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2022/08/22アバターサービスのReady Player MeがTommy Hilfigerとコラボ
メタバースのアバターサービスを提供しているReady Player MeがTommy Hilfigerとコラボを発表しました。 👉🏽 We are collaborating with @TommyHilfiger in launching a digital-first fashion brand: Parallel Tommy Hilfiger. Wear your avatar's outfit IRL and look good anywhere! #readyplayerme #3davatars #phygital More info: https://t.co/wy89PnbLny pic.twitter.com/V19uMdOJyq — Ready Player Me (@readyplayerme) August 21, 2022 Ready Player Meで作成できるアバターにTommy Hilfigerのファッションアイテムが装着できます。Ready Player Meは、様々なプラットフォームに対応しているアバターサービスであり、NFTを利用したメタバース空間のSomnium Spaceにも対応しています。 画像引用元:Parallel Tommy Hilfiger 専用HPに移動をして、着用バーチャルアイテムを選択し、メールアドレスを入力するとReady Player Meで引き換えることができるメールが届くとのことです。 また、同時に今回の特設HPでは、フィジカルアイテムも同時に購入できるようになっています。(日本対応不明) Parallel Tommy Hilfiger HP Ozworld avatars from @adidasoriginals are coming to Ready Player Me 🎉 More details soon 👀 pic.twitter.com/oj215rf4T7 — Ready Player Me (@readyplayerme) April 5, 2022 Ready Player Meは、過去にadidas(アディダス)ともアバター制作を行っています。今後もファッションブランドとコラボしていく可能性がありますので、注目です。 CT Analysis NFT『ファッション × NFT 概要と動向レポート』 記事ソース:Parallel Tommy Hilfiger HP 画像:monticello / Shutterstock.com

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2022/08/19STEPN(ステップン)、スペイン強豪サッカーチームと提携 | 限定スニーカー販売へ
STEPN(ステップン)がスペインのプロサッカークラブ「アトレティコ・マドリード」と提携しました。 0/ We are excited to announce our partnership with @atletienglish 🇪🇸 and @WhaleFinApp to launch a first-of-its-kind co-branded Genesis sneaker!https://t.co/tADePqmxuR pic.twitter.com/CXIda6B2NB — STEPN | Public Beta Phase V (@Stepnofficial) August 18, 2022 今回の提携により、チームのトロフィーやスタジアム、選手をモチーフとした手書きデザインのスニーカーNFT1001点が、コモン、アンコモン、レアの3種類でEthereum上で新たに発行されます。 またSTEPNは、アトレティコ・マドリードやチェルシーFCの公式パートナーである暗号資産取引所Whale Finとも提携。 新たに発行されるコラボスニーカー所有者は、今回提携した上記2つの企業・チームが手掛ける下記特典(一部)への継続的なアクセスが提供されるとしています。 11の限定サイン入りジャージ WhaleFinAppが手掛ける限定NFT エアドロップへの優先アクセス ボーナスクーポン 今回のコラボスニーカーNFTの販売は、第1弾では200のGenesisスニーカーが販売予定。WhaleFin、STEPNそれぞれで下記個数が販売されます。 - Whale Fin App - ・コモン:160足 ・アンコモン:19足 ・レア:1足- STEPN - ・コモン:20足 アトレティコ・マドリードは2021-22シーズン最新のUEFAクラブランキングで9位となる強豪クラブです。 今回のコラボレーションによるSTEPN並びにサッカー業界への影響について注目が集まります。 STEPN(ステップン)が手掛ける分散型取引所「DOOAR」がローンチ

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2022/08/18『ETH<>NFTのAMMプロトコル sudoswap AMMの解説』レポート を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第34回レポート『ETH<>NFTのAMMプロトコル sudoswap AMMの解説』を無料公開しました。 また、sudoswapの基本的な使い方や流動性提供に関してを解説した記事は下記にあるので、こちらも参考にしてください。 sudoswapの使い方 – NFTをボンディングカーブ上で効率的にスワップできるAMMプロトコル 過去には、60本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、ETHとNFTのAMMプロトコルである sudoswapをまとめた今回のレポートをご覧いただけます。 CT Analysis 第34回レポート 『ETH<>NFTのAMMプロトコル sudoswap AMMの解説』に関して 今回のレポートでは、22年7月にプロダクトがローンチされた「sudoswap AMM」について、特徴や流動性プールの仕組みに関して解説しています。 sudoswap AMMの概要 sudoswap AMMは、ボンディングカーブ上にNFTの流動性を作成ができる、NFT向けのAMMプロトコルです。 