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2023/08/17AaveのステーブルコインGHO、2000万枚以上が発行|デペッグは継続
レンディングプロトコルAaveが手がける分散型ステーブルコインGHOが、2000万ドル(約30億円)以上生成されました。 Congrats to the @AaveAave community, 20M @GHOAave minted 👏 pic.twitter.com/TFRr469TcO — Stani.lens (@StaniKulechov) August 12, 2023 先月15日にEthereumのメインネット上にリリースされたGHOは、USDと連動するステーブルコインで、AaveのV3プールでトークンを供給し、担保とすることで借入(借入時に生成)が可能となる仕組みが採用されています。 Dune Analyticsのデータによると、GHOの生成量はローンチより右肩上がりで増加中。一方で価格は長期間に渡り下方に乖離中で、現在は1 GHO = 0.966 USDとなっています。 [caption id="attachment_96983" align="aligncenter" width="458"] GHO Price Chart (GHO)|画像引用元:CoinGecko[/caption] 今年5月に公開された分散型取引所Cruveが手がけるステーブルコイン「$crvUSD」の時価総額は現在約8500万ドル(約124億円)となっており、ペッグの乖離は発生しておらず、1 crvUSD = 0.998ドルとなっています。 先日、大手送金企業ペイパルが米ドル連動のステーブルコイン$PYUSDを公開しました。 上記は、米ドル預金、米国短期国債、及び同様の現金同等物によって100%裏付けられており、ステーブルコイン$BUSDの運営に携わるPaxos Trust Companyによって発行されます。 今後、異なる種類のステーブルコインや各国でのステーブルコインに対する規制の枠組みに関する動向に注目が集まります。 シンガポール金融管理局、ステーブルコインの規制枠組みを発表 記事ソース:Twitter、Dune、DeFi Llama

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2023/08/17Phantomウォレット、Robinhood ConnectでETHとUSDCの購入が可能に
Phantomウォレットは、Robinhood Connectの利用を通じて、ウォレット内でのETHとUSDC (Solana、Ethereum、Polygon)の購入を可能にしました。 A couple of other things to note: 👉 You can transfer crypto directly from your @RobinhoodApp balance to Phantom with no Robinhood fee — only pay network fees. 👉 Robinhood does not currently support SOL. 👉 At the moment, Connect is only available for US residents. — Phantom (@phantom) August 16, 2023 この新機能の利点は、デビットカード、銀行口座、さらにはRobinhoodの残高を利用して、即時に暗号通貨を購入できることです。 さらに、ユーザーはRobinhoodの残高からPhantomウォレットへ暗号通貨を直接転送を行うことも可能です。これらのプロセスで支払われるのは、ネットワーク手数料のみです。 しかし、一つ注目すべき点は、Robinhoodが現在SOLをサポートしていないことです。また、このRobinhood Connectの機能は、現時点では米国居住者のみが利用可能であり、日本のユーザーは使用することができません。 Phantomウォレットは、最近いくつかのマイナーアップデートを行なっています。NFTの「Instant Sell」機能や、クリック数を削減する「Auto-Confirm」機能の導入が挙げられます。元々SolanaのウォレットとしてスタートしたPhantomは、徐々にマルチウォレットへとシフトしており、ユーザーエクスペリエンスの向上のための多くのアップデートを行っています。 この一連の動きは、Phantomウォレットがユーザビリティと機能性の両方を追求し続ける姿勢を示しているように伺えます。 Phantomウォレットの使い方は、下記の記事でまとめてありますので、こちらもあわせてご覧ください。 Phantom Wallet | ウォレットの概要や使い方を解説! 記事ソース:Phantom Twitter

