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2026/07/07AIの「タダ読み」対策に仮想通貨活用|Cloudflareが課金ゲートウェイ発表
米Cloudflareは今月初頭、AIボットによるWebアクセスにリクエスト単位で料金を課す「Monetization Gateway(マネタイゼーション・ゲートウェイ)」のウェイトリスクを発表しました。支払いにはUSDCや140社超の企業連合が発行する新ステーブルコイン「Open USD」などが利用可能。世界のWebトラフィックの約2割が通過する同社のネットワークに仮想通貨決済の仕組みが標準装備されることになります。 We're opening the waitlist for our Monetization Gateway, which will allow you to charge for any web page, dataset, API, or MCP tool behind Cloudflare. The charges will settle in stablecoins over the x402 open protocol. https://t.co/pvICtEIixj — Cloudflare (@Cloudflare) July 1, 2026 関連記事 ・AIが勝手に払う「エージェント決済」、仮想通貨が本命か ・グーグルもマスターカードも参入、AI決済の「承認の委任」競争 ・決済大手140社超が参加表明、次世代ステーブルコイン「Open USD」とは 眠っていた「HTTP 402」がついに動き出す 仕組みはシンプルです。AIエージェントがWebサイトのリソースを要求すると、ゲートウェイは「402 Payment Required」というHTTPコードとともに価格・支払い通貨・ウォレットアドレスを返します。エージェントが支払いを承認して再リクエストすると、支払い証明が確認されたものだけがサイト本体へ転送される流れです。処理はすべてCloudflareのエッジ側で完結し、サイト運営者は課金インフラを自前で作る必要がありません。 課金は柔軟に設計でき、特定のAPIパスだけに課金したり、処理の複雑さに応じて価格を変えたりできます。管理画面の例では画像生成APIへのリクエストに2ドル、ニュース記事のページに0.001ドルという価格が示されました。決済プロトコルにはCloudflareが米Coinbaseと共同で立ち上げ、Webの収益化を変えると注目されてきた「x402」を採用。x402は今年4月にLinux Foundation傘下の中立標準となり、6月には米AmazonのCDNサービスにも統合されています。 ClaudeのBotは「参照1回に2万3,951ページ」 背景にあるのはWebの収益モデルの前提崩壊です。リサーチ企業Four Pillarsによれば自動化されたトラフィックはすでに全体の57.5%を占めます。従来のGoogle検索のクローラーがサイトへ1回の読者を送り込む間に約5ページを読むのに対し、OpenAIのBotは1,276ページ、AnthropicのBotは23,951ページを読み込む計算でコンテンツだけ持ち去られ読者が戻らない構図が鮮明です。 しかもAIボットのリクエストの53.3%は読者を送り返す経路を持たない学習用クローラーです。Four Pillarsはこれを「レジのない店に入ってくる客」と表現し、全面禁止ではなく課金による共存が現実解だと指摘します。ユーザーの指示で動くエージェント経由のアクセスはまだ全体の2.6%ながら1年で15倍に急増している点も注目です。 実需は伴うか、x402には「急減」の前歴 もっとも、レールが敷かれることと、その上を実際にカネが流れることは別問題です。x402の利用は今年2月に一時ピーク比8%まで落ち込んだ経緯があり、4月にはAI取引の再拡大でシェアを取り戻すなど、需要の振れ幅は大きいままです。 Four Pillarsもこの収益モデルが機能するかはコンテンツ事業者が価格を設定し、エージェント運営者がそれを受け入れ、実際の取引が積み上がるかにかかっていると留保を付けています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:Four Pillars

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2026/07/06BTCC取引所、BTCC ワールドカップ頂上決戦 の白熱に伴い、アルゼンチン戦を前に先物取引高が急増
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 暗号資産取引所であるBTCCは、15周年記念キャンペーン「15 Years in the Game The BTCC ワールドカップ頂上決戦」において、目覚ましい成果を記録していることを発表しました。アルゼンチン代表のワールドカップ試合日に先立ち、先物取引高が最大55%急増しました。この取引高の急増は、キックオフ前の24時間以内に取引を行うトレーダーに対し、取引高カウントを1.25倍に引き上げるという同プラットフォームのキャンペーンがダイレクトに作用した結果です。 アルゼンチンサッカー協会(AFA)の公式リージョナルパートナーであるBTCCは、アルゼンチン代表の試合に合わせて取引を行うユーザーに還元する目的で下記特典を設計しました。その成果はデータに明確に現れています。 6月15日(アルゼンチン対アルジェリア戦の前日): 1日あたりの先物取引高が約28億4,000万ドルに達し、前後の日の平均を約15%上回りました。 6月21日(アルゼンチン対オーストリア戦の前日): 取引高は約23億5,000万ドルまで上昇し、前日比で55%の大幅な急増を記録しました。 これらの数値は、BTCCが本キャンペーンで目指していた「ワールドカップの興奮と連動し、目に見えるリアルな盛り上がり」を実現しております。トレーダーは単に試合を観戦しているだけでなく、試合の熱狂に合わせて取引を行っており、1.25倍のブースト特典がトレードと試合双方を同時に楽しむための具体的かつ明確な動機となっています。 さらなるブーストが到来 アルゼンチン代表は、2026年7月3日午後3時(米国東部時間)に決勝トーナメント1回戦でカーボベルデ代表と対戦する予定です。これに伴い、キックオフ前の24時間、再び「1.25倍のボリューム・ブースト」が有効になります。 この試合に勝利すれば、アルゼンチンはベスト16へと進出することになり、リオネル・メッシ氏とそのチームはワールドカップ連覇、そして4度目の王座獲得に向けた道を突き進むことになります。 BTCCのトレーダーにとって、この施策は、先物取引高によってランク付けされ、総額69万 USDTの賞金プールを山分けする「週間および総合リーダーボード」を駆け上がるための絶好のチャンスとなります。 キャンペーン・フィナーレ:メッシのサイン入りユニフォーム 取引高のブースト特典やリーダーボードの賞金に加え、本キャンペーンのラッキードローの賞品には、リオネル・メッシ氏のサイン入りユニフォームをはじめ、マイアミでのヨットクルーズ旅行、さらにはウブロ(Hublot)の高級腕時計が並んでいます。 