
ニュース
2022/08/24「NFT流動性のインターフェースに」UniswapがNFT貸付プロトコルとの協議を実施
UniswapのNFTプロダクト責任者Scott氏が、自身のTwitter上で「Uniswapは全てのNFT流動性のインターフェースになる」と述べ、現在7つのNFTレンディングプロトコルと協議を行っていることを明かしました。 uniswap is the interface for all nft liquidity. we are now in talks with 7 nft lending protocols. we will be working with each one to solve for liquidity fragmentation and information asymmetry. this is the first step to building nft financialization. — Scott 🦄 (@Scott_eth) August 23, 2022 同氏によると、今後、NFTの金融化を実現する最初のステップとして流動性や情報の対称性を維持していくとしています。 Uniswapは今年6月、NFTの販売・購入を行うユーザーが最適な価格を見つけられる機能を提供するNFTマーケットプレイスアグリゲーター「Genie」の買収を実施。 また、今年7月にはローンチ後急成長しているNFT向けのAMM(自動マーケットメーカー「sudoswap」の統合を進めていると発表しています。 sudoswapは、NFTトレードをより効率的に行うためのプロトコルで、「NFT流動性プール」といった新しい仕組みにより、ユーザーはボンディングカーブ上の価格でETHをNFTとスワップできます。 関連:sudoswapの使い方 – NFTをボンディングカーブ上で効率的にスワップできるAMMプロトコル 画像引用元:https://cryptofees.info/ 現在、Uniswapは1日あたり160万ドル(約2億円)の収益をあげ、チェーンを除く全プロトコル中第1位を記録しています。 今後、本格的なNFTの取引機能の実装を行うUniswapの動向に注目が集まります。 次のブームとなるか | NFTFi系プロジェクト「Pine Protocol 」を解説

ニュース
2022/08/24Phemexプラットフォームがわずか3年で数百万人のユーザーを獲得した理由
伝統的な金融の長所と新しい技術を組み合わせたPhemex仮想通貨取引所は、3年という短期間で世界最大のプラットフォームの1つになりました。なぜこのようなことが起こったのでしょう?そして、今後どのような可能性が開けるのでしょうか。 Phemexという名前は、群衆の声を擬人化したギリシャ神話の女神Femaと、「商取引」を意味する「mex」に由来しています。このプラットフォームは、米国最大の投資銀行の一つであるモルガン・スタンレーの元トップマネージャーによって設立されました。彼らは、従来の金融業界が不合理な手数料と非効率性に苦しみ、結局は裕福な顧客の利益にしかつながっていないことに気づいたのです。そこで、彼らは新しいビジネスの名前に、選ばれた人たちだけでなく、すべての人に経済的自立を達成する機会を提供するという目標を反映させました。 Phemexは2019年に立ち上げられ、現在では1日の最高取引高が120億ドル(約7500億ルーブル・2022年7月時点)を超え、フォーブスによる世界の仮想通貨取引所の格付けにも掲載されています。市場のニーズを正しく検証したおかげで、躍進することができたのです。創設当時、仮想通貨取引にアクセスできるプラットフォームは、技術的な信頼性や安全性に欠けるものでした。仮想通貨の価格上昇に伴い、取引所での取引量も増加しましたが、負荷に対応できず、障害が頻発し、投資家を失望させる結果となりました。同時に、取引所ユーザーが暗号資産を保管するウォレットのハッキングが頻繁に報告され、業界の権威は失墜しました。このように、市場には一般に認められた基準がないため、潜在的な可能性があるにもかかわらず、投資家はデジタル通貨市場から遠ざかっています。 Phemexは、従来の金融会社のソリューションを導入し、信頼できるプラットフォームを構築しています。私たちは、信頼性、安全性、効率性という3つの重要な原則を大切にしています。信頼性としては、ウォール街出身チームの豊富な経験に基づき、顧客の資産運用にプロフェッショナリズムを浸透させています。また会社自体は、デジタル資産業界を積極的に支援する安定した金融の中心であるシンガポールに拠点を置いています。そのため、地政学的な制裁が業務に影響を与えることはまずありません。Phemexのエコシステムは、反マネーロンダリングサイトを監視するChainalysisの認証要件を満たしています。つまり、ユーザーは「クリーンな」資金で信頼できる売り手と取引していることを確信できるのです。 セキュリティに関しては、プラットフォームが途切れることなく運用されるためにシステムの負荷テストを実施しており、カスタマーサービスも24時間365日利用できるようになっています。すべての資産はコールドウォレットまたはオフラインで保管され、出金依頼もオフライン署名を通じて処理されます。資産へのアクセスキーの安全な保管という問題に注目を集めるため、同取引所は2.1ビットコイン、つまり2019年の為替レートで約2万ドル(約130万ルーブル)を費やしたコンペを開催しました。 最終的に私たちは、大手投資銀行のように1秒間に30万件の取引を処理できる高性能な取引エンジンを構築しました。