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2024/05/01ビットコイン急落、ナスダック上場企業の株価も大幅下落
ニュースのポイント・ビットコイン急落によりナスダック上場関連企業の株価も大幅下落 ・Coinbaseは6.5%、マイクロストラテジーは17.6%の株価下落を記録 ・マイニング最大手マラソン・デジタルの株価も1日で10%以上下落 ビットコインの価格が60,000ドルを割り一時1 BTC = 57,000ドル台を記録するなど急落が続く中、ビットコインに関連するナスダック上場企業の株価も大きな影響を受けています。 米国を中心に仮想通貨取引所を運営するCoinbaseの$COINは1日で6.5%の株価下落。一時は2021年と同様の高水準に達していたものの、現在は今年2月末の水準まで株価が下がっています。 4月末時点の最新報告で214,400 BTCを保有しているマイクロストラテジー社の株価は、1日で17.6%の下落を記録。ビットコインの保有開始以降、過去最高となっていた3月末の株価から-45%と大幅な下落を見せています。 同社は先月に780万ドルのコストで122 BTCの買い増しを発表していましたが、購入を発表した直後にビットコインの大幅な下落を迎えています。 関連記事:マイクロストラテジーのCEOマイケル・セイラー氏、「永遠に」ビットコイン購入を続ける考え示す In April, @MicroStrategy acquired an additional 122 BTC for $7.8 million and now holds 214,400 BTC. Please join us at 5pm ET as we discuss our Q1 2024 financial results and answer questions about the outlook for #BusinessIntelligence and #Bitcoin. $MSTR https://t.co/h40yyrgEb0 — Michael Saylor⚡️ (@saylor) April 29, 2024 ビットコイン半減期を迎え、マイナー報酬への影響が懸念される最大手マイニング企業のマラソン・デジタルの株価は、1日で10.9%の下落を見せました。 今年3月末時点で同社が保有するビットコインは17,381枚となっており、今回の相場の急落やビットコイン半減期の影響に対する同社の動向に注目が集まります。

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2024/05/01ビットコイン、60,000ドル割る|1週間で11%の下落
ニュースのポイント・ビットコインが60,000ドルを下回る ・1週間で約11%の下落 ・現物型ビットコインETFへの資金流入も減少中 ビットコインが60,000ドルを下回り2月末から続いていた高価格帯でのレンジを下に抜けています。直近1週間で同通貨は約11%の価格下落を見せています。 ビットコインの先物市場では、*24時間で1.09億ドル(約172億円)のポジション清算が発生しており、そのうちロングポジションが9割を占めました。*coinglass参照 また、機関投資家が参入していることでも知られ現在BinanceやBybitなどの主要仮想通貨取引所を凌ぎビットコインのOI(未決済建玉)でトップに位置するCME(シカゴ・マーカンタイル取引)のOIは直近24時間で15%以上減少しています。 [caption id="attachment_112687" align="aligncenter" width="837"] ビットコインの先物取引のOIランキング|画像引用元:coinglass[/caption] 香港で取引開始もETFへの資金流入は大幅減少 年初と比較すると、現在のビットコインの価格は未だ高水準であると言えます。 しかし、これまでの強気相場と比較して明確に変化が生じているのが、現物型ビットコインETFへの資金流入量です。 Farside Investoresが公開している最新データによると、4月30日の米市場提供される11社全てのビットコインETFから資金が流出または資金流入が発生しませんでした。11社トータルでは、3.26億ドルの資金が同商品から流出しています。 ここ数日で、最も顕著な資金フローの変化が生じているのは、フィデリティが提供するFBTCで、4月25~4月30日の期間で連日、資金流出額が資金流入額を上回っています。 フィデリティは、グレースケールやブラックロックに次ぐビットコインETF規模を誇る資産運用会社で、現在約81.2億ドルが現在同社のビットコインETFの規模となっています。 Bitcoin ETF Flow (US$ million) - 2024-04-30 TOTAL NET FLOW: -161.6 (Provisional data) IBIT: 0 FBTC: -35.3 BITB: -34.3 ARKB: 3.6 BTCO: -2.4 EZBC: 0 BRRR: 0 HODL: 0 BTCW: 0 GBTC: -93.2 DEFI: 0 For all the data & disclaimers visit:https://t.co/4ISlrCgZdk — Farside Investors (@FarsideUK) May 1, 2024 昨日には、香港で4社(うち2社は合同)が手がけるビットコインとイーサリアムの現物型ETFが香港証券取引所で取引開始となりました。 アジアタイムゾーンの投資家を惹きつけるポテンシャルを秘めていることや中国最大手の資産運用会社がETFを手掛けていることなどから、一部からの期待が寄せられていたなか、6つのETFの初日の取引高は1,120万ドルを記録し米国市場の取引高の46億ドルと比較し軽微な動きとなりました。 先月にはマイナーの報酬が半分となる半減期の到来や、Runesなどの新たなソリューションが生まれ様々なトピックで注目を集めているビットコインの今後に注目です。 記事ソース:Farside Investors、coinglass

