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2022/03/01モバイルデバイスHTC、NFT対応メタバース「VIVERSE」を発表
スマートモバイルデバイスを手がけるHTCが、NFT対応のオープンソースメタバース「VIVERSE」を発表したことがわかりました。 発表によると、VIVERSEは、ゲームやバーチャルコンサート、アート鑑賞、バーチャルオフィスなど多種多様な使い方ができるプラットフォームで、暗号通貨ウォレットを接続してのNFTインポートが可能となっています。 VIVERSEには、スマートフォンやパソコン、タブレットに加えて、同社が手掛けるVR機器「VIVE FLOW」を介してアクセスが可能です。 HTCはVIVERSEの目標を「アイデンティティ、セキュリティ、プライバシーの感覚を維持しながら、ユーザーが世界を行き来できる、オープンエンドなデジタルユニバースを作ること」としています。 同社は、プラットフォーム拡大に向けてBeatday、Engage、VRChat、Vive Syncをはじめとする何百のパートナーとの提携を進めているとしています。 ビルにHTCとVIVEのロゴが入っている | 画像引用元:https://www.binance.com/en/nft/event/Highstreet HTCは、先日BinanceでIHO(Initial Home Offering)を行ったメタバースプロジェクト「Highstreet」への出資も行なっています。 CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:vrscout、venturebeat

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2022/03/01【2022年最新版】DeFiに特化したWebウォレットAmbire Walletの使い方を徹底解説
本記事では、Ambire Walletの使い方について解説していきます。 Ambire Walletは海外のプロジェクトなので、日本語の情報はほとんどありません。 海外製のプロジェクトは、プロジェクトによって微妙な表現の違いがある場合が多く、資産を扱う時はしっかりとした情報や知識が必要です。 本記事では、画像付きでわかりやすく解説していくので、 「Ambire Walletを使ってみたいけどよくわからない」 「Ambire Walletの使い方を調べたけど情報が英語でよく分からない」 といった方は、是非本記事を最後まで読んでみてください。 Ambire Walletとは Ambire Walletは、拡張機能やダウンロードを必要とせず利用できるウェブウォレットで、ブラウザ上で簡単にスワップ機能や暗号通貨の運用が行えます。 さらに、5つのネットワークに対応しているAmbire Walletは、ガス料金を下記の複数通貨で支払えるのが大きな特徴です。 Ethereum - ETH、WALLET、xWALLET、USDC、USDT、DAI、BUSD、WETH Polygon - MATIC、USDT、USDC、WMAIC BSC(Binance Smart Chain) - BNB、BUSD Avalanche - AVAX Fantom - FTM、DAI、USDC、fUSDT 画像引用元:https://blog.ambire.com/pay-for-gas-with-wallet-and-xwallet-on-ambire-25050a97df83 Ambire Walletのトークン、 $WALLETはすでにHuobiに上場しており、2022年のQ2には$WALLETトークン所有者がAmbireの開発や管理を行うDAOとなるとされています。 Ambire Walletの登録方法 ・メールアドレス ・MetaMask ・Trezor Ambire Walletは、アカウントを複数の方法で作成できます。 今回は代表的な上記3つの方法を解説します。 メールアドレスで登録 Ambire Walletの最も基本的な登録方法になります。 まず、Ambire Walletの公式ページにアクセスしましょう。 アクセスすると上記画面が表示されるので、メールアドレスとパスワードを入力し、問題なければチェックマークを入れて「SIGN UP」をクリックします。 入力したメールアドレスに登録メールが送られてくるので、メール内の「VERIFY」をクリック。 サイトにアクセスできるようになれば登録は完了です。 MetaMaskで登録 Ambire WalletはMetaMaskに紐づけてアカウントを作成することもできます。 さきほどと同じ公式ページの画面に行き、右側のMetaMaskをクリックします。 画像引用元:https://help.ambire.com/hc/en-us/articles/4405391021842-How-to-register-an-Ambire-Wallet-account-with-MetaMask- 上記のように、MetaMaskでの認証を進めていけばアカウントの作成は完了となります。 *MetaMaskはあくまでAmbireで新たに作成されたアドレス、アカウントに紐づいており、MetaMask内のアドレスで送金等の作業を行うわけではありません。サイトに表示されるウォレットアドレスは、MetaMaskのものとは異なるので注意してください。 Trezorで登録 Ambire WalletはハードウェアウォレットのTrezorでもアカウントを作成できます。 先ほどまでと同様、まずは公式ページにアクセスします。 Trezorの端末をパソコンに繋いだ状態で、画面右側の「Trezor」を選択します。 すると上記画面が表示されるので「Export」をクリック。 次にPINコードを入力してConfirmをクリックします。 パスフレーズを設定し、確認用にもう一度同じパスワードを入力して「Enter」をクリックしましょう。 すると、上記画面が表示されるので、案内に従ってTrezor本体で操作を行います。 すると、PCサイトで上記画像のような画面が表示されるので、Ambire Walletのアカウントとリンクさせたいアドレスを選択します。 無事にAmbire Walletのサイトにアクセスできればアカウント作成は完了です。 Ambire Walletの基本的な使い方 ・入出金方法 ・スワップ ・運用(Earn) ・dApps 入金方法を解説 Ambire Walletを使うためにまず初めにあなたの仮想通貨を入金する必要があります。 まずサイトにログインしたら、左側に表示される「Deposit」をクリックしましょう。 すると、入金アドレスが表示されるので、自分が送りたいトークンを表示されているアドレスに送金すれば入金は完了です。 *必ずネットワークとトークンの種類を確認してから入金を行なってください。 スワップ方法を解説 Ambire Walletでは、資産を管理するだけでなくスワップ(トークン交換)もできます。 まず、公式ページにログインしたら、左側にある表示から「Swap」をクリックします。 すると上記のような画面が表示されるので、あらかじめ入金してある通貨と替えたい通貨の量を入力して「Swap」を選択します。 手数料や交換量に問題がなければ、そのまま「Confirm Swap」を選択し、トランザクションが通ればスワップは完了となります。かんたんですね。 Ambire Walletで運用(Earn) Ambire Walletでは、仮想通貨の運用が可能で、 Ambire - Ethereum、 AAVE - Ethereum、Polygon、Avalanche Yearn - Ethereum、Fantom Tesseract - Polygon の4つのプロトコルが上記ネットワークに現在対応しています。 では、実際の運用方法を見ていきましょう。 まずは、公式ページの左側からEarnをクリックします。 自分が運用したいプロトコルやトークンを選択して「Deposit」をクリックします。*APR(年利)などはしっかり確認しましょう。 運用が開始されると、ホームページ下部に上記画像のような表示が出るので、この状態になればあとは自動で運用を行なってくれます。 dAppを利用 Ambire WalletはdAppとも連携して利用できます。 Ambire WalletでのdAppの利用の流れは 使いたいdAppのサイトで「Wallet Connect」を探してリンクをコピー Ambire Walletでリンクを貼り付ける の2ステップとなります。 今回はNFTプラットフォーム「OpenSea」を例にして解説していきます。 OpenSeaのホームページ右上のアカウントマークをクリックします。 上記画像のような画面が表示されるので「WalleConnect」をクリック。 QRコードが表示されるので、コードの下の「Copy to clipborad」を選択してコードをコピーします。 Ambire Walletの画面に戻り、サイト上部のdAppsを選択して「CONNECT DAPP」を選択。 空欄の中にさきほどOpenSeaでコピーしたコードをそのままペーストしてOKを押します。 すると、Ambire Walletの中にOpenSeaが登録しているのを確認することができました。 Ambire Walletで作ったアカウントでOpenSeaを利用したい時は、OpenSeaに行き再びWalletConnectを選択すると、Ambire Walletのウォレットが反映されています。 まとめ Ambire Walletの基本的な使い方を紹介してきましたがいかがだったでしょうか。 仮想通貨はアプリやウォレットが乱立しており、さらにそこに色々ネットワークやトークンが絡んできて、非常に難解で複雑な仕様になってしまっています。 是非、興味がある方は本記事を頼りにAmbire Walletを使いこなして、色々なプロダクトやトークンを触ってみましょう。 最後までありがとうございました。 Web WalletのAmbire Walletが2022年ロードマップを公開、Q2にはWalletDAO、Q3にはクレジットカードを予定 参考文献:https://help.ambire.com/hc/en-us

