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2021/06/02METAMASKがMAU500万人達成。今後「Seed Phrase」の名称変更
※2021年4月28日のツイートにてMAU500万人達成をMETAMASKが報告しています。こちら、6月1日にメールで報告があったため現在記事にしています。 https://twitter.com/MetaMask/status/1387167179951464455 人気ウォレットアプリのMETAMASKが月間アクティブユーザー(MAU)500万人を達したことを発表しました。2020年10月に100万MAUを突破してから、わずか半年で500万人まで到達したことになります。 この急成長の要因は、NFTの急激な注目、DeFiの流行、アフリカやアジア中東などでの需要増加が要因となっていると考えられるようです。 インドとインドネシアはMetaMaskモバイルの普及率でトップ5に入っており、ベトナムとナイジェリアはトップ10に入っています。 またMetaMask Swapsを利用している人も増加中で、過去6ヶ月間で20億USD以上の累積取引量を記録しています。 過去5年間でGoogleトレンドでMETAMASKを検索してみるとピークは過ぎたものの依然、注目度が上がっているのが一目瞭然です。 さらにNFTでも検索してみるとピークより少し下がったものの注目度はまだあるようです。これらの要因が重なり合ってMAUが500万人に達成したことが予想されます。METAMASKがWeb.3の世界で欠かせない存在になっていることは間違いないです。 一方、ユーザーが増えることで詐欺的行為に働く者も存在しています。METAMASKは詐欺師から少しでもコミュニティを守るために、"Seed Phrase"を "Secret Recovery Phrase"に変更する予定です。これらは2021年5月から6月に行われるようです。ユーザーが何かアクションを加えることは必要ないとメールで記載がありました。 またMETAMASKのTwitterにも認証マークがつきました。ここまでMEMATASKが有名になると偽のアカウントも出てくる可能性があるので気をつけてください。 認証マークが付いているから安心というわけではないので、謎のDMやリプライはしっかりとアカウントをチェックする必要があります。 暗号資産の世界では、自分の資産は自身で守る必要があるので、Seed Phrase(Secret Recovery Phrase)やプライベートキーの管理には十分に気をつけてください。 METAMASK HP 画像:shutterstock

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2021/06/01ZapperのNFT獲得クエストの参加方法を解説
DeFiやポートフォリオ機能を持つZapperがタスクをクリアすることでNFTがもらえるレベルアップ企画を実施しています。 ZapperはDeFiを簡単に使えるだけでなく、楽しく使える方法を常に探していたようです。その結果、レベルアップアップデートでDeFi体験をゲーム化し始めました。このアップデートでは、Zapperでさまざまなクエストをクリアすることで、NFTを獲得することができます。 Zapper HP:https://zapper.fi/dashboard 獲得可能なNFTs こちらは最初の2ヶ月間で獲得できるシーズン1のコレクションです。接続しているウォレットアドレスが経験値を獲得し、レベルアップすることでNFTを獲得できます。 The Zapper Pill:レベル2 Welcome to the Zapperverse:レベル4 Refresh All-day Everyday:レベル7 Zapeus, God of Zaps:レベル9 Zappy:レベル10 レベル2以降からNFTを獲得できるので、クエストをクリアしていきましょう。 クエスト クエストは主に3種類あります。 デイリークエスト:Zapperにログインする 120xp ウィークリークエスト:流動性提供または解除 750xp ウィークリークエスト:トレード 1000xp これらをクリアすることで経験値をゲットできて、レベルアップすることができます。 Zapperにウォレットを接続 イーサリアムのウォレットをZapperに接続して「Claim」をクリックすればクエスト完了です。経験値が100xp入ってきます。 最も簡単なクエストなので、24時間に一度ログインしてクリアしていきましょう。 流動性提供または解除 「Pool」をクリックします。 liquidityを提供したいペアを選択して、流動性を提供することでクエストがクリアされます。こちらは流動性の解除でもクエストはクリアされますので、好きな方でクリアしてください。経験値が750xp入ってきます。 こちらのクエストは週に1度のウィークリークエストになっています。 トレード ①サイドバーのExchangeをクリックします。 ②交換したい通貨ペアを選択してExchangeをクリックします。 あとはガス代を支払って交換が完了すればクエストはクリアになります。経験値が750xp入ってきます。 こちらもウィークリークエストになっているので、週に1度のクエストになっています。 NFT獲得 Rewardをクリックして、「CAN CLAMT」のタグが付いている対象のNFTをクリックします。 「Claim」をクリックして、ガス代を支払ってトランザクションが完了すればNFTを獲得できます。 レベルが2以降になるとNFTをゲットすることができます。