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2021/12/23【 $WALLET 配布イベント有】ウェブウォレット「Ambire Wallet」が登録受付開始
メールアドレスで認証可能なウェブウォレット「Ambire Wallet」がベータ版の配信を終了し、正式バージョンの登録受付開始を発表しました。 https://twitter.com/AmbireWallet/status/1471519375723167753?s=20 Ambire Walletは、拡張機能やダウンロードを必要とせず利用できるウェブウォレットで、ブラウザ上のウォレット操作により簡単にDeFiを利用した資産管理を行えます。 また、ウォレットの利用にフォーカスしたユーザーエクスペリエンスを改善する以下のような特徴を持ちます。 メールアドレスによる認証 (メールアドレスとパスワードによるウォレットへのアクセス) 資産のノンカストディアルな管理 ソーシャルリカバリー ハードウェアウォレット(Trezor, Ledgerなど)のサポート Wallet Connectのサポート ネットワークはEthereum, Polygon, Binance Smart Chain, Avalancheの4つに対応しており、ビルトインで現在はAaveやYearnなどのアプリケーションを利用できるようです。 ウォレットのソースコードはオープンソースで公開されており、コードの中身は自由に検証することが可能です。 Ambire Walletはこちらから、アカウントの作成を行うことが可能です。 流動性マイニングプログラムも開始 [caption id="" align="alignnone" width="1400"] 画像引用元:https://blog.ambire.com/revolutionary-ambire-wallet-launches-publicly-with-a-liquidity-mining-program-d10bc849f99[/caption] 正式版のリリースに伴い、$WALLETトークンの配布に関しても発表がありました。 ユーザーはAmbire Walletに資金をDepositすることで、Wallet Early User Incentiveとして Walletトークンを獲得することができます。 これらのトークンは、WALLETトークンがローンチ するまではAccountの右上でDistributionを確認することができます。 $WALLETトークンは、Ambire Walletのウェブウォレットで資産を管理するユーザーを対象として4年間で総発行枚数の30%にあたる3億枚が線形に放出されます。 配布枚数はAmbire Walletで管理される資産の金額に応じて、上位50,000のアドレスが対象となり、全体のドル建ての資産総額の比率に基づくものとなっています。 報酬の対象となる通貨はEthereum, Polygon, BSC,Avalanche上のトークンで、NFTやその他の流動性の低い資産などは配布の対象としてカウントされないので注意が必要です。(対象通貨はこちらより確認) [caption id="attachment_70715" align="aligncenter" width="648"] 画像引用元:https://blog.ambire.com/revolutionary-ambire-wallet-launches-publicly-with-a-liquidity-mining-program-d10bc849f99[/caption] さらに、総発行枚数の10%にあたる1億枚の$WALLETが、$ADXのステーカーに追加報酬として18か月間で配布されます。 $WALLETの具体的な配布スケジュールについては、今後公式より数週間以内に発表があるようです。 記事ソース:Revolutionary Ambire Wallet Launches Publicly with Continuous Early Users Airdrop

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2021/12/23Kyber Networkがzkロールアップ採用のDEX「ZKyber」のテストネット版を公開
Ethereum上に流動性ネットワークを展開するDeFiプロジェクトのKyber Networkは、zkロールアップのソリューションを利用したDEX「Zkyber」をテストネット上に公開したことを発表しました。 https://twitter.com/KyberNetwork/status/1473609259409547265?s=20 公開された内容によれば、現時点でZKyberではEthereumメインネットの1/100ほどまで手数料を削減することに成功しており、トークンの交換自体は4-8秒で完了するとしています。 また、取引のフロントランニングを防ぐ機能もついており、ユーザーのトレードがフロントランされてしまうこともないとしています。 Kyber Networkでは、ZKyberのローンチに伴い、$50,000ドルの報酬付きのテストネットキャンペーンを実施しています。 条件は以下の通りです; ZKyber (今回テストネットリリース)で2/3のタスクを完了 トークンのスワップ 流動性の追加/引き上げ EthereumのRopstenテストネットからテストネット資産のデポジット KyberSwapで以下のタスクを完了 1回のトレードを完了/あるいは流動性の追加 期限は来年2022年の1月31日23:59 (日本時間2月1日0:59)となっており、それまでに1と2のタスクを両方完了させたユーザーに対して遡及的に報酬が付与されるとしています。タスクの完了に金額等の要件は特に設けられていないようです。 CryptoTimesが提供する無料のリサーチレポート配信サービス「CT Analysis」では、ロールアップの解説を含む業界の動向を網羅的にレポートとして配信しています。 暗号通貨やブロックチェーンの業界の最新動向をカバーしていますので、是非こちらもご覧ください。 CT Analysis第26回レポート『Ethereumを飛躍的にスケールさせるロールアップの概要と動向』を無料公開 記事ソース:ZKyber: A New DEX Trading Experience based on ZK-Rollups

