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2024/12/01イーサリアムETFへの日次資金流入が初めてビットコインETFを追い越す
米国現物型イーサリアムETFへの資金流入が初めて、現物型ビットコインETFへの資金流入額を追い越しました。 [caption id="attachment_125632" align="aligncenter" width="2560"] イーサリアムETF|SoSoValue[/caption] 11月29日のイーサリアムETFへの資金流入額は、3億3200万ドルでした。$ETHAに2億5000万ドル、$FETHに7900万ドル、グレイスケールの$ETHに339万ドルが流入しました。 同日のビットコインETFへの資金流入は、3億2000万ドルでした。資金流入上位3銘柄は、$IBITに1億3700万ドル、$FBTCに1億60万ドル、VanEckの$HODLに3300万ドルとなりました。 11月、ビットコインが急激な高騰を見せる中、イーサリアムをはじめとした主要アルトコインは、ビットコインと比べ鈍い価格変動を見せていました。しかしながら、ここ4日間でイーサリアム価格は10%以上の高騰を見せるなど、徐々にアルトコインにも資金が流れていることが窺えます。 今回のイーサリアムETFへの資金流入の多さも、その傾向を反映したものと言えるでしょう。 情報ソース:SoSoValue

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2024/12/01『金持ち父さん 貧乏父さん』著者、ビットコイン10万ドル到達前での投資を促す
[no_toc] 12月1日、ビットコイン価格は96,400ドルで推移しており、過去24時間で0.4%下落しました。仮想通貨市場全体の時価総額は約3.57兆ドルであり、ビットコインの占有率は 53.5%となっています。 昨日30日、米国で提供される現物型ビットコインETFは閉場のため、資金流入はありませんでした。 現物型ビットコインETFに1日で10億ドルが流入 10万ドルの突破に注目が集まるビットコインですが、『金持ち父さん 貧乏父さん』著者、ロバート・キヨサキ氏は、「ビットコインが10万ドルを超えた後では、貧困層や中産階級が(富裕層に)追いつくことはほぼ不可能だ」と述べました。 THE RICH WILL GET RICHER: Q: WHO WiLL BE RICHER? A: The people who save Gold, Silver. Bitcoin. I own all three financial assets. Q: WhO WILL BE POORER? A: The people who save dollars, Pesos, Yen, Euro, & Loonies. As I warned in Rich Dad Poor Dad “Savers are losers…because… — Robert Kiyosaki (@theRealKiyosaki) November 29, 2024 同氏は、以前から法定通貨の価値低下に備えたセーフガードとして金、銀、ビットコインを推奨していることでも知られています。 また、キヨサキ氏は「FOMO(Fear of Missing Out)」は良いことであると述べています。FOMOは、新しい情報や周囲の行動についていけず、取り残されることを不安や恐怖を感じる状態を指す言葉であり、仮想通貨においては、通貨の高騰に乗り遅れないよう精査をせずに購入することの意味で使われる傾向にあります。 FOMOは通常、投資家が冷静な判断を失い過剰なリスクを取ってしまう意味で使われるため、よくないものとして扱われていますが、キヨサキ氏はビットコインにおけるFOMOは良い(good)と今回述べました。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、ビットコインの現物取引だけでなく、最大125倍の先物取引が行えます。そのため少ない資金でも大きなリターンを得られる可能性があります。 [caption id="attachment_124643" align="aligncenter" width="1104"] Bitgetの公式サイト[/caption] さらに、口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座を開設してみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/11/29仮想通貨に新たなトレンド「AIエージェント」が誕生か|ミームコインにも波及
[no_toc] 仮想通貨業界には多くのトレンドが発生していますが、現在大きな伸びを見せているのが「AIエージェント」です。 AIエージェントとは、人工知能技術を基に設計されたシステムやプログラムで、特定のタスクを実行したり、問題を解決したりする能力を持つものです。推論、学習、行動といった機能を備えており、Botとは異なり自動で学習する機能がついていることが特徴となっています。 AIエージェント分野への投資も加速しています。AIエージェントを活用する際の問題として、決済システムの不在が課題として挙げられていました。そうした中、クリプトAIスタートアップ「Skyfire」は、AIエージェントがデータストレージやクリエイティブアセットから航空運賃や食料品まで、あらゆる商品を購入できるようにするオープンソースの決済システムを開発しています。 