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2023/10/04DIESEL(ディーゼル)、NFT入手可能な時計シリーズ「Vert」を公開
ファッションブランドDIESEL(ディーゼル)が、限定NFTを入手できるフィジカル時計シリーズ「Vert」を公開しました。 Vertのイメージ画像|画像引用元:https://www.diesel.co.jp/ja/man/metamorph/ Vertは、ディーゼルが現在進めているWeb3プロジェクト「Metamorph」において、物理的世界とデジタル世界のギャップを埋め、従来のデザインを再定義するタイムピース・コレクションとしての機能を果たすフィジカルな時計シリーズ。 Vertのホルダーは専用のNFTが登録できるコードがご利用でき、Metamorphのバーチャル世界でのWeb3エクスペリエンスにおいて、3段階のメタモルフォーゼ進化を経て、特別なキャラクターのスキンの獲得、能力のパワーアップなどが行えるようになります。※Metamorphのバーチャル体験への参加は、Vertホルダー以外も可能 また、アバター(通称:A:VERT:AR)を使って様々な課題をクリアし、クエストを完了していくとアーティストLil' Dre(リル・ドレー)のバーチャル・コンサートにも参加可能。さらに、11月2日からは東京を含むDIESELの実際の店舗で、Vertホルダーが自分のアバターやプレイヤーと交流できるエクスペリエンスが用意される予定となっています。 今後予定されているVertホルダー向けイベント A:VERT:AR(アバター)の進化を、NFTコードを登録したVert購入者を対象に開始(10月18日) アバターへのアクセスが強化されたVert購入者とすべてのDieselファンを対象に、没入型オンラインMetamorph体験を開始(11月2日午後4時(中央ヨーロッパ標準時)から11月17日午前9時(中央ヨーロッパ標準時)まで) パリ、ニューヨーク、バルセロナ、ラスベガス、東京を含む世界各地のDiesel店舗で、Vertホルダーが自分のアバターやプレーヤーと交流できるインタラクティブな店舗を展開(11月2日開始) Vertは、全部で5種類が展開予定。シルバー、ゴールド、ブラックに加えて2種類の限定モデルが販売されます。 シルバートーン:350ドル ゴールドトーン:375ドル ブラック:375ドル シルバートーンのケースとブレスレットにコントラストカラーのレザーブラックインレイがアクセントの700本限定モデル:395ドル シルバーのサンレイダイヤル、3針デイトムーブメント、ホワイトレザーとガンメタルのステンレススチールブレスレットが特徴のホワイトの300本限定モデル:425ドル 現在ディーゼルの公式オンラインショップ(日本)では、シルバーとブラック、海外版のオンラインショップではゴールドと限定版のブラック/ホワイトのモデルが販売中。一部店舗での取り扱いもされるとしています。*詳細は公式へお問合せください 海外版公式オンラインショップで販売中のVertシリーズ|画像引用元:DIESEL ディーゼルは、今年9月中旬に限定のVertの時計が購入できる特典等がついたNFTを300点販売。決済には暗号通貨が使用可能で、NFTはPolkadot、Ethereum、Polygon上で発行されました。 THE MINT IS LIVE 🔥 Diesel NFT holders can now mint the METAMORPH NFT at https://t.co/yMVh5bwojY Public sale starts: 13th September 2023 at 6pm CET. Join us on this exciting journey with@jointhepressure, @0xPolygonLabs, @polkadot and @MoonsamaNFT 🚀 pic.twitter.com/Efa8coAYdy — Diesel (@DIESEL) September 12, 2023 ディーゼルは、昨今Web3領域での施策を積極的に進めており、今年3月にはNFTプロジェクトのHapeとデジタルファッションとテクノロジーの集いであるMetaverse Fashion Weekに参加し、Decentralandでメタバースイベントを開催しています。 Diesel(ディーゼル)とHapeがDecentralandでメタバースイベント開催予定 記事ソース:vert.diesel.com、DIESEL、PR Newswire 画像引用元:Vytautas Kielaitis / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/10/04CT Analysis『NFTプロジェクト 新たな収益源の必要性 考察レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『NFTプロジェクト 新たな収益源の必要性 考察レポート』を公開しました。 今回のレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 CT Analysis NFTプロジェクト 新たな収益源の必要性 考察レポートダウンロード CT Analysis『NFTプロジェクト 新たな収益源の必要性 考察レポート』について 今回のレポートでは、NFTプロジェクトの新たな収益源の必要性について記載してあります。OpenSeaやBlurなどのセカンダリーマーケットプレイスで二次流通フィー(クリエイターフィー)が実質撤廃される動きから、これまでプロジェクトの収益源となっていた柱が絶たれそうになっています。 これらの市場変化に伴い、新たな収益源が必要になってくると考えられます。新たな収益源を作るためにブルーチップNFTなどはどのような動きを見せているのか、リサーチしたレポートとなっています。 レポート序盤では、現状のNFT市場について記載してあります。現在、NFT市場は継続的に取引ボリュームが減少しています。二次流通フィー(クリエイターフィー)が実質撤廃されることが大きな問題としてみられていますが、そもそもの取引ボリュームが減少しているので、各プロジェクトに既に影響が出ているのは、明らかです。 