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2021/05/27「企業に使われるパブリックチェーンはどれか」トークセッションレポート【前編】
従来まで「企業が使うブロックチェーンはコンソーシアムチェーン」というのが一般的な考え方でした。 しかし、昨今のブロックチェーン業界の成長により、その論調が変化しつつあります。 本記事では「企業に使われるパブリックチェーンはどれか」をテーマに掲げ、第一線で活躍する開発者を集めて行われたトークセッションの様子をお伝えしていきます。 ・「企業とパブリックブロックチェーンについて知りたい」 ・「ブロックチェーン業界のコアな開発者達は今どこに注目しているのか知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 参加メンバーの紹介 落合 渉悟 氏 「Cryptoeconomics Lab」執行役員。ブロックチェーンエンジニアとして活躍する中でTEDを始めとする多数メディアに出演。今回はEthereum代表として参加。 渡辺 創太 氏 「Stake Technologies株式会社」Founder兼CEO。同社が手掛けるPlasm Networkは業界で高い評価を得ており、今年2月にはBinanceから出資を受けている。今回はPolkadot代表として参加。 Daoka 氏 「株式会社Opening Line」テクニカルディレクター/「NEMTUS」理事。半導体装置のサプライチェーンにおけるトレーサビリティー事業など多数の案件に関与。今回はNEM・Symbol代表として参加。 Yugo 氏 「株式会社メディアドゥ」NFT事業開発責任者。2020年まで株式会社メタップスにてNFT取引所「miime」の開発を手掛ける。今回はFlow代表として参加。 新井 進悟(アラタ) 株式会社ロクブンノニ 代表取締役。仮想通貨/ブロックチェーンの総合メディア「CRYPTO TIMES」編集長。今回はモデレーターとして参加。 自己紹介と関わっているプロジェクトについて 落合氏 新井:各自の自己紹介と関わってるプロジェクトについて、最初にCryptoeconomics Lab.の落合さんからお願いします。 落合:Cryptoeconomics Lab執行役員、副業として色々な有名プロジェクトの手伝いをしている落合です。詳細自体は話せないものが多いんですが、プロトコルレイヤーをやってきたり、DeFiもかじりつつというところです。 Ethereumの紹介としては、「Ethereumで企業用途」ときくとあまりパッと思い浮かばないと思うんですが、今回はあくまでパブリックチェーンとして企業がどう使えるかという話をやっていけたらなと思っています。 特に7月にメインネットローンチが予定されているOptimistic Rollup、これはOptimismのOptimistic Rollupが7月で、ArbitrumRollupがもう早くでるんじゃないかと言われています。こういったようなスケーリングソリューションが出た後、どういう使い方が可能かなどを話せていけたらと思います。 渡辺氏 新井:続いてはPlasm Networkの渡辺創太さん、Polkadotに関してと自己紹介をお願いします。 渡辺:こんにちは、渡邉創太です。私はPlasm Networkという日本初のパブリックブロックチェーンを今作っています。プロジェクトも赤ちゃんから幼稚園生になったかなというところです。 Polkadotにつながってくるブロックチェーンは全部Substrateと呼ばれるブロックチェーン版Wordpressみたいなもので作られています。最近、このSubstrateというフレームワークが非常に注目されています。 例えばDeFiで皆さんも知っていると思うCompoundが独自チェーンをSubstrateで作り始めたり、弊社で今携わっている大きな案件、これに関してはエンタープライズ系のものですが、こういうのも進んでいたりしてます。今回はSubstarateが使われる理由などを話していければと思います、よろしくお願いします。 Daoka氏 新井:続いて、オープニングラインのDaokaさん、最近NEMによってローンチされたSymbolブロックチェーンについてと、自己紹介をお願いします。 Daoka:株式会社オープニングラインのテクニカルディレクターをやっているDaokaと申します。私は、NEM、主にSymbolを使ったサービスの開発を行っています。 具体的には、プライベートチェーンにおける半導体装置のサプライチェーンのトレーサビリティー案件や、パブリック・プライベートチェーン両方を使ってよりセンシティブなトレーサビリティの案件などに関わっています。 Symbolは今年3月にメインネットローンチされてこれから活用が進んでいくところで、私はユースケースを作っていくところを担っています。 Symbolの場合、ブロックチェーンを担うべき機能が予めパッケージングされていて、例えば、"モザイク"と呼ばれるトークンの発行機能、マルチシグを使ったアカウントの管理、アセットの所有権の移転など、こういった機能があらかじめ組み込まれていて、比較的容易にブロックチェーンを組み込めるっていうところのお話まで出来ればと思います、本日はよろしくお願いいたします。 Yugo氏 新井:最後にFlowブロックチェーンのYugoさん、Flowに関してと自己紹介をお願いします。 Yugo:Flowの日本開発コミュニティをパートナーの荒川さんと一緒に運用しているYugoといいます。フロントのコードはかけるんですけど本職はビジネス寄りです。 技術面の詳細に関してはパートナーの荒川さんと一緒にやっています。僕はビジネスサイトからどのようにブロックチェーンを活用していくかのサポートをコミュニティ活動としてやってます。 仕事では2年前からメタップスで NFT の取引所「miime」の開発をしていました。現在はメディアドゥいう会社でNFT事業の開発責任者をやっています。今会社に取り組んでるプロジェクトは書籍メディアに関してです。 紙書籍、例えば、進撃の巨人の一巻の初版買った人って「すごいファンなんだけど誰が持っているかを特定できない」みたいな議論が社内でされてきて、ここに対して紙書籍にNFTをセットで売ることで、例えば15年後に流行ってるコミックの初版を買ってる人がわかったらそういう人に優待を付けられたら面白いと思っています。 現在、このような取り組みを大手の出版社さんと一緒に進めてまして、この際のブロックチェーンの選定やマーケットの開発をやってる最中です。 メタップス時代からの上々企業で金融庁顧問弁護士さんと調整しながらパブリクションをどうやってマスユーザーが使いやすいサービスに構築していくのかみたいなところに取り組んでます。ちょうど今回のディスカッションテーマがここに3ヶ月検討していることなので今日は参加させていただき嬉しく思います、宜しくお願いします。 新井:今回、モデレーターを務める、CRYPTO TIMESというメディアをやっております編集長の新井です、よろしくお願いいたします。皆さんと違いまして私はメディアとして情報を発信をしていく立場ですので、色々とお聞きできたらと思っております。 各々に対しての質問セッション 企業がPolkadotのパラスレッドを活用すると面白いのでは? 変幻自在で万能な「Substrate」 落合:渡辺創太君のPolkadotのパラスレッドについて聞きたいです。これは、たまにPolkadotにつないでトークンの行き来ができるようにする、これいつも行き来できるものじゃないんですが、安くてたまに送るだけの用途にはピッタリだと考えています。 これを例えば東証が使うとすごい面白いとずっと思っています。会社って稟議が社内でありますよね。 それを通すのってSubstrateの方がはるかに通しやすいと思っていて、「当社で稟議通りました→プライベートチェーンでSubstrate動いてます→パラスレッドにしました、つなぎます」ってめっちゃありえる話だなと思っています。もしも、こういう事例があったら教えてもらいたいです。 渡辺:ありがとうございます。まずはPolkadotについて事前に解説すると、PolkadotってRelaychainとParachainという、心臓部分とそこに色々刺さってくるParachainっていうブロックチェーンがあります。 この真ん中の心臓部分を通して、Parachain同士のメッセージ交換ができるというものです。このPolkadot及びParachainはすべて「Substrate」っていうブロックチェーン版Wordpressによって作られていて、先程落合さんが話していたパラスレッドは1つのParachianをみんなでシェアするというものです。 