ログインのデイリークエストとウィークリークエストを1つ消化すれば、レベル2になります。 BSC Polygonにも対応 ETHネットワークのガス代が高いと感じる方は、BSCやPolygonにも対応していますのでこちらでクエストをクリアすることをオススメします。 もともと通貨がBSCやPolygonのネットワークにない場合は、ブリッジ代で高く付いてしまう可能性もあるので注意をしてください。 まとめ Zapperの新しい企画の参加方法でした。このNFTがどういった価値を持つのかはまだわかりませんが、もしかしたら...ということもあるかもしれません。 Zapperを応援したい方やZapperを普段から利用している方はレベルアップの際にNFTをゲットすることを忘れないようにしてください。 今後DeFiとNFTを絡めた企画が増えていきそうなので、編集部もユーザーの一員として注目していきます。 Zapper HP 記事ソース:Zapper Learn

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2021/05/31国内取引所Coincheck(コインチェック)が2021年夏にIEOを実施予定
国内仮想通貨取引所のCoincheckが2021年夏にIEOを実施する予定であることを発表しました。 これは国内では初の事例になるので、日本ユーザーの多くの方に注目されています。 https://twitter.com/coincheckjp/status/1399245312741449729 IEO(Initial Exchange Offering)は、プロジェクトが取引所を介してトークン発行しコミュニティ形成、資金調達をするものです。 2017年~2018年に流行ったICO(Initial Coin Offering)と似た性質を持ちますが、取引所が主軸となりトークンを販売するモデルです。 ICOに比べるとIEOは取引所の審査なども入りますので、100%ではありませんがICOより安心してユーザーはトークンを購入することができます。 おそらく、Coincheckで実施されたIEOのトークンはそのままCoincheckに上場する可能性が高いと思われます。BinanceなどのIEOは基本的にIEO後、取引所に上場しています。ICOの様に購入した通貨がどこにも上場せずに終わるという可能性も低いはずなので、ユーザーが安心できるポイントです。 関連:IEOとは?ICOとの違い・各取引所のパフォーマンスを解説 第一弾として、株式会社HashpaletteのIEOを今夏実施予定です。加えて、IEOに関する情報を掲載する公式サイトが公開されています。 今回のIEOでは、Hashpaletteが2021年3月にテストネットをローンチした、NFT特化ブロックチェーン「パレット(Palette)」のユーティリティトークンである「PLT」を今年夏に販売する予定です。詳しい情報はまだ公開されていませんので、続報をお待ちください。 「パレット(Palette)」はマンガ・アニメ・スポーツ・音楽といったエンターテイメントコンテンツのNFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)形式での流通に最適化されたブロックチェーンネットワークです。 「パレットトークン(ティッカー:PLT)」は、イーサリアムブロックチェーン上で発行され、パレットエコシステムにおけるコンセンサスノード運営報酬の支払い、スマートコントラクトの発行手数料(GAS)の支払い、NFT売買の決済などの用途で使用されます。 IEOのみではなく、NFTマーケットプレイスやENJの取り扱いなど2021年に入ってから発展性の高いプロジェクトが進んでいるので、Coincheckの今後の動向を楽しみにしておきましょう。 Coincheckの利用方法はこちらの記事で解説をしていますので、口座開設をしていない方は参考にして下さい。 関連:Coincheckの本人確認方法・手順を画像付きで徹底解説! 記事ソース:PR Times、Coincheck

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2021/05/28Binance NFT Marketplaceが2021年6月24日にローンチを発表
BinanceがBinance NFT MarketPlaceを2021年6月24日に公開することを発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1397855876963311616?s=20 今回発表された内容として、第一弾のNFT提供者が次のように発表されています。 Lewis Capaldi、Trevor Jones、Michael Owen、Alphonso Davies、eStarProとなる英国の人気歌手やサッカープロ選手など総勢5名が発表されています。 今後、他のNFTアーティストの情報も公開されていく予定となっており、Big Nameの参画もあると発表されています。 Binance NFTでは現在、特設ページも準備されていて、自分のNFTを作りたい、イベントを企画したいと考えているユーザーに対しての募集もしています。 記事ソース : Binance NFT

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2021/05/27「企業に使われるパブリックチェーンはどれか」トークセッションレポート【前編】