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2021/12/22【12月23日早朝開始】VeVeでミッキーのNFTシリーズが販売。世界初のミッキー映画がモチーフに
ミッキーマウスのNFTシリーズがNFT収集プラットフォーム「VeVe」で明日12月23日AM5時から販売されます。 今回のNFTシリーズの第1弾は、1928年にミッキーマウスの短編映画シリーズとして初めて公開された作品『Steamboat Willie(蒸気船ウィリー)』がテーマです。 Mood. pic.twitter.com/qR1aZ3sCLZ — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) December 21, 2021 今回のNFTは購入するまでどのアイテムが獲得できるか分からない「ブラインドボックス」形式で販売され、その他詳細情報は下記となっています。 『A Jaunty Jig』 - 販売開始日:2021年12月22日12PM-PT(日本時間12月23日AM5時) - 販売価格:60.00 - エディション:18,928 - レアリティ:Common - ライセンス:ディズニー - ブランド:The Mickey Mouse NFT Collection 『A Happy Whistle』 - 販売開始日:2021年12月22日12PM-PT(日本時間12月23日AM5時) - 販売価格:60.00 - エディション:13,928 - レアリティ:Uncommon - ライセンス:ディズニー - ブランド:The Mickey Mouse NFT Collection 『All Together, Now!』 - 販売開始日:2021年12月22日12PM-PT(日本時間12月23日AM5時) - 販売価格:60.00 - エディション:6,928 - レアリティ:Ultra Rare - ライセンス:ディズニー - ブランド:The Mickey Mouse NFT Collection 今回のNFTシリーズでは、セカンダリーマーケット手数料として従来のVeVe 2.5%に加え、6%のライセンサー料が適用されます。 NFTの売買、ギフト、AR機能でのフィギュア展示などが可能なNFTコレクターアプリのVeVeは、2021年1月のローンチから半年で30万人以上のユーザーが登録した人気アプリで、日本居住者もスマホから利用が可能です。iOS/Android VeVeは現在100以上のブランドとパートナー契約を結んでおり、「カートゥーン・ネットワーク」や「スパイダーマン」といった世界的に有名なブランドのNFTを公式で手掛けています。 VeVeでは自分が購入したNFTをアプリ内の仮想空間の金庫の中で保存・鑑賞できるのも大きな特徴。 そんなVeVeは先日、従来のGochainからEthereum L2ソリューションのImmutable Xを介してEthereumへの移行を開始しています。 NFT収集プラットフォーム「VeVe」、Immutable X経由でEthereumへ移行開始 記事ソース:Medium

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2021/12/21【約68億円】Multichain(元Anyswap)が、Binance Labsリードの大型資金調達を実施
AnyswapからリブランドしたMultichainが、Binance Labsがリードする資金調達で合計6000万ドル(約68億円)を調達しました。 今回の資金調達には、Binance Labsの他に下記出資者が参加しています。 -他の出資者一覧- Sequoia China、IDG Capital、Three Arrows Capital、DeFiance Capital、 Circle Ventures、Tron Foundation、Hypersphere Ventures、 Primitive Ventures、Magic Ventures、HashKey Multichainは今回調達した資金を、エコシステムやMultichainチーム(暗号アルゴリズム研究チーム、セキュリティ監査チーム、新規ユーザーやブロックチェーン・エコシステムがMultichainとの統合を支援するサービスチーム)の成長支援に使用するとしています。 今回の発表に関して、Binance Labs投資部門責任者のビル・チン氏とBinance Labs投資ディレクターのピーター・フオ氏はそれぞれ下記コメントを出しています。 ビル・チン氏 "「Binance Labsは、暗号資産の状況を形成する驚くべき可能性を持つ破壊的なイノベーションに投資しており、それがMultichainを全面的にサポートする理由です。- 引用元:binance.com/en/blog」" ピーター・フオ氏 "「Multichainは、暗号資産のマルチチェーンの未来に貢献する重要な存在です。Multichainとのパートナーシップを深め、チームと密接に協力して共通のビジョンを構築していくことに興奮しています。- 引用元:binance.com/en/blog」" MultichainはEthereumやBinance Smart Chain(BSC)、Avalanche、Moonriverなど複数のパブリックブロックチェーンに対応するクロスチェーンスワッププロトコルを提供しているプロジェクトで、ユーザー数30万人、Total Value Locked(TVL)50億ドル(約5680億円)以上、流通通貨1,000以上を記録。 Multichainは、今回の資金調達に加えBinance Smart Chainとのパートナーシップ提携も発表しています。 CT Analysis DeFi 『2021年11月度版 DeFi市場レポート』を無料公開 記事ソース:binance.com