これまでのNFTの取引インフラと異なり、カスタマイズ可能なボンディングカーブ上で取引が完結する点など、既存のマケプレに代替する市場が形成される可能性にも注目できます。 CPMM vs sudoAMM Uniswapなどで採用されるCPMM(Constant Product Marker Maker / x*y=kモデル)と比較して、sudoswap AMMでは価格レンジを限定したボンディングカーブを利用して流動性プールを作成します。 販売開始価格から上下25%の価格レンジにおいて、CPMMの15%前後の流動性効率と比較し、sudo AMMでは流動性効率を30%近くの数値まで改善していることが分かります。 考察 レポートの最後では、sudoswap AMMの考察を2つの観点から紹介しています。 現在設定されているsudoswap AMMの0.5%の手数料は、NFTトレーダーを引きつけるに十分なインセンティブであり、今後sudoが拡大すると既存のマケプレは手数料設定の見直しを強いられる可能性もあります。 その他、アグリゲーターへの統合などが加速することで、バックエンドでsudoswapを経由する取引が増加することも予測されます。 一方、NFT個別のレアリティを区別する手段をネイティブで持たず、プール内のNFTが同一のものとして扱われる点から、アート等一点ものを扱うマケプレなどは存続していくと考えられるのではないでしょうか。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(24P)。 CT Analysis 第34回レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/08/18The Sandbox(サンドボックス)Alpha Season 3を8月24日に開始予定
The SandboxがAlpha Season 3の日程と詳細を発表しました。 🔷 SAVE THE DATE 🔷 Alpha Season 3 begins on August 24! #SandboxAlphaS3 Everything you need to know ⤵️https://t.co/ZkFeURoV66 pic.twitter.com/TMibIYRxZY — The Sandbox (@TheSandboxGame) August 17, 2022 Alpha Season 3は、2022年8月24 日に開始予定となっています。今回も参加自体は誰も無料で参加することができます。 今回のAlpha Season 3には10週間にわたり、90以上の体験が公開される予定となっています。この中には有名企業、IP、アーティストたちの体験も含まれるようです。 画像引用元:The Sandbox Alpha Season 3 Snoop Dogg The Walking Dead Deadmau5 Sueco Warner Music Group UbisoftのRabbids BAYC World of Women The Smurfs Steve Aoki Metapride Care Bears Atari 公式ミディアムには上記のコラボ先が記載してありました。またThe Sandbox側でも17の体験が用意されるとのことです。 画像引用元:The Sandbox Alpha Season 3 また、Alpha Season 3ではコラボアバターも使用可能となっているようです。 Cool Cats CLONE X Gutter Labs CyberKongz BAYC Steve Aoki People Of Crypto Doggies WoW MoonBirds and more これらのアバターでのゲームプレイも可能になる予定となっています。 Alpha Season 3の報酬は今回も設計されています。 特定のNFTを保有すると、SANDがもらえる特典 レベルクリアでのSAND報酬のアンロック リーダーボード上位者への報酬 この辺りの報酬設計がされる予定となっています。 但し、公式ミディアムに下記のような表記がありましたので、日本から参加する方は気をつけてください。 公式ミディアム記載 - "Do not use a VPN set to Japan while playing The Sandbox Alpha Season 3. Due to country regulations you wouldn’t be eligible to the same rewards, nor will have access to the leaderboard." - 引用元:Sandbox medium 日本のVPNだと「国の規制により、同じ報酬を得ることはできませんし、リーダーボードにもアクセスできません」と記載がありますので、報酬に関しては日本は除外になることが予想されます。詳しくはThe Sandboxの公式Discord等で確認することをオススメします。 今まで提携してきた企業やアーティストの体験ができるAlpha Season 3となっています。どのような体験ができるようになっているのか注目です。 記事ソース:The Sandbox Alpha Season 3

初心者向け
2022/08/18sudoswapの使い方 – NFTをボンディングカーブ上で効率的にスワップできるAMMプロトコル
sudoswap AMMは、2022年7月にローンチされたNFT向けのAMM(自動マーケットメイカー)です。 ETH/ERC20<>とERC721(NFT)の取引を円滑にするプロトコルで、高いガス効率, 流動性効率を実現し、NFTの取引をより円滑に行うことができます。 リリースから1ヶ月強となる現時点でも、ユーザー数・取引高ともに右肩上がりで増加しており、今後ますます注目を集めることが期待されます。 本記事では、sudoswap AMMの概要や特徴, そしてsudoswap AMMの使い方を解説していきます。 また、CT Analysisでも、より詳細にETHとNFTのAMMプロトコルである sudoswapをまとめたレポートをご覧いただけるので、下記リンクよりご確認ください。 CT Analysis 第34回レポート 概要・基本情報 プロダクト名称 sudoswap AMM ローンチ 2022年7月 ウェブサイト sudoswap.xyz/#/ Twitter twitter.com/sudoswap Discord discord.gg/KWHFhVnfue sudoswap AMMは、2022年7月にローンチされたNFTのトレードをより効率的に行うためのプロトコルです。 