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2021/07/02Coincheck IEO第一弾「Palette Token」6分で9億3,150万円を突破
CoincheckのプレスよりPalette Token、申込み開始からわずか6分で調達目標金額である9億3,150万円を突破したことがわかりました。 https://twitter.com/coincheckjp/status/1410841610842083328 今回、国内でIEO(Initial Exchange Offering)による資金調達を行うのは初の試みでしたが、IEOでの資金調達自体は成功と言ってもいい結果になりました。 今回、IEOの対象プロジェクトとなったPaletteは、マンガ・アニメ・スポーツ・音楽といったエンターテイメントコンテンツのNFT(ノンファンジブルトークン)形式での流通に最適化されたブロックチェーンネットワークとなっており、現在合計12社をコンセンサスノードに迎え、共同でネットワークを運用がされています。 このセールでは、PLT1枚あたり4.05円で販売されます。今後Coincheckでの上場後にどういう価格形成をしていくのか、楽しみなところです。また価格形成だけではなく、プロジェクトとしてIEOで調達した資金を使って発展していくことも期待したいです。 トークンを用いた資金調達は2017年ぶりに行われました。賛否両論あったCoincheckのIEOでしたが、目標金額は達成できたようなので、IEO実施としては良いスタートを切れたと思います。 今回、目標金額に達成できない結果が出てしまうと、今後IEOを実施しようと試みるプロジェクトが減ってしまう可能性があるので、業界的にはポジティブなニュースとしてまずは捉えて良いと思います。 CoincheckのIEO参加には、Coincheckの口座開設が必要になります。Palette Tokenは、7月1日から申し込みを開始しており、7月15日 18:00まで引き続き受け付けています。 申し込みページ 申込金額の総額が調達目標金額を上回ったことから、Palette Tokenの購入は抽選になります。抽選結果が出て当選すれば購入できるようです。 記事ソース:Coincheck 画像:Coincheck

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2021/07/02Axie Infinity(アクシーインフィニティ)がOpenseaの取引ボリュームを超える(7日間)
Axie Infinityのマーケットプレイスの24h取引ボリュームがOpenseaを再度、上回りました。 https://twitter.com/DappRadar/status/1410519703328591877 Dapradarのツイートによると、NFTマーケットプレイスの24hランキングで、$10.57Mに到達してOpenseaより約$4M多い状態になったとのことです。6月11日にも1日だけAxie Infinityの取引ボリュームがOpenseaを上回った日がありましたが、今回のはしっかりと差をつけて1位に躍り出たことになりました。 7日間のランキングを見ても、Axie infinityがトレーダー数、取引ボリューム共にOpenseaを上回っています。 トレーダー数は、4位のNBA Top Shotに負けているものの取引ボリュームだと圧倒的な差をつけています。これは、Axie Infinityのアセットがプレイヤー増加と共に高騰していることが想像できます。 https://twitter.com/AxieInfinity/status/1410568927671767046 ユーザー数は、7月1日時点で29万5000DAUを記録しています。6月5日に10万DAUを達成していたので、1ヶ月弱で3倍のユーザー数になったことがわかります。 今までのブロックチェーンゲームだと、これだけユーザーが増えていくと稼げなくなったりすることが多かったのですが、ゲーム内で獲得できるSLPトークンの需要と供給のバランスが取れていて、SLPの価格も現状は大きく下がっていません。 主なプレイヤーはフィリピン人が多く、Axie Infinityをプレイすることで生計を立てているプレイヤーがほとんどです。去年から少しづつフィリピンで広まっていたAxie Infinity人気が爆発したことで、ユーザー数の拡大に繋がったと思われます。 6月14日にGoogleトレンドを使ってフィリピンのAxie Infinity注目度などを調査した記事がありますので、こちらも合わせてご覧ください。 Axie Infinityがフィリピン、ベネズエラでNFTより注目が高い ブロックチェーンゲームは、2018年から色々なゲームが出てきましたが、やっとユーザー数、取引ボリューム共に人気ゲームと呼べるタイトルが出てきました。 Axie Infinityは、このまま100万DAUまで行くかもしれません。同時に経済圏が維持できるのか?NFTたちの価格は下がらないのか?注目していきたいところです。 Axie Infinityは、今後『AXSのステーキング』『ランドプレイ』『Ronin DEX』などのアップデートも控えています。この辺りが今後の経済圏に大きく影響していくことが予想されます。 記事ソース:Dappradar