これにより、市場のボラティリティが高い時期にも取引所をスムーズに運営し、高い流動性を維持することができ、1日の取引高が100億ドル以上にもなる取引を処理しています。 Phemexは現在、200カ国以上で約200万人のアクティブユーザーを抱えています。いくつかの市場では、個人投資家や機関投資家が24時間利用できるようになっています。これは、135のデリバティブ契約を持つ先物市場です。その市場での取引は、最大100倍のレバレッジで行うことができます。また、252の通貨ペアを持つ現物市場もあります。 取引をより便利にするために、Phemexでは、お客様はサブアカウント(1人のオーナーが複数のアカウントを持つこと)を作成することができます。これは、異なる資産に投資したり、複数の取引戦略を同時に行う場合に便利です。機関投資家はこの機能を利用して、同じ口座で複数の取引者を分けています。 Phemexは、新規ユーザーに対しても、取引ボーナス、取引手数料のキャッシュバック、さらに新規顧客の獲得と引き換えに取引手数料の割引が得られる紹介プログラムなど、多くのメリットを提供しています。また、仮想通貨やブロックチェーン技術に関する400もの記事を掲載したアカデミーも、投資家に提供されています。さらに、実際の取引に移行する前に、マーケットシミュレーターで知識を定着させることができます。 本プラットフォームは、パッシブインカムプログラムを積極的に展開しています。ユーザーは、自分の仮想通貨に利息をつけてプラットフォームに提供することで、安定した利益を得ることができます。最初の入金と利息はいつでも引き出すことができるため、最小限のリスクで収入を得られます。また、取引所のローンチプール機能により、「ステーキング」にアクセスすることができます。これもパッシブインカムの一種で、ユーザーが自分のウォレットにクリプトモネットを保管することで報酬を受け取るものです。収入の割合は、選択したコインと所有期間によって異なります。この報酬は、システムの参加者がステーキングプロセスに関与することを促し、それによってブロックチェーンの効率性を確保するものです。 さらに、Phemex Launchpadサービスを通じて、ユーザーはIEO(the initial token offering: 仮想通貨取引所が管理する新規仮想通貨公開)を介して、新しいトークンに低価格でアクセスすることができます。Phemexは、GameFi、DeFi、Metaverseなどの分野で初期段階にある高品質のブロックチェーンプロジェクトと連携しています。 また、metaverseとNFT産業の発展を注視し、AXS、MANA、NPP、SAND、SLPといったアセットの上場を通じて、これらのセグメントの成長に貢献しています。 Phemexは、取引所の機能に対する人々の認識を高め、新規ユーザーへ仮想通貨についての学習と理解を促すために、世界最高のサッカー選手の一人であるケビン・デ・ブルイネを大使として招聘しています。もう一つの取り組みは、Phemex学生基金です。仮想通貨、ブロックチェーン、Web3の分野で優秀な学生に奨学金を提供しています。 Phemexは、インターネットの新世代を支援し、ブロックチェーンとトークンエコノミーへのさらなる取り組みに尽力しています。 Phemex で最も人気のある機能を体験してみましょう! Phemex の契約取引は、1 年足らずで世界の仮想通貨デリバティブ取引所のトップ 10 にランクインし、それ以来一貫してトップ 5 内に留まっています。世界中の 500 万人を超える取引所のユーザーのかなりの割合が、これらの金融商品を利用して、洗練された取引と収益性の高い取引を行っています。 ユーザーがトークンの売買しかできないスポット市場とは異なり、無期限契約では空売りが可能です。本質的に、ユーザーはどちらの方向にも動くトークンの価格に賭けることができるため、ユーザーは価格が下がった場合でも利益を得ることができます。 Phemex の無期限契約は、追加の開始資本 (証拠金) を必要とせずに、レバレッジまたは約 100 倍まで利益を倍増させる機能と共に使用することもできます。ただし、悪用するとリスクが増大する可能性があるため、上級ユーザーにはレバレッジをお勧めします。最後に、Phemex は線形契約と逆契約の両方を提供します。 これは、選択したペアについて、利益を米ドルで受け取るか、BTC のような特定のトークンで受け取るかを選択できることを意味します。価格が下落している場合、米ドルを受け取ることで、収益の法定通貨価値を固定できます。一方、価格が上昇している場合、BTC で利益を受け取ると、受け取る BTC の価値が上昇し続けるため、追加のメリットが得られます。 このような柔軟なツールと、信じられないほど堅牢で応答性の高い取引エンジン API を備えているため、Phemex が多数のトレーダーと非常に流動的な市場を持っているのも不思議ではありません。登録プロセスも非常に簡単です。アカウントは、メールアドレスと簡単な KYC だけで数分で作成できます。 Phemex で利用可能な無数の方法を使用して仮想通貨を入金または購入したら、それを選択した契約取引アカウントに転送し、取引の旅を開始します。 問い合わせ 公式サイト 日本語対応コミュニティ Twitter|Telegram|Instagram|Youtube

Press
2022/08/23市場指標は前サイクルの主要な転換点まで戻る:次のブルマーケットは来るのか?
