2017年5月に仮想通貨への投資を開始。ブロックチェーンや仮想通貨の将来に魅力を感じ、積極的に情報を渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログを通じて発信するように。
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2019/11/09IOSTが行う日本のブロックチェーン規制に関する法令遵守における取り組み
デジタル財産の法令遵守の高まりとともに、多くの国と地域では、関連する規則やガイドラインがリリースされてきました。最も成熟しているブロックチェーン市場の1つであると同時に、日本はブロックチェーン産業を規制し、法律の保証を提供する最も早い国のうちの1つでもあります。 2016年5月25日に立ち戻って見ましょう。 2017年4月1日に施行された改正資金決済法は、2016年5月25日に承認・制定されました。日本の法律に従うため、IOSTは2019年9月よりDapps開発チームが価値のあるDAppsを作るように精力的に推奨し、法令遵守に向けて DApps チームといっしょに働いています。 エンドユーザのため IOST はすべての市場の規制とルールが大事なものであると理解しています。 私達は、中国と日本からのユーザーのIPアドレスをブロックすることをすべてのカジノDApps開発者に知らせています。 IOSTはそのコミュニティのなかでリスクのあるDApps を決して促進しません。 DApp カテゴリー 2019年10月21日現在、IOST mainnetには49個のDApps が開発されており、そのうち全体の1/4 弱にあたる11個のDAppsがコンプライアンスの改善が必要でした。 この低い割合は、IOSTがDAppsの開発を促進するためにDAppsの品質向上などの特別なサポートとアシストを提供する一方で、カジノDAppsを開発することを開発者に決して勧めなかったという事実に起因しています。 これは実に、ブロックチェーンテクノロジーにとって大きなメリットです。 Open-Source Platform Management オープンソースプラットフォームとして、IOSTのパブリックブロックチェーンは、どのような開発者でもそのチェーン上で開発することを可能にしています。 したがって、IOST財団はどのようなDAppの開発でも妨げることはありません。 しかし、財団は規則的な基礎的なこと、長期のオペレーションについての提案、および健全なDAppエコシステムの構築に関して、開発者とコミュニケーションをとります。 Relationships With DApp Teams IOSTは、分散化されたプラットホームを構築するために努力し、それはDApp製品の商業化に直接介入しません。 一方で、IOSTは、カジノDAppsのチームとコミュニケーションをとったり、協力してより健康なIOST DAppのエコシステムを築くことについての建設的なアドバイスを提供しています。 IOST DApp Ecosystem IOST DAppのエコシステムは、財団の努力の甲斐あって、その品質が全面的に改善しました。2ヶ月に満たない期間で、カジノDAppsの様々な統計値 (3つの主要な基準:DAU、トランザクション、出来高)は劇的に減少し、全体のエコシステムにおいて各基準の50%弱になりました。 DAppRadar.comのデータによると、カジノDAppsは、7日DAU、トランザクション、および出来高で、全 DAppsの21%弱を占めています。これは、DApp生態系でカジノDAppsの割合が相対的に低いことを意味しています。 DApp Industryのコンプライアンスを促進するための業界標準を確立する IOSTはパブリックチェーンの中でずば抜けています。 一方で、IOSTは活動的にDAppエコシステムを構築し、開発者を高品質のゲームをつくることを推奨します。 伝統的なゲーム・メーカーと共同して、IOSTは、Xianjian 5とIOST Legendを含む一連のフィーチャードゲームをローンチしました。後者はIOSTをDAppエコシステムの新しい時代に導きました。 つまり、伝統的なゲームユーザーをチェーンオンゲームに連れてきて、彼らに高い報酬を与える一方で、最適なゲーム経験をユーザーに提供しています。 その間、Xianjian 5はゲームとブロックチェーンの組み合わせにおいてマイルストーンになりました。IOSTはIOSTメインネット上にゲームをビルドする「Featured DApps Program」でたくさんの開発者を惹きつけ、CryptoNinja, Herorats, XPET, IOST Crypto Sanguo, and Eternal Fafnir といったたくさんの高品質なゲームがローンチしました。 CryptoNinjaは、最初の完全なオンチェーンDAppで、ブロックチェーンテクノロジーの価値を十分に示しています。Heroratsはゲームと公共福祉とをつなげることで、ゲームの価値を増やしています。XPETは、クロスチェーンゲームアセットの真正性といった新しいモジュールで、DAppsの違う活用方法を探っています。 もう一方では、IOSTは、DAppエコシステムの法律に則った開発を促進するために、業界標準と法令遵守を設立します オープンソースプラットフォームとしてIOSTは、メインネットの分散化の最大のレベルを保証する一方で、品質についてのDAppsのサポートや開発者とのコミュニケーションを通じてDAppエコシステムを浄化するためにベストをつくします: カジノDAppsの量は全 DAppsの20%弱です。 中国語と日本の IPアドレスは、カジノDAppsからブロックされます。 DAU、トランザクション、トランザクションボリューム、およびカジノDAppsの他の基準値は、IOST エコシステム全体の21%弱です。 ユーザーに財産損失と中毒のリスクを思い出させるために、コミュニティのお知らせおよび日次通知にカジノDAppsのリスクにについて通達する。 IOSTは資源を提供するなどして他の高品質なDAppチームとの協力を強化します。また、センシティブな内容のプロモーションを止める。 Ethereumおよび他の主流主要なパブリックチェーンと比較すると、IOSTはDAppエコシステムの法令遵守において最も高いレベルになりました。 そしてそのことは、IOSTが日本のブロックチェーン市場にアクセスするためにもっとも重要なこととなるでしょう。 IOSTは、法令遵守にかける努力がこの産業のよい例になると信じています。最終的にブロックチェーンテクノロジーの利点をより多くの人々と共有するため、ブロックチェーンの可能性の実現化やマスアダプションへの促進にとって、法令遵守をきちんと行うことは非常に重要です。

