
ニュース
2022/02/07英政府、中央銀行デジタル通貨プロジェクトに助成金付与
英政府がステーブルコインと中央銀行デジタル通貨のプロジェクト「Millicent」に助成金を付与しました。 ビジネス・エネルギー・産業戦略省(BEIS)が主催する「UKRI Innovate UK SMART Award」は、英国内で最も競争率が高い助成金プログラムとして知られています。 Millicentの選出理由は下記です。 "「Millicentは、私たちの銀行や支出の方法を変える可能性のある、ゲームを変えるプロジェクトです。その影響は、英国銀行が支援する英国システムへの道を開く可能性があるため、英国にとって、財政的、社会的、技術的に非常に重要である可能性があります。 -引用元:CRYPTO BRIEFING」" Millicentは、同助成金プログラムの中でステーブルコイン及びCBDC分野として初の選出プロジェクトとなります。 Millicentのホワイトペーパーの一部 | 画像引用元:https://docsend.com/view/vqemnci4yqyijmgy DAGベースのコンセンサスとCosmos SDKベースのブロックチェーンを組み合わせた独自のハイブリッド構造で構築されているMillicentは、Cosmosエコシステムの中で高速なネットワークとして設計されており、VISAネットワークの6倍の速さでトランザクションの処理を可能とします。 イングランド銀行(中央銀行)と大蔵省は2030年までにCBDCをローンチ予定としており、今後CBDC開発にMillicentが関与していくことが推察されます。 政府によるデジタル通貨導入はイギリスだけでなく、中国、インドでも進行中です。 中国では、デジタル人民元の利用が一部で導入されており、ウォレットアプリや給与支払いシステムの開発・導入も実施。 また、先日インドのニルマラ・シタラマン財務大臣は、国内でのデジタルルピーの導入を検討していると発表しています。 インドが暗号通貨やNFTに対しての所得税率30%を計画。デジタルルピー導入も進む 記事ソース:Medium、CRYPTO BRIEFING、U.Today

ニュース
2022/02/03ロシア、2月11日までに暗号通貨の規制シナリオ起草か
ロシアのホワイトハウスが、暗号通貨に関する規制シナリオや結果の見積もりを2月11日までに起草予定であることがわかりました。 現地メディア「Kommersant」によると、1月28日に行われたドミトリー・グリゴレンコ副首相を初めとする中央銀行、財務省、検察庁、FSBなど関係者による会談資料の中に起草に関する記述があったといいます。 先日、ロシア中央銀行は国内での暗号通貨の使用やマイニングの禁止を提案し、暗号通貨に対して否定的な立場であることを明示しました。 アントン・シルアノフ財務大臣 | 画像:Shutterstock 一方で、アントン・シルアノフ財務大臣がミハイル・ミシュスティン首相に宛てた暗号通貨に関する規制の概要を記した2月2日付の書簡の中では、中央銀行と異なる立場の内容が記されていたとしています。 書簡によると、ロシアでは約1200万個のウォレットで、2兆ルーブル(約2兆9938億円)が保有されているとされており、3兆円近い資産をどう扱うかについて主に中央銀行と財務省の間で意見が割れています。 現在、政府は財務省が提案する(暗号通貨を投資資産とみなし現金取引と同じように規制や課税を行いながら、KYC/AML(マネロン対策)などを導入する)案を支持しています。 暗号通貨の扱いについて、条件付きで認可する国と、中央銀行が発行するデジタル通貨を普及させようとする国とで政策の方針が分かれています。 本格的なデジタル通貨(デジタル人民元)の導入を進める中国に続き、インド財務大臣のニルマラ・シタラマン氏はデジタルルピーの導入を進めていることを先日明かしています。 インドが暗号通貨やNFTに対しての所得税率30%を計画。デジタルルピー導入も進む 記事ソース:Kommersant、cbr.ru

ニュース
2022/02/02【約570億円】昨年のメタバース内の不動産売上が判明
昨年のメタバースでの不動産売上が5億100万ドル(約573億円)に達することがMetaMetric Solutionsの報告により判明しました。 FacebookがMetaに改名したことをきっかに大きなムーブメントが起きたとされるメタバース市場は現在も高い注目を集めており、先月1月の売上高は8500万ドル(約97億円)を超えています。 "「(メタバース投資は)大きなリスクがあるが、大きな報酬が得られる潜在的な可能性を持っている。- 引用元:CNBC」" こうコメントするのは、昨年6月に人気メタバースプロジェクト「Decentraland」の土地を91万ドル(約1億円)で購入するなど、メタバース分野に積極的に投資を行っている不動産投資企業「Republic Realm」CEO ジャニン・ヨリオ氏です。 