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2022/04/06「NFTのミントが可能」新機種ATMがマイアミで初公開
暗号通貨ATMを手がけるBitstopが、今週マイアミビーチで開催されるカンファレンス「Bitcoin 2022」でNFTに対応したATMを公開予定であることが分かりました。 Bitstop will unveil our next generation #NFT #ATM at the @TheBitcoinConf Miami 2022. Come by booth #600 in the exhibition hall and scan your #Ethereum wallet at our NFT ATM to receive a free limited edition RANSMOLWARE NFT by artist @Darkfarms1. pic.twitter.com/KKXzFPvXYc — Bitstop (@bitstopofficial) April 5, 2022 Bitstopは世界で設置されている全36,688台の暗号通貨ATMのうち、4.8%にあたる1,747台のATMを手がける企業です。 そんなBitstopが今回新たに公開予定の新機種は、NFTの払い出しだけでなくNFTのミントもその場で行うことができます。 Bitstop共同設立者兼最高戦略責任者のダグ・カリロ氏は下記コメントを残しています。 "「Bitstopビットコイン ATM 業界の初期のパイオニアです。我々は、ビットコインが我々のコミュニティにとっていかに重要であるかを早くから知っていました。Bitcoin 2022 Miamiの主要スポンサーとなり、NFTを払い出し、ユーザーが直接ミントの体験を行うことができる次世代NFT ATMを実演できることを誇りに思っています。(一部省略) - 引用元:Bitcoin.com」" NFT対応のATMの試みは今回が初めてではありません。 先月、デジタルアート収集プラットフォームNeonは、ニューヨーク市で初めてとなるNFT対応のATMを公開しました。 The Neon #nftatm in Manhattan https://t.co/FUSnuSrFiZ pic.twitter.com/HrJlOoS8QS — Neon (@neon_gallery) March 7, 2022 Neonが手がけるATMは、従来の自動販売機と同じ外観で、5.99ドル ~ 420.69ドルの箱が販売されており、購入した箱の中にはNFTを読み取れるQRコードが記されている仕組みとなっています。 【マイアミ市】税金の支払いや給料の受け取りが暗号通貨で可能に。市長が計画を明かす 記事ソース:Bitcoin.com、REUTERS

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2022/04/04Binance 元CFO、フィリピン「Coins.ph」を230億円以上で買収
Binance 元CFOのWei Zhou氏がモバイル決済アプリ及びデジタルウォレットを提供するCoins.phを1億9000ドル(約230億円)以上で買収したことがわかりました。 2014年にフィリピンで設立され、その後1000万人以上の顧客にサービスを提供するCoins.phは、暗号通貨の購入や送金、請求書の支払い、ゲームクレジットの購入などを行えるアプリを提供している企業。(下記ツイート参照) Walk with us into the future of money! Download the https://t.co/ehQWvZ20rO app for your e-wallet upgrade!#JoinTheCoinsMovement pic.twitter.com/TSN8ZnBiW8 — Coins.ph (@coinsph) November 5, 2021 Zhou氏は今回の件に関して下記コメントを残しています。 "「我々は、新しい経営陣に支えられたCoins.phチームが、金融包摂を高め、フィリピンにポジティブなインパクトを与えるというミッションをさらに推進し続けると確信しています。国際事業への注力は変わりません。中核市場のインドネシアだけでなく、ベトナムやシンガポールへの投資も深めていきます。 - 引用元:THE KEN」" インドネシアの配車サービスを手がけるGojekは3年前にCoins.phを9500万ドル(約115億円)で買収しました。 その後、Gojekはインドネシアの電子商取引大手Tokopediaと合併し企業名を「GoTo」に変更。GoToは4月11日にインドネシア証券取引所に上場を予定し、その後米国での上場も計画しているとしています。 メディア THE KENに匿名で寄せられた情報によると、インドネシアを中心としていたCoins.phの前保有企業のGojekは、フィリピン企業のCoins.phの暗号通貨分野を衰退させたとしてしており、Gojek氏による新体制でCoins.phの立て直しが行われるとしています。 マレーシア通信マルチメディア省、暗号通貨採用を検討 記事ソース:THE KEN