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2022/02/28CT Analysis NFT『Nounsの概要と考察レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が、Nounsを考察したレポート『Nounsの概要と考察レポート』を公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT Nouns 概要と考察 レポートダウンロード CT Analysis NFT『Nounsの概要と考察レポート』について 今回のレポートでは、Nounsに関するレポートになります。Nounsは、2021年にNouns DAOを設立して活動してきました。毎日NFTを販売、発行するシステムで売上の100%はNouns DAOにいきます。 NFTの売上が100%、Nouns DAOにいくことで多額な資金がDAOにはあります。これらの資金はNounsを発展させていくために活用されます。100ETH前後でNounsのNFTが落札されることは多く、コレクティブルNFTとは違った人気を持っているNFTプロジェクトとなっております。 本レポートでは、Nounsについて5つの項目で考察をしています。DAOに興味ある方は、ぜひご覧ください。Nouns DAOの考察を読む前に過去のDAO関連のレポートを読むことで、よりDAOについて理解が深まりますので、あわせてご覧ください。 CT Analysis NFT Nounsの概要と考察 レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/02/26RTFKTとThe Sandboxがコラボ。Clone Xがゲーム内で利用可能に
村上 隆氏とRTFKT Studiosが共同で手がける人気NFTシリーズ「Clone X」がThe Sandboxとコラボすることがわかりました。 And yes, we’re working with @TheSandboxGame to make all 20K Clones as Voxel avartars for Clone owners, and yes, Voxel Clones are dope. Not gonna avail for the METADUNGEON at first, coming out once it’s done. we keep you posted 👾🧬 pic.twitter.com/IUnKEWLc6y — RTFKT Studios (@RTFKTstudios) February 25, 2022 RTFKTはThe Sandboxと共同でボクセル状のClone Xを制作しており、今後ウォレット内にClone XのNFTを保有するユーザーは、The Sandboxゲーム内でアバター利用できるとしています。 The Sandboxはアルファ版シーズン2を3月3日22時に公開予定。シーズン2では35以上の体験を用意され、その中では「Meta Dungeon」と呼ばれる、地下ダンジョンで巨大なボスから生き延びるRTFKTアドベンチャーもリリース予定となっています。 この投稿をInstagramで見る RTFKT Studios(@rtfktstudios)がシェアした投稿 さらに、アルファ版シーズン2ではタスク達成やコンテストでの勝利で獲得可能な「Season 2 Alpha Pass」と呼ばれるNFTが用意され、NFT保有者は最大1,000ドル(約11万円)分の$SANDトークンが獲得可能となっています。 RTFKTは引き続きNFTのボクセル化を続けていくとし、RTFKTの人気NFTシリーズSpace/Loot PodもThe Sandboxに対応する可能性が高いとしています。 CT Analysis NFT 『1月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:The Sand Box、Twitter

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2022/02/22Astar、インキュベーションプログラムを発表。AlamedaやFenbushiがパートナーに
