2017年5月に仮想通貨への投資を開始。ブロックチェーンや仮想通貨の将来に魅力を感じ、積極的に情報を渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログを通じて発信するように。
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2019/11/15SIMスワッピングを利用し、SNS乗取り、仮想通貨窃盗を行った米国男性2名を逮捕
SNSを乗っ取り、仮想通貨を盗み出したことにより、米国マサチューセッツ州の男性2人が逮捕されました。 起訴状によると、逮捕されたEric Meiggs氏とDeclan Harrington氏は、「SIMスワップ」という手法を利用し、仮想通貨企業の幹部や沢山の仮想通貨を所持しているユーザー、SNSで影響力のIDを狙って犯行を行いました。 2人は、10人の個人から550,000ドル以上の暗号通貨を盗もうとし、2つのSNSアカウントへのアクセスをソーシャルメディアアカウントへのアクセスを確保しました。 暗号通貨業界では、ハッカーが携帯電話番号の所有者になりすまし、被害者のアカウントにアクセス許可するように携帯電話会社を仕向けます。これにより、多くの個人がSIMスワッピングの被害にあっています。 携帯電話番号を乗っ取ることで、攻撃者はソーシャルメディアにログインしたり、場合によっては取引所のアカウントにログインし、ユーザーが持っている所有物やデジタル通貨へのアクセスが可能になる手法です。 記事ソース : プレスリリース

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2019/11/14Brave Browserの正式リリース版となるVer1.0が本日リリース、iOSでもBrave Rewardsの利用が可能に
プライバシーを重視するブロックチェーンベースのデジタル広告プラットフォームを組み合わせているブラウザBraveが本日、Ver1.0のリリースを発表しました。 Braveはオープンソースなブラウザーとなっており、ユーザーにプライベートで安全で3-6倍高速なウェブブラウジングのエクスペリエンスを提供しています。また、Braveが発行するBATトークンを利用して、ユーザー、パブリッシャー、広告主がオンラインでやり取りする方法を根本的に変えることを目的にしています。 https://twitter.com/brave/status/1194708155520831488?s=20 従来では、BATトークンはデスクトップアプリおよびAndroidデバイスのみでしか提供されていませんでしたが、Brave Rewards(広告及び支払いプラットフォーム)はiOSでの利用も可能になります。 Braveブラウザーは今まではβ版の提供となっていましたが、現在では既に世界で870万のMAUがいます。今回、正式にリリースされたBrave 1.0では、ユーザーは次のような機能に完全にアクセスできます。 オープンWebへの資金提供のためのBrave Rewards ユーザーの注意を引き付けるBrave Ad 自動広告およびトラッカーブロッキング用のBrave Shields Brave Browserの使い方はCRYPTO TIMESでも下記で説明しています。 稼げる次世代高速ブラウザBraveとは?特徴・評判・使い方まとめ! - CRYPTO TIMES 記事ソース : Brave Software Blog

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2019/11/13EthereumがWebベースの統合開発環境『Ethereum Studio』をリリース
EthereumをWeb上での開発を可能にするIDE(統合開発環境)『Ethereum Studio』のVer1.0が2019年11月12日に公開されました。 Ethereum Studioの目的は、開発者ができるだけ手間を掛けずに、Ethereumの環境構築を数分以内に開始できるようにすることとしています。 今回公開されたEthereum Studioでは次のことができます。 ブラウザでスマートコントラクトを作成してテスト スマートコントラクトをフロントエンドWebアプリに接続 3つのテンプレートチュートリアルでアプリをブートストラップする プロジェクトをワンクリックでの共有 また、今回公開したStudioに加えて、新しく「入門」ページも同時公開されています。このページは、開発者初心者向けのランディングページとなっていおり、Ethereum Studioの紹介の他に、Crypto ZombiesのようなWebベースの学習サイトへのリンクも提供しています。 Ethereum Studioはオープンソースとなっているので、全てのコードはGitHubより確認することができます。 記事ソース : Ethereum Blog

