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2018/10/16Ripple(リップル)社発行の $XRP が米格付け機関「1ドル以下で買える仮想通貨ランキング」でぶっちぎりの第1位!
アメリカの有名仮想通貨格付け機関のWeiss RatingsがTwitterで行った「1ドル以下で買うのにベストな仮想通貨は?」というアンケートでリップル(XRP)が一番になったことが分かりました。 今回のアンケートでは、Stellar/XRM、Cardano/ADA、Ripple/XRP、IOTA/IOTAの4つが候補に挙げられており、総投票数は約6000票になっています。 In your opinion, which one is the best coin to buy under $1:#XLM #StellarLumens #Cardano #XRP #IOTA #Stellar Follow our feed to find out our answer! — Weiss Ratings (@WeissRatings) October 11, 2018 リップル社と通貨としてのリップル(XRP)は違うもので、先日その関係性についてリップル社のマーケティング戦略担当者のジョンソン氏が「RippleにとってXRPは、石油会社にとっての石油と同じ」と表現をして注目を集めました。 「RippleにとってXRPは、石油会社にとっての石油と同じ」とRipple(リップル)社幹部のジョンソン氏が発言 リップル(XRP)は日本国内でも盛り上がりを見せており、東京オリンピックの公式通貨として採用を求める署名活動が起こったりしています。 東京オリンピックでXRPを公式通貨として採用するよう求める署名活動が話題に、Twitterでは厳しい声も ゆっし 投票している人達がどれだけ中身を理解しているか分からないけど、リップルは仮想通貨の大手のブランドとして世間に認められている感じはあるよね。「仮想通貨と言ったらビットコインとリップル」みたいな笑

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2018/10/16タイで2400万ドル相当のBTC(ビットコイン)詐欺の容疑者が逮捕される
フィンランドの投資家から2400万ドル(約26億9000万円)相当のBTCを騙し取ったとして、タイ国籍のPrinya Jaravijit(プリンヤ・ジャラウィティ)容疑者が逮捕されたと報じられました。 ジャラウィティ容疑者は今年8月、共犯である兄弟が逮捕された際にアメリカに逃亡しており、先日帰国した際に逮捕となりました。 タイの有名な俳優がビットコイン詐欺の疑いで逮捕される 報道によるとジャラウィティ容疑者は、兄弟と同じく詐欺とマネーロンダリングの容疑で空港で逮捕され、のちに身柄をタイ警察犯罪抑制局(CSD)に移され徹夜で尋問が行われたといいます。 またCSDは刑事裁判所に容疑者を連行したものの、ジャラウィティ容疑者の弁護士は保釈を申請しているといいます。被害者の男性によると、ジャラウィティ容疑者らはDragon Coin(DRG)に投資を行った会社の株式を購入し利益を分配するなどと偽り、購入資金としてビットコインを騙し取ったとされています。 騙し取られたビットコインは容疑者のものとみられるウォレットに送金されており、被害者が実際に株式の配当金などを受け取ることはなかったといいます。 タイの外務省は10日、ジャラウィティ容疑者のパスポートを無効にすることで国外に滞在することができないようにしており、これが今回の逮捕につながったと考えられています。 記事ソース:Top suspect in BTC crypto scam collared

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2018/10/16関西電力、ブロックチェーンを活用した電力取引の実証実験を開始
関西電力は、東京大学と日本ユニシス株式会社、株式会社三菱UFJと共同で、ブロックチェーンを活用した電力直接取引の実証実験を開始したと発表しました。 関西電力は4月にオーストラリアのPower Ledger(パワーレッジャー)社と連携しており、電力直接取引の実証実験を行っています。 研究背景として、太陽光発電など再生エネルギーの普及により電力供給モデルが自律分散型になってきていること、金融や様々な業界でブロックチェーン技術の普及が予想されていることを挙げています。 今回の実証研究では、関西電力の巽実験センター(大阪市生野区)にて、電力を購入する側(コンシューマー)と太陽光発電による余剰電力を販売する側(プロシューマー)の希望価格から以下の3つの方式で取引価格を決定し、ブロックチェーンで模擬的に取引を行います。 ●オークション方式・・・高い価格から並べた買い注文と低い価格から並べた売り注文の交点を価格とする ●ザラバ方式・・・単位時間ごとに買い注文と売り注文が合致する時の価格とする ●ダイナミックプライシング方式・・・JPX電力卸市場に連動して価格が変動 本実験により知見を得ることで、今後は一般家庭での検証や金融機関との連携を行っていくようです。 電力の取引にブロックチェーンを活用する試みは世界中で注目されており、国内ではみんな電力や東京電力、国外ではPower LedgerやConjoureなどが取り組んでいます。 記事ソース:電力売買価格の決定を含むブロックチェーン技術を活用した電力直接取引の実証研究の開始について