Republic Realm x @Atari = win-win in @TheSandboxGame #metaverse pic.twitter.com/TFivuDovIS — Republic Realm (@joinrepublic_re) January 5, 2022 Republic Realmは、Decentraland以外にも「The SandBox」の土地を430万ドル(約4億9000万円)で購入しており、現在は購入した土地の中に100個の島を開発中で、90の島がそれぞれ15,000ドルで販売されています。 企業だけでなく、アーティストのメタバースへの参入も続いています。 昨年には、人気ラッパーのSnoop DoggがThe SandBoxとコラボし、ゲーム内での限定コンサートを企画するなどして話題を集めました。 "メタバース"という言葉の定義や、メタバースとNFTの関係などについてインターネット上では日夜議論が行われており、今後の動向に注目が集まります。 CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポート「CT Analysis」では、最新レポートで『Decentraland』を特集しています。 CT Analysis NFT『Decentraland 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:CNBC

ニュース
2022/02/01インドが暗号通貨やNFTに対しての所得税率30%を計画。デジタルルピー導入も進む
インドでNFTを含む暗号通貨での所得に30%の課税が計画されていることがわかりました。 インドのニルマラ・シタラマン財務大臣によると、所得を計算する際は取得原価を除き、いかなる支出や手当に関する控除も認められず、デジタル資産の譲渡による損失は他の所得と相殺できないとしています。 計画の中では、暗号通貨の購入に関連する支払いに関して、インド国内全ての取引の詳細情報を把握するために1%の控除、暗号通貨の贈与に関しては受け取り側が課税対象と見なされるなどの内容が検討されています。 インド準備銀行 インドではインド準備銀行が手がける「デジタルルピー」が計画中です。 シタラマン財務大臣は、デジタルルピーの導入について下記コメントを出しています。 “「デジタル通貨は、より効率的で安価な通貨管理システムにもつながります。そのため、2022-23年からインド準備銀行が発行する、ブロックチェーンなどの技術を用いたデジタルルピーの導入を提案します。- 引用元:indiatoday」” インド国内では、デジタルルピーの普及を促進するため、一定の例外を除き一般の暗号通貨を禁止する方針がとられる予定です。 デジタル人民元の普及を本格的に進めている中国は、1億6000万ドル以上に相当する300万件以上のデジタル人民元での取引を処理したと発表しています。 【中国大手銀行】デジタル人民元の給与管理プロジェクトを実施 記事ソース:Techcrunch、INDIA TODAY

ニュース
2022/01/31CT Analysis NFT『Decentraland 概要と動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が、Decentralandに特化したレポート『Decentraland 概要と動向レポート』を公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT Decentraland レポートダウンロード CT Analysis NFT『Decentraland 概要と動向レポート』について 今回のレポートでは、Decentralandに関するレポートになります。Decentralandは、2015年に開発がスタートして、2017年にICOを行い2022年まで着々と開発を進めてきました。2021年にはメタバースが注目されアセット価格も上昇しました。 メタバースへの注目度が高くなったことで、LANDやWearableのNFTの取引が加速しました。これにより、Decentralandのエコシステムも拡大していっています。またイベントなども多く行われるようになってきています。 Decentaralandの醍醐味であるイベントは、毎日のように各所で行われています。2021年からコカコーラなどの大企業がイベントを行うということも起きました。最近では、Sumsungやテニスの全豪オープンが建物を構えてイベントを行いました。今後、ユーザーがより充実するイベントが計画されています。 CT Analysis NFT Decentraland レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

ニュース
2022/01/31【村上 隆氏】最新NFTシリーズ、2月に公開予定