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2021/07/01Standard Protocol / $STND によるステーキングキャンペーンが実施
Polkadotエコシステムで担保型のステーブルコインを構築するプロジェクトStandard Protocolがステーキングキャンペーンを実施します。 Standard Protocolに関しては、CRYPTO TIMESで過去にAMAを開催したプロジェクトなので、こちらの記事を参照ください。 Standard Protocol Staking Campaign 今回のキャンペーンは3段階のキャンペーンとなっており、下記のようになっています。 Tier A —エントリー報酬(合計5,000 STNDトークン) ステーキングプールに15ユニット以上のUNI-LPがStakingされている初期100このERC20ウォレットに対して、キャンペーン終了後にウォレットに直接50枚のSTNDトークン報酬がエアドロップされる。 Tier B —ランク別報酬(合計22,000 STNDトークン) ERC20ウォレットが、期間中の合計ステーキング枚数に応じてランク付け。14日間ステーキングが必須で、ランク別リワードは下記の通りです。 1位:5,000STNDトークン 2位:3,000STNDトークン 3位:2,000STNDトークン 4位から10位:1,000個のSTNDトークンを分配 11〜20位:500個のSTNDトークンを分配 Tier C —紹介報酬(合計10,500 STNDトークン) Standard Protocolのアンバサダーを通じて、ウォレットアドレスと紹介コードを提出することができます。 Refferalから最も多くのLPトークンを獲得した上位3人のアンバサダーに対して、それぞれ2,500 STND、1,500 STND、1,000 STNのトークン報酬。 すべてのアンバサダーとRefferalからの参加報酬。アンバサダーは、TierA&Bで獲得した紹介報酬の20%にあたるSTNDを獲得し、各紹介者は、Tier A&Bで獲得した紹介報酬の5%にあたるSTNDを獲得します。 今回のキャンペーンは7月2日にスタートして、7月15日まで続きます。 Standard Protocol 関連サイト Standard Protocolを学ぶ:https://docs.standard.tech/ Website:https://standard.tech/ Github:https://github.com/digitalnativeinc/standard-protocol Twitter:https://twitter.com/standarddefi Discord:https://discord.com/invite/p4w9KUZvxe Telegram :https://t.me/standardprotocol 記事ソース : Standard Protocol Medium

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2021/07/01Twitter社の公式アカウントでオリジナルのNFTを発行
Twitter社の公式アカウントで、オリジナルのNFTを発行しました。 https://twitter.com/Twitter/status/1410227743636217856?s=20 Twitter社のNFTは現在、NFTマーケットプレイス「Rarible」で公開されています。このNFTはRaribleの独自コントラクト生成機能を利用して作られています。 現在、TwitterのNFTの入手方法としてはTwitter社が投稿したツイートにコメントするとDMが届いて、NFTを入手できる仕組みになっています。 Rarible上で公開されているTwitter社のNFTは合計で7つとなっています。 今回世界的にも有名であるTwitter社がNFTを発行することは、NFT市場においてもかなりプラスになっているのではないでしょうか。 Twitter社のNFTを持つことが今後何かにつながるようなことは今は言及されていませんが、今後このNFTを持つと何らかのことができるようになる。などのインセンティブがあると面白くなってきそうだなというところです。 世界的な大企業もNFTを発行する時代で、今後のNFT市場への注目が非常に集まっています。