平和だったと思われる7月を経てEthereum、Bitcoin、アルトコインが反発し始めると、暗号市場はパニック的な感情を吸収したように見えます。それにもかかわらず、暗号資産コミュニティの投資家は特に静かなままでした。おそらく、一連の暗号資産での失敗が彼らをより慎重にさせたのでしょう。不完全な統計ではありますが資本市場に目を向けると、先週ブロックチェーン分野で44件の資金調達活動が行われました。 特にインフラ・ツールのカテゴリーでは13件の資金調達が行われ、最大で1億5千万ドルを調達し、ブロックチェーンの投資先として最も人気の高いものとなっています。2番目にホットな分野であるNFTとメタバースでは11の資金調達案件があり、最大の案件は1100万ドル相当でした。 大雑把に言えば、こうしたアクションは2つのシグナルを放ったと考えられます。1)暗号資産の将来に自信を持ち、資本市場は世界的な流動性の逼迫にもかかわらず、暗号資産への投資を選択した。一方機関投資家は、暗号市場はまだ初期段階にあるため、より多くのインフラが必要になると考えている。2)大口投資家は、NFTとメタバースに関して慎重であった。とはいうものの、このカテゴリが注目の的であり続けたことは、次の市場サイクルを開始する可能性を示唆しています。 先週、FRBは再び大幅な利上げ(今年4回目)を発表し、連邦預金金利を75bps引き上げ、2.25%~2.5%のレンジに設定しました。世界的な流動性逼迫に直面し、暗号市場が単独で強気になることはないでしょう。 しかしながら、暗号市場にとってこれは危険であり、またチャンスでもあります。一連のデレバレッジイベントの後、ほとんどの不良暗号資産が露出し、ホットマネーを追いやりました。その後、より多くの機関投資家が暗号資産に再参入し、次の瞬間を待ちます。このサイクルの間、市場はより大きくなりながら、規制も強化されるでしょう。 関連する数字を見ると、アクティブなBTCアドレスの数は、前回のブルマーケットで記録された数字と比較してあまり変わっておらず、ピークの数字の一部だけが下がっていることが分かります。一方、アクティブなETHアドレスの数は、最近の市場のリバウンドに伴って急増しています。なお、先週はETHのデポジットアドレスが取引所で高活性を維持し、今年の新記録を達成したが、その後、数値は急落しています。 次に、BitcoinとEthereumの資金流入状況を確認すると、両者とも先週を通して安定的に推移しています。 最後に、レインボー・プライス・チャートから、現在の相場状況を聞いてみましょう。下図が示すように、Bitcoinは「基本的に特売」、Ethereumは「特売」から「割安」へと移行しています。両者の動向は、前回のブルサイクルの始まりとなる2020年3月に記録されたトレンドに似ています。 民間経済の拡大に伴い80対20の法則が変化し、今や人口の1割が世界の富の9割を所有するようになりました。一方、インターネットを支配するオリガルヒ(寡頭体制の支配者)が作った繭の中に閉じ込められる人々が増えています。自立した思想家ではなく、従順な人間になってしまったのです。しかし一部の個人が目覚め、インターネットを通じてより多くの人々に影響を及ぼしており、これはブロックチェーンと暗号市場の価値がますます高まることを意味しています。 技術的な観点から見ると、インターネットは現代の新自由主義経済の新たな高みを象徴していますが、一部の人たちによってコントロールされているように見えます。そのような世界では、いわゆる特許はオリガルヒを守る傘に過ぎなかったりするのです 。 暗号資産は自由な経済取引を可能にし、より多くの人々が自分のもの(例えばプライバシーや自由)を取り戻せるようにすることを目的としています。にもかかわらず、ほとんどの人にとって、この業界は高い壁で囲まれています。そのためこの壁の中にいるすべての人が、世界的に有名な取引所であるCoinExと一緒に「暗号取引をより簡単にする」ことに参加する必要があります。 先ごろCoinExは、暗号投資家が利益を得やすいように、また外部のユーザーに「新しい世界」に参加する機会を提供するために、最大60%の紹介手数料があるCoinExアンバサダー(先物特別プログラム)を導入しました。プログラムの詳細については、https://www.coinex.com を参照してください。 免責事項:本記事は投資に関するアドバイスではなく、ここに記載されたすべての統計情報は参考情報です。投資判断のために依拠することはお控えください。その責任はすべて投資家が負うものとします。 Press Released Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2022/08/23『異世界メタ』の取引ボリュームが急増 | 価格は下落か
NFTシリーズ「Isekai Meta(異世界メタ)」のOpenSea取引ボリュームが急増し、一時+1000%以上となり、OpenSeaの取引ボリューム(24h)で2位となりました。 OpenSeaの24h取引ボリュームランキング | 画像引用元:OpenSea 異世界メタはストーリーとコミュニティを重視したアニメモチーフの手書きのNFTコレクションで、アニメ制作会社Studio9Livesとの提携も行っています。 7月22日に0.25 ETHの価格でミントが行われた上記プロジェクトは、先日リビールが行われ、7777体のNFTのデザインが公開されました。 現在、異世界メタのフロアプライスは8月21日時点の0.4447 ETHから2日間で0.21 ETHに下落しています。(記事執筆時点) 公開された作品の中に同デザインのNFTが複数存在しており、一部では価格下落の原因として挙げられています。 sudoswapの使い方 – NFTをボンディングカーブ上で効率的にスワップできるAMMプロトコル