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2024/05/01Azuki、アニメを公開|関連NFTもZoraにて販売
NFTコレクションのAzukiのアニメ化された作品が、YouTube上のAzuki公式チャンネルで公開されました。このアニメは、4月に発表されたもので、エピソード1の『待つ男(The Waiting Man)』が予定通りに公開されています。 Azuki presents Enter The Garden Episode 1: The Waiting Manhttps://t.co/XSbJ5RCK45 pic.twitter.com/zOIgwdXoEx — Azuki (@Azuki) April 30, 2024 今回公開された、エピソード1『待つ男(The Waiting Man)』は、8分45秒のショートアニメで、公開から約9時間で約1.8万回再生されています。声優には、鬼頭明里氏がHaru役、杉田智和氏がT.K.役で出演しています。 関連:Azuki、アニメ作品を発表|4月30日公開予定 アニメの公開に合わせて特設サイトもオープンしました。このサイトでは、テレビのノブを回すことで、まだ未公開の映像が一部確認できます。さらに、キャラクターのHaruとT.K.についての詳細情報が掲載されており、HaruはNFT #1093、T.K.はNFT #3446をモデルになっていることが示唆されています。また、Azuki + Green Beanのホルダーは、ウォレットを接続することで何かが起こると公式Xアカウントにて言われています。 さらに、『待つ男(The Waiting Man)』のNFTも発行され、Zoraプラットフォーム上でArbitrumにて0.006ETHで販売されており、現在356ミントされています。このNFTの映像はYouTubeで公開されているものと同様のものとなっていました。 サイン入りデジタルポスターもNFTとして販売されており、こちらは0.003ETHで提供されています。販売期間は、1ヶ月となっています。売上は、エピソード1に携わった制作スタジオに直接寄付されることが公表されています。 ストーリーは、まだ続いていくのでエピソード2以降にも注目していきたいところです。 記事ソース:Azuki X、ウェブサイト

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2024/04/30NFTとDAOを活用した地域活性化、長野県天龍峡と宮崎県椎葉村が次なる候補地に
株式会社クリプトヴィレッジは、NFTやDAOの概念を活用して地域復興を目指すNFTプロジェクト「Nishikigoi NFT」の取り組みの一環として、新潟県長岡市山古志村に続く新たな候補地選びでコミュニティ投票を開始しました。今回の候補地として選ばれたのは長野県天龍峡と宮崎県椎葉村です。 📢いよいよ本日から! コミュニティ投票がはじまりました! 候補地"天龍峡&椎葉村"チームと交流したい方は、ぜひDiscord へ🙌🎏✨ 【Nishikigoi NFT】Local DAOの新しい候補地として長野県天龍峡と宮崎県椎葉村を発表。承認を問うコミュニティ投票を開始。 https://t.co/s3AZUEWktk#nishikigoiNFT — 山古志住民会議【Nishikigoi NFT🇯🇵日本語アカ】 (@yamakoshiMTG) April 30, 2024 上記の2つの地域がNishikigoi NFTの候補となった理由として、1つ目の候補地である長野県天龍峡では、高齢化や交通網の変化によって観光客が減少し地域全体が疲弊していることが挙げられています。また、もう一方の候補地である宮崎県の椎葉村では、人口減少の影響で伝統的な舞い「神楽」の継承者が減少している状況などが指摘されています。 [caption id="attachment_112665" align="aligncenter" width="1109"] 長野県天龍峡(左)と宮崎県椎葉村(右)|画像引用元:PR TIMES[/caption] Nishikigoi NFTの保有者は、2つの候補地を次のLocal DAOの拠点とするかどうかに関する投票に参加します。(結果は6月11日に発表) Nishikigoiプロジェクトが提案する「Local DAO」とは、NFTを活用してデジタル村民と実際にその地域に住む住民が共同で構成する組織形態です。これにより地域コミュニティの新しい在り方を模索しながら、地域活性化を目指しています。 [caption id="attachment_112659" align="aligncenter" width="587"] 山古志村の例|画像引用元:PR TIMES[/caption] 今回の発表について、株式会社クリプトヴィレッジは下記コメントを残しています。 「このNFTとローカルの組み合わせによって生まれた新たな共同体の形を「Local DAO」と定義し、その概念を確立するために活動してきました。旧山古志村での第一弾Local DAOの開始から早くも2年が経過し、その間、このLocal DAOが、今後の地域コミュニティの在り方として社会に定着するか否かを探求してきました。このLocal DAOが単なる「ファーストペンギン」の特殊解にとどまらず、日本や世界中のローカルコミュニティで応用可能な汎用解となり得るかを実証するため、次のステップに進んでいます。」 金融領域のイノベーションに焦点を当てたWeb3の取り組みが多い中、Nishikigoi NFTではクリプトネイティブではない現地の住民を交えながら社会課題の解決に取り組んでいます。引き続き同プロジェクトの取り組みに注目が集まります。 記事ソース:PR TIMES