異なるブロックチェーン間のdAppハブを目指す日本発のプロジェクト「Astar Network」がインキュベーションプログラムの開始を発表しました。 Astar Launches the Incubation Program, backed by Alameda Research, Fenbushi, DFG and etc. Astar Network will offer dedicated support for promising projects in the Astar/Shiden ecosystem!!https://t.co/F19Vo15XxG — Astar Network - Next Generation Smart Contract Hub (@AstarNetwork) February 21, 2022 上記プログラムでは、Astarエコシステム内で開発を行うプロジェクトに対して法務やマーケティング、トークン設計等のサポートや、評価額最大2000万ドル規模のシード投資、広範なネットワークの共有などが行われます。 DeFiプラットフォーム「ArthSwap」とレンディングプロトコル「Starlay」は、上記プログラムの最初のプロジェクトとして選出済みです。 今回のプログラムには、Alameda Research、Fenbushi Capital、Digital Finance Group、LongHash Ventures、gumi Crypto Capital、TRGC、Next Web Capitalといった有名ベンチャーキャピタルもサポートパートナーとして参加しています。 DFG創設者兼CEOのジェームズ・ウォ氏、Astar Network創設者の渡辺創太氏、ArthSwapチームはそれぞれ下記コメントを出しています。 DFG - ウォ氏 「Astar Networkチームと密接に協力して、AstarとPolkadotのエコシステムの開発を促進することは、DFGにとって非常に重要な使命です。このインキュベーションプログラムは、Web3の成長に驚くべき付加価値をもたらす重要なプロジェクトを迎えることになっており、世界中の人々の利益のために、我々が積極的に関与し、この取り組みをサポートすることは当然のことです。」" Astar Network - 渡辺氏 "「Astar インキュベーションプログラムは、Astar Networkの "Y Combinator "となります。Web3の発展を促し、Astarのエコシステムに価値をもたらす可能性のある、才能ある起業家や有望なプロジェクトを支援することを約束します。Web3.0の実現に向けて協力していきます。」" ArtthSwap - チーム "「ArthSwapチームは、Astarネットワーク上の最初のOne-Stop Defiとして、この強力なプログラムの最初のプロジェクトに選ばれたことを嬉しく思います。将来、このプログラムを通じてAstarエコシステムが成長していくことを期待しています。」" 引用元:Medium 2022年1月からAstarインキュベーションプログラムの審査は開始されており、プログラムのシーズン1ではDeFi、NFT、GameFi分野での有望な起業家やプロジェクトのサポートを行なっていくとしています。(申請ページはこちら) 成長を続けるAstar PolkadotのParachainを世界で3番目に獲得したAstar Networkは先日、1億ドル規模のファンドで流動性提供、財政支援、インセンティブプログラムなどを行う『Astar BoostProgram』を発表。 また、今年1月には、Polychain主導でAlameda ReserchやPolkadot創設者のギャビン・ウッド氏、本田 圭佑氏などから25億円の資金調達を完了させており、Coincheck Labsの初の出資先としても選出されています。 .@AstarNetwork's TVL exceeded $670M. Slowly but steady. Thanks, everyone for your participation. pic.twitter.com/Cq60hHX9p7 — Sota Watanabe (🌟,🌟) (@WatanabeSota) February 19, 2022 今月19日には、Astar NetworkのTVL(エコシステム内に預けられたトークンの総額)が一時、6億7000万ドル(約770億円)を記録するなど、エコシステムの成長は続いています。 Astar($ASTR)/Shiden($SDN)とは?プロジェクトの概要を徹底解説! 記事ソース:Medium

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2022/02/20米大手Salesforce社、NFTの計画に社員が抗議