アーティスト村上隆氏が手がける新しいNFTシリーズ「Murakami.Flowers」が2月に公開予定であることがわかりました。 2022 Feb pic.twitter.com/8JXWhjUaVM — takashi murakami (@takashipom) January 30, 2022 Karate Kid Hachimaki is headband pic.twitter.com/paxTUxJHq2 — takashi murakami (@takashipom) January 30, 2022 事前に公開されている情報によると、Murakami.Flowersは村上氏の代表作「お花」をモチーフにしたNFTシリーズとなります。 村上氏は自身のInstagramで下記コメントを出しています。 “「いよいよドロップの日が近づいてきました。- 昨年の7月頃から暗号通貨の取引を積極的に行うようになり、従来の通貨と暗号通貨の関係性がある程度自分の中に刷り込まれました。そして何より、RTFKTとのコラボレーションによって多くの知識を得ることができましたし、今でも彼らから多くのことを学んでいます。しかし、このスペースでは、まだまだ理解できないことがたくさんあり、皆さんからたくさんのご指導をいただくことになると思います。(一部省略) - 引用元:instagram」” NFTプラットフォーム「OpenSea」では、Murakami.Flowersの公式ページがすでに用意されています。 村上氏は人気NFTシリーズ「Clone X」をRTFKTと共同で制作。 Clone Xシリーズ | 画像引用元:OpenSea 現在、Clone XのOpenSeaでのフロア価格は14.6ETH(現在約420万円)を記録しており、人気作品は200ETH以上(約5800万円)で取引されています。 先日、Twitter社が公開したプロフィールにNFTを設定できる新機能「Twitter Blue」の紹介動画でも、Clone Xシリーズが登場しています。(0:27~頃) gm! You asked (a lot), so we made it. Now rolling out in Labs: NFT Profile Pictures on iOS pic.twitter.com/HFyspS4cQW — Twitter Blue (@TwitterBlue) January 20, 2022 RTFKTは先日、NIKEに買収されており、今後はNIKEのデジタルスニーカーNFTが制作予定とされています。 CT Analysis NFT『ファッション × NFT 概要と動向レポート』を公開

プロジェクト
2022/01/28実物付きデジタルスニーカーNFT『Cult & Rain』概要、初回Twitter Space Eventでのディスカッションまとめ
クリプト発ファッションブランド「Cult & Rain」 Cult & Rainは仮想通貨コミュニティ発の高級ファッションブランドで、世界中のファッションデザイナーやディレクターにより運営されています。 Discordを通してデザインを募集するなどして一気に注目を集めたCult & Rainは、いまやVogueなどの有名なファッション誌にも取り上げられるほどになっています。 そんなCult & Rainが初めてローンチするのが今回のスニーカーNFTプロジェクト「Genesis Drop」です。 4人のデザイナーがデザインしたスニーカーデザインをNFT化した同プロジェクトでは、それぞれのデザインのスニーカーが実際にイタリアの工場で生産されNFT購入者に届けられます。 今回発売されるデザインは以下の4種類で、それぞれ5色のバリエーションで合計20種類、それぞれが100枚ずつ発行(合計2000枚)されることになっています。 こちらの記事では1/28に行われたCult & Rainと上記のデザイナー4名によるツイッターのSpaceの内容をまとめています。 Our PREMIERE Twitter Spaces with All 4 artist collabs is here in case you missed it! Amazing insight from these talented Web 3 artistic innovators! Enjoy!❤️🔥https://t.co/Bv8fZGlgdz — Cult & Rain (@cultandrain) January 28, 2022 Spaceでのディスカッションまとめ スニーカーをデザインしたデザイナー(プロジェクト): 左からThe Heart Project, Sean Williams, Sophie Sturdevant, Javier Arres Cult & Rain: 関係者およびコミュニティのみなさん、今日はお集まりいただいてありがとうございます。 Cult & Rainはクリプトの世界で生まれた高級ファッションブランドです。私たちは「アート」「クリエイティビティ」「コミュニティ」「ユーティリティ」の4本の柱を軸にデジタルと実世界双方で最高品質のプロダクトを生み出すことに注力しています。 そのため(スニーカー現物の方では)イタリアで一番の工場と提携し、世界中のトップデザイナーとコラボしています。 