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2019/09/21Bitwise、ビットコインETF承認に向け米証券取引委員会(SEC)と再度議論
仮想通貨資産マネジメントを行うBitwise(ビットワイズ)が、ビットコインETF実現に向けて米証券取引委員会(SEC)を再度説得する試みに出たことが明らかになりました。 ビットワイズは、今年1月にビットコインETFの審査をSECへ申請をしましたが、度重なる延長の末今年10月に持ち越されている状況です。 [caption id="" align="aligncenter" width="800"] 価格変動の激しさを表したグラフ。17年12月頃に比べ、19年8月には価格変動がかなり抑えられている。[/caption] SECのHester Peirce委員長らを相手にしたプレゼンテーションでは、暗号資産の価格が安定してきていることや、ますます市場が効率的になってきていることがデータを元に説明されています。 (↓ビットコインETF承認に関する重要なニュース↓) SEC委員長がビットコインETFに言及 カストディ業務や価格操作に懸念残る VanEckとSolidXが機関投資家にビットコインETF限定販売を計画か 米SEC、VanEckとBitWiseのビットコインETF承認判断を10月に延期 記事ソース : The Block

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2019/09/20Coinbase(コインベース)がTelegram(TON)やPolkadot(DOT)を上場検討中であることが明らかに
大手暗号資産取引所のCoinbase(コインベース)は20日、取引所への上場を検討している通貨銘柄17種を公開しました。 [caption id="" align="aligncenter" width="470"] 上場候補一覧|コインベースより[/caption] 今回公開された候補の中には、Telegram(テレグラム)のTONトークンや、PolkadotのDOTトークン、FilecoinのFILトークンなどが含まれています。 同社は今日、匿名通貨「DASH」を上場しました。また、取り扱い銘柄の拡充に加えて、IEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)やSTO(セキュリティトークン・オファリング)事業の参入も検討されています。 記事ソース: Coinbase

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2019/09/20ベネズエラ、住居提供プログラムをペトロ(PTR)で支払いへ
ベネズエラのIldemaro Villarroel住宅建設相は19日、住居提供プログラム「Gran Mision Vivienda Venezuela (GMVV)」において現在建設中の物件を、政府発行の暗号通貨「ペトロ(PTR)」で支払うことを発表しました。 GMVVは豪雨被害などに遭った世帯に住居を提供するプログラムで、2011年に発足したものです。 同プログラムで建設予定の4万戸のうち、ペトロが使用されるのは現在建設中の4,740戸となります。Villarroel住宅建設相は、今回のイニシアチブには米国からの経済制裁に立ち向かう背景があると述べました。 ベネズエラ国内最大の銀行、ペトロウォレット対応の実装間近か 記事ソース: Prensa Latina

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2019/09/20Coinbase(コインベース)がDASHの取り扱いを開始
大手暗号資産取引所のCoinbase(コインベース)は20日、匿名機能付き通貨「DASH」の取り扱いを開始することを発表しました。 ユーザーは今後、PC・モバイル版両方からDASHの取引や送受金を行えるようになります。DASH特有の送金速度設定や匿名機能は同取引所からは利用できないとされています。 中央集権型取引所における匿名通貨の取り扱いは各行政機関で議論されています。コインベースにおけるDASH取り扱いは、米ニューヨーク州およびイギリスではサポートされません。 韓国では、Upbitが匿名通貨6銘柄の上場廃止を検討しており、OKEx Koreaは今月17日に匿名通貨の取り扱いを一切廃止したことを発表しました。 記事ソース: Coinbase

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2019/09/20Linux FoundationがHyperledger Sawtoothのデベロッパー向け学習コースを無料提供
Linux Foundation Japanは19日、エンタープライズ向けブロックチェーンシステム「Hyperledger Sawtooth」のデベロッパー向け学習コースをオンライン学習サイト「edX」で展開することを発表しました。 今回提供される学習コースでは、Sawtoothを用いた開発方法やサプライチェーンでのユースケースを学ぶことができます。習得した知識は、Sawtoothのアプリケーション開発やHyperledger Gridの学習などの基盤となるとされています。 [caption id="" align="aligncenter" width="713"] コースのカリキュラム[/caption] コースは無料で提供され、一定の料金を支払えば修了証も取得することができるようになっています。 記事ソース: PR TIMES