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2021/07/01国内発のパブリックブロックチェーンPlasm NetworkがAstar Networkにリブランディング
Polkadotエコシステムであり、Substrateをベースとしてパブリックチェーンを開発するPlasm NetworkががAstar Networkにリブランドしました。 https://twitter.com/AstarNetwork/status/1409827705240133634 Astar Networkは、Ethereum Virtual MachineとWebAssemblyの両方に対応したPolkadotネイティブなマルチチェーンのdAppハブを目指します。Polkadot Parachainに新しいブランド名で参加をし、Polkadot Parachainオークションで落札した後にネットワークを展開予定となっています。 今回のリブランドについては、近日中にフォーラムに投稿して、質問に対応する予定としています。 Astar Networkは、Ethereum Virtual Machine、WebAssembly、Layer2ソリューションをサポートするためのPolkadot上のマルチチェーンdAppsハブです。Astarは、Polkadot上のスマートコントラクトのエコシステムとなるために必要な機能をすべて備えているように設計されています。 その中でも、彼らが特に重要だと認識している機能は、「X-VM(Cross Virtual Machine)」と「dApp Staking」です。 X-VM(Cross Virtual Machine) スマートコントラクトの未来はWebAssemblyだと考えていますが、現在はEthereum Virtual Machineが重要となっています。 既存の多くのプロジェクトはSolidityを使ってスマートコントラクトを開発していますが、Polkadotのエコシステムでは、Polkadotがデザイン的にWebAssemblyをサポートしているため、多くの新しいプロジェクトがink!を使用しています。 このような状況では、Ethereum Virtual MachineとWebAssemblyの両方をサポートするプラットフォームがますます重要になっています。 Astar Networkでは両方の仮想マシンをサポートするだけでなく、それらをインタラクティブにします。Ethereum Virtual Machine上のSolidityスマートコントラクトは、WebAssembly上のink!スマートコントラクトをシームレスに呼び出すことができ、将来的にはその逆も可能になります。 dApp Staking DApp Stakingは、Polkadotのエコシステムの中でAstar Networkだけがサポートしている最も重要な機能です。 Polkadot上に構築しようとしているDAppsにとって、大きな差別化要因になるります。 Astar Networkのすべてのスマートコントラクト開発者は、報酬として当社のネイティブトークンを受け取ることができます。 日本から世界を狙うAstar Network Astar Networkの名前の由来は、Mediumの中では「A」と「Star」を組み合わせた造語かつ、ラテン語で星を表す「Astra(アストラ)」をもじっているとしています。 Astarには北極星のように道しるべとなり輝くという意味合いが込められており、Polkadotエコシステムや日本のブロックチェーンエコシステムにおいて、誰もやったことがないことをやり、自分たちが道を切り開いていく。そして、切り開いた道を次に挑戦する起業家が通れるようにする。ということを真剣にやっていくようです。 現在、Astar Networkの姉妹チェーンであるShiden NetworkがKusama NetworkのCrowdloan / Parachain Auctionに参加しています。 現在、第3回のオークションがスタートしており、Shiden Networkは他のプロジェクトを大きく差し置いて10万枚のKSMをロックして、3回目のオークションに入札しています。 Shiden NetworkがParachainのスロットを獲得することで、Astar Networkの期待値も高まることから、非常に期待が高まっています。 日本国内から世界に挑戦するAstar Networkの今後の動きに非常に注目していきたいところです。 過去にCRYPTO TIMESでは、Astar Network/Shiden NetworkのAMAを実施しているので詳しい内容はこちらの記事を確認ください。 『Plasm・Shiden Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説! また、Polkadotのクラウドローンやパラチェーンオークションのレポートを配信していますので、ぜひこちらも合わせてご覧ください。 『Polkadot/Kusama パラチェーンオークションとクラウドローン 最新動向調査レポート』

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2021/06/30CoinMarketCapがトークンスワップを実装、Uniswapが使用可能に
CoinMarketCapがトークンスワップに対応しました。 https://twitter.com/CoinMarketCap/status/1409949880873857024 現在対応している内容はこちら 対応DEX:Uniswap 対応ウォレット:MetaMask、WalletConnect、Coinbase Wallet、Fortmatic、Portis 対応ネットワーク:Ethereum UniswapがCoinMarketCapで使える状態と思って頂いて大丈夫です。ポイントとしては、競合であるCoinGeckoが管理するトークンリストは、自動的にはサポートされないことです。 CoinMarketCapにアクセスして、「Product」→「Swaps」をクリックするとSwapページに移行します。 Swapページに移行したら、MetaMaskを接続して使い方はUniswapと全く同じです。所持しているトークンを好きな銘柄に交換することができます。Uniswapの使い方は下記の記事をご覧ください。 「Uniswap」の登録方法と使い方を徹底解説 今回のSwap機能の発表はUniswapのみになりましたが、おそらく今後他のDEXも対応していくことが考えられます。またネットワークもEthereumのみの対応でしたが、Polygonネットワークの対応なども予想されます。 Uniswapの活躍で、AMMが主流になってきた暗号資産業界です。今後、このようなSwap機能はどこのサービスでもオプションとして追加されていくでしょう。 CoinMarketCapが動き出したことで、競合であるCoinGeckoでも搭載されるかもしれません。今後の動向に注目です。 記事ソース:CoinMarketCap Blog 画像:shutterstock