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2021/12/20Starlyが $STARLY トークン販売イベント詳細を公開。1月にIDO実施予定
ゲーム化されたNFTコレクションのローンチパッドおよびマーケットプレイスを提供するStarlyが、$STARLYトークンの販売について詳細を発表しました。 We have published the $STARLY token status update, please read it here https://t.co/O78FgjaM29#onFlow — Starly.io (@StarlyNFT) December 16, 2021 Starlyは総供給量の0.75%の$STARLYトークンに関して、下記3つのプラットフォームでIDOを行う予定としています。 OccamRazer - 2022年1月15日 DAO Maker - 2022年1月中旬(日付未定) FLOW IDOプラットフォームでの販売 - 2022年1月中旬(日付未定) Flowブロックチェーン上で発行される$STARLYトークンは、Bloctoの技術を用いてBinance Smar Chainにブリッジされ、取引所上場後すぐにSolanaとEthereumのブロックチェーンにもブリッジ予定です。 取引所への上場は1月頃が予定されていますが、Starlyは「市場の動きを観察し、上昇トレンド中に新規上場日を決定する」としています。(日付は公式Twitter @StarlyNFTで発表) [caption id="attachment_70572" align="aligncenter" width="563"] Starlyのサイト| 画像引用元:https://starly.io/[/caption] トップコレクターや最もアクティブなStarlyユーザーには、さらなる$STARLYトークンのシェア配分を行うことが決定しており、詳細は後日発表予定となっています。 Starlyは今月初め、Spartan Groupを筆頭に、 Dapper Labs Animoca Brands LD Capital Double Peak Axia8 Youbi Capital KuCoin Labs Shima.capital SkyVision Capital 等の出資者から6125万ドル(約69億円)の資金調達を完了させました。 CT Analysis NFT 『11月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 Starly各種情報サイト Starly.io Twitter Discord Instagram Telegram 記事ソース:Medium、Medium

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2021/12/20CT Analysis第26回レポート『Ethereumを飛躍的にスケールさせるロールアップの概要と動向』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第26回レポート『Ethereumを飛躍的にスケールさせるロールアップの概要と動向』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 以下のリンクからCT Analysisにアクセスいただくことで、無料公開の第26回レポートの閲覧が可能となっています。 CT Analysis 第26回レポート 第26回『Ethereumを飛躍的にスケールさせるロールアップの概要と動向』に関して 今回のレポートは、Ethereumのスケーリングソリューションであるロールアップをテーマとしたレポートになります。 2022年以降もスケーラブルなDAPP開発はロールアップ上で行われてくると考えられ、来年の主要なテーマの一つとして共通の認識を得ています。 現在、Ethereumのメインネットとの互換性を持ち多くの開発者を集めているOptimistic Rollup(ORU), そして2022年以降により汎用的な機能の実装を予定するzkRollup(zkRU)が存在しており、ORUが若干先行している状況となっています。 レポート内ではORUの主要プロダクトとエコシステム、zkRUの今後登場予定のプロダクトを詳細に解説しています。 また、CryptoTimesではOptimistic Ethereumの利用方法についても記事で解説していますので、そちらも是非参考にしてください。 Layer2ネットワーク「Optimistic Ethereum」の概要と設定方法、基本的な使い方からリスクまでを徹底解説! 以下のリンクより無料会員登録後、レポートの完全版をダウンロードすることができます(40P)。 CT Analysis 第26回レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2021/12/20【約85億円】データ分析プラットフォーム「Nansen」、シリーズBで大型資金調達