いわゆる、PFPと呼ばれるNFTプロジェクトのこれまでの収益源は、初期販売・追加販売・フィーとなっていました。細かく言及すれば、この他にもありますが一般的にこの3つとなります。この部分のフィーが期待できなくなると、これまで以上にプロジェクト運営のハードルが高くなることが予想されます。 NFTプロジェクトを始める場合は、収益源に関して十分に検討する必要性が出てきます。 現時点で行われているNFT以外での収益源を本レポートでは、まとめてあります。アパレルやおもちゃなどのフィジカル商品を中心にIPとしてのコラボ案件などが存在しています。 NFTプロジェクトにとって、これからはIPとしての確立を行なった上でNFT以外での新たな収益源の確保が重要になってくることが予想されます。 CT Analysis NFTプロジェクト 新たな収益源の必要性 考察レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

有料記事2023/10/04
NFTプロジェクト 新たな収益源の必要性 考察レポート
NFTプロジェクトの新収益源探求を分析。セカンダリーマーケットの変化とブルーチップNFTの対応策を解説。

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2023/10/03adidasとMoncler、コラボを発表|ALTS by adidasからもアナウンス
adidasと高級アウトドアブランドMonclerが、新たなコラボレーションを発表しました。この注目のコラボ商品は、adidasの公式アプリ「CONFIRMED」で10月4日から販売が開始され、続いて10月5日からは世界各地の取扱店舗にて展開される予定です。 ALTS - get ready to explore 🧑🚀 Where originality meets extraordinary - there's a surprise to be uncovered. Starting October 4th. What could it be? 🌌 @Moncler @adidasoriginals pic.twitter.com/MLF6udn4ez — ALTS by adidas (@altsbyadidas) October 2, 2023 このコラボレーションのアナウンスは、adidasの公式ウェブサイト及び公式 X(Twitter)で行われました。さらに、同時に「ALTS by adidas」のX(Twitter)アカウントからもアナウンスがあったことが確認されています。この「ALTS by adidas」からの発表は注目すべき点で、こちらはWeb3、NFTとの関連性を持つアカウントとして知られています。 そのため、今回のコラボレーションにNFTとの関連性がある可能性が考えられます。ただし、現時点では公式からの詳しいアナウンスはなく、あくまで推測の段階です。 「ALTS by adidas」の公式 X(Twitter)アカウントで公開された情報の中には、ブーツのようなシルエットを持つ動画も含まれていました。この動画が示す内容や意味するものは、明日10月4日以降の情報解禁を待つ必要があります。 adidasは、過去に公式アプリの「CONFIRMED」でNFTチケットの抽選会を行ったことがあります。このことからも、何かNFTとの関連性があったとしても違和感がありません。 関連:adidas(アディダス)NFT抽選イベント|「Golden Ticket」が当選者に配布 adidasの公式アプリ「CONFIRMED」では、すでにMonclerとのコラボ商品のラインナップが公開されています。気になる方は、ぜひご覧ください。 記事ソース:ALTS by adidas X(Twitter)、adidasウェブサイト 画像:Robert Way / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/10/02Sui Network、ローンチ以来最高額のTVLを記録
レイヤー1ブロックチェーンプロジェクトのSui Networkが、今年5月のメインネットローンチ以来最高のTVL(Total Value Locked)を記録しました。 Sui NetworkのTVL推移チャート|画像引用元:DeFi Llama 今年6月の底値から継続的にTVLが上昇していたSuiでは、直近1週間で2656万USDから3714万USDへとTVLが大きく増加しています。 Sui上で展開されているdAppとして、現在トップのTVL(1227万ドル)を記録しているのはDEX(分散型取引所)の「Cetus」。次いで2位はUSDCなどの通貨を担保に、$SUIトークンなどの借入が可能なレンディングプロトコル「NAVI protocol」が位置しています。 a16zなどから多額の資金調達を実施していることでも知られているSuiは、Meta(旧Facebook社)が手がけていたDiemの元メンバーが中心となって開発が進められているプロジェクトで、独自プログラミング言語「Move」が採用されているなどの特徴を持ちます。 関連記事:注目L1チェーン「Sui」とは?概要や特徴を解説 Sui財団は、Sui Networkのエコシステム拡大のための施策を続けており、先日105万ドル(約1億5700万円)の助成金を17のプロジェクトに配布することを発表しました。 Drumroll, please!🥁 We're thrilled to unveil the stellar lineup of our latest grant recipients. These 17 projects span across DeFi, payments, infrastructure, oracles, and more, contributing to the continued success of Sui. 🎉View the full list:https://t.co/8VCTtKv264 — Sui (@SuiNetwork) September 30, 2023 助成金の対象のプロジェクトとその概要 Blockberry - マルチチェーンプラットフォームで、SuiScan Explorer, staking, RPC, 開発者APIサービスなどを提供。 