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2021/06/07doublejump.tokyo株式会社がビジネス向けNFT管理SaaS「N Suite 」を発表
doublejump.tokyo 新サービス発表 ブロックチェーン技術を用いたアプリケーション開発を行うdoublejump.tokyo株式会社は、エンターテイメントDX向けのSaaS「N Suite」の提供を開始することを発表しました。 https://twitter.com/doublejumptokyo/status/1401735785338920965 N SuiteはNFT発行、管理などのNFTコンテンツビジネスを効率的に行うためのビジネスツールだそうです。エンターテイメントDXを戦略的に行うためのツールセットとして、新機能を順次追加していく予定です。 リリース時、提供予定サービス N Suiteのリリース時に提供を予定しているサービスはこちらです。 N Board:マネジメント・ボード N Wallet:キーレス・ウォレット N Cloud Key:クラウド・キー・システム N Board:マネジメント・ボード NFTコンテンツのデータ入稿や発行が誰でも簡単にできる機能です。自社で発行したNFTを一元管理を行えるダッシュボードとなっています。今後、NFTリリース後のケアもできる機能も充実させる予定とのことです。 N Wallet:キーレス・ウォレット 秘密鍵を保有しない認証ウォレットで、NFT発行などの際のブロックチェーントランザクション署名に認証で使用します。一般的なウォレット機能である、ETHやERC-20などの送金にも今後対応予定です。リリース時、Chrome Extensionで提供予定になるようです。 またクラウド管理された秘密鍵と結びつけることで複数人数で秘密鍵を共有管理をすることができます。 N Cloud Key:クラウド・キー・システム 秘密鍵をクラウドでセキュアに保管するシステムです。この機能をN WalletやN Boardと組み合わせることで、個人で管理をしなくてはならない、秘密鍵を複数人数で管理することを可能にしています。 追加予定機能 今後の追加予定はこれらになります。 複数人ワークフロー機能 マルチチェーン対応(Flowブロックチェーンなどに順次対応予定) N Cloud Keyの対応クラウドサービス追加(Microsoft Azureなど) SDKの提供 販売管理システム 版権管理システムとの連携機能 NFTコンテンツ分析機能(N Insight) 引用:PR Times 様々な機能が追加予定なので、大企業からベンチャー企業まで利用していく可能性があります。 今後の展開に注目 マイクリ、ブレヒロ、マイサガなどを開発するdoublejump.tokyo株式会社が発表したサービスなので、今後の展開が楽しみです。NFTに関しては、世界でもトップクラスで早い段階のサービス展開をしていた企業なので、N Suiteがどのように社会に影響を与えていくのか?注目していきたいところです。 N Suiteは秘密鍵の紛失、流失や発行ミス防止、販売後のケアなどを目的にしているサービスなので、業界内で言われるGOX等が減っていく可能性が考えられます。規模が大きいNFT発行はリスクも伴いますので、この辺りは常日ごろから注意していきたいところです。 記事ソース:PR TIME、N Suite 画像:N Suite

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2021/06/07ATARI Tokenがメイウェザー戦でローガンポールのスポンサーに
ATARIが本日行われているメイウェザー vs ローガンポールの試合でローガンポールのスポンサーになっていることが、わかりました。ローガンポールは海外で過激なことをするYouTuberで元祖炎上系YouTuberとも言われています。 Logan Paul YouTube https://twitter.com/ataritoken/status/1401337883848478731 ローガンポールのインスタグラムでATARIのロゴが入っているパンツが掲載されていました。 https://twitter.com/LoganPaul/status/1400636497846538241 このスポンサー提携により、ローガンポールはTwitterでATARIのHPをツイートしています。掲載されているURLはATARIが発行しているATARI Tokenのプロジェクトページになっています。 https://twitter.com/blockfolio/status/1401689862969991170 Blockfolioでも、ローガンポールのプレゼントキャンペーンを行なっています。対象はニューヨーク州、フロリダ州以外のアメリカ住居者になっています。Blockfolioは2020年8月にFTXと提携しているポートフォリオアプリです。 今回のメイウェザー vs ローガンポールで暗号資産業界の企業の名前が出ることはとても嬉しいことです。今後の業界の動きに何かしらの影響が出ると考えられます。2020年まででは考えられなかった、暗号資産への理解が進んでいることが伺えます。 またローガンポールは2021年2月にNFTを販売しています。このことから暗号資産への理解があり、今回のスポンサー提携やキャンペーンに繋がっているのではないでしょうか。 画像:shutterstock