上記豪華プレミアム賞品はワールドカップ閉幕後に贈られる予定となっており、キャンペーンの最終盤に向けてトレーダーたちがエンゲージメントを維持するための強力な動機付けとなっています。 ワールドカップのために築かれたパートナーシップ BTCCがAFAの公式パートナーを務めていることは、本キャンペーンのデザインにおいて中心的な役割を果たしています。これは、サッカー界最高峰の祭典のタイミングに合わせた、同取引所の設立15周年にふさわしい至高のコラボレーションです。このパートナーシップにより、BTCCのブランドは世界中の何百万人ものサッカーファンに認知されることとなり、ピッチの上でも市場でも同様に「勝者のために設計されたプラットフォーム」としての地位を確固たるものにします。 「15 Years in the Game The BTCC ワールドカップ頂上決戦」は2026年7月21日まで開催されます。詳細なルールおよび参加登録は、公式キャンペーンページからご確認いただけます。 #BTCC15 | #BTCCxArgentineFA | #BuiltForChampions BTCC取引所について 2011年に設立されたBTCCは、世界100カ国以上で1,100万人を超えるユーザーに利用されている暗号資産取引所です。アルゼンチンサッカー協会(AFA)の公式リージョナルパートナーを務め、NBAオールスターのジャレン・ジャクソン・ジュニアをグローバルブランドアンバサダーに迎えています。BTCCは、各国 の規制基準を遵守しながら、ユーザーフレンドリーな体験の提供に注力し、安全でアクセシビリティの高い暗号資産取引サービスを提供しています。 BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。 BTCC取引所の最新情報は、公式SNSよりご確認ください。 免責事項 / リスク警告 仮想通貨(暗号資産)は高いリスクを伴い、投資資金の全額を失う可能性があります。価格変動が激しいため、取引を開始する前にご自身のリスク許容度を十分に検討してください。 【会社概要】 社名:BTCC取引所 設立:2011年 URL:https://www.btcc.com/ja-JP 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。 [no_toc]

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2026/07/03トランプ氏、一族の仮想通貨収益に「違法性は一切ない」
トランプ米大統領がCNBCのインタビューにて、一族が仮想通貨事業で多額の利益を得たという指摘に対し「違法な点や悪いことは一切ない」と主張しました。自身の事業への関与については「事前に知ることはできたかもしれないが、実際は把握していなかった」とコメントしています。 さらに同氏は仮想通貨分野について「米国が世界トップに立つべきだ」と強調。「もし我々が取り組まなければ中国などに主導権を奪われてしまう」と語り、同分野における国家としての競争力確保に強い意欲を見せました。 トランプ氏は関連事業から1600億円超の収入 先日公表された開示資料でトランプ氏が仮想通貨関連事業から1600億円超の収入を得ていたと判明したと報じられました。一族全体の事業規模はさらに大きく、関連する仮想通貨事業は23億ドルの収益を上げたとの集計も出ています。 この一件が議論を呼ぶのは米国の大統領が仮想通貨規制を推進する立場にありながら、一族がその市場の有力なプレイヤーでもあるという構造にあります。トランプ氏関連の仮想通貨プロジェクトは信託銀行の認可取得に向けて動いており、この点についても利益相反を指摘する声が上がっています。 大統領が「成立する」と繰り返すClarity法は仮想通貨の規制区分を明確にする最重要法案とされる一方、その審議日程は年内成立が危ぶまれる状況にあるとも伝えられます。規制を主導する政権とそこから利益を得る一族。この二つの立場が同じ人物に重なる限り、収入の多寡や本人の認識をめぐる問いは今後も残り続けそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:CNBC

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2026/07/03世界最大のビットコイン財務企業ストラテジー株に「500%上昇」予想
株価が高値から大きく崩れた世界最大のビットコイン保有企業ストラテジー(株ティッカー:MSTR)に対し、ウォール街のアナリストからはなお強気の評価が相次いでいます。 投資銀行BTIGは目標株価を350ドルから250ドルへ引き下げたものの、「買い」判断は維持しました。約100ドルの現値からはなお150%の上昇余地がある計算です。より強気なのが調査会社ベンチマークでCNBCで「MSTR株は570ドルへ500%超上昇する」と述べています。 関連記事 ・ビットコインの「次の地雷」は財務企業?優先株が招く売却リスク ・ビットコイン財務企業、BTCより現金を優先|優先株暴落で危機 ・世界最大のBTC財務企業が新たな火種に?巨額売り圧の危機 アナリストが強気を崩さない理由 ベンチマークが根拠に挙げるのは、同社の資本構造です。「ビットコインが9万ドルに達すれば、そこへ十分近づく。それほど難しいことではない」と述べ、MSTRをめぐる悲観論を「完全な作り話」と指摘。BTIGが目標を下げつつも買い推奨を残したことも含め、セルサイドの基本的な見立てはビットコイン価格が回復すればストラテジーの株価は大きく戻る、というものです。 この楽観的な視点は以前から一貫しています。強制売却の連鎖を指す「死のスパイラル」論に対しても、アナリストは配当用の現金を使い切るまで売り急がないと強気姿勢を維持していた経緯があります。ビットコインへのレバレッジという同社のモデルそのものは壊れていない、という前提が土台にあります。 市場が織り込む弱気シナリオ 一方、株価が映す現実は厳しいものです。MSTRは昨年7月中旬には455ドル前後で推移していましたが、現在は100ドル付近、直近1年で約78%の下落を見せています。 Bitcoin price by TradingView ビットコイン価格が取得コスト圏に迫るなかレバレッジ企業への評価は大きく圧縮されています。 資金調達の要である永久優先株STRCも額面100ドルを割り込んで推移してるほか、優先株の下落を受けてビットコインより現金を優先する動きも観測されています。買い増しエンジンが鈍ればフライホイールの再起動は難しくなります。強気のアナリストが見ているのはビットコインの将来価格であり、弱気の市場が見ているのは足元の資金調達力です。 同じ企業を眺めながら時間軸がずれている以上、この評価の乖離はビットコインが反発するか、買い増しの原資が細り切るか、どちらかが先に決着するまで続くことになりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:CNBC

