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2021/05/04Mochi.MarketがNFTのINO Launchpad MochiPadを発表
先日、PlasmのテストネットDusty上にNFT MarketPlaceを構築したと発表したMochi.MarketがNFTのIFOプラットフォームであるMochiPadをリリースすることを発表しました。 Mochi Padは、一流のNFTプロジェクト、ソングライター、デジタルアーティスト、アクセス権、ゲームユーティリティ、クリエイターなどを一般向けに提供し、Mochi.MarketのNFT向けのDEXエコシステムの独自の機能を提供するスペースで最も革新的なLaunchpadとなります。 Mochi Padで提供される各NFTは、オンボーディング・パートナーのユーティリティーが添付されています。 今回のMochiPadの特徴には、INOにフラクショネーションテクノロジーが含まれていることであると、MochiLabの共同創設者兼CEOであるSophiaがコメントを行っています。 Mochi Padは、$ MOMAトークン所有者が、Mochi.Market独自の分断化NFTテクノロジーと分散機能を活用してプロジェクトの成功を確認する事ができるようになり、INOに参加できるようにします。 今回の独自かつ包括的なソリューションとして、MochiPadは2軸でLaunchpadのINOを提供します。 NFT全体を販売(各単価は高め) 会社の株式を保有するのと同じように、NFTの一部の所有権を必要とする人のために、INO段階で細分化されたNFTを提供。 MochiPadの最適なパートナーは、所有するNFTを使用するプロジェクト、独自のNFTを発行できる(そしてMochi NFTで起動できる)インフルエンサー、そして音楽の権利を販売したいアーティストです。すべての非NFTプロジェクトは、Mochi.MarketのランチパッドINOを介してNFTを提供することもできますが、この場合、それらのNFTは、NFT所有者に一定数のプロジェクトトークンまたはその他の利点を定期的に提供します。これは、暗号コミュニティがNFTに参加する可能性をもたらします。とSophia氏はコメントしています。

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2021/05/03NFT市場が日本でも拡大。新興勢のほか、メルカリなど大手も参入か
NFTを売買する市場が日本にも登場します。 スマートアプリやスタートバーンなどの新興企業が発行支援サービスを開始するほか、メルカリ、GMOインターネットグループ、LINEなども参入を目指しています。 電子書籍運営会社や音楽レーベルが、これらのサービスの利用を検討しています。 国内新興勢の動き スマートアプリは4月26日、NFTの発行支援サービス「nanakusa」をスタートしました。 個人で活動するアーティストがNFTを発行できるほか、保有者はNFTの売買が可能です。 制作者はNFTを販売した後もNFTが売買されるたびにロイヤルティーを受け取れる仕組みです。 スタートバーンはデジタルアート作品のブロックチェーン証明書を発行してきましたが、5月から企業向けにNFTの発行支援サービスを開始します。 国内外の別のプラットフォームとの互換性も持たせやすいとしています。 今後の展開 従来、日本のアーティストはオープンシーやラリブルなど海外のNFTサービスを利用してきました。 VRアーティストせきぐちあいみ氏の作品はオープンシーで約1300万円で落札されました。日本に市場ができれば、利用のハードルが下がります。 著作権保護など課題は残りますが、音楽やアニメなど独自コンテンツを持つ企業や個人にとっては、NFTを通じて新たな販路が生まれることとなります。 記事ソース:日経新聞

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2021/05/01世界最大の総合格闘技団体UFC、NFT発行に向けて準備中か
世界最大の総合格闘技団体であるUFCが、NFTの発行準備を進めていることがわかりました。 UFCは4月23日に2つの商標を米国特許商標庁に提出しています。 UFCブランドの暗号通貨及びNFTの発行準備と同時に、専用アプリの開発も進めています。 UFCと暗号通貨 UFCはNFTビジネスへの参入を進めている最中ですが、現UFCヘビー級王者フランシス・ガヌーは既に個人的にNFTを発行した実績があります。 彼がタイトル戦を制した後に発行したNFTは、およそ58万ドルを稼ぎ出しました。これはタイトル戦の最低保証である50万ドルを上回る金額です。 UFCが特許を出願したのは最近のことですが、すでにUFCを代表する人気選手であるコナー・マクレガー(写真)をブロックチェーンという戦場へ送り込む準備を開始しています。 CryptoKittiesと連携しているDapper Labsは、2020年にUFCと協力して、有名選手のデジタル商品の作成を開始しました。 スポーツ業界とNFT UFCの動きは、アメリカの人気スポーツである総合格闘技が、活況を呈するNFT市場をどのように受け入れたかを示しています。 バスケットボール、フットボール、野球は、アメリカで最も人気のあるスポーツですが、これらすべてがNFT市場へ参入しています。 興行による収入以外で同等以上の稼ぎが上がるとなれば、選手にとってもモチベーションアップに繋がります。 日本のプロスポーツにおけるグッズ販売収入が人気と比例するのと似ていますね。スポーツ業界においてはタイトル戦やデビュー戦など、あらゆるイベントがNFTの対象となります。 今後もスポーツに限らず、NFTのユースケースは伸びていくでしょう。 記事ソース:Decrypt