このParachainにさらにブロックチェーンがいっぱいつながっているという感じになっています。イメージとして、大きな根本があってそこから枝が生えてて、その枝にさらに葉っぱがついている、その葉っぱがパラスレッドとイメージしてもらえると思います。 Parathreadのイメージ図 Polkadotの最も優れている点の1つとして、プライベートチェーンでも、コンソーシアムチェーンでもパブリックチェーンでも繋げられる点です。 パラスレッドは、Polkadotとトークンの行き来はしないけど、ある程度自分たちでオーナーシップ持って開発したいみたいな場合に向いていると思っています。パラスレッドの実装はまだ始まっていなくて、Parachainを繋げるところが優先順位が高いので、実装自体は来年になるかと思います。 落合:その、Relaychainとつなぐクロスチェーンメッセージングパッシングってあるとおもいますが、それのちょっと効率が悪いやつを実験しているという段階ですか? 渡辺:そうです。クロスチェーンメッセージングパッシング自体はもう出来ていて、我々と他のチームで1回実証実験を完成させてます、それはテストネットで動いた段階なので、次、「Kusama」っていう順メインネットでやるのが次の1ヶ月ですね。 落合:ホライゾンタルリレーなんちゃらっていう、無理やり繋ぐ、ちょっとガス代が高いみたいな技術があったとおもいますが、あの段階はもう脱したんですか? 渡辺:あれはもう脱してます。なので、ちょっと遅れてるんですが、今後1、2ヶ月は楽しくなっていくと思います。ちょっとここで、Substarateについて少し解説しますね。 Substrateという技術があって、Polkadotに繋がるブロックチェーンはすべてSubstrateっていう技術で作られているんですけど、なにがいいかって、今までブロックチェーン上になにかをつくる時、そのブロックチェーンの性質に引っ張られてしまいます。 例えばビットコインで何か作ろうとなった時、スマートコントラクトは書けないです。そういう制約があるので、「アイディアをブロックチェーンに合わせなければいけない」んです。 ただSubstrateはブロックチェーンをカスタマイズできるので、Wordpressみたいにいろんな表示を変えられると。例えばPoWからPoSにできるし、トークンいらなかったらトークンも外すことができる、カスタマイズしてレゴみたいに作れるようになります。 そうするとアイディアに合わせてブロックチェーンをカスタマイズできるんですね。こうなるのが1つ良いところかなと思います。これは事前背景として説明させていただきました。 Flowはゲーム以外の領域にも適応可能か FlowはNFT特化型のブロックチェーン 渡辺:僕の質問なんですが、Yugoさん。Flowってローンチをされてゲーム系のアプリケーションが多くなってくると思っています。 そもそもFlowってゲーム以外の適応領域も考えているのかっていう点と、スマートコントラクトの言語も結構独自を取り扱っていると思うんですが例えばSolidityと比べてどれくらい扱いやすいものなのか、オーディットツールが揃っているのかとかそのあたりについて教えてほしいです。 Yugo:質問ありがとうございます。そうですね、僕自身企業にアドバイスする時もそうですが、みんなにFlowをおすすめできる状態ではないと思っていて、そもそもFlowってNFTのようなデジタルコレクティブのトレードを簡単にできるように作られているブロックチェーンです。そのため、その用途でなければそんなに使う意味はないかと思います。 オーディットツールに関しては、今はまだメインネットに自由に誰でもデプロイできる状態ではなくて、あくまでFlowを開発してる、メインのブロックチェーンの開発者が目を通したスマコン以外はデプロイ出来ない状態になっています。 そのため、Ethereumのように誰でも自由にスマコンをデプロイして色々試せる状態ではなくて、あくまで企業とか企業ユースとか大規模のIPホールダーの方などが安心して使えるブロックチェーンを目指して開発が進められている状態です。 Symbolが出てきてこれからどういう用途が熱くなるのか? 落合:Daokaさんに質問です。もともとNEMってJavascriptで書けて簡単にWebの延長で触れられるところがあったとおもいます。 だからこそコミュニティがすごく盛り上がったと思うのですが、Symbolになってスケール、スループットも上がった状態でどういった用途がこれから熱くなりそうか教えて下さい。 Nemlogトップページ Daoka:NEMLOGっていうブログサービスがあって、そこで投げ銭できるっていうブログサービスがあります。 企業にパブリックチェーンを使わせるというところでは、詳細は話せないのですが、セキュリティに関わるところでパブリックチェーンを使用し、安全にやり取りさせるようなことをしています。 トレーサビリティに関しても、プライベートチェーンでやっているところも多いんですが、パブリックチェーンでやったほうがより可視化させやすいのでパブリックチェーンを使っています。 落合:NEMLOGのくだりが僕の中で記憶に新しいというか強烈だったのですが、Nemの開発者たちは、感覚がWebですね。 Daoka:そうですね、私自身もスマホアプリのエンジニア出身なんですが、NEM・Symbol触ってる人はもともとWebでやってる人がブロックチェーンに触れていく印象が多いです。 落合:最近、Dfinityとかが話題になっててWebだ!インターネットコンピューターだ!という感じでもりあがっています。NEMでコードを書くか、他で書くかって、絶対開発者の層が違うと思っています。そこがNemに関してはすごい印象的で、NEMOGがぱっと出てくるのって、NEMならではとおもいます。 Daoka:そうですね。割と毛色が違う感覚は自分自身も他の人といろいろ話しながら感じます。自分も結構この中ではまだまだだと思っていますが、そういう人でも気軽にブロックチェーンに触れられるというのもNEM・Symbolの魅力だと思います。 落合:Proof of Importanceもそうですが、コミュニテイが中心にあるっていう印象があるっていうのが実は効いてるのかもしれないと考えています。 Daoka:そうですね。そこはあるかもしれません。PoIって基軸通貨のXEMでしか重要度が考慮されなかったんですけど、PoS+になって支払ったトランザクションに支払った手数料で重要度が変わるっていう仕組みに変わったので、今まで評価されなかったカスタムトークン、モザイクの取引も評価されるようになりました。そこらへんも面白い仕組みになったと思います。 ブロックチェーンはこれからどういう風に使われるのが面白い? 完全に新しい時代が始まる Daoka:落合さんに聞きたいんですが、ブロックチェーンはこれからどういう風に使われるのが面白いと考えているか教えてほしいです 落合:私、Ethereum代表なので、Ethereumの宣伝をしつつになります。(笑) 僕が1番面白いと思っているのは、Rollupです。RollupはEthereumを高速化する技術です。 これが、常時1台のサーバーで処理を外に出しているので、例えば3ノードのDPoSとかPoAとかネットワークにデータを投げて、伝播するのを待たなきゃいけません。 これは、ネットワーク帯域の限界があったはずなのに、サーバー1個でスケーリングができてるから、CPUだけが限界になる世界がきます。これは渡辺創太君に是非頭に入れておいてほしくて、僕はこれをずっといろいろな人に言ってるんですけど、誰も動いてくれないんですよね。(笑) Rollupがローンチした時って、最初、Ethereum 1.0にデータを保存します。そのため、コールレートという領域で80%しかガスがカットできません。 ガス代が高いときとかあると思うんですが5倍程度の高速化で、巨大なコントラクトをデプロイしたら50万円ぐらいかかります。 これは会社を建てるより高いですよね。これが5分の1になったところでそんな大差もありません。 では、Ethereum 2.0のデータシャードと呼ばれる、データの保存が安くなる時代がこの後やってきます。こうなってくると、デプロイもすごく安くOptimistic Rollup上でできたりするから悪くありません。 ただ、この時代になるのは1年以上先になっています。理由としてザ・マージっていって、Ethereum 1.0とEthereum 2.0を繋げるのを先にやると言い出してしまったので、先にやる予定だったデータシャードが後回しになっています。