まずは今回の「Genesis Drop」のデザイナーのみなさんに、自己紹介と「なぜアートの世界に足を踏み入れたのか」をお聞きしたいと思います。みなさんどうですか? Sophie Sturdevant (以下Sturdevant): みなさんこんにちは。米イリノイ州で活動するSophie Sturdevantです。 私の芸術家としてのキャリアはトラディショナルなアートスタイルのものがほとんどでした。今回のCult & Rainとのコラボはそういった意味で今までとは違うことをしたので、とてもユニークな体験でした。 3歳の時からずっとアートをやっていて、体全体やパーツの形をモチーフにした作品を主に創っています。今回私がデザインしたスニーカーも、よく見ると体のパーツがたくさん描かれているのがわかります。 Javier Arres (以下Arres): はじめまして、Javier Arresです。 私も11歳くらいの時からずっとアートクラスに通っていて、目につくものすべてを描いていました。 特にドラゴンボールの模写にはかなり夢中になっていました。私のアートはこういった漫画やアニメ、映画、母国スペインのクラシカル絵画、ポップカルチャーなど色々なものから影響を受けています。 Sean Williams (以下Williams): こんにちは。Sophieと同じくイリノイ州で芸術家をしているSean Williamsです。 みなさんと同じように、ペンが握れるようになった時からずっと絵を描いています。Javierと同じでドラゴンボールZや他のアニメ、漫画、スーパーヒーローコミック等をたくさん描いていましたね。 というわけで生まれてから26年間ずっと、自分の描けるアート、描けないアートをひたすら模索しながら走り続けています。 Jvadala (The Heart Project): The Heart Projectのデザインを担当した米テキサス出身のJamesです。 はじめは本当に軽い気持ちで自分のデザインをThe Heart Projectに応募しました。コンテスト内容を見たときはじめに浮かんだのは「自分が履きたいスニーカーをデザインしよう」でした。特に絵が上手なわけでもないですが、とりあえずペンと紙を用意して描いて応募してみたんです。 The Heart ProjectとCult & Rainはほんとうにアーティストやクリエイター向けのコミュニティで、Tumblr (ソーシャルメディア)に似たような感じがしてとても好きです。 私のデザインがブロックチェーンに永遠に残り、デザインしたスニーカーを世界中の人が履くというのはまだ実感が湧いていなく、ひたすら驚いています。 NFTスペースで芸術活動をするということについて Cult & Rain: SophieさんはNFTアート参入に際して、自分なりのルール作りをしたと聞きましたが... Sturdevant: NFTアートへの参入は去年から考えてはいました。(クオリティのまばらな)多くの3Dアートが高額で売れているのを見て、「自分の芸術に対する想いに誠実でありながら、芸術家としての寿命を延ばしていくにはどうしたらいいだろう」と考えました。多くのアーティストがNFTを出しているのが、全員でひたすらお金に群がっているように見えたんです。 そこでこの新たなスペースで自分がやっていくための芸術家としての責任というものを考え、そこで自分の芸術家としての哲学に正直にというルールを作りました。そういった意味でCult & Rainとのコラボは自分の想いとマッチしたプロジェクトだと思っています。 それに加えて、パソコンの画面と睨めっこするのではなくTシャツなりスニーカーなり自分の手を使うアートをやるのは身体と心の健康に良いなとも思いました。 Cult & Rain: やはりメンタルヘルスの維持というのも芸術家の仕事なんですね。 Williams: 本当にそう思います。私のアートのプロセスというのは「自由に創作していた5歳の自分」の感覚を取り戻すことなんですが、そのためにはアートと全く関係ないこともすることになります。 一日中本やマンガを読んだりゲームをしたり、楽しいと感じることに没頭してインスピレーションを得るのも仕事の一部だと思っています。自分に正直になり、芸術家としてどうあるべきかをを考えるのをやめるべきだともっと多くのアーティストに気付いてほしいですね。 Arres: その気持ちよくわかります。自分に正直になるというのはたまにワガママになるということでもあるはずです。あることが楽しいからとにかくそれをやる、っていう思考ですよね。 Cult & Rain: Seanさんはかなりディテールの凝った作品を提供してくれましたね。 Williams: そうですね。私は作品の完成やスケッチよりも創作のプロセス自体が大切だと思っています。とにかくどんどん線を描いていってそこから何が見えてくるかを楽しんで創りました。 Cult & Rain: Javierさんに至っては今回のアートワークを巨大なパネルに描いていました。 