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2021/04/29LINEのBITMAXがサービス名の変更に伴いキャンペーンを開催
LINEの暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株式会社が、暗号資産取引サービス「LINE BITMAX」にてサービス名変更記念キャンペーンを開催します。 キャンペーンの期間は2021年4月27日から5月18日です。キャンペーンは3つのミッションで構成されます。内容は以下の通りです。 期間中の暗号資産の購入額に応じて現金をプレゼント 「LINE BITMAX」での新規口座開設を完了し、1万円以上の暗号資産の購入で、購入時のスプレッド相当分を現金にて還元 追加条件達成でNFT(ノンファンジブルトークン)もプレゼント 暗号資産購入ミッション 期間中の暗号資産ごとの合計購入金額に応じて現金をプレゼント。 <条件/プレゼント内容> ・100,000円以上の購入/現金2,000円 ・350,000円以上の購入/現金8,000円 加算 ・700,000円以上の購入/現金10,000円 加算 ・1,000,000円以上の購入/現金10,000円 加算 ※プレゼント付与上限:30,000,000円 新規口座開設ミッション 新規口座の開設完了と10,000円~100,000円の暗号資産の購入を達成した場合、購入時のスプレッドに相当する金額を現金でプレゼント。 ※プレゼント付与上限:20,000,000円 LINE BITMAX NFTミッション 以下の条件を達成した場合、NFTがもらえます。fan NFTを2つ収集した場合、限定版LINE BITMAX big fan NFTをプレゼント。 <条件/プレゼント内容> ・①の暗号資産購入ミッションで現金を3回以上受け取る/fan NFT を1つプレゼント ・LINE BITMAXに関するクイズにTwitter で参加/fan NFT を1つプレゼント ・fan NFTを2つGETした方/LINE BITMAX big fan NFTをプレゼント ※プレゼント付与上限:fan NFTは上限なし。big fan NFTは先着順2,000個。 記事ソース:PR Times

レポート
2021/04/28『HORD』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
Twitterを始めとする各種SNSには多額の利益をあげていると"されている"トレーダーが多くいます。 しかし、その信憑性は必ずしも保証されているわけではありません。 本記事では、仮想通貨トレードの透明性確保や先進的なバスケット型仮想通貨の取引機能の提供を予定しているプロジェクト「Hord」について、先日CRYPTO TIMES・ゆにすわっぱーjpで開催されたAMAの内容を元にQ&A形式で解説していきます。 ・「自分の仮想通貨トレードに自信がない」 ・「Hordというプロジェクトについて知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 Hordの概要 Hordの概要 ティッカー/通貨名 $HORD/Hord Token 主な提携先 KuCoin、Gate.io、1inch Exchange、DODO 時価総額 97億円(2021/04/28時点) 特徴 Championと呼ばれるトレーダーのポートフォリオに基づいたバスケット型ETFトークンの取引が可能 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium Github Hordは、複数の仮想通貨をまとめたトークンバスケットを取引できるプラットフォームの提供を予定しているプロジェクトです。 同プラットフォームでは"Champion"と呼ばれる人達のポートフォリオ資産の動きと変動をリアルタイムで反映するETFトークンが発行され、プラットフォーム利用者はChampion達と同じ動きでのトレードが可能です。 HordのAMA Bart Rovers氏 今回のAMAにはHordのマーケティングリーダーのBart Rovers氏が参加してくれました。 1. Hordとはどんなプロジェクトなのですか? 私たちのプロジェクトはHordと呼ばれ、トークンは$HORDです。 