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2019/05/28仮想通貨の自動売買サービス『Quorea』を運営する株式会社efitが累計総額1.2億円の資金調達
仮想通貨の自動売買サービス「QUOREA(クオレア)」を運営する株式会社efitが、株式会社KVPに加え、岡三キャピタルパートナーズ株式会社、東証一部上場企業、その他1社を引受先とする第三者割当増資を実施し、約9000万円の資金調達を実施しました。今回の調達により、累計で約1.2億円の資金調達を完了したことになります。 今回の資金調達をもとに、仮想通貨の自動売買プラットフォーム「QUOREA」の機能強化や新機能の開発に加え、株式・FXへの対応を促進していくとされています。 QUOREAは、QUOREA内にいるユーザーが作った自動売買ロボットをフォローすることで、だれでも自動取引ができる自動取引プラットフォームです。アカウント作成さえしてしまえば、フォローだけで誰でも簡単に自動売買を始められます。 現在は、仮想通貨取引所であるbitFlyerとLiquidのレバレッジのサービスに対応しています。下記記事にて、Quoreaを利用した自動売買の運用成績も公開中です。 【運用成績大公開!】Quoreaを実際に運用したらいくら増えるのか検証してみた - CRYPTO TIMES

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2019/05/28Samsungが暗号通貨決済機能の導入を検討か
韓国の大手電子製品メーカー・Samsungがペイメントアプリ「Samsung Pay」への暗号通貨決済導入を検討していることがわかりました。 同社はブロックチェーン開発チームをモバイル事業部門からサービス事業部門へと移しており、仮想通貨決済などの新機能を導入することを検討しているといいます。 同チームはフラッグシップモデルGalaxy S10に搭載されている「Samsung Blockchain KeyStore」や「Samsung Blockchain Wallet」の開発を先導した業績があります。 移動先であるサービス事業部門は、Samusung Payなどスマートフォンのコアサービスを開発・運用しています。 Samsung Electronicsはブロックチェーン技術をSamsung Payに統合することで新たなフィンテック事業に参入する狙いがあるようです。 記事ソース: Business Korea

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2019/05/28中国パブリックチェーン指標第12期 EOS・TRON・イーサリアムがトップを独占
中国情報産業開発部(CCID)が分析・評価を手がけるグローバル・パブリックチェーン技術評価指標の第12期版が公開されました。 同指標はパブリックブロックチェーン35種の格付けであり、「基盤技術」「応用性」「創造性」の3点を軸に評価が付けられています。 ランキングのトップはEOS(148.5点)、TRON(144.1点)、イーサリアム(136.6点)となっており、昨年5月の第1期からあまり動きがありません。 このトップ3のうち、応用性・創造性はイーサリアムがもっとも高いスコアを得ており、EOSとTRONは基盤技術の面でイーサリアムを大きく追い抜く形となっています。 以降はSteem(111.7点)、Ontology(110.4点)、Lisk(109.1点)と続いており、一時期4位まで駆け上がったGXChainは106.4点で9位となっています。 今年の好相場の引き金となったビットコイン(101.1点)は12位、昨年から立て続けにパートナーを増やしているリップル(93.9点)は17位にそれぞれランクインしています。 ランキング全体は以下から確認できます。

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2019/05/28Kakaoのブロックチェーン「Klaytn」がBApps開発コンテストを開催 賞金総額は100万ドル
韓国の大手インターネット企業・Kakao (カカオ)が、自社のブロックチェーン「Klaytn ($KLAY)」上でのブロックチェーンアプリケーション(BApps)開発コンテストを開催しました。 プロジェクトの提出期間は7月1日〜8月15日となっており、賞金は入賞段階に応じて3万〜10万ドル(計15チーム)、総額100万ドルとなっています。 13人の審査員による審査のもと、入賞者は9月30日に発表され、賞金は2020年第一四半期中に配布されることになっています。 今回開催されるコンテスト「Klaytn Horizon」は、開発対象を「分散型アプリケーション(DApps)」ではなく「ブロックチェーンアプリケーション(BApps)」と呼んでいます。 プレスリリースによれば、Kakaoは「分散性(Decentralisation)はKlaytnが実現できることのひとつにしかすぎない」という認知を高めるためにより広義な「ブロックチェーンアプリケーション」という言葉を使うことにしたといいます。 Klaytnは一部分散型(Semi-decentralised)のアプローチを採用したエンタープライズ向け分散型台帳プラットフォームで、カカオの系列企業であるGround Xが開発を手がけています。 韓国最大のメッセージングアプリ「カカオトーク」を提供するKAKAOのブロックチェーン戦略 記事ソース: プレスリリース

