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2018/11/29【Blockchain Cuties】CRYPTO TIMES限定キューティー『坂本龍馬』をプレゼント
先日、CRYPTO TIMESでも紹介したBlockchain Cutiesですが、この度Blockchain CutiesチームよりCRYPTO TIMES限定のキューティー『坂本龍馬』をいただきました。 運営チームにも確認したところ、坂本龍馬のキューティーはCRYPTO TIMES限定のキューティーとなっており10体しか存在しません。 この坂本龍馬のキューティーはNoble、世代0で、すなわちとても良いキューティーです。(運営チームコメント) 今回は、プレゼントキャンペーンの第一弾として、3名に抽選でプレゼントいたします。この坂本龍馬はCRYPTO TIMESのプレゼントキャンペーンでしか手に入れることができません。 応募に関して CRYPTO TIMESのTwitterをフォロー Blockchain Cuties (日本) Twitterをフォロー 下記のツイートをRT 応募フォームへ入力 ( 応募フォーム ) https://twitter.com/CryptoTimes_mag/status/1068023722022334464 上記の応募は2018年12月7日 23:59までとさせていただきます。当選者には12月8日中にメールを送信させていただきます。 CRYPTO TIMES限定のキューティー『坂本龍馬』を是非ともこの機会に手に入れてください!! DAppsゲーム『Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)』の特徴を紹介!DAppsゲーム界で1番キャラクターが可愛い!?

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2018/11/29仮想現実(VR)ショッピングが実現?! マークスペース(Mark.Space)が12月に大型アップデートを追加予定
仮想現実(VR)と拡張現実(AR)を活用した仮想世界プラットフォーム・マークスペース(Mark.Space)が、ファッションとオンラインショッピングを連携したサービス「マークモーダ(Mark.Moda)」を開始すると発表しました。 マークスペースでは、VR・AR技術を活用して仮想世界を作成することができ、現在のバージョンでは、「居住区ユニット」と呼ばれる仮想アパートを自在にデザインすることができます。 居住区ユニットは誰でも訪問することができ、MRKと呼ばれるプラットフォーム上の暗号通貨を用いてユニットの購入や取引を行うこともできます。 今回マークスペースが12月に控えているアップデートでは、この居住区ユニットにショッピング機能を追加することで、ユーザーが自宅にいながらアパレル店舗を直接訪問しているような体験をすることができるといいます。 ショッピングユニットでは展示商品の閲覧から決済まで全て行うことができ、ネットショッピングのように商品の詳細情報も空間内で2Dで確認することができるとされています。 また、年末までには仮想店内にアバターで表現された店員を配置し、訪問者の質問等に応える顧客対応サービスも実装するといいます。 顧客対応では、サービススタッフがオンラインで実際に対話をしたり、チャットボットを活用することなどもできるとされています。 今回のアップデートでは、ユーザーがより現実味のある仮想空間を体験できるよう、ユニット内のドアやエレベーターが実際に作動したり、光の反射などといった映像効果も追加されたといいます。 更にマークモーダでは、自身を忠実に再現したアバターに商品の着せ替えを行うこともでき、他のユーザーはシェアされたコーディネート画像から気になるアイテムを閲覧することなどもできるようです。 マークスペースの代表であるヤーナ・コントロヴィッチ氏は、ローカルブランドが「マークモーダを通じて世界中の顧客に直接出会える日を楽しみにしている」と述べています。

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2018/11/29Tether(テザー/$USDT)、プラットフォーム上で米ドルの払い戻しが可能に 現時点では大口のみ
時価総額18億ドル超の米ドルペグ型ステーブルコイン・Tether(テザー/$USDT)が、自社プラットフォーム上で米ドルを払い戻しできる機能を再追加したことがわかりました。 2014年に登場したUSDTは、米ドルと1:1で連動された暗号通貨(ステーブルコイン)で、資産移動のしやすさや原資産の価格安定性から、数多くの取引所で利用されてきました。 同社が今回発表した声明によると、テザーの人気度は市場とともに昨年から爆発的に上昇し、取引所ではなく自社プラットフォームを介した償還は「持続不可能」になったといいます。 しかし同社は、今月初めに発表されたデルテック社とのバンキング提携のおかげで、再度自社プラットフォーム上での米ドル払い戻しが可能になったといいます。 償還は誰でも行えるわけではなく、現時点では10万ドル(1140万円相当)からスタートとなっています。 また、USDTの預入れ・引出しには手数料がかからない一方、米ドルの預入れは0.1%固定、引出しは額に応じて手数料がかかるもようです。 [caption id="" align="alignnone" width="1104"] Tetherプラットフォーム上における引出し額と手数料 | Tetherウェブサイトより[/caption] テザーは先月中旬、仮想通貨取引所Bitfinexでのビットコイン($BTC)急騰をきっかけに米ドルとの1:1ペグが大幅に崩れ、同取引所では入金停止の措置が取られました。 BitfinexでのUSDT一斉売却はBTCの価格操作と繋がりがあるという見解も上がっており、米司法省はBitfinexおよびテザーの昨年末の市場大下落への関与を調査しています。 更に、テザーが先月末に5億USDTを無効化した事件を受けてからは、True USD($TUSD)、USD Coin($USDC)、Paxos Standard($PAX)などといったオルタナティブに信用が集まっています。 Tetherのペッグが外れるにつれビットコインが急騰、Bitfinex入金停止騒動が原因か Tether(テザー)が5億USDTを無効化 【速報】市場が昨年11月並みの価格に大急落 資産は新参ステーブルコインに逃げか 記事ソース等: テザー社による公式発表 (英語)

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2018/11/29上方向への戻りを見せる市場 ビットコインは4000ドル台にまで回復
今月中旬から相次ぐ大下落に悩まされている暗号資産市場ですが、28-29日に入り価格が徐々に上方向に動いています。 トップ5通貨は日本時間午前2時半時点の24時間比でビットコイン+13.02%、XRP+10.62%、イーサリアム+12.58%、ビットコインABC+9.19%、ステラールーメン+14.40%となっています。 ビットコインは3500~ドル台から4000ドル台にまで上昇し、市場全体の時価総額も25日に記録された最低価格の1150億ドルから約1370億ドルにまで回復しています。 取引高はビットコイン・市場全体ともに26日の価格上昇の時点からほぼ横ばいとなっています。 [caption id="" align="aligncenter" width="663"] CoinMarketCapより[/caption] 26日に価格の急騰を見せたビットコインSV($BSV)-0.80%は唯一あまり大きな値動きを見せておらず、取引高はハイク後の状態から横ばいになっています。 ステーブルコインはテザー($USDT)・DAI($DAI)が0.99ドル、True USD($TUSD)・USD Coin($USDC)・Paxos Standard($PAX)が1.01ドルとなっています。 暗号資産市場では、ナスダック米株式市場がビットコイン先物を来年第一四半期にも上場する見込みであるというニュースが話題になっています。 また、USDTの発行元であるテザーは、自社プラットフォームから米ドルの払戻しを実行できる機能を再追加しました。

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2018/11/28Loom Networkでブロックチェーンを利用したRPGゲームが登場!
ゲームやアプリのブロックチェーンエコシステムであるLoom Networkで新たにRPGゲームが登場することがわかりました。 「コイン&スティール」と呼ばれる新しいゲームは、ファンタジーな世界観の中で大規模なオープンワールドに設定されているRPG(ロールプレイングゲーム)のようです。 (動画引用元:Loom Network) 同ゲームは伝統的なRPGのように「3つのキャラクタークラス」や「レベルアップの機能があるPvE/PvPの戦闘」などがあるようです。 コイン&スティールのゲーム内ではERC-20規格のトークンであるSTEEL/STLを獲得することができ、Ethereum(イーサリアム)や法定通貨への変換が可能のようです。 さらに同ゲームではアイテムやペットなどのゲーム内要素をERC-20とERC-721規格のトークンを組み合わせて設計されているようです。 コイン&スティールは育成DAppsゲームのCryptoKitties(クリプトキティーズ)とも連携しており、ペットシステムとしてクリプトキティーズの子猫をインポートすることができるようです。 ・Ethereum(イーサリアム) ERC721の特徴は? ERC20やERC223との違いを徹底比較! ・Ethereum(イーサリアム)の『ERC』って何?メジャーな規格を徹底解説! What do Wizards, Fighters, and Archers have in common? 🤔 They’ll all be battling monsters on the *blockchain in* Coins & Steel — the newest Loom SDK powered fantasy RPG 🗡️🎯 Take a look: https://t.co/kVljCenBVr — Loom Network (@loomnetwork) November 20, 2018 記事ソース:slubgefeed.com ゆっし 違うゲームと組み合わせられるのはDAppsの特徴ともいえるところだよね。面白そうだしちょっとやってみるか。

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2018/11/28Ripple(リップル) が時価総額2位をキープ!過去最長記録に並ぶ!
