
プロジェクト
2023/10/15Mocaverse徹底解説|Animoca Brandsが手がけるメンバーシップNFTプロジェクト
9月上旬、MocaverseというNFTプロジェクトが、2000万ドルという非常に多額の資金調達を行いました。 しかしながら、クリプトの冬が訪れ、NFTの盛り上がりはかつてと比べてひと段落しています。そうした中で、このような規模の資金調達をNFTプロジェクトが獲得したというのは、何か特別な背景があることが窺えます。 実は、このMocaverseは、これ単体のNFTプロジェクトというわけではなく、Animoca Brandsという大手グローバルWeb3企業によるエコシステム構築の一環として行われたプロジェクトでした。 この記事では、Animoca Brandsの概要から、Mocaverse NFTによるエコシステムの構築までを取り上げます。 Animoca Brandsとは? Mocaverseの具体的な説明をする前に、まずはMocaverseプロジェクトを主導しているAnimoca Brandsの説明をします。 というのも、MocaverseのエコシステムとAnimoca Brandsは非常に密接な関係にあるからです。 Web3分野に幅広く投資し独自のエコシステムを構築中 Animoca Brandsは、アジア太平洋地域を中心に活動しており、Web3分野に幅広く投資をしていることで知られています。 同社の投資対象は、Web3プロトコル、ブロックチェーンゲームからEsports、プラットフォーム、マーケットプレイスまで非常に多岐にわたります。Web3を主軸として、現在では380を超えるプロジェクトのポートフォリオを拡大しています。 Deloitte Tech Fastを受賞しており、Financial Timesのアジア太平洋地域の高成長企業リスト2021にもランクインしており、大手のWeb3企業です。 日本にも「Animoca Brands KK」として2021年より進出中 日本でAnimoca Brandsの名前が広く知れ渡ったのは、今年6月に行われた三井物産との資本業務提携及び、戦略的パートナーシップに関する覚書を締結したことでしょう。 この業務提携は、三井物産が保有する幅広い事業や資産、ネットワークを活用することで、日本市場におけるWeb3の普及とイノベーションにつながる新たなビジネスの創出のために行われました。 この発表は2023年に行われましたが、実は、Animoca Brandsの日本市場への進出は2021年には既に行われていました。 日本における戦略的子会社として「Animoca Brands KK」を設立し、2022年1月にはシードラウンドで約 11 億円の資金調達を完了しています。 Animoca Brands KKは、ブロックチェーン技術を活用したプラットフォームを構築・提供することで、日本の知財・IPホルダーがWeb3のエコシステムの中でNFTやトークンを発行できる仕組みを提供し、それによってファンとのコミュニティの構築・拡大を支援する目的で設立されました。 また、2023年3月には、同社CEOに岩瀬大輔氏(NFTプラットフォーム「Kollektion」を運営するKLKTN共同創業者兼CEO)が就任しています。 このようにAnimoca Brandsは、日本における知財やIPを中心とした事業の拡大に数年前から注力していることが窺えます。 Animoca BrandsとMocaverse ここまでAnimoca Brandsが多くのWeb3分野に投資をし、ポートフォリオを構築していることに言及してきました。 しかしながら、その投資対象は多岐にわたるため、一つの大きなエコシステムとしてまとめ上げるのは非常に困難です。そこで生まれたプロジェクトが「Mocaverse」です。 Mocaverseは、この広大なエコシステムの接続と結束力を向上させ、Web3コミュニティの成長を支援することを目的としています。 2000万ドルの資金調達を成功 まず、Mocaverseの資金調達の仕組みについて解説をします。 今回の資金調達は、「将来株式取得略式契約スキーム」(通称:SAFE)という形で行われました。これは、あらかじめ投資家たちが、決められた購入金額を投資家が支払うことによって、会社側がその投資家に対して、一定の株式に対する権利を一定の条件で発行するというものです。 1株あたり4.5オーストラリアドルでの株式発行が行われ、これは六ヶ月後に普通株に転換される予定です。 また、これだけではなくAnimoca Brandsは、このラウンドの投資家たちに対して1対1ドルでユーティリティ・トークンのワラントを無償で付与しました。これは30ヶ月の権利確定スケジュールの中で行われます。 このようにAnimocaBrandによる肝入りのプロジェクトであることがわかります。 半年以上前から「Mocaverse」プロジェクトは進行中 今回Mocaverseが大きな注目を浴びたのは、2000万ドルという多額の資金調達を行ったためですが、「Mocaverse」プロジェクト自体は半年以上前から開始されていました。 2022年12月15日にAnimoca Brandsは公式PFP NFTコレクション「Mocaverse」を発表しました。これは同社のWeb3とメタバース中心のプロジェクトのエコシステムの強化のために作られました。 Mocaverseの概要 ここまでAnimoca Brandsの概要および、何故、Animoca BrandsがMocaverseプロジェクトを始めたのかを述べてきました。 ここからはより詳しく Mocaverseについて掘り下げていきます。 Mocaverse:Animoca Brandsが手がけるメンバーシップNFTコレクション Mocaverseは、Animoca BrandsによるNFTコレクションであり、Mocaverse NFTはこの排他的なコミュニティに参加するための、IDの役割を果たします。 先述したように、Animoca Brandsのポートフォリオには、多くのプロジェクト、子会社、ジョイントベンチャー、パートナーがいます。