Hordはクリプト初のソーシャルDeFiプロトコルで、クリプトの世界に先進的なダイナミックETFをもたらします。 Hordでは、市場をリードするVCやKOLが主導するトークンバスケットを獲得・取引することができます。 史上初の暗号通貨に「ソーシャル・トレーディング」を導入します。 2. プロジェクトのメジャーなポイントはなんですか? いくつかのポイントがありますが、最大のポイントは、社会的説明責任をブロックチェーン上に置き、コストを極めて低く抑えながら完全に自動化できる点です。 現在、トレーディング配信を行ってチップを稼いでいる人たちがあちこちにいますが、その人たちが実際に自分でトレードをしているかどうかはわかりません。 すべてが嘘である可能性もあり、誰も知ることができません。Hordでは、そのような説明責任を果たします。これは、競合するプラットフォームと比較して、全く新しい、完全に革命的なことです。 他にもあと4つのポイントがあるので紹介します。 1. Hordは、ポートフォリオの常時リバランスを可能にした最初の暗号通貨ETF発行者です。暗号通貨は非常に新しく、変動の激しい市場であるため、低い取引コストを維持しながらポートフォリオを積極的に管理することが不可欠です。 Starkware社と協力してZK Rollupsを提供することで、取引コストを最小限に抑えることができます。さらに、ETHのガス料金はすべて「Hord」というグループ全体で分担しているので、非常に低く抑えられています。 2. 現在の暗号通貨におけるETF(トークンセットなど)の問題点は、UniswapのようなDEXで取引されなければならないため、人々が流動性を提供しなければならないことです。 Hordには潜在的に何千ものETFがあるので、これは大きな問題になります。そのため、Hordは独自のオーダーブックDEXをプラットフォーム上で提供しており、すべてのETFに常に流動性があるようにしています。 3. 誰でもETFを作ってChampionになれるようにはしていません。Championとは、自分のスキルを証明し、フォロワーにアルファを提供できる人のことです。これはHord専用のものです。 4. 現在、市場で提供されているものは、ETFに入れることができるトークンが一握りしかありません。Hordのスマートコントラクトのおかげで、どのDEXでも流動性のあるトークンはETFプールに入れることができます。 - Hordのスマートコントラクトでは、流動性があればETFプールに入れられるというのは良いと思いますし、面白いですね。 もちろんです。私たちは差別をしませんし、Championが自分のポートフォリオを完全に自由にする必要があることを理解しています。 3. Hordはどんな問題を解決するのでしょうか? Hordで解決される問題はいくつかあります。 すべてのETFに流動性を提供する インフルエンサーに説明責任を持たせ、彼らがフォロワーにダンピングしないようにする。 暗号通貨の初心者が、確立されたポートフォリオ構築者をフォローして、暗号市場に足を踏み入れることを容易にします。 ガス代の問題を解決する KOLが透明性のある方法でコミュニティと関わることができるソーシャルプラットフォームを構築する -ガス代について少し気になるのですが、Starkware社と協力したZk Rollupは、Hordが提供するDEXに最初から組み込まれているのでしょうか? はい、これらは最初からプラットフォームの一部です。統合の正確な仕組みについては、後ほどご説明します。 CRYPTO TIMES編集長 Starkware社はCoinbase Venturesからも出資を受けている企業で、Hordに組み込まれるんだと思ったので聞いてみました。現状ガス代高いと、どのPFも使いたくないですからね、、、 4. 競合と比較した時、Hordの強みは何でしょう? これらについてはすでに前の質問である程度説明できているかと思います。 他のプロジェクトとの主な違いは、HordはSocial DeFiであり、Championが戦略をマネタイズでき、暗号通貨に興味がある人々がボタンをクリックするだけでポートフォリオをフォローできる点です。 強みのポイントには、前の質問で説明したことも含まれています 。 コミュニティからの質問 - HordのPFは、トレーダーやインフルエンサーに登録してもらうことがポイントですが、彼らに登録してもらうことでどのようなメリットがあるのでしょうか? 登録するメリットはたくさんあります。自分たちの戦略をマネタイズする方法として、ユーザーから料金を集めることで、自分たちの知識や経験で稼ぐことができます。 - 新興プラットフォームとしては、これらのユーザーを集めなければ一般ユーザーを集めることができないと思われるので、マーケティングは必須だと思いますがそのあたりはどうでしょうか? Championになりたい人の数は、今のところすでに私たちが処理できる数を超えています。 そこでお伝えしたいのは、ローンチ時には、Genesis・Championの名簿を用意します。