顧客管理ソリューションシステムの提供などを行う米大手企業「Salesforce」が先日発表したNFTの計画に、数百人の社員が抗議を行なっているとメディア「Thomson Reuters Foundation」が報じました。 先日、SalesforceはNFTクラウドサービスをリリース予定とし、アーティストがコンテンツを制作・公開できるOpenSeaのようなサービスを計画していると発表。 上記発表後、NFTを「 規制されていない投機的な金融資産」と表現した公開書簡が作成され、環境や経済に与える影響について懸念から400名以上の社員が署名を行ったとしています。 今回の件を受けてセールスフォースの広報担当者は下記コメントを出しています。 "「当社のコア・バリューは、製品の開発を含め、当社のすべての活動の指針となるものです。私たちは、従業員からのフィードバックを歓迎し、多様な意見を提起する権限を与える信頼の文化を育んでいることを誇りに思っています 。- 引用元:Thomson Reuters Foundation」" 上記の例とは反対に、NFT分野へ積極的に進出しているのがエンタメ業界です。 先日、世界大手レベールのユニバーサル・ミュージック・グループがNFTプラットフォーム「Curio」と提携し、NFTコレクションを制作していくと発表しました。 また、年初には『グランド・セフト・オート(GTA)』を手掛ける大手ゲームメーカーTake-Two社が、NFT・ブロックチェーンを活用したゲーム開発を計画していたZynga社を計127億ドル(1兆4627億円)で買収すると発表しています。 CT Analysis NFT 『1月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:CNBC、Thomson Reuters Foundation

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2022/02/18ユニバーサルミュージック、アーティストNFT制作へ。Curioと提携発表
ユニバーサル・ミュージック・グループ(以下UMG)がNFTプラットフォーム「Curio」と提携し、レコード会社やアーティストのNFTコレクションを開発することが分かりました。Curioと提携した大手音楽会社はUMGが初となります。 UMGのデジタル戦略担当のマイケル・ナッシュ氏、Curioの共同設立者兼共同CEOで、UMGでの勤務経験もあるベン・アーノン氏はそれぞれ下記コメントを残しています。 UMG - マイケル・ナッシュ氏 「UMGと当社のレーベルは、アーティストのファン層や新たなオーディエンスと真摯に向き合うNFTプロジェクトの開発に注力しています。 UMGは、Web3の進化がアーティストやレーベルの創造性に刺激的な新しい道を提供することを確実にするために、アーティストやレーベルを最前線に置くこの分野での新しい機会の開発に注力しています。 - 引用元:universalmusic.com」 Curio - ベン・アーノン氏 「Curioは、NFTとWeb3の分野でUMGと提携できることを嬉しく思います。UMGは膨大なカタログを持ち、世界中のファンに価値を提供する機会が無限にあります。UMGのブランドとレーベルは、歴史的で象徴的なものです。そして、彼らの幹部が持つデジタル・イノベーションとWeb3の専門知識は、他に類を見ないものです - 引用元:universalmusic.com」。 UMGとCurioはすでに第一回目となるNFTプロジェクトに取り組んでおり、UMG傘下のキャピタル・ミュージック・グループのアーティスト「Calum Scott」のプロジェクトを2022年春に開始予定としています。(今後数週間で詳細公開予定) 先日、BLACKPINKやBIGBANGといった人気K-POPアーティストが所属するYGエンターテインメントが、Binanceと提携しました。 YGは所属アーティストのNFTコンテンツ等をリリースを計画するなど、世界各国のアーティストがNFT業界に進出しています。 【BLACKPINK所属】Binance、韓国大手芸能プロダクションと提携 記事ソース:universalmusic.com

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2022/02/16FilecoinとPolygonStudiosがコラボ。助成金やハッカソンで開発者を支援
FilecoinとPolygonStudiosが、NFT、ゲーム、メタバース分野での成長促進を目的としてさらなる協力を進めていくことが分かりました。 上記の先駆けとして、チュートリアル、補助金、ハッカソンが公開され、Polygonエコシステムの開発者やプロジェクトの支援が行われています。 Polygon上のNFTをFilecoinのIPFSに保存する方法 | 画像引用元:https://nftschool.dev/tutorial/mint-nftstorage-polygon/#introduction オープンソースプロジェクトのNFT School 上では、Polygonチェーン上でNFTをミントし、Filecoinのストレージサービスを介してNFTをIPFSやFilecoinに保存する方法が解説されています。