あくまでも並列でやっているという主張なんですが、その1年を待ちたくないわけです。 来る未来として分かっているのが、データがスループットの限界にならないこと、CPUがスループットの限界なのであれば、Optimistic RollupのサーバーのCPUをスパコンにしちゃうか、量子コンピューターをおいてグローバルなアルゴリズムを使うとめっちゃ速いというところです。 とにかく、CPUを爆速にしてしまえば、それは「パブリックブロックチェーンだけどスパコンである」みたいになっていくわけです。 こうなると、プライベートチェーンって500ppsとかなんですけど、それよりも速くなります。スパコンなので。 こうなった時に何ができるかって、おそらく今のスマートコントラクトのプログラムの書き方が全然違って「なんでもクラウド側でやって良い」「ブロックチェーン側でやって良い」みたいに完全な考え方の転換がくると思っています。 これは、開発者として恐ろしいことで、完全に今までのスキルセットが無駄になって、完全に新しい時代が始まっちゃうわけです。もっと、実現可能性を調査すべきだし、もしそれがきたらどうなるかってもっと議論されるべきなんですが、どうしても見えないものって議論しにくくて話が進まないです。 渡辺創太くんにも是非聞いてほしいのが、Optimismに1個改善提案を出したことがあったのですが、全く相手にされなかったんです。それが何かというと、今度Optimismが7月にメインネットローンチするんですが、データシャードをEthereum 1.0じゃなくて、例えばNEARとかxDaiとか別のチェーンをデータシャードにして、でも、RollupのコアコントラクトはEthereum 1.0の方に乗せるのはどうかっていう話をしました。 これのミソは、Ethereum1.0の生態系とつながっているものの、データシャードと呼ばれるそのRollupが全ノードが仮に死んだ際、もう1回一から復活させるためのデータ置き場が、Ethereumじゃなくて、別のチェーンにデータ置き場として使おうっていう話です。 もちろんそのチェーンのネイティブトークンを大量に買い占めといて、それから手数料を払う処理をしなければいけないんですが、これをすることで、Ethereum 2.0のデータシャードが出る前に7月の段階でCPUの改善に入れる、次の時代を7月から始められるっていう話をしました。 でも全然伝わらなくて。「OptimismはEthereumのセキュリティを引き継ぐからこそいいんだ!」みたいなことを頭ごなしに突っぱねられてしまいました(笑)僕とか「Plasmaやってたからそんなの知ってるよ!」って話なんですよね、ちょっと頭固いなって思ってしまって。 渡辺:それとても興味あります。だからうちのチェーンとかとOptimistic Rollupを繋げればいいってことですよね? 落合:そうです。コアはEthereumのレイヤー1、データシャードがPlasmで、Plasmトークンがずっと支払われるわけです。 渡辺:それ世界獲れるような気がしますね。 落合:ただ、彼らは全然わかってないです。 渡辺:でも、Ethereumの開発が遅れに遅れてることに対して、ある程度いろんな人がフラストレーションを持っているのは常々感じていて、でもアプリケーションからしたらそんなの関係ないですからね。レイヤー1が遅れているということは。 落合:Plasmがその手を使った時に悪いんですが、Ethereum 2.0が来た時にデータシャードが変わるっていうのもあり得るわけじゃないですか。 Plasmからしたらそこが勝負で、UXを向上させる!って話になりますね。Optimismの人に言われたのは、「とりあえずOptimism出たら5倍良くなるから十分だよ」って。これは、今の時点で十分ってだけでもう次世代来てることまで考えてないわけです。 そのCPUが律速になったらレイヤー2がスパコンで動くわけです。この世界において、5倍で十分って、それは完全に盲目だなと感じています。 渡辺:多分人口の1%もブロックチェーン使ってないんで、今後エンタープライズ系とかがパブリックブロックチェーンに来ると僕は思っています。そうすると、指数関数的に伸びる中でEthereum L1が足りうるのかってところは疑問ですね。これはEthereumだからじゃなくて、Polkadotも他のブロックチェーンでもそうですけど。 落合:多分プライベートチェーンでも足りないで、だからスパコンになります。というよりも、プライベートチェーンって維持するの難しくて、それすらもインフラ維持したくないっていう気持ちってあるはずです。 それがスパコンみたいな速さで動くEthereum、まあEthreumかはもはや分からないキメラですが、これでいいですよね。「コントラクト書いてデプロイしてしかも安いし」みたいなものがポッと現れるわけで、7月以降それが可能なわけです技術的に。 更にいうと、ヴァンパイアアタックの面白い方法があって、OptimismってEVMなんで今のEthereum L1のStateをOptimismに持ってくるわけです。そこから、データシャードだけはPlasmのような状態にしてスパコンのノードたてて、スタートします。 そしたらスパコンみたいに動くEthereumがそこにある。 これ一番やりそうなのがMaticだと思っています。 渡辺:EthereumとPolkadotの間でそれができたら面白いと思います。EthereumもPolkadotも今年伸びるんで、世界的に立ち回りも違うと思いますんで、これは引き続き議論していきたいですね。 まとめ いかがでしたか? 開発者の方ならではの興味深い話がたくさん聞けましたね。 トークセッションの後半では、企業が使うパブリックチェーンの具体的な内容などについて、前編以上に盛り沢山な内容となっています。 興味がある方は後半も是非チェックしてみてください。(後半はこちら) 最後までありがとうございました。

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2021/05/27音楽NFTプラットフォーム「ONE OF」有名アーティストが参加予定
有名アーティストが参加する、音楽NFTプラットフォーム「ONE OF」がシードラウンドで約69億円の資金調達を完了しました。 ONE OFは、NFTで問題になっている「環境問題」と「高価格なNFT」の2点を解決しようとしています。 https://twitter.com/OneOfNFT/status/1397178955497619456 ONE OF 概要 ONE OFはTezosネットワーク上に構築されており、アーティストのNFTのデザインを支援するとともに、アーティストがファンにデジタルグッズを手頃な価格で販売するためのマーケットプレイスを提供する予定です。 さらに著名音楽家たちが参加することで注目されています。 ・John Legend ・Alesso ・Whitney Houston ・Charlie Puth ・Doja Cat and more 現状のNFT業界は、これらの著名アーティストのNFTは数十万円から数百万円しています。 価格は公開されていませんが、ONE OFは「すべてのファンがアクセスできる手頃な価格帯」にする予定です。 またTezosネットワークを利用することで環境問題についても解決できるのでは?と声が上がっていました。 Tezosネットワークを利用 現状、Ethereumでは高価格で売られてるNFTまたはNFTプラットフォームがあります。 しかしONE OFは、Ethereumネットワーク上になると直面するかもしれないいくつかの問題を以下の通りに指摘しています。 ・ミントにおけるコスト ・Ethereum取引は高いガス代がかかる ・EthereumはTezosに比べて200万倍のエネルギーを使用 Tezosネットワークを利用することで、これらの問題を解消でき環境にもユーザーにも優しいNFTプラットフォーム運営ができる可能性を秘めています。 アーティストと環境への配慮 ONE OFは「Emerging Artist Spotlight Program」として可能性のあるアーティストへのマーケティングサポートプログラムを用意しています。 今後飛躍していくだろうと思われるアーティストを支援するプログラムです。 NFTが環境に与える影響も考慮して、プラットフォームで得た収益の約5%を慈善団体や環境保護団体に寄付する予定です。 今後の展開 ONE OFは今後、有名アーティスト212名のNFTドロップを予定しています。 1年間で徐々にリリースしていく模様です。プラットフォーム自体は6月からスタートする予定です。 参加予定のDoja Catは、「プロジェクトをスタートする前に環境への配慮とすべてのファンへのアクセスを考慮したいと思っています。この2つの問題に取り組んでいるOneOfと一緒に仕事ができることを嬉しく思います」と述べています。 ONE OFには環境、アーティスト、ユーザーのことをしっかりと考えプラットフォームを展開していくことが期待できます。 HP:https://oneof.com/ Twitter:https://twitter.com/oneofnft