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2022/04/01Binance、グラミー賞の公式パートナーに
暗号通貨取引所Binanceが、グラミー賞を運営するレコーディング・アカデミーと提携し、初の暗号通貨取引所パートナーとなったことが分かりました。 今回の提携の一環としてBinanceは第64回グラミー賞とグラミーウィークの公式パートナーを務めます。 Binanceは「今回の提携は単なるブランディングの機会を超えて拡大する可能性がある」とし、レコーディング・アカデミーの組織、イベント等に様々なWeb3.0ソリューションとエクスペリエンスを提供予定としました。 レコードアカデミーの共同社長Panos A. Panay氏は下記コメントを出しています。 “「同団体は会員のための新しいマネタイズの手段を模索し、Binanceとともに音楽ファンのための新しい体験を作り上げます。」“ 今回の提携に関する取引についての具体的な金額は明かされていませんが、提携期間は1年以上とされており、さらなる詳細情報は後日発表される予定です。 昨年から今年にかけて暗号通貨取引所の他業界への進出例は増加傾向にあります。その中でも目立っているのがスポーツ業界です。 昨年から今年にかけて、 Coinbase:NBA OKX:マンチェスター・シティ FTX:マイアミヒート(アリーナ)、MLB Crypto.com:UFC、ロサンゼルス・レイカーズ(アリーナ) といった「暗号通貨取引所 × スポーツ業界」の提携が相次いで発表されました。 Binanceもスポーツ業界との提携に奔走しており、先月、サッカーのFCバルセロナ公式スポンサーにBinanceが立候補していたことが判明しています。 FCバルセロナ、NFTを発行予定と発表。独自通貨作成も検討 記事ソース:The Block

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2022/03/31Composable Finance、約40億円の資金調達を実施
Ethereumレイヤー2とPolkadot/Kusama向けのクロスチェーンインフラの構築を目指すComposable FinanceがシリーズAで3200万ドル(約40億円)規模の資金調達を実施しました。 Delighted to announce our Series A round was a resounding success. 🎉 We are proud to be supported by the industry’s best and top-tier funds as we push forward our vision of absolute ecosystem agnosticism. Stay Tuned 🥳 pic.twitter.com/ksl3WvYrag — Composable Finance (ALWAYS HIRING) (@ComposableFin) March 31, 2022 今回の資金調達には、GSR、NGC Ventures、Coinbase Venturesといった下記企業が出資に参加しました。 -出資者一覧- GSR、Ignite(旧Tendermint Ventures)、Fundamental Labs、Coinbase Ventures、LongHash Ventures、Figment VC、New Form Capital、Blockchain Capital、0xVentures、Yunt Capital、Jump Capital、Polytope Capital、NGC Ventures、SOSV、SpartanGroup Figment VCは下記コメントを出しています。 "「ComposableFinanceのチームと提携できることをうれしく思います。このプロセス全体を通して、チームが特に驚くべき速度で素晴らしいプロジェクトを構築するのを見てきました。PolkadotとKusamaでのパラチェーンの立ち上げと、クロスチェーンDeFiアプリケーションのスイートの構築により、最終的にはこれらのエコシステムのユーザーによる採用が増えると確信しています。 - 引用元:Medium」" 今回新たに調達された資本は、チームの拡大や、プロダクトの構築に使用されるとしています。 Composable Financeは今年初旬、PolkadotのParachainオークションに参加し、9000の貢献者から600万DOT(約170億円)の投票を集めてスロット7を獲得しました。 さらに昨年は、Composableの姉妹プロジェクト「Picasso」もKusamaのスロットを獲得し、その後DEXのPablo、SubstrateブリッジのCentauriといったプロダクトを展開しています。 Composable Finance is releasing Phase 2 of Mosaic, our cross-chain liquidity layer which introduces three new paradigm modules that we are developing to enable scalable liquidity, supercharging cross-chain transactions, asset transfers, and communication.https://t.co/JsP2wX6MLz — Composable Finance (ALWAYS HIRING) (@ComposableFin) January 31, 2022 Composableは、クロスチェーンでのアセット転送システム「Mosaic」のフェーズ2の公開を先月発表しています。 【polkadot{.js}ウォレットの使い方】入出金やステーキング方法を徹底解説! 記事ソース:Medium