ブロックチェーン上のデータを分析できるプラットフォームNansenがシリーズBで7500万ドル(約85億円)の調達を完了したと発表しました。 We’re excited to announce that Nansen has raised $75M for our Series B led by @Accel, with participation from GIC, @a16z, @TigerGlobalFund, @SCB10X_OFFICIAL, along with additional prominent VCs and angel investors! Read the announcement:https://t.co/AFIBV1WxsN — NansΞn🧭 (@nansen_ai) December 16, 2021 今回の資金調達はAccelが主導し、Andreessen Horowitz(a16z)他下記出資者が参加しています。 -出資者一覧- Accel、GIC、Andreessen Horowitz(a16z)、Tiger Global、SCB 10X、Amplify Partners、L1 Digital、Cristóbal Conde(Fimatix会長)、Skyfall Ventures、Folius Ventures、Old Fashion Research、Adam White(Bakkt社長)、Ryan Rabaglia(Libra Capital Ventures)、Prabhakar Reddy(FalconX共同創業者)、Anastasia Andrianova(Akropolis CEO)、Ameet Patel 今回調達された資金は、Nansenの成長と開発の促進や、新製品の開発の加速等に利用されるとしています。 Nanseは現在、EThereum、Polygon、Binance Smart Chain(BSC)、Fantom、Avalanche、Celo、Roninといった複数のブロックチェーンをカバーしており、1億以上のウォレットをカバーしています。 Nansen CEOのAlex Svanevik氏は、今回の資金調達に関して下記コメントを出しました。 "「私たちは、国際的な拡大を加速させ、より広範なブロックチェーン・エコシステムをサポートするためにデータ能力を拡大し、最新の暗号トレンドを探り、より多くの情報に基づいた意思決定を行うための世界クラスの製品を世界の投資家に提供するという、新たな成長段階に向けた準備ができています。- 引用元:https://www.nansen.ai/」" 今回の資金調達にも参加したa16zは、先日誕生したNFTファンドにリード投資家として参加しています。 【a16zがリード投資家】最大1億ドル規模のNFTファンド誕生 記事ソース:nansen.ai

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2021/12/18大手ECプラットフォーム「Shopify」でNFTの販売が可能に。NFTベータプログラム受付開始
ネットショップを手軽に開設できるECプラットフォーム「Shopify」でNFTの作成・販売が可能となるNFTベータプログラムの受付が開始されました。 Use Shopify for your NFT dropshttps://t.co/sZwjLZetoU — tobi.eth (@tobi) December 16, 2021 今回発表されたNFTベータプログラムでは、Shopifyのプラットフォーム上で、 Ethereum Polygon Near Flow といった複数のブロックチェーン上でNFTの発行・販売が可能となり、販売者は支払い方法として暗号通貨やクレジットカードなど複数の選択肢から自由に選べます。 [caption id="attachment_70494" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:https://www.shopify.com/nft[/caption] また、新しいNFTプログラムではメンバーシップの階層にNFTを反映させたり、アルバム、チケット、物理的商品のロック解除をNFTで行うことで独自ブランドを構築できるとしています。 現在NFTベータプログラム対象者は米国拠点の最上位の課金プラン『Shopify Plus』ユーザーのみとなっており、日本人は含まれてません。 Shopifyが先日公開した決算情報によると、2021年第3四半期の利益は6億890万ドル(約690億円)で、前年第3四半期の4億510万ドル(約460億円)から50%増としています。 ・CT Analysis NFT 『11月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 ・CT Analysis NFT『ファッション × NFT 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:shopify.com、news.shopify.com

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2021/12/17CyBallが180万ドルのシードラウンドを獲得、さらに開発アップデートなど
CyBallはサッカーをテーマにしたNFTベースのゲームで、ユーザーはCyBlocsを集め、トレードし、指導し、最終的にはCyBlocsとバトルをすることができるPlay-to-Earnモデルのゲームです。 CyBallでは、CyBlocs(ブロックチェーン上のサイボーグ)と呼ばれるゲーム内のキャラクターNFTを利用します。CyBallはBinance Smart Chain上でサービスを開始し、その後Solanaのエコシステムに移行する予定です。 今回、CyBallはBITKRAFTのリードにより、180万ドルのシードラウンドで資金調達を完了しました。 BITKRAFT Venturesは「CyBallチームは、高度なスキルと意欲を持つゲーム開発者、エンジニア、暗号の専門家であり、Play to Earnのユーザーのために洗練されたゲームプレイ体験を創造していることに感銘を受けました。このチームは、サッカーにインスパイアされたテーマと親しみやすいゲームプレイにより、親しみやすく、広く愛されているグローバルスポーツのファンを簡単に魅了するPlay to Earnゲームを開発することによって、暗号通貨の主流採用をサポートしています。CyBallは幅広い層に受け入れられると同時に、ゲームのCyBlocユニバースを通じてプレーヤーとブロックチェーン技術の橋渡しをします」とBITKRAFT Ventures創業パートナーのMalte Barthはコメントしています。 