ニュース
2022/08/22アバターサービスのReady Player MeがTommy Hilfigerとコラボ
メタバースのアバターサービスを提供しているReady Player MeがTommy Hilfigerとコラボを発表しました。 👉🏽 We are collaborating with @TommyHilfiger in launching a digital-first fashion brand: Parallel Tommy Hilfiger. Wear your avatar's outfit IRL and look good anywhere! #readyplayerme #3davatars #phygital More info: https://t.co/wy89PnbLny pic.twitter.com/V19uMdOJyq — Ready Player Me (@readyplayerme) August 21, 2022 Ready Player Meで作成できるアバターにTommy Hilfigerのファッションアイテムが装着できます。Ready Player Meは、様々なプラットフォームに対応しているアバターサービスであり、NFTを利用したメタバース空間のSomnium Spaceにも対応しています。 画像引用元:Parallel Tommy Hilfiger 専用HPに移動をして、着用バーチャルアイテムを選択し、メールアドレスを入力するとReady Player Meで引き換えることができるメールが届くとのことです。 また、同時に今回の特設HPでは、フィジカルアイテムも同時に購入できるようになっています。(日本対応不明) Parallel Tommy Hilfiger HP Ozworld avatars from @adidasoriginals are coming to Ready Player Me 🎉 More details soon 👀 pic.twitter.com/oj215rf4T7 — Ready Player Me (@readyplayerme) April 5, 2022 Ready Player Meは、過去にadidas(アディダス)ともアバター制作を行っています。今後もファッションブランドとコラボしていく可能性がありますので、注目です。 CT Analysis NFT『ファッション × NFT 概要と動向レポート』 記事ソース:Parallel Tommy Hilfiger HP 画像:monticello / Shutterstock.com

ニュース
2022/08/19STEPN(ステップン)、スペイン強豪サッカーチームと提携 | 限定スニーカー販売へ
STEPN(ステップン)がスペインのプロサッカークラブ「アトレティコ・マドリード」と提携しました。 0/ We are excited to announce our partnership with @atletienglish 🇪🇸 and @WhaleFinApp to launch a first-of-its-kind co-branded Genesis sneaker!https://t.co/tADePqmxuR pic.twitter.com/CXIda6B2NB — STEPN | Public Beta Phase V (@Stepnofficial) August 18, 2022 今回の提携により、チームのトロフィーやスタジアム、選手をモチーフとした手書きデザインのスニーカーNFT1001点が、コモン、アンコモン、レアの3種類でEthereum上で新たに発行されます。 またSTEPNは、アトレティコ・マドリードやチェルシーFCの公式パートナーである暗号資産取引所Whale Finとも提携。 新たに発行されるコラボスニーカー所有者は、今回提携した上記2つの企業・チームが手掛ける下記特典(一部)への継続的なアクセスが提供されるとしています。 11の限定サイン入りジャージ WhaleFinAppが手掛ける限定NFT エアドロップへの優先アクセス ボーナスクーポン 今回のコラボスニーカーNFTの販売は、第1弾では200のGenesisスニーカーが販売予定。WhaleFin、STEPNそれぞれで下記個数が販売されます。 - Whale Fin App - ・コモン:160足 ・アンコモン:19足 ・レア:1足- STEPN - ・コモン:20足 アトレティコ・マドリードは2021-22シーズン最新のUEFAクラブランキングで9位となる強豪クラブです。 今回のコラボレーションによるSTEPN並びにサッカー業界への影響について注目が集まります。 STEPN(ステップン)が手掛ける分散型取引所「DOOAR」がローンチ

ニュース