プロダクト自体は、@0xmons氏, @boredGenius氏, @0xhamachi氏の3名により開発が行われています。 基本的なアイデアとしては、NFTに流動性プールという概念を導入するというもので、カスタマイズ可能なボンディングカーブ上でNFT<>ETHの自動マーケットメイクを実現します。 OpenSeaやLooksRare, Magic Edenなどのプロダクトと比較して、複数のNFTの流動性を予測可能なボンディングカーブ上で管理するため、トレーダーに対してより高い柔軟性を提供します。 一方で、NFTの絵柄等は意識せず、流動性プール内のNFTは全て同等のものとして扱われる点には注意が必要です。 以下では、sudoswap AMMの主な特徴について解説します。 特徴① カスタマイズ可能なボンディングカーブ sudoswap AMMでは、Uniswapのようなボンディングカーブを利用して、NFTの流動性プールが作成されます。 NFTの購入者は、作成された流動性プールのパラメータに基づき、ボンディングカーブ上の価格でETHをNFTとスワップすることができます。 筆者作成 上記グラフは、Alice, Bobの2人のユーザーが流動性プールの作成時に設定したボンディングカーブの例になります。 カーブは直線・指数曲線から指定することができ、流動性プール内のNFTの価格は、x*y=kのプール内の在庫に応じた価格モデルではなく、あらかじめ指定した価格レンジで推移します。 ボンディングカーブ上の各ポイントは、スワップ時には売り板となるため、実質的にこのボンディングカーブはオンチェーン上のオーダーブックとして機能します。 この仕組みにおいては、レンジを無限に設定するAMMと比較し、一定の価格帯に流動性を集中させることができ、これが流動性効率やガス効率の改善につながっています。 特徴② 取引手数料 sudoswap AMMの手数料は0.5 %に設定されており、これは他のマーケットプレイスと比較しても大幅に低い水準となっています。 sudoswap AMM 0.5%がプロトコルに OpenSea 2.5%がOpenSeaに Magic Eden 2%がMagic Edenに LooksRare 2%がLOOKSステーカーに分配 その他のプラットフォームの手数料スキームに注目すると、LooksRareでは、手数料の分配先に関して透明性がある形でLOOKSステーカーに対して分配が行われますが、OpenSea, Magic Edenでは、プラットフォームに吸収される形となっています。 sudoswapでは、現在はプロトコルに手数料が蓄積される形となっていますが、コントラクト上で透明な形で管理されており、今後sudoswapのトークンがローンチされると、LooksRareのようにインセンティブが付与される可能性も考えられます。 sudoswap AMMの使い方 続いて、sudoswap AMMの使い方に関して解説していきます。 sudoswap AMMでは、NFTを購入するユーザーと流動性プールを作成するユーザーの2種類の参加者が存在します。 まずは、基本的なNFTの購入の方法について解説します。 sudoswap AMMでNFTを購入する方法 sudoswap AMMのトップページに行くと、以下のような画面に遷移します。 画面中央の"View All Collection->(全てのコレクションを見る)"をクリックすると、sudoswap AMM上に作成された流動性プールのコレクション一覧画面に遷移します。 次に、Collections画面から、購入したいNFTのコレクションを選択します。 ここでは、最もリスティング枚数の多いZorbsと呼ばれるコレクションを選択しています。 コレクションを選択すると、以下のように現在作成されている流動性プール内に存在するNFTが価格の一覧で表示されます。 この画面で、購入したいNFTを複数(一つでも可)を選択することで、画面右側のカートにNFTが追加され、購入価格の見積もりが表示されます。 最後に、画面右下の"> sudo swap"をクリックし、Metamaskからトランザクションを承認することで、NFTの購入が完了します。 画像では、5枚のNFTを合計0.166ETHで購入(スワップ)するトランザクションを作成しています。 流動性プールを作成する方法 続いて、流動性プールの作成方法について解説していきます。 sudoswap AMMでは、NFTを出品する際には、個別の出品ではなく流動性プールを作成することで任意の価格を指定するため、出品は流動性プールの作成により行うことができます。 まずは、NFTの購入同様にsudoswap AMMのトップページへと遷移します。 トップページ右上、"Your Pools"をクリックし、その先の画面中央にある"+ Create New Pool"から先に進みます。 NFT側の流動性を作成 "+ Create New Pool"画面に移動すると、以下のような3つの選択肢が表示されます。 ここでは、NFTのコレクションをsudoswapで出品し、流動性プールを作成するため、画面中央の"Sell NFT for tokens"を選択します。 次の画面では、実際にプールにデポジットするNFTのコレクション、そして販売するトークンを選択します。 NFTの選択とETHの選択が完了したら、右下の赤枠から次の画面に進みます。 続いて、特徴①でも紹介したボンディングカーブや、出品価格の選択を行います。 画面は以上のようになっているはずです。 ここでは、以下の4つのパラメーターを、画像赤枠部分で左上から設定していきます。 カーブの最低価格 カーブの種類 Delta(デルタ) NFTの販売数量 今回は、0.02ETHのスタート価格、直線カーブ(Linear Curve)、Delta(デルタ)を0.005ETH、販売数量を10枚で設定していますので、以上の画像赤枠部分と照らし合わせてご確認ください。 Delta(デルタ)は、カーブの傾きであり、直線カーブを選択した場合、流動性プール内のNFTが売れた際、次のNFT価格に付加する金額を指定できます。 このケースでは、画面下のグラフにあるように、NFTがスワップされるごとにプール内のNFT価格は0.02ETHから0.005ETHずつ上昇していきます。 