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2019/11/09Ethereumのイスタンブールハードフォークは9069000ブロックで実施、12/4に予定
Ethereumの時期ハードフォークであるイスタンブールが2019年12月4日予定になるとEthereum開発者開発者のPéter Szilágyi氏がツイートを行いました。 Ethereumのイスタンブールに向けて、Geth v1.9.7とEVMの新しいバージョンをリリースし、12/4に到達予定とされる9069000ブロックでハードフォークを開始することを発表しました。 https://twitter.com/peter_szilagyi/status/1192360910314262529?s=20

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2019/11/07エバーシステム 、スイス最大のサーバーホスティング企業 artmotionと提携
IOST、イーサリアム、Hyperledgerなどのマルチプラットフォームでの研究開発を行うエバーシステム株式会社が、スイス最大のオフショアホスティング・サイバーセキュリティサービスを提供する artmotion AGと、日本向けの事業展開に関する業務提携に合意しました。 artmotion AG について 2000年にMateo Meier氏によって設立されたArtmotionは、スイスに本拠を置く民間のデータホスティングプロバイダーおよびサイバーセキュリティ企業です。軍事レベルのセキュリティを誇る最先端の高度なセキュリティを備えたサーバーソリューションを提供しています。 顧客は主にフォーチュン500企業を含む中規模から大規模の多国籍企業で構成され、30か国に広がっています。最先端の2つのデータセンターは、チューリッヒ市の銀行および金融のグローバルセンターにあります。 サイズは3千平方メートル、施設は異なるカスタマーゾーン、プライベートルームに分かれています。すべて個別の防火保護、空調設備、堅牢なセキュリティに守られています。 データ保護法(DPA)でデータを保護 スイスでは、データ保護はすべての個人データが合法的にプロセスされることを保証するDPAの下で規制されています。 また、すべての個人データプロセスは、適切にそして誠心誠意実行される必要があります。 第13条でプライバシーを保証 スイス連邦憲法の第13条は、プライバシーの権利を保証します。 1993年以来、データ保護とセキュリティに関する連邦法は、データ主体の明示的な許可なしに個人データのプロセスを禁止しています。 管理された安全なwebサーバー 技術的専門知識、安全なWebサーバー、サービスの一貫性、および俊敏性の強化に即座にアクセスできます。テクノロジー環境を費用対効果の高い方法で管理することにより、ビジネス運営をサポートします。 運用効率とスケーラビリティの向上を望んでいる組織にとって最適なソリューションです。 artmotionのテクノロジーパートナーズ ArtmotionとMicrosoftは16年以上にわたり、顧客へMicrosoftテクノロジーを最大限に活用できるよう支援しています。 Microsoft SPLAの認定パートナーとして、顧客のサーバーに幅広いマイクロソフトライセンスを提供しています。 ブロックチェーンのユースケース Artmotionのオフィスは、クリプトバレーとも呼ばれるツークの街にあります。 Crypto Valley Associationのメンバーとして、クリプト・ユニバースの最先端にいます。 artomotionはいくつかの安全なブロックチェーン関連プロジェクトのプラットフォームを提供しています。