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2019/11/12Bithumb Globalが取引所エコシステム用の独自ネイティブトークンを取り扱いを予定
韓国の大手取引所であるBithumb Globalが、同社が提供するBithumb Chainにおけるネイティブトークンに関して発表をしました。 Bithumb Globalが取り扱うBithumb CoinのティッカーはBTとなっており、取引所のエコシステムをサポートするネイティブトークンとして機能することを発表しています。 提供するトークンは総計3億枚となっており、供給量の内50%はBinanceが提供するBNBと同様に取引所の収益をもとにして、時間をかけてバーンをしていく計画となっており、最終的には1.5億枚の供給量になります。 Bithumbによると、取引所が手数料、Bithumbチェーンを使用する権利、および将来の支払いメカニズム、Bithumb Chainの投資決定などのチェーンガバナンスに投票などにBithumbの提供するトークンを利用すると発表しています。 韓国大手取引所BithumbがDeFiプラットフォーム構築基盤であるBithumb Chainを発表 - CRYPTO TIMES 記事ソース : CoinDesk

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2019/11/12AlibabaがBTC還元型ショッピングアプリのLolliと提携、最大5%のBTCの還元が可能に
中国のネットショッピングの大手企業であるAlibabaが、中国の独身の人呼ばれた11月11日にBitcoinの報酬を得ることができるBTC還元型ショッピングアプリのLolliとの提携を発表しました。 この提携により、Alibabaでショッピングをしたユーザーは、最大で購入額の5%相当のBTCを受け取ることができるようになります。 https://twitter.com/trylolli/status/1193954832849219584 loliはGoogle ChromeのExtentionとしてホームページよりインストールすることができます。 記事ソース : loli blog

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2019/11/12Bakktがカストディサービスを機関投資家向けに提供することを発表
現物決済のビットコイン先物を提供するBakktがニューヨーク州の金融局よりカストディサービスBakkt Warehouseをすべての機関投資家向けに提供できるようになったことを発表しました。 以前までのBakkt Warehouseでは、Bakkt Bitcoin Futures契約の取引をしているクライアントのみにサービスを提供していました。 今回、Bakktはニューヨークの金融サービス局より、BTCの保管を全ての機関投資家向けに提供する許可を得ました。これにより、世界中のクライアントはBakktのエンタープライズグレードのサービスを使用して資産を保護することができます。 現在は、Pantera Capital、Galaxy Digital、Tagomiの3社を最初の利用ゆーザーとしており、今後数週間で追加の企業を登録していく予定です。 https://twitter.com/BakktBot/status/1193169880817778690?s=20 Bakktは、先週の金曜日に取引量が過去最高になり、現在も右肩上がりで取引量が増えています。 現在、Bakktは、現物引渡しを行うビットコイン先物において、唯一の認可を受けています。その認可を受けているBakktが認可を受けた機関投資家向けのカストディサービスを提供することは、今後の地位をさらに高めることが考えられます。 Bakktがなぜ、これほど世界中で注目されているかに関してはCRYPTO TIMES内の下記の記事で完全解説しています。 ビットコイン先物のBakkt(バックト)が世界中で注目される理由とは - CRYPTO TIMES 記事ソース : Bakkt Medium

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2019/11/10LINEの仮想通貨取引所「BITMAX」の新規口座を開設して1,000円相当の $XRP をもらおう
LINEが運営する仮想通貨取引所「BITMAX」において、2019年11月7日(木)~11月20日(水)で新たに口座開設が完了したユーザー全員を対象に、1,000円相当のXRPをプレゼントするキャンペーンが現在、開催中です。 BITMAXは、2019年9月17日にサービスを開始しました。現在、日本で8200万MAUを誇るLINE上のウォレットから簡単に仮想通貨を購入することができます。 今回のキャンペーンページはこちらから、確認ができます。 また、CRYPTO TIMESでは、LINE の BITMAXの登録方法に関しても完全解説しています。 LINEの仮想通貨販売所「BITMAX(ビットマックス)」の登録方法を徹底解説!

