ガイアックス、JPYCを活用した決済代行不要のEC・フリマ構築サービスを開始
よきょい

株式会社ガイアックスは事業者向けの「ステーブルコイン決済導入支援サービス」を提供開始しました。同サービスは日本円ステーブルコイン「JPYC」を活用して、ECサイトやフリマアプリにおける決済を従来の決済代行業者を介さずに実現するものです。
JPYC × ガイアックス|決済代行業者を介さないステーブルコイン活用
ガイアックス様が提供する「ステーブルコイン決済導入支援サービス」により、JPYCの社会実装はさらに加速します!
本取組に対し、代表…
— JPYC株式会社 (@jpyc_official) May 13, 2026
4月3日に発表した受託開発サービスと合わせ、多方面から既存の決済・送金システムへの課題解決に強い期待が寄せられていると同社は説明しています。
従来のECサイトやフリマアプリでは決済代行業者への数%の手数料、売上入金サイクルの遅れ、供託金・分別管理に伴う運営コストが大きな課題とされてきました。ガイアックスのサービスでは、スマートコントラクト(ブロックチェーン上の自動実行プログラム)を活用することで、購入者から販売者へ直接JPYCを送金する仕組みを構築。手数料の大幅削減と、売上の即時・自動分配を実現するとしています。
日本円ステーブルコイン「JPYC」は2026年2月時点で累計発行額が13億円を突破し、日次資産回転率が100%を超えるなど急速に普及が進んでいます。
JPYCを発行するJPYC株式会社の岡部典孝代表取締役は、今回のガイアックスの取り組みについて「スマートコントラクトによる『中抜きのない』透明な経済圏がECやフリマ領域に浸透することを心より期待する」とコメントしています。
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記事ソース:PR Times

























