Ripple(リップル) / $XRPが2016年以来初めて時価総額2位の位置を13日間維持しています。 Riplle(リップル)は2016年1月26日から2月8日までの間の13日間、時価総額2位のポジションを過去に維持しました。 今年2018年11月15日に当時時価総額2位だったEthereum(イーサリアム) / $ETHをRipple(リップル)は時価総額193億9000万ドル(約2兆1700億円)の数字を付けて追い抜きました。 一方、仮想通貨市場全体はその規模を縮小し、11月15日から現在まで約900億ドル(約10兆円)マイナスとなっています。 時価総額を抜かれたEthereum(イーサリアム)ですが、取引量に関してはリードをしており、直近のデータだとRipple(リップル)の約2倍の出来高を記録しています。 ・Ripple(リップル)社が「xCurrent 4.0」を発表!xRapidへのアクセスが可能に。 ・Ripple(リップル)社のプロダクト『xCurrent』と『xRapid』を徹底解説! ゆっし 今のリップルの勢いはすごいよね。ETHとXRPは分野としては全然違うものだから比べてもあれだけどこのまま2位を維持できるのかな。

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2018/11/28銀行内での仮想通貨活用!インテックと富山第一銀行がブロックチェーンを応用した実証実験開始
TISインテックグループの株式会社インテックと株式会社富山第一銀行が、ブロックチェーン技術を使った銀行内での仮想通貨の実証実験を開始したことを発表しました。 今回の実証実験で新しく発行される予定のコインはFirst Bank Coin(FBC)と呼ばれる、日本円と価値がペッグされたステーブルコインです。富山第一銀行の行内にFBC専用の口座を開き、行員が振り込んだ日本円と同額の仮想通貨を発行することで、行内売店での商品購入や、行員同士の個人間送金が可能になる模様です。 安定した資産に裏付けされたステーブルコインとは?特徴や用途を解説 ブロックチェーン基盤には、全国銀行協会が銀行界の実証実験向けに開発したブロックチェーン連携プラットフォームが使用されるようです。 POINT全国銀行協会は日本の銀行のほとんどが加盟する団体で、銀行間ネットワークの「全銀システム」などの運営を行なっています。「ブロックチェーン連携プラットフォーム」は、分散型台帳技術を活用した銀行間ネットワークの構築が目的のプロジェクトです。 また、決済や送金にはインテックと富山第一銀行が開発したスマートフォンアプリ(First-B Pay)を使用することで、QRコードをスマートフォンで読み取るだけで決済が完了する仕組みが実装されます。 記事ソース: TISインテックグループHP

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2018/11/27Coincheckが $XRP , $FCT の取引を10ヶ月ぶりに再開し、全ての通貨の売買が可能に
大手仮想通貨取引所のCoincheck(コインチェック)は今年1月に発生した大規模なハッキング被害を受けて、長らく仮想通貨取引や入出金を停止していました。4月にはマネックスグループの傘下となり、サービスの再開を目指してきた同社ですが、26日に公式発表を行い、XRPとFCTを含む全ての通貨の取引が再開された事が明らかになりました。 2018年1月26日に発生したNEMの不正送金事件でCoincheckは600億円近い被害を受けました。直後にはビットコインおよび日本円の出金を除いた全てのサービスを停止しています。盗まれたNEMに関しては自社で補償を行いました。 4月にはマネックスグループに36億円で買収され、新たな管理体制の元サービスの再開を目指してきました。 今回再開されたサービスはリップル(XRP)とファクトム(FCT)の入金および購入となります。 そして、以下のサービスに関しては今後順次再開していくとされています。 レバレッジ取引 アフィリエイト コンビニ入金 クイック入金(Pay-easy) Coincheck Payment Coincheckでんき 記事ソース: Coincheck kaz やっとCoincheckが戻ってきた感がありますね