Arres: 私もバロック絵画やスペインの絵画に見られる非常に細かいディテールまで凝った作品が好きです。今回の作品に関してはエイリアンとUFOという可愛いテーマにしたのも楽しくてよかったです。心の健康に良いですね。 購入特典について Cult & Rain: Genesis DropのNFTは実物のスニーカーが手に入るだけでなく、NFTのレアリティに応じて多数の購入特典が付いてくるようになっています。 この特典はデザイナーの方それぞれに考案してもらいましたが、中でもJavierさんの一番レアなティアにある「秘密のレシピ」というのはとても面白そうですね。これはいったい何ですか? Arres: まずはじめに、スペイン料理は世界で一番おいしい料理だということを言わせてください。この秘密のレシピというのは、私の祖母の料理レシピのことです。 Cult & Rain: 他のデザイナーさんはどんな特典を設けたのでしょうか? Sturdevant: 私はそれぞれに手書きの感謝の手紙、サイン付きのNFT実物バージョンなどアートを愛するコレクターさんに世界でひとつだけのものをプレゼントします。 Williams: コレクターやアート愛好家にリワードとしてもっとアートを与えるというのはとても大事ですね。 私はグッズや作品、Tシャツ、限定品のほか、マリオカートへの招待という個人的にとても楽しみにしている特典も含めています(笑) Cult & Rain: みなさん色々な特典を用意されていて楽しみですね。Genesis Dropの仕組みやデザイン、それぞれのレア度に応じた特典などの情報は公式ウェブサイトでも確認できるのでチェックしてみてください。 私たちCult & RainはユーティリティのあるNFTづくりにこだわっています。スニーカーの実物だけでなく、イベントや次回のプロジェクトへの招待、エアドロップなどを通してバリューを提供していければと思います。 メタバース参入について Cult & Rain: 最後にひとつ、Cult & Rainはメタバースに参入する予定はあるか?という質問があったので、お答えします。 私たちCult & Rainはメタバース参入をもちろん考えていて、まさに今数多くあるオプションを模索している最中です。 一つ言えるのは、私たちはlo-fi (シンプルなグラフィック)系のメタバースを選ぶことはおそらくないということですね。私たちはユーザーに純粋にラグジュアリーな体験をしてもらいたいと考えているので、その点でグラフィックのリアリズムは重要視しています。 第三者のメタバースプラットフォームを作るのか、インハウスで自分たちで創り上げるのかはまだ決まっていません。いずれにしてもみなさんが購入したスニーカーNFTがそういったメタバースで使えるようになるのは確実です。 まとめ 今回Cult & RainがローンチするGenesis Dropは、NFTアートプロジェクトのクオリティの高さを感じるものがあり、コミュニティ・運営双方がとても盛り上がっていました。 Genesis Dropに関する詳しい情報はCult & Rainの公式ホームページおよびDiscordでチェックすることができます。 Cult & Rain各種情報 Website Twitter Discord

ニュース
2022/01/28『元素騎士オンライン』$MVトークンがBybitに上場。新メンバー2名もプロジェクト参加
メタバースゲーム「元素騎士オンライン META WORLD」の$MVトークンが昨日、Bybitに上場しました。 Bybitでは、$MV-$USDTの取引ペアが用意され、上場時には最高1 $MV = 0.6ドル 、TrustPadでのIDO価格1 $MV = 0.019 $BUSD から約31倍の価格を付けました。(記事執筆現在1 MV = 0.23ドル) 現在、Bybitでは$MVを入金、またはBybitの現物取引で$MVを購入したユーザーを対象に総額500,000$MV分のプールが用意されています。 プールからの配分は、入金額及び現物取引での購入額によって決まり、入金及び購入額が多ければ多いほど、プールからの配分が大きくなる仕組みです。 X(個人)=(MVの総入金額 + 現物取引で購入したMVの合計額)-(現物取引で売却したMVの合計額 + MVの総出金額) Y(参加者全員)=(MVの総入金額 + 現物取引で購入したMVの合計額)-(現物取引で売却したMVの合計額 + MVの総出金額) 特典配分 = (X ÷ Y) * 500,000 MV プールイベントは1月26日21:00 ~ 2月6日19:00の期間で開催中です。(詳細情報) 元素騎士オンラインプロジェクトに新メンバー2名が参加 元素騎士オンラインプロジェクトに元LINE株式会社代表取締役社長、現C Channel 株式会社代表取締役社長の森川 亮氏と、俳優・投資家として活動中の水嶋ヒロ氏が参加しました。 森川 亮氏 | 画像引用元:https://genso.game/ja/news-260122-2/ アドバイザーとして参加した森川 亮氏は、LINEの元代表取締役社長としての経験やパートナーシップを活用し、元素騎士プロジェクトのアジア圏における認知度向上とシェア拡大にむけて様々な取り組む予定としています。 