への投資をよりハードルの低いものにするでしょう。 ここ数ヶ月、テスラやMicroStrategyなどがビットコインへの投資を続けており、日本でも東証1部企業ネクソンがビットコインを購入したことを公表しています。 また、米決済大手Visa、Master Card、PaxPalなども暗号通貨企業との提携を進めており、今後も市場の盛り上がりが期待できます。 記事ソース:Decrypt

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2021/05/07『Tacen&TXAプロジェクト』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
昨今、UniswapをはじめとするDEX(分散型取引所)が業界で大きな注目を集めています。 従来のCEX(中央集権型取引所)の問題を解決するとして誕生したDEXですが、そこにはまだ課題が残っているのが現状です。 本記事では、DEXとCEX両者の特徴を併せ持つ"ハイブリット型DEX"の提供を目標とするプロジェクト「Tacen」と、Tacenが関わっている「$TXAプロジェクト」について、先日開催されたAMAの内容を元にQ&A形式で解説していきます。 ・「仮想通貨取引所の最先端について知りたい」 ・「TacenやTXAプロジェクトについて知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 Tacenの概要 Tacenの概要 創設者 Jae Yang 特徴 CEXタイプのオーダーマッチングの速さと、ノンカストディアルなシステムを組み合わせたハイブリット型DEXを提供。 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Blog Facebook Tacenはハイブリッド型DEXの提供を目標とするプロジェクトです。 CEXの高速な集中型オーダーブックとノンカストディアル取引を組み合わせたシステム設計 取引がp2pで行われるためKYCが不必要 といった点から、従来の取引所と比べ独自のアプローチをしているプロジェクト。 そして、Internet Computerと呼ばれるDFinityのエコシステムとしてバーチャルイベントに参加したことも有り、現在非常に注目されています。 Tacen&TXAプロジェクトのAMA 今回のAMAにはCEOのJae氏とChief of ProductのClarence氏が来てくれました。 CRYPTO TIMES編集長 Tacenはまだ詳細が多く出ていないので、是非ともその仕組やどんなプロジェクトなのかというところを隅々まで聞いていけたらと思っています! 自己紹介 Jae:皆さんこんにちは、Tacenの創業者兼CEOのJae Yangです。 私のバックグラウンドはもともと航空宇宙工学で、ヘリコプターのエンジニアリングの世界で約9年半働いていました。 様々な防衛関連企業のために、物理シミュレーションやPilot-in-the-Loopシミュレーションを数多く手がけてきました。 その後、Eコマースの世界経て、次にSmartThingsで少しだけIOT業界で働いたことがあります。最近では、Metal Payのエンジニアリング・ディレクターとして、アプリのバックエンドの立ち上げや、エンジニアリング・チームのリーダーを務めています。 Clarence:こんにちは、Clarenceです。 私はTacenでプロダクトを担当し、OpulousとElastosのプロジェクトにもアドバイスをしています。私は、シリコンバレーで7年間ソフトウェアエンジニアをしていましたが、その後、ブロックチェーンのビジネス開発と製品に移行しました。 1. Tacenとはどんなプロジェクトなのですか? TacenはハイブリッドDEXのためのクロスチェーン分散型決済レイヤーを構築しています。 ハイブリッドDEXとは、高速な集中型オーダーブックと、分散型決済レイヤー、非カストディアル取引を組み合わせたものです。 分散型決済レイヤーは、米国では法的に問題ありません。取引がピアツーピアで行われるため、KYCを必要としないのです。 CRYPTO TIMES編集長 ウェブサイトにも書いてある「KYCを必須としない」という部分が早速出てきました。 ここは後で深掘って聞いていきたいと思います! 2. プロジェクトの最もメジャーなポイントを教えて下さい。 Jae :私たちのプロジェクトがユニークなのは、システム設計とコンプライアンスに対するアプローチだと思います。 まず第一に、トレーダーのプライバシーを守りつつ、同時に米国の規制に準拠することに注力しています。 