彼らたちを、ユニークなNFTコレクションでまとめようとするプロジェクトが「Mocaverse」です。 このプロジェクトの背景にあるのは、Animoca Brandsの下にあるすべての人がつながり、学び、交流し、共に成長するエコシステムを持つことです。人と企業との有機的な繋がりの構築を目的としています。 BAYCとは目的が異なる NFTコレクションといえば、代表されるのはBAYC(Bored Ape Yacht Club)でしょう。しかしながら、こうしたNFTコレクションと Mocaverseは目的やエコシステムが異なっています。 BAYCのような評判の高いNFTコレクションは、コミュニティが中心となり、保有者に対して限定特典が提供されます。 その一方で、Mocaverseは、パートナーや企業、従業員、ユーザーのコミュニティを強化することを目的としており、Mocaverse NFTを保有することによるメリットは、コミュニティ強化に沿ったものとなっています。 (メリットの詳細に関しては、詳しく後述します) Mocaversce NFT「Moca」はIDとして機能 Mocaversce NFT「Moca」は、8888個のNFTです。 Mocaは、Animoca Brandsのエコシステムを強化し、同社の多くのパートナーたちとユーザーをNFTコレクションで結びつけることを目的としています。 このMocaは、Dreamers、Builders、Angels、Connectors、Neo-Capitalistsの五つの部族のいずれかに属しており、それぞれはWeb3における各主要なプレイヤーたちの性質を表現したものとなっています。 各部族は以下のように表現されます。 Dreamers:Dreamersは、エコシステムのアイデア、イノベーション、コンセプトの源です。彼らはMocaverseエコシステムを強化するための、新鮮なアイデア・イメージ・価値観を導入する人たちです。 Builders:Buildersは、Dreamersのアイデアを元に行動し、より具体的で理解しやすいものにする人たちです。 Angels:MocaverseにおけるAngelsは、宝物やチャンスを探し求めるキャラクターです。彼らはBuildersによってもたらされたアイデアを探し、そのアイデアをさらに発展させるために協力します。ほとんどの場合、彼らはプロジェクトの開発と完成に資金を提供します。 Connectors:Connectorsは、Mocana(Mocaverseの世界)と外の世界の橋渡しをします。Mocaverseの世界は排他的であるため、誰もが参加できるわけではありません。Connectorsは外部の個人や団体と繋ぐことで、この空白地たちを埋める役割を担っています。 Neo-Capitalists:Neo-capitalistsは、Mocaverse内のキャラクターへの利益分配を管理します。エコシステムへの貢献度に応じて利益を分配するシステムを考案します。 Moca保有者はMocaverseの特典に独占的にアクセス可能 同NFTは、「Moca ID」としてメンバーシップパスとして機能し、メンバーは、Mocaverseのエコシステム体験に独占的にアクセスできます。また、ロイヤリティポイントを獲得できる機会といった様々な特典が提供されます。 Mocaverseは、「学ぶ」(learn)、「遊ぶ」(play)、「作る」(build)、「善いことをする」(do good)というユーティリティの4つの主要カテゴリがあります。これは「Realm」と呼ばれユーザーがアイデアを交換し、新しい知識を求め、コミュニティとして成長するためのチャンネルとして機能します。 Moca所有者は、さまざまな会員特典を受けることが可能であり、それらは「Realm」とそれぞれ関連づけられています。 ・一緒に学ぶ機会(専門家によるAMAや特別授業など) ・一緒に遊ぶ機会(ゲームパスや限定ゲーム内アセットなど) ・一緒に構築する機会(アクセラレーター・プログラム) ・一緒に善を行う機会(社会的活動の組織化や貢献) そのほかにも、NFT保有者は、Moca XPトークンも受け取ることができ、これをステークしてコミュニティ内で使用し、報酬を獲得したりイベントに参加したりすることも可能です。 Mocaverseは、Animoca Brandsが抱えるグループ会社、パートナー、やプロジェクトといったエコシステム全体におけるユーティリティの間に、より強いつながりを形成するように設計されています。Moca保有者は、より深いAnimoca Brandsのエコシステムを体感できることでしょう。 Moca XPの仕組み・使い道:ホワイトリストの抽選でより有利に。 先ほどMoca XPについて述べましたが、より詳しく掘り下げていきます。 Moca XPはMocaverseの報酬プールに優先的にアクセスできる役割を果たします。 Moca XPを貯める方法として、以下の三つが挙げられます。 ステーキング アクティベーション コミュニティへの参加 Moca XPは各Moca NFT(トークンID)に付与されるものの、NFTは変わらず取引可能です。しかしながら、Mocaを他のウォレットに売却した場合、それに帰属するMoca XPは全てNFTとともに譲渡されます。つまり、新しい所有者はMoca XPがリセットされることなく、そのまま享受できる仕組みとなっています。 Moca XPは、Animoca Brandsのパートナーのホワイトリストへの抽選に活用できます。 Moca XPが高ければ高いほど、ホワイトリスト抽選に当選する確率がより高まります。また、抽選はシリーズごとに行われ、その抽選はMoca XPに基づいて行われますが、各シーズン終了後、Moca XPはリセットされるようになっています。 当選した場合に、取得できるBOXには、Animoca BrandsのポートフォリオプロジェクトのトークンやNFT、提携プロジェクトのNFTのリストが含まれることがあります。 Mocaverse NFTの入手方法 Mocaverse NFTは、Animoca Brandsのエコシステムを構築している人に配られます。 