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2026/07/03次の予測市場の震源地はSolanaか?World Prediction Marketが正式公開
Solanaブロックチェーン上でオンチェーン予測市場プロジェクト「World」が、暗号通貨ウォレットPhantom内で正式サービスをリリースしました。 https://t.co/43mnhFedXH — world (@world_xyz) July 1, 2026 Worldは7月1日に公式Xで発表されたものの、Phantomの開示ページによると6月1日以降の予測市場はWorldが提供していたものであると説明をしました。現在、BTCの短期市場の価格を予測する市場、2026年ワールドカップなどの予測市場を提供しており、今後数週間で、スポーツや地政学、マクロ経済などに関する追加市場を展開することを発表しています。 Worldは自身のXの記事で、従来の予測市場は中央集権型のインフラに依存して、資金をオフチェーンに移動したのちに不透明なシステムを信頼していると述べた後、World自体はセルフカストディ型の予測市場取引プラットフォームで、ブロックチェーン本来の透明性と最終性を持った予測市場を実現することを主張している。 そのため、ユーザーは市場への参加から、ポジション構築、決済、資金の償還を全てオンチェーンで処理することができる。 Worldの予測市場の決済は、Phantomのステーブルコインである「CASH」が利用可能となっており、勝ちポジションに応じた金額がCASHで自動償還される設計となっています。 現在、予測市場はPolymarketやKalshiの台頭で世界的に注目を集めており、日本でもミライマなどが法律の抜け道を沿って提供を始めたことが記憶に新しいです。既存の予測市場の判定は人手を介した仕組みも多く、結果確定までに時間を要する場合があります。 今回登場したWorldの勝ち筋は、Chainlinkの高速オラクルで判定の速度と透明性を担保しつつ、2000万人規模のユーザーを抱えるPhantomというハブを利用して、配信を行えることです。ウォレットを開くだけで参加できる導線は、新規ユーザー獲得のハードルを大きく下げることが期待されます。一方で流動性や市場の種類では先行勢に及ばず、ワールドカップの話題性をどこまで継続的な取引量へ転換できるかが今後の焦点となりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area]

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2026/07/03メタプラネット、BTC保有量世界2位まであとわずか|約360億円分を追加購入
東証スタンダード上場のメタプラネット(3350)は第2四半期に2,823 BTC(約360億円分)を追加取得し、ビットコインの総保有量が43,000 BTCに達したと発表しました。 メタプラネット、ビットコインをさらに 2,823 BTC追加取得、保有量は合計 43,000 BTCに pic.twitter.com/eqCWDPn8kn — Metaplanet Inc. (@Metaplanet) July 2, 2026 資産運用会社や取引所を除く公開企業として、同社は現在第3位の保有量となっており、世界2位の米Twenty One Capitalとの差は514 BTCまで縮まっています。 今回の買い増しの取得総額は358.86億円で1 BTCあたりの平均取得単価は1,271万円。3月末時点の保有40,177 BTCから約2,800枚を積み増した格好で全体の平均取得単価は約1,552万円から1,533万円へとわずかに下がりました。四半期の取得価格が既存の平均を下回ったためです。 関連記事 ・メタプラネット、株安は投資家に好機も企業に逆風|希薄化の壁 ・メタプラネット、株主優待を大幅拡充|7月13日から利用開始 ・メタプラネット、21億円で証券会社買収し「メタプラネット証券」設立へ Twenty One Capitalは2025年の立ち上げ直後に集中的な調達で現在の保有量を築いた後、大型の積み増しがほぼ止まった状態が続いています。一方のメタプラネットは四半期ごとに購入を重ねており、競合が動かない間に差を急速に縮めてきました。現在の514 BTC差(現在価格で約50億円)は四半期で2,823 BTCを積める同社の購入ペースからすればごく短期間で埋まりうる規模といえます。 今回の四半期で特徴的なのは資金の集め方です。同社はビットコイン購入の原資を主に普通株の新規発行以外の手段でまかなったと説明しています。具体的には信用枠を使った借入、普通社債の発行、そしてBTCオプションの売却などで収益を生む「ビットコイン・インカム事業」です。四半期を通じて、この事業から10.95百万ドル(約17.47億円)の収益を計上しました。 株式の希薄化を抑えながら買い増す姿勢は、株価が保有資産の価値を下回る「割安」局面で特に重みを持ちます。新株を発行してビットコインを買う従来の好循環は、株価が低いままだと既存株主の持ち分を薄めてしまい、買い増しを進めにくくなるためです。メタプラネットはこの局面で企業がどう資金を確保するかというジレンマに直面してきたとされ、今回は借入と社債、事業収益を軸に据えることでこの壁を回避した形です。 含み損を抱えながらの積み増し もっとも、足元の相場環境は同社に厳しく作用しています。保有43,000 BTCの評価額は約4,090億円。一方で取得原価の累計は6,592億円に上っており、単純計算では2,500億円規模の含み損を抱えた状態での買い増しとなります。ビットコイン価格が取得単価を下回る局面でも購入を止めない方針が、改めて示された格好です。 同社が独自指標とするBTC Yield(ビットコイン利回り)は、第2四半期に6.6%を記録し、前四半期の2.8%から大幅に改善しました。これは希薄化の影響を除いた1株あたりのビットコイン保有効率を示す指標で、株価や含み損といった短期的な評価とは別に、「1株が持つビットコインの量」を着実に増やせているかを測る同社独自の物差しです。 含み損を抱えながらも戦略を継続する姿勢が改めて示された今、次の四半期が同社の資金調達力と積み増し持続力を試す重要な節目となりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:Metaplanet

初心者向け
2026/07/02仮想通貨クレカ「Triaカード」の登録方法・使い方【2026年7月版】