Bushi - Unreal Engine 5で作られた無料のWeb3サードパーソンシューターゲーム。 CoinBrain - マルチチェーンのAMM/DEX分析プラットフォームで、開発者向けのツールを提供。 Crumb Finance - Suiや他の資産へのドルコスト平均 (DCA)を行える完全オンチェーンソリューションを構築。 FlowX Finance - DEXアグリゲーター、イールドファーミング、流動性ダッシュボード、ローンチパッドなどを提供するDeFiプラットフォーム。 Indexer.xyz - NFTアプリケーション向けのマルチチェーンインデクシングソリューションを構築。 Metamask Snap for Sui by Kuna Labs - MetaMaskのSnapをインストールすることでSuiへのアクセスを提供。 Mole - レバレッジ付きイールドファームなどを提供するDeFiプロトコル。 NAVI Protocol - Sui上のネイティブな流動性プロトコルで、さまざまな資産の貸出と借入をサポート。 NFC’s on Sui by CryptoCoders - ソーシャルイベントとオンチェーンアセットを統合したプラットフォームでユーザーのWeb3へのオンボーディングを支援。 Scallop Tools - 複数のトランザクションを含むProgrammable Transaction Blocksの構築を支援するUIツール。 Smart Contract SDK Generator by Kuna Labs - Moveスマートコントラクトに基づいてTS SDKコードを生成するコードジェネレータ。 Stork - Sui互換のハイブリッドオラクルアーキテクチャを提供し、超高速のwebsocketsを使用してミリ秒レベルでデータを利用。 Sui Contract Source Verifier by Movebit - Suiスマートコントラクトのソースコードと監査結果をアップロードしてオンチェーンバイトコードとソースコードの違いを自動検証。 SuiOwls - Discordホルダー検証、プレセールと資金調達プラットフォーム、くじ引きとオークションなど、Suiエコシステムのためのツールとコミュニティ・プラットフォームを提供。 Surf Wallet - 誰もがアクセス可能な暗号決済システムの構築を目指している。zkKYC(ゼロ知識KYC)やステルス取引などの機能により、プライバシーを確保可能。 Zeus - 任意のクラウドプロバイダ上で動作する簡略化されたk8sノードのデプロイを構築。 現在、TVLランキングでSuiは36位となっており、同じMoveを採用しているAptosは32位(TVL:4478万ドル)。TVLの差は764万ドル(約11.4億円)となっています。 OKCoinJapan、$SUIトークンを10月に取り扱いへ 記事ソース:DeFi Llama

AMA
2023/10/02リジェネラティブWeb3アパレル 「PIZZA DAY」 AMA内容まとめ
執筆:Tsun ウールとWeb3の力で環境問題解決を目指すアパレル「PIZZA DAY」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、リジェネラティブWeb3アパレルの仕組みに焦点を当ててお話を伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2023年9月28日(木)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:メンバーシップNFT ×3, AL ×5 参加者:198名 ウールとweb3で環境問題を解決するアパレル PIZZA DAY AMAを開催✈️ ⏰9/28(木)21:00 📍bb Discord 💁♂️スピーカー @pole708@perian_crypto@admen_vc_2@yataa3150@tsun_crypto 🎁①メンバーNFT x3(6万円相当) ②AL x5 ✅ Like & RT,Follow↓@pizzaday_0522@bb_jpdao ▶️https://t.co/7vlC8bLXwh pic.twitter.com/sLzazNO0G7 — boarding bridge (@bb_jpdao) September 25, 2023 スピーカー ・mochi | Founder of PIZZADAY ・ADMEN | Crypto Times ・Rairu | Moderator ・Tsun | boarding bridge (敬称略) AMAの内容 自己紹介 株式会社Spicelink CEO PIZZA DAY ファウンダー&ブランドディレクターのmochiです。 電通、web3スタートアップ(シンクロライフ)などで経験を積んだ後、今年5月に自社事業としてPIZZA DAYプロジェクトをローンチしました。 web3業界歴は6年目で、新規事業開発、マーケティング、企画開発を経験してきました。 質問トピック PIZZA DAYの概要を教えてください。 PIZZA DAYは世界三大ウールと呼ばれる「尾州ウール」を使用したアパレルブランドです。しかし、ただのアパレルブランドではありません。ファッション業界を取り巻く重大な環境問題(大量生産・消費・破棄)を解決するスタートアップとしてローンチしました。 具体的には、受注生産モデルとウール製品を特殊な技術で肥料化するサーキュラーエコノミーの構築で、アパレル環境問題の解決を目指しています。さらに、NFTを活用したメンバーシップ制度とロイヤリティプログラムを導入することで、新しい体験価値と環境に良い行動に対するインセンティブを作り出し、サーキュラーエコノミーを実現させるReFi(regenerative finance)プロジェクトです。 実は、ピザ屋さんと間違えられがちな「PIZZA DAY」という名前は「Bitcoin Pizza Day」が由来になっています。Bitcoinに初めて価値がつき、Web3の歴史が始まった日に因んで、アパレルの新しいあり方の始まりを象徴するこの名前に決まりました。 