TORICO、オンラインイベント「Ethereum Shift 2026」の特設サイトを公開|CoinPost共催

2026/01/27・

よきょい

TORICO、オンラインイベント「Ethereum Shift 2026」の特設サイトを公開|CoinPost共催

株式会社TORICOと株式会社CoinPostは2月12日に共催するオンラインイベント「Ethereum Shift 2026」の特設サイトを公開しました。あわせて第1弾となる登壇ゲストおよびセッション内容も発表されています。

本イベントはイーサリアムが変革する企業や金融、社会の未来をテーマにしたものです。参加費は無料でオンライン配信形式で開催されます。

特設サイトでは開催趣旨や概要が確認できるほか、視聴登録フォームからの事前登録が可能となっています。登録者には開催前に視聴URLおよび当日の案内が送付される予定です。

特設サイトはこちら:https://ethereum-shift.com/

規制・実務・金融の観点から語る特別ゲストが登壇

今回公開された第1弾ゲストおよびセッション内容は以下の通りです。

コインチェック株式会社の井坂友之取締役社長執行役員は「企業は暗号資産を持つべきか?— Coincheck 井坂社長と考えるトレジャリー(DAT)企業のリアル」について講演します。企業が暗号資産を保有・運用することの意味を実務の最前線から掘り下げ、イーサリアムが選ばれる理由や「生き残るDAT・消えていくDAT」の違いについても言及する予定です。

SBI VCトレード株式会社の近藤智彦氏は「イーサリアムは企業財務に耐えうるのか?— SBI VCトレード 近藤社長と考えるトレジャリー企業(DAT)のリアル」をテーマに解説します。SBIグループの視点から上場企業経営においてイーサリアムはどのような資産になり得るのか、そして新たな企業モデルであるDATと伝統金融はどう向き合うべきなのかが語られます。

一般社団法人日本暗号資産等取引業協会の小田玄紀代表理事は「ルールはトレジャリー企業(DAT)をどう変えるのか?— JVCEA(日本暗号資産等取引業界)小田会長と考える制度から見たイーサリアムトレジャリーの未来」と題したセッションに登壇します。今後予定されている分離課税やETFが日本の暗号資産業界やDATにどのような変化をもたらすのかについて、制度の観点から議論が行われます。

イベントの追加登壇者や各セッションの更なる詳細については、特設サイト上で段階的に公開されていく予定です。また、当日は株式会社TORICOによるイーサリアムトレジャリー事業戦略発表会も予定されています。

特設サイトはこちら:https://ethereum-shift.com/

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