Animoca Brandsの機関投資家および個人投資家 Animoca Brandsおよびその子会社の従業員 Animoca BrandsのWeb3投資先企業の経営陣 Animoca Brandsのパートナー Mocaverseの参加資格のある方は、無料のミント枠と有料のミント枠を受け取ることが出来ます。 このように書くと、Mocaverse NFTの入手は、Animoca Brandsの関係者のみに限られるように思えます。 確かに、当初はAnimoca BrandsのWeb3コミュニティ内での配布が行われていましたが、現在では、OpenSeaのようなセカンダリーNFTマーケットプレイスで購入することが可能となっています。また、公式のマーケットプレイスも開設されています。 おわりに ここまでAnimoca Brandsを踏まえながら、Mocaverseの解説をしてきました。 Animoca Brandsは多くのWeb3プロジェクトに投資をしており、関わっているパートナーもプロジェクトも多岐にわたります。 そうした多種多様な企業やプロジェクトを包括的にまとめ上げるMocaverseという試みは、下火となっているNFT分野において非常に特徴的なものと言えるでしょう。 もし興味が湧いた方がいれば、Mocaverse NFTを購入し、Animoca Brandsのエコシステムを体験してみてはいかがでしょうか? Mocaverse:https://www.mocaverse.xyz/

ニュース
2023/10/13仮想通貨の詐欺サイト対策用の拡張機能「LlamaSearch」が公開
DeFiデータプラットフォームDeFiLlamaの創設者0xngmi氏が、仮想通貨のフィッシング詐欺サイトへのアクセス防止を目的とした拡張機能「LlamaSearch」を公開しました。 People keep losing money to scams on google ads DefiLlama was impersonated, even alameda lost 100M... We have to stop this. So I built an extension that replaces the new tab page with a custom search that prioritizes safe domainshttps://t.co/2yUXu43DYZ pic.twitter.com/zTPUkBz151 — 0xngmi (@0xngmi) October 12, 2023 Google Chromeに対応している上記拡張機能では、仮想通貨の関連プロジェクトのサイトの名前を検索窓に入力すると該当するプロジェクトの公式サイトが表示。公式サイトを装った偽サイトにユーザーがアクセスしてしまい、資金が流出する事例を防止する効果が期待されます。 拡張機能をダウンロードすると、デフォルトのページがLlamaSearch仕様となり(下図参照)、検索窓に入力したプロジェクトや関連ページが自動で表示され、そのままGoogle検索も行うことも可能となっています。また、LlamaSearchが有効になっている間は他の拡張機能やお気に入りバーが表示されない仕様となっています。 LlamaSearchの画面 Web3は、世界中のユーザーに対して新しい金融の形を提供している一方で、偽サイトへのアクセスによる資金盗難のリスクも新たに生じさせています。 現在でもGoogle検索の上位に偽のサイトが表示されるケースは頻繁に発生しており、ユーザーはDeFiやNFTのプロジェクトにアクセスする場合はブックマークの活用するなどして詐欺被害への対策を講じる必要があります。 先日、ユーザーのクレデンシャルデータをNFT化して管理することが可能なWeb3プラットフォーム「Galxe」で、サイトにアクセスすると詐欺ページ(フィッシングサイト)に誘導され、ウォレット接続で資金が抜かれる事件が発生しました。 We have crafted a thorough recovery plan to make you whole for the incident. In addition to recovering the full amount, we’re including an extra 10% as a commitment of goodwill and faith. Read more: https://t.co/y3H79ZrsG3 pic.twitter.com/2W1Z5Esn8F — Galxe (@Galxe) October 10, 2023 Galxeの発表によると、犯人はGalxeのメンバーになりすましてドメインサービスプロバイダのサポートにログイン認証情報のリセットを求める連絡を行い、偽造書類の提出などを介してサイトに不正アクセス。その後、訪問ユーザーを偽のサイトに誘導するような仕組みをサイトに実装したとしています。左記事件では、発表時点で約1120人のユーザーから合計約27万ドルの仮想通貨が盗まれたとしています。*Galxeは被害者に対して全額補償するようアナウンス済 バグバウンティプログラムを手がけるImmunefiが公開した2023年第3四半期レポートによると、2023年Q3にWeb3エコシステム全体で発生したハッキングや詐欺、ラグプル等による被害総額は6.8億ドル(約1,026億円)を記録。 手軽な資金移動が可能な仮想通貨の取り扱いには、引き続き細心の注意が必要となります。 記事ソース:Galxe、Immunefi

ニュース
2023/10/13NFT、Azukiのセカンドコレクション「BEANZ」がLINEスタンプを販売