また、コミュニティがクロスチェーン決済レイヤーの安全性確保に貢献できるようにしています。 Clarence:当社の分散型決済レイヤーは、スマートコントラクトやオラクルを含め、オープンソースで透明性が高く、監査も容易です。また、他の多くの取引所プラットフォームにも対応可能です。 トレーダーは、自らが所有するスマートコントラクト「Smart Wallet」を通じて、どのチェーンでも資金を担保にし、マッチングスピードが5秒以下という速度である中央のオーダーブックに取引を署名して送信することができます。 取引がマッチングされると、マッチングエンジンによって署名され、分散型のオラクルネットワークにブロードキャストされます。オラクルネットワークは、取引を立会人として記録するとともに、決済金額を事前に計算します。(純利益 / トレーダー間のデルタ) 決済は遅れて行われるため、ユーザーは合成残高で取引を行いますが、いつでも決済を呼び出すことができ、ピアツーピアで決済が行われるプロセスが開始されます。 - 旧式のDEXでオーダーブックを使用していたときは、注文を出したり戻したりするときに取引手数料を支払わなければなりませんでしたが、御社のDEXでも同じですか? Jae:ガスステーションネットワーク(GSN)を取り入れて、トレーダーの手数料の大半を賄うようにします。 また、注文を入力する際に手数料を支払う必要もありません。 なぜなら、私たちのモデルでは中央型のオーダーマッチングシステムを利用しているからです。取引所のAPIに署名されたペイロードを送信することになります。 CRYPTO TIMES編集長 従来のDEXのアプローチとだいぶ違うアプローチですね! 3. Tacenはどのような問題を解決することができますか? Jae:私たちのプロジェクトが解決する問題は「*プリンシパル=エージェント関係」の問題だと思います。トレーダーの資金を預かるわけではないので、他の多くの中央集権的な取引所のような逆効果をもたらすようなインセンティブはありません。 私たちは、取引所のユーザーエクスペリエンスに集中できます。 *「プリンシパル=エージェント関係」行為主体A(プリンシパル)が、己の利益のための労務の実施を、他の行為主体B(エージェント)に委任すること。 Clarence:取引所がハッキングされて資金が盗まれる事件が多発していますが、DEXのようなノンカストディアルな取引所では、ユーザーは資金をリスクにさらさずに取引ができますが、速度が非常に低速ですよね。 私たちのハイブリッドモデルは、CEXタイプのオーダーマッチングの速さと、ノンカストディアルなシステムを組み合わせたものです。また、私たちが開発した分散型決済レイヤーの副次的効果として、決済インフラがコミュニティによって運営されているため、より法的に準拠しています。 TXAエコシステムの取引所プラットフォームは、ユーザーの資金に触れる必要がありません。 4. 他の競合プロジェクトと比べての強みは何でしょうか? Jae:素晴らしい質問ですね。 DEXには流動性の確保という本質的な問題があるため、AMMはDEXのための応急処置となっています。 よく考えてみると、AMMは基本的に最後の手段としての流動性供給者です。 AMMは、あらかじめ条件をもった供給曲線を持っており、他の市場参加者がそれらを利用することができます。 リアルのオーダーブックベースのシステムでは、このような透明性の高いものは存在しないはずです。 DEXもシングルチェーンの取引や決済には適していますが、ほとんどのDEXではクロスチェーンの取引や決済ができません。 - 現在、DEXはBSC上で動作するようになったり、レイヤー2ソリューションを使って高速化を図っていると思いますが、それでもTacenが優位に立っていると思いますか? Clarence :確かにレイヤー2ソリューションは前世代のソリューションですが、それでも十分な速度ではなく、通常は1つのチェーンに限定されます。レイヤー2を使用しても、集中管理されたオーダーブックの速度が5ms未満であることから、桁違いの速さです。 例えば、SolanaのSerumは500ms、BSCは2000-3000msです。 コミュニティからの質問 - DFINITYは未だローンチしてませんが、なぜDFINITYでDEXを作ろうと考えたのでしょうか? Clarence:私たちのアーキテクチャでは、決済データを確認、記録し、提供するカスタムで分散型のオラクルネットワークを使用しています。これらのオラクルはオープンソース・ソフトウェアをベースにしており、コミュニティによって運営されています。 