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2021/02/11MasterCardが2021年に特定の暗号資産の取り扱いを開始する姿勢
クレジットカード決済事業を手掛けるマスターカードが10日、今年中に同社のネットワーク上で暗号資産のサポートを開始することを発表しました。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1359622831663951876?s=20 マスターカードは「私たちは今、暗号資産と決済の未来に向けて準備を進めており、今年、マスターカードのネットワーク上で特定の暗号化通貨を直接サポートすることを発表します。これは多大な労力を要する大きな変化です」と説明しています。 マスターカードがどの暗号化通貨をサポートするかは不明ですが、消費者保護とコンプライアンスの重視という同社のデジタル通貨に関する原則にのっとって通貨を選定する予定です。 以前のマスターカードが暗号資産に関して、主に消費者が暗号資産を使って支払いができるカードへの取り組みに集中していました。しかしこれまでの取り組みでは小売店は直接暗号資産を受け取るのではなく法定通貨を受け取っていました。 記事ソース:The Block

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2021/02/09CMEのETH先物が提供初日に388件の取引を記録、合計で33億円ほどの取引に
CME(Chicago Mercantile Exchange)の提供するイーサリアム (ETH) 先物にて、提供開始の初日である2月7日に388件の取引を記録しました。取引されたのは合計で19,400 ETH、日本円換算で約33億円ほどです。 CMEのマネージングディレクターであるMcCourt氏は「イーサリアムへの反応は圧倒的でした」とコメントしています。 CME Groupは去年の12月に、2021年2月にイーサリアム (ETH) の先物商品を上場させる予定をを発表しました。発表当時はビットコインが2万ドルを超えたため、イーサリアム連動した先物取引を開始すると説明しています。 同先物取引はCME CF Ether-Dollar Reference Rateに基づき商品は現金決済されます。CMEのウェブサイトによると、1コントラクトは50ETHとなります。 McCourt氏は市場からの需要を鑑みつつさらに提供商品を拡大させていく姿勢を見せています。 記事ソース:The Block

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2021/02/09Binance Launchpad18弾 SafePal / $SFPが上場し、価格はIEO価格の約19倍を記録
Binanceで実施されたトークンセールBinance Launchpadの第18段であるSafePal がBinanceでの取引を2月8日22時(日本時間)に開始されました。 IEO時の価格は0.1ドルでしたが、上場後間も無くSFP/BUSDペアでは1SFP≒1.8BUSDまで上昇しました。その後価格は落ち着きましたが最高で1.89BUSDまで上昇し、IEO時の価格の18.9倍を記録しました。 執筆現在は1.6BUSDほどで推移しています。 IEO時からのROIは16.33x (+1533.2%)を記録しており、SafePalのプロジェクトは好調です。 SafePalはユーザーが安全に使用できるウォレットや使いやすい暗号資産管理プラットフォームを提供しており、ハードウォレットやアプリを配信しています。 第18回となるBinance Launchpadでは従来のくじ引き方式からSubscription方式へと変え、実施されました。 Subscription方式では、2月2日から2月8日までの期間で保有BNBの平均枚数を上限にBNBのコミットが可能となっており、トータルコミット量から自分のコミットした割合分のトークンが割当でもらえます。 SafePalでは、11,262,241枚のBNBがCommitされ、4時間の間で約8.22億ドル(約830億円)がロック、倍率は164倍でした。 Binanceの登録はこちらの記事で解説しています。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ 記事ソース:Binance、Crypto Rank

