豪16兆円年金基金、ビットコイン等の仮想通貨投資の提供を検討
Crypto Times 編集部

オーストラリアの大手年金基金「Hostplus(ホストプラス)」が加入者向けに仮想通貨の投資オプションを提供することを検討していることがBloomebergの報道により明らかになりました。
管理資産残高1,050億ドル(約16兆円)を誇る同基金の最高投資責任者(CIO)であるサム・シシリア氏は、ビットコイン(BTC)を含むデジタル資産を「Choiceplus」という投資商品を通じて提供することを検討中であると述べています。。Choiceplusは加入者が自身の退職金ポートフォリオを自己管理できる仕組みで、現在は基金全体の資産の約1%を占めています。
シシリア氏によれば一部の加入者から仮想通貨へのアクセスを求める強い需要があり、早ければ次年度(2026年7月〜)にもデジタル資産の提供が開始される可能性があるとしています。伝統的な年金基金が加入者に対して暗号資産の直接的な投資オプションを検討するのは業界内でも珍しい動きです。

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オーストラリアでは現在、仮想通貨に関する法整備が急速に進んでいます。
関連:オーストラリア上院、仮想通貨規制法案を支持|ライセンス義務化へ
また、リップル社が同国での金融ライセンス取得に向けて動くなど、関連企業の参入も相次いでおり、投資環境の整備が加速しています。
マクロ経済に目を向けると、中東情勢を巡る不透明感から原油価格や株式市場が乱高下する局面も見られますがビットコインは7万ドル台を維持しており、こうした堅調な推移が年金基金による採用検討の背景にあると考えられます。
今回のHostplusによる検討は退職金運用という長期的な投資枠組みの中に仮想通貨が正式に組み込まれる重要な一歩となる可能性があります。
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記事ソース:Bloomberg




























