USDC will be the stablecoin network of choice for AI Agents. It's happening. @trySkyfire announced funding and launch, further driving the era of machine-to-machine economic activity onchain. Watch this space closely.https://t.co/xauT0Nhjxk — Jeremy Allaire - jda.eth / jdallaire.sol (@jerallaire) August 21, 2024 Skyfireは暗号資産業界から大きな注目がされており、今年8月にはCircle VenturesやRippleといった主要投資家から850万ドルの資金調達を行いました。また、10月にはCoinbase Venturesとa16z Crypto Startup Accelerator (CSX)から100万ドルの追加投資を獲得しています。 仮想通貨業界ではコインベースがAIエージェントを積極的に導入中 Slyfireの2回目の資金調達参加VCにCoinbaseがいますが、Coinbaseは以前からAIエージェントの活用による取引開発に積極的に行ってきています。 コインベースの機械学習責任者のRajarshi Gupta氏は8月末、コインベースは、独自の機械学習モデルを開発し、仮想通貨の価格変動によるシステム負荷の急増を予測することで、ダウンタイムの防止に成功していることに言及しながら、「AIがコインベースのすべての従業員とすべての顧客の支援者になるべき」というビジョンを示し、従業員向けAIアシスタントの導入に続き、顧客が日常的にAIを活用できるようなサービスの提供を目指していくとコメントしていました。 また、8月30日、AI同士による初の仮想通貨取引を記録したこが、コインベースCEO ブライアン・アームストロング氏によって報告されました。 https://t.co/0rn55uLf3n — Brian Armstrong (@brian_armstrong) August 30, 2024 アームストロング氏によると、ある大規模言語モデル(LLM)が仮想通貨トークンを使って別のAIボットからAIトークンを購入したとのことです。同氏は現在のAIエージェントにはタスク完了まで時間がかかってしまい、その非効率性を認めるものの、将来的にはAIエージェントの取引実行の実現はゲームチェンジャーとなり、すべての人に利益をもたらすことができるとしています。 「AIエージェント ×ミームコイン」という新たなトレンドも ここまで紹介してきたAIエージェントは、主に取引促進に焦点を当てた技術的なものでしたが、一般ユーザーにもAIエージェントが注目され始めている理由として、AIエージェントを題材としたミームコインが活況となっていることが挙げられます。 先日、大きな価格高騰を記録したミームコイン$GOATは、AIエージェント「Terminal of Truth」(ToT)が生成したミームの擬似宗教に触発されたミームコインとなっています。ToTが$GOATを支持する方針を打ち出したことで、トークン価格が高騰しました。 [caption id="attachment_125603" align="aligncenter" width="1500"] Virtuals Protocol|X[/caption] ミームコインといえばソラナチェーンがこれまでの主戦場となっていましたが、AIエージェントという観点からは、コインベースが開発するレイヤー2「Base」が注目されています。Virtuals Protocolと呼ばれるBase上でAIエージェントが作れるプロダクトが稼働し始めたこともあり、AIエージェントにちなんだミームコインが活況を博しています。 直近では、「aixbt」と呼ばれるAIエージェントに注目が集まっています。aixbtは各種インフルエンサーのデータを集計し、投資助言を行うエージェントであり、aixbtは独自トークン$AIXBT を発行しています。 [caption id="attachment_125602" align="aligncenter" width="2560"] $AIXBT|Dexsceener[/caption] $AIXBTは4日間で約5倍の価格上昇を見せており、Baseチェーン上における「AIエージェント ×ミームコイン」のトレンドの強さを示す一例と言えるでしょう。 yesterday @base broke 10m tx for the first time pic.twitter.com/pt0gu5Yf91 — jesse.base.eth (@jessepollak) November 27, 2024 Baseは現在、トランザクション数が日次1000万を超えるなど大きな盛り上がりを見せているレイヤー2です。AIエージェントの技術的な進化だけでなく、ミームコインへの波及についても注目が集まっています。 仮想通貨取引所Bitget(ビットゲット)では現在、80種類以上のミームコインの現物取引に対応しています。 さらに、ドージコイン ($DOGE) や柴犬コイン ($SHIB) など7種類のミームコインでは最大75倍のレバレッジ取引(先物取引)も行えます。 [caption id="attachment_124643" align="aligncenter" width="1104"] Bitgetの公式サイト[/caption] 現在、Bitgetでは口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座開設してトレードをしてみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/11/29Polymarketのような予測市場は、既存メディアを脅かすか?