従来まで「企業が使うブロックチェーンはコンソーシアムチェーン」というのが一般的な考え方でした。 しかし、昨今のブロックチェーン業界の成長により、その論調が変化しつつあります。 本記事では「企業に使われるパブリックチェーンはどれか」をテーマに掲げ、第一線で活躍する開発者を集めて行われたトークセッションの様子をお伝えしていきます。 ・「企業とパブリックブロックチェーンについて知りたい」 ・「ブロックチェーン業界のコアな開発者達は今どこに注目しているのか知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 参加メンバーの紹介 落合 渉悟 氏 「Cryptoeconomics Lab」執行役員。ブロックチェーンエンジニアとして活躍する中でTEDを始めとする多数メディアに出演。今回はEthereum代表として参加。 渡辺 創太 氏 「Stake Technologies株式会社」Founder兼CEO。同社が手掛けるPlasm Networkは業界で高い評価を得ており、今年2月にはBinanceから出資を受けている。今回はPolkadot代表として参加。 Daoka 氏 「株式会社Opening Line」テクニカルディレクター/「NEMTUS」理事。半導体装置のサプライチェーンにおけるトレーサビリティー事業など多数の案件に関与。今回はNEM・Symbol代表として参加。 Yugo 氏 「株式会社メディアドゥ」NFT事業開発責任者。2020年まで株式会社メタップスにてNFT取引所「miime」の開発を手掛ける。今回はFlow代表として参加。 新井 進悟(アラタ) 株式会社ロクブンノニ 代表取締役。仮想通貨/ブロックチェーンの総合メディア「CRYPTO TIMES」編集長。今回はモデレーターとして参加。 自己紹介と関わっているプロジェクトについて 落合氏 新井:各自の自己紹介と関わってるプロジェクトについて、最初にCryptoeconomics Lab.の落合さんからお願いします。 落合:Cryptoeconomics Lab執行役員、副業として色々な有名プロジェクトの手伝いをしている落合です。詳細自体は話せないものが多いんですが、プロトコルレイヤーをやってきたり、DeFiもかじりつつというところです。 Ethereumの紹介としては、「Ethereumで企業用途」ときくとあまりパッと思い浮かばないと思うんですが、今回はあくまでパブリックチェーンとして企業がどう使えるかという話をやっていけたらなと思っています。 特に7月にメインネットローンチが予定されているOptimistic Rollup、これはOptimismのOptimistic Rollupが7月で、ArbitrumRollupがもう早くでるんじゃないかと言われています。こういったようなスケーリングソリューションが出た後、どういう使い方が可能かなどを話せていけたらと思います。 渡辺氏 新井:続いてはPlasm Networkの渡辺創太さん、Polkadotに関してと自己紹介をお願いします。 渡辺:こんにちは、渡邉創太です。私はPlasm Networkという日本初のパブリックブロックチェーンを今作っています。プロジェクトも赤ちゃんから幼稚園生になったかなというところです。 Polkadotにつながってくるブロックチェーンは全部Substrateと呼ばれるブロックチェーン版Wordpressみたいなもので作られています。最近、このSubstrateというフレームワークが非常に注目されています。 例えばDeFiで皆さんも知っていると思うCompoundが独自チェーンをSubstrateで作り始めたり、弊社で今携わっている大きな案件、これに関してはエンタープライズ系のものですが、こういうのも進んでいたりしてます。今回はSubstarateが使われる理由などを話していければと思います、よろしくお願いします。 Daoka氏 新井:続いて、オープニングラインのDaokaさん、最近NEMによってローンチされたSymbolブロックチェーンについてと、自己紹介をお願いします。 Daoka:株式会社オープニングラインのテクニカルディレクターをやっているDaokaと申します。私は、NEM、主にSymbolを使ったサービスの開発を行っています。 具体的には、プライベートチェーンにおける半導体装置のサプライチェーンのトレーサビリティー案件や、パブリック・プライベートチェーン両方を使ってよりセンシティブなトレーサビリティの案件などに関わっています。 Symbolは今年3月にメインネットローンチされてこれから活用が進んでいくところで、私はユースケースを作っていくところを担っています。 Symbolの場合、ブロックチェーンを担うべき機能が予めパッケージングされていて、例えば、"モザイク"と呼ばれるトークンの発行機能、マルチシグを使ったアカウントの管理、アセットの所有権の移転など、こういった機能があらかじめ組み込まれていて、比較的容易にブロックチェーンを組み込めるっていうところのお話まで出来ればと思います、本日はよろしくお願いいたします。 Yugo氏 新井:最後にFlowブロックチェーンのYugoさん、Flowに関してと自己紹介をお願いします。 Yugo:Flowの日本開発コミュニティをパートナーの荒川さんと一緒に運用しているYugoといいます。フロントのコードはかけるんですけど本職はビジネス寄りです。 技術面の詳細に関してはパートナーの荒川さんと一緒にやっています。僕はビジネスサイトからどのようにブロックチェーンを活用していくかのサポートをコミュニティ活動としてやってます。 仕事では2年前からメタップスで NFT の取引所「miime」の開発をしていました。現在はメディアドゥいう会社でNFT事業の開発責任者をやっています。今会社に取り組んでるプロジェクトは書籍メディアに関してです。 