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2021/06/06スマートコントラクトプラットフォームが市場停滞に強い可能性
DecryptによるとSolanaは過去1週間で48%価格上昇していることがわかりました。現在の価格は約39ドルから約41ドルを推移しています。5月19日に立った1日で約56ドルから約35ドルに下落した以来の最高値となっているとのことです。 一方、他の市場は停滞中で、時価総額1位のビットコインは約2%下落、2位のイーサリアムは約0.3%下落しています。 messariのレポートによると、スマートコントラクトプラットフォーム、DeFi、DEX、通貨、Web3.0という5つの分野に分けてパフォーマンスを分析した結果、スマートコントラクトプラットフォームが今回の暴落に対して、最も強い耐性を持っていることがわかったそうです。 messariのレポートでわかりやすくグラフ化されていますので、是非チェックしてください。 Weekly Recap Ending June 3rd 編集部でもCoinmarketcapで過去1週間の価格推移を確認をしてみました。Solanaの価格を見てみると、約26ドルから現在約39ドル(最高42ドル)と上昇していることがわかります。他のスマートコントラクトプラットフォームのPolkadot、Kusama、Cosmosも同じような価格推移をしていました。 一方ビットコインを見てみると横ばいの動きをしています。他にBNB、ETH、UNIなども確認したところ、少しの上昇は見れるものの、基本的に横ばいでした。このことから、現状スマートコントラクトプラットフォームが市場停滞にあくまで現状は、強いことが予測できます。 Solanaに関して言えば、最近Solanaブロックチェーンを利用したNFTマーケットプレイスもローンチしています。このことから、業界内の注目を浴びていると言っても過言ではないです。 SolanaブロックチェーンのNFTマーケットプレイス「Metaplex」がリリース Solanaは2017年に設立され、拡張性の高い分散型アプリケーションをサポートするためのブロックチェーンです。1秒間に5万件のトランザクション(TPS)を処理できるプロジェクトと言われています。イーサリアムのガス代高騰問題などから、これらのことも注目される材料となっているかと思われます。 今後、暗号資産業界で暴騰と暴落は起きるのでこのスマートコントラクトプラットフォームたちがどのような価格で推移していくのか?注目しておくと面白いかもしれません。 Solanaに関しては、CT Analysis(アナリシス)でレポートを配信しています。こちらを読んで頂ければ、基本的なことは学習できますので、是非チェックしてください。 Solanaプロジェクト概要レポート Solana/Serumエコシステム概観レポート ※本記事は投資等を推奨するものではありません。損害、損失が出た場合、当メディアは責任を負い兼ねます。 記事ソース:Decrypto、messari 画像:shutterstock

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2021/06/05有名オークションハウス「Sotheby’s」が仮想世界にギャラリーを開設
Sotheby’sはNFTで土地を提供する仮想世界プロジェクトDecentralandにバーチャルギャラリーを開設しました。場所はDecentralandの一等地と呼ばれている位置に建設されています。ロンドンにあるNew Bond Street Galleriesをモデルにしたものです。 https://twitter.com/decentraland/status/1400811105300144131 現在展示されているNFTアートたちは6月から開催されているNFT専用オークションに出品されているアートたちです。Cryptopunks、日本人アーティストRyoji Ikedaさん、人気海外DJのDon Diabloなどの作品がDecentraland内で見ることができます。 Sotheby’s(サザビーズ)でNFT専用オークション開催予定 フロアは5つのギャラリースペースに分かれていて、入り口ではSotheby’sのコミッショナーであるHans Lomulder氏が出迎えをしてくれます。 展示されているアートをクリックすると右下にオークションページのリンクが表示されます。ページ移行をすれば、オークション参加することも可能になっています。 Decentralandの世界は誰でも散策することができますので、Sotheby’sの世界に一度足を運んでみてください。 Decentraland Sotheby’s ギャラリー 実際にDecentralandにアクセスをして、ギャラリーを歩いてみました。PCから簡単に参加でき、アートも見ることができる面白い体験ができます。NFTと仮想世界にまだ触れたことがない方はこの機会にアクセスしてください。 世界トップクラスのオークションハウスが仮想世界に参加したことで、仮想世界でのギャラリーは注目を浴びる可能性が高いです。NFTアートが普及すれば、画家などの展示会コストを減らすことができたりとメリットは少なくないはずなので、Decentralandだけではなく、Cryptovoxelsなどの仮想世界プロジェクトに期待をしたいです。 記事ソース:Sotheby’s opens a virtual gallery in Decentraland 画像:Decentraland Sotheby’s ギャラリー