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2019/05/27Metamask(メタマスク)の月間アクティブユーザー数が25万人に到達したことが明らかに
DAppsへのアクセスに利用されるイーサリアムウォレット「メタマスク」のプロダクト責任者・Bobby Dresser氏が、同アプリの月間アクティブユーザー数が264,000人に到達したことを明かしました。 メタマスクは先月約150万件のトランザクションを記録したといい、うち100万件がメインネット、残りの50万件がテストネットのものであるとされています。 このトランザクションの大半はDApps関連のものが占めており、76%はDApps(スマートコントラクト)自体が発行したものとなっています。 トランザクションボリュームのもっとも大きいDAppsはブラウザベースのSolidityコンパイラー「Remix」となっており、続いて「0x Universe」「クリプトキティーズ」「MyEtherWallet」などがのゲーム・ウォレット類がランクインしています。 取引所としてトップ5に唯一ランクインしたのは分散型取引所(DEX)のFork Delta (フォークデルタ)のみとなっています。 DAppマーケット(Ethereum, EOS, Steem, TRON) 2019年 第1四半期分析レポート 記事ソース: TrustNodes

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2019/05/27RT数でプレゼントが増える!? $TRX 倍々放出キャンペーン開催!
Tron FoundationがRTに応じて、プレゼントで放出する TRXの枚数が変わるキャンペーンを実施します。 今回のキャンペーンは5月27日から6月2日にかけて開催され、最大15,000枚(JPY換算45,000円)分の $TRXが放出されます。 [対象期間] 2019年5月27日-2019年6月2日 [抽選日程] 2019年6月3日 [参加条件] 1. 対象のツイートをRT https://twitter.com/CryptoTimes_mag/status/1132844084257669120 2.CRYPTO TIMESのTwitterをフォロー 3.Tron JPのTwitterをフォロー [プレゼント] RT数が1 - 1000RT → 1000TRX を 5名にプレゼント RT数が1001 - 3000RT → 1500TRX を 5名にプレゼント RT数が3001 - 5000RT → 2000TRX を5名にプレゼント RT数が5001RT - → 3000TRXを5名にプレゼント

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2019/05/27IT大手アリババが知的財産保護プラットフォームにブロックチェーン技術を応用
中国の大手IT企業・アリババが、自社が管理する多国籍企業・ブランド向けの知的財産保護プラットフォーム「Ali IPP」にブロックチェーン技術を応用することを明らかにしました。 同プラットフォームの責任者を務めるAli Xizhi氏によれば、アリババは知的財産権保護にブロックチェーン技術を活用することをしばらく検討していたといい、予定通りであれば今年9月ごろには開発が完了するといいます。 また、同社はその後も同様の技術をデジタル著作権保護などに応用していく予定だといいます。 Ali IPPは顧客ブランドの知的財産に関わるデータをネット裁判などに直接提供することができるプラットフォームで、数多くの中小企業が顧客層のメインとなっているとされています。 アリババは2018年9月時点ですでにブロックチェーン技術関連の特許は90件近く保有していたとされており、すでに同技術を応用したクラウドストレージサービスなどを提供しています。 アリババがブロックチェーンを使用したクラウドストレージサービスを開始 記事ソース: 搜狐(Sohu)