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2018/11/27仮想通貨Wanchain/WANの特徴・将来性を解説!取引所・チャートまとめ
Wanchain(WAN)はブロックチェーンベースの新しい金融プラットフォームを作るプロジェクトです。 Wanchainといえばクロスチェーンのイメージが強いかもしれませんが、一番大きな目標は金融プラットフォーム(ブロックチェーン上の銀行)の構築を作ることになっています。 こちらのページでは、そんなWANの特徴や概要、競合と比較した優位性についてまとめています。 これを読めば、Wanchainがどんなプロジェクトなのか、なぜ期待されているのかがわかります。 Wanchain(WAN)の概要を簡単に把握しよう! https://www.youtube.com/watch?v=PhORMfSLMqQ WANの概要 通貨名/ティッカー Wanchain/WAN 総発行枚数 210,000,000 WAN 創業者(Founder) Jack Lu 主な提携先 ICON,AION,Kyber Network,Quantstampなど 特徴 クロスチェーン対応の金融インフラ 公式リンク Webサイト Telegram(EN) Telegram(JP) Twitter Blog(Medium) Reddit Facebook Discord Youtube Github Wanchain(WAN)の特徴を詳細解説 Wanchainは資産をデジタル化して、ブロックチェーン上で管理する新しい金融インフラを構築しようというプロジェクトです。 また、その中でクロスチェーンを利用してブロックチェーン間での決済も可能になるようにしています。 将来的には異なるブロックチェーン間での取引も安い手数料で、スムーズで行えるようになります。 少し難しいと感じる人は、【Wanchain(WAN)の将来性・可能性】まで読み飛ばしても、Wanchainが社会にどのような影響を与えるのか十分に理解できます。 デジタル資産をつなぐ金融市場の構築(インフラになること)が目標 Wanchainはブロックチェーンベースの金融インフラ(デジタル銀行)を構築することを目標に開発が進められています。 従来の金融機関では書類記入などに手間や手数料、中央集権的な構造の問題がありました。 しかしWanchainでは分散型金融インフラとしての構築を進めているので、スムーズな手続きや安い手数料、透明性の高いインフラの構築が可能になります。 クロスチェーンに対応したブロックチェーンプラットフォーム Wanchainはクロスチェーンのプラットフォームとしても機能します。 ブロックチェーン上で金融インフラを作る上で、ブロックチェーンに基づく仮想通貨などの資産をスムーズに管理するにはクロスチェーンの技術が欠かせません。 Wanchainではクロスチェーン技術によって仮想通貨資産の管理も容易にできるように対応しています。 クロスチェーンとは ビットコインやイーサリアムなどの異なるチェーンとの相互作用(トランザクション)ができる技術のことをいいます。 スマートコントラクトを実装している 従来のシステムでは、契約を実行するためにいくつもの手順を踏まなければいけません。 しかしスマートコントラクトを実装することで、そのように手続きがプログラムによって自動化されます。 そのためスマートコントラクトはコストの削減効果が期待できます。 また、契約の履歴はブロックチェーンに記録されているので、取引の透明性も非常に高いです。 トランザクションのプライバシーを保護できる ブロックチェーンには取引に関する情報がすべて記録されているため、個人の記録が他者に知られてしまうリスクがあります。 そこでWanchainではプライベートセンドやリング匿名、ワンタイムアドレスによる匿名化技術を利用することで、資金の流れを完全には公開せずに、プライバシーを保護しています。 ETH上のスマートコントラクトやdAppsを簡単にWAN上にのせることができる Wanchainのブロックチェーンはイーサリアムと互換性があるように構築されているので、イーサリアム上のスマートコントラクトやdAppsを簡単に移行することができます。 このときに、イーサリアム上にあった元のプログラムを書き直す必要はありません。 コード編集不要で移行・連携ができるので、利用の幅がより広がります。 