紙書籍、例えば、進撃の巨人の一巻の初版買った人って「すごいファンなんだけど誰が持っているかを特定できない」みたいな議論が社内でされてきて、ここに対して紙書籍にNFTをセットで売ることで、例えば15年後に流行ってるコミックの初版を買ってる人がわかったらそういう人に優待を付けられたら面白いと思っています。 現在、このような取り組みを大手の出版社さんと一緒に進めてまして、この際のブロックチェーンの選定やマーケットの開発をやってる最中です。 メタップス時代からの上々企業で金融庁顧問弁護士さんと調整しながらパブリクションをどうやってマスユーザーが使いやすいサービスに構築していくのかみたいなところに取り組んでます。ちょうど今回のディスカッションテーマがここに3ヶ月検討していることなので今日は参加させていただき嬉しく思います、宜しくお願いします。 新井:今回、モデレーターを務める、CRYPTO TIMESというメディアをやっております編集長の新井です、よろしくお願いいたします。皆さんと違いまして私はメディアとして情報を発信をしていく立場ですので、色々とお聞きできたらと思っております。 各々に対しての質問セッション 企業がPolkadotのパラスレッドを活用すると面白いのでは? 変幻自在で万能な「Substrate」 落合:渡辺創太君のPolkadotのパラスレッドについて聞きたいです。これは、たまにPolkadotにつないでトークンの行き来ができるようにする、これいつも行き来できるものじゃないんですが、安くてたまに送るだけの用途にはピッタリだと考えています。 これを例えば東証が使うとすごい面白いとずっと思っています。会社って稟議が社内でありますよね。 それを通すのってSubstrateの方がはるかに通しやすいと思っていて、「当社で稟議通りました→プライベートチェーンでSubstrate動いてます→パラスレッドにしました、つなぎます」ってめっちゃありえる話だなと思っています。もしも、こういう事例があったら教えてもらいたいです。 渡辺:ありがとうございます。まずはPolkadotについて事前に解説すると、PolkadotってRelaychainとParachainという、心臓部分とそこに色々刺さってくるParachainっていうブロックチェーンがあります。 この真ん中の心臓部分を通して、Parachain同士のメッセージ交換ができるというものです。このPolkadot及びParachainはすべて「Substrate」っていうブロックチェーン版Wordpressによって作られていて、先程落合さんが話していたパラスレッドは1つのParachianをみんなでシェアするというものです。 このParachainにさらにブロックチェーンがいっぱいつながっているという感じになっています。イメージとして、大きな根本があってそこから枝が生えてて、その枝にさらに葉っぱがついている、その葉っぱがパラスレッドとイメージしてもらえると思います。 Parathreadのイメージ図 Polkadotの最も優れている点の1つとして、プライベートチェーンでも、コンソーシアムチェーンでもパブリックチェーンでも繋げられる点です。 パラスレッドは、Polkadotとトークンの行き来はしないけど、ある程度自分たちでオーナーシップ持って開発したいみたいな場合に向いていると思っています。パラスレッドの実装はまだ始まっていなくて、Parachainを繋げるところが優先順位が高いので、実装自体は来年になるかと思います。 落合:その、Relaychainとつなぐクロスチェーンメッセージングパッシングってあるとおもいますが、それのちょっと効率が悪いやつを実験しているという段階ですか? 渡辺:そうです。クロスチェーンメッセージングパッシング自体はもう出来ていて、我々と他のチームで1回実証実験を完成させてます、それはテストネットで動いた段階なので、次、「Kusama」っていう順メインネットでやるのが次の1ヶ月ですね。 落合:ホライゾンタルリレーなんちゃらっていう、無理やり繋ぐ、ちょっとガス代が高いみたいな技術があったとおもいますが、あの段階はもう脱したんですか? 渡辺:あれはもう脱してます。なので、ちょっと遅れてるんですが、今後1、2ヶ月は楽しくなっていくと思います。ちょっとここで、Substarateについて少し解説しますね。 Substrateという技術があって、Polkadotに繋がるブロックチェーンはすべてSubstrateっていう技術で作られているんですけど、なにがいいかって、今までブロックチェーン上になにかをつくる時、そのブロックチェーンの性質に引っ張られてしまいます。 例えばビットコインで何か作ろうとなった時、スマートコントラクトは書けないです。そういう制約があるので、「アイディアをブロックチェーンに合わせなければいけない」んです。 ただSubstrateはブロックチェーンをカスタマイズできるので、Wordpressみたいにいろんな表示を変えられると。例えばPoWからPoSにできるし、トークンいらなかったらトークンも外すことができる、カスタマイズしてレゴみたいに作れるようになります。 そうするとアイディアに合わせてブロックチェーンをカスタマイズできるんですね。こうなるのが1つ良いところかなと思います。これは事前背景として説明させていただきました。 Flowはゲーム以外の領域にも適応可能か FlowはNFT特化型のブロックチェーン 渡辺:僕の質問なんですが、Yugoさん。Flowってローンチをされてゲーム系のアプリケーションが多くなってくると思っています。 そもそもFlowってゲーム以外の適応領域も考えているのかっていう点と、スマートコントラクトの言語も結構独自を取り扱っていると思うんですが例えばSolidityと比べてどれくらい扱いやすいものなのか、オーディットツールが揃っているのかとかそのあたりについて教えてほしいです。 