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2018/10/16Tron(トロン)CEOがTwitterにて数百億ドル企業との提携発表を示唆
Tron(トロン)のCEOを務めるジャスティン・サン氏は今月12日に自身のTwitterを更新し、時価総額数百億ドル規模の企業との提携を発表すると示唆しました。ネット上ではすでに数多くの企業の名前が上がっており、有名企業の名前が続々と挙げられています。 Finally, First time to partner with tens of billions USD valuation industry giant. Guess the name 😊#TRON #TRX $TRX — Justin Sun (@justinsuntron) 2018年10月12日 「ついに評価額数百億ドルの大手企業と提携する。企業名を予想してごらん。」 Twitter上では、サン氏がアリババ創業者のビジネススクール出身である事から提携する企業はアリババではないかとの予想が上がっていましたが、他のユーザーから「アリババの時価総額は5000億ドルを超えるため数百億ドルとは形容されないだろう」と指摘を受けています。 現時点でその他に上がっている有力な候補は百度やクローバーなどの企業ですが、どちらも現時点ではTronとの提携は発表していません。 先月末には買収したBitTorrent(ビットトレント)との共同プロジェクトを発表しているなど、精力的に活動しているサンCEO率いるTron運営ですが、今回の提携先の企業名が明かされればさらにプロジェクトとしての価値は上がっていく事でしょう。 TRON (トロン) がBitTorrent (ビットトレント) と共に新プロジェクトの始動を発表 記事ソース: Twitter kaz やっぱりこの前ブロックチェーンWP出してたBaiduなんじゃないかな

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2018/10/16ソニーがブロックチェーンを利用した権利情報処理システムを開発
今年2月に計画が発表され、4月に特許を取得したソニーのブロックチェーン技術を利用したデジタルコンテンツ向けの権利情報処理システムですが、本日ソニー公式サイトにてシステムを開発したことが発表されました。 ソニー株式会社、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント、株式会社ソニー・グローバルエデュケーションは、ブロックチェーン技術※1を応用してデジタルコンテンツの権利情報処理を行うシステムを開発しました。本システムは、ソニーとソニー・グローバルエデュケーションが開発した「教育データの認証・共有・権限管理システム」をベースに、デジタルコンテンツに関わる権利情報を処理する機能を追加した新システムとなります。 公式サイトによれば、以上の原文にあるように『教育データの認証・共有・権限管理システム』をベースにデジタルコンテンツの権利情報管理を行うことができるようです。このシステムは、デジタルコンテンツの作成日時証明や事実情報の登録など、現在も利用されているブロックチェーンのファイナリティを生かしたものとなっています。 また、教育コンテンツ向けに構築されたこのシステムですが、音楽や映画、VRコンテンツ、電子書籍などのデジタルの著作物であれば基本的には仕組みを応用することが可能であると発表されています。 サービス化の具体的な日時は現在まだ未定となっていますが、これに向けた技術開発や実証実験などは引き続き行われていくようです。 記事ソース:ブロックチェーン基盤を活用したデジタルコンテンツの権利情報処理システムを開発