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2022/03/30Unique Networkがパラチェーン取得に向けたクラウドローンを実施中、ボーナス報酬もアリ
Polkadot/Kusama上でのNFTエコシステム構築や関連技術の開発を行うUnique Network ($UNQ)が、第15回のPolkadotパラチェーンオークションに向けたクラウドローンを開始しました。 Uniqueはオークションでパラチェーンを取得することで、一定期間Polkadotのインターオペラビリティやスケーラビリティなどの恩恵を享受することができます。 今回のクラウドローンは、パラチェーンの取得に必要なDOTを一般から募り、成功時にプロジェクトのトークン($UNQ)を報酬として支払うというものです。 Uniqueは昨年11月に第14回のオークションも勝ち抜いており、当時は約9000のステークホルダーから約54000KSM (2100万ドル相当)を調達しています。 その際のクラウドローン参加者には、合計約300万QTZ(TGE総発行枚数の8%)が報酬として配布されました。 Unique Network クラウドローンについて Unique Network ($UNQ)が3月14日から実施している第15回Polkadotパラチェーンオークションに向けたクラウドローンの概要は以下の通りです。 トークンアロケーション 150,000,000枚 ロックアップ期間 なし ベスティング期間 20ヶ月間(リニア) ローンのハードキャップ 15,000,000 DOT 今回のクラウドローンにはオークション期間中にDOTをステークすることで参加できます。 報酬には早期参加報酬と基礎報酬の二種類があり、早い段階から参加するほどより多くの報酬を受け取ることができるようになっています。 下図による計算では、総ステーキング数がゼロの状態で1 DOTのステーキングあたり20UNQ、1500万DOTがステーキングされた状態で1 DOTあたり5.28 UNQが報酬として配布されます。 コミュニティボーナス報酬・MintFestについて 上記の基本的な報酬体系に加えて、以下のホワイトリスト条件のいずれかを満たすアドレスは追加で5%の報酬を獲得できます。 2022年3月14日 日本時間23時の時点でChelobrickまたはSubstrapunkのNFTを保有している。 Polkadot NFT Ambassadorバッジを保有している。 姉妹プロジェクト「Quartz」のクラウドローンに参加し、現在Substrateのアドレスを使用している。 Uniqueトークン($UNQ)のパブリックセールに参加し、DOT受け取りアドレスを保有している。 また、NFT発行システム「UniqueMinter」およびブロックチェーン検索エンジン「UniqueScan」のテストネットローンチ記念イベント「MintFest」では、参加でさらに5%の報酬が配布されます。 MintFestには、3月14日 日本時間23時までにUniqueMinterを使用してNFTコレクションを発行することで参加できます。 クラウドローンの参加方法 クラウドローンの参加方法は以下の4種類のサービスからとなっています。 Unique Network Parallel Finance Bitfrost SALP Polkadot.js gate.io クラウドローンの詳細や参加リンクは公式ホームページからも参照することができます。 また、Unique Network/$UNQや、同団体が運営するプロジェクトであるQuartz/$QTZについては、以下のページで詳しく解説していますので、是非チェックしてみてください。 Polkadot/Kusama向けNFTエコシステム「Unique Network ($UNQ)/Quartz ($QTZ)」を徹底解説

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2022/03/29ブロックチェーンゲーム「Epic War」がベータ版PvEテストネットフェーズ1のホワイトリストをオープン
Epic Warは無料で遊べて、稼ぐ事が出来るNFTベースのFPS (ファーストパーソンシューティング) ゲームです。 開発チームのパートナーにはIGOプラットフォームやNFTのマーケットプレイスを提供するGameFiのチームIcetea Lab.なども参加しています。 https://www.youtube.com/watch?v=mdejDqnYlfg 今回、Epic WarがBeta Testnet フェーズ1の発表を行いました。今回のTestnet フェーズ1ではPvEの探索プレイモードとなっており、Free-to-play で、広いマップを他のプレイヤー達と探検しながらモンスターを倒してい区ゲームになります。 今回のTestnet Betaフェーズでは、300のスロットが有り、最大600のNFTボックスと300のIDOチケット(50ドルの割り当て)を得ることができます。 Epic Warに関しての詳細な記事はこちらを参照ください。 Play 2 Earnを兼ね揃えた3Dシューティングゲーム『Epic War』の概要 - CRYPTO TIMES Epic War Whitelistに関して Whitelistの登録期間 ホワイトリストのオープン:2022年3月28日14時(JST) ホワイトリストの終了:2022年4月3日8時(JST) ホワイトリスト受賞者の発表:2022年4月4日 ベータ版PVEテストホワイトリストへの登録方法 ステップ1:Gleamタスクを実行 ステップ2:2022年4月4日の当選者の発表を待つだけ! 各種SNS/インフォーメーション Website: https://epicwar.io/home Facebook : https://www.facebook.com/EpicWar.official Telegram Official Community: https://t.me/epicwarglobal Telegram Announcement: https://t.me/EpicWarAnnouncement Twitter: https://twitter.com/the_epic_war Discord: https://discord.com/invite/epicwar Medium: https://medium.com/epicwar Instagram: https://www.instagram.com/epicwar.official/ YouTube: https://youtube.com/channel/UCf5wiedwlGCm1F-bmYND72g