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2021/06/29bitFlyerがPolkadotの $DOT の取り扱いを6月29日より開始、対象のキャンペーンも実施
日本の暗号取引所であるbitFlyerが6月29日からアルトコイン販売所で、Polkadotの発行しているDOTを取り扱いをスタートしました。 bitFlyerのアルトコインの取り扱いは2020年12月のTezos以来となっており、計13銘柄になりました。 bitFlyerの登録方法や使い方はこちらの記事より確認が可能です。 Polkadotの取り扱い記念のキャンペーンも また、bitFlyerでPolkadotのDOTトークンの取り扱いを記念したキャンペーンを開始しています。 プレゼントはキャンペーン期間中に参加かつ条件を満たすと、2021 年 8 月にプレゼントされる予定です。 キャンペーン概要 2021年6月29日(火) ~ 2021年7月21日(水)午後 11 時 59 分まで キャンペーン期間中に以下の条件を満たすことで、自動的にキャンペーンが適用されます。 キャンペーンページからエントリー完了 PolkadotのDOTを所定の数量以上購入 購入したDOTの数量に応じて、下記のようにプレゼントが変わる仕組みとなっています。 販売所でDOTを合計 5 万円以上購入: 抽選で 5 名に、5 万円プレゼント 販売所でDOTを合計 1 万円以上 5 万円未満購入:抽選で 10 名に、1 万円をプレゼント bitFlyerの公式サイトはこちら 日本国内からでもParachain Auctionへの参加が可能に 今回、GMOやbitFlyerがPolkadotのDOTトークンを取り扱ったことにより、日本国内からでも正式にParachain Auctionへの参加が可能になりました。 現在、実施中のKusama Networkはまだ日本では未上場となっていますが、Kusama NetworkのParachainが終了次第、PolkadotでもParachain Auctionを実施することをGavin Wood氏は述べています。 現在実施中のKusamaのParachain Auctionでは、総額89万枚のKSMがロックされており、今後、日本国内からでもDOTを利用したParachain Auctionが参加できることで、より多くのDOTのロックも期待できるのではないでしょうか。 現状、Polkadot.jsを利用するハードルだけ高いですが、bitFlyer社がこのあたりの取組を行うことにも期待したいところです。 記事ソース : bitFlyer

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2021/06/29Sotheby’s Jay-Zの記念NFTオークションを開催中、Decentralandでも展示される
6月25日から7月2日まで、Sotheby’s(サザビーズ)は人気ラッパーJay-Zのアルバム「Reasonable Doubt」25周年を記念して、著名なアーティストであるデリック・アダムスが制作した個性的なオリジナル作品「Heir to the Throne」を、NFTの1点物としてオークションを開催しています。 https://twitter.com/Sothebys/status/1408410123320672257 アートを手がけたデリック・アダムスは、「Reasonable Doubt」のアルバムカバーを再構築し肖像画として現代的にアレンジをしています。「Heir to the Throne」は、Jay-Zとデリック・アダムスにとって、初のNFTとなります。 現在(2021年6月29日)オークションでの価格は、28000USDとなっています。43回の入札が確認されています。あと3日間の期間が残っているので、どこまで価格が上がっていくか注目です。 オークションページ またブロックチェーン仮想世界を提供するDecentraland内のSotheby’s(サザビーズ)展示場でもこれらのNFTは展示されています。展示室では、アートだけでなく音楽も流れているので、今までとは少し違う体験ができるようになっています。 JAY-Z イベントページ 有名オークションハウス「Sotheby’s」が仮想世界にギャラリーを開設 今回のオークションでの収益の一部は、「The Shawn Carter Foundation」に寄付され、社会経済的困難に直面している人々の高等教育機関への進学を支援するという同財団のミッションをサポートすると公表しています。 Jay-Zは先日、Roc-A-Fella Recordsの共同創設者に「Reasonable Doubt」をモチーフにしたNFTを勝手に売られそうになっていました。今回のサザビーズとの企画があったため、必死に食い止めたことが考えられます。 「Reasonable Doubt」はJay-Zにとって、自身のブレイクスルーとなったアルバムなので、納得いく形でNFTとしてリリースしたかったのではないでしょうか。今回の形が正解なのかは、わかりませんが、有名オークションハウスへの出展やDecentralandでの展示が行えたことを考えると良かったと思います。 Jay-Z(ジェイ・Z)アルバムNFTを勝手に売られそうになり、訴訟を起こす 記事ソース:Sotheby’s 画像:shutterstock