NFTプロジェクトである、Azukiのセカンドコレクション、BEANZがLINEスタンプとして販売開始されました。 Can’t get enough of Jay & Jelly? Our very first Jay and Jelly sticker pack is now available on LINE, Signal, and Telegram. You can also find the stickers as GIFs on GIPHY ❤️💜 pic.twitter.com/A15lOLDRFp — BEANZ (@BEANZOfficial) October 13, 2023 このスタンプは、「Meet Jay and Jelly 」という名称で提供されています。LINEのスタンプショップで「BEANZ」と検索することで購入ページへとアクセスが可能です。 さらに、BEANZのホルダーを対象に、特別なスタンプが当たる抽選も実施されると公式Xより発表がありました。応募方法などに関しては、公式Xをご確認ください。 このスタンプは、LINE スタンプ ショップにて100 LINE コインで購入することができます。 また、メッセージアプリのTelegramやSignalのユーザーには嬉しいニュースも発表されていました。LINEスタンプとは異なるスタンプが、これらのプラットフォームで無料で獲得できるとのことです。 この施策の実現は、IPXとAzukiの運営会社であるChiru Labsが2023年4月に提携を結んだことによるものと考えられます。そして、このLINEスタンプの販売元も、IPX Corp.が担当しているとのことでした。 関連:LINE FRIENDSとBEANZ(NFT)がコラボ|IPXとChiru Labsがパートナーシップ締結 いわゆるブルーチップと呼ばれる、NFTプロジェクト関連からLINEスタンプが販売されるケースは、珍しいです。BEANZのIP化への第一歩として、こういった施策が行われていることが予測できます。 これらの情報に関連する内容をCT Analysisのレポートで配信していますので、こちらもあわせてご覧ください。 NFTプロジェクト 新たな収益源の必要性 考察レポート 記事ソース:BEANZ X(Twitter) 画像出典元:Koshiro K / Shutterstock.com

ニュース
2023/10/12NFT、VeeFriendsがクロックスのチャームを販売予定
NFTプロジェクトのVeeFriendsが、足元のファッションを楽しむすべての人々に向けて、ハロウィーンをテーマにしたCrocs(クロックス)用チャームを発売することを発表しました。 Haunt the town in style this Halloween 🧟🎃🧛🐺💀 Introducing VeeFriends™ x @Crocs 5 Pack Jibbitz™ Charms, featuring Skilled Skeleton, Jolly Jack-O, Vibe’n Vampire, Zealous Zombie, & Well-Connected Werewolf! pic.twitter.com/dYxozMIJwe — VeeFriends (@veefriends) October 11, 2023 このコレクションの販売日は、10月19日からオンラインで購入可能です。早期アクセスも用意されており、VeeFriendsのシリーズ1およびシリーズ2の対象キャラクターであるNFTを所有している方々には早期アクセスが可能となっており、10月17日から、通常のリリース日よりも2日早く、このチャームにアクセスできるチャンスが提供されます。 各パックは19.99ドルで販売予定となっています。公式ブログによれば、配送先はWorldwideと記載されていました。 また、シリーズ1の"Spectacular"を保有している方は、"VeeFriends x Crocs 5 Pack Jibbitz™ チャーム"を1つ無料でゲットすることができます。この特典を受け取るための請求は、10月17日から10月31日までの期間中に行う必要があります。 この新しいチャームコレクションは、ニューヨークのコミコンで数量限定で販売される予定です。コミコンの参加者は、この限定商品を手に入れるチャンスあるとのことです。 VeeFriendsの新しいハロウィーンチャームは、NFTコレクターやファッション愛好者にとっても楽しみなアイテムになる可能性があります。 以前、DoodlesがCrocsとコラボを行なっており、Doodles仕様のCrocsの販売をしていました。Crocsは、NFTプロジェクトに対して寛容な姿勢が伺えます。 関連:Doodlesとクロックスが、8月28日から先行販売を開始 いわゆる、PFPと呼ばれるNFTプロジェクトは、こういったフィジカルコレクションの販売は今後、重要になってくると思われます。この辺りの情報をレポートしたものが、CT Analysisで配信されていますので、あわせてご覧ください。 NFTプロジェクト 新たな収益源の必要性 考察レポート 記事ソース:VeeFriends X、VeeFriends Blog

ニュース
2023/10/11CT Analysis『2023年9月度NFTマーケット動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2023年9月 NFT マーケット動向調査のレポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 CT Analysis NFT 9月レポート 『CT Analysis』が提供する『9月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、9月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。9月は8月よりさらにNFTの取引ボリュームが全体的に減少しています。 BAYCがプロジェクト毎のランキングにて、4位になりました。1位から3位までNFTにユーティリティのあるプロジェクトがランクインしています。 プロジェクト毎のランキングでは、BAYCが8月よりさらにランキングを落とし4位となっています。8月に引き続きDMarketが1位になりました。8月に初のランクインをした、Draftkingsは9月に2位になりました。 トップ10のうち、4つがNFTにユーティリティのあるプロジェクトがランクインしています。