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2019/07/07KuCoinが派生商品取引プラットフォーム「KuMEX」をローンチへ
香港の暗号資産取引所・KuCoinが、派生商品取引プラットフォーム「KuMEX」のローンチを発表しました。 これに際し、KuMEXは7月8日午後7時(日本時間)から一般向けベータテストを行います。このベータテストはあくまでデモトレードで、実際に資産を預入・引出しすることはできないとされています。 KuMEXがはじめに展開する派生商品はビットコインの無期限契約(XBTUSDM)で、期限なしのBTC先物を最大20倍のレバレッジで取引することができます。 今回の一般向けベータテストでは、ユーザーはデモ版の1XBT(1ビットコイン)を用いてプラットフォームを試用することができます。 KuCoinは今月2日にUSDT/CNY(中国元)のOTC取引のテスティングも開始しており、BitMEXやバイナンスを追う形で多様な取引サービスの拡充に取り組んでいるものとみられます。 香港取引所・KuCoinがOTC取引の試験的導入を発表 記事ソース: KuCoin

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2019/07/07ベネズエラ・マドゥーロ大統領が国内最大の銀行にペトロの窓口開設を命令
ベネズエラのニコラス・マドゥーロ大統領が、国内最大の銀行であるベネズエラ銀行(Banco de Venezuela)に政府発行の暗号通貨「ペトロ(PTR)」の専用窓口を開設する命令を下しました。 ベネズエラ銀行は国内に約790店舗を構えており、今回のマドゥーロ大統領の命令により、同行は全店舗でのペトロの窓口の開設を強いられます。 今回の発表を受け、ペトロを取り扱う取引所では25%ほどの価格上昇が見られました。 マドゥーロ大統領は先月、国内の若者100万人にペトロのウォレットを配布するという政策も発表しています。ペトロを普及するインセンティブとして、それぞれのウォレットには一定額のペトロが入っているといいます。 ペトロはマドゥーロ政権が2017年12月に発表した政府発行型の暗号通貨で、その価値は同国で生産される石油に担保されていることになっています。 ペトロの発行はベネズエラの法定通貨「ボリバル」下のハイパーインフレーション経済から脱却するためのイニシアチブですが、国内外からはその有用性や信ぴょう性を疑われています。 記事ソース: CCN

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2019/07/06富士通研究所がブロックチェーン活用でオンライン取引相手の信用情報を確認できるサービスを発表
富士通研究所は今月4日、オンラインでの取引相手の信用度や本人情報の正確性を確認できる技術「IDYX(IDentitY eXchange)」を発表しました。 同社は、近年主流のシェアリングサービスやマッチングサービスなどではユーザーの信頼度判別や情報詐称が課題になっているとし、ブロックチェーン技術を活用して取引相手の信頼度を事前に確認できるサービスを開発したと説明しています。 IDYXでは、取引のたびに生成されるユーザー同士の評価データを改ざん不可能なブロックチェーンにトランザクションデータとして格納することによってデータベースを作成します。 そうして集まったデータは信用度の指標になるようにグラフ構造へと変換されます。何人のユーザーから評価されているか、どれだけ信頼度の高いユーザーから評価されているかなどといった項目をもとに信頼度スコアが付けられます。 複数アカウントなどで不正に評価を獲得していた場合も、他のユーザーとの関係性を確認することで詐欺だと判別でき、信ぴょう性のあるデータベースが構築できます。 ユーザー側に提供される情報は必要な一部の本人情報のみで情報漏えいのリスクも防げるとされています。 富士通研究所は取引相手の信頼度を可視化するIDYXを導入することで個人及び企業が近年急速に発達するオンライン上での取引を安全に進められるとしています。 記事ソース: 富士通研究所