この記事の要点 Triaは仮想通貨で最大8%還元のVisaカード 還元はステーブルコインで価値が減らない JPYC(日本円連動ステーブルコイン)経由なら銀行振込だけで始められる Triaは仮想通貨を日常の買い物で使える最大6%(条件次第では8%までブースト可)キャッシュバックのVISA対応クレジットカードを提供するプロジェクトです。ユーザー数は30万人以上を突破、累計決済額は3,000万ドルを超えています。また、同一アプリ内で仮想通貨の資産運用や最大40倍のレバレッジによるトレードなども行える点も大きな特徴です。 2026年5月には、1月31日までのカード利用実績を対象とした総額225万USDT(約3.5億円)のキャッシュバックを実施。報酬プログラムが構想だけでなく実際にユーザーへ届く段階に入ったことを示しています。 日々のお買い物や食事などあらゆる場面で高キャッシュバックで決済が行えるTriaについて、最新情報や登録方法、JPYC(日本円連動のステーブルコイン)経由の入金方法を含めた使い方を画像付きで徹底解説します。 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 (限定アクセスコード:MWVJXJ6475) Triaカードを申し込む Triaとは?最新動向まとめ Triaは仮想通貨を日常の買い物にそのまま使えるようにする決済プラットフォーム(アプリで管理)やクレジットカードを提供するプロジェクトです。 通常、仮想通貨を実際の支払いに使うには「どのブロックチェーンの通貨か」「ブリッジ(異なるチェーン間の送金)」「ガス代(ネットワーク手数料)」といった複雑な手順が必要になります。Triaは独自技術「BestPath」でこれらを裏側で自動処理するため、ユーザーは難しい操作なしに1,000種類以上の仮想通貨を世界150カ国以上・1億3,000万店以上のVisa加盟店で利用可能です。 2025年10月のサービス開始以降、Triaは急速な成長を遂げています。 Triaの成長過程 カードプランと手数料体系【2026年6月最新】 Triaカードにはニーズや予算に応じた3種類のカードが用意されています。年会費がカード発行手数料を兼ねる構造で、上位モデルになるほどキャッシュバック率が上がります。 機能 / プラン Virtual Signature Premium カード種類 バーチャルカードのみ プラスチック製 + バーチャル メタル製 + バーチャル 通常年会費 無料(期間限定) $109 $250 キャッシュバック率 1.5% 4.5% 6.0% ATM引き出し ✕ ○(日額$750まで) ○(日額$750まで) 空港ラウンジ ✕ ○ ○ 旅行保険 ✕ ○($10,000〜) ○(最大$100,000) モバイル決済 Apple Pay / Google Pay Apple Pay / Google Pay Apple Pay / Google Pay *年会費はカード発行時に1年分を支払い、途中解約時の返金はありません。 キャッシュバックの最新仕様(2026年2月〜) 2026年2月2日より、キャッシュバックはUSDT・USDC(米ドルと1:1で連動するステーブルコイン)で支払いされる仕様となっています。 一般的な仮想通貨のように価格が乱高下しないため「もらった報酬がいつの間にか半額に…」といった心配がありません。 さらに、TRIAトークン(Triaアプリ内でも購入可能)をステーキング(一定期間預け入れること)すると最大+2%のキャッシュバック率向上が可能です。Premiumカード(6%)+ステーキング(2%)で最大8%のキャッシュバックを実現できます。*ステーキングによるブーストは月間上限の範囲内でのみ適用され、上限超過後のフロアレートには加算されません。 (限定アクセスコード:MWVJXJ6475) Triaカードを申し込む 手数料の詳細 Triaカードの手数料体系をまとめると以下の通りです。「チャージ手数料0%」が大きなメリットとして挙げられますが、仮想通貨をUSDCに変換する際のルーティングコストやVisa為替手数料など、実際の利用では複数のコストが発生する点を理解しておきましょう。 項目 手数料 備考 チャージ(入金)手数料 0%(無料) 1,000以上の仮想通貨に対応 USDC変換・デポジット手数料 最大1% BestPathルーティング時に発生。スリッページを最小化する仕組みだが完全無料ではない(公式ドキュメント) Tria側の決済手数料 0% 自社変換手数料なし Visa為替手数料 約1%〜3% Visaネットワーク側が適用する為替手数料 ATM引き出し手数料 最大3% + $2/取引 Signature/Premiumのみ(日額$750まで)。ATM残高照会やDeclineにも$2発生 年会費 $0〜$250(期間限定価格含む) (限定アクセスコード:MWVJXJ6475) Triaカードを申し込む 日本円からTriaを使う方法:JPYC経由ルート 日本在住のユーザーにとって、Triaカードを始める最も手軽な方法の一つがJPYCを経由するルートです。JPYCは日本の資金決済法に準拠した日本円連動型ステーブルコインで、仮想通貨取引所の口座がなくても銀行振込だけで購入できます。 JPYC経由のメリット ① 銀行振込だけで仮想通貨を入手可能(取引所口座不要) ② 1 JPYC = 1円で価格変動リスクが少ない ③ 日本の法律に準拠した法的にクリーンなステーブルコイン ④ Ethereum・PolygonなどTriaウォレット対応のチェーンが活用可能 つまり「日本円 → JPYC購入(銀行振込)→ Triaウォレットに送金 → カードにチャージ → Triaカードで決済」という流れで、仮想通貨の知識が少ない方でもTriaカードの最大6%キャッシュバックの恩恵を受けることができます。 なお、JPYCからTriaカードにチャージする際にはJPYCがUSDCに自動変換されます。この変換にはBestPathルーティングによる最大1%の変換コストが発生する点にご注意ください。 JPYCの購入方法 JPYCは公式プラットフォーム「JPYC EX」から銀行振込で購入できます。 *タップで詳細が表示されます。 [acc3 title="JPYC EXへの登録手順" open="false"] STEP1:アカウント開設 「JPYC EX」にアクセスし、メールアドレスを入力して確認メールを送信します。届いたメールからログインパスワードを設定すれば登録の第一段階は完了です。 STEP2:本人確認(eKYC) 「LIQUID eKYC」アプリを使って本人確認を行います。マイナンバーカードと署名用電子証明書のパスワードを用意して画面の操作を進めましょう。 STEP3:ウォレットを接続 JPYC EXのマイページから「ウォレット接続」をタップします。現在はWallet Connectのみ対応しているため、表示されるQRコードをMetaMaskなどのウォレットアプリで読み取りましょう。 JPYCを受け取るネットワーク(ブロックチェーン)を選択し、メールでワンタイムコード認証を行えば登録完了です。 [/acc3] [acc3 title="JPYCの購入(発行)手順" open="false"] JPYC EXのマイページから「発行を予約する」を選択します。 以下の3つの情報を入力し、メール認証後に「発行予約を確定する」をタップしましょう。 ネットワーク(Triaが対応しているEthereumやPolygonを選択) 受け取りアドレス 注文額 発行予約が完了すると振り込み口座情報が表示されます。対象の口座に日本円を振り込めば、しばらくしてウォレットにJPYCが届きます。 [/acc3] [acc3 title="JPYCをTriaウォレットに送金する手順" open="false"] JPYCがウォレットに届いたら、Triaアプリの画面右下「+」マーク →「どこからでも受取」をタップし、JPYCを保有しているネットワークのアドレスをコピーします。 