これは、今後起きる市場変化の前兆の可能性も考えられます。 Solana NFTは、8月より若干減少しました。取引ボリュームが急上昇している19日と21日は、Reaversというプロジェクトが影響している可能性が高いです。19日にプライマリーセールが行われ、20日からMagic Edenで二次流通が開始されています。 ボリュームが減少傾向にあるものの、新規プロジェクトは1ヶ月に1つは出てきている状態のSolana NFT市場になっています。 9月のハイライトのひとつとして、Pudgy Penguinsが取引ボリュームとフロアプライスを上昇させました。NFT市場が低迷している中、既存のプロジェクトがここまでボリューム増加することは、珍しいことです。 要因として、Pudgy Penguinsが提供しているPudgy Toys(おもちゃ)が影響していることが考えられます。アメリカのウォルマートで販売開始されてから、取引ボリュームが増加していることがOpenSeaで確認されています。 CT Analysis NFT 9月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

ニュース
2023/10/11adidas公式アプリ「CONFIRMED」、NFTウォレット接続に対応
スポーツウェア大手adidasは公式アプリ「CONFIRMED」でのウォレット接続を可能にしました。具体的な対応開始時期は不明ですが、今日、adidasのWeb3ブランド「ALTS by adidas」がXにてこの機能に関する情報を公開しました。 Collect ✅ Connect ✅ CONFIRMED ✅ Check the app and show us your collection 🔽 🔥@Moncler x @adidasoriginals pic.twitter.com/3cdg2u0OIw — ALTS by adidas (@altsbyadidas) October 10, 2023 アプリを使用すると、ユーザープロフィールページからウォレットとの接続が行えます。指示に従って進むと、「tokenproof」というサービスを通じてウォレット接続の手続きが案内されるようになっていました。 この新しい機能の導入により、ユーザーは「CONFIRMED」アプリ内でadidasが発行するNFTコレクションを閲覧・確認することができます。 CONFIRMEDのアプリ内でNFTを取り扱うようになったことから、将来的に店舗とのデジタル連携などの新しい取り組みも可能性として、考えられます。 また、adidasは最近、高級ファッションブランドMonclerとのコラボレーションでNFTをリリースしたばかりです。コラボレーションでのこのようなデジタル領域での積極的な動きを考えると、adidasの今後のNFTやテクノロジー関連の展開に注目したいところです。 関連:adidasとMoncler、コラボを発表|ALTS by adidasからもアナウンス ウォレット接続を検討する際、どのウォレットを使用するかは非常に重要な判断となります。特に、多額の資産を管理しているウォレットの接続は慎重に行うべきです。万一、何らかのトラブルが生じた場合、自己責任となる可能性が高いです。 特に新規サービスでのウォレット接続時には、トラブル発生時のリスクを低減するため、主要な資産を保持していないウォレットや、テスト目的のウォレットを使用することを強くお勧めします。安全な操作を心がけ、自身の資産を守るようにしてください。 adidasのこれまでの動向は、CT Analysisでレポート配信していますので、こちらもあわせてご覧ください。 NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート 記事ソース:ALTS by adidas X(Twitter) 画像出典元:BGStock72 / Shutterstock.com

ニュース
2023/10/11NIKE(ナイキ)、.SWOOSHのスニーカー「TINAJ」10月20日に提供開始
世界的なスポーツウェアブランド、NIKEが展開するWeb3プラットフォーム、.SWOOSHより、新たなドロップとして「TINAJ」のリリースが発表されています。TINAJの発表自体は、5日に行われています。TINAJができるまでの経緯を含めたムービーが本日、Xにて公開されました。 Full circle. From the polls to your feet. To the community who has been on this journey with us, this one's for you. The Air Force 1 Low 'TINAJ' drops 10/20. pic.twitter.com/toNFfTfVhY — .SWOOSH (@dotSWOOSH) October 10, 2023 「TINAJ」とは、"This is not a JPEG"という意味を持っているとされ、この新しいリリースではフィジカルのスニーカーが提供されることとなります。このドロップは、.SWOOSHメンバー向けとして計画されています。 リリース日は、10月20日とのことです。しかしながら、購入を希望する方々は特定の条件をクリアする必要があります。具体的には、10月16日までにOF1ボックスを購入、更にOF1スニーカーを公開することが必須となっています。購入資格があるのは、基本的に.SWOOSHのデジタルアセットを所持している方々となります。 TINAJのドロップ自体は、SNKRS アプリで行われる予定となっています。 TINAJのスニーカーモデルは、大変人気のある「Air Force 1 Low」から取られています。このモデルでは、シンプルながらもクラシックな白と黒がベースカラーとして使用されています。 価格に関しては、まだ公開されていませんが、NIKEスニーカーファンたちからの高い注目が予想され、非常にエキサイティングなリリースになる可能性が考えられます。 NIKEは、先日RTFKTとのフィジカルスニーカーの新たな展開も発表しました。上手く棲み分けをして、NFTからフィジカルへの展開が行われているように伺えます。 関連:RTFKT x Nike Dunk Genesis、フィジカルスニーカー提供を発表 また、現在.SWOOSHは日本からの利用はできませんので、TINAJを含むサービスを受けることはできません。 記事ソース:.SWOOSH X(Twitter) 画像出典元:Rama Rafael / Shutterstock.com