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2021/02/09Plasm NetworkがBinance他4社から約2.5億円の資金調達を完了、グローバル展開へ
日本発のパブリックブロックチェーンであるPlasm Network(プラズムネットワーク)の開発をリードするStake Technoloiges Pte Ltdが、Binance Labsを初めHashKey、PAKA Ventures、LongHash Ventures、Digital Finance Groupから総額約2.5億円の資金調達を実施しました。 https://twitter.com/WatanabeSota/status/1358933051279986690?s=20 BinanceがPolkadotエコシステムのプロジェクトに投資を行なうのはPlasm Networkが初となります。 Plasm Networkはパブリックブロックチェーンの直面している大きな課題である相互運用性(インターオペラビリティ)とスケーラビリティ(処理性能)の解決を目指す日本初パブリックブロックチェーンです。 資金調達の背景 Stake Technoloiges Pte Ltdは2019年以来、日本発となるパブリックブロックチェーンであるPlasm Networkの開発にコミットしてきました。2020年5月にはPlasm NetworkのベースレイヤーとなるPolkadotがローンチし今日に至るまで世界的に高い注目を集めています。 同社は「パブリックブロックチェーンという領域において残念ながら日本は大きな遅れをとっていると認識しております。次世代の中核技術となるパブリックブロックチェーンにおいてグローバルのトッププレイヤーを巻き込みながら、今後一層結果を出すべく今回の資金調達に至りました。」とコメントしています。 出資企業について 今回リード投資家となったBinance Labsは世界最大の暗号資産取引所を運営するBinanceが組成したファンドです。ブロックチェーンと暗号資産にまつわる起業家、プロジェクト、コミュニティをインキュベートし、エンパワーすることで、エコシステムにとって最も重要な問題を解決し、世界をより良い方向に変えることをミッションにおいています。 Binance Labs投資責任者のWei Zhou氏は今回の出資に関して、「私達はPlasm Networkのローンチからこれまでの成長をみて非常に感心をしています。PlasmはPolkadotのテストネットに最初の接続したブロックチェーンでありPolkdotのエコシステムにおける最も有望なプロジェクトの1つです。Plasmに投資を行い、サポートをしていくことでPolkadotエコシステムをサポートしコミットメントを行うことを示していきます。」とコメントしています。 Plasm Networkとは Plasm Networkはパブリックブロックチェーンの直面している大きな課題である相互運用性(インターオペラビリティ)とスケーラビリティ(処理性能)の解決を目指す日本初パブリックブロックチェーンです。 Plasm Networkは、異なるブロックチェーンを接続でき暗号資産の時価総額が世界4位であるPolkadotに接続することでインターオペラビリティ問題を解決します。また、Ethereum Virtual MachineをサポートしておりEthereum上にデプロイされたスマートコントラクトをPlasm Network上で使用することも可能です。 PolkadotエコシステムにおいてPlasm Networkおよびコア開発会社であるStake TechnologiesはPolkadotのテストネットに世界初となる接続に成功、Polkadotを開発するWeb3財団より世界最多の助成金を獲得、Polkadotのテストネットに世界初のスマートコントラクトをデプロイ、UC Berkeleyのアクセラレーションプログラムを卒業するなど確かな成果を上げています。 過去にはPolkadotエコシステム内で最多となる全6回の助成金をPolkadotの開発主体から獲得、トークン配布では約65億円相当のETHがスマートコントラクトにロックされるなどの実績を持っています。 過去にCRYPTO TIMESではStake TechnologiesのCEO 渡辺創太氏、CTO 山下琢巳氏にインタビューを実施しています。 記事ソース:PR Times

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2021/02/09Tesla社が15億ドルの $BTC 購入報道により、 $BTC の価格は過去最高額となる44900ドルを記録
アメリカの電気自動車メーカーであるTesla社がBTCに対して、総額15億ドルを投資したことがSECに提出した報告書にてわかりました。 この報道を受け、BTCの価格は過去最高値を更新し、Binanceの価格で44900ドルを記録し、2021年1月8日ぶりにATHを更新しました。 https://twitter.com/zerohedge/status/1358758053970137091?s=20 SECに提出した1月の報告書によると、企業資産を分散するために1〜2月の間で計15億ドルをビットコインに投資しており、長期間保有することを考えています。加えて、今後、BTCをTeslaの製品の支払い手段として導入する計画も予定しています。と書かれています。 2020年12月末時点ではTesla CEOのElon Musk氏とMicroStrategyのCEO Michael Saylorとのやりとりでは、SaylorからTeslaのバランスシートのUSDをBTCに変えることを勧められており、それに対しElon氏はそんな大きな額を購入が可能なのか?と説いていました。 https://twitter.com/elonmusk/status/1340678358456274948?s=20 今回、Tesla社がどのようにBTCを購入したかなどの方法は現在、明らかにされていませんがMicrostrategyの場合はCoinbase Primeを利用し、購入されていました。 記事ソース : Tesla SEC Filing

