【約53億円】BaaSのBlockApps、大型資金調達を実施
   公開日 : 2022/04/20

【約53億円】BaaSのBlockApps、大型資金調達を実施

Crypto Times 編集部

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BaaS(Blockchain as a Service)プラットフォームを手がけるBlockAppsが、4100万ドル(約53億円)の大型資金調達を行ないました。

BlockAppsは2015年にConsensysのインキュベーションプログラムから誕生した企業で、同年にMicrosoftAzure上のBaaSプラットフォーム「STRATO」をローンチ。その後多数の企業やパートナーと提携し、エンタープライズ分野での事業拡大を行なってきました。

– BlockAppsのプロモーション映像 –

BlockAppsの今回の資金調達には、リード企業のLiberty City Venturesを含めた下記企業が出資に参加。

  • Liberty City Ventures(主導)
  • Morgan Creek Digital
  • Eidetic Ventures
  • Givic

BlockAppsはこれまでConsenSys、Bloccelerate、Fitz Gate Ventures等から900万ドルの資金調達を実施しており、今回の調達で合計5000万ドル(約64億円)を集めています。

同社CEOのジェームス=ルービン氏は下記コメントを残しました。

“「我々は超成長期に入り、ブロックチェーン技術への興奮が高まっています。今年は信じられないような旅になりそうで、「離陸」の瞬間が起こり始めているのを感じます。(一部要約) – 引用元:TechCrunch」”

今回調達された資金は、チームの成長、ビジネスの拡大等に利用され、より多くの実物資産をSTRATOに取り込んでいくとしています。

記事ソース:TechCrunchBlockApps

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