有料記事2023/10/10
NFT 配布プラットフォームDRiPについて
Solanaチェーン上のNFT配布プラットフォーム、DRiPの詳細考察。ガス代不要でNFTを定期的に獲得、クリエイターやプロジェクトも認知度拡大のチャンス。DRiPはNFTの新たな配布方法を提供。

ニュース
2023/10/10The SandBox、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のNFTアバターを発売
NFTを活用したメタバースプラットフォームのThe SandBoxが、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のNFTアバターを発売します。 Get ready to become Attorney Woo, tomorrow!🧑⚖️ You can walk like her, run like her, dance like her, and say hi to your friends with her signature greeting motion! 📖 Everything you need to know about Woo avatars 👇 https://t.co/jg68S7Z4nD pic.twitter.com/OhmdOWariV — The Sandbox (@TheSandboxGame) October 9, 2023 この発表によれば、2023年10月9日金曜日、日本時間16時のスナップショット時に対象のNFTを持っている人は、アローリストの対象として選ばれ、最大5体のアバターをミントすることができます。(※アローリストの登録は既に終了) 1,560体のウ・ヨンウ弁護士のアバターは、ドラマで見ることができるファッションやアクセサリー、さらには名シーンにインスパイアされたモーションが含まれるとのことです。これは、メタバースでの体験をよりリアルでドラマに近いものにするための工夫と考えられます。 以下は、このアバターのリリーススケジュールです: アローリストミント:10月10日 パブリックミント:10月11日 アバターリビール:10月19日 イベント:10月26日 アローリスト向け販売期間はアバターは1体につき80SANDで販売される予定です。パブリックセール期間は1体につき100 SANDで販売される予定になっています。 「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」は、自閉症スペクトラム障害を持つ主人公が天才新人弁護士としての活躍を描いた韓国ドラマであり、現在、NetFlixで配信されています。このドラマは日本でも配信開始以降、高い人気を誇っており、多くのファンに支持されています。 今後、購入したプレイヤーは「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のアバターを活用して、ドラマで観た街並みや関連クエスト、ファンによるアートも見ることができるようです。 記事ソース:The Sandbox X(Twitter)、公式ウェブサイト 画像引用元:AndriiKoval / Shutterstock.com

AMA
2023/10/06Eternal Crypt – Wizardry BC- AMA 内容まとめ
AMA主催・記事執筆:TakmanKid Coincheck INOにおいて100倍以上の応募率で話題のWizardry BCのAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 以下はその内容を要約したものです。 AMA概要 ・日時:9月26日(金)21:00 JST ・場所:bb Discord ・参加者:453名 ドラクエにも影響を与えた名作のBCG版 Wizardry BC x bb✈️ AMA開催🎉 📍bb Discord ⏰ 9/26(火曜日) 21:00 🎙️スピーカー@queen_okeir@Hiiiiirooo_Wiz@lskraise@TakmanKid 🎁Giveaway $300 ($50 x 6人) ✅ Like & RT, Follow↓@WizardryBC@bb_jpdao 詳細 https://t.co/XoiQ8MerMS pic.twitter.com/6y6zSFwWcV — boarding bridge (@bb_jpdao) September 19, 2023 スピーカー ・queen_okeir(クイーンオケール)|エグゼクティブプロデューサー ・HiiiiiRooooo(ひーろー)|ゲームプロデューサー ・杞憂|スピーカー from bb ・TakmanKid|モデレーター (敬称略) AMAセッションの要約 トピック 簡単な自己紹介とチームの紹介をお願いします。 queen_okeir(クイーンオケール) エグゼクティブ・プロデューサーのクイーンオケールと申します。トークノミクス等設計及びエグゼクティブ・プロデューサーを担当しています。 HiiiiiRooooo(ひーろー) ゲームプロデューサーのひーろーです。ゲーム部分担当プロデューサーをしています。 チームとしては、4つの会社が共同で開発しており、それぞれ以下の担当をしています。 ドリコム:ゲーム企画開発 Turingum:トークノミクス設計、ブロックチェーン企画開発 ZEAL NOVA:ゲームの配信 BOBG :トークン関連業務。 プロジェクト概要について教えてください。 