Yugo:質問ありがとうございます。そうですね、僕自身企業にアドバイスする時もそうですが、みんなにFlowをおすすめできる状態ではないと思っていて、そもそもFlowってNFTのようなデジタルコレクティブのトレードを簡単にできるように作られているブロックチェーンです。そのため、その用途でなければそんなに使う意味はないかと思います。 オーディットツールに関しては、今はまだメインネットに自由に誰でもデプロイできる状態ではなくて、あくまでFlowを開発してる、メインのブロックチェーンの開発者が目を通したスマコン以外はデプロイ出来ない状態になっています。 そのため、Ethereumのように誰でも自由にスマコンをデプロイして色々試せる状態ではなくて、あくまで企業とか企業ユースとか大規模のIPホールダーの方などが安心して使えるブロックチェーンを目指して開発が進められている状態です。 Symbolが出てきてこれからどういう用途が熱くなるのか? 落合:Daokaさんに質問です。もともとNEMってJavascriptで書けて簡単にWebの延長で触れられるところがあったとおもいます。 だからこそコミュニティがすごく盛り上がったと思うのですが、Symbolになってスケール、スループットも上がった状態でどういった用途がこれから熱くなりそうか教えて下さい。 Nemlogトップページ Daoka:NEMLOGっていうブログサービスがあって、そこで投げ銭できるっていうブログサービスがあります。 企業にパブリックチェーンを使わせるというところでは、詳細は話せないのですが、セキュリティに関わるところでパブリックチェーンを使用し、安全にやり取りさせるようなことをしています。 トレーサビリティに関しても、プライベートチェーンでやっているところも多いんですが、パブリックチェーンでやったほうがより可視化させやすいのでパブリックチェーンを使っています。 落合:NEMLOGのくだりが僕の中で記憶に新しいというか強烈だったのですが、Nemの開発者たちは、感覚がWebですね。 Daoka:そうですね、私自身もスマホアプリのエンジニア出身なんですが、NEM・Symbol触ってる人はもともとWebでやってる人がブロックチェーンに触れていく印象が多いです。 落合:最近、Dfinityとかが話題になっててWebだ!インターネットコンピューターだ!という感じでもりあがっています。NEMでコードを書くか、他で書くかって、絶対開発者の層が違うと思っています。そこがNemに関してはすごい印象的で、NEMOGがぱっと出てくるのって、NEMならではとおもいます。 Daoka:そうですね。割と毛色が違う感覚は自分自身も他の人といろいろ話しながら感じます。自分も結構この中ではまだまだだと思っていますが、そういう人でも気軽にブロックチェーンに触れられるというのもNEM・Symbolの魅力だと思います。 落合:Proof of Importanceもそうですが、コミュニテイが中心にあるっていう印象があるっていうのが実は効いてるのかもしれないと考えています。 Daoka:そうですね。そこはあるかもしれません。PoIって基軸通貨のXEMでしか重要度が考慮されなかったんですけど、PoS+になって支払ったトランザクションに支払った手数料で重要度が変わるっていう仕組みに変わったので、今まで評価されなかったカスタムトークン、モザイクの取引も評価されるようになりました。そこらへんも面白い仕組みになったと思います。 ブロックチェーンはこれからどういう風に使われるのが面白い? 完全に新しい時代が始まる Daoka:落合さんに聞きたいんですが、ブロックチェーンはこれからどういう風に使われるのが面白いと考えているか教えてほしいです 落合:私、Ethereum代表なので、Ethereumの宣伝をしつつになります。(笑) 僕が1番面白いと思っているのは、Rollupです。RollupはEthereumを高速化する技術です。 これが、常時1台のサーバーで処理を外に出しているので、例えば3ノードのDPoSとかPoAとかネットワークにデータを投げて、伝播するのを待たなきゃいけません。 これは、ネットワーク帯域の限界があったはずなのに、サーバー1個でスケーリングができてるから、CPUだけが限界になる世界がきます。これは渡辺創太君に是非頭に入れておいてほしくて、僕はこれをずっといろいろな人に言ってるんですけど、誰も動いてくれないんですよね。(笑) Rollupがローンチした時って、最初、Ethereum 1.0にデータを保存します。そのため、コールレートという領域で80%しかガスがカットできません。 ガス代が高いときとかあると思うんですが5倍程度の高速化で、巨大なコントラクトをデプロイしたら50万円ぐらいかかります。 これは会社を建てるより高いですよね。これが5分の1になったところでそんな大差もありません。 では、Ethereum 2.0のデータシャードと呼ばれる、データの保存が安くなる時代がこの後やってきます。こうなってくると、デプロイもすごく安くOptimistic Rollup上でできたりするから悪くありません。 ただ、この時代になるのは1年以上先になっています。理由としてザ・マージっていって、Ethereum 1.0とEthereum 2.0を繋げるのを先にやると言い出してしまったので、先にやる予定だったデータシャードが後回しになっています。あくまでも並列でやっているという主張なんですが、その1年を待ちたくないわけです。 