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2022/03/29MetaMask、Apple PayでETHの購入が可能に、日本も対象
MetaMaskモバイルアプリの最新アップデートv4.3.1が発表され、iOSアプリでApple Payで暗号通貨の購入が可能になりました。 📣 MetaMask Mobile v4.3.1 is LIVE with some exciting updates: Buy crypto on iOS with Apple Pay (@sendwyre), more transparency when interacting with sites, & support for gasless transactions where relevant. Does it get any better? Yes it does! We now have dark mode! 🌑 1/🧵 — MetaMask 🦊💙 (@MetaMask) March 28, 2022 暗号通貨の購入は、暗号通貨決済サービス「Wyre」を介して行われ、ユーザーは、登録されているVisaやMasterCardを使ってMetaMaskアプリから直接暗号通貨を購入できます。 現在、購入可能な通貨は$ETHのみで、その他通貨への対応に関してはアナウンスされてません。 [caption id="attachment_73965" align="aligncenter" width="634"] MetaMaskスマホアプリ。Apple PayでETHが購入できる[/caption] 購入限度額は、1週間あたり1,000ドル(約12万円)、1年間あたり7,500ドル(約92万円)となっており、手数料は「3.9% + 0.3ドル + ガス代」に設定。仮に12万円のETHを上記方法で購入すると、手数料は「約4700円 +ガス代」となります。 最新アップデートではプライベートブロックチェーンやプロジェクトにも対応しており、ガス代不要でのトランザクションが部分的に可能となります。 先日、FATF(金融活動作業部会)が定めたガイドラインに沿って日本でもトラベルルールの導入が決定しました。 関連:「投資家のほとんどは混乱したまま」韓国でもトラベルルール導入開始 トラベルルールとは、マネーロンダリングやテロ組織への資金援助防止を目的として、送受信者の情報の収集・開示を求めるルール。 日本では、一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)が自主規制規則の中で定めているトラベルルールに国内取引所が対応している形となります。 国内取引所Coincheck(コインチェック)は、3月30日からトラベルルールを導入し「受取人が送付依頼人本人か否か」「受取暗号資産交換業者等の名称」の2つの情報を取得・保存すると発表。 今回発表されたMetaMaskでの暗号通貨の購入は取引所を介さずに行えるため、取引所の監視対象から外れることが予想されます。 MetaMaskがDAO、トークン発行を計画。ConsenSysは約530億円調達 記事ソース:Twitter

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2022/03/28a16z、ゼロ知識証明エアドロップツールを発表。匿名性確保が可能に
ベンチャーキャピタル、Andreessen Horowitz (a16z) が、ゼロ知識証明を利用したエアドロップツールを発表しました。 We recently released our codebase for zero-knowledge merkle airdrops. The concept allows protocols to airdrop to their community, as authenticated by web2 credentials, without asking users to doxx their finances. We explore this idea in the following post.https://t.co/Ms5F0lzIEj — Sam Ragsdale (@samrags_) March 27, 2022 Tornado.cashにコンセプトやメソッドが由来しているとする上記ツールを利用すると、ユーザーは公開鍵を他者に公開せずエアドロップへの参加が可能となります。 具体的な仕組みは下記の通りです。 エアドロップ受信者はTelegram、Discord、Twitter、Signal等のパブリックチャネルでコミットメントと呼ばれるメッセージを提供。 エアドロップ提供者は、コミットメントをハッシュ化し、マークルツリー(データを要約・検証するためのデータ構造)を構築し、スマートコントラクトを展開します。 ユーザーは、自分の公開鍵にどのコミットメントが関連付けられているかを明かすことなく、自分がマークルツリーに属していることをゼロ知識証明で明かした上で、エアドロップトークンを引き換えることが可能となります。 上記の方法でトークンの要求を行うと、受信者側の公開アドレスが、他の全てのエアドロップ参加者のアドレスと混合され、匿名性が確保することが可能です。 a16zは、公式サイトで下記コメントを残しています。 "「Web2は、無料で使いやすいインターネット・サービスのために、自分のデータやプライバシーを取引することに慣れてしまっています。Web3はその代替案を提供します。新しいモデルでは、人々は自分のデータのコントロールを取り戻し、自分の裁量で自分についての詳細を選択的に明らかにすることができます。このツールは、エアドロップの最先端技術とweb3の基本理念をより密接に結びつけるものです。- 引用元:a16z.com」" a16zは、計算にガス代がかかることから「全てのケースでこのツールは必要ではない」としながら、プライバシー保護を必要とするケースでは有用だとしています。 CT Analysis第27回レポート『クリプトにおけるVCファンドの基本理解と動向 調査レポート』を無料公開 記事ソース:a16z