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2024/04/30レイヤー2「Scroll」TVLが急増|ポイントプログラムも実施中
レイヤー2ブロックチェーンの「Scroll」が、TVL(Total Value Locked)の面で大きな成長を見せています。記事執筆時、過去7日間でScrollのTVLは22%上昇し、他の主要なレイヤー2プロジェクトであるArbitrumやOptimism、BaseなどがTVLで減少傾向にある中で存在感を示しています。 Scrollは4月29日、ガスコストが大幅に削減されるDencunアップグレードのEIP-4844に対応するアップグレード「Bernoulli」を実施したことを発表しました。 Bernoulli is now LIVE on @Scroll_ZKP Mainnet 🔥 With the introduction of EIP-4844 and the SHA-256 precompile, users and devs will experience the most efficient version of Scroll so far. - Massive fee reduction ✅ - Superior EVM-compatibility ✅https://t.co/37GiBbJ1pK — Scroll 📜 (@Scroll_ZKP) April 29, 2024 Scroll上で最も大きなTVLを誇るDeFiプロトコルは「Tranchess」であり、このプラットフォームは最近、LST(流動性ステーキングトークン)プロトコルであるStakeStoneとの提携を発表しています。 StakeStoneは先日より"Omnichain Carnival"と呼ばれる報酬プログラムを開始。Tranchessは、STONEポイントにブーストや新しい報酬体系を実現するTranchess STONEファンドを公開しており、ユーザーはTranchess上でturPSTONEやstaYSTONEなどのファンドトークンを活用することでSTONEポイントのブースト等が可能です。 We’re excited to announce two new products: Turbo Points STONE and Stable Yield STONE, built with @Stake_Stone on @Scroll_ZKP! This provides users with the unique opportunity to simultaneously: 1️⃣ Earn maximized STONE points 2️⃣ Participate in Scroll Sessions Read on👇 pic.twitter.com/a1ZtwODhdB — Tranchess (@Tranchess) April 17, 2024 Scrollはロイヤリティプログラムを実施中 Scrollは今月17日よりロイヤリティプログラムを開始しました。 It's time to make your Mark on Scroll! Scroll's loyalty program kicks off with Session Zero. Obtain Marks by bridging assets to Scroll.https://t.co/WPUsPM8TO8 — Scroll 📜 (@Scroll_ZKP) April 17, 2024 ユーザーはネイティブブリッジを使用してETHやwstETHをScrollにブリッジするか、StakeStoneの$STONEをLayerZeroを活用しScrollチェーン上にブリッジすることでプログラムに参加できます。 これまで8,000万ドル以上の資金調達を実施してきたzkEVMを採用のレイヤー2プロジェクトScroll。同プロジェクトはArbitrumやOptimism、Baseなど他の主要レイヤー2プロジェクトとは異なるアプローチを取っています。 記事ソース:L2BEAT、Scroll