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2023/08/16【EU初】現物ビットコインETFが上場
昨日、ロンドンに拠点を置くデジタル資産運用会社Jacobi Asset Management(ジャコビ・アセット・マネジメント)が、蘭証券取引所ユーロネクスト・アムステルダムに現物ビットコインETFがEU初となる上場を果たしたことを発表しました。 BREAKING: Jacobi lists Europe’s first spot Bitcoin ETF on Euronext Amsterdam with Article 8 classification with support from @euronext @DigitalAssets @FlowTraders @DRWTrading @JaneStreetGroup @collascrill @MidshoreConsulting @zumopay @Wilshire pic.twitter.com/Wp18jnoIrY — Jacobi Asset Management (@JacobiAssetMgt) August 15, 2023 The Jacobi FT Wilshire Bitcoin ETFと呼ばれるETFは、ガーンジー金融サービス委員会(GFSC)によって規制され、BCOINのティッカーで取引が可能。カストディ・サービスに関しては、米企業のFidelity Digital Assetsが担当し、マーケット・メーカーの役割はFlow Tradersが担うとしています。 ジャコビによると、上記ETFはEUのサステナブルファイナンス開示規則(Sustainable Finance Disclosure Regulation:SFDR)の第8条に準拠した、脱炭素戦略に基づいた初のデジタル資産ファンドになるとしています。SFDRは2021年に開始された金融商品の環境・社会・ガバナンス (ESG)の関連情報の開示を義務付ける規則です。 EU初の現物ビットコインを対象とした上記ETFは機関投資家がESG目標を達成しながらビットコインの恩恵にアクセスすることを可能にするために、検証可能な組み込み型再生可能エネルギー証書(REC)ソリューションをZumo社と共同で作成し導入されているとしています。 ジャコビアセットマネジメントのマーティン・ベッドナル最高経営責任者(CEO)、Zumoの環境マネジャーのカースティン・ハリソン氏は今回の件に関して下記コメントを残しています。 ジャコビアセットマネジメント ベッドナル氏 "「欧州が米国に先駆けて、当社のETFのような身近で規制された仕組みを使って、デジタル資産の恩恵に安全かつ確実にアクセスしたいと考える機関投資家向けにビットコイン投資を開放する動きを見せていることは、エキサイティングなことです。 欧州市場の他の商品が負債商品であるのとは異なり、当社のファンドは原資産を直接所有しています。ジャコビは、このデジタル資産市場の進化の最前線にいるティア1のパートナーにサポートされることを誇りに思うと同時に、欧州の投資家のために革新的で環境に配慮したソリューションを開拓していきます。」" Zumo ハリソン氏 "「クリプトの脱炭素化は、新興のデジタル・アセット・セクターが直面する最も差し迫った課題の1つであり、すべての企業が脱炭素化のための信頼できる計画を持つことへの圧力が高まっています。私たちは、ジャコビ・アセット・マネジメントと緊密に協力し、彼らの顧客のために、ESGに沿った、将来を見据えた暗号資産の提供を構築する手助けをしてきました。それが欧州初のビットコインETFという形で実現したことは、非常にエキサイティングなことです。私たちは明日の投資商品を創造しているのです。」" 米国では先日、米投資会社ARK Investが申請していた現物ビットコインETFに関して、SECは判断を延期することを決定しました。 今後も世界各国でのETFを含むビットコイン関連の動向に注目が集まります。 ビットコインETF、半年以内に承認の可能性|米大手投資企業CEOが発言か 記事ソース:businesswire

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2023/08/16ビットコイン、アクティブウォレット数が過去最高に
ビットコインのボラティリティ(価格変動率)が過去最低水準を記録するなか、アクティブウォレット(送金)が過去最高水準を推移しています。 CryptoQuantのデータによると、今年2023年よりアクティブウォレット数は日々の変動を含みながらも右肩上がりで増加。今年6月頃からBTC = 30,000ドル付近での低いボラティリティでの価格推移が続くなか、ビットコインの送金が活発に行われていることが分かります。 [caption id="attachment_96903" align="aligncenter" width="484"] ビットコイン:アクティブアドレス(送金)のグラフ|画像引用元:CryptoQuant[/caption] オンチェーン上の分析データを提供するglassnodeのデータによると、1 BTC(現在約423万円)以上を保有するアドレス数も右肩上がりで増加中。先日8月14日時点で過去最高となる約101万を記録しています。 関連:ビットコイン、425万円以上保有のアドレス数が過去最高に 先日Bitfinexが公開したレポートでは、10年間ビットコインの移動が行われていないアドレスの総ビットコイン保有量は2,890,000 BTC(約12.37兆円)にのぼることが報告されています。 Our latest Bitfinex Alpha is now available! Investors are still showing unwavering faith towards #Bitcoin, with 69.2% of $BTC supply dormant for over a year. How will this affect the markets? Find out in our update:https://t.co/7m63zG0xWf pic.twitter.com/uM8zxk2cFG — Bitfinex (@bitfinex) August 7, 2023 同社は、今後5年以内にビットコインの総供給量が98%まで増加すると予想していることや、ビットコインの半減期の到来、ビットコインETFの承認による機関投資家の参入等を理由に、取引所におけるビットコインの供給量が5年以内に90%減少し、供給不足に陥る可能性があると予想しています。 関連:取引所でのビットコイン供給量、5年以内に90%減の可能性|Bitfinexが予測 ビットコインの半減期とは、新規発行(採掘)されているビットコインの枚数が半分となるイベントで、これまで2012年、2016年、2020年に半減期を迎えてきました。半減期はビットコインの価格やトレンドに影響を与える可能性があると一部ユーザーから予想されていることもあり、市場でも大きな注目を集めているイベントとなっています。 現在、価格変動は少ないながらも取引所におけるビットコイン先物取引の「オープンインタレスト(未決済建玉)」が、2022年の5月頃と同程度の水準となるなど、今後の市場の動きに注目が集まる状況が続いています。 ビットコインのボラティリティ、過去7年間で最低を記録 記事ソース:CryptoQuant