サーキュラーエコノミー 廃棄物をなくし、資源を循環させ、自然への負荷を低減して再生するための経済システムのこと ReFi (Regenerative Finance) 再生金融。環境問題や社会課題をブロックチェーンを活用したインセンティブ設計により解決する取り組みのこと ふざけながら環境にいい活動をしていくという世界観を提供するためにブランド作りを行なっております。ぜひHPもチェックしてみてください。 EXPERIENCE|PIZZA DAY フラッグシップTシャツに尾州産メリノウールを使用するに至った背景を教えてください。 PIZZA DAYは、「自由に、自分らしく生きるライフスタイル」を届けるために始めた事業です。 その媒介として最も最適だったのが「24時間肌に触れる服」でした。 尾州ウールはその品質から世界三大産地と呼ばれ、Maison Margiela、Hermès、Louis Vuittonなどの名だたるハイブランドの製品の産地になっています。 極上の着心地と高い機能性を持った尾州ウールなら、着る人を重圧やプレッシャーから解放し、心を自由にすることができると考え、採用に至りました。今後もPIZZA DAYは尾州ウール製品のみを取り扱う予定です。 Twitter(X)|PIZZA DAY NFTを活用したロイヤリティプログラムの詳細を教えてください。 従来のポイントカードのようなロイヤリティプログラムは、購入金額や利用回数だけを評価していました。PIZZA DAYではこれに加え、古くなった製品の回収協力やブランドが提供するサステナブルな知識を深めるゲーム体験によって特別な報酬(NFT)をもらえるようになります。 このプログラムの目的は、購入だけでなく、他の方法で貢献するユーザーを可視化し、楽しみながら誰でもがアパレル産業の環境問題について学び、その問題を解決するのに役立つ世界を作ることです。 Web3業界への参入の背後にある理由は何でしょうか? 参入障壁が低いアパレル業界で成功するためには、環境への配慮に加え、どこにもない独自的な優位性が必要不可欠です。NFTの導入はこの点で大きなメリットがあると考えています。大きく3つに分けて説明します。 1. メンバーシップNFTを導入することで、アパレルブランドを民主化し、ファンとブランドが共同でプロダクトを作り上げることが可能になります。これにより、コミュニティを通じて、独自の体験価値を提供できるようになります。 2. NFTを活用したインセンティブとゲーム要素を備えたロイヤリティプログラムを導入することで、新しい体験を設計できます。購入以外でも報酬を獲得でき、ファンとブランドの関係を多様化させることができます。 3. Web3のコミュニティ形成力を活用できます。ブランドとファンは買い手と売り手ではなく、共に成長を目指すパートナーとして協力できます。これはD2Cモデルを進化させ、独自の強みとなります。国内でNFTを活用したコミュニティを持つアパレルブランドはまだ存在しません。 <共創型コミュニティの形成>|PRTIMES メンバーシップNFTセールの詳細をお教えいただけますか? 商品:Tシャツ(尾州産・メリノウール100%)とメンバーシップNFTをセット販売 個数:限定300セット プレセール:10/14(土)11:00 ~ 10/15(日)23:00 パブリックセール:10/16(月)11:00~ 販売価格:TBD 🍕 販売スケジュール決定 🍕 PIZZA DAY デビューコレクションNFT いよいよ販売開始‼️ 《デビューコレクション》 下記の2つがセット ①メリノウールTシャツ ②メンバーシップNFT Twitterフォロー、ディスコード参加しておけば、まだAL獲得チャンスあります! 🐏プレセール=AL保有者が対象🐏 pic.twitter.com/pXx8peqGex — PIZZA DAY_official🍕🐑 (@pizzaday_0522) September 25, 2023 PIZZA DAYのミッションや目標についてお聞かせください。 「ウールとweb3の力でアパレル環境問題を解決する」をミッションとしています。 アパレルを楽しむことが、知らず知らずのうちに環境問題の解決に繋がるような世界を作りたいと考えています。そのために、製品の生産過程で生まれる余分な生地や裁断くず、使い終わった製品を肥料化することで、完全なサーキュラーエコノミーを構築することを目標としています。 その取り組みの第一ステップは、生産する過程で生まれる余り生地や裁断くずをニッケと共同で肥料化した後、ワイナリーのぶどう畑に使用し、育ったぶどうでワインを作る計画です。こちらは来年に実行されることが決定しています。最終的には全ての製品を肥料化し、ワイン作りや野菜作りなどに活用していく予定です。 このような施策を通して、楽しみながら環境問題解決に取り組む仲間を増やしていきたいと思っています。 VISION|PIZZADAY コミュニティQ&A 販売数、肥料化割合を公開する予定はありますか? どちらも公開する予定です。 環境問題への取り組みの少なさの原因の一つに「貢献度が可視化されていない」ことが挙げられます。環境に良い物を購買しても、実際に環境問題への貢献がどれほどあるのかと誰もが疑問を抱くはずです。そのため、このような数値を公開することは非常に重要だと思います。 ブランド関係なく上質な素材の服を求める人は多いのでしょうか? それほど多くないと思います。 ブランドの価値は製品力、世界観、社会的取り組みの三要素で構成されると考えています。製品力は、ニッケという最大手毛織物メーカーと共同開発しているため、申し分ないと思います。世界観は、まだ途中段階ですが、広告業界の最前線で活躍しているクリエイティブチームを組織しており、現在の世界観を更に洗練させる予定です。社会的取り組みは、これまでに説明した通り、環境問題解決に向けて様々な施策を準備しています。 PIZZA DAYはこの三要素を揃えていくことでみなさんに愛されるブランドに育てていきたいです。 和牛の個体識別番号のように素材の追跡はできますか? 将来的にはブロックチェーンの強み、トレーサービリティを利用して羊の個体から製品までの追跡をしたいと考えています。