仮想通貨での買い物が3倍超に急増、決済額は累計1.2兆円突破

仮想通貨での買い物が3倍超に急増、決済額は累計1.2兆円突破

仮想通貨で日常の買い物をする人が急速に増えています。仮想通貨カードによる決済額は累計で78億ドル(約1.2兆円)の過去最高に達し、月間の決済額は2025年5月から3倍を超える水準へと伸びました。

急増の理由として、ステーブルコインが決済の「レール」として使えるようになったことがあげられます。価格が安定したデジタルドルを、わざわざ現金化せずに店頭やオンラインで使える——この利便性が、2026年に入って利用を一気に押し上げました。

決済網ではVisaがオンチェーンのカード取引の約9割を仮想通貨ネイティブのインフラ提携を通じて取り込んでいます。投機の対象として語られがちだったステーブルコインが、「使う」段階に移りつつあることを示す数字です。



日本でも普及するステーブルコイン決済

「ステーブルコインで支払う」動きは、海外だけの話ではありません。金融庁は5月、海外で発行されたステーブルコインを国内で決済手段として扱えるようにする改正府令を公布し、6月1日から施行されることになりました。日本と同等の規制を満たす外国ステーブルコインが、正規の決済手段として国内に流通する道が開かれます。

円建てが先行してきた日本市場にドル建ての選択肢が条件付きで加わることになり、国内の利用者がステーブルコイン決済に触れる機会は今後増えていきます。AIが自律的に支払いを行う「エージェント決済」でも仮想通貨が本命と見られています。

仮想通貨カードの伸びは、ステーブルコインの最大のユースケースが「投機」から「決済」へと移る転換点を数字で先取りしていると言えます。

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