使用量が急増した場合には、このネットワークを適切に拡張する必要がありますが、幸いなことに、DFINITYには拡張可能なキャニスターがあります。 そのため、当社のオラクルにはDFINITY社のキャニスター技術が部分的に使用されており、取引量が急増した場合には、オラクルのオペレーターが迅速にキャニスターを追加配備することも可能です。 - KYCなしとコンプライアンス遵守は、一見矛盾するように思えるのですが、どのようにしてコンプライアンスを遵守するのでしょうか? Jae:米国の送金業者に対する規制機関であるFinCENは、主に事業者と顧客の間で行われるやり取りが第三者に伝達されるかどうかを問題にしています。当社は、金融仲介業者としての役割を果たさないようにすることでコンプライアンスを維持しています。 SECにとっては、取引所のデザインが1934年証券取引所法に基づく証券取引所の定義に密接に合致していないことを確認することで、コンプライアンスを確保します。 また、取引所では決済を行わないため、トレーダーのプライバシーが守られていることを確認することが可能です。 私たちが日本で行っているコンプライアンス活動の一部をこっそりご紹介しましょう。 流れ図は膨大なので、時間をかけて正確にマッピングしたいと考えています。 私はあなたたちが好きだから、もう一つお見せしましょう。 これらは私たちが行ってきたコンプライアンス・マッピングの一部で全体のコンプライアンスプロジェクトの1/3です。 - DEXでオーダーブックを使うということは、多くの銘柄で流動性確保が困難になると思います。流動性を確保するためにはどのような方法があるのでしょうか? Jae:Tacenの取引プラットフォームでは、流動性提供者にフィーリベートを提供します。また、Tacenの取引所は、流動性提供者の既存システムとのスムーズな統合を可能にするホワイトグローブサービスを提供することで、流動性提供者と密接に連携しています。 また、私たちは多くのウォレット開発者と密接に協力して、KYCなしの取引体験を可能にしています。非認証ウォレットの多くは、ユーザーが暗号通貨を別の通貨に交換したいだけであるにもかかわらず、ユーザーを別のKYCフローに投げ込まなければならないことに気づきました。 これでは、リテールトレーダーの取引意欲が低下してしまうと思います。この仕組みを変えることで、大量の流動性を確保できると考えています。 - Smart Walletsは、どのようなチェーンに対応していますか? Clarence:Ethereum、ETC、Moonbeam、BSC、Celo、RSKなど、多くのEVM互換チェーンをサポートする予定で、最終的なリストは後ほど公開します。 また、EOS、Tron、Cardano、Algorandなど、その他のスマートコントラクトに対応したチェーンのサポートも検討しています。スマートコントラクトに対応しているチェーンであれば、サポートできる可能性があります。 - 最近のDEXは、SolanaやBSCを選んでいる中、なぜ基盤としてDFINITYのInternet Computerを選んだのでしょうか? Clarence:当社のアーキテクチャは他のDEXとは根本的に異なり、マッチした取引をブロックチェーンに書き込まないため、SolanaやBSC(実際には遅すぎる)は使用しません。 そのため、技術的には、多くのDEXがオンチェーンであるのに対し、当社はオフチェーンのオーダーブックです。 イメージとしては、取引が成立すると、すぐにオラクルネットワーク(軌道上で常に取引を監視している衛星のようなものと考えてください)にブロードキャストし、オラクルが取引を追跡し、将来の決済のために記録するというものです。 - Tacen DEXはいつローンチしますか? 2021年Q4にはOpen Betaをローンチすることを目標にしています。 - Tacenが発行する$TXAはどのような使い道がありますか? Jae:私は一つだけ明確にしておきたいのですが、TXAプロジェクトとTacenは別物です。 しかし、Tacen Exchange Platformは、TXAの分散型決済レイヤーを利用した最初のハイブリッド取引所になります。 Clarence: オラクルを運用するためのステーキング要件の作成 TXAホルダーがTXAエコシステムのガバナンスに参加可能 取引手数料を支払うための基本的なユーティリティー CRYPTO TIMES編集長 すごく簡単に言うとConsensysとETHみたいな立ち位置です。 Tacenというのは開発主体で、TXAはTacenも関わってるけどTacen自体が発行しているわけじゃないという感じです。 - TacenはDFinityのVirtual Conferenceにも参加しましたが、TacenとDFINITYの今後のコラボレーションについても聞いてみたいです。 Clarence:前述したように、我々はDFINITYのキャニスター・アーキテクチャーを活用して、分散型決済レイヤーがネットワーク上の取引量の要求に応じて迅速に拡張できるようにしています。 将来的には、様々な人が運営する多くの取引所プラットフォームが、同じ決済レイヤーを共有できるようになると考えています。これには、NFT取引所、NFTオークションハウス、グローバル取引所などが含まれます。 Jae:世の中にある最高クラスの技術を使って、エンジニアリングの問題の一部を解決します。私たちは、世の中にある他のプロジェクトと協力することを確信しています。 Clarence:また、私たちが構築しているトレーディング・エコシステムは、皆さんが所有しているということも付け加えておきます。また、Jaeが言ったように、私たちは最高の技術を使用することを包括しています。 - NFTマーケットプレイスやオークションでも同じような(下記画像)スキームが使われるのでしょうか? Clarence:そうですね、私たちのアーキテクチャでは、あらゆるトークン資産を担保にできるのと同じように、どのチェーンでもNFTをロックして、他のチェーンのデジタル資産と取引できるようにしています。 - 将来の日本市場に対してどのようにアプローチすることを考えていますか? Jae:とても注意深くです笑 冗談です。もう少しお話しましょう。 私たちは現在、日本のコンプライアンス状況をマッピングしています。私たちには優れた研究チームがあり、日本のすべての規制要件を調査しています。 この作業は、Tacen Exchange Platformが日本の法律に準拠していることを確認するのに役立ちます。 私たちは、まず知っていることに基づいてフローチャートを作成し、それをシステム設計の検討材料にします。そして、日本市場向けのコンプライアンスレポートを自動化していきます。 - Tacenは多くの投資家が入っているようですが、一般向けにもセールは行いますか? Jae:残念ながら、投資ラウンドはありません。前回のエクイティラウンドは数ヶ月前に行われました。 - IEOやIDOも実施されませんか? Jae:Tacenは自社のトークンを持っていませんが、もしTXAトークンに興味があれば、お気軽にコミュニティチャンネルにお立ち寄りください。https://t.me/txa_community IDOを実施する予定もありません。 - TXAトークンをどのように配布するのですか?そしてどうやって分散させるのでしょうか? Jae:TXAプロジェクトチームは、Claim Contractsを利用した配布を計画しています。トークン保有者は、配布スケジュールと割り当てに基づいて配布を受けることができるウェブサイトがあるでしょう。 UNIが "Claim UNI "でそれらを分配したものとにています。 - Stakingということはオラクルはバリデータなどによって管理されるのでしょうか?いくつのバリデータによって管理されるのでしょうか? Clarence:はい、オラクルネットワークを使用していますが、オラクルは単なるバリデータとしてだけではありません。 ユーザーがTXAエコシステムで取引をする際には、注文を署名して取引所プラットフォームに送信します。その注文が正しい資産ペアの別の注文とマッチすると、取引所プラットフォームはマッチした注文に署名し、それを分散型のオラクルネットワークにブロードキャストします。 このオラクルネットワークが「Settlement Data Oracle network」(略称:SDO)と呼んでいるものです。SDOはマッチした注文のブロードキャストを受信し、バッファリング、検証を行い、ブロックチェーンなどの永続的な不変の台帳に記録します。 例えば、取引をするとき、あなたとあなたの友人は何度も取引をすることができますが、それぞれの取引はオラクルによって追跡されるのです。 例えば、20回の取引の後、友人はあなたに50ドルの借りがあるので、オラクルは友人のスマートコントラクトに、あなたに50ドルを支払う必要があると伝えます。 - 近い将来ホワイトペーパーはリリースされますか? Clarence:いいえ、私たちはトークン・プロジェクトではないので、ホワイトペーパーはありません。しかし、近日中に多くのテクニカルペーパーや記事が発表される予定です。 - どの国の暗号通貨の規制が最も合理的だと思われますか? Jae:これはいい質問ですね。 