ビットコイン企業BitFuFu、保有BTCが357枚減少|前払いが要因
よきょい

ビットコイン採掘とクラウドマイニングを手掛けるBitFuFuが、7月に保有ビットコインを357BTC減らした主因は将来のハッシュレート330日分に対する前払いだったと説明しました。同時に生産量と管理ハッシュレートも減少しています。
SECに提出した7月の事業報告によると、保有量は6月末の1671BTCから7月31日には1314BTCへ減少。この数値にはクラウドマイニング顧客向けの産出分は含まれません。総生産量は125BTCから112BTCへ、1日平均は4.2BTCから3.6BTCへ低下しています。管理ハッシュレートは15.3EH/sから14.2EH/sへ減少し、うち第三者供給とホスティング分は10.6EH/s、自社保有分は3.6EH/sでした。
経営陣は6〜7月に確保した容量により、8月中旬までに管理ハッシュレートを約20EH/sへ回復させるとしています。7月末の水準からは5.8EH/s、約41%の増加が必要な計算です。ただし今回の届出は契約金額や供給元、価格、電力コストなどを開示しておらず、357BTCの減少を市場売却や容量の取得価格と同一視することはできません。
同社は4月の報告で、採算を圧迫する第三者契約の更新を見送ったと述べ、単位あたりの経済性を犠牲にした規模拡大は追わない方針を示していました。今回の開示ではその基準に照らした検証ができません。
8月中旬に約20EH/sへ到達すれば計画通りの進捗を示すことにはなりますが、生産回復や採算性の証明には至らず、契約条件の追加開示が次の焦点になりそうです。

抽選で26名が25ドル〜250ドル相当の賞品を獲得できる豪華キャンペーンが期間限定で開催中!
仮想通貨クレカ「Tria」のカード購入(無料プラン有)+ かんたんタスクで最大6%キャッシュバックのクレジットカードを実質無料で獲得できるチャンスです。是非この機会に参加しましょう(→参加はこちら)
Triaカードとは?
記事ソース:資料
























