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2021/06/05NBAチーム「マイアミ・ヒート」の本拠地が「FTX Arena」に名称変更
NBAチームのマイアミ・ヒートの本拠地の名称がFTX Arenaに変更されました。 https://twitter.com/FTXArena/status/1400942777140195331 マイアミ・ヒートは暗号通貨取引所である、FTX.usと長期的なパートナーシップを締結しました。それにより、2021年6月4日から「AmericanAirlines Arena」の名称が「FTX Arena」に変更され、マイアミ・ヒートの本拠地は暗号通貨取引所の名前になりました。2021年3月にFTXがアリーナの命名権を1億3500万ドルで取得しています。これによりアリーナの名称変更が行われています。 今回の提携で、先日発表されたFTX NFTマーケットプレイスでマイアミ・ヒートのグッズなどが展開されることが、予想できます。さらに試合のチケットが暗号通貨で購入できるサポートなども考えられます。このような発表はまだありませんが、今後の動向が気になります。 FTXがNFTマーケットプレイスをローンチ、物理的な商品とも交換可能に 記事ソース:Sun Sentinel 画像:shutterstock

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2021/06/04FTXがNFTマーケットプレイスをローンチ、物理的な商品とも交換可能に
香港の暗号通貨取引所FTXは、NFTのマーケットプレイスを立ち上げました。Binanceなどの取引所のNFTマーケットプレイスが続々と増えています。 FTX NFTs HP、FTX US NFTs HP https://twitter.com/FTX_Official/status/1400456029003862027 NFTは2021年始めから、大注目を浴びて数千万円で取引されることは当たり前になりました。外の業界からも注目をされ、著名アーティストなどがたくさん参入しました。その流れもあり、今回のマーケットプレイスローンチに繋がったと思われます。 Nifty Gatewayで超人気DJ ZeddのNFTが4月6日にリリース FTXのNFTで特徴的なのが、現実の物(パーカー、キャップなど)とリンクしているものがあります。これらとNFTを交換できるようです。また現在、最もNFTで利用されているEthereumネットワークとSolanaネットワークの両方で運営しています。 FTXはもともと、Solana関連のプロジェクには力を入れている取引所だったので、Ethereumより電力消費が少ないSolanaを活用することは自然なことです。 FTXのNFTマーケットプレイスでできることはこちら 入札、購入をすることができる 所有のNFTをオークションにかけることができる FTXのNFTギャラリーで保有、またウォレットの引き出しも可能 商品やサービスと交換することができる 販売手数料は買い手売り手ともに5% 大まかにこのようになっています。NFTは世界にひとつだけのものを示すデータでもあるので、物理的な商品と紐づけるのは自然な流れだと思います。また、アメリカ人向けにはFTX US NFTsが公開されています。 CryptoTimesではNFTがどのように注目されてきたのか?2020年のデータを元にレポートを出しています。2021年からNFTを知った方は、勉強になりますので是非読んでください。 NFT周辺の解説と業界の現状, 動向調査レポート 記事ソース:Decrypto、NFT Overview 画像:shutterstock