これには有名なKOL、VC、取引所、コミュニティのメンバーが含まれます。 Hordは初日から約50人のチャンピオンを用意する予定です。 - メインネットはいつローンチされますか?具体的な日にちは決まっているのでしょうか? LPステーキングとChampionのためのNFTチケットプールはもうすぐリリースします(V0)。 また、Q2の間にV1プラットフォームを展開します。予定よりも早く進んでいます。 - 初日に準備する50人はどうやって選ばれるのですか? 約半数はポートフォリオのパフォーマンスで選ばれています 私たちはDAOメーカーと協力して、"Initial Champion Offering "を行いました。 彼らのERC20ウォレットをオンチェーン解析技術でスキャンし、ポートフォリオ構築のスキルを評価しました。つまり、彼らは実績があるということです。 残りの半分は、暗号領域で多くの支持者を持つ有名なKOLです。 つまり、コミュニティ構築とポートフォリオ構築の両方の面で素晴らしいスキルを持っていることになります。 - その50人にはVCも入っているんでしょうか? はい、多くのVCは既に選ばれています。しかしながら、外すとは限りません。現在選定中です。 - Championたちは主にどこから来てるのでしょうか?世界中からですか?見た感じ中国からが多そうですが。 今現在のチャンピオンは世界中から来ています。ただ日本のKOLとも連携していく予定で、これはHordにとってとても良いことで、なぜなら我々はローカルにも密着して連携していきたいと考えているからです。 十分な実力があり、応援してくれる人がいれば、誰でもChampionになれるのも是非覚えておいてください。 - ERC20トークンであれば何でもトレード対象なのでしょうか?ものによっては流動性が低いと思いますが、トレード対象のトークンには縛りがあるんですか? いい質問ですね。これは競合他社の欠点の一つです。 Hordでは、プラットフォーム外と同様に、流動性のあるすべてのトークンが取引できます。おっしゃる通り、流動性が極端に低いトークンはスリッページが多く、Championはそのようなトークンの取引を選択しないことになります。 - Hordでは全てのトークンでトレードできるということですか? その通りです。主要なDEXやアグリゲーターのバックエンドで起きることです。 - 携帯アプリ作る予定はありますか? 最初から携帯のwebアプリで動かせます、ただ独自アプリに関してはまだ検討中です。いずれやろうと考えています。 - Hord上場後にミラートレードを楽しむためにはどのような準備が必要なのでしょうか? 新しいプールが出来た時に、ユーザーはETHを提供してhPool (ETF)トークンの一部オーナーになれます。 - $HORDの使い道を教えて下さい。ガバナンストークンのようなものでしょうか? $HORDの主要なユーティリティ hPoolsの作成にはHORDが必要です $HORDは、hPoolsのサブスクリプションの支払い時に割引き(30%引き)を可能にします $HORDは、Championへのステーキングを可能にします。hord.appでチャンピオンになるためには、十分な数の$HORDをステーキングしているフォロワーが必要です hordプールのオークションに参加するためのチケットを入手するには、$HORDのステーキングが必要です 各hord poolは1%以上$HORDを保有している必要があります $HORDは優先機能(優先プールへのアクセス、プール加入オークションでの優先アクセス)を有効にしています - それぞれのプール参加者同士のコミュニケーションツールは実装予定ですか?同じプールの人たちでチャットできたら面白いと思うのですが。 これがV1で実装できるかは分かりませんが、検討中です! - Hordではどのようなポートフォリオや戦略が流行るのか興味があります。メジャーなアルトコインの取引なのか、それともGEMと呼ばれるような草コインなのでしょうか? これは今後の市場の動きによると思います。暗号通貨はまだ発展途上の分野で、常に変化しています。 Hordがすぐにリバランスできるダイナミックなプラットフォームであるという事実は、何が起こってもHordは市場に合わせて動くことができるプラットフォームであるということです。 - BSCやHECOなどでも使用可能になる予定はありますか? V3で対応予定です。クロスチェーンでのアセットに対応します。 - トレーダーの資金力に差があるのは承知していますが、投資額や取引通貨を事前に設定することはできますか? はい、hPoolの開始時には事前に決められた上限まで、好きな量のETHを投入することができます。 Championコントラクトに十分な投資が集まれば、作成されます。その後、プールはトークン化され、いつでも換金や取引が可能になります。 ところで、これらの質問は良い質問ですね!私は日本の人達の勤勉さが好きです。 - 因みにコピートレードプラットフォームとHordの大きな違いは何でしょうか? Hordはコピートレードのプラットフォームに似ていますが、ポートフォリオをトークン化して、いつでもトークンを換金してトレードできるようにしているので、仕組みは大きく異なります。 