指数曲線のカーブ(Exponential Curve)を選択した場合、Deltaは金額ではなく、販売あたりの価格上昇の%を指定します。 パラメーターの入力方法が若干異なる点に注意しつつ、画面内でさまざまな条件をシミュレートして、条件を比較していくと理解しやすいかもしれません。 ここまで、設定が完了したら、画面右下の"Next Step >"から次の画面に進みます。 ここが最後の画面となります。 画像中央の赤枠で示されている"Select Your NFTs"から、流動性プールに追加するNFTを選択し、最後に"Approve(承認)"を押します。 Approveが完了すると、画像内"Approve"ボタンが"Create Pool(プールを作成する)"に変化するので、ここからトランザクションを作成し、Metamaskで承認することで、流動性プールの作成は完了となります。 画像のケースでは、10枚のNFTをデポジットし、合計0.425ETHで販売するボンディングカーブを設定した流動性プールを作成するトランザクションとなっています。 ETH側の流動性を作成 ETH側の流動性、つまりボンディングカーブ上で買い指値を作る際は、NFTの流動性プール同様に"+ Create New Pool"画面に移動します。 先ほどと同じ画面に遷移するので、ここでは"Buy NFTs with tokens(トークンでNFTを購入)"をクリックし、次の画面へ進みます。 次の画面では、ETH側の流動性を作成するため、"Select Token(トークンを選択)"でNFTの購入に利用するためのETHを選択、"Select NFT(NFTを選択)"で購入したいNFTのコレクションを選択します。 "Select NFT"のドロップダウンに希望のNFTが表示されないケースもありますので、その場合はコントラクトアドレスを直接入力することで、コレクションを特定することができます。 選択が完了したら、次へ進みます。 ここでは、以下の4つのパラメーターを、画面赤枠左上から設定していきます。 カーブの開始価格 カーブの種類 Delta(デルタ) NFTの購入数量 画像では、0.008ETHの開始価格、指数曲線(Exponential Curve)、Delta(デルタ)を5%、NFTの購入数量を10枚として設定しています。 今回は指数曲線を選択しており、このケースにおけるDelta(デルタ)の数値は、1つのNFTを購入するごとに減少する価格の%を表しています。 直線で選択した場合、Delta(デルタ)は増加する価格の値幅を絶対値として指定する一方で、指数曲線におけるDelta(デルタ)はプール内の在庫の変動ごとに%で変動する値幅を指定している点に注意してください。 設定が完了したら次に進みます。 最後に"Create Pool(プール作成)"をクリックし、MetaMaskを通じてトランザクションを作成することで、流動性プールの作成が完了します。 画像のトランザクションでは、ボンディングカーブ上でNFTを購入する10ヶ所の価格を合算した数値である、0.064ETHをデポジットしています。 両サイドの流動性を作成 これまで、NFTをデポジットし流動性プールを作成する方法と、ETHをデポジットして流動性プールを作成する二種類の方法を解説しました。 最後に、これを同時に実施することで、買いと売りのスプレッドから収益を獲得する、両サイドの流動性プール作成方法を解説します。 まず始めに、プール作成画面で、一番右の"Do both and earn trading fees"を選択します。 続いて、流動性プールに追加するNFTコレクションとETHを選択します。選択が完了したら次の画面に進みます。 この画面では、プールの詳細なパラメーターを設定していきます。画像左の赤枠内から見ていきます。 基本的にはこれまで説明してきた内容と同様となりますが、手数料(Fee Amount)の項目が追加されています。 両サイドの流動性を同時に作成することで、開始価格を基準として売りと買いの間にスプレッドを設定し、sudo上でのスワップから収益を獲得することができます。 設定内容は画像の通り下記4点になります。 手数料(スプレッド)の設定 開始価格の設定 カーブの種類の選択 デルタの指定 画像では、開始価格0.01ETH、直線カーブ、デルタ0.0005ETH、スプレッドを2%に設定しています。 ここでの注意点として、購入価格がマイナスに達するようなデルタは設定することができません。 例えば、0.01ETHの開始価格に対して、0.004ETHのデルタを設定すると、3枚購入した時点で購入価格はマイナスとなるため、この条件では2枚までしか買い側の流動性を追加できないことが分かります。 この場合、デルタを小さくするか、ETH側の流動性(購入するNFTの数量)を小さくして、枚数と価格を調整する必要があります。 画面右側では、流動性プールの作成に際して、何枚のNFTの購入/売却を行うかを決定していきます。 全てのパラメーターの設定が終わると、スライダーを利用して、このカーブを採用する流動性プールの作成に必要なコストが自動で算出されます。 画像のケースでは、最大10枚のNFTを合計0.069ETHで購し、最大10枚のNFTを0.122ETHで売却するようなカーブを採用した流動性プールを設定しています。 設定が完了したら次に進みます。 最後に、"Select Your NFTs +(NFTを追加)"から、実際に流動性プールに追加するNFTを選択します。 その後、"Approve(承認)"をクリックし、MetaMaskからトランザクションを作成することで、流動性プールの作成が完了します。 まとめ この記事では、sudoswap AMMの具体的な使い方を紹介しました。 OpenSeaなどのこれまでのマーケットプレイスと異なり、プールを作成してNFTを売却するため、操作に不安を感じられた方もいるかと思いますが、この記事を読んで使い方を理解することができたのではないでしょうか。 ボンディングカーブを採用するNFTの売買のインフラとしてsudoswap AMMは今後一定の地位を獲得する可能性があります。 また、トークン発行の可能性もないとは言い切れず、プロダクトを早い段階で利用しておくことも決して期待値の低くないアクションであると言えます。 新規のプロダクトであり、ハッキング等のリスクもないとは言い切れないため、利用の際はこれらのリスクを十分にご理解の上、少額で行うことをおすすめします。 また、CT Analysisでも、より詳細にETHとNFTのAMMプロトコルである sudoswapをまとめたレポートをご覧いただけるので、下記リンクよりご確認ください。 CT Analysis 第34回レポート