[no_toc] ブロックチェーン投資会社ParaFiの共同創設者であるベン・フォーマン氏とケビン・イェディド・ボットン氏は、2030年までにPolymarketをはじめとした予測市場が従来型のメディアを崩壊させ、ブロックチェーン上で最も普及した消費者向けアプリケーションになると予測しています。 フォーマン氏らは、予測市場が以下の点で従来の情報提供手段を凌駕すると主張しています。 信頼性:金銭的インセンティブが伴うため、専門家の意見よりも精度が高いデータが得られる。 即時性:例えば、トランプ暗殺未遂事件や米大統領選挙の結果など、ニュースが報じられる前に市場が迅速に反応したケースが挙げられる。 応用範囲の広さ:政治に留まらず、スポーツ、科学、文化、企業動向など多分野で活用可能。 AIとの連携:今後、AIエージェントが市場の主要なプレーヤーとなり、さらなる精度と効率化を実現する可能性がある。 分散型予測市場の代表例であるPolymarketは、選挙期間中に爆発的な人気を博し、Coinbase並みのウェブトラフィックを記録しました。一部のユーザーは、Polymarketをニュースソースとみなしており、暗号資産製品であることに気づかないケースもあります。 Polymarketには、「グローバルで24時間365日稼働」や「高い透明性」といった特徴がありますが、課題としてブロックチェーン特有の使いにくさや、取引機能の制限が挙げられます。 ボットン氏は、「かつて従来メディアは予測市場のオッズ操作を非難していたが、複数プラットフォームで類似した結果が示されたことで信頼性が高まった」と指摘。また、予測市場は「情報金融」という新たな資産クラスを生み出す潜在力を持つとしています。 イーサリアム創設者は「インフォ・ファイナンス」という新たな価値を提示 イーサリアム共同創設者であるヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏は、自身のブログでPolymarketについて、単なる賭けの場ではなく、情報収集の有効なツールとして機能できる可能性があると述べました。 また、ヴィタリック氏は、これを「インフォ・ファイナンス(info finance)」と呼び、インフォ・ファイナンスを「(i) 知りたい事実から始め、(ii) その情報を市場参加者から最適に引き出すために市場を意図的にデザインする分野」と説明しています。 米国大統領選の熱気も未だ続く中、 既存メディアよりもより早くより正確な情報を伝えた。Polymarketには非常に大きな注目が集まっており、Polymarketが生み出す新たな価値観やアプローチが議論されています。 情報ソース:Youtube

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2024/11/29ビットコインとStarknet間のトラストレスなブリッジが実現
[no_toc] イーサリアムレイヤー2Starknet開発元であるStarkWareは、ビットコインとStarknetを繋ぐトラストレスなL2ブリッジが達成されたことを、Xにて報告しました。 The first step toward a trustless L2 bridge connecting Starknet to Bitcoin has been achieved by @scryptplatform! A few months ago, we partnered with sCrypt to build a Bitcoin Signet (OP_CAT-enabled) PoC bridge, designed to lay the foundation for a production-grade bridge for… pic.twitter.com/xMlHlvMRjy — StarkWare 🐺🐱 (@StarkWareLtd) November 28, 2024 この取り組みは、Signet (OP_CAT対応) PoCブリッジの構築によって達成されました。この概念実証は今年6月に発表されていましたが、およそ半年間をかけての実装となります。 OP_CATのようなCovenant提案は、ビットコインの使用方法に特定の条件を課すことができる高度なスクリプト機能となっており、安全な「Vault」の作成、自動定期支払い、様々なシナリオに対応したタイムロック転送、複雑な金融商品などを可能とするものでした。 今回の実装により、Starknetとビットコインエコシステムの相互運用の拡大が期待されています。 Starknetはさらなるエコシステムの拡大を計画中 Starknetは、「DeFi Spring」をはじめとするイニシアチブを通じて、エコシステムの成長を促進しています。 