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2019/11/09Ripple ODLとMoneyGramのトランザクションを組み合わせると魔法が産まれる
11月8,9日に行われたSWELL2019内でMoneyGram CEOであるAlex Holmes氏は、現在、米国とメキシコの国境間で取引の10%をODLを介して移動しており、年内にさらに4つのルートを追加する予定と発表しました。 Ripple CEOのBradとのセッションの中では、Holmes氏は、現在の送金業界の状況、MoneyGramにおけるブロックチェーンとデジタル資産の活用方法、およびODLを使用する利点についての考えを共有しました。 https://twitter.com/Ripple/status/1192679814492114944 MoneyGramは、新技術の実験を行い、アプリを実際のサービスに落とし込むイノベーションラボをスタートしています。レガシーなシステムをクラウドに移行し、分散型台帳技術を使用してコアとなるシステムの改善方法を模索しています。 Homles氏は「MoneyGramトランザクションとRippleのODLを組み合わせることで、魔法が生まれます。完全にペアリングされたトランザクションを実現して初めて、お金がデータとともに移動したと言えるでしょう。」と語っています。 記事ソース : Ripple Insights

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2019/11/09ベトナム取引所がハッキングされ、約50万ドル相当の仮想通貨が流出
ベトナムの仮想通貨取引所であるVinDAXがハッキング被害にあい、少なくとも50万ドル相当の仮想通貨が流出したことが判明しました。 THE BLOCKの情報によると、VinDAXの公式Telegramのadminより、ハッキング被害に遭い、少なくても50万ドル分の仮想通貨が失われたことを告げました。これは、三日前の出来事だったと述べています。 VinDAXはでLauchpad Platformを利用し、そこまで名の知られていないプロジェクトのトークンセールを実施していました。現在、ブロックチェーン・プロジェクトMyFieが同プラットフォーム上でトークンセールを行っており、今後さらに5つのトークンセールの実施を予定しているようです。 SimilarWebの情報によると、VINDAXの先月のMAUは39万人となっており、その大部分(65%以上)がインドからのユーザーになっています。 今回のVinDAXのハッキングは、2019年に入って、7回目のハッキングだとTHE BLOCKより発表がされています。 記事ソース : THE BLOCK