シンガポールでは、最も合理的な暗号規制が行われているように思います。 MASは、暗号通貨と証券の違いを明確に表現しています。 まとめ いかがだったでしょうか? 仮想通貨取引所の最適解として、様々なプロジェクトが色々なアプローチを実践している中、Tacenのアプローチはこれまでにない独特なものであることが分かりましたね。 今後もCRYPTO TIMESでは、仮想通貨のあらゆる分野の情報を発信していくので、是非積極的にチェックしてみてください。 最後までありがとうございました。 -Tacen公式リンク- ・Webサイト ・Twitter ・Telegram ・Blog ・Facebook

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2021/05/07LINEクレカ入会キャンペーンで「LINKリワード」を最大4000円相当プレゼント
LINEのモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」を運営するLINE Pay株式会社が、LINEクレカ入会キャンペーンで「LINKリワード」を最大4,000円相当プレゼントします。 5月7日から6月30日までの間にLINEクレカに新規入会し、対象期間中にキャンペーンの参加条件を満たしたユーザは、LINE独自の暗号資産「LINK」に転換できる「LINKリワード」2,000円相当を受け取ることができます。 加えて、LINEクレカユーザーを対象に「家族カード」の新規入会で「LINKリワード」2,000円相当をプレゼントするキャンペーンを同時開催します。 「LINKリワード」を取得すると、デジタルアセット管理ウォレット「BITMAX Wallet」で「LINK」の受取申請が可能になります。 キャンペーンサイトはこちらからご覧になれます。 記事ソース:PR Times

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2021/05/07Crypto.comがセリエAと提携 NFTコレクションをリリース予定
Crypto.comとセリエAがパートナーシップ https://twitter.com/cryptocom/status/1390204419925438472 Crypto.comがセリエAと初めて暗号資産取引所としてパートナーシップを提携をしました。 セリエAと提携することで、今後サッカーファンに向けてエキサイティングなNFTをリリースしていくと発表しています。 最初に2021年5月19日に開催されるコッパ・イタリアの決勝戦、アタランタ対ユヴェントス戦でCrypto.comをスポンサーとして迎え入れ開催され、コッパ・イタリアの公式トロフィーや試合のハイライトなどを含む特別なNFTコレクションがリリースされる予定です。 アタランタ対ユヴェントス戦のことから、クリスティアーノ・ロナウド、ディバラ、デリフトなどのNFTが発行される可能性も大いに考えられます。 サッカーNFTでユーザーが思いつくのはSorareだが、Sorareはチームとの契約をしているため、今回のCrypto.comがセリエAと提携したことは少し違うものになっている。 セリエAは過去に日本代表の一流選手がプレイしているリーグです。 長友佑都 中村俊輔 名波浩 中田英寿 本田圭佑 現在も冨安健洋選手、吉田麻也選手がプレイをしているので、彼らのNFTがリリースされる可能性も今後考えられます。 過去に人気ラッパーであるスヌープドッグのNFTをリリースしたCrypto.comはスポーツ界にも進出することで、今後プラットフォームとしての活躍の場を増やしていくでしょう。 セリエA CEOであるLuigi De Siervo氏は、"暗号通貨とNFTの世界をリードするCrypto.com社との名誉あるパートナーシップを発表できることを非常に誇りに思います。"とコメントをしています。 また、Crypto.comの共同設立者兼CEOのKris Marszalek氏は次のようにコメントしています。 Lega Serie Aのような優れたパートナーと協力できることを誇りに思います。"世界中のサッカーファンが注目するであろうAtalantaとJuventusの歴史的な試合において、世界で最も人気のあるスポーツを支援するまたとない機会となりました。今回のパートナーシップでは、ブロックチェーン技術とサッカーの長所を融合させ、即席の名作となること間違いなしのNFTを共同制作し、誰もが欲しがるコレクターズアイテムにしていきます。 https://crypto.com/ 参考:Crypto.com Seria-A Sponsor of the 2021 Coppa Italia