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2024/04/30VeVe、アサシンクリードのアセット販売を発表
NFTを活用したデジタルフィギュアのプラットフォームのVeVeは、Ubisoftの有名なゲームシリーズ「アサシン クリード」のキャラクターの販売を開始することを発表しました。 Unveiling the first @assassinscreed digital collectible from @Ubisoft featuring Bayek! 🏹 The principled Medjay of Siwa, his quest for justice birthed the Hidden Ones, shaping the Assassin's Creed legacy! Bayek drops Sun, 5 May at 8 AM PT https://t.co/S5Se41rnNG pic.twitter.com/hgypeJryQn — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) April 29, 2024 この取り組みにより、2007年にデビューして以来、全世界で2億本以上の売上を記録しているこの人気シリーズのファンは、デジタル形式でキャラクターを購入することが可能になります。 販売されるNFTは、「アサシン クリード オリジンズ」に登場するキャラクターで、これはシリーズの10番目の主要作品です。販売は2024年5月5日午前8時(PT)に開始され、価格は50.00Gem。エディション数は2,017で、レア度は「ウルトラレア」とされています。 今回「MCP Priority Bidding」という制度があります。この制度では、ドロップウェイトリストに参加したユーザーがMCPポイントを使用して優先ウェイティングリストに入札することが可能です。ドロップ時には、最高入札者にコレクタブルの予約権が与えられます。購入を検討している方は、このシステムについても理解しておくことを推奨します。 記事ソース:VeVe X、VeVe Blog

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2024/04/30香港でビットコイン、イーサリアムの現物型ETFが取引開始
香港証券取引所 (HKEX) でビットコインとイーサリアムの現物型ETFの取引が開始されました。記事執筆時点で各3社(4社)の現物型ETFが提供されています。 [caption id="attachment_112637" align="aligncenter" width="900"] HARVEST BITCOIN SPOT ETFの取引画面|画像引用元:HKEX[/caption] 現在提供されているのは下記4社によって提供されるビットコイン、イーサリアムの現物型ETFで、それぞれ香港ドルと米ドルの2つの通貨で売買が可能となっています。 Bosera Asset Management / Hashkey Capital ChinaAMC(華夏基金) Harvest Fund Management(嘉实基金) 香港の仮想通貨ETFは、アジアタイムゾーンの投資家を惹きつけるポテンシャルを秘めているとして注目を集めています。 Bosera Asset Managementによると、同社が提供するETFにおいて投資家は$BTCと$ETHを直接使用し対応するETFのストックを引き受けることが可能。また、ETFに関する資産は独立カストディアンであるBOCI-Prudential TrusteeとHash Blockchainに委託される形で管理される模様です。 2010年設立されたBoseraは、香港最大の中国系資産運用会社のひとつです。また、Boseraと共同でETF商品を手がけるHashkeyは、香港で公式ライセンスと共に仮想通貨取引所を運営する企業グループで、今年1月には評価額12億ドル越えで約1億ドルの資金調達を実施する有力企業です。 また、今回これらの企業と並んで仮想通貨ETFの提供を開始したChinaAMC(華夏基金)は、2022年末の資産規模が1.77兆元(約37兆円)に及ぶ中国最大手のETF運用会社となっています。 中国本土で仮想通貨が全面的に禁止されるなか、同国の資本や企業が香港を経由して仮想通貨市場に流入されることが見込まれます。 関連:HashKeyがイーサリアムレイヤー2の「HashKey Chain」を発表 記事ソース:PR Newswire、HKEX

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2024/04/26大手仮想通貨取引所クラーケンが独自ウォレットを発表
仮想通貨取引所大手のクラーケンが、新しい自己管理型(セルフカストディアル)モバイルウォレットの「Kraken Wallet」をリリースしました Meet the brand new Kraken Wallet: simple, secure, powerful. 🗝️ Manage multiple wallets 🌐 Multi-chain support 📊 Manage NFTs & DeFi positions 🔒 IP privacy & Encryption 📖 No client side tracking Download now ⤵️https://t.co/EYHweJGDzV pic.twitter.com/jLbldh9j6k — Kraken Exchange (@krakenfx) April 17, 2024 [no_toc] Kraken Walletの特徴 Kraken Walletは、ユーザー自身がプライベートキーを管理できるようデザインされたマルチチェーン対応のウォレットです。 シンプルで直感的な操作性:ネットワーク切り替えや複雑な設定なしに、主要8つのブロックチェーン(Bitcoin、Ethereum、Solana、Optimism、Base、Arbitrum、Polygon、Dogecoin)に接続が可能です。デジタル資産の総合管理やdAppへのアクセスも簡単です。 業界最高水準のセキュリティ:Krakenの取引所としての実績があるセキュリティチームが監修。生体認証とパスワード暗号化で秘密鍵を守ります。オープンソース化により、第三者による検証とセキュリティ向上が可能になります。 徹底的なプライバシー保護 :ユーザー情報の収集は必要最小限に抑えられ、IPアドレスやその他の個人情報の外部への露出も防がれます。 主要取引所の動向 過去1年を通し、主要取引所が独自ウォレットやネットワークの構築に力を入れています。OKXが独自のL2ネットワークの「X Layer」の発表や、記録的な取引高の増加を見せているCoinbaseの「Base」は話題を読んでいます。 去年の11月頃にはKrakenもイーサリアムL2の開発を計画しているという噂が上がっていました。(参考記事)このウォレット発表をきっかけにKrakenのあらたなWeb3 戦略が始まるのかどうか、期待が寄せられています 記事ソース:Kraken