加えて、将来的にはカーボンオフセットしたCo2をNFT化し、カーボンクレジット市場で売買するといったReFiの本流のような施策も検討しています。 プロジェクトが長く続いていくには、何が大切だと思いますか? アパレルブランドとしてしっかり価値を提供していくことです。 NFTを活用しているからといって物が売れる時代は終わっています。あくまでweb3はアパレルブランドに新しい体験を加える手段だと考えています。 トークン発行は予定していますか? 当初はwear to earnを構想していたのですが、国内規制の影響もあり、今は検討していません。 しかし、入り口が「稼げる」であっても環境にやさしい行動を取っていることには変わりないため、そういった要素は必要だと感じています。サステナブルな行動の習慣化につながる仕組みを考えていきたいです。 NFTが売れ残った場合でもプロジェクトの継続は可能ですか? PIZZA DAYは受注生産につきキャッシュフローが早いです。スタートアップとして投資も受けているため、資金繰りに関しては問題ないです。 今はWeb3ユーザーを中心にマーケティングをしていますが、本格的な普及フェーズに入れば非Web3ユーザー且つ環境問題に関心のある人に向けて徐々に広めていくつもりです。しかし、たくさん販売することはそれだけ環境破壊に繋がるため、販売量だけが正義ではないとも考えています。しっかりと全て肥料化できる体制を整えてから地道に広めていくことが必要だと思います。 他のブランドとのコラボ予定はありますか? もちろん検討していますが、まだ現時点でお話しすることはできません。続報をお待ちください。 まとめ 今回のAMAではリジェネラティブWeb3アパレルの仕組みに焦点を当て、お話を伺いました。ブロックチェーンを活用した「楽しみながら環境問題に貢献できる仕組み」からは、エコフレンドリーな行動の敷居を低くするという信念とweb3文化に対する深い理解を感じることができました。 現在、環境にやさしい製品づくりはビジネスの新たな基準となりつつあります。環境問題という人類共通の課題に対する解決策を提供するReFi市場の成長には今後も目が離せません。 また、PIZZA DAYでは10月中旬にメンバーシップNFTセールを開催予定とのことでした。セールに関する今後のアナウンスにも注目したいところです。 関連リンク PIZZA DAY Website | Twitter (X) | Discord boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Articles 執筆:Tsun Twitter | Link3

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2023/10/02大手NFTマーケット「OpenSea」、過去2年間最低の取引高を記録
大手NFTマーケットプレイス「OpenSea」の先月9月の取引高が過去2年間で最低の数値を記録しました。 OpenSeaの月次取引ボリューム|画像引用元:Dune Analytics Dune Analyticsのデータによると、先月9月のOpenSeaの取引高7314万ドル(約109億円)に。今年2月から右肩下がりで取引高は減少しています。 CryptoSlam!のデータによると、過去30日間のEthereum、Polygon上のNFTの販売ボリュームは前月比で40%以上の減少。BitcoinやImmutableXなどは増加傾向にあります。 画像引用元:https://www.cryptoslam.io/ NFT市場が全盛期と比較して下火である状況が続くなか、OpenSeaは新たな施策を続けています。 先月、OpenSeaは近日中に「Creator Studio」と呼ばれる、NFTのプロジェクト作成や管理、分析のための一連ツールを備えた新機能を導入予定であることを発表しました。 国内事業者でも引き続きNFTを活用した取り組みは進行中で、先日熊本県は本格焼酎ブランド「球磨焼酎」のブランド認知拡大等を狙い、NFTを活用した施策を行なっていくことが明らかとなっています。 PFPとしてのユーティリティが価値や評価の大部分を占めていたNFT市場。昨今、より多角的、広範囲な施策が従来以上に行われており、引き続き同分野の動向に注目が集まります。 熊本県、NFT活用で「球磨焼酎」のブランド力向上へ|みずほ銀行・アスター関連会社が協力 記事ソース:Dune Analytics 画像引用元:FellowNeko / Shutterstock.com

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2023/10/02マンチェスターシティとPower of Womenが協力し、NFTをリリース
Power of Womenとマンチェスターシティがコラボレーションを実施し、デジタルアートのNFTをOpenSeaで販売しています。これは、女子スーパーリーグシーズン2023-24の開幕を祝し、またマンチェスター・シティの「Same City, Same Passion」キャンペーンからインスピレーションを得た企画となっています。 Our ‘Same City, Same Passion’ digital artwork with @PowerOfWomenNFT has dropped! 🔥 View on @opensea 👇 — Manchester City (@ManCity) October 1, 2023 このデジタルアートNFTは、2023年3月の国際女性デーに発表された、「I am EMPOWERED」コレクションに続いてリリースされたものとなります。Power of Womenは、イラストレーターのLeah Ibrahim Samsによって制作されるアートを提供しています。 このNFTは期間限定のOpenEditionとしてリリースされ、収益はPower of Womenとマンチェスター・シティの公式チャリティである「City in the Community」に均等に分配されるとのことです。 さらに、以前「I am EMPOWERED」コレクションのデジタル・アートワーク5点をすべて購入したコレクターに対して、「Same City, Same Passion」が無料で提供されます。