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2021/06/26マーベルNFTがリリース予定、Marvel EntertainmentとVeVeが提携
マーベルとデジタルアセットを提供している『VeVe』がマーベルのNFTをリリースすることを発表しました。ユーザーは、2021年後半からVeVe Digital Collectiblesアプリのプラットフォームを通じて、Marvel NFTの公式デジタルコレクティブル、デジタルコミックブックなどを購入することができます。 https://twitter.com/vevecollectible/status/1408534783215378435 VeVeのアプリプラットフォーム上で、マーベルNFTの公式デジタルコレクティブル、3Dアセット、デジタルコミックブックを購入し、ARなどを使って楽しむことができる予定です。 VeVeは既にiOSとAndroidに対応したアプリをリリースしており、バットマンやジョーカーなどのDCコミックスのキャラクターや映画Back to the Futureのデロリアンなどのデジタルアセットを販売しています。これらは、3Dで視聴して楽しむこともできますし、ARで現実世界に投影することもできます。 さらにユーザー同士でトレードすることも可能になっているので、プラットフォーム自体はNFTマーケットプレイスとなんら遜色のないものになっています。 ユーザーはアプリ内通貨のジェムを購入して、デジタルアセットを購入することができます。ジェムはクレジットカードで購入することができるので、誰でも購入が可能になっています。今後、ジェムを現金化することも可能になると記載がありました。 マーベルのNFTがリリースされたら、VeVeのセカンダリーマーケットプレイスで他のユーザーとマーベルNFTを売買することも可能になる予定です。 VeVeは現在34万人のコレクターを抱え、これまでに58万個のデジタルアセットを販売した実績があります。ここにマーベルNFTが加わることで、ユーザー数はさらに拡大されることが予想されます。 マーベルNFTのデジタル・コレクターズアイテムの詳細については、今後数週間のうちに発表があるそうです。近日中にどのような発表があるのか?注目をしておきましょう。 記事ソース:marvel.com 画像:shutterstock

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2021/06/26日本発のDeFi保険プロトコル「InsureDAO」がLDキャピタルやNGC Venturesなどから100万ドルを調達
DeFiにおける保険プロトコルを開発しているInsureDAOが100万ドルの資金調達を完了しました。 InsureDAOは日本発の日本人創業チームとなっており、シンガポールを拠点に開発を行っています。また、ライフネット生命創業者である岩瀬大輔氏がInsureDAOのChairman を務めています。 また、今回の調達のニュースと一緒に、テストネットのローンチ、8月にはメインネットでのサービス開始を予定していることを発表しています。 InsureDAOは、Ethereumにおける保険市場プロトコルをプールすることができるようになっています。プロトコルの運用と管理はDAOによって制御され、Ethereumにアクセスできる人は誰でもKYCなしで保険を作成、購入、引き受けることができるのが特徴となっています。 特に、InsureDAOは外部のスマートコントラクトによって引き起こされた間接的な損失をカバーすることができます。 リリースでの例では、Yearn.financeに出資し、資金がcurve.fiに再展開された場合、curve.fiで資金がハッキング/盗難/または紛失された場合は補償されると説明しており、この場合、事故が発生後に損害が発生した場合、InsureDAOの保険に加入していれば、損失を補償することができるとしています。 盛り上がるDeFi、毎日のように起きる資金流出、未発達の保険市場 昨年より、DeFiの市場は非常に盛り上がりを見せている中、最近では毎日のようにフラッシュローンによる資金流出やハッキングが目立つようになっています。 ユーザーはHigh APYのプロダクトに自分の資金を特に予備知識もないまま入れて、そのまま資金流出やRugPullが起こってしまうなどのような事件も非常に多く起こっているのが現状です。 DeFi市場において、何かトラブルがあった際、カバーができる保険市場というのは非常にニーズの高い市場となっており、多くのプロジェクトがこの問題に取り組んでいます。 InsureDAOでは個々のリスクプールからカスタムインデックスプールを作成することができるようになっています。インデックスプールでは、Stakeされた流動性を活用して、その元となるプールに向けてこれらが提供されます。 InsureDAOが、さまざまな多くのDeFiプロダクトにインテグレートされ、多くのユーザーに利用されることでDeFiがストレスなく利用できる世の中に近づいていくことに非常に期待をしていきたいところです。 今後のアップデートやアナウンスにも期待が集まります。 InsureDAO各種情報 Official Website: https://insuredao.fi/ Twitter: https://twitter.com/insuredao Discord: discord.gg/8BA5f5rurq 記事ソース : Medium