また、12月にはSTRKステーキングのメインネットローンチが予定されているだけでなく、2024年第4四半期までにKakarot EVMを統合し、Solidityベースのアプリケーションをネットワーク上で実行できるようにし、より多くの開発者をそのエコシステムに引き付けることが計画されています。 現在多くの注目を集めるレイヤー2プロジェクト(ArbitrumやOptimism、Baseなど)は、「楽観的ロールアップ」が採用されていますが、「ゼロ知識ロールアップ」(Starknetなど)のレイヤー2は遅れをとっているのが現状です。 しかしながら、今回のSignet PoC ブリッジの実現は、OP_CATによってビットコイン上でSTARKスケーリングを可能にするのに十分なフレームワークが提供されたことで可能となりました。今後のゼロ知識系のレイヤー2のシェアにも注目が集まります。 情報ソース:Strakwire、Messari

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2024/11/29仮想通貨が高騰し課税議論が加熱|香港では免税、日本では分離課税への期待高まる
[no_toc] 11月22日、ビットコイン価格は96,400ドルで推移しており、過去24時間で0.9%上昇しました。仮想通貨市場全体の時価総額は約3.5兆ドルであり、ビットコインの占有率は 54.5%となっています。 全世界で仮想通貨課税に対する議論が再燃|日本では分離課税の実現が期待 ビットコイン価格が高騰を見せ、その他主要アルトコインも値上がりを見せる中、仮想通貨に対する課税政策が世界各国で再燃しています。 香港では、ヘッジファンド、プライベート・エクイティ・ファンド、富裕層のファミリーオフィスに対する免税が提案されました。これは金融・仮想通貨の中心地としての地位を確固たるものにする目的があると見られており、ライバルのシンガポールを牽制する意図があるものと見られています。 デロイト・チャイナの副会長兼国際税務パートナーであるパトリック・イップ氏は、この免税政策が香港業界を後押しすると期待しており、「香港のファミリーオフィスはポートフォリオの最大20%をデジタル資産に割り当てており、これは成長するクリプトセクターにおいて重要な数字である」と指摘しています。 日本では目下、分離課税を仮想通貨に対して適用するための議論が再燃しています。 経済対策・補正予算の議論と同時に、税制改正の議論もスタートしました。本日、与党側に国民民主党の税制改正要望を伝えました。皆さんから要望の多かった年少扶養控除の復活や、暗号資産への申告分離課税の導入なども盛り込んでいます。実現に向けた応援よろしくお願いします。#国民民主党 pic.twitter.com/fg4hh1UBBq — 玉木雄一郎(国民民主党代表) (@tamakiyuichiro) November 20, 2024 国民民主党党首・玉木雄一郎氏は、与党側へ伝えた税制改正要望の中で、申告分離課税の導入を盛り込みました。現在の日本では仮想通貨による利益は雑所得に分類されるため、最大税率は55%となります。これは利益確定を躊躇わせるものと以前から指摘されており、申告分離課税(税率約20%)の導入が求められてきました。 仮想通貨の高騰の中、全世界で税制に関する議論が活発に行われ始めており、その行方に注目が集まります。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、ビットコインの現物取引だけでなく、最大125倍の先物取引が行えます。そのため少ない資金でも大きなリターンを得られる可能性があります。 [caption id="attachment_124643" align="aligncenter" width="1104"] Bitgetの公式サイト[/caption] さらに、口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座を開設してみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 情報ソース:Financial Times 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/11/29メタプラネット、新株予約権発行でビットコイン購入資金95億円を調達へ