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2021/05/26コインチェックが#HowMuch_NFTキャンペーンを開催、Amazonギフト券1000円分が当たるチャンス
コインチェック株式会社が#HowMuch_NFTキャンペーンを開催します。キャンペーンは抽選で50名にAmazonギフト券1000円分が当たるチャンスとなっています。 #HowMuch_NFT キャンペーンでは、人類が初めて火星に到達した際の足跡のデジタルデータがNFTになった場合、どのような価格をつけるかをユーザーが#HowMuch_NFTを付けてTwitterに投稿します。 今回のキャンペーンは価値が付き難かったデジタルデータに価値をつけることができるというNFTの可能性を広く伝えることを目的としています。 キャンペーン内容 期間は2021年5月26日から6月11日となっています。 参加は下記の手順で行うことができます。 Coincheck公式アカウント(@coincheckjp)をフォロー 「#HowMuch_NFT」をつけて価格予想をツイート キャンペーンに参加したユーザーから抽選で50名にAmazonギフト券1000円分をプレゼントします。 記事ソース:PR Times

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2021/05/24NEM GroupがNFT領域への参入を発表、スポーツ業界に注力
エンタープライズブロックチェーンであるNEM Symbolの開発をサポートしているネムグループが、NFT(Non-Fungible Token)領域に参入することを発表しました。 ネムグループは同社の次世代PoS(Proof-of-Stake)パブリック・ブロックチェーンであるNEM Symbolを通して、スポーツ界のスターたちのデジタルコレクタブルを手掛ける見通しです。 最初の取り組みとして、サッカー界のレジェンド、キング・ケニーことケニー・ダルグリッシュ氏とマンチェスター・シティの現役スター選手、リヤド・マフレズ氏のデジタルコレクションを、NEM Symbol上で発行します。 ネムグループはNFT領域への参入し、ファンやサポーターへ世界に一つしかないデジタルコレクティブルを通じて、スポーツチームやスターを身近に感じる体験を届ける狙いがあります。 NEM Software社のマネージングディレクターであるマイク・ソティラコス氏は、「ブロックチェーン技術により、クリエイターと消費者との距離を縮め、全く新しいトークン化エコノミーへのアクセスを促進します。NEMがその最前線にいることを嬉しく思います。」とコメントしています。 記事ソース:PR Times

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2021/05/20アフリカ・ウガンダのサッカークラブSOLTILO Bright Stars FCがFiNANCiEにてトークンの追加販売を実施
ブロックチェーン技術を利用したNFT事業やクラウドファンディング2.0「FiNANCiE」にて、本田圭佑氏がオーナーを務めるアフリカ・ウガンダ共和国のプロサッカークラブ「SOLTILO Bright Stars FC」のクラブトークンの追加販売を行います。 SOLTILO Bright Stars FCは、サッカー元日本代表・本田圭佑氏が2017年よりオーナーを務める、ウガンダ1部リーグに所属するプロサッカークラブです。「関わるすべての人々に、夢・希望・感動を」をスローガンに掲げ、サッカーを通じてウガンダの子どもたちに夢や目標を与え続けるクラブを目指しており、2020年8月にFiNANCiEにおいてクラブトークンを発行し、日本のサポーターに向けた活動や情報発信を行ってきました。 追加トークン販売について 支援コース:クラブトークン10,000pt分 投票企画・抽選応募への参加 特典の体験 SBSサポーターズカード 口数は500口で価格は10,000ptとなります。販売ページはこちらです。 https://financie.jp/users/soltilo_uganda/cards トークン販売は5月21日から6月4日まで行われます。 トークンの概要と狙い SOLTILO Bright Stars FCがFiNANCiEにおいてクラブを象徴するトークンを発行し、チームがJリーグを目指しながらクラブ規模も大きくなりサポーターがより増えていくことで、保有資産としてトークンの価値も上昇します。 サポーターにとっても初期から応援している証や継続的に応援するモチベーションに繋がる、新しい応援の形です。またトークンを保有することで、クラブ発の投票企画や、特典への抽選応募ができるなどのメリットがあります。 本田圭佑氏は「私達の想いとして、クラブを強く大きくすることと同時に、ウガンダだからこそ私達ができることを模索して実行しています。オフザピッチにおいても私達が果たすべき役割はまだまだ多いと考えています。サポーターの皆様のアイデアやご支援を下に、少しずつ着実にクラブを成長させて参ります。」(一部抜粋)とコメントしています。 サイト情報など ■FiNANCiEオフィシャルホームページ: https://financie.jp/ ■SOLTILO Bright Stars FCオフィシャルホームページ:http://soltilo-uganda.com/ ■SOLTILO Bright Stars FC公式Twitter:https://twitter.com/BrightStarsFC 記事ソース:PR Times

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2021/05/19Sotheby’s(サザビーズ)でNFT専用オークション開催予定
https://twitter.com/Sothebys/status/1394684163651997699 ニューヨークに本部がある、世界最古のオークション会社Sotheby'sでNFT専用オークションが6月から開催される予定です。 6月の専用オークションでは、デジタルアーティストのPak氏と人気NFTであるCryptopunksなどが出品予定になっています。Pak氏が出品する作品はまだ発表されていません。 Pak氏Twitter 先日、有名オークションハウスのChristie’sで9つのCryptopunksが約18億4000万円で落札されました。これらのオークションで高値で落札が行われたばかりなので、Sotheby'sの6月のオークションでどれだけの価格がつくのか目が離せません。 関連:Cryptopunksが有名オークションハウスChristie’sで出品予定 https://twitter.com/Sothebys/status/1394684267335241731 サザビーズは2021年5月19日よりTwitter上で出品するNFTアーティストを選ぶコンテストを開催しています。コミュニティが世界的な舞台で紹介されるべきだと考えるNFTアーティストの推薦応募を受け付けています。 こちらの推薦応募では自分のことを推薦しても問題ないので、アーティストの方は上記のツイートを確認して申し込んでみてはいかがでしょうか。リクエストの方法はリプライにコメントをするだけで良く、期限は5月20日までとなっております。 推薦締め切り後にコミュニティから支持を受けているアーティストとサザビーズが交渉をして、オークションに出品するかが決まります。 オークション予定の作品はこちらのURLからラインナップを確認することができます。 上記で紹介したPak氏、Cryptopunksや世界的に有名DJ Don Diablo、日本人アーティストの池田亮司さんなどの作品がリストアップされています。 おそらく、今回のNFT専用オークションにより、富裕層やアートコレクターたちにNFTが完全浸透するのは秒読みとなってきました。 現物のアートとNFTのアートが共存する世界はもうすぐそこまで来ているかもしれません。 ※アイキャッチ画像Shutterstock利用