今回のラウンドと、初期から支援者には、Impossible Finance, Animoca Brands, Ascensive Assets, Yield Guild Games (YGG), Merit Circle, GuildFi, Ancient8, Avocado Guild, Good Games Guild (GGG), Coin98, Raydium, LuaVentures, ROK Capital, PANONY, LuaVentures, SkyVision Capital and MEXC Global.などがおり、エンジェル投資家やパートナーには、Gabby Dizon (YGG), Trung Nguyen (Axie Infinity), Darren Lau (The Daily Ape), Cryptopathic, Tascha Punyaneramitdee (Alpha FInance), Loi Luu (Kyber Network), Kevin Lu (ex-Band Protocol) そして Or Perelman (Chromia) などがいます。 CyBallに関しては、Meteorite Labs.が寄稿した記事もあるので下記の記事もご参考ください。 YGGの成功とその次の動き – Provide by MelT & Ming (Meteorite Labs.) - CRYPTO TIMES 開発に関する最新情報 CyBallでは、Genesis NFTのリリース後、3つのIGOプラットフォームで数分以内にNFTが完売されました。現在、チームはCyBallゲームの展開をできるだけバグフリーにするため、ノンストップで作業を行っています。 CyBallゲームのフェーズ1の主要機能(Exhibition 3v3とMentoring)は両方とも実装され、現在、ゲームはテスト用にCyBallチームのパートナーにベータリリースする準備ができているものとしています。そして、このフィードバックによりパブリックアルファの発売前に製品に取り入れられる予定といなっています。 NFT Marketplaceの最初のローンチを行った後、分析トラッキングの追加、CyBallパックのリスト、追加のフィルター、すべてのCyBlocsのギャラリー、NFT転送ボタン、NFT販売を追跡するTwitter / Telegram / Discord bot、などのアップデートを現在、アプリに実装しています。 さらに、当初はもっとあとにローンチ予定だった、CyLoansの機能もα版公開に向けて準備されています。CyLoansアプリでは、リースされたNFTの所有権が貸し手にあることを保証し、かつオンチェーン上で完全に透明であることを証明するという高度な複雑性を伴うため、フェーズ2でリリースされる予定だった機能です。 CyBallチームはゲームのローンチは、βテストが1ヶ月弱続くと予想しており、正式なローンチは新年が明けてからすぐであると予想しています。 CyBall 各種情報 CyBall Website CyBall Twitter CyBall Medium CyBall Telegram CyBall Telegram(Japan)

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2021/12/17メタバースプロジェクト「Dreams Quest」が「The Sandbox」と提携
メタバースプロジェクト「Dreams Quest」が、メタバースゲーム「The Sandbox」と戦略的パートナーシップを結んだことを発表しました。 🤝 Welcome to #Metaverse, @DreamsQuestNFT ⚔️ This partnership will help the #GameFi sector bring mass adoption as the arena shifts to retail players looking for #Play2Earn games. Read more about it here 👉 https://t.co/PplmhGz3VB pic.twitter.com/ntfnSEXhpN — The Sandbox (@TheSandboxGame) December 15, 2021 今回の提携により両者はゲーム、ビジネス、テクノロジーにおける戦略的スキルを結集し、多くのユーザーに金融の機会を促進するとしています。 Dreams Quest共同創設者兼CMOのポーリイ・グッド氏、The Sandbox共同創設者兼COOのセバスチャン・ボルジェ氏はそれぞれ下記コメントを残しています。 Dreams Quest:ポーリイ・グッド氏 "「Dreams QuestとSandboxのパートナーシップは、強力な組み合わせです。Sandboxの仮想メタバースは、ユーザーがゲーム内でゲームを作成しプレイすることを可能にし、Dream Questのエコシステムとユニークに補完し合う協調的なアプローチを持っています。」" The Sandbox:セバスチャン・ボルジェ氏 "「The Sandboxオープンメタバースは、NFTプロジェクトが命を吹き込まれる場所となることを目指し、そのコミュニティは、我々の#no-code Game Makerを使って、お気に入りのNFTキャラクターで物語を作ることができます。」" 今回の提携を記念しDream Questは、霜の巨人のボクセル版を皮切りに、注目キャラクターの特別版NFTをThe Sandbox NFTマーケットプレイスに追加する予定としています。 The Sandboxは先日、ゲームギルドの運営をサポートするプロジェクトBlockchainSpaceと提携を結んでいます。 The Sandboxとギルド運営サポートプロジェクトが提携。68万人をSandboxへ牽引か 記事ソース:newsbtc.com