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2024/04/26DODOが「Omni Trade Layer3」としてDODOChainをローンチ
DODOから革新的な取引ソリューションが登場 DEXプロジェクトのDODOが、新たな取引ソリューション「DODOchain」を発表しました。 Introducing https://t.co/yNAPKkSbGu, an Omni-Trading Layer3, powered by @arbitrum, @eigen_da, and @alt_layer, set to launch. Trade tokens and increase earnings by restaking, all on DODOchain. The rollup-level liquidity layer. pic.twitter.com/CZ1Fi7VN7M — DODOchain (@DODO_chain) April 22, 2024 DODOchainは「Omni Trade Layer3」と呼ばれる革新的な技術で、ビットコインやイーサリアムなど、さまざまなブロックチェーン上の資産やサービスをシームレスに連携させることが可能になります。 ブロックチェーンには「レイヤー1」「レイヤー2」に続く新しい領域として「レイヤー3」が登場しつつあり、DODOchainはその先駆けとなるソリューションと言えます。 異なるブロックチェーン間のブリッジを実現 DODOchainの最大の特徴は、ビットコインのレイヤー2とイーサリアムのL2をブリッジし、連携させる点にあります。 さらに、複数のブロックチェーンの流動性を1カ所に集約する機能も備えています。 これにより、ユーザーは垣根を越えて自由に資産の移転やDeFiアプリの利用ができるようになります。トレーダーにとっては、より幅広い取引の選択肢が用意されることになります。 Arbitrum・EigenLayer・AltLayerとのコラボ DODOchainの開発は、Arbitrum、EigenLayer、AltLayerといった有力プロジェクトとのコラボレーションにより実現しました。 ArbitrumのLayer3ソリューション「Arbitrum Orbit」、EigenLayerの高スループット化技術、AltLayerのロールアップインフラなどを組み合わせることで、DODOchainの高性能で安全な基盤が生み出されています。 これはDeFiの新時代に向けた先駆的な試みと言えるでしょう。 DODOChainはまだ開発中の技術ですが、一旦実用化されれば、ブロックチェーン間の取引がよりシームレスになり、包括的なDeFiサービスを受けられるようになります。 記事ソース:DODOChain Medium [no_toc]

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2024/04/26Magic EdenがBaseマーケットプレイスをリリース
NFTマーケットプレイスのMagic Edenが、「Base」に対応し、Base NFTコレクションの売買ができるマーケットプレイスを開始しました。これにより、Magic Edenはサービスの幅をさらに広げ、多様なブロックチェーンに対応することでユーザー拡大を狙っていることが伺えます。 Magic Eden is officially based 🔵 Collect Diamond Rewards and enjoy a 0.5% fee for a limited time on our new Base NFT Marketplace. Emmy’s dripped out and can’t wait to see you there. pic.twitter.com/YrK6DhL36p — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) April 25, 2024 Magic Edenは、Baseでも「Launchpad」機能をローンチしています。これは新しいNFTプロジェクトが市場に出るための機能で、現在「Offline Oracles」というコレクションが販売されています。 Magic Edenはまた、自社のウォレットもBaseに対応し、Baseのアセットがサポートされるようになりました。これにより、ユーザーはMagic Edenウォレットを使用してNFTの売買が可能になります。 関連:Magic Edenがマルチチェーン対応ウォレットをリリース さらに、Magic Edenは以前から提供しているダイヤモンドリワードプログラムにもBaseが対応していることを発表しています。 Magic Edenは、最近になってRunesやOrdinalなど他のブロックチェーンプラットフォームにも対応しており、その対応幅を着実に広げています。これにより、マーケットプレイスとしての価値を高め、さらなる成長を目指している模様です。 Baseへの対応により、どれだけ取引ボリュームが増加するかが注目されます。 Magic EdenとTensorの動向と戦略比較レポート 記事ソース:Magic Eden X