来る未来として分かっているのが、データがスループットの限界にならないこと、CPUがスループットの限界なのであれば、Optimistic RollupのサーバーのCPUをスパコンにしちゃうか、量子コンピューターをおいてグローバルなアルゴリズムを使うとめっちゃ速いというところです。 とにかく、CPUを爆速にしてしまえば、それは「パブリックブロックチェーンだけどスパコンである」みたいになっていくわけです。 こうなると、プライベートチェーンって500ppsとかなんですけど、それよりも速くなります。スパコンなので。 こうなった時に何ができるかって、おそらく今のスマートコントラクトのプログラムの書き方が全然違って「なんでもクラウド側でやって良い」「ブロックチェーン側でやって良い」みたいに完全な考え方の転換がくると思っています。 これは、開発者として恐ろしいことで、完全に今までのスキルセットが無駄になって、完全に新しい時代が始まっちゃうわけです。もっと、実現可能性を調査すべきだし、もしそれがきたらどうなるかってもっと議論されるべきなんですが、どうしても見えないものって議論しにくくて話が進まないです。 渡辺創太くんにも是非聞いてほしいのが、Optimismに1個改善提案を出したことがあったのですが、全く相手にされなかったんです。それが何かというと、今度Optimismが7月にメインネットローンチするんですが、データシャードをEthereum 1.0じゃなくて、例えばNEARとかxDaiとか別のチェーンをデータシャードにして、でも、RollupのコアコントラクトはEthereum 1.0の方に乗せるのはどうかっていう話をしました。 これのミソは、Ethereum1.0の生態系とつながっているものの、データシャードと呼ばれるそのRollupが全ノードが仮に死んだ際、もう1回一から復活させるためのデータ置き場が、Ethereumじゃなくて、別のチェーンにデータ置き場として使おうっていう話です。 もちろんそのチェーンのネイティブトークンを大量に買い占めといて、それから手数料を払う処理をしなければいけないんですが、これをすることで、Ethereum 2.0のデータシャードが出る前に7月の段階でCPUの改善に入れる、次の時代を7月から始められるっていう話をしました。 でも全然伝わらなくて。「OptimismはEthereumのセキュリティを引き継ぐからこそいいんだ!」みたいなことを頭ごなしに突っぱねられてしまいました(笑)僕とか「Plasmaやってたからそんなの知ってるよ!」って話なんですよね、ちょっと頭固いなって思ってしまって。 渡辺:それとても興味あります。だからうちのチェーンとかとOptimistic Rollupを繋げればいいってことですよね? 落合:そうです。コアはEthereumのレイヤー1、データシャードがPlasmで、Plasmトークンがずっと支払われるわけです。 渡辺:それ世界獲れるような気がしますね。 落合:ただ、彼らは全然わかってないです。 渡辺:でも、Ethereumの開発が遅れに遅れてることに対して、ある程度いろんな人がフラストレーションを持っているのは常々感じていて、でもアプリケーションからしたらそんなの関係ないですからね。レイヤー1が遅れているということは。 落合:Plasmがその手を使った時に悪いんですが、Ethereum 2.0が来た時にデータシャードが変わるっていうのもあり得るわけじゃないですか。 Plasmからしたらそこが勝負で、UXを向上させる!って話になりますね。Optimismの人に言われたのは、「とりあえずOptimism出たら5倍良くなるから十分だよ」って。これは、今の時点で十分ってだけでもう次世代来てることまで考えてないわけです。 そのCPUが律速になったらレイヤー2がスパコンで動くわけです。この世界において、5倍で十分って、それは完全に盲目だなと感じています。 渡辺:多分人口の1%もブロックチェーン使ってないんで、今後エンタープライズ系とかがパブリックブロックチェーンに来ると僕は思っています。そうすると、指数関数的に伸びる中でEthereum L1が足りうるのかってところは疑問ですね。これはEthereumだからじゃなくて、Polkadotも他のブロックチェーンでもそうですけど。 落合:多分プライベートチェーンでも足りないで、だからスパコンになります。というよりも、プライベートチェーンって維持するの難しくて、それすらもインフラ維持したくないっていう気持ちってあるはずです。 それがスパコンみたいな速さで動くEthereum、まあEthreumかはもはや分からないキメラですが、これでいいですよね。「コントラクト書いてデプロイしてしかも安いし」みたいなものがポッと現れるわけで、7月以降それが可能なわけです技術的に。 更にいうと、ヴァンパイアアタックの面白い方法があって、OptimismってEVMなんで今のEthereum L1のStateをOptimismに持ってくるわけです。そこから、データシャードだけはPlasmのような状態にしてスパコンのノードたてて、スタートします。 そしたらスパコンみたいに動くEthereumがそこにある。 これ一番やりそうなのがMaticだと思っています。 渡辺:EthereumとPolkadotの間でそれができたら面白いと思います。EthereumもPolkadotも今年伸びるんで、世界的に立ち回りも違うと思いますんで、これは引き続き議論していきたいですね。 まとめ いかがでしたか? 開発者の方ならではの興味深い話がたくさん聞けましたね。 トークセッションの後半では、企業が使うパブリックチェーンの具体的な内容などについて、前編以上に盛り沢山な内容となっています。 興味がある方は後半も是非チェックしてみてください。(後半はこちら) 最後までありがとうございました。