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2023/08/16BAPE × adidas(アディダス)コラボスニーカーを発表|NFTオークション8月22日開催
ファッションブランドBAPEが、30周年を記念して、adidas originals(アディダスオリジナル)との特別なコラボスニーカーを発表しました。そして今回のコラボレーションは単なるスニーカーのリリースにとどまらず、MOONPAYとの提携を経て、adidas originals初のNFTオークションという試みも行われます。 A Forum Launderette in the Valley 🫧🏜️ The first ever adidas NFT auction in collaboration with @BAPEOFFICIAL. 100 pairs. Starting August 22. PS: ALTS Soles holders get benefits 👀 ⬜ Check https://t.co/zWIA77JYwT now to learn everything about the auction! pic.twitter.com/rOg9iSRBtU — ALTS by adidas (@altsbyadidas) August 15, 2023 オークションの内容は下記になります。 アクセスパスのNFT:限定100個の発売 オークション開始日:8月22日 オークション期間:72時間 最低入札価格:0.3ETHから ALTS BY ADIDAS: SOLES ALT[ER] EGO & (B)APETAVERSE NFTホルダーには、入札時に自動で10%上乗せされる特典があります。この上乗せ分は、ホルダーには請求されないとFAQに記載してありました。 上記のホルダーを確認するためのスナップショットは、8月20日に予定しております。より詳しい内容は、公式ウェブサイトのFAQをご確認ください。 アクセスパスのNFTを落札して所有できた100名のユーザーには、9月26日に、フィジカルスニーカーとそのデジタルツインを引き換えるチャンスが与えられます。このフィジカルスニーカーの出荷は10月に開始される予定です。さらに、これらのスニーカーにはNFCチップが装着されており、所有者はデジタル証明書にアクセス可能となっています。 このBAPEとadidas originalsの30周年記念コラボレーションは、ファッション、スニーカーカルチャー、そしてテクノロジーの融合が行われています。今後の動向にも注目です。 オークション参加を検討している方は、必ず公式ウェブサイトで内容を確認することを推奨します。 記事ソース:ALTS by adidas Twitter、ウェブサイト 画像:2p2play / Shutterstock.com

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2023/08/15シンガポール金融管理局、ステーブルコインの規制枠組みを発表
シンガポール金融管理局(MAS)が、ステーブルコインの新たな規制枠組みを発表しました。この規制枠組みは、2022年10月に公開されたコンサルテーションペーパーに対するフィードバックを元に作成されており、今回の内容が最終決定となっています。 @MAS_sg has announced the features of a new regulatory framework that seeks to ensure a high degree of value stability for #stablecoins regulated in #Singapore. https://t.co/j12QambGIJ pic.twitter.com/LBUoOGY16P — MAS (@MAS_sg) August 15, 2023 規制の枠組みはシンガポールで発行され、シンガポールドルまたはG10通貨にペッグされたステーブルコインに適用予定。発行者は、価値の安定性、資本、額面償還、開示の4つの項目の要件を満たす必要があり、 準備金の構成や評価、保管、監査に関する要件の遵守 最低限の基本資本と流動資産の維持 償還請求から5営業日以内での保有者への額面通りのステーブルコインの返還 価値安定化メカニズムや保有者の権利、積立資産の監査結果の適切な開示 などの内容が規制枠組みに含まれています。 MASの副専務理事のHo Hern Shin氏は、今回のMASの発表に関して下記コメントを残しています。 "「MASのステーブルコイン規制の枠組みは、信頼できるデジタル交換媒体として、また、フィアットエコシステムとデジタルアセットエコシステムの架け橋として、ステーブルコインの利用を促進することを目的としています。我々は、ステーブルコインを "MASが規制するステーブルコイン "として認めてもらいたい発行者に対し、早期のコンプライアンス準備を奨励します。- 引用元:MAS」" 先日、MASによって発表された国際技術諮問委員会(ITAP)メンバーに、SBIデジタルアセット・ホールディングス代表取締役社長のフェルナンド・バスケス氏やCertiK共同創設者のロンフイ・グー氏が選出されたことが明らかとなりました。 関連:シンガポール規制当局設立の委員会、最新メンバーにCertiK創設者らが参加 ITAPは2016年にMASによって設立され、フィンテックの国際的な発展とシンガポールが金融サービスの提供を強化するための新しいテクノロジーの活用方法についてMASに助言する役割を担う委員会です。 MASは今月、Web3も対象に含まれる金融セクター技術革新スキーム(FSTI3.0)にて、今後3年間で約160億円を拠出すると発表するなど、Web3領域への取り組みを続けています。 シンガポール金融管理局、Web3含む技術革新に約160億円を拠出 記事ソース:MAS 画像出展元:Richie Chan / Shutterstock.com