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2019/07/06バイナンスにDogecoin ($DOGE)がリスティングされる
大手暗号資産取引所のBinance(バイナンス)に、2013年に「ジョーク通貨」として登場したDogecoin ($DOGE)がリスティングされました。 バイナンスは技術力やユースケースに富んだ有望な通貨を選ぶ上場ポリシーを掲げていますが、Dogecoinは主にネット上でのジョークとして知られてきたことから、Changpeng Zhao CEOは「今回は例外」としています。 同氏は、Dogecoinのユーザー数の多さやコミュニティの大きさ、さらには同通貨がテスラのイーロン・マスクCEOの「お気に入り通貨」であることも上場の理由として挙げています。 This one is an exception, as there isn't much new tech development (I guess it was never about the tech for this one). The users/community is large, and a famous "ex-CEO" (cough @elonmusk) helps! Enjoy! https://t.co/zMuYuLSvmF — CZ Binance (@cz_binance) 2019年7月5日 上場に際しバイナンスでは、DOGE/BNB, DOGE/BTC, DOGE/USDT, DOGE/PAX, DOGE/USDCの取引ペア5つが展開されています。 2013年12月にローンチされたDogecoinは発行上限のない「インフレ型コイン」で、ジョーク通貨でありながら5億ドル近い市場総額を誇っています。 2014年にはコミュニティを主体とした寄付活動が大きな注目を集め、ソチ五輪やNASCARなどのイベントで多額の寄付金を調達したことが話題となりました。

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2019/07/06雨宮日銀副総裁、リブラに対し規制対応やリスク管理体制確保の必要性を指摘
日銀の雨宮正佳副総裁は今月5日、都内で開かれたセミナーで講演と質疑を行い、フェイスブックの暗号通貨「リブラ」や、中央銀行デジタル通貨(CBDC)について意見を述べました。 雨宮副総裁はフェイスブックのリブラに関し、詳細な制度は必ずしも十分に理解していないと断った上で、このような決済手段は「流通する前に色々な条件をクリアする必要がある」としました。 同氏は具体例として、リブラは「支払い決済手段としての価値を安定させることが必要であり、技術上の安全性や安定性が十分確保されている必要がある」と指摘しました。 さらに、運営側はマネーロンダリング対策(AML)などの諸規制への対応や、経営の健全性およびリスク管理体制の確保などを徹底する必要があるとし、「責任ある行動が求められる」との見解を示しました。 また、CBDCの発行に関し、同氏は日銀がデジタル通貨を発行する予定は今のところはないとし、CBDCがマイナス金利政策の効果を底上げするという意見も否定しました。 記事ソース: ロイター通信