さらに、新しいhPoolが作成される前に、十分な人気がなければなりません。 そのため、新しいETFには設立当初から裏付けがあります。 気づいていない人のために言っておきますが、HordはすべてのチャンピオンのためにNFTを統合し、最終的にはもっと多くなっていきます。 - Championは必ずポートフォリオを公開しなければいけないのでしょうか?非公開で行うことはできないのでしょうか? そうではなく、Championコントラクトを作り、そこに自分の好きなものを入れたり、取り出すことが可能です。 誰もがコントラクトの中で起こっていることをオープンに見ることができるわけではありません。 具体的にどのChampionがどのように動くのか、詳細はまだ変更の余地があります。 様々な可能性をご提案させていただきたいと考えており、これについては、できるだけ早くお知らせする予定です。 - Hordトークンは利益が出ていて、バスケットトークンが換金されると、そのうちのいくつかはBurnされてしまうと考えてよいのでしょうか? そうです、これは我々の強みです! まとめ いかがだったでしょうか? 従来の仮想通貨のコピートレードが可能なプラットフォームとは異なる点がいくつも見受けられたかと思います。 実生活に関わるソリューションを提供するプロジェクトも面白いですが、純粋なトレーディングに関するプロジェクトも面白いですよね。 今後もCRYPTO TIMESでは、仮想通貨のあらゆる分野の情報を発信していくので、是非積極的にチェックしてみてください。 最後までありがとうございました。 - Hord公式リンク - Website: Hord.App Twitter: twitter.com/HordApp Telegram: t.me/hord_app Announcements: t.me/hordnews Github: github.com/hord

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2021/04/28BABYMETALが結成10周年NFTをWAXプラットフォームにて販売
アミューズ所属の国内にとどまらず海外でも絶大な人気を誇るBABYMETAL(べイビーメタル)がWAXプラットフォームからNFTを発行することを発表しました。 BABYMETAL 結成10周年NFT https://twitter.com/BABYMETAL_JAPAN/status/1387247701335502850 国産人気格闘ゲームであるストリートファイターやトップDJのDeadmau5などがNFTを発行しているプラットフォームWAXから結成10周年のNFTをリリースする予定。 2021年5月7日に日本時間0時から72時間限定で1,000ユニットが販売開始されます。 今回のNFTはただのデータのみではなく、BABYMETALの10年間の活動を表現したデザインからなる全10種類のトレーディングカードに加え、ベストアルバム「10 BABYMETAL YEARS」のゴールドヴァイナルのアナログ盤(レコード)が付属する特別仕様となっております。 今までNFTを発行したアーティストはたくさんいましたが、NFTとアナログ盤を一緒に販売するアーティストは世界初だと思われます。 NFTはまさにアナログ盤のデジタル版とも言える存在なので、ファンとしてはこの販売方法は喜ぶ人は多いはずです。 もしかしたら、今後このような形がスタンダードになりアナログ盤が復活していく可能性すら考えられるリリースとも言えるでしょう。 商品概要 ・商品名:10 BABYMETAL YEARS NFT TRADING CARDS ・発売日:2021年5月7日(金)AM0:00(日本時間)より72時間限定 ・仕様:NFTトレーディングカード + 「10 BABYMETAL YEARS」ゴールドヴァイナル仕様アナログ盤のセット ・価格:100 USD ・販売先(アメリカ特設サイト):http://babymetal.cards 価格は100USDととても買いやすい金額になっています。 必要なものはWAXウォレットとクレジットカードまたはPayPalとなっているので、仮想通貨ユーザー以外の方にも購入しやすい形です。 WAXのウォレットはこちらから作成できます。 https://all-access.wax.io/ トラックリスト 1.ドキドキモーニング 2.ヘドバンギャー! 3.イジメ、ダメ、ゼッタイ 4.メギツネ 5.ギミチョコ!! 6.抵抗の道 7.空手 8.THE ONE(日本語版) 9.ディストーション(feat。アリッサホワイトグラズ) 10.PA PA YA !! (feat。F.HERO) ゴールドヴァイナルのアナログ盤のトラックリストはこのようになっています。 BABYMETALの3つのアルバムからトラックが選曲されているので、10周年にふさわしいトラックリストとなっています。 選曲アルバム ・BABYMETAL(2014) ・METAL RESISTANCE(2016) ・METAL GALAXY(2019) https://babymetal.cards/ja/products/10-babymetal-years-gold-vinyl-nft-set 記事ソース : BABYMETAL特設サイト ※アイキャッチ画像Shutterstock利用