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2022/08/17OpenSeaが新しいデータ項目追加を発表
OpenSeaがNFT取引の新しいデータ項目の追加をしたことを発表しました。 1/ You’ve probably seen some new data on your OpenSea stats page! Here’s what’s new ⬇️ ✔️Number of sales in each collection ✔️% of NFTs listed in each collection ✔️% of unique owners pic.twitter.com/41Dz1izC69 — OpenSea (@opensea) August 16, 2022 追加された項目は、3点になります。 各コレクションの販売数 各コレクションのリスト数 ユニークオーナーの割合 2/ We’re also excited to roll out a new Trending tab on the stats page that will help you get a pulse on what’s hot, and new collections to check out. 🎉 pic.twitter.com/iFpEUXtSuZ — OpenSea (@opensea) August 16, 2022 新しいトレンドタブも追加され、新コレクションを確認しやすくなっているとのことです。 画像引用元:https://opensea.io/rankings 具体的には、赤枠部分が新規で追加されていますので、ぜひチェックをしてみてください。 OpenSea ランキングページ 最近では、盗難NFTへのポリシー変更も行なっており少しづつユーザーへ向けてアップデートを行っているOpenSeaです。よりユーザーが使いやすいマーケットプレイスに進化していってくれることを期待したいところです。 関連:OpenSeaが盗難されたNFTへのポリシー変更を発表 記事ソース:https://opensea.io/rankings 画像: mundissima / Shutterstock.com

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2022/08/16Sorare MLBとは?概要・遊び方を解説【大谷翔平も登場】
2022年7月19日NFTサッカーゲームを手掛けるSorareは、MLB版であるSorare MLBをローンチしました。 https://twitter.com/SorareMLB/status/1549382017346936835?s=20&t=7WgskUc6_Y_UX4fs0zfu8g Sorare MLBは、選手のNFTカードを集めてチームを組み、選手の現実世界でのパフォーマンスに応じてスコアが反映される新感覚のユニークなゲームです。 そのため、Sorare MLBは選手を起用するマネージャーのように、通常のMLB観戦では味わえない視点でメジャーリーグを楽しむことができます。 今回は、Sorare MLBのNFTゲームの登録方法を行い、実際にエントリーをして遊んでみました。 「好きなスポーツ(MLB)で遊んで稼ぐ」ことに興味がある方は是非読んでみてください。 ブロックチェーンゲーム企業「Sorare」について Sorareは、NFTで発行されているフットボール選手のカードを取引したり、ゲームで使う事が出来るブロックチェーンゲーム「Sorare」を開発する企業です。 フランスのパリにて2018年12月1日にエイドリアン・モンフォール、ファビアン・エストラーダ、ニコラス・ジュリアにて立ち上げられ、全ての人がNFTフットボールを通じて暗号資産へアクセスできるようにすることを使命としています。 ニコラスは、以前800万ドルをVC から資金調達したブロックチェーン企業であるStratumnで事業を運営していたキャリアをもつことから業界に対するリソースや知見がある人物であるといえます。 Sorareの仕組みで面白いのが、現実世界の試合のパフォーマンスがNFTゲームのスコアに反映される点で、斬新なゲームスタイルであることからSorareにアクセスしているユーザーは140ヶ国で60万人以上に及びます。 選手のカードは、イーサリアムブロックチェーン上でNFTとして発行・管理されており、これまでに1億5000万ドル(約164億円)分のNFTカードが販売されてきました。またカードにはランクが付けられていることから各カードにレアリティがあり、レア度が高いカードはマーケットプレイスにて高値をつけています。(アーリング・ハーランド選手のNFTは約7000万円で落札) 過去に大型資金調達を行っている 2021年9月にSorareはソフトバンク主導の出資グループからシリーズBで6億8000万ドル(約745億円)の資金調達を行っています。 サッカーNFTファンタジースポーツ「Sorare」、ソフトバンク主導の約745億円分”大型”資金調達を正式発表 当時、シリーズBで調達した資金は、「雇用」「パートナーやアスリートとのマーケティングキャンペーン」「米国でのオフィス開設」等に使用されると共に2022年に別のスポーツでもサッカーNFTゲームのように横展開すると述べていました。 そのため上記で調達した資金を使ってローンチしたのが、今回紹介する新ブロックチェーンゲーム「Sorare MLB」となります。 Sorare MLBとは Sorare MLBは、Sorare NFTサッカーゲームのMLB版で7月19日に公開されました。 7人のMLB選手のNFTカードを集めてチームを結成し、他プレイヤーのチームとの対戦が楽しめ、ゲームで獲得出来るポイントの上位ユーザーには賞金としてNFT選手カードが付与されます。 またチームの結成メンバーはどの球団のメンバーでも結成可能ですので、チームメンバーにしたい選手をマーケットプレイスで収集して自由にチームが作れます。 マーケットプレイスで高値がついているレアなNFTカードを販売することも可能のためNFTカードの売買でも収益を得ることが可能です。 NFTカードの種類について Sorare MLBには、5種類のカードタイプがあり、限定カードやレアカードを手に入れる方法は下記の2通りあります。 