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2019/07/05MatrixAI NetworkがMatrix 2.0のグリーンペーパーを公開
MatrixAI Networkのチームが7月1日にMatrix 2.0グリーンペーパーをリリースでしました。 MatrixチームはAI技術を用いてブロックチェーンの4つの基本的な問題を解決するプロジェクトです。4つの課題とはスケーラビリティ問題、セキュリティ、使いやすさ、そして無駄なリソースの4つです。 今回、発表されたMatrix 2.0では、AI自体を改善することに焦点が当てられたものになっており、ブロックチェーンを使用してデータ資産を承認、プライバシーを保護、コンピューティングパワーリソースを管理していきます。 将来的における、究極の目標は、AI技術をより利用しやすく手頃な価格にするためにAIモデルをトレーニングすることとしています。 Matrix 2.0 AI技術には、計算力、データ、およびAIモデルという3つのコア要素があります。AIモデルをトレーニングするには、大量の高品質なデータと大量の計算能力が必要です。 これら3つの要素がなければ、AI技術は進歩できません。 計算力 Matrix 1.0はすでに計算能力に関する問題を大部分は解決しています。Matrix AI Networkを開発するにあたり、チームはコンピューティングパワーの無駄を省き、より環境に優しいネットワークを作成しました。 Matrix独自のHPoW選択アルゴリズムを使用すると、マイニング作業に使用されるのは、ネットワークの計算能力のごく一部だけです。 がんの診断、画像認識、財務モデリングなどの分野で価値を生み出すために、残りのアイドル状態のコンピューティング能力をより意味のあるタスクに振り向けることができます。 データ ビッグデータは、AIテクノロジに不可欠な役割を果たします。AIモデルは、高品質のデータモデルでトレーニングを受けた場合にのみ役立ちます。 しかし、「データオイル」の概念がますます目立つようになるにつれて、データのプライバシーとデータの所有権に関連する問題もまた顕著になります。 多次元データの統合を進め、「データの島」状態を突破するために、Matrix 2.0はブロックチェーンと分散ストレージ技術に焦点を当てています。 AIモデルとインダストリー4.0 インダストリー4.0では、AIのアルゴリズムとモデルが「デジタルエコノミー」の中核となる競争力となるでしょう。 AI技術とビッグデータにより、Matrixは産業環境に直接適用できるAIモデルをトレーニングすることができます。 Matrix 2.0では、データ、計算能力、アルゴリズムモデルを中心に、ブロックチェーンベースのAIエコノミーが開発されます。 AIモデルと人:Matrix 2.0の強み Matrixは、ユーザー(企業と個人の両方)がデータを共有して報酬を受け取ることができるブロックチェーンデータプラットフォームを作成しています。 データがアップロードされると、Matrix 2.0はブロックチェーンを使ってデータの所有権を承認します。 このメカニズムは、暗号化技術を使用してデータが分散ストレージに保管されるときにデータを盗難から保護するのにも役立ちます。同時に、アップロードされたデータを使用してAIモデルをトレーニングするユーザーはデータ所有者に支払います。 データ所有者はデータをアップロードすることによって報酬を受け取ります。AIモデルの所有者は、自分のAIモデルをトレーニングするためにデータを使用します。Matrix 2.0は個人ユーザーと企業ユーザーの両方に適しています。Matrix AI Networkはまた、個々のユーザーのニーズに応じて、よりアクセスしやすいインターフェースを開発しています。 継続的な成長に関して Matrix 2.0が到来しましたが、Matrix AI NetworkはMatrix AI Networkブロックチェーンの機能を向上させ、機能を追加していきます。 この絶え間ない改善はMatrix 2.0の成功に不可欠です。Matrix AI Networkのブロックチェーンオペレーティングシステムは、オラクルサービス、マルチチェーン管理、ミドルウェアソリューション、スマートコントラクトの作成、Dapp開発、およびさまざまなプラグインなど、さまざまなサービスを開発者に提供します。 Matrix AI Networkブロックチェーンでは、ユーザーが独自のブロックチェーンソリューションをカスタマイズできるように、さまざまなモジュールとサービスも提供します。 Matrix 2.0では、Matrix AI Networkマイニングマスターノードが計算能力を提供します。それらはMatrix 2.0のハードウェア層を形成します。 帯域幅およびストレージプロバイダは、分散ストレージスペースを提供し、データおよびAIモデルレイヤを形成します。ユーザーがアップロードしたデータは、Matrix 2.0のソフトウェア基盤である流動的な多次元データプラットフォームを形成します。ブロックチェーンおよび分散ストレージテクノロジを使用して、コンピューティングパワー、データ、およびAIモデルを管理し、分散型の「AIライフサイクル」プラットフォームを構築します。 FOLLOW MATRIX: Website | Github | Twitter | Reddit | Facebook | Youtube | Discord Telegram (Official) | Telegram (Masternodes) Owen Tao (CEO) | Steve Deng (Chief AI Scientist)

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2019/07/05Binance Chainのメインネットアップグレード 実装日は推定7月15日に
大手暗号資産取引所Binance(バイナンス)が展開するブロックチェーン「Binance Chain」が、第20,300,000ブロックをもってメインネットのハードフォークアップグレードを実装することを発表しました。 現在のブロック生成速度をふまえると、予定のブロック高には7月15日午後4時(日本時間)ごろに到達する見込みだといいます。 今回のアップグレードは、Binance Chainのガバナンスルールに従い、バリデーターの3分の2以上の賛成を得て実施されることとなりました。 「ガリレオ」と名付けられた新バージョンでは、バリデーターによる申請とその提案への賛成票獲得を経て、Binance DEXから特定の取引ペアを除外する機能が追加されます。 また、Binance DEXには売買注文をマッチさせる新たなシステムも導入されることになっています。 分散型取引所以外の新機能で特筆すべきは、Binance Chain上で発行されるトークンを特定の日時まで保有アドレスから動かせないようにする「タイムロック」機能です。 この機能は、トークンを発行するプロジェクトがコミットメントを示すために自身の保有分を一定期間凍結したり、トークンを何らかのアセットの担保としてロックするために活用されることが見込まれています。 今回のアップグレードに際し、BNBに対応した取引所やウォレットを利用しているユーザーは特別な対応をとる必要はないとされています。 記事ソース: Binance Chain