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2019/05/27FacebookのGlobalcoin、コインベースやGeminiと協力か
自社独自の暗号通貨「Globalcoin (グローバルコイン)」を発表したFacebookが、同プロジェクトの開発に際しCoinbase (コインベース)やGeminiなどと話をしているとフィナンシャル・タイムズ(FT)が報じました。 コインベースは幅広い暗号資産投資サービスを提供する企業で、個人投資家向けサービスだけでなく、機関投資家向けのカストディ業務や取引プラットフォームも拡充させています。 ウィンクルボス兄弟率いるGeminiも暗号資産交換業の他に、米ドル連動型ステーブルコイン「Gemini US Dollar ($GUSD)」を利用したペイメントアプリ(Flexa)などの提供を行なっています。 ウィンクルボス兄弟は、ビジネスアイデアをめぐってFacebookのマーク・ザッカーバーグCEOと一時敵対関係にあったこともあります。 グローバルコインについての詳細は未だ不明な点が多く、米ドル連動型のステーブルコインを提供するという噂もあれば、決済・国際送金など以外のユーティリティを併せ持つ通貨であるという話も挙がっています。 グローバルコインのローンチは今年末ごろの予定であることがわかっています。 Facebookは今月2日に、グローバルコインの開発拠点になると思われるフィンテック企業「Libra Network (リブラ・ネットワーク)」をスイスのジュネーヴに登録しています。

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2019/05/26高級時計メーカーのフランクミュラーが世界初のビットコインウォッチを発表
スイスの高級時計メーカーであるフランクミュラーが米国の投資企業・Regal Assetとのパートナーシップのもと、世界初のビットコインウォッチ「Encrypto」を発表しました。 Encryptoのラインアップはメンズ・ウィメンズ合計で26モデルとなっており、全モデルの文字盤にはサトシ・ナカモトが生成したビットコイン最初のブロック「ジェネシス・ブロック」のQRコードがあしらわれています。 ラインアップの中にはダイアモンドや貴金属をふんだんに使用したものもあり、9,800ドルから55,880ドルという価格展開になっています。 文字盤に大きくデザインされているビットコインのBシンボルはカスタマイズ可能となっており、ダイアモンドを散りばめることもできます。また、バンドもカスタム可能となっています。 Encryptoは文字盤にウォレットのパブリックアドレスが刻印されており、秘密鍵入りのUSBストレージが同梱されています。 フランクミュラーのディレクターを務めるErol Baliyan氏は「フランクミュラーは常に顧客に影響を与え、時計との絆を作り上げてきた。ビットコインとはゴールドのようなもので、時計との融合は完璧である。」とコメントしています。 現在Encryptoはフランクミュラーの公式ウェブサイト、ドバイモール店、Regal Assetsから購入可能となっており、支払いはクレジットカード、銀行振込、ビットコインの3種類に対応しています。 また、Encryptoは限定モデルとなっており、オンラインではそれぞれ500本ずつの販売となっています。 以前には、同じくスイスの高級時計メーカー・Hublotがビットコインをモチーフにしたモデルを販売しましたが、こちらはあくまでビットコイン風のデザインとなっており、今回のEncryptoが世界で初のウォレット内蔵型時計となります。 ビットコイン(BTC)誕生10周年を祝う3つの方法 ー CRYPTO TIMES 記事ソース: Regal Assets

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2019/05/26RobinhoodがNY州で仮想通貨7種の提供を開始
アメリカの証券取引アプリ・Robinhoodが、ニューヨーク州で仮想通貨7種の提供を開始したと発表しました。同社は今年1月にビットライセンスを取得しており、以降4ヶ月を経てのサービス開始となります。 Start spreading the news, Robinhood Crypto is officially in New York now. Trade Bitcoin, Ethereum, and other crypto in New York State.https://t.co/HGyvW8NUk9 pic.twitter.com/K2XfXZukXO — Robinhood (@RobinhoodApp) 2019年5月23日 今回提供が開始されるのは以下の7種の通貨で、その他10種の通貨の価格推移やニュースもチェックできるようになっています。 ビットコイン($BTC) ビットコインキャッシュ($BCH) ビットコインSV($BSV) イーサリアム($ETH) イーサリアムクラシック($ETC) ライトコイン($LTC) ドージコイン($DOGE) Robinhoodはニューヨーク州の金融監督局であるDFSから今年1月にビットライセンスを取得しています。同社がサービスを展開している地域は現時点で合計39州となっています。 記事ソース: Robinhood, Twitter