(上記画像参照) また、IPFSやFilecoinのサービス( NFT.storage、Estuary、Web3.storage、Filecoin-Polygon Bridge)との統合を行うPolygon上のプロジェクトに対して、5000ドル(約58万円)の助成金が支払われるとしています。 さらに、現在開催中の『ETHDenver』や、今後開催予定の『ETHernals by Devfolio』、『Kenlabs Metaverse Hackathon』といったNFTハッカソンでは、25,000ドル ~ 50,000ドル相当の報酬がプロジェクトや開発者に配布される予定です。 Polygonは昨年8月、FilecoinとPolygonのブリッジ上に構築するプロジェクトに対してストレージコストを無償で提供すると発表。 さらに昨年にはPolygonとFilecoinが「Mars Hackathon」を共同で開催するなど、両者の協力は継続的に行なわれています。 CT Analysis NFT 『1月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:filecoin.io

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2022/02/15【大手ブランド】ヴィクトリアズ・シークレットがNFTの商標出願
大手ランジェリーブランドのヴィクトリアズ・シークレットがNFTを発行予定であることがわかりました。 商標弁護士Josh Gerben氏のツイートによると、ヴィクトリアズ・シークレットは、仮想の下着、靴、帽子、アイウェア、バッグ、ファッションアクセサリーなどの商標を米国特許商標庁に出願しています。 Victoria's Secret is headed to the metaverse and has plans to sell virtual lingerie. The company has filed 4 new trademark applications indicating that it intends to sell "virtual undergarments, footwear and fashion accessories." #VictoriasSecret #Metaverse pic.twitter.com/ZWt1b3kdIE — Josh Gerben (@JoshGerben) February 14, 2022 上記ツイートによると、ヴィクトリア・シークレットはバーチャル空間でのファッションショーも企画中です。 ファッションブランドのNFT、メタバース分野への進出は近年増加傾向にあります。 Believe in the power of imagination, @gucci 🔮#GucciVault pic.twitter.com/NnHtF7kqk1 — The Sandbox (@TheSandboxGame) February 9, 2022 先日、限定NFTを販売したことで話題となったGUCCIは、The Sandbox内の土地を新たに購入しました。 また、昨年末には人気NFTシリーズ「Clone X」を手がけるRTFKTをNIKEが買収するなど、高級ブランドからスポーツブランドまで、多種多様なファッション企業がNFT分野に進出しています。 CT Analysis NFT『ファッション × NFT 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:U.Today

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2022/02/14イギリス税務当局、詐欺事件調査でNFTを押収
イギリスの税務当局が、詐欺事件の調査の一環として3つのNFTを押収したことがわかりました。 調査が行われたのは、約250の偽装会社が関与したとされている詐欺事件で、英歳入関税庁(HMRC)は140万ポンド(約2億円)を詐取しようとした疑いで3人の容疑者を逮捕しました。 犯人は偽りの身元や住所情報、仮想プライベートネットワーク(VPN)等を利用して犯行に及んだとされています。 経済犯罪担当副部長のニック・シャープ氏は、法執行機関によるNFTの押収としてイギリス国内初事例となる今回の件について、 "「暗号資産を使ってHMRCからお金を隠そうと考える人への警告となります。我々は、犯罪者や脱税者が資産を隠そうとする方法に対処するため、常に新しい技術に対応しています。 - 引用元:BBC」" とコメントしています。 先日、バグバウンティプラットフォーム「Immunefi」が公開したレポートによると、昨年2021年の暗号資産の詐欺やハッキング事件の被害総額は約1兆円超とされており、そのうち半数以上が「悪質プロジェクトの詐欺」による被害となっています。 【-約1兆1792億円】2021年の詐欺・ハッキング被害総額が判明。Immunefiがレポート公開 記事ソース:BBC













