チェーンリンク新版、検証者が応答しなければ資金が宙に浮く恐れ
よきょい
チェーンリンクは9月28日、異なるブロックチェーン間でトークンを移動させる仕組み「CCIP」の新版「CCIP 2.0」を発表しました。
トークン発行体が任意の検証者「クロスチェーン・ベリファイア(CCV)」を追加し、その承認を送金完了の条件にできる点が特徴です。
CCIPでは送金元のチェーンでトークンをロックまたはバーン(焼却)した後、検証者の証明がそろった段階で送金先のチェーンで解放・発行されます。必須とされたCCVが応答しない場合、送金元の手続きが完了していても受け取りが保留されたままになる可能性があります。
チェーンリンクの標準検証者は16の独立したノード運営者で構成されています。手動実行や手数料の支払いでは不足する証明を補えず、検証が得られない場合の一般的な自動返金手段も示されていません。なお、発行体が運営する必須CCVを実際に採用した資産は現時点で確認されていません。
新機能は発行体に送金条件を細かく設定する手段を与える一方、保有者にとっては誰がどの検証を担うのかを把握する重要性が増しそうです。
Ether.fiカードは普段のお買い物からネットショッピングまで、Visa加盟店で幅広く使える仮想通貨クレジットカードです。対象のカード決済で3%のキャッシュバックが受けられます。
仮想通貨を国内の取引所で日本円に換えて銀行口座へ出金する。そんな手間を省いて、日常の支払いをもっとスムーズに。
現在、エントリーモデルの年会費は無料なので是非この機会に登録してみましょう!
Ether.fiカードとは?
Ether.fiカードは普段のお買い物からネットショッピングまで、Visa加盟店で幅広く使える仮想通貨クレジットカードです。対象のカード決済で3%のキャッシュバックが受けられます。
仮想通貨を国内の取引所で日本円に換えて銀行口座へ出金する。そんな手間を省いて、日常の支払いをもっとスムーズに。
現在、エントリーモデルの年会費は無料なので是非この機会に登録してみましょう!
Ether.fiカードとは?
Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカードで、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。
資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定割引となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)
Triaの特徴
記事ソース:資料
Pick up