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2018/10/16Tetherのペッグが外れるにつれビットコインが急騰、Bitfinex入金停止騒動が原因か
15日14時20分(日本時間)から16時ごろにかけて、ビットコイン(BTC)の価格が約650ドルほど急上昇しました。 一方、おおよそ同じ時間帯で、常に1ドルあたりの価格を保ち続けるステーブルコイン・テザー(Tether)のペグが外れ、ピーク時で0.945ドルあたり(CoinMarketCapより)まで下降しました。 BTCの価格はだいたいの取引所で6300ドルあたりから最大6950ドルまで上昇したのに対し、同通貨の取引高で2位に位置するBitfinexでは7600ドルにまで急騰しました。 [caption id="" align="aligncenter" width="398"] Bitfinex'edツイッターより[/caption] Bitfinexは今月11日から一部顧客に対し入金を停止しており、同取引所内でBTCの価格が高騰すると同時に、入金停止はより強固な入金システムを実装するためのプロセスであると発表しました。同取引所は、今月16日までには入金停止を解除するとしています。 今回のBTC急騰・テザー下降の原因に関しては様々な推測が立っており、以下の2つが特に有力とされています。 提携先銀行とのトラブルが噂されているBitfinexでテザーのペグが崩れるにつれ、テザーの売却およびBTCや他通貨の購入量が急増した。 BTC-USDT市場操作論。John Griffin米テキサス大教授の調査によると、BTCの価格が一定量低下すると、テザーの大量売却を通してBTC価格を補正するパターンが見られるという。 17年3月〜18年3月を対象にしたGriffin氏の研究結果が現在にも当てはまるかは決定的ではない一方、他取引所と比べ1000ドル近くものプレミアム(上乗せ価格)が発生したBitfinexでのBTC買いラッシュがBTC・テザー2通貨の価格変動に大きな影響を与えた可能性はとても高いと考えられます。 Bitfinexは同取引所内での米ドルペアは全てフィアットのUSDを使用しているとし、ユーザーの資産はUSDTに特別指定しない限りはフィアットUSDであると発表しています。 同取引所での現在のBTC/USD価格は未だ他取引所より200~300ドルほど高い6950ドル(日本時間20時半)となっています。 記事ソース: Bitfinex Releases Statement on Fiat Deposits After Panic Causes Bitcoin-Tether Premium to Hit All-Time-High Tether Crashes, Bitcoin Rises Tether Forces Bitcoin to Achieve $7,500, Crypto Market Adds $20 Billion

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2018/10/162008年バブルを予測したNY大教授「暗号通貨にファンダメンタルなどない」
2008年のリーマン・ショックを予測したことで知られる米ニューヨーク大学のNouriel Roubini教授が、ツイッター上で暗号通貨を強く批判していることが話題になっています。 今月11日の市場急落を受け「米国株式が3%も落ちている中、イーサリアムやXRPなどのメジャーな暗号通貨はそこからさらに10%も落ちている」と述べたRoubini氏は、暗号通貨に基盤的な価値(ファンダメンタル)は存在しないとしました。 It is indeed laughable to think that useless crypto-currencies or shitcoins have any fundamentals of value. Their fundamental value is ZERO or actually negative is if you price correctly their negative externality of hogging energy and destroying the environment https://t.co/wsY3Qo1Shx — Nouriel Roubini (@Nouriel) October 12, 2018 暗号通貨やク○コインに基盤的な価値があるというのは笑える話だ。このようなアセットの価値はゼロどころか、(マイニングによる)電力独占や環境破壊による負の外部性を考えれば、マイナスだと言える。 市場への保守的な見方で知られるRoubini氏は11日、米上院議員への証言でも「暗号通貨はスキャム・バブルの根源」であると述べ、暗号通貨反対派として極端な姿勢を示しています。 同氏はまた、今年に入り世界中の大手銀行がデジタル決済に注目していることに対しても、「デジタル決済は暗号通貨を使わなくても実現できる」とコメントしています。