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2021/04/27エミネムのNifty Gatewayで発表されたNFT12種類は完売、発行枚数1枚のNFTは10万ドルで落札される
アメリカ時間の2021年4月26日に世界的に有名なラッパーエミネムのNFTがNifty Gatewayでリリースされました。 12種類のNFTが販売完了 https://twitter.com/Eminem/status/1386447230035505168 全12種類のNFTが発行。発行枚数が多いものから少ないものまで販売されました。現在は全ての販売が終了し二次流通のみで購入できます。 発行枚数1枚のNFT「STANS' REVENGE」は10万ドルで落札され約1000万円以上の価格がつきました。 発行枚数50の「STILL D.G.A.F」や「TOOLS OF THE TRADE」も全て完売していおり、おそらく今回リリースしたNFTで数千万円を超える資金が動いていることが予見できます。 初期販売に遅れた方でもNifty Gatewayのマーケットプレイで二次流通販売として、購入することができます。 発行枚数が多いものであれば、数百ドルから購入できますのでエミネムファンの方はチェックをしてみてはいかがでしょうか。 https://niftygateway.com/collections/eminemopens エミネムとは? https://youtu.be/uelHwf8o7_U 1997年に白人ラッパーとしてデビューし1999年にアルバム「The Slim Shady LP」をリリース。異例の米ビルボードチャートで最高位2位を記録。 2000年にはヒップホップミュージシャンによるアルバムの世界最速最多売上記録としてギネスブックに認定されている。 過去にグラミー賞15回受賞、アカデミー賞1回を受賞。 数々の賞を受賞している唯一の白人ラッパーでありレジェンドアーティストとして存在している。 NFTの今後 多くのビッグアーティストがNifty GatewayでNFTを販売するのが主流になってきました。今後、アーティストによるNFTのリリースを行うことが当たり前になることは間違いないでしょう。 そしてエミネムのようなレジェンド級のアーティストが参戦したことで、ポップスターたちが参入してくるのも予想できます。Nifty Gatewayの動きは今後も要チェックです。 https://crypto-times.jp/nifty-gateway-zedd/

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2021/04/27日本暗号資産ビジネス協会がNFT関連ビジネスのガイドラインを公表
一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会が、NFT(ノンファンジブルトークン)ビジネスに関するガイドラインを作成しました。 ガイドラインは、協会に加盟する事業者がNFT関連ビジネスに参入するにあたって考慮すべき様々な論点を整理したものです。 これにより、事業者の参入を促進し、かつ、会員企業によるNFT関連サービスの適正かつ円滑な運営を実現、ひいてはユーザーにとって安心・安全な利用環境を提供し、健全な市場育成や充実した商品やサービスの選択肢拡充のベースになることを目指します。 1.NFTガイドラインの公表にあたって(PDF) 2.NFTビジネスに関するガイドライン(PDF版) / (htmlテキスト版) の2つの資料を下記ウェブサイトからダウンロードすることができます。https://cryptocurrency-association.org/news/breakout/20210426-001/ 規制との兼ね合いが重要となる暗号資産業界において、今日、注目されているNFT分野の自主的な規制/統制につながる動きだと考えられます。 記事ソース:PR Times

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2021/04/26NFTマーケットプレイス『nanakusa』が4/26に正式リリース!NFTをEthereum/Polygonで購入、二次販売が可能に