「Wizardry」は、1981年にアメリカで発表されたコンピューター用RPGです。パーティー編成、迷宮の探索、モンスターとの戦闘やキャラクター成長などの要素は、後の様々なRPGに多大な影響を与え、RPGの始祖のひとつとされています。 今日まで数多くの系列タイトルが発売され、発売開始から40年以上経つ今でも、世界中で根強い人気を誇る不朽の名作です。 「Eternal Crypt - Wizardry BC -」は、誰もがゲームを楽しみながらWeb3の世界に夢中になれる作品として開発を進めています。 このあとゲームシステムについても説明をしますが、従来の「Wizardry」のような奥深さは持ちつつ、幅広い方に受け入れて頂けるような敷居の低さを重視しています。 どんな方でも、カジュアルにプレイを始められるゲームにしてました。 https://youtu.be/7JSXreCbUgo ゲームプレイの特徴について教えてください。 ゲームサイクルはダンジョン探索RPGとしてとてもシンプルです。 以下のような特徴があります。 ・探索済みのダンジョンは自動で進行することができます。 ・オートスキル機能もあり、手動で難しい場合に有利になる場合があります。 ・ダンジョンを更新した時に、街に帰還をするとBlood Crystal($BCトークン)を獲得できます。 ・ダンジョン内の戦利品の宝箱には、「冒険者の灰」というアイテムと、「失われた魂」というNFTがあり、それらを組み合わせると冒険者を蘇らせることができます。 ・街へ帰還する際に、レガシーアイテムを獲得するためのAncient Piece(AP)というポイントが報酬としてあります。(レガシーアイテムはパーティ全体を強化させることができるため、ダンジョンのクリアに役立ちます) ・街への帰還は8時間に1回チャージされるため、1日3回遊ぶことができます。 冒険者NFTの役割と、ゲームプレイに与える影響を教えてください。 冒険者NFTは4つの種族、8つの職業があります。種族や職業に応じてパラメータが異なり、パーティの運の高さや罠の判別力が種族や職業の編成によって変わります。 レアリティとして、Common、Rare、Epic、Legend、Genesisがあります。Rare以上の冒険者は、ダンジョン探索中にゲーム独自の$BCトークンの取得に不可欠で、またマーケットプレイスで売買することも可能なNFTです。 ・CommonアイテムはNFTではなく、初期に付与されるため、無料プレイの人も遊べる状態です。 ・Rare、Epic、Legendは攻撃力に特化したNFTで、ダンジョン探索を進めやすくなり、より一層プレイを楽しむためのNFTです。これらのNFTは$BCトークンのEarn能力をもっています。 ・Genesisは、$BCトークンを獲得するために採掘力と錬金力に特化したNFTです。 Commonでも「冒険者の灰」と「失われた魂」のNFTを獲得できる可能性があります。可能性は高くないですが、無課金でもレアリティの高い冒険者NFTを獲得するプレイヤーが出てくるようにしています。 冒険者NFT|Wizardry BC トークノミクスについて教えてください。 ・$BCトークンとはゲーム内で使えるユーティリティトークン ・取引所上場予定 ・総発行枚数 1,000,000,000 $BCトークンは、ゲーム内通貨として、ゲーム内のアイテム購入、冒険者NFTの熟練度アップ、新たな冒険者の紹介などに使うことができます。 $BCトークンはゲーム内やゲーム関連の各種コラボレーションにも利用できるようなユーティリティの拡張を予定しています。収益に関しても、広告収益や外部のIPとのコラボレーションなどで冒険者NFTを販売することで、外部からのプレイヤーを獲得し、トークンエコノミーの価値向上を目指していきます。 さらに、本ゲームのメディアミックス展開においても、$BCトークンの利用可能な場面を随時検討していく予定です。 先日発表されたWizardry BC INOについて教えていただけますか? 『Eternal Crypt - Wizardry BC -』では、ゲームリリースに先行して、INOでのみ手に入れられる「Adventurer Genesis Collection」(以下AGC)と名付けられた特別な冒険者NFTを販売します。 AGCを購入したユーザーは、ゲームの先行リリース期間にプレイすることができ、リリース期間中にゲーム内通貨であるBlood Crystal($BCトークン)を一定額獲得することができます。 AGCには$BCトークンの発行枚数の最大20%が割り当てられ、本NFT保有者はローンチ後も$BCトークンを獲得することができます。また、このNFTを保有しているユーザーのみが参加可能なコミュニティやイベント等の実施を予定しています。 Adventurer Genesis Collectionのユーティリティについて詳しく教えてください。 ・AGCを購入したユーザーは、先行リリース期間にゲームをいち早くプレイすることができます。 ・先行リリース期間にAGCをデッキに編成し、ダンジョンを探索して街へ帰還することで、「トークン発行に先行して」一定額の$BCトークンを獲得することができます。 ※先行リリース期間にトークンを獲得できる能力を持つのはAGCのみとなっており、先行リリース期間において、その他の冒険者NFTはトークン獲得に影響しません。 ※公式リリース後は、錬金力がある限り「街へ帰還」を行うことで、一定額のトークンを獲得できます。 ※通常の冒険者NFTの錬金力、採掘力、ダンジョン進捗等によりトークンの獲得量が変動します。 ・AGCホルダーは、Discordなどのコミュニティで限定のイベントやチャネルに参加することができる予定です。 $BCユーティリティ|Wizardry BC Adventurer Genesis Collectionの$BCトークン獲得量について詳しく教えてください。 ・AGCへのアロケーションは、200,000,000 $BC ※$BCトークン総発行量 1,000,000,000 x 0.2 ・その内訳は、190,000,000 $BCはゲームプレイによる獲得分、10,000,000 $BCはランキング報酬による獲得分 ・ランキング報酬を除く1個あたりの$BCトークン最大獲得量は、19,000 $BC ※$BCトークン 総発行量 1,000,000,000 x 0.19 / 10,000個 ・先行リリース期間で、NFT1個あたりが獲得できる最大$BCの73.7% (14,000 $BC)をこの期間のゲームプレイに応じて獲得可能 ・ゲーム本リリース後から90日間で残りの26.3% (5,000 $BC)をゲームプレイにより獲得可能 ・INO時の$BCトークンの時価総額は7,250,000 USDであり、AGCに対するアロケーションは、総発行量1,000,000,000 BCの20%(200,000,000 BC)。 ・内訳として、190,000,000 $BCトークンはゲームプレイによる獲得分、10,000,000 $BCはランキング報酬による獲得分。 アロケーション|Wizardry BC その他にもポイントはありますか? Burn戦略があります。AGC保有者がゲーム未プレイ等により獲得されなかった$BCトークンについては、Burnを予定しています。 Burn戦略|Wizardry BC Wizardry BC INOの販売詳細を教えてください。 Wizardry BC INOは、AL保有者限定のプライベートセールと、どなたでも参加可能なパブリックセールの二段階に分かれての販売となります。今回のプライベートセールおよびパブリックセールにて「Adventurer Genesis Collection」の最大9,900個すべてが販売対象となります。 ※一部の販売場所においてはスケジュールが異なる可能性があるため、各販売場所発表のスケジュールをご確認ください。 販売価格:500USD (対応通貨および各通貨での販売価格は販売場所により異なります) 販売数量:最大9,900個(一部、各種キャンペーン等での無償付与を含みます) 販売スケジュール ・2023年10月3日(火)12:00(JST) プライベートセール開始 ※終了済み ・2023年10月4日(水)12:00(JST) プライベートセール終了 ※終了済み ・2023年10月6日(金)20:00(JST) パブリックセール開始 ・2023年10月10日(火)18:00(JST) パブリックセール終了 ▼Wizardry BC INO販売販売日程発表▼ ️プライベートセール ✅AL保有者限定 ⏰10/3(火)12:00〜10/4(水)12:00 🎁冒険者NFT(30USD相当)の無料付与特典付き パブリックセール ✅誰でも参加可能 ⏰10/6(金)20:00〜10/10(火)18:00 詳細はこちら↓https://t.co/djY8T1ztdG#WizardryBCINO #エクウィズ pic.twitter.com/9C2wMFzGIx — Eternal Crypt - Wizardry BC - | ウィザードリィBC (@WizardryBC) September 13, 2023 INO Sale|Wizardry BC コミュニティQ&A 日本以外のマーケティングは検討してますか。 メインターゲットは日本人で、NTTドコモとの提携もその意図がありますが、セカンドターゲットは欧州、北米を考えております。最近だと、Find Satsoshi Labとの提携でプロモーション活動を積極的に実施したり、その他の国外Guildとの連携も進めています。 等身の低いキャラクター造形は、日本以外でも好まれますか? 今回の東京ゲームショウで、等身の低いキャラクターでも海外の人に受け入れられているのを感じました。Wizardryは男性プレイヤーが多いのですが、このキャラクター造形は女性からの印象もよく、幅広いプレイヤーの獲得に繋がると考えています。 先行プレイはPC、スマホなど端末制限はありますか? ウェブブラウザでのプレイとなるため、どの端末からでもプレイできます。 仕事以外でもゲームはされていますか、ゲーム以外でアイデアや発想の基盤となりますか? 最近は、Wizardry以外は触っておらず、このゲームが生活の一部になるように集中しています! 通貨は$BCのみですか? ゲーム内トークンは$BCトークンのみですが、NFTマーケットプレイスで冒険者NFTを売買する際は、MATICが必要になります。 粗品さんをアンバサダーに起用した理由を教えてください。 ゲーム好きで人を惹きつける方という点で、粗品さんをアンバサダーとして任命しました。今後、粗品さんとのAMAも予定していますので、詳細は公式SNSをご確認ください! 参考:エクウィズx霜降り明星’粗品’公式アンバサダー就任記念AMA https://youtu.be/zRVI-KVDeaE コミュニティやユーザーに向けて一言お願いします。 現在色々な発表をさせていただいています。粗品さんのアンバサダー就任というニュースから、NTT docomo、NTT Digitalとのウォレットに関する連携等に関するプレスリリースまで、ありとあらゆる形でプロダクトを届けるべく進めています。 また、海外発信もここから急速に強めていきますので、更にプロジェクトは熱くなっていく予定です。ぜひ、DiscordやXなどの公式アナウンスをご覧ください。 まとめ 歴史のあるWizardryをweb2、web3どちらの参入障壁も下げて取り組むプロジェクトとして、かなり力を入れていることがわかるAMAでした。 最近では、アンバサダーの粗品さんだけでなく、堀江貴文さんとのコラボ動画も配信しており、INOに向けて、宣伝広告に力を入れています。さらに、4社の強みを最大限に使っていることから、直近のINOや今後の動向にも期待が高まります。 関連リンク Eternal Crypt - Wizardry BC- Webサイト | Twitter | Discord|Litepaper|Youtube|Telegram boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Articles AMA主催・執筆:TakmanKid Twitter | Link3