マーケットプレイスで買う トーナメント上位にランクインし報酬として獲得 枚数が限定されていることから希少性があり、カードタイプによって以下のようにレアリティが異なります。 リミテッド:5000枚(黄色) レア:1000枚(赤色) スーパーレア:100枚(青色) ユニーク:1枚(黒色) ポイント:希少性がある選手カードは参加出来る大会が多くなりますし、希少性があるカードのチームでしかエントリー出来ない試合は、獲得出来る賞金額が大きくなる傾向があります NFT選手カードの購入場所は? Sorare内でカードを購入できる場所は2つあります。 MLBマーケットでは、「ニューカードオークション」と「マネージャーセールス」があります。 どのような違いか解説していきます。 ニューカードオークション Sorareから直接新しいカードを買う事が出来ます。 各カードは販売期限付きでオークションに出されているため、販売期限が終わるまでに最高額をつけているユーザーがNFTを購入出来ます。 マネージャーセールス セカンダリーマーケットでは、マーケットプレイスに出品されているNFTカードを購入できます。 リストされたカードは、NFTカードを保有するプレーヤーが出品価格を提示しており、買いたい場合は提示された価格で即購入する事が可能です。 支払い方法は「ETH」と「クレジットカード」に対応 支払い方法に関しては現在「ETH」か「クレジットカード」で購入出来ます。 Metamaskのウォレットのをインストールしていない方は、下記記事で解説していますのでご覧になってインストールして使い方を学んでみてください。 ⇒MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 大会開催のスパンはどれぐらい? Sorare MLBの大会が開催されるスパンですが、週に2回がベースとなります。 第一回目の開催は月曜日から木曜日で、二回目の開催は金曜日から日曜日で設定されています。 大会へ参加の申し込みはゲームが始まる10分前までが締め切りとなります。 例えば、月曜日の18時に試合が行われる予定となっていれば、17時50分までに参加の申し込みを済ませればエントリーしたこととなります。 Sorare MLBの始め方 Sorare MLBを始めるにあたって最初にアカウントを登録していきます。 本ゲームは日本語に対応していないため英語画面を操作することになるので、英語が苦手で読めない方は、Google chromeのGoogle翻訳を活用することをオススメします。 まず、公式サイトにアクセスしてトップ画面上部右にある「sign up」をクリックします。 アカウント登録は ・メールアドレス登録 ・Googleアカウント登録 ・Facebook登録 3つから選択出来るようになっており、今回はGoogleアカウントを使った登録手順で進めていきますのでGoogleのアイコンをクリックします。 お使いのGoogleアカウントをクリックします。 利用規約などが記載された画面が表示されるので読みながら下へスクロールしていきます。 最下部にチェックボックスがあるのでチェックを入れてボタンのクリックを行い進めていきましょう。 ログインするとパスワード設定画面が表示されるのでお好きなパスワードを設定し「submit」をクリックします。 しばらくするとアカウント画面に自動で切り替わりますが、サッカーかMLBどちらで遊ぶかを選択出来ます。 今回はMLBの「play now」をクリックしましょう。 好きな選手のNFTカード(コモン)を1枚選ぶ画面になりますので、お気に入りの選手をクリックして「I'll take this one」をクリックします。 表示された選手を変更したい場合、リロードを行うと表示される選手が変更が出来ます。 今回はマックスシャーザーを選びました。 続いて「Continue」をクリックします。 チームを構築するために7名の選手カードが必要になりますが、追加で12名のNFTカード(コモン)を無料で入手する事が出来ます。 1枚ずつリビール出来るようになっていますので開封にワクワクと楽しみがあります。 「claim all cards」をクリックし12名の選手カード(コモン)を取得しましょう。 最初に入手できる選手カード(コモン)12枚は、下記ポジションで配布される枚数が決まっています。 Starting Pichers(先発投手):4枚 Relief Pichers(リリーフ投手):2枚 Corner Infielders(コーナー内野手) :2枚 Middle Infielders(中堅内野手):2枚 Out Fielders(外野手):2枚 カードが揃ったら他のユーザーと対戦する準備が整いました。 ちなみに最初に入手できる無料カード13枚は、ゲーム用のカードでNFTではないため売買・取引は出来ないので注意してください。 Sorare MLBの遊び方 無料で手に入れたNFTカード(コモン)をつかい大会にエントリーしていきます。 最初は無料で手に入るコモンカードで遊び方に慣れてから、新たなNFTカードを購入したりチーム戦略を考えてみるのも良いかと思います。 PlayタブからCommon All Starの「Enter tournament」をクリックします。 トーナメントへに参加を表明したら、ピッチャーやバッターに指名する選手を決めていきます。 *ポイント:現実世界の試合で活躍している、活躍しそうな選手を選定しましょう 合計7名の選手カードを選び「SUBMIT」をクリックして完了です。 今回参加を表明したトーナメントは、GAME WEEK 3(7月30日~8月1日)のCommon All starです。 このように、エントリーから選手の指名の流れで、7名の選手を選定しチームを組んでトーナメントに参加。 GAME WEEKが終了するまで試合結果を楽しみに待ちましょう。 試合結果によるスコア、ポイントの確認をしよう エントリーしたGAME WEEK 3が終了していましたので詳細をチェックしてみましょう。 今回のCommon All Starでは、惜しくも14,672 / 28,711という結果になり101.33ptsでした。 1位のチームの成績が295.08ptsだったのでおよそ3倍近くのポイントの差が出ているのが分かります。 下記画像の赤枠で囲っている数字が選手別による現実世界のパフォーマンスによる反映されたスコアですので、高ければ高い方が良い結果となります。 1位のチームメンバーで見てみるとヤンキースのAaron Judgeが84点でハイスコアを獲得しているのが分かります。 