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2021/05/07OKCoin Japan 2021年6月以降にオーケービー / $OKB の取り扱い予定を発表
https://twitter.com/okcoinjapan/status/1390125286054776833?s=21 仮想通貨取引所、OKCoin Japanは『オーケービー(OKB)』を、2021年6⽉以降に取り扱い予定であることを発表しました。 詳細情報 取扱開始資産:オーケービー(OKB) 取扱開始⽇時:2021年6⽉以降 対象サービス:OKCoinJapan 現物取引 オーケービー(OKB)の取り扱いは2021年6⽉以降を予定しているが、正確な⽇程が確定次第、詳細を発表する予定。 オーケービー(OKB)の銘柄概要 通貨単位:OKB 発⾏可能上限数:10億枚 プロトコル:ERC20 発⾏者:Aux Cayes Fintech Co. Ltd. 関連サイト:https://www.okex.com/okb OKBの取り扱いを予定している⽇本国内の暗号資産取引所は現状、OKCoinJapanだけとなっております。 OKCoin Japanは仮想通貨取引所を運営するOK Groupの日本法人として2017年9月に設立。OK Groupは2013年に北京で設立され、中国の三大取引所と呼ばれるまで成長しました。 OKCoin Japanは2020年3月に仮想通貨交換業者のライセンス登録が完了し国内規制の基準に準拠した取引所として運営しています。 記事ソース:OKCoin Japan

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2021/05/06セクシー女優 波多野結衣 3000枚限定のNFTをDoDo NFT上にて5月6日22時より販売予定
波多野結衣 NFT販売 https://twitter.com/hatano_yui/status/1389937249018540037 セクシー女優の波多野結衣さんがNFT販売の詳細を発表しました。 今回は、DoDoのNFTプラットフォームを利用して販売されるとしており、HashMasksのボンディングカーブを参考に販売ルールを設定しています。 NFT販売の詳細 発売日:2021年5月6日21:00(日本時間) 発行数:3000枚 ステージごとに価格が上昇 売れ残りカードはバーンされる 5月10日12:00(UTC)まで開封しないと無価値になる 最もレアなNFT10枚はサイン付き 今回の販売方式では、NFTが売れていくごとにステージが上がっていき、1枚あたりのBNBの価格も上昇していきます。 今回の例に当てはめると、No,800までに購入することができると、0.3BNBで購入できます。 No,801~NO.1550の750個の間に購入した場合は、0.6BNBで購入できることになります。 今回はBonding Curveを採用しており、このように少しづつ価格が上昇していくスタイルを採用しており、3000枚全てのNFTが売れると総額2,377BNBが集まることになります。 購入したミステリーボックスは5月10日12:00(UTC)までに開封されないと無価値になってしまいますので、要注意です。 NFT購入ページ 販売ページは下記のURLからアクセスできます。今回のNFTはBinance Smart Chainのみの販売なのでBSCに接続する必要があります。 BSCの設定をあらかじめ準備をしてください。 https://app.dodonft.io/mystery/yui-hatano?network=bsc-mainnet 購入したミステリーボックスは、開封するまで何が入っているかわかりません。 カードドロー確率はこちらになります。 Common 40% Uncommon 27% Unique 23% Rare 7% Epic 2.7% Legendary 0.3% 0.3%(10枚)のレジェンダリーカードは波多野結衣さんのサイン付きNFTとなっております。 BiliBiliでライブ実況 中国の動画配信サイトBiliBiliで波多野結衣さん本人がライブ実況をする予定です。気になる方は、5月6日21:00(日本時間)にサイトにアクセスをしてみてはいかがでしょうか。 https://live.bilibili.com/22673007?extra_jump_from=27004