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2018/10/15箕輪厚介、はあちゅうも参戦のfeverが旅人向けトークンを発行開始!
コミュニティコイン発行プラットフォーム「fever」を運営する株式会社Asobicaと、住まいのサブスクリプションサービスを展開する「トークンハウス」が連携し、シェアハウス内で流通し、飲食や宿泊代に活用可能なコイン"TKC"の発行を開始しました。 プノンペンを拠点に独自コイン発行します! 年明けにはアジア数カ国に展開を行い、世界中で流通するコイン発行に向け、トークンハウスと連携し実証実験を開始します。https://t.co/ArF4QLr6gO — 今田孝哉 / fever (@kouya5724) October 10, 2018 プレスリリースによると、今回発行が開始されたコミュニティコインTKCは、これから世界中に展開されるトークンハウスの全てのシェアハウスで活用可能予定で、コミュニティに参加・貢献することで溜まっていき、飲食や宿泊代に活用できます。今後はコインの活用先を広げ、TKCだけで衣食住を担保できる仕組みを世界中に広げていくようです。 feverとはコミュニティ単位でコインを発行し、独自経済圏を作っていけるサービスです。feverを通して発行されるコインは、メンバー間での送り合いや、コミュニティ内で提供されるサービスへの決済に活用することができます。それにより、表面化してこなかった感謝や貢献度を、コインを通して簡単に可視化することが可能になります。幻冬社の箕輪厚介氏が運営する「箕輪編集室」やブロガー・作家のはあちゅう氏が運営する「はあちゅうサロン」で既に運用されている実績があります。 トークンハウスとはメンバー間でやりとりされる独自トークンにより生きるために必要な衣食住を担保、世界中にシェアハウスを作ることで人々が交流できる場を提供、オンラインサロンにより国を超えてお互いを応援しあうという3つの機能があり、これらを通して、世界中に"あったかい"居場所を作ることを目的としています。現在は、カンボジアのプノンペンに1軒目のシェアハウスがあり、今後世界中に展開していく予定です。

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2018/10/15中国のマイニングプールViaBTCがICO開始2時間で33億円を調達
中国の大手マイニングプールであるViaBTCは初めてビットコインキャッシュ(BCH)のブロックチェーン上でICOを行い、開始後2時間で3000万ドル(約33.6億円)を調達しました。 CryptoTimesでも今月の頭に報じているように、ViaBTCはWormhole protocol準拠のViaBTC Token(VIAT)を発行し、売り出すとしていました。トークンの総発行枚数は20億枚で、販売に当てられるのは10億枚となっています。 大手マイニングプールのViaBTCが新しいトークン「ViaBTC Token/VIAT 」のICOを発表 販売の際に窓口となったCoinexのデータによるとビットコインキャッシュのブロックチェーン上で行われたこのICOは2.2時間で3000万ドルを調達したとされています。 ICO's are dead is fake news. @ViaBTC just raised $30 million in 2 hrs. The first ICO on $BCH. Many blockchains will be successful w/ interoperability b/t chains. — Token State (Tokenize the World) (@tokenstate) 2018年10月8日 イーサリアムのブロックチェーン上で数多くのICOが行われている事や現在のベアマーケット(弱気相場)を鑑みるとViaBTCの影響力の大きさが伺えます。 ViaBTCは2016年にローンチされたマイニングプールで現在は世界で5番目の規模を誇っています。同社はビットコインブロックチェーンにおけるハッシュレートの10%以上を占めています。 記事ソース: Chepicap, Twitter kaz つい先日ICOが絶不調っていうニュースが入ってきたのに正反対じゃん…

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2018/10/14賞金2.15億円のパズル「ビットコインチャレンジ」が何者かによって解かれる
310BTC(執筆時点2.15億円相当)が入ったウォレットのプライベートキーを画像データから探し出すパズル「ビットコインチャレンジ」が何者かによって解かれたことがわかりました。 Pipと自称する人物が今月2日に作成したウェブサイトには、暗号のようなものが記されたパズルらしき画像と、ウォレットが実在すること示す証拠が載せられています。 [caption id="" align="aligncenter" width="413"] パズルに使用された画像。Pip氏が提供するウォレットのプライベートキーが隠されているという。[/caption] 画像の解析に成功したとみられる人物は、賞金ウォレットに入っていた310BTCを今月10日に3つのアドレスに送金しています。賞金を獲得した人物の身元や、解析の方法などは一切公開されていません。 Pip氏のウェブサイトには、同氏の素性や今回の動機などに関する質問に応えるセクションも設けられています。 ビットコインの登場早期からマイニングをしていたという同氏は、その資産があまりにも巨額すぎることから匿名で活動しているといいます。 「総資産がいくらなのかは言えないが、もうお金のことを気にしなくて良いくらいは持っている」と述べたPip氏は、今回の310BTCは長年にわたるエアドロップが蓄積したものだとしています。











