DefiLlama、全トークンの「権利」を分類へ|新フレームワーク発表
Crypto Times 編集部

DeFi(分散型金融)のデータ分析プラットフォーム大手であるDefiLlamaが、新たに「Token Rights Framework(トークン権利フレームワーク)」を立ち上げることが分かりました。
We’re launching a new Token Rights framework at DefiLlama, where we’re gonna be classifying all tokens according to the rights that they give to tokenholders
If anyone wants to give any feedback or just contribute to industry metrics, just DM @Meta_Mark_
— 0xngmi (@0xngmi) April 15, 2026
このフレームワークは、すべてのトークンをその保有者に与えられる具体的な「権利」に基づいて分類する仕組みです。これにより各トークンがどのような性質を持つのかを体系的に整理することが可能になります。
DefiLlamaはこれまでにも、仮想通貨市場の透明性を高めるための機能を次々と発表してきました。4月には検証済みの財務データを提供する新機能を公開し、DeFiプロジェクトの透明性向上を図っています。また同社はデータベースの最適化によってデータエラーを削減するなど、プラットフォーム全体の信頼性向上にも継続的に取り組んでいます。
関連記事:DefiLlama、新IR機能公開|検証済み財務データでDeFiの透明性が向上
今回の新フレームワーク導入により、膨大な種類が存在する仮想通貨トークンの権利関係がどのように可視化されていくのか今後の展開が注目されます。
Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。
仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)



























































