2017年5月に仮想通貨への投資を開始。ブロックチェーンや仮想通貨の将来に魅力を感じ、積極的に情報を渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログを通じて発信するように。
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2019/11/20Fidelity子会社がアメリカNY州で仮想通貨の取引およびカストディサービスの認可を取得
金融業界大手企業であるFidelityの仮想通貨事業を運営する子会社Fidelity Digital Asset Services LLC(FDAS)がNY州の金融当局(NYDFS)よりからライセンスを取得しました。 これにより、NY州においてFidelityは仮想通貨の取引及びカストディサービスを提供することができるようになります。チャーターを調達し、仮想通貨の保管および実行プラットフォームを運用しています。 公式発表によると、今回のライセンスを取得したことにより、機関投資家と個人の両方に向けて、BTCの売買や送金、及び保管するプラットフォームの運営が可能になります。 記事ソース : NDYS PressRelease

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2019/11/15SIMスワッピングを利用し、SNS乗取り、仮想通貨窃盗を行った米国男性2名を逮捕
SNSを乗っ取り、仮想通貨を盗み出したことにより、米国マサチューセッツ州の男性2人が逮捕されました。 起訴状によると、逮捕されたEric Meiggs氏とDeclan Harrington氏は、「SIMスワップ」という手法を利用し、仮想通貨企業の幹部や沢山の仮想通貨を所持しているユーザー、SNSで影響力のIDを狙って犯行を行いました。 2人は、10人の個人から550,000ドル以上の暗号通貨を盗もうとし、2つのSNSアカウントへのアクセスをソーシャルメディアアカウントへのアクセスを確保しました。 暗号通貨業界では、ハッカーが携帯電話番号の所有者になりすまし、被害者のアカウントにアクセス許可するように携帯電話会社を仕向けます。これにより、多くの個人がSIMスワッピングの被害にあっています。 携帯電話番号を乗っ取ることで、攻撃者はソーシャルメディアにログインしたり、場合によっては取引所のアカウントにログインし、ユーザーが持っている所有物やデジタル通貨へのアクセスが可能になる手法です。 記事ソース : プレスリリース

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2019/11/14Brave Browserの正式リリース版となるVer1.0が本日リリース、iOSでもBrave Rewardsの利用が可能に
プライバシーを重視するブロックチェーンベースのデジタル広告プラットフォームを組み合わせているブラウザBraveが本日、Ver1.0のリリースを発表しました。 Braveはオープンソースなブラウザーとなっており、ユーザーにプライベートで安全で3-6倍高速なウェブブラウジングのエクスペリエンスを提供しています。また、Braveが発行するBATトークンを利用して、ユーザー、パブリッシャー、広告主がオンラインでやり取りする方法を根本的に変えることを目的にしています。 https://twitter.com/brave/status/1194708155520831488?s=20 従来では、BATトークンはデスクトップアプリおよびAndroidデバイスのみでしか提供されていませんでしたが、Brave Rewards(広告及び支払いプラットフォーム)はiOSでの利用も可能になります。 Braveブラウザーは今まではβ版の提供となっていましたが、現在では既に世界で870万のMAUがいます。今回、正式にリリースされたBrave 1.0では、ユーザーは次のような機能に完全にアクセスできます。 オープンWebへの資金提供のためのBrave Rewards ユーザーの注意を引き付けるBrave Ad 自動広告およびトラッカーブロッキング用のBrave Shields Brave Browserの使い方はCRYPTO TIMESでも下記で説明しています。 稼げる次世代高速ブラウザBraveとは?特徴・評判・使い方まとめ! - CRYPTO TIMES 記事ソース : Brave Software Blog

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2019/11/13EthereumがWebベースの統合開発環境『Ethereum Studio』をリリース
EthereumをWeb上での開発を可能にするIDE(統合開発環境)『Ethereum Studio』のVer1.0が2019年11月12日に公開されました。 Ethereum Studioの目的は、開発者ができるだけ手間を掛けずに、Ethereumの環境構築を数分以内に開始できるようにすることとしています。 今回公開されたEthereum Studioでは次のことができます。 ブラウザでスマートコントラクトを作成してテスト スマートコントラクトをフロントエンドWebアプリに接続 3つのテンプレートチュートリアルでアプリをブートストラップする プロジェクトをワンクリックでの共有 また、今回公開したStudioに加えて、新しく「入門」ページも同時公開されています。このページは、開発者初心者向けのランディングページとなっていおり、Ethereum Studioの紹介の他に、Crypto ZombiesのようなWebベースの学習サイトへのリンクも提供しています。 Ethereum Studioはオープンソースとなっているので、全てのコードはGitHubより確認することができます。 記事ソース : Ethereum Blog

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2019/11/12Bithumb Globalが取引所エコシステム用の独自ネイティブトークンを取り扱いを予定
韓国の大手取引所であるBithumb Globalが、同社が提供するBithumb Chainにおけるネイティブトークンに関して発表をしました。 Bithumb Globalが取り扱うBithumb CoinのティッカーはBTとなっており、取引所のエコシステムをサポートするネイティブトークンとして機能することを発表しています。 提供するトークンは総計3億枚となっており、供給量の内50%はBinanceが提供するBNBと同様に取引所の収益をもとにして、時間をかけてバーンをしていく計画となっており、最終的には1.5億枚の供給量になります。 Bithumbによると、取引所が手数料、Bithumbチェーンを使用する権利、および将来の支払いメカニズム、Bithumb Chainの投資決定などのチェーンガバナンスに投票などにBithumbの提供するトークンを利用すると発表しています。 韓国大手取引所BithumbがDeFiプラットフォーム構築基盤であるBithumb Chainを発表 - CRYPTO TIMES 記事ソース : CoinDesk

