ブロックチェーン上で「S&P500」を取引する動きが活発化
Crypto Times 編集部

オンチェーン(ブロックチェーン)上でのS&P 500へのエクスポージャー需要が具体的な数値として現れ始めました。データ分析プラットフォームDuneの統計によると、仮想通貨市場で米国株指数への投資を可能にするトークン「deSPXA」の1日あたりの取引高がBaseネットワーク上の分散型取引所(DEX)であるAerodromeにおいて100万ドル(約1.6億円)を突破しました。
Demand for onchain S&P 500 exposure is real and now measurable.
deSPXA crossed $1M in daily volume on @AerodromeFi yesterday.
Only eight days in. pic.twitter.com/P8osN637Xx
— Centrifuge (@centrifuge) April 8, 2026
この銘柄はローンチからわずか8日間でこの節目に到達しており、投資家の強い関心が裏付けられた形です。背景には米国とイランの停戦合意を受けてS&P 500が大幅高となるなど、マクロ経済環境がリスクオンへ傾いていることが挙げられます。
伝統的金融(TradFi)資産をオンチェーンで扱う動きは加速しており、先物市場でも同様の傾向が見られます。
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また、米国株市場と仮想通貨市場の相関性については分析企業Glassnodeが新たな指標を公開するなど、投資家にとって無視できない要素となっています。
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わずか1週間余りで100万ドルの出来高を記録したdeSPXAの動向は、今後のRWA(現実資産)セクターの成長を占う上で重要な指標となりそうです。
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