それでは、GAME WEEK 3で今回組んだチームのパフォーマンスをみていきましょう。 一番パフォーマンスが良かったのがスコア28を獲得したジャイアンツのFloresでした。 詳細を確認してみるとCubs④点、Giants②点で負けた試合で27.3スコアを獲得しています。 内訳を見てみるとホームランを打ってスコア10を叩き出したのが分かります。ナイス!素晴らしい! このように試合中のパフォーマンスに基づきスコアを獲得出来るようになっており、各カテゴリーのスコアの採点は以下のようにポイントに反映される仕組みになっています。 【打者部門】 【投手部門】 選手が現実世界の試合に出ていないとスコアは付かないので ①レギュラーで試合に出ている選手、出そうな選手 ②試合で活躍している、活躍しそうな選手 に重点をおいて、カードを保有している選手の現実世界の活躍を日頃から調べてみるのが良いでしょう。 賞品(NFTカード)を請求してみる GAME WEEK 3では、順位に関係なく賞品(NFTカード)が1つ付与されたので請求していきます。 参加賞としてカードを1枚ひけるのでカードをクリックして請求してみましょう。 ASTROSのChas Mccormickが当たりました。 マイカードのカテゴリーで過去のスコア等を閲覧する事が出来ます。 このように大会にエントリーしていく事にも意味があるのでチームを結成して参加していきましょう。 トーナメントの参加資格について トーナメントは、7つ存在し保有しているNFTカードのレア度によって参加資格が異なります。 COMMON All Star:Commonカードのみで参加出来る LIMITED All Star:7枚のLimitedカードで参加可能 RARE All Star:最低4枚のRareカード、最大3枚までLimitedカードで参加可能 SUPER RARE All Star(近日公開):最低3枚のSuper Rareカード、最大4枚まではRareカードで参加出来る UNIQUE All Star(近日公開):2枚以上のUniqueカードと最大5枚までのSuper Rareカードで参加可能 LIMITED PRO、Rare PROも近日公開のトーナメントで、トーナメントの種類や詳細は、ロビーでいつでも閲覧できます。 実際にプレイしたみた感想と今後の考察 ファンのようにNFT選手カードを収集しながら、マネージャーのように大会のエントリーを行える設計は、コレクターやMLBファンにとって待ち望んだゲームかと思います。 現実世界の選手のパフォーマンスによってSorare MLBのゲームスコア、ポイントが確定する点は、Sorare MLBと現実世界の試合を点と点で結んだ強固なパートナーシップを現にしているように感じました。 今回のSorare MLBのローンチによって、米国のMLBファン、将来のMLB選手に夢を見る子供にとって、Sorareブロックチェーンゲームは斬新なゲームスタイルで、MLBとブロックチェーン業界へ多大な影響と参入のキッカケをつくったのではないかと思いますし、Sorareが掲げる「プロダクトを通じて暗号資産へアクセスする人口を増やす」という使命に、更に拍車がかかり近づいていくのではと感じました。 また、実際にSorare MLBを触ってみて、MLBについて詳しい野球ファンは現実世界のMLBとゲームの追究次第で、大会の勝率を高め楽しみながら稼ぐ事が出来る可能性があるかと思います。 というのもSorare MLBは、前述の通り選手のパフォーマンスによってスコアが決まり、エントリーした大会の戦績にダイレクトに反映されるので、NFT選手カードの選定がとても重要です。 保有しているNFTカードの選手実績や最近の試合での活躍状況についてMLB情報サイトであるMLB.JPやNATITUDEでリサーチし、チームを結成していくなど戦略を立てながら大会へエントリーしていくと上位へランクインする事が出来るでしょう。 上記であげた情報サイトは、選手一覧から選手1人1人の過去の戦績など細かく見れるのでチーム編成のみならず、選手カードを購入する際も有効活用出来る事間違いなしです。 まとめ Sorare MLBの概要・遊び方について解説してきましたがいかがでしたでしょうか? 最初に入手できるコモン(無料)カードは売買取引には使用できないですが、気軽にゲームを体験出来るカードになっているため「野球は好きだけどカードゲームは初心者です」というユーザーに対して触りやすい優しい設計となっています。 また、大会のスコア及び獲得ポイントに応じてレアリティのあるNFTカードを獲得出来るのも、ゲームにやり甲斐をもつことが出来てファンにとって嬉しいものです。 日本選手の大谷翔平も勿論NFTカードになっているので、日本の野球ファンにとってもたまらないでしょうし、選手が現実世界で在籍しているチーム関係なく、自分独自のチームを結成し大会にエントリー出来るので、マネージャー要素があることから、マニアックに追究出来るのではないでしょうか。 まさに好きなスポーツ(MLB)で遊んで稼ぐを可能としておりMLB、野球ファンは楽しめると思います。 是非プレイして体感してみてください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 ―Sorare MLB公式リンク― 公式サイト:https://sorare.com/mlb ガイド:https://mlbguide.sorare.com/ Twitter :https://twitter.com/SorareMLB Discord :https://discord.com/invite/99BNrkTXZG Medium:https://medium.com/sorare

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2022/08/16STEPN(ステップン)が新機能を追加 | $GMTアーニングも実装間近か
