ビットコイン購入の原資は増資?保有8002枚の採掘企業の実態とは

2026/08/08・

よきょい

ビットコイン購入の原資は増資?保有8002枚の採掘企業の実態とは

引用元: jackpress / Shutterstock.com

American Bitcoinが第2四半期に約932BTCを採掘し、6,701万5,000ドルの売上を計上しました。6月末の保有は8,002BTCです。もっとも上期のキャッシュフローを見ると営業活動で6,379万5,000ドル、デジタル資産の購入で6,531万6,000ドルの現金が使われており、準備金戦略が自己資金で回っているとは言えません。

資金の中心は株式発行でした。上期のATM(市場価格発行)による純収入は1億4,408万8,000ドルで、775万5,671株のクラスA株を売却しています。うち第2四半期は215万1,127株・3,358万5,000ドルでした。開示された現金支出の合計1億2,911万1,000ドルと比べると、流動性を支えたのは主に増資だったことが分かります。

一方、枚数ベースでは採掘の寄与が大きく、3月末からの増加約981BTCのうち932BTCが採掘分で約95%にあたります。株式数の増加3.12%に対し保有は13.97%増え、1株当たりのサトシは10.52%改善しました。ただし1BTC当たり収入約7万1,900ドル、コスト3万6,500ドルという指標の原価には、2,823万7,000ドルの減価償却費が含まれていません。

GAAPベースの純損失は5,715万1,000ドルで、7,117万8,000ドルのデジタル資産評価損が主因です。これらは非現金項目として調整されるため、損失額がそのまま資金流出を示すわけではありません。また保有のうち3,090BTC(38.6%)はBitmainとの採掘機購入契約で制限され、3億7,168万7,000ドルの負債が計上されています。

【PR】今なら10%キャッシュバック

Ether.fiカードは、Visa加盟店での支払いに仮想通貨を利用できるクレジットカードです。カード決済時に通常最大3%が還元されます。

仮想通貨を使いたい時、日本の取引所へ送り円を銀行口座へ出金する必要はありません。Ether.fiカードをApple PayやGoogle Payに登録すればスマートフォン決済、物理カードであれば通常のクレジットカードと同様に利用できます。

現在、アジア地域のユーザーを対象に10%キャッシュバックキャンペーン実施中。エントリーモデルは年会費無料なので是非この機会に登録してみましょう!

Ether.fiカードとは?

30万件以上のアカウント実績
世界中のVisa加盟店に対応
15種類以上の主要仮想通貨に対応
お申し込みはこちら
※登録は数分で完了します

記事ソース:資料

Pick up

ニュース/解説記事

Powered byCoinGecko