これにより、コレクターとのエンゲージメントが深まり、新しいコレクションへの興味が高まることが期待されています。 マンチェスター・シティWFCは、2013年にFA女子スーパーリーグへの参入が認められ、2014年1月にマンチェスター・シティ・ウィメンズとして再出発しました。これは、クラブが女性選手たちに初めてフルタイムのプロ契約を提供した瞬間でもあります。 また、マンチェスター・シティWFCは、なでしこJapanとして先日行われたFIFA 女子ワールドカップに出場した長谷川唯選手が、所属するチームでもあります。 この特別なNFTは、10月1日から10月4日までのミント期間に、1mintあたり0.03ETHでOpenSeaにて販売されています。この期間中に、デジタルアートの愛好者やNFTコレクターがこのユニークな作品を手に入れることができます。 このコラボレーションとNFTのリリースは、デジタルアートとスポーツの融合を象徴しています。イングランドの女子サッカーにどよのうな影響を今後与えていくのか注目です。 記事ソース:OpenSea、Manchester City X(Twitter)

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2023/10/01Yogapetz徹底解説|NFT領域で新進気鋭のウェルネスビジネスの仕組みに迫る
クリプトの冬が訪れ、NFTの盛り上がりも一服している中、注目されているNFTプロジェクト「YogaPetz」 YogaPetzは、NFTとウェルネスビジネスを融合させた新しい取り組みで、Discordサーバーの参加者数は既に18万人を突破しており、非常に活発なコミュニティ活動を展開しています。 さらに、Discordには日本人専用のチャットルームも設けられています。 一体、YogaPetzにはどんな魅力があって、これほど多くの人々を引き寄せているのでしょうか? この記事では、世界で高まるウェルネスビジネスの需要と、YogaPetzの独自の仕組みについて詳しく解説します。 世界的に注目を浴びるウェルネスビジネス 「ウェルネス」とは、健康や幸福感に関連する言葉として使われます。健康の維持や病気の予防を目的としたビジネスを「ウェルネスビジネス」と称します。 YogaPetzはこのウェルネスビジネスのカテゴリーに属します。しかし、YogaPetzの詳細を説明する前に、まずはウェルネスビジネスの背景や意義について触れていきたいと思います。 年々市場規模が拡大するウェルネス経済 画像引用元:https://globalwellnessinstitute.org/press-room/statistics-and-facts/ ウェルネスビジネスは、近年急速に成長しています。 国際ウェルネス機構(GWI)のデータによると、2019年のウェルネス市場は4.9兆ドルに達していました。しかし、COVID-19の影響で2020年には4.4兆ドルまで落ち込みました。それでも、今後の成長が期待されており、年間平均成長率9.9%で、2025年には市場規模が7.0兆ドルになると予測されています。 2020年には、ウェルネス市場が世界のGDPの5.1%を占めるほどの規模になっていました。 このような背景から、NFTの分野でもウェルネス関連のプロジェクトが登場してきました。その代表例として「YogaPetz」が挙げられます。 次のセクションでは、YogaPetzについて詳しく解説していきます。 YogaPetzの概要 SocialFiとGameFiの組み合わせ YogaPetzはSocialFiとGameFiを組み合わせたプロダクトとなっています。それぞれどのような仕組みとなっているのでしょうか。 SocialFi YogaPetz運営は、ユーザーがコンテンツの共有や収益化を完全にコントロール出来るよう考えており、SocialFiが重要視されています。 以下、それを実現するために実装されるSocialFiの要素を掘り下げていきます。 ユーザー生成コンテンツ (UGC:User-generated content) YogaPetzのユーザーは、ヨガの指導動画やサウンドヒーリングセッションなど、オリジナルのコンテンツを作成できます。 Petzのルールに基づいたコンテンツは無料で利用可能で、これによりユーザー生成コンテンツ(UGC)がコミュニティの中心となり、ユーザー間のつながりを深めています。 また、ユーザーは独自のトークン、$PRANAや$KARMAを使ってチップを送る、コメントを残す、または「いいね!」をすることで、クリエイターとの交流ができます。これがコンテンツの制作やコミュニティへの参加を奨励しています。 Petzland これは一般的なゲームでいうところのクランのようなものです。正式サービス開始後、プラットフォームに統合される予定とのことです。 GameFi YogaPetzは、ユーザーが健康的な習慣を自然に取り入れることを重視しています。そのため、Game-Fiとトークン報酬の組み合わせを利用し、健康的な生活を送るための動機づけを提供しています。 次に、YogaPetzのGameFiの特徴について詳しく見ていきましょう。 トークン報酬 ユーザーは、「呼吸」「睡眠」「ヨガ」「瞑想」の四つをアクティビティを実践することが出来ます。 これらの進捗状況は、スマートウォッチ、ARトラッキング、スマートフォンで追跡することが出来ます。目標を達成すると属性レベルに応じて$PRANAまたは$KARMAトークンの報酬を受け取ることが出来ます。 ゲーム内アイテム 報酬はYogaPetzの独自トークンである$PRANAまたは$KARMAで支払われます。プレイヤーにはゲームをプレイするためのヨガマット(Yogamatt)が配布され、マットをアップグレードすることでセッションごとに獲得できる$PRANAの額を増やすことが出来ます。 プレイヤーはまた、マットやジェム(Gem)などのゲーム内アイテムを両トークンで交換することも可能です。 ヨガマット:ヨガマットは、ゲーム内のメインアイテムのひとつです。マットの形や使い方は様々であり、ユーザーは自分の好みのエクササイズに合わせて、購入したり、戦略的にレベルアップしたりする必要があります。