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2020/09/18Uniswapの独自トークン $UNI が発行され、現在価格は5ドルを推移
ETHやEthereum系のトークンを交換できる分散型取引所(DEX)Uniswapの独自トークン$UNIが発行されました。 ジェネシストークンとして10億UNIがミントされ、60%がUniswapのコミュニティメンバーへ、トータルサプライの15%が既にユーザーへ配布されています。また、4年後より年間2%のインフレを起こします。 9月18日から11月17日の間イニシャルリクイディティマイニングのプログラムが開催され、Uniswap v2の ETH/USDT ETH/USDC ETH/DAI ETH/WBTC の4種類のプールの流動性供給者へUNIトークンが配布されます。配布料は供給している流動性の量によって決定されます。 UNIを保有するユーザーはUniswapのガバナンスに参加することができ、Uniswapチームはガバナンスへの直接的な介入は行いません。 Binanceにも既に上場したUniswapのUNIトークンは最高値5.3ドルをタッチし、現在では5ドル付近を推移しています。 Uniswapの使い方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。 Uniswapは過去にシリーズAラウンドでAndreessen Horowitz 、USV、Paradigm、Version One、Variant、Parafi Capital、SV Angel、A.Capitalから11億円以上の資金調達を完了し、Uniswap v3の開発を行う予定です。 記事ソース:Uniswap

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2020/09/17Binance Visaカードがヨーロッパで利用可能に、7%キャッシュバックも
大手暗号資産取引所Binanceが提供するBinance Visa Cardがヨーロッパ経済圏の全てのユーザーに向けて利用が可能になりました。 Binance Visa CardはVisaカードが利用可能な店舗などでBinanceアカウントのアセットを用いた支払いを可能にします。また、Binance CardをGoogle PayやSamsung Payなどのサービスと連携させて使用することもできます。 Binanceカードは業界でも最高レベルの最大7%のキャッシュバックを行っています。キャッシュバックの割合はアカウントで保有しているBNBの量で決定するカードレベルに依存しているので、BNBの保有率が高いほどキャッシュバックの割合も高くなります。 CZは先日、Binance Cardを利用したベータ版テストの様子をTwitterで発表していました。 Binance CardはBinanceが先日株式を買収した、複数の通貨を管理できるウォレットアプリや、暗号資産や法定通貨で支払いのできるVisaデビッドカードを提供しているSwipeと協働で作られています。 記事ソース:Binance

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2020/09/17ビットバンクがステラルーメン($XLM)の取り扱いを開始、記念キャンペーンも
ビットバンク株式会社が2020年9月16日、新たにステラルーメン(XLM)の取扱を開始しました。これにより、ビットバンクは7つの暗号資産、13取引ペアの商品ラインナップを取り扱うことになります。 さらに、ステラルーメン(XLM)の取扱を記念してXLM/JPY及びXLM/BTCの取引手数料無料キャンペーンを開催します。 キャンペーン期間は2020年9月16日から2021年1月5日 です。この間、対象取引ペアのテイカー、メイカー手数料が0%ととなります。 今月はフォビジャパン株式会社が暗号資産Stellar Lumens (ステラルーメン)とNEM(ネム)の取扱いを9月10日に取引所にて開始するなど、ステラルーメンの取り扱い取引所が増加しています。 記事ソース:PR Times

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2020/09/17Braveブラウザの広告が好成績を提示、最高CTRは15.8%新たな広告セクションも追加
Braveブラウザが追加した新たな広告が高い成績を示していることを発表し、新たに好調な広告に関する情報を閲覧できる広告セクションを追加しました。 Braveブラウザは、精密な広告ブロック・プライバシー保護機能と、承認された広告を閲覧するだけでトークンを稼げる仕組みを搭載したウェブブラウザです。 BraveはBlockFiをはじめとしたCulprit、Nexo、eToro、Uplandなどの企業広告を掲載するイメージ広告を掲載しており、高いユーザーエンゲージメントを誇っています。平均CTR (click-through rate)は業界平均が2%であるところをBraveは9%と高い水準をたもっています。またスポンサーによるキャンペーン更新率は90%とこちらも高い割合になっています。 稼げる次世代ブラウザBraveの使い方はこちらの記事で詳しく解説しています。 記事ソース:Brave

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2020/09/16PolkadotエコシステムのCrust NetworkとPlasm Networkが相互間における技術提携を発表
Polkadotエコシステムにおいて、分散ストレージの実現を目指すCrust NetworkがPlasm Networkとの技術提携を発表しました。 この技術提携において、Plasm NetworkはCrust Network向けにレイヤー2スケーリングのソリューションを提供、Crust NetworkはPlasm Network向けに分散ストレージ技術の提供を行うとしています。 また、Crust Network/Plasm Networkの両チームは、Substrate Builders Programのメンバー、Web3 Foundationの助成金獲得、Web3 ブートキャンプメンバーであるなど様々な共通点を持っています。 ■Crust Networkについて Crust Networkは分散ストレージ向けのインセンティブレイヤーとして機能するパブリックブロックチェーンです。 IPFS(InterPlanetary File System)他、様々なストレージレイヤーのプロトコルをサポートし、分散型のクラウドエコシステム実現の可能性を持ちます。 また、Crust Networkは9月15日にシリーズAラウンドの資金調達を完了させています。 この調達ラウンドには、NGC Ventures, AU21 Capital, Bitscale Capital, Chain Capital, DFG, HashCIB, IOSG, KNS Group, Lotus Capital, Origin Capital, SNZ, Bitrise Capital, Consensus Lab, Waterdrip Capital, Ti Capital他、多くの投資家が参加しています。 さらにCrust Networkでは9月18日(金)よりBound Financeを使ったCommunity Sealed-Bid Auction Offeringの実施も決定しています。 Twitter:@CrustNetwork Telegram:t.me/CrustNetwork Web:https://crust.network/ ■Plasm Networkについて Plasm NetworkはWeb3.0向けのスケーラブルかつ相互運用性を持つインフラストラクチャ(パブリックブロックチェーン)です。 Plasm NetworkはSubstrateのフレームワークを利用して開発されており、将来的にPolkadotと接続されるチェーン(Parachain)としてスケーラブルなスマートコントラクトプラットフォームとなることを目指しています。 また、8月31日より、資産をコントラクト上にロックすることでトークンを獲得することのできる「ロックドロップキャンペーン」を実施しています。 Twitter:@Plasm_Network Telegram:t.me/PlasmOfficial Web:https://plasmnet.io/ 「Plasm Networkを通じて、自由で公平で透明な世界の創造へ」- Stake Technologies CEO 渡辺創太 x CTO 山下琢巳