水嶋 ヒロ氏 | 画像引用元:https://genso.game/ja/news-260122-2/ 水嶋ヒロ氏は、投資家・俳優など様々な分野の知見を活かし、元素騎士プロジェクトのサポーターとして活動する予定です。 森川亮氏は今回の件について下記コメントを出しています。 "「日本発のゲームが最先端のビジネスモデルで生まれ変わるというのはワクワクでしかないです。これからの成長に期待していますし、応援しています。皆さん楽しみにしてください! - 引用元:https://genso.game/ja/news-260122-2/」" 元素騎士オンライン META WORLDは、合計800万人がプレイした「元素騎士Online」の最新作で、NFT、暗号通貨、ブロックチェーン技術を活用し、ゲーム内の装備や衣装、土地などあらゆるデータを資産として扱うことが可能なゲームとして注目を集めています。 CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:blog.bybit.com、genso.game

ニュース
2022/01/26FTX US、シリーズAでソフトバンク等から約456億円の資金調達を実施
暗号通貨取引所FTX USがシリーズAでソフトバンクグループやシンガポール政府が所有する投資会社テマセク・ホールディングスらから4億ドル(約456億円)の出資を受けたことがわかりました。 今回の出資には、ParadigmやMulticoin Capitalも参加しており、FTX USの評価額は80億ドル(約9127億円)とされています。 FTX USの社長を務めるブレット・ハリソン氏は、今回の件に関して下記コメントを残しています。 “「今回の資金調達は、米国における暗号通貨取引所の最大の競合相手としての地位を正式に確立し、今後も急速に事業を拡大していくことを世界に向けて発信することを意味しています。-引用元:REUTERS」” FTX USは今回調達された資金を使用して新しいビジネスラインを立ち上げ、戦略的な投資と買収を検討する予定です。 本家FTXは、昨年7月にシリーズBで9億ドル(約1000億円)を調達しており、その際もソフトバンクは出資に参加しています。 ソフトバンクは昨今、ブロックチェーン・暗号通貨領域への投資を積極的に行っており、昨年9月には、サッカーNFTファンタジースポーツ「Sorare」に対する資金調達をリードし、合計6億8000万ドル(約745億円)の資金調達が行われました。 CT Analysis第27回レポート『クリプトにおけるVCファンドの基本理解と動向 調査レポート』を無料公開 記事ソース:REUTERS、Coindesk

Press
2022/01/23「人類文明探査」ーBetaMarsが2022年2月に正式にローンチ
都市/国-「人間文明探査」(Human Civilization Exploration)をテーマにしたメタバースプロジェクトであるBetaMarsは、公開から1か月足らず、Kryptos、GameMine Capital、HOT DAO、Youbi Capital、Pluto Capital から続々と投資を受けたことを発表した。 人間性に根ざしたゲームプレイメカニズムも、メタバーストラックから広く注目されている。いよいよ、2022年2月に正式にローンチする予定になる。BetaMarsの人気は、明らかに増加している。 BetaMars開発の主な理由は、そのゲームプレイメカニズムがゲームの体験とプレイヤーの感情の親密さを向上させること。現在公開中の情報に基づき、BetaMarsプロジェクトの主なゲームプレイメカニズムは、搾取、革命、税金、およびその他の派生メカニズムを分析しし、プレイヤーに早期段階の準備及び支援を手配することが期待される。 BetaMarsのゲームプレイメカニズム 用語紹介: ロード(Lords):Land NFTで土地を利用可能になったプレイヤー。 マイナー(Miners):Ticket NFT でBetaMarsの世界に参入したプレイヤー。 Land NFT:BetaMars Land NFTは、BSC(バイナンススマートチェーン)で発行したBEP721トークン。Land NFTの初期発行数の合計は10,000個。 各NFTは、プレーヤーの収入源であるイーロンパンクプールが含まれる。 イーロンパンク属性(Elonpunk Solidity):イーロンパンクプールの初期のSolidityは、BetaMars Land NFTの固有の属性であり、その数値は土地の面積と座標に関わる。各土地があれば、Solidity属性も異なる。主はRevoを消費することでイーロンパンク属性を高めることができる。 レイジプール:ロードとマイナーの両方がRevoをレイジプールにステーキングして「グレートレボリューション」(革命)の達成を促進することができる。 