それぞれのマットには異なる属性とキャラクターが設定されており、ユーザーが獲得できるトークンの数に大きな影響を与えます。 ジェム:ユーザーは、マーケットプレイスで取引可能な様々なジェムをYogapetzやマットに使うことで、さらに属性を高めることが出来ます。 Yogapetz(NFT) Yogapetz NFTは、VIP会員権のような役割を果たしており、YogaPetzのエコシステムを十分に満喫するために必要になってきます。 現実世界に特典を還元可能 YogaPetzの独自の特徴として、多数の実世界の企業や個人との提携を通じて、仮想空間だけでなく実生活でもYogaPetzエコシステムのメリットを享受できるようにしています。 特に注目すべき点として、YogaPetzのオリジナルトークン($PRANAと$KARMA)を利用して、実生活での報酬(IRLリワード)を得ることができるという点があります。 ここで、「IRL」とは"In Real Life"の略で、実際の生活や現実世界を指すスラングです。 実際に様々なバーチャルイベントが開催されており、例えば、6月16日~21日の間、ヨガの日を祝う「YGPZヨガウィーク」として、医師から認定ヨガの達人まで、多くの方がボランティアで大量のコンテンツを提供していました。 この他にも、マーケットプレイスにて、 限定ヨガクラス 瞑想リトリート(リトリートは欧米では「日常生活から離れストレスフリーな環境に身を置くこと」の意味で使われています) トレーニング プレミアムオフライン体験 といったIRLリワードと交換することも可能です。 YogaPetzのエコシステム Gamefiの世界を中心として、「Play to Earn」がWeb3領域において盛り上がりました。そこから多くの形態に派生し、例えばSTEPNの「Move to Earn」といったさまざまなものが誕生しています。 そして今回取り上げるYogaPetzは、ヨガ、瞑想、睡眠といった健康に関連する行動を、ヨガをする動物NFTと瞑想することで、独自トークン$PRANAを稼ぐ仕組みとなっています。 呼吸をするだけでトークンを稼げることから、「Breath to Earn」とも呼ばれています。 また、YogaPetzはNFTを中心としたエコシステムを構築しており、それだけでなくクラン方式やデュアルトークンシステムを採用していることも特徴として挙げられます。 ここからはYogaPetzのエコシステムをそれぞれ掘り下げていきます。 YogaPetzのNFT YogaPetzのエコシステムは、NFTを中心として構成されています。 YogaPetz自体のプレイおよびトークン稼ぎは、NFTの保有者でなくとも行うことが出来ます。 NFTを利用したGamefiの例として、STEPNを連想する方もいるかもしれません。STEPNではスニーカーNFTを保有しなければならず、一定の初期投資が必要です。しかし、YogaPetzでは、NFT未保有者でもトークンを稼ぐことが可能です。 とはいえ、NFT保有者には報酬として受け取れるトークンにブーストがかけられているだけでなく、多くの特典も与えられています。 このように、YogaPetzエコシステムを十分に体験するには、NFTが必須となっています。 YogaPetzでは三種類のNFTが出ており、全てOpenSeaで入手することが可能です。 詳しくそれぞれのNFTを掘り上げていきます。 Yogapetz Yogapetz NFTは、YogaPetzの基本となるNFTであり、10000個のNFTコレクションが提供される予定です。 上記の画像はYogaPetzのホワイトペーパーに記載されているNFTですが、未だリビールされていないこともあり、そのデザインの全貌は未だ謎に包まれています。 Yogapetz NFTのフロアプライスは0.133ETHほどで取引されています。 YogapetzのOpenSea URLは以下になります。 https://opensea.io/collection/yogapetz Yogapetz NFTは、YogapetzプラットフォームのVIPパスとして機能し、NFT保有者は通常のユーザーよりも大きな特典を受けることが出来ます。以下が、主要な特典となります。 プラットフォームへのVIPアクセス 1枚のYogaMatt(ゲーム内アイテム)が全ホルダーに配布 プラットフォーム経由の属性ボーナスおよび追加ボーナス 毎月のトレジャーボックスボーナス ホルダー限定のイベントや特典 $PRANAの報酬およびステーキング Yogapetz NFTをステーキングして$PRANAを獲得し、$PRANAをPetzlandの購入に使用可能。 ホルダー限定IRLイベント・トレーニング・商品 NFTホルダーは、ホルダー限定の現実世界にリンクした特典を手に入れることが出来、こうした限定イベントや特典は、プラットフォームのマーケットプレイス経由でのみ交換可能となっています。 Keungz Keungz NFTは、オークションでミントされ、落札価格は5Ether、総供給量は432でした。 当初のオファーは約11ETHほどでしたが、今では、フロアプライスは3.3ETHほどに落ち着いています。 次に紹介するKubzよりも非常に高額になっていますが、その分、多くの特典を受け取ることが可能です。例えば以下のような特典を得ることが出来ます。 Kubzエアドロップ 2つの無料Yogapetzエアドロップ このほかにもYogapetsエコシステムの全ての恩恵を受け取ることが可能です。また、Keungz GenesisはKubz NFTをステーキングで繁殖させること(増やすこと)が可能です。これにより毎月無料でKubzを手に入れることが出来ます。 KeungzのOpenSea URLは以下になります。 https://opensea.io/collection/keungz-genesis Kubz Kubzは、Keungzの子供に位置しており、いわば廉価版と考えてみて下さい。 Kubzもオークションでミントされ、価格は0.469イーサで、オークションの総供給量は5000でした。Keungz NFTによってKubzを繁殖させることができるようになったため、供給量は増えていますが、総供給量は1万が上限となっています。 Kubzにも以下のような特典があります。 ・3つのKubzホルダーは、Petslist(Yogapetz NFTのホワイトリスト)を獲得。 ・6つのKubzホルダーは、Resortlist(Petslistよりも貴重なホワイトリスト)を獲得。 ※YogaPetzには「Petslist」と「Resortlist」という2つのホワイトリストが採用されています。 となっており、つまりは、6つのKubzホルダーは合計で2つのPetslistと、1つのYogaPetz Resortlistを獲得することが出来る仕組みになっています。 KubzのOpenSea URLは以下になります。 https://opensea.io/collection/kubz Petzland:クラン方式を採用 YogaPetzでは、「Petzland」という他のゲームにおけるクランが存在しています。 ユーザーは、Petzlandを購入(クランを開く)するか、レンタル(クランに参加する)を選ぶことが出来ます。 Petzlandの大きさは「S、M、L、MEGA」の四種類に分けられており、大きさによって獲得できる$PRANAの量や、ミッションのブースト率などが異なっています。 また、各Petzlandでは、オーナーや公式が主催する様々なミッションやイベントに参加することが出来、ユーザーにとって$PRANAを稼ぐチャンスが増えます。 二種類のトークン:$PRANAと$KARMA Yogapetzでは他のGame-FiやWeb2ゲームと同様、デュアルトークンエコノミーが採用されており、$PRANAと$KARMAが使用されます。 全体的に$PRANAの方がより多くの用途に使用することが可能となっています。 以下で詳しく、それぞれのトークンの解説を行います。 $PRANA $PRANAは、ガバナンスに使えるだけでなく、YogaPetz内において基本的にあらゆることに活用が可能です。 稼ぎ方と用途は以下となっています。 稼ぎ方 Kubzの保有 Yogapetzの保有 ウェルネスで稼ぐ Petzlandのミッション Petzlandのプール Petzlandのコンテンツ作成 用途 チップ タスクとミッションのスキップ Yogapetzのアップグレード Petzlandの購入および参加 ヨガマットの購入 トレジャーボックスの購入 ゲーム内アイテムの修理・レベルアップ・改造 換金 IRL特典の入手 特別なIRL特典の入手(ホテルリゾートや航空券など) $KARMA $KARMAはプラットフォームトークンの機能を有しています。$PRANAと同じように使うことが出来ますが、最低限の用途しか用意されていないのが特徴です。 稼ぎ方と用途は以下となっています。 稼ぎ方 ウェルネスで稼ぐ Petzlandのミッション Petzlandのコンテンツ作成 用途 チップ Yogapetzのアップグレード トレジャーボックスの購入 ゲーム内アイテムの修理・レベルアップ・改造 $PRANAへの交換 IRL特典の入手 おわりに ここまでウェルネスビジネスとNFTを組み合わせたプロジェクト「YogaPetz」の解説をしてきました。 ウェルネス経済は年々、その規模を拡大してきており、そうしたビジネスの波がWeb3にも波及してきました。 「○○ to Earn」という言葉は最早、馴染みのある言葉ではありますが、「Breathe to Earn」は初耳という方も多いのではないでしょうか。 また、GameFiであるにも関わらず、必ずしもNFTを必要としないことから初期投資の必要がなく、気軽に試してみれるというのも魅力の一つでしょう。 Yogapetz NFTのリビールはまだされておらず、現時点から始めてもアーリーユーザーになることが可能です。 もし、興味が湧いた方がいれば、まずはDiscordに入るとことから始めてみてもいいかもしれません。

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2023/09/29アイアンマンのコレクション発売|VeVeとFunkoが提携を発表
FunkoとVeVeは、それぞれが提供するフィギュアコレクションの新しい製品ラインで協力することを発表しました。Funkoは、人気のあるキャラクターたちのフィジカルフィギュアを提供し、VeVeはデジタルフィギュアコレクションを提供します。この協力により、マーベルのアイアンマンをモチーフにしたコレクションが、フィジカルとデジタルの両方で提供されることとなります。 ICYMI: VeVe x @OriginalFunko x @Marvel 🔥🙌🚀 Let's Get Phygital... https://t.co/1PrBatnI31 — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) September 29, 2023 この新しいアイアンマンのコレクションは、2023年10月18日に発売される予定で、価格は1体150ドル。製品は、18インチのゴールドフィギュアと、VeVeを通じてアクセスできる無料のデジタルコレクションNFTを引き換えるコードが含まれているとのことです。このコレクションは3000体限定で提供されます。 ビニール製のフィギュアに加えて、それに対応するデジタルコレクションであるNFTも提供される形式になるようです。これにより、FunkoのフィジカルコレクションとVeVeのデジタルコレクションが初めて組み合わさった製品となります。 詳細はまだ全て明らかにされていないものの、VeVeでアクセス可能なブラインドボックスも存在するようで、コレクタブルNFTを無料で入手できるコードが含まれると公式プレスで記載がありました。 このFunkoとVeVeの提携によるアイアンマンコレクションは、コレクターにとって魅力的なアイテムになる可能性があります。フィジカルとデジタルの融合は、コレクション市場に新しい可能性をもたらすことになり、ファンやコレクターたちに新たな楽しみを提供します。 VeVeは、これまでマーベルやディズニーのデジタルフィギュアを提供しています。ユーザーは、ミッキーなどの人気キャラクターを購入することができ、ARで現実世界に投影することもできるアプリケーションとなっています。 関連:ディズニーがVeVeとNFTデジタルグッズを販売予定 記事ソース:VeVe News