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2021/02/08Binance Launchpad 18弾 SafePal / $SFP のBNBのトータルCommit数は8.2億ドルで約164倍の倍率に
BinanceではトークンセールをBinanceのプラットフォームを利用して過去に実施してきました。 今回、第18回のBinance Launchpadでは従来のくじ引き方式からSubscription方式へと変え、実施されました。 Subscription方式では、2月2日から2月8日までの期間で保有BNBの平均枚数を上限にBNBのコミットが可能となっており、トータルコミット量から自分のコミットした割合分のトークンが割当でもらえます。 Subscription方式に関しては、こちらの記事にて解説しています。 https://twitter.com/binance/status/1358694802305482753?s=20 今回のSafePalでは、11,262,241枚のBNBがCommitされ、4時間の間で約8.22億ドル(約830億円)がロックされました。 一人あたりのコミット数は平均238BNBとなっており、倍率は164倍となりました。SafePalトークンの上場は日本時間の22時よりとなっており、上場後は取引が可能になります。 Binanceの登録はこちらの記事で解説しています。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ 記事ソース : Binance

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2021/02/08Yearn.Financeから2億8千万円相当の資産が盗まれ、Tetherは流出資金を凍結
DeFiプラットフォームのYearn.Financeによると、同プラットフォームの資金の一部が不正利用され、280万ドルの損失が発生しました。 公式Twitterアカウントは、「v1 yDAI vaultが不正利用されたことがわかりました。被害は最小限に食い止められています。」と報告しています。 https://twitter.com/iearnfinance/status/1357451290561937408?s=20 Yearn.Financeはいわゆるイールドアグリゲーターで、ユーザーはこれを介してプールに資金を預けることで間接的にDeFi領域におけるファーミングを行い利回りを得ることができます。 今回の事件を受けてUSDTを発行するTetherは170万ドル分の流出したトークンを凍結したことを発表しました。 https://twitter.com/Tether_to/status/1357709507665756167 これは盗まれたトークンがビットコインなどの完全に分散化されたものではなく、Tetherという発行主体によるコントロールが可能なトークンだったので可能な手段です。 記事ソース:Twitter、The Block

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2021/02/05coincheck社がNFT市場のmiimeを運営するメタップスアルファを子会社化
coincheck社が2月5日にメタップスアルファ社の全株式を取得し、子会社化するための株式譲渡契約をメタップス社と締結したことを発表しました。 メタップスアルファ社はNFTのマーケットプレイスであるmiimeを運営しており、昨年8月に発表した新規事業として、ブロックチェーンに記録されたデジタルアイテム「NFT(Non-fungible token)」を取引するマーケットプレイスの提供を発表していました。 今後、オフチェーンのみならずオンチェーンのNFTマーケットプレイスを提供することで、国内外への事業展開をリードする狙いとしています。 miimeのサービスについては引き続き利用が可能となっており、Coincheckとは別のブランドのサービスとして引き続きサービスを提供して行く予定です。 株式譲渡が行われるのは2月12日の予定です。 記事ソース : coincheck