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2021/05/19eスポーツプロジェクトiXA ENGINEが、FiNANCiEにて追加トークン販売を実施
ブロックチェーン技術を利用したNFT事業やクラウドファンディング2.0「FiNANCiE」を提供する株式会社フィナンシェが、iXA ENGINEの追加トークン販売を実施します。 iXA ENGINEは広島 TEAM iXA、チアード、そしてフィナンシェの3社共同のeスポーツプロジェクトです。 「トークン販売」による運営資金調達と、観戦者向けの「勝敗予想ゲーム」を組み合わせ、戦う人も応援する人も夢中になれるをコンセプトにした、新時代のeスポーツ大会を開催する狙いがあります。 トークン販売 販売ページはこちらです。 https://financie.jp/users/ixaengine/cards 価格は5,000ptで、トークン5,000pt分に加え iXA ENGINE公式サイトにお名前を掲載 限定デザインサポーターカード(NFTコレクションカード) を販売します。 トークン販売日時は2021年5月21日から6月21日を予定しています。 トークンのメリット トークンは、サポーター(トークン保有者)の売買に応じて、価格が上下します。サポーターが増え、トークン自体の価値が上がる可能性もあり、サポーターにとっても継続的に応援するモチベーションに繋がる、新しい応援の形です。 iXA ENGINEトークンを保有するサポーターには、下記のようなメリットがあります。 限定コミュニティへの参加権 eスポーツ企画への投票権利 トークン保有者限定の特典に応募する権利 トークン保有者限定配信などのイベント参加権(予定) 『iXA ENGINE』の成長に伴った将来的なベネフィット トークンそのものの価値向上期待 記事ソース:PR Times

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2021/05/18スマートアプリがnanakusaの機能をパッケージ化、NFTコンサルティング事業を開始
NFTマーケットプレイスnanakusaを運営する株式会社スマートアプリが、NFTコンサルティング及びnanakusaの全ての機能をパッケージ化し提供するSmartApp NFT Consulting事業を開始します。 NFTマーケットプレイスnanakusaの主な特徴として、Ethereum / Polygon のネットワークに対応していることが挙げられます。これにより、ユーザーはnanakusaのNFT売買をETH / MATICで売買することが可能になっており、Polygonを対応したNFTマーケットプレイスは国内では初となります。 SmartApp NFT Consultingは以下の強みを活かすことで事業の立ち上げを支援します。 国内随一のNFTマーケットプレイス事業ノウハウがある当社が全面バックアップ 競合他社に対し、圧倒的なスピードと豊富な機能がそろったマーケットプレイスを実現 同サービスでは以下の機能をはじめとしたパッケージを提供する予定です。 NFT発行 NFT出品 NFT購入 二次流通マーケット マイページ機能 管理画面 専用スマホアプリパッケージ(導入予定) nanakusaについてはこちらの記事で詳しく説明しています。 記事ソース:PR Times

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2021/05/15オンラインゲームのAnimoca Brands、8,800万米ドルの資金調達を発表
香港に拠点にオンラインゲーム事業を展開するAnimoca Brandsは有望な新興企業です。 5月13日、同社は10億米ドルの評価額に基づき、8,800万米ドル(5月14日時点で約96億円)の資金調達を完了したことを発表しました。 資金調達の概要 今回のラウンドには、Kingsway Capital、RIT Capital Partners(旧Rothschild Investment Trust )、Hashkey Fintech Investment Fund、AppWorks Fund、LCV Fund、Huobi、Octava、Ellerston Capital、Perennial、Axia Infinity Ventures、SNZ、Liberty City Ventures、Metapurse などの著名な投資家が参加しました。 今回の調達資金により、Animoca BrandsはブロックチェーンとNFTを利用し、ゲームプレイヤーへのデジタル所有権の提供、ゲームをプレイして稼ぐ機能(Play to Earn)の強化、デジタル資産の相互運用などの強力なメリットを実現させ、さらなる成長を目指すとしています。 上記以外にも、Animoca BrandsとNFT及びゲーム分野の様々な子会社の業界における地位強化に資する買収、新製品開発、戦略的投資の継続、有望な知的財産の追加ライセンスの確保に利用されます。 Animoca Brandsは、F1® Delta Time、The Sandbox、MotoGP™ Ignitionなどのブロックチェーンゲームの成功、REVVやSANDなどの関連トークンの発表を経て、ブロックチェーン、NFT、 ゲーム分野を牽引しており、既にDapper Labs、Opensea、Bitski、Axie Infinity、その他多くの企業への投資で大きな成功を収めています。 最近ではGAMEE、TOWER、LMTトークンを発表し、ブロックチェーンベースにおけるゲーム内報酬の使用をリードしており、ビデオゲームを収益化する革新的な仕組みを創出しています。市場規模は2020年時点で1,797億米ドルに上ると推定されました。(出典:IDC、 2020年) Animoca Brandsは、ユニコーン企業となったことを記念して、これまで支援を受けてきた投資家、主要パートナー、サポーターに向けてNFTを発行すると発表しました。 経営者、投資家の声明 Kingsway、RIT、Hashkey、Huobi、Ellerston、Perennialなど、NFTがオンライン上の資本と所有権を再定義するというビジョンに共感する戦略的投資家にサポートいただけたことを嬉しく思います。今回の戦略的な資金調達により、Animoca Brandsはアジアだけでなく世界のNFT分野において、最も価値のあるリーディング・カンパニーの1つとして確固たる地位を構築します。(Animoca Brands 共同創業者兼会長 - Yat Siu氏) 私たちは新興市場やフロンティア市場に対して10年近く投資してきた結果、破壊的技術の力を身をもって体験してきました。BitcoinやNFTを通じたデジタル所有権の出現は、新興国やフロンティア市場の貧困層にあたる30億人の消費者にとって金融包摂の最大の機会であると同時に、 より分散化された公平なグローバル・インターネットの機会であると捉えています。 私たちは、このビジョンを実現するために、Yat氏とAnimoca Brandsの有能なチームをサポートできることを 誇りに思い、このような世界的な投資家の方々と共に、共同投資ができることを嬉しく思います。(Kingsway 創業者兼CEO - Manuel Stotz氏) Yat氏は自分のビジョンを簡潔に説明することができ、並外れた実行力があります。Web 3.0は、デジタル資産の真の所有権とネットワークの価値を高める活動に従事するユーザーへのインセ ンティブを組み合わせることで、インターネットのより公平な経済モデルとインセンティブ構造の発展を促進します。Animoca Brandsは、デジタル経済の爆発的発展と、ネット上の公平な資金と権力の流れを生み出す環境の最前線にいます。(Ellerston Capital エグゼクティブ・チェアマン兼ポートフォリオマネージャー - Ashok Jacob氏) 私たちは常に、ゲームはブロックチェーンの最初の大規模な採用者の一つになると主張してきましたが、Animoca Brandsは間違いなくこの分野における革新的な企業だと言えます。ブロックチェーンに特化したゲーム会社として、ブロックチェーンベースのゲームやNFTへの深い理解だけでなく、伝統的なゲームでも強い開発力を持っています。多くの実績とブランドを持つAnimoca Brandsは、ゲーマーのための財産権を再定義し、ゲームの新時代への道を切り開いています。