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2020/09/16Delta ExchangeがNEMの無期限スワップを提供開始、最大レバレッジ20倍
暗号資産取引所Delta Exchangeが14日、NEM($XEM)の無期限スワップを提供開始しました。最大レバレッジは20倍となっています。 https://twitter.com/Delta_Exchange/status/1305499346205470721?s=20 Delta Exchangeはデリバティブ商品を主に提供している取引所で、今回はレバレッジつきのビットコイン建てのNEM無期限スワップを提供します。他にも、ビットコインやUSD建ての無期限スワップや先物取引などを扱っています。 他にもデリバティブ取引を扱っている取引所としてFTXがあります。FTXは「レバレッジトークン」と呼ばれる特殊なトークンが取引できることで注目されている仮想通貨取引所で、Binanceと戦略的パートナーシップを組んだことで有名になりました。FTXの詳しい使い方はこちらで確認できます。 NEMは暗号資産の一種で、NEMの普及活動などを行う国際的組織であるNEM財団の日本法人「一般財団法人NEM JAPAN」が存在しNEMに関する技術情報の提供及び導入のための支援を行っています。 記事ソース:Delta Exchange

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2020/09/16国内取引所FiscoがBinanceをロンダリングの疑いで起訴
日本国内の取引所FiscoがBinanceをアメリカの裁判所にて起訴しました。Fiscoは2018年のZaifハッキングにより流出したビットコイン9億円相当のロンダリングを行った疑いがあるとしています。 FiscoはNorthern District Court of Californiaに対し、BinanceのKYCシステムのポリシーが流出したビットコインのロンダリングに使われたと訴えました。 Zaifは2018年のハッキングにて63億円相当の暗号資産を失い、そのうち1,451.7ビットコインがBinanceを用いてロンダリングされたと主張しています。 Zaifは陪審トライアルを希望し、被害にあった9億円と利子を請求する姿勢を見せています。 FiscoはZaifのオーナーです。Fisco仮想通貨取引所は2020年、同社運営のZaif Exchangeとフィスコ仮想通貨取引所のサービス統合を完了させたことを発表しました。 記事ソース:The Block

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2020/09/15MicroStrategyがビットコインでの資産保有の増加を検討か
ナスダックの上場企業であるMicroStrategyが同社の資本配分の戦略としてビットコインでの資産保有をさらに増加させることを検討しているようです。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1305566024100712453?s=20 MicroStrategyは先月、上場企業として初めて自社の資本配分の戦略としてビットコインを購入しました。21,454 ビットコインを購入し、250億円相当の資本をビットコインとして所有しています。 今回、9月14日に公開された発表によると、同社が追加のビットコインの購入を検討していると考えられます。発表では「会社は250億円相当のビットコイン投資を超えて、さらにビットコインの保有を増加させるかもしれない」と説明されています。 なお、Microstrategyはビットコインの購入先や保管している場所は明らかにしていません。 記事ソース: The Block

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2020/09/151000億円相当のUSDTがTRONネットワークからEthereumネットワークへ移行予定
ステーブルコインのテザー(USDT)を発行するTetherが、TRONネットワークから1000億円相当のUSDTをEthereumネットワークへ移行する予定です。これはトータルサプライの7%に該当します。 https://twitter.com/Tether_to/status/1305426424661258246?s=20 この移行はChain Swapと呼ばれ、第三者機関と共に実行するとしています。これにより、ユーザーの需要を各ブロックチェーン間で調整する狙いがあると考えられます。 Tetherは先月にも同額をTRONネットワークからEthereumネットワークへ移行しています。 Tetherは現在、テザー(USDT)の入出金をZK-Rollupsネットワークでサポートを行うことを検討しています。ZK-Rollupsネットワークはゼロ知識認証を利用したレイヤー2ネットワークで、ブロックチェーンのスケーラビリティを改善することができます 記事ソース:The Block

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2020/09/14マスターカードがCBDC用の政府向け検証プラットフォームをローンチ
大手カード発行会社マスターカードが、CBDC(Central Bnak Digital Currency、中央銀行デジタル通貨)用の政府向け検証バーチャルプラットフォームをローンチしました。 これにより、政府によるCBDCエコシステムのシミュレーションが可能となり、ユースケースの評価や発行に関する戦略のテストを行うことが可能になります。プラットフォームでは銀行や金融機関、そして消費者の間での通貨発行や配布、そして交換シミュレーションすることができます。 マスターカードによると、中央銀行、商業銀行、テック系企業が国や地域におけるCBDCの適性を評価するためのマスターカードのパートナーシップとして募集されています。 マスターカードは先日、暗号資産カードパートナープログラム(Crypto Card Partner Program)を促進しより多くのユーザーがより簡単に暗号資産を扱えるためにユーザビリティの向上を目指すことを発表しています。 記事ソース:マスターカード














