メタプラネットQ1決算発表、営業利益2.27倍も最終損失1144億円
よきょい

株式会社メタプラネットが発表した2026年12月期第1四半期(1〜3月)の連結決算では売上高と営業利益が大幅な増収増益となった一方、ビットコイン価格の下落に伴う会計上の評価損が膨らみました。
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) pic.twitter.com/jV7cNcNgIQ
— Metaplanet Inc. (@Metaplanet) May 13, 2026
売上高は30.8億円(前年同期比251.1%増)、営業利益は22.67億円(同282.5%増)となり、ビットコイン関連のオプション取引を中心としたインカム事業が業績をけん引しました。
一方で経常損失は1,149億円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,144億円となり前年同期の純損失50.46億円から大幅に拡大しました。この損失は主としてビットコイン価格下落に起因する会計上の評価損の計上によるものであり、実際にビットコインを売却したことによるものではないとしています。
同社の財政状態については、2026年3月末時点での総資産4,667億円に対し、自己資本比率は86.2%を維持しています。
ビットコインの時価純資産(BTC NAV)は2025年末の4,814億円から、2026年3月末時点では4,357億円へと減少しました。一方、同社が参考として提示した2026年5月12日時点のBTC NAVは5,144億円まで回復しており、四半期末以降の価格上昇が数字に表れています。
資本調達面では2026年2月13日に24,529,000株(払込総額約122億円)、3月31日に107,368,000株(同約408億円)の第三者割当による新株発行を実施しています。またビットコインを担保とした総額5億米ドルのクレジットファシリティ(担保付き融資枠)を活用しており、2026年5月13日時点での借入残高は3億2百万米ドルにのぼるとされています。
ビットコイン価格のボラティリティが高い環境下での同社の財務戦略の運営が引き続き注目されます。
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