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2019/09/19米証券取引委員会(SEC)、ICOで1460万ドルを調達したICOBoxを起訴
米証券取引委員会(SEC)は18日、2017年に実施されたICOで約1460万ドルを調達したICOインキュベーター「ICOBox」と、同社創設者のNikolay Evdokimoを起訴したことを発表しました。 ICOBoxは独自トークン「ICOS」を2000人以上の投資家に販売し、トークン価値の上昇や、他のトークンを割引価格で購入できる権利などを約束していました。 しかし、現状ICOSトークンは無価値に等しいとする苦情が確認されたほか、無許可でブローカー業務を行なったことも報告されました。 SECはICOBoxが連邦証券法に違反したとして、差止命令と不正利得の返済に加え、民事罰を科すことを求めています。 (↓関連記事↓) 米SEC、2017年にSAFTを実施したプロジェクトを摘発 米SEC、EtherDeltaを未登録の証券取引所として運営に罰金命令 米SECが認可受領済を偽ったプロジェクトを告訴する 記事ソース: U.S. Securities and Exchange Commission

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2019/09/19ベンチャー企業SpaceChain、欧州宇宙機関(ESA)から助成金を受けユースケースの構築へ
スタートアップ企業であるSpaceChainは、ブロックチェーンのウォレット技術を地球と衛星間の情報処理に応用するユースケース構築のため、欧州宇宙機関(ESA)から60,000ユーロの助成金を受け取ったことがわかりました。 衛星ネットワーク上に「2 of 3マルチシグネチャー方式」を採用し、秘密鍵2つを地球上、もう一つを衛星上で保管することで、セキュリティーがより強固になることが期待されています。 この助成金による援助で、宇宙空間へのブロックチェーン応用のさらなる進歩が期待されます。 記事ソース:European Space Agency Backs Blockchain Satellite Project

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2019/09/19【9月19日】Binance(バイナンス)ニュース: 米取引所銘柄公表、Band Protocol取引開始、匿名通貨レンディングなど
18日に口座開設申請を受付開始した大手暗号資産取引所Binance(バイナンス)の米国版サービス「Binance US」が、「第一フェーズ」となる取り扱い銘柄を公表しました。 同取引所がはじめに取り扱うのは、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、バイナンスコイン(BNB)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、Tether USD (USDT)、XRPの7銘柄です。 [caption id="" align="aligncenter" width="400"] Binance Twitterより[/caption] 18日には、IEOで販売されたBand ProtocolのBANDトークンが取引開始となり、セール価格から一時期5.0倍まで伸びたあと、記事執筆現在は1.2倍付近を上下しています。 同日には「Binance Lending」によるレンディングサービスの第4弾も開始されました。明日20日には、サービス上初めてとなる匿名通貨のレンディングが実施される予定です。 また、レンディングなどの機能にも対応したアンドロイド向けアプリが一部ユーザーを対象にリリースされました。こちらは、明日をめどに全ユーザーに行き届くことになっています。

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2019/09/18「ウォレット・バトラー」のオープンβテストが18日からスタート
ブロックチェーンゲームの『ウォレット・バトラー』が、18日15時よりオープンベータテストを開始しました。 オープンベータテストは18日から24日までの1週間開催される予定です。PvP機能のベータ開催期間は、今月20日の11時から13時となっています。 ウォレット・バトラーは、Ethereumのアドレス情報からモンスターを召喚・育成し、他のプレイヤーとバトルを行うゲームです。 (↓ウォレット・バトラーってなに?詳しくはこちら↓) ブロックチェーンゲーム「ウォレットバトラー」とは?概要や特徴をわかりやすく解説! 記事ソース: プレスリリース

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2019/09/18仮想通貨取引所Huobi、アルゼンチンに取引所を開設へ
大手仮想通貨取引所のHuobiが、南米・アルゼンチンで新たな取引所事業「Huobi Argentina」を設立することを発表しました。 同取引所では、クレジットカードや電子決済サービスから仮想通貨を購入することが可能となっています。 南米では、法定通貨や政府への信頼が不安定な国が多く、アルゼンチンは同地域で最も有望なブロックチェーン開発市場とされています。 アルゼンチンは世界最大手取引所Binance(バイナンス)も進出をほのめかしており、同国での取引所やペイメント事業の発展に注目が集まります。 (↓Huobiに関する重要なニュース↓) 仮想通貨取引所Huobiがブロックチェーンスマホを発表 Huobiがタイで仮想通貨取引所のライセンスを正式に取得|2019年第3四半期にローンチか Huobi(フォビ)が分散型金融にフォーカスした独自のパブリックチェーンを発表 記事ソース:THE BLOCK