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2019/07/05南米大手投資銀行BTG PactualがTezosを活用したSTOを計画
南米大手投資銀行のBTG Pactualが、ドバイに拠点を置くアセットマネージャーのDalma Capitalとの提携のもと、Tezosブロックチェーンを活用したセキュリティ・トークン・オファリング(STO)を実施していくことを発表しました。 BTG Pactualは、今年2月にイーサリアムブロックチェーン上で、ブラジルの不動産を裏付けとしたセキュリティトークン「ReiBZ」を発行しています。 同社はReiBZをTezosチェーンに移植する計画で、さらに現行・計画中のプロジェクト合わせて10億ドル相当のセキュリティトークンを発行していく予定だといいます。 BTGとDalma Capitalの2社は、株式や債権といった一般的な金融商品からオルタナティブ投資商品まで様々なアセットをトークン化していくと述べています。 STO(セキュリティ・トークン・オファリング)とは?ICOとの違いも交えて解説 記事ソース: プレスリリース

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2019/07/05Ripple社の元役員Catherine Coley氏がBinance USのCEOに就任
Ripple社の流動性管理部門でトップを務めていたCatherine Coley氏が、Binance USのCEOに就任したことがわかりました。 Coley氏はモルガン・スタンレーにて5年間、シリコンバレーバンクにて1年の経験を持つ人物で、Ripple社には2017年に入社しています。 同氏のLinkedInプロフィールによると、Ripple社では「前職からの知見を活かして、取引所やマーケットメーカー、機関投資家らと連携してXRPの流動性を最大限高めるよう注力していた」とされています。 BinanceのChanpeng Zhao CEOはColey氏の就任に関して、「Coley氏のリーダーシップとBinanceの先進的なテクノロジーがあれば、Binance USは同国のコミュニティに価値あるサービスを提供できるだろう」とコメントしています。 Coley氏は「これは単なる始まりでBinanceとのこれからに期待している」と自身の意気込みを明かしました。 Binance(バイナンス)が米国での取引所ローンチを発表 ー CRYPTO TIMES 記事ソース: TheBlock, LinkedIn

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2019/07/04Matrix AI Network 2019年6月度活動報告書
CRYPTO TIMESでは現在、Matrix AI Networkの活動報告書を月イチで発信しております。今回は6月に出た活動報告書のサマリをお届けいたします。 技術開発 Matrixチームはメインネット、ブラウザ、ウォレットの進捗状況を共有しています。 今回の進捗で言うと、メインネット、ブラウザ、ウォレット全てがほぼ進捗どおりに進んだというところです。 マスターノード分布図 Matrixではマスターノードを実装しており、現在、36カ国の国で418のノードが動いています。 マスターノードになるには少々ハードルが高いというユーザー向けにも、ジョイントマイニングという形で、承認されたマスターノードへ委任をしてリワードを受け取ることができる仕組みも始まりました。 これは従来のDPoSのような仕組みとなっているため、少額のMANを持っているユーザーでもリワードを受け取ることができるので是非とも参加してみてはいかがでしょうか。 また、MatrixコミュニティメンバーのJoeyがMatrix Toolsをリリースしたことで、ユーザーはマスターノード報酬などを簡単に確認することが可能になっています。今後のアップデートでさらなる機能が追加予定です。 6月に実施したイベント また、MatrixAI Networkでは毎月色んなイベントを行っています。 6月27日には、トルココミュニティマネージャーのSertacがイスタンブールにて開催されたBibox主催のオフラインイベントに参加しました。 本イベントはBiboxのトルコ市場への参入やMatrixなどのプロジェクトの普及を促進するものとなります。 更に6月28日: ロンドンコミュニティマネージャーのLukasがKucoin主催のイベント”Tokenize it!”に出席しました。本イベントには多くのファンド、メディア、取引所関係者が出席し、トークナイゼーションについてのディスカッションが行われました。 KucoinはMatrixのトークンスワップやエアドロップなどを通して、サポートをしており、今後もより良い協力体制を維持していきます。 FOLLOW MATRIX: Website | Github | Twitter | Reddit | Facebook | Youtube | Discord Telegram (Official) | Telegram (Masternodes) Owen Tao (CEO) | Steve Deng (Chief AI Scientist)