歩いてトークンが稼げるM2EアプリSTEPNが最新アップデートを行い、新たな機能が複数追加されました。 今回のアップデートで追加された新たな機能は下記の3つです。 属性ポイントの再分配 フュージョン GMT Power-Ups 属性ポイントの再分配とは、既にスニーカーに割り振ったポイントを異なる属性へ再分配できる機能で、1ポイントあたり2 GMT(ガバナンストークン)を消費することで利用できます。 ステータスポイントの再分配の画面 また、新機能「フュージョン」では、スニーカーをバーンすることで、対象スニーカーのステータス上昇チャンスが得られます。 上記機能は、スニーカータイプ(WalkerやRunner等)とステータスがミスマッチしているケースでの利用が想定されます。 GMT Power-Upsは、STEPNアカウントを強化する機能で、一定コストを支払うことでミントやエンハンス(強化)における、 ダブルスニーカーの発生確率 ジェムアップグレードの成功確率 レアスニーカーの発生確率 等の確率の上昇が可能です。 *アップデート直後、レベルアップの経費が20GMTから2000GMTに修正されるなど、不安定な状況が続いているため利用には注意が必要です。 さらに、今後、サブスクリプション機能の実装も予定されており、登録ユーザーは、ミント後のスクロールNFTの消費数の軽減や、ジェムアップグレード後のジェムの消費数の軽減などの特典が得られるとしています。(詳細不明) STEPNは先日、ガバナンストークン$GMTのアーニング機能の詳細プランを公開し、まもなく実装すると発表しました。 GMTアーニング機能実装のカウントダウン | 画像引用元:STEPN 現在、$GMTアーニング機能実装までのカウントダウンが公式サイトで表示されています。 STEPN(ステップン)が新プランを公開 | 過去最大のアップデートか 記事ソース:Whitepaper

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2022/08/15Cool CatsファッションブランドのThe Hundredsとコラボか
The Hundredsの公式ツイッターアカウントから、Cool CatsとThe Hundredsのキャラとアイコンが混ざった画像付きのツイートがされました。このツイートにCool Catsの公式アカウントも反応をしています。 🔥 https://t.co/JXbAHpcm2R — Cool Cats (@coolcatsnft) August 15, 2022 ツイートの画像には、Cool CatsのキャラクターとThe Hundredsのトレードマークである爆弾が、混ざっているキャラクターがアップされています。コレクションNFTなのか、フィジカルアイテムなのか詳細はまだわかりませんが、何か新しいサービスを計画していることが推測できます。 The Hundredsは、2003年に設立されアパレルとウェブマガジンの両方で活動をしているストリートブランドです。 We've seen your "wen drop" and "wen BAYC collab?!?!?!" The Hundreds X @BoredApeYC releases on https://t.co/ROWS2zyqzF and The Hundreds App on Saturday, Aug 21 at 7 AM PT. No ape needed to purchase. Be there early and refresh the page right at 7 AM. pic.twitter.com/z3EYl1zm8h — The Hundreds (@thehundreds) August 21, 2021 2021年には、BAYCとのコラボアパレルを販売しています。この時の商品はソールドアウトしています。 THE HUNDREDS X BORED APE YACHT CLUB 今回、Cool Catsとどのような動きになっていくのか、まだ不明ですが続報に注目です。

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2022/08/11OpenSeaが盗難されたNFTへのポリシー変更を発表
世界最大のNFTマーケットプレイス、OpenSeaが盗難されたNFTへのポリシー変更を発表しました。 1/ Can we address the 🐘 in the room? We want to provide you more clarity and transparency around our stolen items policy ↯ — OpenSea (@opensea) August 10, 2022 今回の変更点は大きく2つになります。 8/ 2nd, we’re making it easier for users who reported an item stolen to re-enable buying and selling when they recover the item OR determine they should withdraw their stolen item report. For example, we're finalizing details on a simplified process that doesn't require a notary. — OpenSea (@opensea) August 10, 2022 警察への報告方法を拡大すること。7日以内に警察への報告がない場合、報告されたNFTの売買を再度可能にするとのこと。 NFTを盗難されたことを報告したユーザーが、NFTを取り戻した場合、または盗難NFTの報告を取り下げるべきと判断したときに、売買を再開しやすくするとのこと。 さらにエコシステムパートナーと連携をして、盗難防止をよりいっそう努めていくようです。 9/ In the long term, our key focus areas continue to be on finding solutions that tackle this problem at its root. Efforts are already underway to better automate threat and theft detection, such as blocking suspect URLs earlier. — OpenSea (@opensea) August 10, 2022 "長期的には、この問題を根本から解決するためのソリューションを見つけることが、重要な焦点になります。" このようにツイートをされているので、今回の施策で全てが解決したことではないと、OpenSeaも認識しているようです。今後、どのような施策をしていき、より良いマーケットプレイスになっていくのか注目です。 画像:FellowNeko / Shutterstock.com