成功する場合、すべてのイーロンパンクプールが破壊される。成功する条件が満たされない場合、ステーキング中のRevoが引き出すことが可能。 「グレートレボリューション」の条件が満たされる場合、ハッシュコリジョンが実行され、ステーキング中のRevoが引き出すことができなくなる。レイジプールは新しいRevoのステーキングの受け入れもできなくなる。「グレートレボリューション」が成功する場合、レイジプール内のすべてのRevoが破壊される。 3つのゲームプレイメカニズムー分散型メタバースエコシステム文明を構築 その1:搾取メカニズム—階級闘争における搾取と反乱 BetaMarsの世界の2つの主要なクラスとして、土地所有者であるロードは、搾取メカニズムに土地がないマイナーである労働者との紛争に繋がる。 搾取メカニズムを使用する場合、ロードはマイナーを搾取し、Land NFTのイーロンパンクから生成された毎日の収入を得ることが可能。しかし、マイナーは収入を得るためにこのメカニズムに従事する必要がある。マイナーにとって、搾取メカニズムは、メイントークンElonpunkとサブトークンRevoを取得する重要な方法である。(レイジプールでRevo をステーキングし、イーロンパンクプールが破壊でき、マイナーがロードに抵抗する力である。) 搾取メカニズムは、マイナーとロードの両方の利益と密接に関連する。彼らの間の協力と抵抗の背後にある原動力だ。マイナーに異なる搾取値を設定することで、ロードはマイナーの利益を最大化することが可能だ。 搾取メカニズムの目的設定の推測 実社会の反映。プロレタリアートは、発展途上の社会の不可欠な部分として、ブルジョアジーによって長い間抑圧されており、長い間同等の利益を得たことはない。BetaMarsの世界にはクラス階級の差別もある。 マイナーがロードに抵抗する手段の提供。Revoは、マイナーが搾取行為の抵抗を力になる。BetaMarsでは、マイナーは、レイジプールでRevoをステーキングすることにより、イーロンパンクプールを破壊できる。 BetaMars世界建設の促進。実際の文明の発展の間、ブルジョアジーの搾取によって引き起こされた利益の不均一な分配は、社会における主要な矛盾の主な理由だ。歴史にはいくつかの革命があり、それぞれが不公正な世界のルールを変えてきた。また、ロードがマイナーを搾取し続けると、マイナーは集まって革命を起こし、世界のルールを再構築し、夢の故郷を築くことができる。 その2:税金メカニズム—BetaMars世界建設への影響 税金メカニズムは、税の配当を無限に拡大し、プレーヤー間の協力とギャンブルを促進する。また、ロードとマイナーがBetaMars 世界を構築する原動力でもある。 参加者:ロード、マイナー、BetaMars 受益者:レイジプールでRevoをステーキングしているロードとマイナー BetaMars世界で重要なインセンティブとしての税金は、すべての参加者と密接に関連する。 BetaMarsでは、Elonpunkは税金メカニズムを通じて各プレイヤーに公平に分配される。ロードとマイナーがBetaMars1.0の世界を構築する動機となるのは、税金の配当だ。 税金メカニズムの中核—税金プール BetaMarsは、イーロンパンクプールの出力から追加の10%+ N%(初期値N = 0、Maximum = 50)の基本税金を請求する。 これは、契約によって実行され、税金プールに投資される。それが「グレートレボリューション」に起こす条件を満足する場合、税金は、「グレートレボリューション」のハッシュコリジョンの結果に応じてN値を変更する。 失敗した場合、N値は1%増加する。2.0ステージでは、BetaMarsは、毎日BetaMarsチケット収入の70%を追加の報酬として是税金プールに入れる。この長期的なインセンティブポリシーにより、主はBetaMarsの世界での管理責任を担い、BetaMars1.0の世界の秩序ある発展を促進することができる。 現在、税金メカニズムが2つの税金配当規則がある。 毎日税金配当:税金プールは、税金プールでRevoを燃やすすべてのロードに配当の40%を報酬する(税金プールでRevoを燃やすことができるのはロードのみ)。 「グレートレボリューション」革命税金の配当:過度の搾取により、マイナーは革命を引き起こし、イーロンパンクのロードのプールを破壊し、世界のルールを再構築することが可能。BetaMars 世界で革命が引き起こされると、すべての税金収入はレイジプールにRevoをステーキングしている参加者によって分配される。(ロードとマイナーの両方がレイジプールにRevoのステーキング可能) 税金メカニズムの目的設定の推測 流通中のRevoの価値を高める。10%+ N%の基本税金は、税金メカニズムの最大の変数だ。N値が50%に達すると、税金プールは大幅に拡張可能。その時点で、Revoは、BetaMarsの最大の受益者を決定する。ロードはどのようにしてマイナーからほとんどのRevoを得ることができるのか?マイナーは、どのようにしてRevoを保持できるのか?これはすべて、税金メカニズムのハイライトになる。 