コピーしたアドレスを送信先として、MetaMask等のウォレットからJPYCを送金しましょう。 *送金時はネットワーク(チェーン)がTriaウォレット側と一致していることを必ず確認してください TriaウォレットにJPYCが反映されたら、あとは通常の手順でTriaカードにチャージするだけです。チャージ時にJPYCは自動的にUSDCに変換され、Visa加盟店での決済に利用できるようになります。 [/acc3] *JPYCからTriaへの送金においても、チャージ手数料は無料です。ただしBestPathによるUSDC変換時に最大1%のルーティングコスト、およびブロックチェーンのガス代(ネットワーク手数料)は別途発生します。 Triaの登録方法 Triaの登録は以下の工程で5分ほどの作業で完了します。 ①アプリをダウンロード ②言語を設定 ③GoogleまたはAppleで登録 ④「Tria Name」を選択 *タップで詳細が表示されます。 [acc3 title="①まずはTriaのアプリをダウンロード" open="false"] Triaのアプリをスマホにダウンロードしましょう。(すでにブラウザで登録済の方は同じ情報でアプリでログインします) iPhoneをお持ちの場合はこちら Androidをお持ちの場合はこちら *アカウント登録には必ず「アクセスコード」が必要となるので「MWVJXJ6475」と入力してください。 [/acc3] [acc3 title="②言語を設定" open="false"] アプリを起動したら、画面上部の言語設定から日本語を選択します。 [/acc3] [acc3 title="③Googleまたはモバイル登録(Apple等)" open="false"] 画面を進めると、GoogleアカウントやAppleログイン等が求められるのでご自身にあった方法で登録を行います。 ログインが完了するとアクセスコードが求められるのでここで「MWVJXJ6475」と入力し、続行します。 [/acc3] [acc3 title="④「Tria Name」を選択" open="false"] 最後にTriaサービスのアカウントの名前となる「Tria Name」を設定する必要があります。 他ユーザーと被っていない名前を入力、選択したら規約を確認し「アカウントを作成」をタップ。アプリがそのままホーム画面に遷移したら無事にアカウント作成は完了となります。 [/acc3] Triaのクレジットカードを契約しよう カード契約は以下の3ステップで完了します。 ①カードプランを選択 ②支払い方法を選択 ③KYC(本人確認) *タップで詳細が表示されます。 [acc3 title="①カードプランを選択" open="false"] アプリの下部メニューから「カード」を選択し、自分が購入したいモデルを選択し申し込みを行いましょう。 ご自身の状況に沿った最適なカードモデルを申し込みましょう。*「シグネチャーカード」または「プレミアムカード」を購入した場合はバーチャルカードが無料で付いてきます まだTriaを試したことがない方は、まずはVirtualカード($20)で少額テスト利用し、問題がなければステーキングを組み合わせたPremiumカードへのアップグレードを検討するのも一つの方法です。 [/acc3] [acc3 title="②支払い方法を選択する" open="false"] 料金の支払い方法の選択画面が表示されるのでご自身に合った方法を選びます。支払いは以下の3つの方法が利用できます。 Triaウォレット (仮想通貨)ウォレット支払い クレジットカード・デビットカード 仮想通貨取引所にある仮想通貨で支払いをしたい場合は後述の「仮想通貨をTriaウォレットに入金する」を実行してから「Triaウォレット」を選択しましょう。 MetaMaskやPhantomなどの仮想通貨ウォレットの場合は「ウォレットで支払う」を選択します。 クレジットカード等で支払う場合は「クレカ・デビカ」をタップしましょう。 [/acc3] [acc3 title="③KYC(本人確認)をする" open="false"] Triaカードの契約の支払いが完了したら、「続行」→「KYCを完了」をタップして本人確認を行います。 本人確認はパスポートや運転免許証などの顔写真付の身分証明書が必要となります。次の画面に表示される項目を入力していきましょう。 情報入力のポイント! 名前に関してはパスポートを利用するなら英語にするなど身分証明書に合わせる 住所は日本語でも可 必要情報を全て入力したら、スマホでご自身の顔を認証します。 「本人確認を完了」をクリックし、認証サイトが開いたら「Continue」をクリックしましょう。 日本にお住まいの方は次の画面で「All countries except USA」を選択し、そのまま画面を進めていきます。 入力した本人情報に間違いがないかを確認し、利用する本人確認書類を選択します。 次に身分証明書の撮影と自身の顔の読み込みを行います。画面の案内に従って「Continue」をタップして本人確認を続けましょう。 本人確認が完了し「Verifying your personal information」と画面に表示されたら、左上のキャンセルボタンを押し認証を待ちます。その後利用規約を改めて確認し、カード画面で「カードを有効化」を選択すればすべての登録作業は完了となります。 [/acc3] Triaカードを実際に使ってみよう Triaカードは仮想通貨を入金することで利用できるデビットカードのようなサービスです。「仮想通貨版Suica(PASMO)」と考えると分かりやすいかもしれません。Triaカードは100%担保型のクレジット構造であり、利用限度額は預入資産量に連動します。 利用にあたり注意しておきたいのが、Triaのサービスはあらゆる通貨に対応している「Triaウォレット」と実際の決済に使用する「Triaカード」に分かれている点です。 現状の仕組みではTriaカードにデポジットした仮想通貨をウォレットに戻す機能は実装されていません。 現金化の手段としてはSignature/Premiumカード限定のATM引き出し(日額$750まで、3%+$2/取引の手数料)のみとなります。そのため、入出金がいつでも可能なTriaウォレットに仮想通貨を先にデポジットしておき、使いたい分だけTriaカードに移すことが重要です。一度に大量のチャージは避け、必要な分だけ都度チャージする運用を心がけましょう。 *チャージの時点で仮想通貨は米ドルに連動するステーブルコインUSDCに変換されます。チャージ手数料は無料ですが、USDC変換時に最大1%のルーティングコストが発生します。 (限定アクセスコード:MWVJXJ6475) Triaカードを申し込む 仮想通貨のチャージ方法は2パターンあります。 *タップで詳細が表示されます。 [acc3 title="①仮想通貨をTriaウォレットに入金してからチャージする(推奨)" open="false"] STEP1:Triaウォレットに入金する 自分が普段使っているMetaMaskやPhantomなどの仮想通貨ウォレット、bitFlyerやCoinCheckなどの仮想通貨取引所からTriaウォレットに入金を行います。 