スマートアプリ社がNFTマーケットプレイスである『nanakusa』を4月26日グローバル向けに正式リリースしました。 NFTマーケットプレイス『nanakusa』は、公認されたコンテンツホルダーやNFT販売事業者、個人活動するクリプトアーティストが制作したNFTの販売(一次販売)及び、利用者同士が保持しているNFTを売買(二次販売)できるNFTマーケットプレイスで、3月25日よりβ版の公開を行っていました。 また、2021年3月15日より第一弾の公認アーティストの募集を行い、国内/海外をあわせ100人/組のアーティストをnanakusaマーケットプレイス上で公認したと発表しています。 nanakusaの主な特徴として、Ethereum / Polygon のネットワークに対応していることが挙げられます。これにより、ユーザーはnanakusaのNFT売買をETH / MATICで売買することが可能になっており、Polygonを対応したNFTマーケットプレイスは国内では初となります。 Ethereumのネットワークではガスが高騰し、ユーザーは多くの手数料を払わなくてはいけませんが、Polygonを利用することで、Ethereumで課題となっている高騰したGas代を劇的に低く抑えることが可能になります。 また、二次販売においても、発行者へ永続的にロイヤリティを還元できます。これは、nanakusaサービス内で発行されたNFTであれば、二次流通にてユーザー同士の売買においても、永続的に事業者・制作者にロイヤリティが還元される仕組みとなっています。ロイヤリティの還元率は、NFT発行時に事業者・制作者が設定可能となっています。 他にも、特許出願中機能であるNFT閲覧権限定機能や、ファイルの保存方法をnanakusaコンテンツサーバに加え、IPFSという分散型ファイル管理サーバを選択できる、NFTファイルの保存先選択、ロイヤリティの自動分配機能などを備えています。 CRYPTO TIMESではスマートアプリ株式会社の代表である高さんに対してのインタビューを実施しており、今回のnanakusaのリリースに関して多く語っていただいています。こちらのインタビューは後日公開予定となっています。 記事ソース : PR TIMES

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2021/04/24NFTマーケット「ユニマ」事業拡大に向け 「Funds」と新たな取り組みを開始、詳細は5月に発表予定
株式会社モバイルファクトリーと株式会社ビットファクトリーは、ファンズ株式会社が運営する貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds(ファンズ)」と共同で「ユニマ(Uniqys マーケットプレイス)」事業拡大に向けた新たな取り組みを開始します。 「ユニマ」×「Funds」取り組み概要 モバイルファクトリーが開発を行っているデジタルデータをブロックチェーン上で個人の資産として保有可能とする、トークン生成・販売プラットフォーム「ユニマ」の認知向上および事業拡大のための新たな取り組みを、「Funds」上で募集されるファンドを通じて開始するとしています。 今回のファンドではFundsが募集主体となり、モバイルファクトリーはこの取り組みに関するプロモーション相当費用をFundsグループに対して支払うのみとなります。そのため、モバイルファクトリーが今回のファンドを通じて資金調達することはありません。 ファンドの内容の詳細は5月中に発表予定とされています。 「Funds」とは? 「Funds」は、資産形成をしたい個人と、資金を借りたい企業を結ぶ貸付ファンドのオンラインマーケットです。資金調達したい企業に向けて、ファンドを通じて出資するという仕組みです。 これまで上場企業を中心とした29社が組成する約75のファンドに対して貸付実績があり、現在までに支払遅延、デフォルトは発生していません。 資金調達企業には、国内最大の格闘技イベント「RIZIN」のメインスポンサーを努めたグッドスピード、消費者金融のアイフルなど、お馴染みの企業が多数名を連ねています。 出資は1円から可能で、利回りは2%前後のものが多いようです。組成総額は上場企業としては少額なのでデフォルトリスクは低いでしょう。 また、上場企業が通常の銀行借入や社債市場で資金調達する場合、現在のマイナス金利情勢下では利率0%台で調達できてしまうので、それに比べても利回りはお得となっています。 一方で借入や社債組成にはそれなりの時間を要する為、迅速な資金調達手段として、また調達間口の拡大の意味でこうしたサービスの需要があるのでしょう。 NFTマーケットプレイス「ユニマ」とは? 「ユニマ」はゲーム内データのほか、動画、記事、写真、楽曲、アートなどのデジタルデータをNFT化し、ユーザーに販売するまでをワンストップで行えるサービスです。 「ユニマ」では、売買に暗号資産を必要とせず、日本円で決済可能です。また、テーマのある作品群や連続性をもった作品を一覧表示する独自の仕組みを採用しています。 安全性確保のため、承認制によるアーティスト登録や本人確認の導入を予定しています。サービス提供会社であるモバイルファクトリーは「駅メモ!」でも有名です。 <各社、サービスの詳細> 「Funds」 https://funds.jp/ 株式会社ビットファクトリー https://bitfactory.jp/ 株式会社モバイルファクトリー https://www.mobilefactory.jp/ ソース:モバイルファクトリー














