JPモルガンがイーサリアムとソラナを役割分担、機関向けキャッシュ基盤を構築
よきょい

引用元: Tang Yan Song / Shutterstock.com
世界最大級の機関投資家向け資産運用会社JPモルガンがトークン化マネーマーケットファンド「JPMorgan OnChain Liquidity-Token Money Market Fund(ティッカー:JLTXX)」の目論見書を提出しました。同ファンドは米国債と米国債を担保にした翌日物レポ取引のみに投資し、純資産価値(NAV)1.00ドルを目標とするものです。
ステーブルコインの準備資産として求められる要件(GENIUS法フレームワーク)への適合を念頭に設計されており、機関投資家向けの利回り付き流動性管理ツールとして位置付けられています。現時点での対応ブロックチェーンはイーサリアムのみですが、将来的な他チェーンへの拡大も示唆されています。
JPモルガンはイーサリアムを「ファンド持分の記録・流通」のためのチェーンとして活用する一方、カストディ会社アンカレッジ・デジタルとの協議ではソラナを「ステーブルコイン準備資産のリアルタイム移動・流動性確保」のためのレールとして検討していることが明らかになっています。
JLTXXは許可制(パーミッションド)の設計となっており、事前承認を受けたウォレットアドレスのみが購入・償還・送付できます。法的な所有権の記録はトランスファーエージェントが管理する「投資家台帳」で行われ、トークン残高はあくまで取引リクエストの提出手段にすぎません。
ステーブルコイン機能はモルガン・マネーを通じてUSDCのみに対応しており、JPモルガンが2025年12月に立ち上げた初のトークン化マネーマーケットファンド「MONY」に続くイーサリアム上での第2弾商品となります。
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