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2019/11/07Binance USにてVeChainのトークン $VET が上場
Binance USが2019年11月7日にVeChainが発行するトークンVETをリストすることを発表しました。Binance USにリストされるのはVET / USDTのペアとなり、日本時間の11月8日11時より取引が開始されます。 2019年9月18日にOPENしたBinance USは、既に23通貨を上場しており、CoinGeckoのデータによると24時間のVolumeは約363万ドルとなっています。 記事ソース : Binance US

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2019/11/07韓国大手取引所BithumbがDeFiプラットフォーム構築基盤であるBithumb Chainを発表
韓国の大手取引所であるBithumbが新たなブロックチェーンに基づき、"Exchange-as-a-Service"プラットフォームの立ち上げを発表しました。 Bithumbが発表した内容によるとBithumb Chainを利用して、ユーザーと開発者がオープンソースのブロックチェーンネットワーク上で分散型金融(DeFi)のアプリケーションを構築できるようになります。また、ユーザーは独自で分散型エクスチェンジ(DEX)のセットアップもできるようになります。 Bithumb Chainは現在、開発段階となっており、テストネットが年末までに稼働、メインネットのローンチは次の四半期中を予定です。 Bithumbによると、Bithumb Chainでは「独占的なOBFTハイブリッドコンセンサスモデル」を採用する予定となっています。 記事ソース : CoinDesk

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2019/11/07MakerDaoが運営するステーブルコイン $DAI が発行上限へ、上限拡張の投票を金曜日に実施
MakerDAOが発行するステーブルコインDaiが1億枚の発行上限に到達し、これ以上の発行ができなくなりました。 https://twitter.com/MakerDAO/status/1192164391287808000?s=20 MakerDaoでは、 $MKR トークンのホルダーを対象に、DAIの上限数を拡張する投票を金曜日に実施する予定になっています。 記事ソース : MakerTool

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2019/11/07アメリカTernioのVISAデビットカード『BlockCard』がRipple社の $XRP に対応
アメリカに本社を構える暗号通貨のデビットカードを提供するTernio社が提供する『BlockCard』がXRPに対応したことを発表しました。 Ternioが提供するBlockCardは、アメリカ在住者向けのVISAデビットカードとなっており、BlockCardに対応する通貨を預けることで、店舗支払いが可能になります。 現在、BTC,ETH,BCH,LTC,XLM,BATの暗号通貨、それ以外にはUSDT,TUSD,USDC,PAX,DAIなどのステーブルコインをサポートしていましたが、今回、Ripple社のXRPが新たに追加されます。 https://twitter.com/terniotoken/status/1191404542467936257 現在は、アメリカのみのサービス提供となっていますが、将来はグローバルに向けてサービスの展開を目指しているとしています。