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2021/05/27音楽NFTプラットフォーム「ONE OF」有名アーティストが参加予定
有名アーティストが参加する、音楽NFTプラットフォーム「ONE OF」がシードラウンドで約69億円の資金調達を完了しました。 ONE OFは、NFTで問題になっている「環境問題」と「高価格なNFT」の2点を解決しようとしています。 https://twitter.com/OneOfNFT/status/1397178955497619456 ONE OF 概要 ONE OFはTezosネットワーク上に構築されており、アーティストのNFTのデザインを支援するとともに、アーティストがファンにデジタルグッズを手頃な価格で販売するためのマーケットプレイスを提供する予定です。 さらに著名音楽家たちが参加することで注目されています。 ・John Legend ・Alesso ・Whitney Houston ・Charlie Puth ・Doja Cat and more 現状のNFT業界は、これらの著名アーティストのNFTは数十万円から数百万円しています。 価格は公開されていませんが、ONE OFは「すべてのファンがアクセスできる手頃な価格帯」にする予定です。 またTezosネットワークを利用することで環境問題についても解決できるのでは?と声が上がっていました。 Tezosネットワークを利用 現状、Ethereumでは高価格で売られてるNFTまたはNFTプラットフォームがあります。 しかしONE OFは、Ethereumネットワーク上になると直面するかもしれないいくつかの問題を以下の通りに指摘しています。 ・ミントにおけるコスト ・Ethereum取引は高いガス代がかかる ・EthereumはTezosに比べて200万倍のエネルギーを使用 Tezosネットワークを利用することで、これらの問題を解消でき環境にもユーザーにも優しいNFTプラットフォーム運営ができる可能性を秘めています。 アーティストと環境への配慮 ONE OFは「Emerging Artist Spotlight Program」として可能性のあるアーティストへのマーケティングサポートプログラムを用意しています。 今後飛躍していくだろうと思われるアーティストを支援するプログラムです。 NFTが環境に与える影響も考慮して、プラットフォームで得た収益の約5%を慈善団体や環境保護団体に寄付する予定です。 今後の展開 ONE OFは今後、有名アーティスト212名のNFTドロップを予定しています。 1年間で徐々にリリースしていく模様です。プラットフォーム自体は6月からスタートする予定です。 参加予定のDoja Catは、「プロジェクトをスタートする前に環境への配慮とすべてのファンへのアクセスを考慮したいと思っています。この2つの問題に取り組んでいるOneOfと一緒に仕事ができることを嬉しく思います」と述べています。 ONE OFには環境、アーティスト、ユーザーのことをしっかりと考えプラットフォームを展開していくことが期待できます。 HP:https://oneof.com/ Twitter:https://twitter.com/oneofnft

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2021/05/26コインチェックが#HowMuch_NFTキャンペーンを開催、Amazonギフト券1000円分が当たるチャンス
コインチェック株式会社が#HowMuch_NFTキャンペーンを開催します。キャンペーンは抽選で50名にAmazonギフト券1000円分が当たるチャンスとなっています。 #HowMuch_NFT キャンペーンでは、人類が初めて火星に到達した際の足跡のデジタルデータがNFTになった場合、どのような価格をつけるかをユーザーが#HowMuch_NFTを付けてTwitterに投稿します。 今回のキャンペーンは価値が付き難かったデジタルデータに価値をつけることができるというNFTの可能性を広く伝えることを目的としています。 キャンペーン内容 期間は2021年5月26日から6月11日となっています。 参加は下記の手順で行うことができます。 Coincheck公式アカウント(@coincheckjp)をフォロー 「#HowMuch_NFT」をつけて価格予想をツイート キャンペーンに参加したユーザーから抽選で50名にAmazonギフト券1000円分をプレゼントします。 記事ソース:PR Times

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2021/05/24NEM GroupがNFT領域への参入を発表、スポーツ業界に注力
エンタープライズブロックチェーンであるNEM Symbolの開発をサポートしているネムグループが、NFT(Non-Fungible Token)領域に参入することを発表しました。 ネムグループは同社の次世代PoS(Proof-of-Stake)パブリック・ブロックチェーンであるNEM Symbolを通して、スポーツ界のスターたちのデジタルコレクタブルを手掛ける見通しです。 最初の取り組みとして、サッカー界のレジェンド、キング・ケニーことケニー・ダルグリッシュ氏とマンチェスター・シティの現役スター選手、リヤド・マフレズ氏のデジタルコレクションを、NEM Symbol上で発行します。 ネムグループはNFT領域への参入し、ファンやサポーターへ世界に一つしかないデジタルコレクティブルを通じて、スポーツチームやスターを身近に感じる体験を届ける狙いがあります。 NEM Software社のマネージングディレクターであるマイク・ソティラコス氏は、「ブロックチェーン技術により、クリエイターと消費者との距離を縮め、全く新しいトークン化エコノミーへのアクセスを促進します。NEMがその最前線にいることを嬉しく思います。」とコメントしています。 記事ソース:PR Times