【Wanchain(WAN)の将来性・可能性】使われ方・ユースケースを解説 Wanchainがどのように世界に影響を与えていくかを、事例を参考にしながら解説していきます。 ここでは技術的なことよりも、Wanchainがどのような問題点を解決していくのかに焦点を当てて説明します。 あらゆるデジタル資産をWanchain上で管理できる 現在デジタル資産はどんどん増加していますが、異なる仮想通貨に直接交換はできず、取引所を仲介する必要があります。 Wanchainを利用することで、現在バラバラに保管されている仮想通貨などのデジタル資産を結びつけて管理できます。 決済サービスを統合して便利にすることができる Wanchainは複数の通貨をひとつにまとめて使用できる、多通貨に対応可能な分散型プラットフォームです。 将来的には仮想通貨だけでなく、法定通貨なども統合して決済が利用できるようになります。 Wanchainによって法定通貨払い、仮想通貨払いが一元化できるようになるわけですね。 つまり、支払い側と受け取り側がWanchainウォレットさえ持っておけば、仮想通貨決済も法定通貨決済も簡単にできるようになります。 Point Wanchainによって仮想通貨払いが一元化されるわけですが、ここでクロスチェーンの強みが活きています。支払い側は好きな通貨で支払いができ、受け取り側は好きな通貨で受け取りができたりします。 融資・クラウドファンディング(ICO)などの金融サービスを提供する 仮想通貨などのデジタル資産による融資の需要は確実に増えてくるはずです。 スマートコントラクトとクロスチェーン技術によって担保資産のロックや利息の計算、各手続きが簡略化されます。 また、ICOは仮想通貨・ブロックチェーンの普及によって新たに登場した資金調達方法の一つです。 そして、現在はICOに参加するためにはETHが必要なケースが多いです。 これがWanchainの機能を使えば、どんな通貨でも参加できるようになり、より簡単に資金を調達できるようになります。 さらに、ICOで調達した資金はWanchainを通して簡単に法定通貨に交換することもできるようになります。 さっちゃん 様々な通貨でのICO参加のソリューションはKyber Networkでも提供され始めているので合わせてチェックしておくと良いかもしれません。 ICOを含めた既存事業×ブロックチェーン融合のサポートをする(WAN Lab) WANLabとはWanchainのプロジェクトの一つで、ブロックチェーン技術とその他の既存事業を結びつけることを目標にしています。 WANLabでは企業に対してICOなどのサポートや、マーケティングやチームビルディングも行っています。 WanLabがサポートするプロジェクト WANLabがプロジェクトを選定するポイントとして、「事業の弱点(ブロックチェーンで解決できるか)」「チーム活動」「リソースの有無」を重視しています。 WanLabのプロジェクト詳細 Wanchain(WAN)のロードマップを確認しよう 予定時期 達成予定内容 2018年6月 Wanchain2.0 イーサリアムとマルチコインウォレットの統合 2018年12月 Wanchain3.0 ビットコインとマルチコインウォレットの統合 2019年12月 Wanchain4.0 プライベートチェーンとマルチコインウォレットの統合 最新のロードマップはWanchainの公式サイトから確認することができます。 各フェーズについて、具体的に確認していきましょう。 【2018年6月】イーサリアムの統合 2018年6月 Wanchain2.0 イーサリアムとマルチコインウォレットの統合 Wanchainはすでにイーサリアムとの統合(クロスチェーンの実装)が完了しています。 また、クロスチェーン機能が安定したころにはノードの登録も徐々に行われていくことになっています。 詳細はこちら(Wanchain公式Medium) 【2018年12月】ビットコインの統合 2018年12月 Wanchain3.0 ビットコインとマルチコインウォレットの統合 WanchainとBitcoinのブロックチェーンは2018年内に統合される予定で開発が進められています。 ビットコインが統合されれば、イーサリアムだけでなくビットコインでのICO参加なども簡単にできるようになります。 