[no_toc] 株式会社メタプラネット(東京証券取引所上場)は、6200万ドル(約95億円)の資金調達を目指し、新株予約権の発行を発表しました。この資金は同社のビットコイン購入・保有戦略に充てられる予定です。 メタプラネット、最大95億円(6,200万ドル)の資金調達を目的とした新株予約権の発行を発表 ~ビットコインの蓄積を加速 pic.twitter.com/rg60inOC8I — Metaplanet Inc. (@Metaplanet_JP) November 28, 2024 メタプラネットのSimon Gerovich CEOは、この資金調達方法が、世界最大のビットコイン保有企業であるマイクロストラテジー社の「At-the-Market」方式に類似していると説明。同氏は、「今回の取り組みは、発行株式数の増加以上にビットコイン保有量を増やし、ビットコインを究極の価値保存手段とする確信を反映したものだ」と述べています。同時に、この戦略が長期的な株主価値の提供およびビットコインの普及促進を目的としていることを強調しました。 同社はすでに2024年からビットコインの購入・保有を開始しており、現在1142BTCを保有。先日も、ビットコイン追加購入のために17.5億円の普通社債を発行しており、円安やマイナス金利政策による日本円の価値不安定化を背景に、ビットコインを長期的な資産ポートフォリオの一部として採用する方針を明確にしています。 「ドルを負債、ビットコインを資産」とする新たなアプローチが注目 一部アナリストは、企業のバランスシート戦略においてビットコインの役割が重要性を増していると指摘しています。 アナリストのサム・キャラハン氏は、「ドルを負債、ビットコインを資産」とする新しいアプローチが、高インフレ時代における企業経営において有効である可能性が高いと述べています。現物資産の金と異なり、ビットコインは会計上の保有が容易であるというメリットもあります。 メタプラネットの戦略は、ビットコインがインフレリスクに対抗し、企業のバランスシート戦略の新たな柱となる可能性を示唆しています。この動向は、日本国内のみならず、世界的な企業の資産運用に影響を与えることが期待されます。

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2024/11/29Uniswapのレイヤー2月間取引高、過去最高を記録
Uniswapプロトコルの月間レイヤー2取引高が、過去最高を記録しました。 Onchain history is being made 🦄 New all-time high for monthly L2 volume on the Uniswap Protocol pic.twitter.com/egGOyj8di9 — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) November 27, 2024 これまでの最高額は、当時ビットコインがATHを更新した3月の約340億ドルでしたが、10月は約390億ドルとなりました。 もっとも大きな伸びを見せたレイヤー2は、Coinbaseが開発する「Base」であり、94億ドルから134億ドルにまで40%以上の取引高増を記録しました。 現在、レイヤー2のエアドロップが一通り行われ、主要レイヤー2の中で未だエアドロップが行われていないのがBaseとなっています。Baseに資金が流入し、それに伴い取引高が上がっているのは、それが要因と見られています。 また、Base上のミームコイン発行プラットフォーム「Clanker」が稼働し始めたこともあり、最近のミームコインブームによるさらなる取引高の上昇が期待されています。 情報ソース:Dune

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2024/11/28分散型仮想通貨取引所「Hyperliquid」$HYPEトークンを29日ローンチ
分散型仮想通貨取引所Hyperliquidが$HYPEのローンチ情報を発表しました。$HYPEは2024年11月29日16時30分に公開され、最大供給量は10億$HYPEでコミュニティ重視の配分となっています。 IMPORTANT NOTICE for users who recently started using the Hyperliquid L1 and those who previously missed out: You can review and accept the Genesis Event Terms & Conditions until 23:59 UTC on November 28. Visit https://t.co/JbQSCdzRpk — Hyper Foundation (@HyperFND) November 27, 2024 特筆すべきはトークン生成イベントで31%(3億1,000万枚)が配布される点。将来の排出とコミュニティ報酬としては38.8%(3億8,800万枚)が、既存および将来のコア貢献者には23.8%(2億3800万$HYPE)が割り当てられています。 トークン生成イベントの分配対象からはコア貢献者は除外されています。また、プライベート投資家、中央集権型取引所、マーケットメーカーへの割り当てはありません。これはコミュニティ主導のプロジェクトであることを明確に示していると言えます。 コア貢献者へのトークンは配布から1年間ロックされ、権利確定スケジュールは2027年から2028年の間にほぼ完了するとしています。 