世界発展を促進する。ロードとマイナーの両方が、税金プールの配当を取得したいと考える。税金プールが十分に大きい場合、BetaMars世界で革命を引き起こす。成功すれば、より多くの土地が発行され、より多くの土地NFTがライトアップされ、世界地図が拡大される。その後、BetaMars文明はさらに発展する。 より戦略的な組み合わせを生成する。税金メカニズムは、クラス間の利害の対立を引き起こす。主はロードの流通市場からのみRevoを購入できるため、マイナーはRevo価格を上げるために集まる可能性がある。一方、ロードは事前に集まってRevoリューションゲームプレイをトリガーし、マイナーを最大限に活用することが可能。 その3:革命メカニズム—BetaMars世界で革命を起こす コアゲームプレイとして、革命は「世界文明建設」をテーマにしたメタバースプロジェクトであるBetaMarsのクラスと社会の変化に不可欠な方法である。 「革命(Revolution)」は、「スモールレバリューション」と「グレートレバリューション」の2つに分けられる。 「スモールレバリューション」とは: 各イーロンパンクプールの毎日出力は、ランキングで表示される。スモールレバリューションは、収穫量が最も少ないNの土地で発生する。 スモールレボリューションが成功する場合、すべてのイーロンパンクプールが破壊され、新しい土地が売りに出される。新しいエリアのイーロンパンクプールのソリッドは、破壊されたイーロンパンクプール(同じエリア)の最初のソリッドと同じだ。 「グレートレバリューション」とは: 革命メカニズムにより、BetaMarsは、すべてのプレイヤーに世界を変える機会を与える。過度の搾取により、マイナーはロードに抵抗し、革命を通じて世界のルールを再構築するために集まり、BetaMars世界で利益を平等に分配することを実現できる。 達成条件:レイジプールにステーキング中のRevoがイーロンパンクプールの合計残高の30%に達する場合、ハッシュコリジョンを引き起こす可能性がある。ハッシュコリジョンが起こす場合、グレートレバリューションが引き起こされる。そうでない場合、N値が変更される。 影響:イーロンパンクプールはすべて破壊され、新しい土地が売りに出される。レイジプールにスタックされたレボは破壊される。タックスプールのイーロンパンクは、出資比率に応じて分割される。 税金メカニズムの目的設定の推測 ロードとマイナーの間の対立を激化させる。 BetaMars世界では、主は最大の利益を得るためにマイナーを搾取し続ける可能性がある。その後、革命メカニズムが機能する。それはマイナーがロードと戦うのを力になる。過度の搾取はマイナーを集めて革命を開始させ、革命の成功は新しいルールを生み出す。 人間性を見つける。過度の搾取に直面し、プロレタリアートは耐えるか抵抗するかを選択するのか?革命メカニズムにより、プレイヤーは自由に選択可能。つまり、マイナーはRevoを利益で売ったり、Revoを救って世界の不正を防げる。これは、プレイヤーの人間性も見える。 分散型世界を構築する。世界を変えるには、人々のグループの力が必要だ。抑圧が進み、プレイヤーが世界ルールを変えることができるのは団結のみだ。それが革命メカニズムである。 一般的に、BetaMarsは、現在市場のP2Eゲームプロジェクトとは根本的に異なる。これは、搾取、革命、および税金メカニズムを備えた戦略的なメタバースプロジェクトだ。3つのメカニズムは、報酬システムを強化するのみならず、ゲーム内のロードとマイナーの間の矛盾を引き起す。同時、プレイヤーがBetaMars世界を構築するためのより多くの戦略が導き出される。さまざまなゲームプレイによってさまざまな複雑な戦略的組み合わせが生成され、プレイヤーは探索するための広大な土地を残し、BetaMarsの世界を想像力に満足する。 同様、BetaMars世界は、すべての参加者に世界を変える機会を与える。 世界の変化には集合的な力が必要。 一人でBetaMars世界を変えることは難しいが、グループでDAOを形成することで変えることが可能になる。ブルジョアジーがプロレタリアを抑圧し続けると、プロレタリアは集まってDAO自治コミュニティを形成する。DAOコミュニティが合意に達すると、古い世界が覆され、新しい世界が構築される。その後、クラスが変更され、利害の分配のルールが再編成される。 BetaMarsは、すべてのプレイヤーに世界を変える機会を与える。不公平な世界に直面し、人々は無力かもしれない。しかし、BetaMars世界では、人々は黙って耐える必要はない。 必要なのは、抵抗して身を守る勇気だ。BetaMars正解が想像力豊かなプロジェクトである。 会社名:Betamars Ltd.Co 公式サイト:www.betamars.io メールアドレス:[email protected] 担当者:Victoria (英語対応) Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。