【2019年12月】プライベートチェーンの統合 2019年12月 Wanchain4.0 プライベートチェーンとマルチコインウォレットの統合 最終的にWanchainはほぼすべてのブロックチェーンと相互作用(クロスチェーン)を可能にすることが目標です。 この段階に来ると、外部プロジェクトにWanchainのクロスチェーンメカニズムを活用したクロスチェーンの導入を推奨していきます。 Wanchain(WAN)の優位性は?競合・類似プロジェクトとの比較 Wanchainと比較されることが多い、「Ethereum/NEO」「Fusion」「ICON」との違いについてみていきます。 強豪との違いもよく理解しておくことで、よりWanchainについてよく知ることができるので、よく確認しておいてくださいね。 Ethereum・NEOとの違い EthereumとNEOはスマートコントラクトを実装しているプラットフォームとして、比較にあげられることが多いです。 EthereumとNEOのプロジェクトはどちらもアプリケーションを作成するためのプラットフォームを開発することなので、金融インフラの構築を目指すWanchainとはプロジェクトの方向性に違いがあります。 それに伴い、クロスチェーンや匿名性の高い取引への対応などの細かい違いもあります。 Fusionとの違い Wanchain Fusion マーケティング 技術力 コンセンサスアルゴリズム PoS PoW+PoS オフチェーン取引 並行処理 FusionもWanchain同様に金融サービスのプラットフォームの構築を目標にしていることから、Wanchainの比較として挙げられることが多いです。 Fusionはデリバティブや保険などを含む、インターネット上のあらゆる資産を管理できる金融エコシステムを作るプロジェクトです。 WanChainは新しいタイプの銀行を作るイメージですが、Fusionはさらに広く金融エコシステムを構築していくイメージですね。 マーケティングやコミュニティではWanchain、技術力ではFusionに分があるという評価が多く見られます。 細かいところではオフチェーン取引の可否、並行処理の可否などの違いがあります。 ICONとの違い ICONは異なるブロックチェーンにおけるやりとりを可能にする分散型ネットワークを構築するプロジェクトです。 異なるブロックチェーンにおける相互作用を高める(クロスチェーンの実現)という点では少し似ていますが、Wanchainは金融インフラを目指し、ICONは政府や大学などを含めたより広い分野でのプラットフォームを目指しています。 また、ICONとWanchain、AIONはクロスチェーン技術を実現させるためにパートナーシップを提携しています。 パートナーシップの詳細(ICON公式Blog) Wanchain(WAN)への意見・ツイートまとめ そして、個人的にこの銘柄ヤバいなあと思った点は、GItHubの完成度です。コントリビューターの多さ、フォークされた数、綺麗に整理されたレポジトリ。この銘柄ってまだ上場すらしてないんですよね、マジかと。こんなしっかりしたGitHub久しぶりに見ました。リンク貼っときますhttps://t.co/La2Ve2oKYQ — ふぁまそん🔗暗号通貨 (@The_9th_Floor_) 2018年2月15日 ・QuarkChain ・Ontology ・ZILLQA ・WanChain かな・・? 1年後ぐらいだろうなー、伸びるの。 — DEG (@DEG_2020) 2018年7月30日 $wan 面白そう Rippleが銀行間をブリッジの役目 $wanは異なるブロックチェーンを繋ぐ感じかな? — 堀江たつお (Tatsuo Horie) (@Wasabi_JP_) 2018年7月26日 BTCが元気になれば、主要アルトが元気になる。$EOS $NEO 辺りが面白いか。 そして、相場が回復すれば $WAN $ZIL 辺りは絶対仕込みたい。 — Baldness*ツルピッカ☆ミ (@chcmZ8yzEFvjrl9) 2018年7月4日 $WAN 4月初めに発表されたLanchainの3つのICO以外に、WanLabとしてfinance関係の二つのプロジェクトが走っているよう。 