2022/08/18『ETH<>NFTのAMMプロトコル sudoswap AMMの解説』レポート を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第34回レポート『ETH<>NFTのAMMプロトコル sudoswap AMMの解説』を無料公開しました。 また、sudoswapの基本的な使い方や流動性提供に関してを解説した記事は下記にあるので、こちらも参考にしてください。 sudoswapの使い方 – NFTをボンディングカーブ上で効率的にスワップできるAMMプロトコル 過去には、60本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、ETHとNFTのAMMプロトコルである sudoswapをまとめた今回のレポートをご覧いただけます。 CT Analysis 第34回レポート 『ETH<>NFTのAMMプロトコル sudoswap AMMの解説』に関して 今回のレポートでは、22年7月にプロダクトがローンチされた「sudoswap AMM」について、特徴や流動性プールの仕組みに関して解説しています。 sudoswap AMMの概要 sudoswap AMMは、ボンディングカーブ上にNFTの流動性を作成ができる、NFT向けのAMMプロトコルです。 これまでのNFTの取引インフラと異なり、カスタマイズ可能なボンディングカーブ上で取引が完結する点など、既存のマケプレに代替する市場が形成される可能性にも注目できます。 CPMM vs sudoAMM Uniswapなどで採用されるCPMM(Constant Product Marker Maker / x*y=kモデル)と比較して、sudoswap AMMでは価格レンジを限定したボンディングカーブを利用して流動性プールを作成します。 販売開始価格から上下25%の価格レンジにおいて、CPMMの15%前後の流動性効率と比較し、sudo AMMでは流動性効率を30%近くの数値まで改善していることが分かります。 考察 レポートの最後では、sudoswap AMMの考察を2つの観点から紹介しています。 現在設定されているsudoswap AMMの0.5%の手数料は、NFTトレーダーを引きつけるに十分なインセンティブであり、今後sudoが拡大すると既存のマケプレは手数料設定の見直しを強いられる可能性もあります。 その他、アグリゲーターへの統合などが加速することで、バックエンドでsudoswapを経由する取引が増加することも予測されます。 一方、NFT個別のレアリティを区別する手段をネイティブで持たず、プール内のNFTが同一のものとして扱われる点から、アート等一点ものを扱うマケプレなどは存続していくと考えられるのではないでしょうか。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(24P)。 CT Analysis 第34回レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

ニュース
2022/08/18The Sandbox(サンドボックス)Alpha Season 3を8月24日に開始予定
The SandboxがAlpha Season 3の日程と詳細を発表しました。 🔷 SAVE THE DATE 🔷 Alpha Season 3 begins on August 24! #SandboxAlphaS3 Everything you need to know ⤵️https://t.co/ZkFeURoV66 pic.twitter.com/TMibIYRxZY — The Sandbox (@TheSandboxGame) August 17, 2022 Alpha Season 3は、2022年8月24 日に開始予定となっています。今回も参加自体は誰も無料で参加することができます。 今回のAlpha Season 3には10週間にわたり、90以上の体験が公開される予定となっています。この中には有名企業、IP、アーティストたちの体験も含まれるようです。 画像引用元:The Sandbox Alpha Season 3 Snoop Dogg The Walking Dead Deadmau5 Sueco Warner Music Group UbisoftのRabbids BAYC World of Women The Smurfs Steve Aoki Metapride Care Bears Atari 公式ミディアムには上記のコラボ先が記載してありました。またThe Sandbox側でも17の体験が用意されるとのことです。 画像引用元:The Sandbox Alpha Season 3 また、Alpha Season 3ではコラボアバターも使用可能となっているようです。 Cool Cats CLONE X Gutter Labs CyberKongz BAYC Steve Aoki People Of Crypto Doggies WoW MoonBirds and more これらのアバターでのゲームプレイも可能になる予定となっています。 Alpha Season 3の報酬は今回も設計されています。 特定のNFTを保有すると、SANDがもらえる特典 レベルクリアでのSAND報酬のアンロック リーダーボード上位者への報酬 この辺りの報酬設計がされる予定となっています。 但し、公式ミディアムに下記のような表記がありましたので、日本から参加する方は気をつけてください。 公式ミディアム記載 - "Do not use a VPN set to Japan while playing The Sandbox Alpha Season 3. Due to country regulations you wouldn’t be eligible to the same rewards, nor will have access to the leaderboard." - 引用元:Sandbox medium 日本のVPNだと「国の規制により、同じ報酬を得ることはできませんし、リーダーボードにもアクセスできません」と記載がありますので、報酬に関しては日本は除外になることが予想されます。詳しくはThe Sandboxの公式Discord等で確認することをオススメします。 今まで提携してきた企業やアーティストの体験ができるAlpha Season 3となっています。どのような体験ができるようになっているのか注目です。 記事ソース:The Sandbox Alpha Season 3

