Bittrex(ビットレックス)がIEO(Initial Exchange Offering)を実施、IEOの流れが世界的に急速か
2019/03/12

Bittrex(ビットレックス)がIEO(Initial Exchange Offering)を実施、IEOの流れが世界的に急速か

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ゆっしCRYPTO TIMES公式ライター

三度の飯よりは仮想通貨が好きじゃない!2017年11月に仮想通貨投資を始めたことをきっかけにDAppsなどに興味を持つように。仮想通貨界の注目ニュースから注目のDAppsなどを紹介していきます。趣味は筋トレとギター(HR/HM)です。齢21。

米仮想通貨取引所のBittrex(ビットレックス)が自社トークン発行プラットフォームである『Bittrex International』にてIEOを行うことを発表しました。

今回、Bittrexで実施されるIEOでは、ゲームデータをユーザー間で自由に交換できる分散型ゲームデータエコシステムを開発している「RAID」がXRDトークンを発行し、資金調達をおこないます。

Bittrex Internationalのビル・シハラ氏は今回のIEOについて「とても期待している」とし、さらなるブロックチェーン業界の発展について以下のように述べています。

「Bittrex Internationalの海外ユーザーはRAID以外のブロックチェーンプロジェクトに直接アクセスできます私達はブロックチェーン革命を前進させることに尽力しています。(一部要約)」

XRDトークンのIEOは日本時間3月15日(金) 10:00に開始され、30,00XRD(約1200円)から参加できるとしています。(詳細を見る:英語)

現在、セカンダリーマーケットにて資金調達を手伝う(IEO方式を採用する)仮想通貨取引所が増えています。これらの要因として、Binanceで実施されているBinance Launchpadと呼ばれるIEOがBNBのトークンの価値を押し上げていることが考えられます。

先日、Huobi Globalが「Huobi Prime」と呼ばれるHTトークン(Huobi Token)を基準とするトークンリストチャネルを設立する可能性があることがHuobi GlobalのHead Managerより判明しました。

さらに大手仮想通貨取引所Kucoin(クーコイン)もSpotlightと呼ばれるトークンプラットフォームを近日公開することを明かしています。

IEOを採用する仮想通貨取引所の流れは今後も増加していくのではないかと想像できますが、IEOに参加する際は自分で必ず投資するに値するプロジェクトかどうかの判断が必要です。

記事ソース:Bittrex

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