rebuilding financeなのに何故こちらを紹介すらしなかったよ・・ pic.twitter.com/kHOK7OtOxC — くま@mbc (@mbc_medical) 2018年4月25日 $WAN 再度おさらい 特に3兄弟の$ICXと$AIONの盛り上がりが$WANへの期待を加速させる😋 (参考)$ICX 現在価格:$3.2 流通トークン数:387m(総数800m) 時価総額:$1,238m$AION 現在価格:$2.8 流通トークン数:115m(総数466m) 時価総額:$322m https://t.co/9glMuWR1rK — 通貨暗号ROM (@kyama930) 2018年3月23日 Wanchain(WAN)のチャートを確認しよう PC・タブレット向けチャートWANBTC chart by TradingView スマホ向けチャートWANBTC chart by TradingView WanchainのBTC建てのリアルタイムチャートです。 2018年8月時点のレートでは上場後の価格よりも下がっています。 有望とされているWanchainでさえ仮想通貨相場全体の状況はきっちり受けることがわかりますね。 仕込んでおきたいと考えている人はチャートも参考にしながら仕込む時期を判断するようにしましょう。 Wanchainのテクニカル分析はTradingviewChartを活用しよう! TradingviewChartは様々なチャートを確認できるツール(サイト)で、仮想通貨をはじめ、チャートを活用するなら登録はしておきたいサービスです。 Wanchainのリアルタイムチャートを確認することができます。 Binanceのチャートよりもインジケーターが豊富だったり、別の取引所のチャートも同サービス内で確認することができるので時間の節約になりますよ。 無料で登録できるので、登録だけでもしておくのがおすすめです。 TradingviewChartはこちら Wanchain(WAN)が購入できる取引所一覧!おすすめはBinance WANの取引所一覧 国内取引所 海外取引所 DEX なし Huobi Binance Kucoinなど なし WANの取引ができる取引所一覧です。 取引高はBinanceのBTC建てが一番多く、続いてBiannceのETH建てが並びます。 取引高(出来高)が大きいほうが、よりスムーズに取引ができるのでWANの取引をするならBinanceが最もおすすめです。 Wanchain(WAN)プロジェクトまとめ 有望視されている仮想通貨プロジェクトの一つ、Wanchain(WAN)についてまとめました。 Wanchainが目指す金融プラットフォームが実現すれば、Wanchainウォレットだけ持っておけば決済できる!みたいなことになるかもしれません。 プラットフォーム系・クロスチェーンソリューションとのことで、類似プロジェクトもあるので合わせてチェックしたいですね。 Wanchainについてもっと知りたいと思った人はホワイトペーパーを読んだり、公式Twitterなどをチェックしたりしてみてください。 Wanchainの公式リンクまとめはこちら

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2018/11/27【11月末まで】BitPointに新規登録で3000円分のビットコインを貰おう!
先日、本田圭佑選手をイメージキャラクターとして起用し、話題になった株式会社ビットポイントジャパンが、サマーキャンペーンに続き、オータムキャンペーンを開始11月30日まで実施することになりました。 今回のオータムキャンペーンでは、10月9日〜11月30日の期間内に新規に口座開設と入金を行うことで3,000円相当分のビットコインをプレゼントが行われます。 ※本キャンペーンは終了しています。最新のキャンペーンは公式サイトをご確認ください BitPointの登録はこちら BITPointの登録方法はこちら キャンペーン期間 : 2018年10月9日(火)0時 ~ 11月30日(金)16時 キャンペーン対象 : キャンペーン期間中に新規に総合口座を開設いただき、かつ口座開設後に5万円以上のご入金をいただいたお客様 プレゼント : ビットコイン3,000円相当分 プレゼント進呈日 : 2018年12月21日(金)を予定 今回のサマーキャンペーンを機会に是非ともBITPointの口座の開設を行ってみてはいかがでしょうか BitPointの登録はこちら BITPointの登録方法はこちら ※本キャンペーンは終了しています。最新のキャンペーンは公式サイトをご確認ください