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2021/05/20アフリカ・ウガンダのサッカークラブSOLTILO Bright Stars FCがFiNANCiEにてトークンの追加販売を実施
ブロックチェーン技術を利用したNFT事業やクラウドファンディング2.0「FiNANCiE」にて、本田圭佑氏がオーナーを務めるアフリカ・ウガンダ共和国のプロサッカークラブ「SOLTILO Bright Stars FC」のクラブトークンの追加販売を行います。 SOLTILO Bright Stars FCは、サッカー元日本代表・本田圭佑氏が2017年よりオーナーを務める、ウガンダ1部リーグに所属するプロサッカークラブです。「関わるすべての人々に、夢・希望・感動を」をスローガンに掲げ、サッカーを通じてウガンダの子どもたちに夢や目標を与え続けるクラブを目指しており、2020年8月にFiNANCiEにおいてクラブトークンを発行し、日本のサポーターに向けた活動や情報発信を行ってきました。 追加トークン販売について 支援コース:クラブトークン10,000pt分 投票企画・抽選応募への参加 特典の体験 SBSサポーターズカード 口数は500口で価格は10,000ptとなります。販売ページはこちらです。 https://financie.jp/users/soltilo_uganda/cards トークン販売は5月21日から6月4日まで行われます。 トークンの概要と狙い SOLTILO Bright Stars FCがFiNANCiEにおいてクラブを象徴するトークンを発行し、チームがJリーグを目指しながらクラブ規模も大きくなりサポーターがより増えていくことで、保有資産としてトークンの価値も上昇します。 サポーターにとっても初期から応援している証や継続的に応援するモチベーションに繋がる、新しい応援の形です。またトークンを保有することで、クラブ発の投票企画や、特典への抽選応募ができるなどのメリットがあります。 本田圭佑氏は「私達の想いとして、クラブを強く大きくすることと同時に、ウガンダだからこそ私達ができることを模索して実行しています。オフザピッチにおいても私達が果たすべき役割はまだまだ多いと考えています。サポーターの皆様のアイデアやご支援を下に、少しずつ着実にクラブを成長させて参ります。」(一部抜粋)とコメントしています。 サイト情報など ■FiNANCiEオフィシャルホームページ: https://financie.jp/ ■SOLTILO Bright Stars FCオフィシャルホームページ:http://soltilo-uganda.com/ ■SOLTILO Bright Stars FC公式Twitter:https://twitter.com/BrightStarsFC 記事ソース:PR Times

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2021/05/19Sotheby’s(サザビーズ)でNFT専用オークション開催予定
https://twitter.com/Sothebys/status/1394684163651997699 ニューヨークに本部がある、世界最古のオークション会社Sotheby'sでNFT専用オークションが6月から開催される予定です。 6月の専用オークションでは、デジタルアーティストのPak氏と人気NFTであるCryptopunksなどが出品予定になっています。Pak氏が出品する作品はまだ発表されていません。 Pak氏Twitter 先日、有名オークションハウスのChristie’sで9つのCryptopunksが約18億4000万円で落札されました。これらのオークションで高値で落札が行われたばかりなので、Sotheby'sの6月のオークションでどれだけの価格がつくのか目が離せません。 関連:Cryptopunksが有名オークションハウスChristie’sで出品予定 https://twitter.com/Sothebys/status/1394684267335241731 サザビーズは2021年5月19日よりTwitter上で出品するNFTアーティストを選ぶコンテストを開催しています。コミュニティが世界的な舞台で紹介されるべきだと考えるNFTアーティストの推薦応募を受け付けています。 こちらの推薦応募では自分のことを推薦しても問題ないので、アーティストの方は上記のツイートを確認して申し込んでみてはいかがでしょうか。リクエストの方法はリプライにコメントをするだけで良く、期限は5月20日までとなっております。 推薦締め切り後にコミュニティから支持を受けているアーティストとサザビーズが交渉をして、オークションに出品するかが決まります。 オークション予定の作品はこちらのURLからラインナップを確認することができます。 上記で紹介したPak氏、Cryptopunksや世界的に有名DJ Don Diablo、日本人アーティストの池田亮司さんなどの作品がリストアップされています。 おそらく、今回のNFT専用オークションにより、富裕層やアートコレクターたちにNFTが完全浸透するのは秒読みとなってきました。 現物のアートとNFTのアートが共存する世界はもうすぐそこまで来ているかもしれません。 ※アイキャッチ画像Shutterstock利用