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2021/06/04SolanaブロックチェーンのNFTマーケットプレイス「Metaplex」がリリース
Solanaブロックチェーン上で稼働する、MetaplexというNFTマーケットプレイスがスタートしました。Solanaのチームは、アーティストがより自由にコントロールできる新しいスタイルのNFTプラットフォームを提供することにチャンスを見出しているようです。 Metaplex HP:https://www.metaplex.com/ https://twitter.com/metaplexNFT/status/1400120169578500096 Metaplexの特徴 主な特徴はこちらです。 Solanaブロックチェーン上のオンチェーンオークション 1 ドル未満のミント費用 プラットフォーム手数料ゼロ オープンソースでパーミッションレス ロイヤリティのハードコーディング Decentralization 注目すべきところは「1ドル未満のミント費用」と「プラットフォーム手数料ゼロ」です。 ETHネットワークを使うとミントにも大きなコストがかかってしまうケースも多々ありました。Solanaブロックチェーンを使うことで1ドル未満でミントができると記載してあります。 さらにプラットフォーム手数料をゼロにするとMetaplexは言っています。おそらく、SolanaにとってMetaplexはマネタイズをするためのプラットフォームではなく、Solananの知名度向上を狙ったNFTマーケットプレイスではないかと思われます。 Metaplexは分散型プロトコルであり、普及することでNifty Gatewayのような人気のあるNFTマーケットプレイスと異なる存在感を示せるのではないか?と言われています。 アーティストによってNFTドロップのタイミングをコントロールできたり、永続的なロイヤリティ設定を見込めるので、今まで中央集権だったNFTマーケットプレイスの常識を変えるサービスになるかもしれません。 ローンチパートナー RAC(アールエーシー) CryptoKickers STREET DREAMS 最初のパートナーとして、3つのプロジェクトが発表されています。NFTを何度かリリースしている、グラミー賞アーティストのRAC(アールエーシー)も参加をしているので、他のNFTマーケットプレイスとの違いを感じたと思われます。 RAC(アールエーシー) https://twitter.com/metaplexNFT/status/1400120188666847238 グラミー賞アーティストのRAC(アールエーシー)は「ONO」というストアをリリースしました。既に「BLOND:ISH」「Known For」というアーティストの作品がドロップされています。 ONO 販売ページ CryptoKickers https://twitter.com/cryptokickers/status/1400124117538336771 CryptoKickersはボクセル型のNFTスニーカーアートです。過去にOpenSeaでも販売をしています。こちらのNFTも既にMetaplexでオファー受付を開始しています。 CryptoKickers 販売ページ STREET DREAMS https://twitter.com/streetdreamsnyc/status/953053174578884608 オンライン専門の出版社であるSTREET DREAMSは、今年の夏後半に「Celebrating The Wins」を NFT バージョンで拡張してリリースする予定です。 Twitterのタイムラインを確認してもオシャレなクリエイティブをしているところなので、リリースされるNFTにはヴィジュアル面を期待したいです。 NFTのShopifyになれるか? MetaplexはShopifyのようなマーケットプレイスを狙っているようにも感じます。Shopifyのようにユーザー自由度の高い人気NFTマーケットプレイスはまだ少ないです。そして、ミントコストやプラットフォーム手数料を低コストで利用できるマーケットプレイスはまだありません。 しっかりと知名度をとって、Solanaブロックチェーンの良さを証明するキッカケになれば、もしかしたらShopifyのような存在になるかもしれないです。今後の動きに注目をしていきたいところです。 Solanaブロックチェーンを初めて聞いた方は、CryptoTimesでリリースしているCT Analysis(アナリシス)というレポートがありますので、こちらを読むと理解を深められます。 Solanaプロジェクト概要レポート Solana/Serumエコシステム概観レポート 記事ソース:Metaplex Twitter Metaplex HP

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2021/06/03中国スマホメーカー「OnePlus」が暗号資産サポートを検討中
中国のスマホメーカーであるOnePlusが自社のスマートフォンで暗号資産をサポートすることを検討している模様です。OnePlusは自社のユーザー達にアンケートを取っています。 暗号資産に投資をしたことがあるのか?どのくらいの期間投資をしたのか?暗号資産の価格をチェックする頻度などのアンケートを取っています。 また、取引所を利用したことがあるか?METAMASKを使っているか?NFT、ハードウェアウォレットを利用したことがあるか?とかなり深いところまで調査しています。 https://twitter.com/kumarjeevan067/status/1400042111160905730 TwitterでもOnePlusがアンケートを始めたことが話題になっていました。 過去にSamsungやHTCが自社のスマートフォンに暗号資産ウォレットを対応させています。正直、この頃は市場があまり良くもなく、NFTやDeFiの注目もなかったので対応させたことによる恩恵は少なかったはずです。 HTCのブロックチェーンスマホ『Exodus 1』の販売 SamsungのGalaxy S10上でPundi Xのウォレットが利用可能に もし、OnePlusがこのタイミングでトークンやNFTに対応したスマートフォンをリリースすれば注目を浴びる可能性があります。 どこまでのサービスをサポートするのかわかりませんが、Axie Infinity、著名人のNFT、PancakeSwapなどのDeFiをシームレスに利用できた場合、一気にOnePlusの需要は高まるかもしれません。 OnePlusは4万円代から8万円代のスマートフォンを販売しているので、iPhoneと比べると安価に購入することができます。暗号資産サポートが入ったスマートフォンがいくらで販売されるかは、まだわかりませんが、そこまで高価にはならないと思います。 現状のOnePlusはインドでのシェア率が高いとのこと、インドでのブロックチェーンプロダクトの普及に一躍買うことになっていくかもしれません。 記事ソース:Decrypto 画像:shutterstock