初心者向け
2022/08/18sudoswapの使い方 – NFTをボンディングカーブ上で効率的にスワップできるAMMプロトコル
sudoswap AMMは、2022年7月にローンチされたNFT向けのAMM(自動マーケットメイカー)です。 ETH/ERC20<>とERC721(NFT)の取引を円滑にするプロトコルで、高いガス効率, 流動性効率を実現し、NFTの取引をより円滑に行うことができます。 リリースから1ヶ月強となる現時点でも、ユーザー数・取引高ともに右肩上がりで増加しており、今後ますます注目を集めることが期待されます。 本記事では、sudoswap AMMの概要や特徴, そしてsudoswap AMMの使い方を解説していきます。 また、CT Analysisでも、より詳細にETHとNFTのAMMプロトコルである sudoswapをまとめたレポートをご覧いただけるので、下記リンクよりご確認ください。 CT Analysis 第34回レポート 概要・基本情報 プロダクト名称 sudoswap AMM ローンチ 2022年7月 ウェブサイト sudoswap.xyz/#/ Twitter twitter.com/sudoswap Discord discord.gg/KWHFhVnfue sudoswap AMMは、2022年7月にローンチされたNFTのトレードをより効率的に行うためのプロトコルです。 プロダクト自体は、@0xmons氏, @boredGenius氏, @0xhamachi氏の3名により開発が行われています。 基本的なアイデアとしては、NFTに流動性プールという概念を導入するというもので、カスタマイズ可能なボンディングカーブ上でNFT<>ETHの自動マーケットメイクを実現します。 OpenSeaやLooksRare, Magic Edenなどのプロダクトと比較して、複数のNFTの流動性を予測可能なボンディングカーブ上で管理するため、トレーダーに対してより高い柔軟性を提供します。 一方で、NFTの絵柄等は意識せず、流動性プール内のNFTは全て同等のものとして扱われる点には注意が必要です。 以下では、sudoswap AMMの主な特徴について解説します。 特徴① カスタマイズ可能なボンディングカーブ sudoswap AMMでは、Uniswapのようなボンディングカーブを利用して、NFTの流動性プールが作成されます。 NFTの購入者は、作成された流動性プールのパラメータに基づき、ボンディングカーブ上の価格でETHをNFTとスワップすることができます。 筆者作成 上記グラフは、Alice, Bobの2人のユーザーが流動性プールの作成時に設定したボンディングカーブの例になります。 カーブは直線・指数曲線から指定することができ、流動性プール内のNFTの価格は、x*y=kのプール内の在庫に応じた価格モデルではなく、あらかじめ指定した価格レンジで推移します。 ボンディングカーブ上の各ポイントは、スワップ時には売り板となるため、実質的にこのボンディングカーブはオンチェーン上のオーダーブックとして機能します。 この仕組みにおいては、レンジを無限に設定するAMMと比較し、一定の価格帯に流動性を集中させることができ、これが流動性効率やガス効率の改善につながっています。 特徴② 取引手数料 sudoswap AMMの手数料は0.5 %に設定されており、これは他のマーケットプレイスと比較しても大幅に低い水準となっています。 sudoswap AMM 0.5%がプロトコルに OpenSea 2.5%がOpenSeaに Magic Eden 2%がMagic Edenに LooksRare 2%がLOOKSステーカーに分配 その他のプラットフォームの手数料スキームに注目すると、LooksRareでは、手数料の分配先に関して透明性がある形でLOOKSステーカーに対して分配が行われますが、OpenSea, Magic Edenでは、プラットフォームに吸収される形となっています。 sudoswapでは、現在はプロトコルに手数料が蓄積される形となっていますが、コントラクト上で透明な形で管理されており、今後sudoswapのトークンがローンチされると、LooksRareのようにインセンティブが付与される可能性も考えられます。 sudoswap AMMの使い方 続いて、sudoswap AMMの使い方に関して解説していきます。 sudoswap AMMでは、NFTを購入するユーザーと流動性プールを作成するユーザーの2種類の参加者が存在します。 まずは、基本的なNFTの購入の方法について解説します。 sudoswap AMMでNFTを購入する方法 sudoswap AMMのトップページに行くと、以下のような画面に遷移します。 画面中央の"View All Collection->(全てのコレクションを見る)"をクリックすると、sudoswap AMM上に作成された流動性プールのコレクション一覧画面に遷移します。 次に、Collections画面から、購入したいNFTのコレクションを選択します。 ここでは、最もリスティング枚数の多いZorbsと呼ばれるコレクションを選択しています。 コレクションを選択すると、以下のように現在作成されている流動性プール内に存在するNFTが価格の一覧で表示されます。 