私たちはそのような企業の投資家であることを嬉しく思い、共にブロックチェーンゲーム分野に価値を付加できることに期待しています」と述べました。(HashKey Group CFO - Deng Chao氏) Animoca Brandsについて Animoca Brandsは、フィナンシャル・タイムズ紙のアジア太平洋地域における急成長企業リス ト 2021にランクインしており、デジタル・エンターテイメント、ブロックチェーン、ゲーミフィケーション、人工知能の分野をリードしています。 Animoca Brandsは、REVVトークンやSANDトークン、The Sandbox、Crazy Kings、Crazy Defense Heroesなどのオリジナルゲーム、F1、Marvel、WWE、Power Rangers、MotoGP、 Doraemonなどの人気知的財産(IP)を活用した製品など、様々な幅広い製品ポートフォリオを開発・公開しています。 Animoca Brandsのブロックチェーン投資及びパートナーシップのポートフォリオには、Sky Mavis(Axie Infinity)、Dapper Labs(CryptoKittiesおよNBA Top Shot)、OpenSea、Harmony、Bitski、Alien Worldsなどがあります。 同社の子会社には、The Sandbox、 Quidd、Gamee、nWay、Pixowl、Lympoなどがあります。 HP:https://www.animocabrands.com/ Facebook:https://m.facebook.com/animocabrands Twitter:https://twitter.com/animocabrands 記事ソース:Animoca Brands

レポート
2021/05/13『BlackHole Protocol 』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
2017・8年の仮想通貨バブル期、仮想通貨市場には様々なプロジェクトのトークンが乱立し、そのほとんどが現在では価値が無くなってしまっています。 そして2021年現在、DeFiやNFT市場が大変盛り上がっている中、2017・8年と同じく様々なトークンが乱立してきています。 本記事では、そんな仮想通貨市場におけるトークン価値の確立を目的としたプロジェクト「BlackHole Protocol」について、先日CRYPTO TIMESホストで開催されたAMAの内容を元にQ&A形式で解説していきます。 ・「仮想通貨における価値の維持に関する情報を知りたい」 ・「BlackHole Protocolについて知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 Black Hole ProtocolはCRYPTO TIMESがStrategic Roundでも投資をしたことで日本でも話題になりました。 BlackHole Protocolの概要 BlackHole Protocolの概要 ティッカー/通貨名 $BLACK/BlackHole Protocol 主な提携先 Uniswap(V2)、Gate.io、MXC.COM 時価総額 N/A 特徴 自社が発行する$BLACKトークンと従来のトークンのLPを保有しバーニングプールの作成が可能なプラットフォームを提供。NFTのコンセプトやクロスチェーンにも対応予定。 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium Github 従来、トークンのバーンを行うかどうかは、プロジェクト側やコミュニティ全体が決めるものであり、個々人が関与できる領域ではありません。 BlackHole Protocolは、$BLACKトークンとその他のトークンで「バーニングプール」を作成し、個々人がバーンと同じ状態を発生させられる状態を作り上げるのが目標のプロジェクトです。 同プロジェクトはNFT分野やクロスチェーンにも対応予定となっており今後の動向に注目が集まっています。 BlackHole ProtocolのAMA 今回のAMAにはBlackHole ProtocolのCMOのSam氏が参加してくれました。 自己紹介 私はこの素晴らしいプロジェクト、すなわちBlackHole ProtocolのCMOです。このプロジェクトの一員になれたのを大変嬉しく思います。 私はブロックチェーン業界で約5年の経験があります。ICOやIEOを行い、ほとんどのプロジェクトはすでにMOONとなり、それらはさまざまな取引所で取引可能な資産です。 私は、Crypto Janeやその他の暗号通貨の有名人と非常に深いつながりがあります。また、私はインドとアメリカでマーケティング会社を経営しています。 私の主な能力は、 デジタルマーケティング ソーシャルメディアマーケティング 製品広告 などで、世界中の貴重なクライアントに多くの価値をもたらしています。 私のチームは、若い起業家 がたくさんいるのが特徴です。私たちは、取り組むすべてのプロジェクトの成功を目指しています。 1. BlackHole Protocolとはどんなプロジェクトなのですか? Blackhole Protocolは、Ethereumネットワークをベースにした承認不要のクロスチェーンバーニングプラットフォームです。 任意のユーザーやプロジェクトガバナーは、$BLACKトークンと古いトークンのLPの保有によりバーニングプールを作り、古いトークンを新トークンに永久にバーンでき、エコロジーな活力が得られます。 NGC Ventures、CRYPTO TIMES、Au21 Capital、ShinChan、7 "O Capital、その他多くの暗号業界の著名人に認められた、予見可能な成功を収められるビジネスプランを持っているので、将来的な成功について非常に自信があります。 2. BlackHole Protocolの最もメジャーなポイントは何でしょうか? ナイス&ベーシックな質問ですが、この質問を裏付ける情報を集めてみますね。 Blackhole ProtocolはEthereumネットワークから始まり、徐々にPolkadot、BSC、Heco、SOL、そして最終的にはブロックチェーンの世界全体に広がっていきます。前述しましたが、ユーザーやプロジェクトガバナーは、BLACKトークンと古いトークンのLPの保有でバーニングプールを作成し、古いトークンを新しいトークンに永久にバーンし続けられます。 また、Bounce.finance、Helmet、ChainSwap、WeStarter、Anti-Matter、Gate.io、MXC Exchangeとの深いつながりを持つ強力なチームがあるため、技術サポートにも自信があります。 3. BlackHole Protocolはどのような問題を解決できるのでしょうか? DeFiエコシステムの急速な拡大に伴い、かなりのトラフィックとユーザーが殺到していますよね。 DeFiブームと並行して、より多くのトークンがオンチェーンに蓄積され、新しいメインチェーンのエコシステムと大量のアプリケーションが出現しています。 このような状況は、DeFiの世界ではトークンが継続的に発行され、溢れかえっていることを意味し、DeFiの世界のキャパシティは超えているのです。 この状況への対策として、ブロックチェーンの世界では、リキャストを使用してこれらの材料を燃やして再生し、もともと過負荷だったエコロジーに急上昇の原動力をもたらすことが可能です。 しかし、プロジェクト自身がトークンのバーンプロセスから利益を得るため、このプロセスはゼロサムゲームではありません。 トークンのバーン中、トークン保有者もこのプロセスから利益を得られます。表面的には、トークンのバーンはプロジェクト側にのみ利益をもたらすように思えますが、実際には、投資家とプロジェクトの所有者の両方がこのメカニズムで利益を得られるのです。 トークンのバーンは、明らかにトークンの価値を安定させ、価格の上昇を抑制します。トークンの安定性は、投資家がトークンを保有する動機となり、トークン価格にプラスの影響を与えるため、ネットワークが正常に機能し、帯域幅が安定します。 また、トークンバーニングはトークン主義の初期段階でより明らかになる、機密性と信頼性の特性を示すのです。 4. 競合と比較した時の強みは何でしょうか? この質問は素晴らしい質問で、これに関しては多くの説明ができます。 - ブラックホール・プロトコルのエコロジーの開放性と互換性 BlackHole Protocolは、承認不要のバーンプロトコルとして機能します。 プロトコルに参加している誰しもが、承認不要のコントラクトでバーンプールを作成し、バーンインセンティブを必要とするあらゆるDeFiプロジェクトに直接働き掛けられます。さらに、Blackholeは、オープンソースのSDKと特別なスマートコントラクトのユーザーフレンドリーな機能により、あらゆるプロジェクトのユーザーインターフェースとのシームレスな接続の実現が可能です。 - バーニングプロトコルの複数サポート(プロダクト・イノベーション) 流動性リワードバーニング(クリエイターがデザインしたバーニング・リワード) シングルトークン・バーニング(1つのトークンをバーニング・トークンにする) これらの機能をネイティブにサポートしています。 - 一流の数学的デフレモデル(プロダクト・イノベーション) $BLACKトークンは、幾何学的なプログレッシオ収束モデルに則った特殊なバーニング経済システムであり、その中で$BLACKトークンの全てが「デフレサイクル」を迎えます。15回のデフレサイクルの後、トークンは5%以下に残り、トークンの価値は「デフレサイクル」で無限に増加します。 - NFTとクロスチェーンセットアサイド対応(技術革新) BlackHole Protocolは、NFTのコンセプトとクロスチェーンのサポートで設計されています。タイトなタイミングで、BlackHole ProtocolはNFT報酬とクロスチェーンバーニングを開始し、より広く、より大きなエコシステムに浸透するための強固な基盤を作ります。 これらがこのプロジェクトの強みです。 CRYPTO TIMES編集長 単なるトークンのバーンのみでなく、NFTの概念やクロスチェーンにもサポートしているところが強みだと言えるようです! - 現在、あなたのプラットフォームを使いトークンをバーンするのに興味を持っているプロジェクトはありますか? 現在、私たちは立ち上げ段階にあります。 以下のプラットフォームで#BLACK HOLEパブリックセールを開催します。 パブリックセールは4月26日から4月29日までです。 ヘルメット - IIO WeStarter IDO BOUNCE - IDO ゲート.io - IEO MXCエクスチェンジ - IEO MDEX - LBP 長距離プランでは、UNISWAP、MDEX Exchange、Pancakes(いずれも分散型取引所)に流動性を提供します。 コミュニティからの質問 - 今回、CRYPTO TIMESがインベスターに入っていますが、彼らとはどのように協力するのでしょうか? 2018年から3年間運営している日本最大級のCryptoCurrency専門メディア「CRYPTO TIMES - ( https://crypto-times.jp )」に協力できることを大変光栄に思います。 CRYPTO TIMESは、各プロジェクトや業界のキーパーソンへのインタビュー、ニュース記事、プロジェクトのDeepDiveレビュー、How to記事など、多くの良質なコンテンツを提供しています。 私たちはグローバルなプロジェクトであり、世界中のコミュニティとのリンクを望んでおり、実際にAMAを行っています。BlackHole Protocolは、グローバルAMAキャンペーンを発表できる事実を嬉しく、また誇りに思います。 - アイスブレイカー作戦 日程をご確認の上、皆様のご参加をお待ちしております。素敵な賞品をご用意しています。 ブラックホールチームは、世界に向けて自分自身を披露する準備ができています。 - 中長期的な見通しをお聞かせください。NFTの報酬があるようですが、取得するメリットはありますか?それとも観賞用のNFTなのでしょうか? V1バージョンで実装されている機能は、基本的な機能であり、サポート対象はシングルトークンのバーニングプールです。 V2バージョンでは、1155プロトコルのNFTバーニングをサポートしていく予定です。 また、V1からクロスチェーンバーニングをサポートしています。 BlackHole Protocolは、NFTの概念とクロスチェーンのサポートを考慮して設計されています。 タイトなタイミングで、BlackHole ProtocolはNFT報酬とクロスチェーンバーニングを開始し、より広く、より大きなエコシステムに浸透するための強固な基盤を作成していくでしょう。 ロードマップを確認してください。2021年第4四半期以降にNFTに参入する予定です。 - ウェブサイトを見ると、ロードマップは2021年第4四半期までしかありませんが、2022年、2023年についてはどうでしょうか?プロジェクトの長期的な計画は持っていますか? 長距離プランでは、UNISWAP、MDEX Exchange、Pancakes(いずれも分散型取引所)に流動性を提供します。 - BlackHoleの仕組みは、古くて不要になったトークンと$BLACKトークンを使ってファーミングし、$BLACKトークンを手に入れられる理解で合ってますか?詐欺のような通貨も「不要になったトークン」なのでしょうか? あるプロジェクトで共同でバーンを行うと、1つのデフレサイクルが発生します。 $BLACKトークンは、幾何学的なプログレッシブ収束モデルに従った特殊なバーン経済システムで、$BLACKトークンのすべてが「デフレサイクル」を経るのです。15回のデフレサイクルの後、トークンは5%以下に残り、トークンの価値は「デフレサイクル」によって無限に増加します。 どんなユーザーやプロジェクトのガバナーでも、$BLACKと古いトークンのLPを持ってバーニングプールを作り、古いトークンから新しいトークンへの永久的なバーンが可能です。 - バーンできるLPトークンの数に一定の制限があるのでしょうか(供給量が非常に多い、ペアが限られているなど)。BLACKが他のトークンの供給を自ら減らすと考えてよいのでしょうか? 第一段階では、非常に優秀で有名なプロジェクトを厳選して協力します。 クロスチェーンバーニングプロトコルであるBlackHole Protocolと、オープンソースでエンタープライズグレードの適応型ブロックチェーンプラットフォームであるNULSが戦略的パートナーシップを締結したニュースをお知らせします。 両者は、 初期トークン交換 品質資産の相互推薦 最先端の状況調査 生態系資源の共有 などを中心に協力していきます。https://coinmarketcap.com/currencies/nuls/ NULSは、オープンソースのエンタープライズグレードの適応型ブロックチェーンプラットフォームであり、開発者に迅速なビジネスソリューションを提供します。マイクロサービス、スマートコントラクト、クロスチェーンの相互運用性、および即時のチェーン構築を特徴とするNULSは、ブロックチェーンの導入を効率化する新しい業界標準を設定しています。 - $BLACKトークンホルダーの強みは、ファーミングやステーキングと同様に、デフレモデルの恩恵を受けられることでしょうか? - プラットフォームの収入(手数料とガバナンス) バージョンV0.1はプロジェクトに無料で提供され、将来的にはトークンのバーン増し手数料や報酬の分配が取られ、それが$BLACKの買い戻しに充てられます。 $BLACKの出資者は、出資を通じて直接ガバナンスへの参加も可能です。 -ファーミング $BLACKトークンのライフサイクルは3つのフェーズに分けられます。「誕生」-「全盛期」-「無限のデフレ」です。 最初の段階である「誕生」では、IDO後に$BLACKトークンはステーキングと流動性ファーミングの計画を開始します。 $BLACKはエコシステムの中で中心的な役割を果たしており、その価値は主に ガバナンス エコシステムの媒体 流動性提供のインセンティブ の3つに反映されます。$BLACKがデフレになると、トークンは無期限にデフレになります。 15サイクル後の予想残額 3518437 ブラック (≒3.518%) 20サイクル後の期待残額 1152921.6 ブラック (≒1.15%) - プロジェクトの名前の由来はなんですか? BlackHole Protocolは、承認不要の分散型&クロスチェーンのバーニングプロトコルです。これはBurning Protocolで、巨大な星が死ぬときに小さくて高密度な残骸のコアを残す過程を示した偉大な「ブラックホール理論」からこの言葉を取りました。 私たちは、偉大で有名な理論であるBlackholeを採択し、また、我々のプロジェクトであるBlackHoleを暗号空間における偉大で成功したプロジェクトにしたいと考えています。 - BlackHole Protocolの投資家は誰ですか?プロジェクトを維持するための収益はどのようにして得るのですか?2021年末以降の目標は何ですか? 戦略プラン&収益創出の計画は下記の通りです。(*現在すべて終了) WeStarter- WeStarterが4月28日20:00 SGTにBlackHole Protocolの開始をお知らせします。 詳細は以下のリンクをご覧ください。 https://westarter.medium.com/westarter-will-launch-blackhole-protocol-black-on-april-28th-at-20-00-sgt-whitelist-is-open-now-bc4884d9f8cd MXC取引所- M-Day Programの第28回セッションがまもなく開催されます。M-Dayプログラムは、MXC取引所で開催される一連の活動で、メインストリームの暗号トレーダー/ホルダーが参加し、プロジェクトトークンの割引価格を楽しめます。今回のM-Dayの対象プロジェクトはBLACKです。 MXC取引所については、以下のリンクをご確認ください。 https://support.mxc-exchange.com/hc/en-001/articles/360060361991 gate.io Gate.ioは、革新的で先進的なプロジェクトへのアクセスをユーザーへ提供することを目的としたプラットフォーム「Startup」を立ち上げました。トレーダーは初期投資を行う機会が増えました。 Gate.io Startupは2021年4月28日午前04:00(UTC)にBlackHole Protocolを使った次のプロジェクトを開始します。 https://www.gate.io/en/article/20471 - どのようなNFT技術、NFTのタイプをBlackHoleの市場がサポートするのでしょうか?また、クロスチェーンNFTにも対応していますか? V1の機能は基本的なもので、1つのトークンのバーニングプールに対応しています。 V2では、1155プロトコルのNFT書き込みに対応しました。 - 長期で見た時に$BLACKトークンを保有するメリットはなんですか? 長距離プランでは、UNISWAP、MDEX Exchange、Pancakes(いずれも分散型取引所)に流動性を提供します。 これは、$BLACKを保有する長期的なメリットとなります。 - プロジェクトの最も困難な点はなんですか? このプロジェクトの最も困難な点は技術部門にありますが、その後は戦略的パートナーであるChainSwap社の革新的な技術により、ETH、BSC、HECOなどの複数のチェーンでBLACKのコントラクトのアドレスの統一が可能です。 - BlackHoleでは多額のRewardsと共に多くのAMAが開催されていますが、あなたのプロジェクトがコミュニティから受け取りたいものは何ですか? 私たちはグローバルなプロジェクトであり、世界中のコミュニティとリンクしていきたいと考えています。私たちは、コミュニティからのフィードバックをとても大切にしています。 Q3の段階では、コミュニティを通じてセルフガバナンスを行います。どんなユーザーやプロジェクトのガバナーでも、$BLACKトークンと古いトークンのLPを保有してバーニング・プールを作り、古いトークンを新トークンに永久にバーンできます。 - $BLACKトークンのエコノミクスについての概要を教えてください。また、ステーク、ストア、バーンなどの希少性のある経路は含まれていますか? 下記のトークンエコノミクスの画像を参照してください。 - 現在、どの国に焦点を当てていますか?また、次の計画ではさまざまなコミュニティでの認知度をどのように高めますか? 私たちは、アンバサダー投資計画を開始し、世界中から約133名のKOLを獲得しました。ほとんどのパーツを世界中から調達しています。 BlackHole Protocolのブランディング効果を確立し、影響力の範囲を拡大し、BlackHole Protocolのエコロジーの長期的なコメントセンスを構築するために、BlackHole Protocol Global Ambassador Recruitment Planの実施を決定しました。 この計画は、 DeFiバーティカルセクターのセルフメディアKOLs レーティングエージェンシー コミュニティオピニオンリーダー ソーシャルソフトウェア管理者 ビデオポッドキャスター その他DeFiバーティカルセクターのドメイン などを対象としています。 詳しくは以下のリンクをご覧ください。 https://blackholeprotocol.medium.com/blackhole-protocol-global-ambassador-recruitment-plan-7602eb8da312 - ロードマップを進めていく上で、最も重要な優先事項は何ですか?そのマイルストーンを達成するために、チームには十分な基盤(資金、コミュニティ、その他)はありますか? BlackHole Protoclは、下記の組織によって支えられており、これらの企業は、BlackHole Protocolのバックボーンとして機能しています。 - $BLACKトークンの価値を維持・向上させるために何をするのでしょうか? (前述の回答を引用) あるプロジェクトで共同でバーンを行うと、1つのデフレサイクルが発生します。 $BLACKトークンは、幾何学的なプログレッシブ収束モデルに従った特殊なバーン経済システムで、$BLACKトークンのすべてが「デフレサイクル」を経るのです。 15回のデフレサイクルの後、トークンは5%以下に残り、トークンの価値は「デフレサイクル」によって無限に増加します。 どんなユーザーやプロジェクトのガバナーでも、$BLACKと古いトークンのLPを持ってバーニングプールを作り、古いトークンを新しいトークンに永久に焼き付けが可能です。 - Ethereum以降のチェーンの中では、構築する優先順位はあるのでしょうか。 戦略的パートナーが提供する当社のクロスチェーン技術サポート ChainSwapの革新的な技術により、$BLACKのコントラクトアドレスはETH、BSC、HECOの複数のチェーンで一貫しています。 ETH、BSC、HECOへのクロスチェーンブリッジを提供することで、$BLACKのユーザーはマルチチェーン取引において、より低い取引手数料と迅速な処理時間での利用が可能です。 BlackHole ProtocolはEthereumネットワークから始まり、徐々にPolkadot、BSC、Heco、Sol、そして最終的にはブロックチェーン全体に広がっていくでしょう。 - 透明性について知りたいのですが、BlackHoleのプラットフォームで不正行為の有無をどうやって確認できるのでしょうか?セキュリティ面について教えてください。 BlackHole Protocolは人々に貢献するために存在しています。 正直に言うと、BlackHole Protocolは金額だけでなく、投資家からのリソースを必要としています。BlackHoleプロトコルは、Bounce.finance、Gate.io、WeStarterなどで発売される予定で、非常に限られた席しかありません。 我々は、多くの機関や投資家に支えられた非常に強力なスタートアップです。 私たちは、投資家が詐欺に遭わないように支援しています。 まとめ いかがだったでしょうか? バーンプールという仕組みはなかなか興味深かったかと思います。 これが実際どこまでトークンの価値の維持・安定に繋がるのかは現段階では分かりませんが、BlackHole Protocolは今後も注目していきたいプロジェクトですね。 CRYPTO TIMESでは、今後も暗号通貨のあらゆる分野の情報を発信していくので是非積極的にチェックしてみてください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 - BlackHole Protocol公式リンク - Website:https://blackhole.black/#/ Github:https://github.com/black-hole-finance Twitter:https://twitter.com/BlackHoleBurn Telegram :https://t.me/BlackholeProtocolOfficial Medium:https://blackholeprotocol.medium.com/