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2021/06/02書道家 武田双雲 初のNFT作品をOpenSeaでオークション開始
書道家の武田双雲さんが初のNFT作品をOpenSeaで6月2日15:00よりオークションを開始しました。(終了時間は6月4日23時) https://twitter.com/doublejumptokyo/status/1399977741982658560 NFTセール情報 オークション日時:2021/06/02 15:00 ~ 2021/06/04 23:00 (日本時間) オークション商品:「SCAM退散」「GOX平癒」NFT 各1点 オークション開始価格:1 ETH (予定) 販売場所:OpenSea コントラクトアドレス:0x7a971bb19ad171f58ae6ab1d916d74637f713ff6 NFT規約 ・本NFTの対象は画像データ(11465x8110pix, jpg形式)および動画データ(mp4形式)です。 ・NFTの対象データは、https://crypto.souun.net/ を通じて、各NFTの所有者だけがダウンロード可能になります。 ・本NFTの購入により、購入者はNFTの対象データの所有権を取得しますが、著作権や商標権その他の知的財産権、および作品原本は譲渡されません。 ・今回販売される2点(「SCAM退散」「GOX平癒」)のうち最高価格で落札された1点のみ、落札者の希望に応じ武田双雲直筆の「添書(最大10文字)」を画像データに追加することができます。 ・本NFTを家庭の範囲を越えて他人に提供することや商用目的で利用することはできません。 ・本NFTの購入・売買に関連して購入者または転得者その他の第三者が損害を被った場合、その損害発生の原因が如何なるものであっても、著作者は何らの法的責任も負わないものとします 引用:https://crypto.souun.net/ja 販売される商品は「SCAM退散」と「GOX平癒」のNFTが各1点づつとなっています。オークション開始価格は1ETHからになっていますので、ここからどこまで価格が上昇していくのか注目です。またNFT規約もしっかりとHPに記載されていますので、入札前にしっかりと読んでください。 注目すべき特典は「今回販売される2点(「SCAM退散」「GOX平癒」)のうち最高価格で落札された1点のみ、落札者の希望に応じ武田双雲直筆の「添書(最大10文字)」を画像データに追加することができます。」というところです。最大10文字で添書を画像データに追加できるという特典はNFTらしいスペシャルな体験が待っているかもしれないです。 YouTubeでも掲載 https://youtu.be/YYFkTPY1WqA YouTubeの方でもNFTの内容の動画が掲載されています。作品をYouTubeで確認したい方は、こちらもぜひチェックしましょう。 Produced by double jump.tokyo株式会社 https://twitter.com/mycryptosaga/status/1399646932369248258 マイクリプトヒーローズでお馴染みのdouble jump.tokyo株式会社がプロデュースをしている様です。double jump.tokyo株式会社は先日、マイクリプトサーガをリリースしたばかりでブロックチェーンゲームのサービス展開をしている企業です。 NFTに関しては、2018年頃から扱っている企業なのでユーザーも武田双雲さんも安心してNFTの利用ができる体制になっていたのではないでしょうか。今後の著名人NFTリリースのプロデュースも期待して待ちたいです。 武田双雲 NFT販売HP 画像:double jump.tokyo Twitter

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2021/06/02スポーツNFT企業「Candy Digital」がMLBとコラボNFT販売予定
Candy Digitalというスポーツ関連のNFTを展開する企業が設立されました。 https://twitter.com/CandyDigital/status/1399682982160461826 Candy Digitalはスポーツグッズを販売するFantaticsとその創業者であるMichael RubinとGary Vaynerchuck、Galaxy Digitalの創業者であるMike Novogratzによって、設立されたNFTの企業です。 Candy Digitalはスポーツ関連のNFTを中心に展開していく予定です。最初に販売されるのは、メジャーリーグベースボール(MLB)とのコラボするデジタルコレクティブルです。 NFTの内容はルー・ゲーリッグが1939年7月4日に行った "Luckiest Man "という別れの言葉をNFT化したものが販売される予定です。 ゲーリッグは1925年から1939年の14年間、当時の世界記録となる2130試合連続出場を達成した超人的な選手でした。史上最高の一塁手として賞賛されています。しかし、1939年に体調の異変を感じで診断したところ、ALS(筋萎縮性側索硬化症)が発症していることがわかり、野球人生に別れを告げました。 https://twitter.com/CandyDigital/status/1399805618618134530 Candy Digitalは、ビジネスニュースチャンネルCNBCで放送されている経済ニュース番組Squawk Box(スクワークボックス)でも取り上げられています。 Candy Digitalは今後、Fanaticsの強みを活かしてアメフト、バスケ、サッカーなどとNFTを展開していく可能性が考えられます。スポーツNFTで最も有名なのが「NBA Top Shot」ですが、これらとの共存、競争が今後楽しみなNFT業界になりそうです。 記事ソース:The Block Candy Digital HP