この画面で、購入したいNFTを複数(一つでも可)を選択することで、画面右側のカートにNFTが追加され、購入価格の見積もりが表示されます。 最後に、画面右下の"> sudo swap"をクリックし、Metamaskからトランザクションを承認することで、NFTの購入が完了します。 画像では、5枚のNFTを合計0.166ETHで購入(スワップ)するトランザクションを作成しています。 流動性プールを作成する方法 続いて、流動性プールの作成方法について解説していきます。 sudoswap AMMでは、NFTを出品する際には、個別の出品ではなく流動性プールを作成することで任意の価格を指定するため、出品は流動性プールの作成により行うことができます。 まずは、NFTの購入同様にsudoswap AMMのトップページへと遷移します。 トップページ右上、"Your Pools"をクリックし、その先の画面中央にある"+ Create New Pool"から先に進みます。 NFT側の流動性を作成 "+ Create New Pool"画面に移動すると、以下のような3つの選択肢が表示されます。 ここでは、NFTのコレクションをsudoswapで出品し、流動性プールを作成するため、画面中央の"Sell NFT for tokens"を選択します。 次の画面では、実際にプールにデポジットするNFTのコレクション、そして販売するトークンを選択します。 NFTの選択とETHの選択が完了したら、右下の赤枠から次の画面に進みます。 続いて、特徴①でも紹介したボンディングカーブや、出品価格の選択を行います。 画面は以上のようになっているはずです。 ここでは、以下の4つのパラメーターを、画像赤枠部分で左上から設定していきます。 カーブの最低価格 カーブの種類 Delta(デルタ) NFTの販売数量 今回は、0.02ETHのスタート価格、直線カーブ(Linear Curve)、Delta(デルタ)を0.005ETH、販売数量を10枚で設定していますので、以上の画像赤枠部分と照らし合わせてご確認ください。 Delta(デルタ)は、カーブの傾きであり、直線カーブを選択した場合、流動性プール内のNFTが売れた際、次のNFT価格に付加する金額を指定できます。 このケースでは、画面下のグラフにあるように、NFTがスワップされるごとにプール内のNFT価格は0.02ETHから0.005ETHずつ上昇していきます。 指数曲線のカーブ(Exponential Curve)を選択した場合、Deltaは金額ではなく、販売あたりの価格上昇の%を指定します。 パラメーターの入力方法が若干異なる点に注意しつつ、画面内でさまざまな条件をシミュレートして、条件を比較していくと理解しやすいかもしれません。 ここまで、設定が完了したら、画面右下の"Next Step >"から次の画面に進みます。 ここが最後の画面となります。 画像中央の赤枠で示されている"Select Your NFTs"から、流動性プールに追加するNFTを選択し、最後に"Approve(承認)"を押します。 Approveが完了すると、画像内"Approve"ボタンが"Create Pool(プールを作成する)"に変化するので、ここからトランザクションを作成し、Metamaskで承認することで、流動性プールの作成は完了となります。 画像のケースでは、10枚のNFTをデポジットし、合計0.425ETHで販売するボンディングカーブを設定した流動性プールを作成するトランザクションとなっています。 ETH側の流動性を作成 ETH側の流動性、つまりボンディングカーブ上で買い指値を作る際は、NFTの流動性プール同様に"+ Create New Pool"画面に移動します。 先ほどと同じ画面に遷移するので、ここでは"Buy NFTs with tokens(トークンでNFTを購入)"をクリックし、次の画面へ進みます。 次の画面では、ETH側の流動性を作成するため、"Select Token(トークンを選択)"でNFTの購入に利用するためのETHを選択、"Select NFT(NFTを選択)"で購入したいNFTのコレクションを選択します。 "Select NFT"のドロップダウンに希望のNFTが表示されないケースもありますので、その場合はコントラクトアドレスを直接入力することで、コレクションを特定することができます。 選択が完了したら、次へ進みます。 ここでは、以下の4つのパラメーターを、画面赤枠左上から設定していきます。 カーブの開始価格 カーブの種類 Delta(デルタ) NFTの購入数量 画像では、0.008ETHの開始価格、指数曲線(Exponential Curve)、Delta(デルタ)を5%、NFTの購入数量を10枚として設定しています。 今回は指数曲線を選択しており、このケースにおけるDelta(デルタ)の数値は、1つのNFTを購入するごとに減少する価格の%を表しています。 直線で選択した場合、Delta(デルタ)は増加する価格の値幅を絶対値として指定する一方で、指数曲線におけるDelta(デルタ)はプール内の在庫の変動ごとに%で変動する値幅を指定している点に注意してください。 設定が完了したら次に進みます。 最後に"Create Pool(プール作成)"をクリックし、MetaMaskを通じてトランザクションを作成することで、流動性プールの作成が完了します。 画像のトランザクションでは、ボンディングカーブ上でNFTを購入する10ヶ所の価格を合算した数値である、0.064ETHをデポジットしています。 両サイドの流動性を作成 これまで、NFTをデポジットし流動性プールを作成する方法と、ETHをデポジットして流動性プールを作成する二種類の方法を解説しました。 