「FTXの崩壊が私達を突き動かした」 ハーバード大学出身でHyperliquid共同創設者のジェフ・ヤン氏は、2020年初頭から簡単なスクリプトを触り中央集権型の仮想通貨取引所を調べていたと以前出演したラジオ番組で語っています。 大手マーケットメーカーがかなりの存在感を示しているとされる中で「無知は強力な武器になるこもある」と同氏が語るように、初心者ゆえにマーケットメイキングの取引システムの構築に着手し、自分一人だけでその規模を拡大していったといいます。 当時の激しい競争の中で無謀とも言える上記の試みに関して、同氏は当時を振り返り「今にして思えば本格的なシステム構築に必要なコーディングの方法を学ばせることになりとても良かった」と振り返っています。 2022年までには同氏の手掛ける取引システムは複数の取引所で最大手の一角を占めるまでに成長したものの、市場の成熟とともに純粋な高頻度取引のマーケットメイク戦略の限界を感じていたいいます。 DeFi分野では金融の専門知識が不足している人々によってシステムが構築されているケースも多く、定量的な戦略を用いることで大きな利益を得る余地があると考えた同氏はDeFiの可能性に着目したといいます。 そこで、かつて最大手仮想通貨取引所だったFTXが破綻し、これがHyperliquid立ち上げの大きな契機となったと同氏は語ります。多くの人がFTXの崩壊後から1か月後には中央集権型の取引所での取引に戻っていたものの、良い面として「私たちを突き動かしたことだ」とし、全力でHyperluiqdの構築に注力しようと決意したと明かしています。 プルーフ・オブ・ステーク・コンセンサス・アルゴリズムであるHyperBFTを搭載したHyperliquid レイヤー1上に構築される同プラットフォームでは現物取引や先物取引に加えてVaultも実装されています。 DeFiLlamaのデータによると直近24時間のPerp DEXにおける取引高でHyperliquidは24億ドルを記録し、dYdXやApeX、Jupiterを抑えて1位を記録しています。 エアドロップイベントが終了した後、取引ボリュームやTVLが減少するケースも多くあるため、明日以降、Hyperliquidの動向に注目が集まります。 記事ソース:DeFiLlama、Medium

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2024/11/28カナダ・バンクーバー市、ビットコインへの投資計画を提案 |米国の戦略的準備金政策が影響か
[no_toc] カナダ・バンクーバー市のケン・シム市長は、投資の多様化を目的としたビットコインへの投資計画を提案しました。2022年から市長を務めるシム氏は、バンクーバーをビットコインフレンドリーな都市にすることを目指しており、今回の提案が市の先進的なデジタル経済戦略の一環とされています。ただし、同計画が米国で進行中の「戦略的ビットコイン準備金」政策に基づくものかは明らかにされていません。 [caption id="attachment_125532" align="aligncenter" width="2560"] 米国は現在20万枚のBTCを保有|Bitcointreasuries[/caption] 一方、米国では仮想通貨に関する政府方針が注目を集めています。ドナルド・トランプ次期大統領は、ダークウェブ「シルクロード」から押収された約208,109BTCの売却を停止し、「戦略的ビットコイン準備金」を創設する意向を表明しました。また、共和党のシンシア・ルミス上院議員は、米国の国際的金融地位を強化するため、100万BTCの取得を目指す法案を提出しており、この法案が可決される可能性も指摘されています。 徐々に明らかになるトランプ新政権の主要人事 さらに、トランプ新政権は「仮想通貨担当大臣」という新しい役職を設置する予定で、CFTC(商品先物取引委員会)の元委員長クリストファー・ジャンカルロ氏が候補に挙がっています。同氏はFOX Businessに対して「十分な資金があり、適切なリーダーシップの下であれば、CFTCはドナルド・トランプ大統領の就任初日からデジタル商品の規制を開始することができると思う」 と発言しています。 また、トランプ次期大統領は仮想通貨支持派として知られるハワード・ラトニック氏を商務長官に指名しました。ラトニック氏が率いるCantor Fitzgeraldはテザー社の財務管理を担っており、最近では20億ドル規模のビットコイン金融事業の立ち上げを発表しました。同氏は「ビットコインの可能性を最大限に引き出し、伝統的金融とデジタル資産のギャップを埋める」と述べています。 バンクーバー市や米国政府によるビットコイン政策は、仮想通貨市場に新たな注目を集めており、他国への波及効果も期待されています。 情報ソース:Bitcointreasuries