アプリの画面右下に表示されている「+」マークをタップすると選択画面が表示されるのでそのまま「どこからでも受取」を選択しましょう。 すると各通貨のアドレスをコピーできる画面が表示されるため、自分が送りたい通貨のアドレスをコピー。次に送信元となるウォレット(MetaMask等)や取引所(bitFlyer等)の送信先にそのアドレスをペーストし送金を行いましょう。対応チェーンはEthereum、Polygon、Optimismなど複数に対応しています。 *送金を行う際は通貨やブロックチェーン(ネットワーク)を間違えないように注意しましょう アプリ下部メニューの右から二番目のウォレットタブを開き、送金された仮想通貨がTriaウォレットに反映されれば入金作業は完了となります。 STEP2:Triaカードにチャージする Triaカードを利用するには、Triaウォレットから仮想通貨をチャージする必要があります。 まず、アプリ下部メニューの左から二番目のカードタブをタップし「チャージ」を選択しましょう。すると入金方法が表示されるので「Tria Wallet」を選択します。 Triaウォレット内の通貨を選択し、チャージする枚数を入力したら「Continue」をタップしましょう。 画面が切り替わり「チャージが正常に開始されました。」と表示されれば、Triaカードにチャージした金額が少し時間をおいて反映されます。 [/acc3] [acc3 title="②MetaMaskなどのウォレットから直接チャージする" open="false"] TriaカードへのチャージはTriaウォレットを介さなくても出来ます。*この方法では事前にMetaMaskなどのスマホウォレットアプリを用意しておく必要があります。国内取引所からは基本的に出来ないので注意してください アプリ下部メニューの左から二番目を選択してカード画面を開き「チャージ」をタップ。入金方法として「他のウォレット」を選択します。 ウォレット選択画面が表示されるのでチャージ元のウォレットを選択します。(ここではMetaMaskからのチャージ方法を解説します) チャージしたい金額を入力し、MetaMaskのアプリを開きましょう。 MetaMaskのアプリ(別ウォレットの場合は選択したもの)が自動で開いたら、あなたが持っている仮想通貨からチャージに使いたいものを選択し、実行します。 Triaカードにチャージした金額が反映すれば完了となります。 [/acc3] 日常生活で決済にTriaカードを使う Triaカードへの仮想通貨のチャージが完了したら、実際の支払いでの利用が可能となります。 *タップで詳細が表示されます。 [acc3 title="パターン①オンラインショップで買い物する" open="false"] アプリ下部メニューの左から二番目の「カード」→「バーチャルカード」をタップします。 するとカード情報が表示されるので、通常のクレジットカードと同様に自身が利用したいサービスサイトのカード情報を追加します。 [/acc3] [acc3 title="パターン②Apple Pay / Google Payに登録して実店舗で決済する" open="false"] アプリ下部メニューの左から二番目の「カード」→「バーチャルカード」をタップし、カード番号や三桁のCVV番号を控えておきます。 iPhoneのホーム画面に戻り設定アプリを開き「ウォレットとApple Pay」を選択し、支払い用カードから「カードを追加」をタップします。(Androidの方はGoogle Payで設定してください) 「ウォレットに追加」の画面で「クレジットカードなど」をタップし、「カード情報を手動で入力」を選択します。 先程メモしておいたTriaのクレジットカード情報を入力していき、カード認証を電話番号のテキストメッセージかメールで行えばカードが有効化されます。 あとは実店舗でタッチ決済に対応しているところでApple Payやクレジットカード支払いを伝え、スマホをタッチすればTriaカードでの決済が行えます。 [/acc3] (限定アクセスコード:MWVJXJ6475) Triaカードを申し込む 先物取引もアプリで完結!Triaのパーペチュアル取引 [caption id="attachment_165607" align="alignnone" width="2560"] 仮想通貨はもちろん、金や銀、S&P500といった伝統的金融の取引にも対応[/caption] Triaの魅力は決済とキャッシュバックだけではありません。同じアプリ内でパーペチュアル(無期限先物)取引まで行える点も大きな特徴です。 パーペチュアル取引とは満期(決済期限)のない先物取引のことで、レバレッジをかけて仮想通貨の価格上昇・下落の両方に賭けられる取引手法です。一般的には専用の取引所に資産を移す必要がありますが、Triaならセルフカストディ(自己保管)のまま、一つのアカウントで取引・運用・決済のすべてが完結します。 さらに後述するシーズン3では、これらの取引アクティビティもTriaポイントの獲得対象となります。日々の決済でキャッシュバックを得つつ取引でもポイントを積み上げられるため、より多くの報酬を獲得できるようになります。 *パーペチュアル取引はレバレッジを伴うハイリスクな取引です。価格変動によっては預け入れた証拠金以上の損失が生じる可能性もあるため、仕組みを十分に理解した上でご自身の判断で行ってください。 シーズン3の目玉:Triaポイントとミステリーボックス 2026年6月1日に始動したシーズン3では、これまでの「XP」や「ステーキングブースト中心」の仕組みから一新し、「Triaポイント」と「ミステリーボックス」を中心とした報酬レイヤーへと移行しました。決済・取引・紹介といったアプリ内のあらゆる活動が一つの報酬体系につながっているのが特徴です。 Triaポイントの獲得方法 Triaポイントは、以下のようなアプリ内の活動を通じて貯まります。 カード決済:Virtual=1pt/$、Signature・Premium=1.5pt/$ 先物取引:Hyperliquid=1pt/$100、Decibel=1.05pt/$100(Decibelは5%のポイントプレミアム付き) 紹介:紹介したアクティブユーザーの獲得ポイントに応じたボーナス 初回アクション・メンバーシップ購入:各種ワンタイムボーナス 重要なのは、キャッシュバックに月間上限が設けられた一方で、ポイントは上限を超えても獲得し続けられる点です。ポイントは消費されず累積していき、決済の月間上限がポイント獲得を制限することはありません。 ミステリーボックスの仕組み 貯めたTriaポイントが一定の閾値(マイルストーン)を超えると、サプライズ報酬の「ミステリーボックス」が解除されます。ポイントを「消費」してボックスと交換するのではなく、閾値を超えた時点でボックスを「獲得」する仕組みで、ポイント残高は減りません。 ミステリーボックスにはレアリティの異なる複数の種類があり、上位のボックスほど報酬ポテンシャルが高くなります。