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2021/02/02Phemexが新規キャンペーンを開催、最大$600ボーナスを付与
デリバティブ取引所Phemexが期間限定で、全てのビットコイン先物の取引口座へのBTC Depositに対して、最大600ドルまでのボーナスをプレゼントするキャンペーンを発表しました。 今回のキャンペーンは、2021年の2月3日から、2021年の3月17日までとなっており、Deposit(入金)を有効期間中に自身のビットコイン先物取引口座に入金しておく必要があります。(出金する際は、ボーナスの最終金額に影響します) https://twitter.com/JpPhemex/status/1356454286629158914?s=20 キャンペーン概要 Deposit対象期間 : 2021年2月3日〜2月24日 ボーナス付与:2021年3月18日 キャンペーンのルールとして、対象期間中にどのくらいのBTCを合計でDepositしたかでボーナスの金額が変わってきます。期間中に、1.5BTCを入金した場合、ユーザーは600ドルが3月17日に付与されることになります。 期間中に1.5BTCを入金した後、0.5BTCを出金した場合は、1BTCのレンジになり500ドルがリワードとして払われる計算となります。その為、3月17日のボーナスを受け取るまではBTCをDepositし続けておく必要があります。 また、ルールとしてDepositをして終わりではなく、Spot口座から先物口座へBTCを移動する必要があり、これは2月24日までに行う必要があります。現物の口座に入れておいたままだとユーザーはリワードをもらえないので注意が必要です。 キャンペーン期間中は新しいDepositのみで、期間前に自身の現物口座から先物取引口座の資金は計算されません。さらに、今回のキャンペーンはBTCのみで他の通貨では適応がされません。 今回付与されるボーナスは、ユーザーの自身のビットコイン先物口座にボーナスとして付与されることとなります。詳細は、Welcome Bonus page内のボーナス規定と条件から確認が可能です。 Phemexで利用するためのBTCを購入する際は、CoincheckやbitFlyerにて購入が可能です。 Phemexに登録する 登録方法はこちら 記事ソース:Phemex 記事ソース : Phemex Announce

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2021/02/02Binance Launchpad 18回目となる SafePal / $ SFP のトークンセールを新形式で実施
Binance Launchpadの第18弾となるSafePal (SFP)のトークンセールが実施されます。今までのBinance LaunchpadのセールスではBinanceのアカウントの残高に基づいた抽選方式で行われていましたが、今回からは新しい方式が採用されます。 https://twitter.com/binance/status/1356233670617690119?s=20 トークン名:SafePal(SFP) ランチパッドハードキャップ:5,000,000米ドル ユーザーあたりのハードキャップ:20,000米ドル(200,000 SFP) 合計トークン供給:500,000,000 SFP Binance Launchpadに割り当てられたトークンの合計:50,000,000 SFP(トークン供給の合計の10%) パブリックセールトークンの価格:1 SFP = 0.10 USD(BNBの価格はサブスクリプションの前に決定) トークン販売フォーマット:サブスクリプション 今回から採用されるサブスクリプション形式では、6日間の期間中にユーザーが保有するBNBの平均額がBinance Launch Padに対してコミット(購入希望)できる最大枚数となります。その際、ユーザーが保有枚数に対しての制限は特にありません。 Launchpadの実施日になると、ユーザーは自分が保有していたBNBの6日間の平均枚数を最大枚数として、スポットウォレットからトークンセールに向けてBNBをコミット(購入希望)して参加することができます。この間の時間は4時間となっています。 最終的な参加決定枚数は (個人の購入希望分のBNB / 全参加者の購入希望分のBNB ) x 販売されるSFPトークンの合計 で枚数が決定されます。 サブスクリプションモデルの例 今回からのサブスクリプションモデルを例で説明します。 今回は便宜上、合計100,000,000のABCトークンが新しいLaunchpadセッションで提供されると仮定。このハードキャップは一人あたり20,000,000ABC、ABC / BNBの価格は0.000222222とします。 ユーザーAが5000枚のBNBを6日の期間中保有していたとします。その場合、ユーザーAは最大上限5000枚でBNBをコミットすることが可能になります。 残りの参加者で100,000枚、全体で105,000枚のBNBがコミットされたケースとなった場合は下記が最初のトークン割当です。 しかし、今回のケースだとユーザーあたりのハードキャップを1と2のユーザーが越えてしまっているため、ハードキャップが適応されます。 ハードキャップ以上の割当が最初に決まっていたユーザーの割当は、コミットメント率に比例してユーザー3以下に割り当てられることになります。 最終的なABCの割り当ては上の図のようになり、最初に7,000BNBを保有していたユーザー3は、ハードキャップの調整が行われた後に16,800,000 ABCトークンが割り当てられる計算となります。 その場合、ユーザー3は最初にコミットメントした7000枚から、16,800,000 * 0.000222222 = 3,733.3296BNBの枚数が引かれることになります。 Binanceの登録はこちらの記事で解説しています。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ 記事ソース : Binance , Binance