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2022/03/26インド 暗号通貨税制案が下院可決。税率30%を予定
インドで暗号通貨のキャピタルゲイン税率を30%とする税制案が下院(Lok Sabha)で可決されました。 今回下院で可決された税制案では、NFTや一般的な暗号通貨を含む仮想デジタル資産(VDA)の利益とそれ以外のVDAでの損失は相殺はできないとされ、さらに年間10,000ルピーを超える暗号通貨の収益や受け取りに対して、1%の源泉徴収が行われるとしています。 今回の税制案は、ニルマラ・シタラマン財務大臣主導で提案され、その後インドの下院( Lok Sabha)で可決されました。 インドでは、一般的な法案は下院(Lok Sabha)と上院(Rajya Sabha)で過半数以上の可決を得る必要があるのに対し、財政法案は下院が最終権限を持ち、上院は推奨権限のみを保有しています。 今後、法案は大統領に送られ、同意が得られると正式な法律として制定されます。 政府は、今回の法案とは別に、暗号通貨に関する法案の制定に取り組んでいるとしていますが、具体的な内容は現在未公開です。 キャピタルゲイン課税は4月1日から、TDSは7月1日から実施予定です。 インドでブロックチェーンの教育が活発化。求人数も10万件以上に 記事ソース:BusinessToday.In、uk.practicallaw.thomsonreuters.com

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2022/03/26「投資家のほとんどは混乱したまま」韓国でもトラベルルール導入開始
韓国で暗号通貨のトラベールルールが金曜日から実施される予定であることがわかりました。 上記ルールのガイドラインはFATF(金融活動作業部会)によって定められたもので、韓国国内の暗号通貨サービス・プロバイダー(VASP)に対して施行されます。 韓国は、昨年3月25日に100万ウォン(約10万円)以上の取引全てにFATFガイドラインを法的に義務付け、企業に1年間の猶予期間を与えながらルールの遵守を遂行させました。 トラベルルールとは、マネーロンダリングやテロ組織への資金援助の防止を目的として、送受信者の情報を収集・開示することが求められるルール。 今回新たに韓国で導入されるルールは個人間取引のみを対象とするもので、個人ウォレットへの資金移動は規制の対象にはならないとしています。 Sandbankの最高執行責任者Paik Hoon-jon氏は下記コメントを出しています。 "「熟練した投資家は各取引所で何が起こっているかを理解していますが、そうでない人の方がたくさんいます。韓国の550万人の暗号投資家のほとんどは、明確な規制ガイダンスがないために混乱したままになっています。 - 引用元:Forkast」" トラベルルールは日本の取引所でも適用予定です。 【トラベルルールの導入日の変更について】 Coincheckでは、トラベルルールの導入日を変更し、2022年3月30日より導入することをお知らせいたします。また、本対応に伴い、2022年3月30日 13:00よりシステムメンテナンスを実施いたします。https://t.co/P1pGjvRSQL — Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) March 25, 2022 国内暗号通貨取引所のCoincheck(コインチェック)は、4月1日に実施予定のトラベルルール導入を3月30日から行うと発表。 Coincheckは今後、 ・受取人が送付依頼人本人か否か →送付依頼人本人でない場合は受取人の氏名(法人の場合は名称)) ・受取暗号資産交換業者等の名称 の2つの情報を取得・保存するとしています。 Coincheckでは、3月30日 13:00 ~ 16:00まで、取引所で取り扱う全ての暗号資産の送金申請が一時停止予定です。 【Coincheck(コインチェック)の登録方法・使い方】入出金・仮想通貨売買まで徹底解説 記事ソース:forkast、Coincheck