例えば最低5,000ポイントで解除される「Starter」から上位の「Legendary」、そして最上位の「Infinity」では最低5万ドル相当のTriaトークンを獲得できるとされており、大きな注目を集めています。 *ミステリーボックスは閾値到達時に即時開封されるわけではなく、毎月月末に開封可能となります。シーズン3の最初の開封は2026年8月31日が予定されています。 紹介(リファラル)プログラムも統合・強化 シーズン3ではこれまで別々だったアプリ内の紹介機能とアンバサダープログラムが統合され、Triaアプリ内で直接ダッシュボードを確認できるようになりました。リファラルリンクも一本化されています。 新制度では「単なる登録者数」ではなく「アクティブな紹介者数」に基づいてティア(Bronze〜Gold)が決まる仕組みです。アクティブの定義は「過去90日以内に$1以上のカード決済、または$1万以上の取引量がある」ユーザーとされています。 コミッションは引き続きカードセールス・カード決済・先物取引の3種類から得られる仕組みで、ティアが上がるほどコミッション率も上昇します。加えてアプリへの統合により、紹介者は紹介したユーザーが獲得したポイントの10%を獲得できるようになりました。なお、コミッションを請求するには自分自身もアクティブユーザーである必要があり最低請求額は$5 USDCです。 (限定アクセスコード:MWVJXJ6475) Triaカードを申し込む 利用時の注意点 Triaカードを利用する際に知っておくべき注意点をまとめます。 出金・現金化について Triaカードにデポジットした資金は、2026年4月時点で実装された機能によりウォレットに戻すことが可能です。加えてSignature/PremiumカードであればATMでの現金引き出しも利用できます。 ただしATM引き出しには日額$750の上限と3%+$2/取引の手数料が発生します。ATMの残高照会やDecline(取引拒否)にも$2の手数料がかかる点にご注意ください。Virtualカードには物理的な現金化手段がないため、使い切れる金額を中心にチャージすると安心です。 手数料の実質コスト Tria側の決済手数料は0%ですが実際の利用では複数のコストが重なります。仮想通貨をUSDCに変換する際のBestPathルーティングで最大1%、Visaネットワーク経由の為替手数料が約1%〜3%発生します。 日本国内での日本円決済でも仮想通貨→USDCへの変換が介在するため、為替コストが生じる点にはご注意ください。Premiumカードの6%キャッシュバックを考慮すると実質的にはプラスになるケースが多いですが、シーズン3では月間上限(Premiumは月$2,000まで)を超えた分はフロアレート(1%)となるため、高額決済を行う場合は手数料の全体像とあわせて把握した上で利用するのが賢明です。 税務上の注意 日本居住者の場合、仮想通貨を交換すると利益確定(課税対象)とみなされる可能性があります。 Triaのカードにデポジットする際にJPYCやその他の仮想通貨が自動でUSDCに変換されるため、この時点で課税イベントが発生し得ます。ステーブルコイン(USDT/USDC)を利用することで価格変動リスクを軽減できますが、JPYC→USDC変換においても為替差損益が生じる可能性があるため、税務上の取り扱いについては税理士等の専門家に相談することをおすすめします。 少額テストの推奨 Triaカードを使い始める際は最初に少額でのテスト利用をおすすめします。特にカード残高をウォレットに戻せない現行仕様を踏まえ、キャッシュバックや手数料が想定通り適用されているかを少額で確認してから、利用額を増やしていくのが安心です。 まとめ:Triaカードで高還元キャッシュバックを実現 [caption id="attachment_146210" align="aligncenter" width="351"] Triaの高額キャッシュバックが反映されてる例[/caption] 上記は実際にPremiumカードでセブンイレブンの買い物をした履歴です。1,200円(約8ドル)の決済に対し、6%=0.48ドルのキャッシュバックが付与されています。これは小さい決済ですが、例えば旅行や家具の購入、イベント時の食事代など大きい額をクレジットカードで決済する場面があれば、より多額のキャッシュバックが得られます。 2026年6月に始動したシーズン3ではキャッシュバックに月間上限が導入された一方で、Triaポイント&ミステリーボックスによる新たな報酬の獲得チャンスが加わりました。急成長中のTriaは、アプリ内で分散型の仮想通貨取引所HyperliquidやDecibelを介してトレードも行える仕様となっており、クレジットカードを超えた決済の次世代バンクとしてのポジションを示しています。 JPYC経由なら銀行振込だけで始められるので、仮想通貨に慣れていない方にもハードルは低めです。バーチャルカードが期間限定で無料となっている今こそ、まずは少額テストから試してみてはいかがでしょうか。 (限定アクセスコード:MWVJXJ6475) Triaカードを申し込む [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] [no_toc]

ニュース
2026/06/29ストラテジー社「条件付きでビットコイン / $BTC を売る」宣言、価格は…まさかの急騰!その裏の市場心理とは
ビットコイントレジャリー界の"絶対王者"が、ついに動きを見せました。 2026年6月29日、マイケル・セイラー率いるStrategy社は、保有するビットコインの売却を正式に認める「BTC Monetization Program」を発表しました。これまでNever Sellを貫いており、絶対に売らないとし、ひたすらBTCを買い増してきた最大のプレイヤーが、初めて"売り手"に回る可能性を公式に認めました。 Strategy announces a Digital Credit Capital Framework designed to strengthen Digital Credit, enhance liquidity, preserve long-term Bitcoin exposure, and support long-term value creation. $MSTR $STRC https://t.co/AUoUCtem53 — Michael Saylor (@saylor) June 29, 2026 売却の上限は最大12.5億ドルとなっており、優先株の配当や利払い、自社株買いの原資として、「普通株を発行するより有利なとき」に限ってBTCを売る、という条件付きの設計となっていまする。 今回のニュースが流れた瞬間、BTCは反射的に売られました。最大の買い手だったStrategy社が「売る」と口にすれば、需給悪化を連想してしまうのは自然な反応です。しかし、下落はわずか一瞬で終わり、BTCはむしろ切り返し、発表前を上回る水準まで急騰しました。ここから考えるに、市場がもっとも恐れていたのは、配当を払えなくなったStrategy社が追い込まれてBTCを"投げ売り"する破綻シナリオでした。 今回、同社はドル準備金25.5億ドルに売却枠を加え、約25.9ヶ月分の配当カバーを確保したと明示になります。つまり「当面、無秩序な強制売却は起きない」という安心感が広がったのではないかと予測し、市場が織り込みかけていた最悪のテールリスクが剥落したと考えられます。 加えて、最大10億ドル規模の自社株買い枠も同時発表することで、一方的な発行から"双方向の資本管理"へと舵を切った姿勢も好感されたと考えられてます。 CFOのアンドリュー・カン氏は「ビットコインは資本だ」と語っています。とはいえ売却はあくまで限定的・規律的なものであると考えられ、セイラーの「できるだけ売りたくない」という本音は健在で、今回のBTC売却容認は、株価低迷で従来の資金調達が機能しにくくなった局面における"非常用の備え"と読むのが妥当だと考えられます。 今回の発表が全てポジティブというわけではないものの、今後の動きには要注目していきたいです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