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2023/08/15約43億円分のビットコイン、12年10ヶ月ぶりに移動|入金当初から24万倍の価値に
現在価格で約43億円分となる1,005 BTC(ビットコイン)を保有していたアドレスが、12年10ヶ月ぶりにBTCを移動させたことが明らかになりました。 💤 💤 💤 A dormant address containing 1,005 #BTC (29,750,772 USD) has just been activated after 12.8 years!https://t.co/rLkpUZUvfH — Whale Alert (@whale_alert) August 14, 2023 上記アドレスは、1 BTC = 約17円だった2010年11月に1,000 BTC(当時約1.7万円→現在約42.8億円)を入金。1 BTC = 約93円だった2011年4月に5 BTC(当時約465円→現在約2140万円)を同アドレスに入金しています。 今回、新たに1005 BTC分が入金された送金先のアドレスは、今回のビットコインの入金のトランザクション履歴のみが残っており、現在約43億円分のビットコインを保有しています。 先日Bitfinexが公開したレポートによると、10年間ビットコインの移動を行っていないアドレスの総ビットコイン保有量は2,890,000 BTC(約12.37兆円)に。また、ビットコインの総供給量の半数以上が2年以上同一アドレスで保持されていることが報告されています。 取引所でのビットコイン供給量、5年以内に90%減の可能性|Bitfinexが予測 記事ソース:Whale Alert、blockchain.com

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2023/08/15ビットコインのボラティリティ、過去7年間で最低を記録
ビットコイン/BTCのボラティリティが過去7年間で最低水準を記録したことが海外メディアThe Blockが提供するデータにより示されました。 過去30日間のビットコイン価格の日次変動率の標準偏差がボラティリティとして定義、表示されている上記グラフによると、8月13日の*年率ボラティリティは2017年以来過去最低となる15.52%を記録しています。*標準偏差に√365を乗じて算出 現在、取引所におけるビットコイン先物取引等の未決済の買いポジションと売りポジションの大きさを示す「オープンインタレスト(未決済建玉)」は、2022年の5月頃と同程度の水準となっており、先物市場での取引に対する市場参加者の関心は比較的高いことが分かります。*Coinglass参照 [caption id="attachment_96853" align="aligncenter" width="867"] Exchange BTC Futures Open Interest (USD)|画像引用元:Coinglass[/caption] 仮想通貨取引所コインベースの株を保有していることでも知られる米大手投資会社ARK Investは、先日公開したレポートの中でビットコインのボラティリティに言及。先月7月時点の90日間ベースでのボラティリティが36%に低下し、2017年1月以来6年ぶりとなる低水準になったことなどを背景に、今後ビットコインの価格が上下どちらかへ大きく変動する可能性があると自社の予想を明かしています。 関連:ビットコイン「大きな価格変動が起こる可能性」|米投資会社が指摘 先日、米国証券取引委員会(SEC)はARK Investが申請していた現物ビットコインETFに対する判断を延期する決定を下しました。 現物ビットコインETFの動向に注目が集まる中、海外メディアブルームバーグ社のシニアETFアナリストのエリック・バルチュナス氏は、機関投資家側の共通の行動はビットコインの保有であることを理由に「過度なマーケティングが行われる可能性がある」と注意を促しています。 引き続きビットコイン市場や関連情報の動向に注目が集まります。 ビットコインETF、半年以内に承認の可能性|米大手投資企業CEOが発言か 記事ソース:The Block