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2019/11/12AlibabaがBTC還元型ショッピングアプリのLolliと提携、最大5%のBTCの還元が可能に
中国のネットショッピングの大手企業であるAlibabaが、中国の独身の人呼ばれた11月11日にBitcoinの報酬を得ることができるBTC還元型ショッピングアプリのLolliとの提携を発表しました。 この提携により、Alibabaでショッピングをしたユーザーは、最大で購入額の5%相当のBTCを受け取ることができるようになります。 https://twitter.com/trylolli/status/1193954832849219584 loliはGoogle ChromeのExtentionとしてホームページよりインストールすることができます。 記事ソース : loli blog

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2019/11/12Bakktがカストディサービスを機関投資家向けに提供することを発表
現物決済のビットコイン先物を提供するBakktがニューヨーク州の金融局よりカストディサービスBakkt Warehouseをすべての機関投資家向けに提供できるようになったことを発表しました。 以前までのBakkt Warehouseでは、Bakkt Bitcoin Futures契約の取引をしているクライアントのみにサービスを提供していました。 今回、Bakktはニューヨークの金融サービス局より、BTCの保管を全ての機関投資家向けに提供する許可を得ました。これにより、世界中のクライアントはBakktのエンタープライズグレードのサービスを使用して資産を保護することができます。 現在は、Pantera Capital、Galaxy Digital、Tagomiの3社を最初の利用ゆーザーとしており、今後数週間で追加の企業を登録していく予定です。 https://twitter.com/BakktBot/status/1193169880817778690?s=20 Bakktは、先週の金曜日に取引量が過去最高になり、現在も右肩上がりで取引量が増えています。 現在、Bakktは、現物引渡しを行うビットコイン先物において、唯一の認可を受けています。その認可を受けているBakktが認可を受けた機関投資家向けのカストディサービスを提供することは、今後の地位をさらに高めることが考えられます。 Bakktがなぜ、これほど世界中で注目されているかに関してはCRYPTO TIMES内の下記の記事で完全解説しています。 ビットコイン先物のBakkt(バックト)が世界中で注目される理由とは - CRYPTO TIMES 記事ソース : Bakkt Medium

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2019/11/10LINEの仮想通貨取引所「BITMAX」の新規口座を開設して1,000円相当の $XRP をもらおう
LINEが運営する仮想通貨取引所「BITMAX」において、2019年11月7日(木)~11月20日(水)で新たに口座開設が完了したユーザー全員を対象に、1,000円相当のXRPをプレゼントするキャンペーンが現在、開催中です。 BITMAXは、2019年9月17日にサービスを開始しました。現在、日本で8200万MAUを誇るLINE上のウォレットから簡単に仮想通貨を購入することができます。 今回のキャンペーンページはこちらから、確認ができます。 また、CRYPTO TIMESでは、LINE の BITMAXの登録方法に関しても完全解説しています。 LINEの仮想通貨販売所「BITMAX(ビットマックス)」の登録方法を徹底解説!

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2019/11/09Ripple ODLとMoneyGramのトランザクションを組み合わせると魔法が産まれる
11月8,9日に行われたSWELL2019内でMoneyGram CEOであるAlex Holmes氏は、現在、米国とメキシコの国境間で取引の10%をODLを介して移動しており、年内にさらに4つのルートを追加する予定と発表しました。 Ripple CEOのBradとのセッションの中では、Holmes氏は、現在の送金業界の状況、MoneyGramにおけるブロックチェーンとデジタル資産の活用方法、およびODLを使用する利点についての考えを共有しました。 https://twitter.com/Ripple/status/1192679814492114944 MoneyGramは、新技術の実験を行い、アプリを実際のサービスに落とし込むイノベーションラボをスタートしています。レガシーなシステムをクラウドに移行し、分散型台帳技術を使用してコアとなるシステムの改善方法を模索しています。 Homles氏は「MoneyGramトランザクションとRippleのODLを組み合わせることで、魔法が生まれます。完全にペアリングされたトランザクションを実現して初めて、お金がデータとともに移動したと言えるでしょう。」と語っています。 記事ソース : Ripple Insights

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2019/11/09ベトナム取引所がハッキングされ、約50万ドル相当の仮想通貨が流出
ベトナムの仮想通貨取引所であるVinDAXがハッキング被害にあい、少なくとも50万ドル相当の仮想通貨が流出したことが判明しました。 THE BLOCKの情報によると、VinDAXの公式Telegramのadminより、ハッキング被害に遭い、少なくても50万ドル分の仮想通貨が失われたことを告げました。これは、三日前の出来事だったと述べています。 VinDAXはでLauchpad Platformを利用し、そこまで名の知られていないプロジェクトのトークンセールを実施していました。現在、ブロックチェーン・プロジェクトMyFieが同プラットフォーム上でトークンセールを行っており、今後さらに5つのトークンセールの実施を予定しているようです。 SimilarWebの情報によると、VINDAXの先月のMAUは39万人となっており、その大部分(65%以上)がインドからのユーザーになっています。 今回のVinDAXのハッキングは、2019年に入って、7回目のハッキングだとTHE BLOCKより発表がされています。 記事ソース : THE BLOCK