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2019/11/09IOSTが行う日本のブロックチェーン規制に関する法令遵守における取り組み
デジタル財産の法令遵守の高まりとともに、多くの国と地域では、関連する規則やガイドラインがリリースされてきました。最も成熟しているブロックチェーン市場の1つであると同時に、日本はブロックチェーン産業を規制し、法律の保証を提供する最も早い国のうちの1つでもあります。 2016年5月25日に立ち戻って見ましょう。 2017年4月1日に施行された改正資金決済法は、2016年5月25日に承認・制定されました。日本の法律に従うため、IOSTは2019年9月よりDapps開発チームが価値のあるDAppsを作るように精力的に推奨し、法令遵守に向けて DApps チームといっしょに働いています。 エンドユーザのため IOST はすべての市場の規制とルールが大事なものであると理解しています。 私達は、中国と日本からのユーザーのIPアドレスをブロックすることをすべてのカジノDApps開発者に知らせています。 IOSTはそのコミュニティのなかでリスクのあるDApps を決して促進しません。 DApp カテゴリー 2019年10月21日現在、IOST mainnetには49個のDApps が開発されており、そのうち全体の1/4 弱にあたる11個のDAppsがコンプライアンスの改善が必要でした。 この低い割合は、IOSTがDAppsの開発を促進するためにDAppsの品質向上などの特別なサポートとアシストを提供する一方で、カジノDAppsを開発することを開発者に決して勧めなかったという事実に起因しています。 これは実に、ブロックチェーンテクノロジーにとって大きなメリットです。 Open-Source Platform Management オープンソースプラットフォームとして、IOSTのパブリックブロックチェーンは、どのような開発者でもそのチェーン上で開発することを可能にしています。 したがって、IOST財団はどのようなDAppの開発でも妨げることはありません。 しかし、財団は規則的な基礎的なこと、長期のオペレーションについての提案、および健全なDAppエコシステムの構築に関して、開発者とコミュニケーションをとります。 Relationships With DApp Teams IOSTは、分散化されたプラットホームを構築するために努力し、それはDApp製品の商業化に直接介入しません。 一方で、IOSTは、カジノDAppsのチームとコミュニケーションをとったり、協力してより健康なIOST DAppのエコシステムを築くことについての建設的なアドバイスを提供しています。 IOST DApp Ecosystem IOST DAppのエコシステムは、財団の努力の甲斐あって、その品質が全面的に改善しました。2ヶ月に満たない期間で、カジノDAppsの様々な統計値 (3つの主要な基準:DAU、トランザクション、出来高)は劇的に減少し、全体のエコシステムにおいて各基準の50%弱になりました。 DAppRadar.comのデータによると、カジノDAppsは、7日DAU、トランザクション、および出来高で、全 DAppsの21%弱を占めています。これは、DApp生態系でカジノDAppsの割合が相対的に低いことを意味しています。 DApp Industryのコンプライアンスを促進するための業界標準を確立する IOSTはパブリックチェーンの中でずば抜けています。 一方で、IOSTは活動的にDAppエコシステムを構築し、開発者を高品質のゲームをつくることを推奨します。 伝統的なゲーム・メーカーと共同して、IOSTは、Xianjian 5とIOST Legendを含む一連のフィーチャードゲームをローンチしました。後者はIOSTをDAppエコシステムの新しい時代に導きました。 つまり、伝統的なゲームユーザーをチェーンオンゲームに連れてきて、彼らに高い報酬を与える一方で、最適なゲーム経験をユーザーに提供しています。 その間、Xianjian 5はゲームとブロックチェーンの組み合わせにおいてマイルストーンになりました。IOSTはIOSTメインネット上にゲームをビルドする「Featured DApps Program」でたくさんの開発者を惹きつけ、CryptoNinja, Herorats, XPET, IOST Crypto Sanguo, and Eternal Fafnir といったたくさんの高品質なゲームがローンチしました。 CryptoNinjaは、最初の完全なオンチェーンDAppで、ブロックチェーンテクノロジーの価値を十分に示しています。Heroratsはゲームと公共福祉とをつなげることで、ゲームの価値を増やしています。XPETは、クロスチェーンゲームアセットの真正性といった新しいモジュールで、DAppsの違う活用方法を探っています。 もう一方では、IOSTは、DAppエコシステムの法律に則った開発を促進するために、業界標準と法令遵守を設立します オープンソースプラットフォームとしてIOSTは、メインネットの分散化の最大のレベルを保証する一方で、品質についてのDAppsのサポートや開発者とのコミュニケーションを通じてDAppエコシステムを浄化するためにベストをつくします: カジノDAppsの量は全 DAppsの20%弱です。 中国語と日本の IPアドレスは、カジノDAppsからブロックされます。 DAU、トランザクション、トランザクションボリューム、およびカジノDAppsの他の基準値は、IOST エコシステム全体の21%弱です。 ユーザーに財産損失と中毒のリスクを思い出させるために、コミュニティのお知らせおよび日次通知にカジノDAppsのリスクにについて通達する。 IOSTは資源を提供するなどして他の高品質なDAppチームとの協力を強化します。また、センシティブな内容のプロモーションを止める。 Ethereumおよび他の主流主要なパブリックチェーンと比較すると、IOSTはDAppエコシステムの法令遵守において最も高いレベルになりました。 そしてそのことは、IOSTが日本のブロックチェーン市場にアクセスするためにもっとも重要なこととなるでしょう。 IOSTは、法令遵守にかける努力がこの産業のよい例になると信じています。最終的にブロックチェーンテクノロジーの利点をより多くの人々と共有するため、ブロックチェーンの可能性の実現化やマスアダプションへの促進にとって、法令遵守をきちんと行うことは非常に重要です。