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2019/11/07投資プラットフォームeToroがポートフォリオアプリDeltaを買収
株式から暗号通貨に至るマルチアセットの投資が可能なプラットフォームeToroが、暗号通貨のポートフォリオトアプリであるDeltaを買収しました。 買収額は未公開となっていますが、TechCrunchの得た情報によると500万ドルの価値があるとされてたと述べていますが、明確にはなっていません。 Deltaは、自分が所有する暗号通貨のポートフォリオを監視したり、価格データのツールを提供するアプリで、180を超える取引所の6,000を超える暗号資産をサポートしています。現在までに、150万件のインストールを記録し、数十万人のMAU(月間アクティブユーザー)がいることを明らかにしています。 今回、eToroがDeltaを買収した背景として、暗号通貨から始めて最終的にマルチアセットまで、一度にすべてのアセットを追跡できるように拡張することを目的としています。また、eToro独自の暗号通貨取引所eToroXを、アプリから取引できるようにすることを狙っています。 対応通貨3,000種超!ポートフォリオアプリDeltaの特徴・使い方まとめ 『eToroXの取引所ローンチとこれからの事業戦略とは?』eToroX Dron Rosenblum氏へ突撃 独占インタビュー 記事ソース : TechCrunch

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2019/11/06Coincheck(コインチェック)が仮想通貨の積立サービスを開始
Coincheckが11月6日に、仮想通貨を自動で積立できるサービス「Coincheckつみたて」を開始しました。 「Coincheckつみたて」の特徴は、1ヶ月毎に入金する金額を設定することで、ユーザーは操作すること無く決まったタイミングで自動で仮想通貨の購入を手数料無料で行ってくれるサービスです。 自動での売買にはドルコスト平均法を用いているので、相場の急変動でもリスクを軽減することがメリットとなっています。 現時点ではBTCのみが対象となっており、今後対応する仮想通貨も増加していく予定です。 上記シミュレーションは『Coincheckつみたて』で2018年10月からドルコスト平均法でビットコインを積み立てていった場合、は12万円が22万円になっているシミュレーションです。 Coincheckつみたてでは、1ヶ月あたり10万円までの範囲内で、1000円単位で設定することができ、口座振替の手数料と積立手数料は無料となっています。 [caption id="attachment_44857" align="aligncenter" width="498"] Coincheckつみたてヘルプページより[/caption] Coincheckつみたては、月に1度のみの買い付けとなり、販売所価格で買付を行っていきます。 Coincheckの公式HPはこちら 記事ソース : Coincheckつみたて

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2019/11/06Ripple(リップル)社投資部門XpringがFlare Networkへの投資
Ripple社の投資部門であるXpringが新しく投資を行ったことを発表しました。 Xpringのブログによると、ゲームと分散型金融(DeFi)業界の利益に重複するスマートコントラクトに焦点を当てて探していたとしており、今回、Turing Complete Federated Byzantine Agreement (FBA) プロトコルを提供するFlare Networksへ投資したことを発表しています。 Flare NetworksではEVM(Ethereum Virtual Machine)を統合し、パブリック/プライベートネットワークにてスマートコントラクトを実行できるようにします。また、XRP Ledger(XRPL)と同様に、Flareではネットワークの安全性を保証するためにスケーラブルでないインセンティブを必要としません。 https://twitter.com/sprwn/status/1179922668784472064?s=20 Flareが提供するネイティブトークンは、アルゴリズム型のステーブルコインであり、スマートコントラクトの支払いはFlareと統合されるInterledgerを介してXRPで行われ、受け取ることができます。 Flareが提供するステーブルコインのホワイトペーパーのドラフトは後日、公開予定とされています。 記事ソース :Flare Network Whitepaper , FlareNetworks Blog , Xpring Blog