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2023/08/14ビットコイン、425万円以上保有のアドレス数が過去最高に
1 BTC/ビットコイン(現在約425万円)以上を保有するアドレスの数が過去最高の約101万個に達していることが明らかとなりました。左記情報は、オンチェーン上の分析データを提供するglassnodeの関連Twitterアカウントによって報告されています。 📈 #Bitcoin $BTC Number of Addresses Holding 1+ Coins just reached an ATH of 1,014,018 View metric:https://t.co/s7tx1xxyz3 pic.twitter.com/iMAXloyO12 — glassnode alerts (@glassnodealerts) August 13, 2023 上記データから、2020年から2022年後半までの期間、1 BTC以上を保有するアドレスの数は緩やかに増減しており、2023年からその数が増加していることが窺えます。 先日、レポートを公開した暗号資産取引所Bitfinexは文書の中で「今後5年以内に取引所のビットコイン供給量が90%減少し、供給不足に陥る可能性がある」と予想。機関投資家の参入やビットコインの採掘のほとんどがすでに完了していることを同社は理由として挙げました。 関連:取引所でのビットコイン供給量、5年以内に90%減の可能性|Bitfinexが予測 記事執筆時のビットコインの価格は29,400ドル付近を記録。6月以降、30,000ドル周辺での動きが続いており、ボラティリティは比較的低い状態が続いています。 [caption id="attachment_96820" align="aligncenter" width="490"] Bitcoin / USDTのチャート(日足)|画像引用元:Tradingview[/caption] glassnodeのオンチェーンアナリストによると、先月7月時点でのビットコインの1ヶ月間におけるボラティリティは22.9%を記録し、2018,19年と同程度の低水準になっています。 関連:ビットコインの価格変動率、過去5年間のうち最低水準に Realized volatility for #Bitcoin has collapsed to historical lows. Across 1-month to 1yr timeframes, this is the quietest we have seen the corn since after March 2020. Historically, such low volatility aligns with the post-bear-market hangover periods (re-accumulation phase). pic.twitter.com/wilcPgbTSR — _Checkɱate 🔑⚡🌋☢️🛢️ (@_Checkmatey_) August 7, 2023 米投資会社ARK Investも先日公開したビットコインの月次レポートの中で、先月7月のビットコインのボラティリティの低さに言及しており、ビットコインの価格が近日中に上下どちらかの方向に大きく動く可能性があるとの見解を示しました。 ビットコイン市場において注目されているETFに関して、先日、米国証券取引委員会(SEC)はARK Investが申請していた現物ビットコインETFに対する判断を延期する決定を下したことが明らかとなっています。 ギャラクシーデジタル社のCEOマイク・ノボグラッツ氏は、現物ビットコインETFが4~6ヶ月以内に承認される可能性が高いと予想。引き続きビットコインやその関連情報の動向に注目が集まります。 ビットコインETF、半年以内に承認の可能性|米大手投資企業CEOが発言か 記事ソース:glassnodestudio

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2023/08/12CT Analysis『2023年7月度NFTマーケット動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2023年7月 NFT マーケット動向調査のレポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis NFT 7月レポート 『CT Analysis』が提供する『7月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、7月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。7月もまたNFT市場は全体的に取引ボリュームが減少し、2021年のバブル前の水準まで低下しました。 7月は、Louis Vuitton、GUCCI、Dior、Bulgariの動きがありハイブランドと呼ばれる企業が多数NFT(またはSBT)を扱ったサービスの提供、発表を行なっています。 プロジェクト毎のランキングでは、BAYCがまたも1位となっています。7月は新規プロジェクトのランクインはありませんでした。過去にランクインしたことのあるプロジェクトのみでランキングが形成されています。ゲームに関連するプロジェクトが、3つランクインしています。Sorareは、数ヶ月前からランクインするようになり、6月の取引ボリュームと比べても安定した取引ボリュームを記録しています。 個別のNFTの取引ランキングでは、CryptoPunksが多くランクインしました。BAYCと合わせると、Yuga Labs銘柄が8つランクインしています。 珍しい点では、SuperRareで取引をされているアートNFTがランキングに入っていました。ArtBlock関連のアートNFTがランクインすることはよく目にしましたが、SuperRareのようなアートプラットフォームの取引がランクインするのは珍しいです。 Solana NFTの市場は、7月下旬が大幅に取引ボリュームが減少しています。7月上旬には、2日間だけ取引ボリュームが増加した日がありました。この2日間は、SMB関連のプロジェクトが影響していることが予想されます。 SMB Gen3がリリースされたことが全体的な取引ボリュームにも影響しました。SMB Gen3は、Magic Edenでの取引ボリュームで1位となっています。 CT Analysis NFT 7月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website