最後に、これを同時に実施することで、買いと売りのスプレッドから収益を獲得する、両サイドの流動性プール作成方法を解説します。 まず始めに、プール作成画面で、一番右の"Do both and earn trading fees"を選択します。 続いて、流動性プールに追加するNFTコレクションとETHを選択します。選択が完了したら次の画面に進みます。 この画面では、プールの詳細なパラメーターを設定していきます。画像左の赤枠内から見ていきます。 基本的にはこれまで説明してきた内容と同様となりますが、手数料(Fee Amount)の項目が追加されています。 両サイドの流動性を同時に作成することで、開始価格を基準として売りと買いの間にスプレッドを設定し、sudo上でのスワップから収益を獲得することができます。 設定内容は画像の通り下記4点になります。 手数料(スプレッド)の設定 開始価格の設定 カーブの種類の選択 デルタの指定 画像では、開始価格0.01ETH、直線カーブ、デルタ0.0005ETH、スプレッドを2%に設定しています。 ここでの注意点として、購入価格がマイナスに達するようなデルタは設定することができません。 例えば、0.01ETHの開始価格に対して、0.004ETHのデルタを設定すると、3枚購入した時点で購入価格はマイナスとなるため、この条件では2枚までしか買い側の流動性を追加できないことが分かります。 この場合、デルタを小さくするか、ETH側の流動性(購入するNFTの数量)を小さくして、枚数と価格を調整する必要があります。 画面右側では、流動性プールの作成に際して、何枚のNFTの購入/売却を行うかを決定していきます。 全てのパラメーターの設定が終わると、スライダーを利用して、このカーブを採用する流動性プールの作成に必要なコストが自動で算出されます。 画像のケースでは、最大10枚のNFTを合計0.069ETHで購し、最大10枚のNFTを0.122ETHで売却するようなカーブを採用した流動性プールを設定しています。 設定が完了したら次に進みます。 最後に、"Select Your NFTs +(NFTを追加)"から、実際に流動性プールに追加するNFTを選択します。 その後、"Approve(承認)"をクリックし、MetaMaskからトランザクションを作成することで、流動性プールの作成が完了します。 まとめ この記事では、sudoswap AMMの具体的な使い方を紹介しました。 OpenSeaなどのこれまでのマーケットプレイスと異なり、プールを作成してNFTを売却するため、操作に不安を感じられた方もいるかと思いますが、この記事を読んで使い方を理解することができたのではないでしょうか。 ボンディングカーブを採用するNFTの売買のインフラとしてsudoswap AMMは今後一定の地位を獲得する可能性があります。 また、トークン発行の可能性もないとは言い切れず、プロダクトを早い段階で利用しておくことも決して期待値の低くないアクションであると言えます。 新規のプロダクトであり、ハッキング等のリスクもないとは言い切れないため、利用の際はこれらのリスクを十分にご理解の上、少額で行うことをおすすめします。 また、CT Analysisでも、より詳細にETHとNFTのAMMプロトコルである sudoswapをまとめたレポートをご覧いただけるので、下記リンクよりご確認ください。 CT Analysis 第34回レポート

ニュース
2022/08/17OpenSeaが新しいデータ項目追加を発表
OpenSeaがNFT取引の新しいデータ項目の追加をしたことを発表しました。 1/ You’ve probably seen some new data on your OpenSea stats page! Here’s what’s new ⬇️ ✔️Number of sales in each collection ✔️% of NFTs listed in each collection ✔️% of unique owners pic.twitter.com/41Dz1izC69 — OpenSea (@opensea) August 16, 2022 追加された項目は、3点になります。 各コレクションの販売数 各コレクションのリスト数 ユニークオーナーの割合 2/ We’re also excited to roll out a new Trending tab on the stats page that will help you get a pulse on what’s hot, and new collections to check out. 🎉 pic.twitter.com/iFpEUXtSuZ — OpenSea (@opensea) August 16, 2022 新しいトレンドタブも追加され、新コレクションを確認しやすくなっているとのことです。 画像引用元:https://opensea.io/rankings 具体的には、赤枠部分が新規で追加されていますので、ぜひチェックをしてみてください。 OpenSea ランキングページ 最近では、盗難NFTへのポリシー変更も行なっており少しづつユーザーへ向けてアップデートを行っているOpenSeaです。よりユーザーが使いやすいマーケットプレイスに進化していってくれることを期待したいところです。 関連:OpenSeaが盗難されたNFTへのポリシー変更を発表 記事ソース:https://opensea.io/rankings 画像: mundissima / Shutterstock.com