Press
2026/06/29BTCC取引所、単日のSpaceX先物取引高が1億1800万ドルを記録し過去最高を更新|2026年6月の準備金証明(PoR)レポートも発表
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 暗号資産取引所であるBTCCは、同社が提供するSpaceXの先物(SPCX)の単日取引高が、2026年6月16日(火)に1億1800万USDTを超え、過去最高を記録したことを発表しました。この力強い需要は、SpaceXの株式公開(上場)に対するトレーダーたちの並々ならぬ熱意を反映しています。 SpaceX先物が前例のない需要を牽引 2026年6月16日(火)に記録した過去最高となる1億1800万USDTの取引高は、IPO(新規公開株)前の取引高の18倍に達しました。この節目となる記録は、近年で最も期待されている上場銘柄の一つに対する投資機会を求め、トレーダーたちが示した並々ならぬ投資意欲を反映しています。BTCCでの提供開始以来、SPCXは同取引所で最も活発に取引される銘柄の一つとなっています。 SpaceX上場記念キャンペーンを開催 SpaceXの上場を記念して、BTCCは「SPCX取引専用キャンペーン」を開始しました。参加したユーザーには、抽選でテスラの「Cyberbeast」が当たる機会が用意されています。エントリー方法や賞品に関する全詳細は、BTCCの公式キャンペーンページでご確認いただけます。 TradFi(伝統的金融)商品への好調な需要 SpaceX先物の取引急増は、BTCCが2026年2月に提供を開始し、現在では同取引所で最も人気のある機能の一つへと成長した「TradFi」サービスの成功を反映しています。 BTCCは参入障壁をさらに下げるため、各種先物ペアの取引手数料を引き下げるとともに、「手数料無料キャンペーン」を実施しました。これにより、ユーザーは暗号資産プラットフォーム上で、これまで以上に手軽に伝統的な金融商品へアクセスできるようになっています。 2026年6月の準備金証明(PoR)が証明する強固な財務基盤 取引高が節目となる記録を達成したことに加え、BTCCは2026年6度目の準備金証明(PoR)レポートを公開しました。最新のレポートでは、全体の準備金比率が147%に達していることが確認され、業界基準を大きく上回りました。主要な暗号資産ごとの準備金比率は以下の通りです。 ・BTC: 125% ・XRP: 164% ・ETH: 149% ・USDT: 162% ・USDC: 114% ・ADA: 170% 資産証明データの完全な詳細については、BTCCの公式ウェブサイトをご覧ください。 BTCC取引所について 2011年に設立されたBTCCは、世界100カ国以上で1,100万人を超えるユーザーに利用されている暗号資産取引所です。アルゼンチンサッカー協会(AFA)の公式リージョナルパートナーを務め、NBAオールスターのジャレン・ジャクソン・ジュニアをグローバルブランドアンバサダーに迎えています。BTCCは、各国の規制基準を遵守しながら、ユーザーフレンドリーな体験の提供に注力し、安全でアクセシビリティの高い暗号資産取引サービスを提供しています。 BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。 BTCC取引所の最新情報は、公式SNSよりご確認ください。 免責事項 / リスク警告 仮想通貨(暗号資産)は高いリスクを伴い、投資資金の全額を失う可能性があります。価格変動が激しいため、取引を開始する前にご自身のリスク許容度を十分に検討してください。 【会社概要】 社名:BTCC取引所 設立:2011年 URL:https://www.btcc.com/ja-JP 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。 [no_toc]

ニュース
2026/06/27OpenAIの次世代モデルGPT5.6の名前はTerra、Luna、Sol?その特徴的な名前が暗号通貨界隈でも話題に
OpenAIが6月26日、次世代モデル群「GPT-5.6シリーズ」のプレビューを発表しました。 Introducing a limited preview of GPT-5.6 Sol, our next generation frontier model, as well as GPT-5.6 Terra, a balanced model for efficient, everyday work, and GPT-5.6 Luna, a fast and affordable model for high-volume work.https://t.co/OoM83SyISN — OpenAI (@OpenAI) June 26, 2026 今回、注目を集めているのは、GPT5.6の各モデルの命名に関してです。フラッグシップが「Sol」、日常使い向けのバランス型が「Terra」、高速・低コスト版が「Luna」となっており、暗号通貨業界にいる人なら、思わず二度見してしまう命名のラインナップです。 これは、SolanaのトークンTickerであるSOLやDo Kwonが携わっていたTerraが発行するトークンTicker LUNAです。いずれも暗号資産の世界では誰もが知る銘柄となっています。とりわけTerraとLunaは、2022年に約400億ドルを市場から消し飛ばした歴史的崩壊の当事者でもあります。これらを知っている暗号通貨古参勢はSNS上で「縁起でもない」「OpenAIはチャートを見ていないのか」といった反応も飛び交い、ちょっとした話題になっていました。 もちろん、今回のOpenAI側に暗号通貨を意識した意図はないでしょう。OpenAI社の説明によれば、数字(ChatGPT 5.6)が世代を表し、Sol・Terra・Lunaは「持続的な能力ティア」を示す名称と説明しています。つまりは、太陽・大地・月という、天体と自然のモチーフで性能の階層を表現しています。各種モデルの価格はSolが100万トークンあたり入力5ドル/出力30ドル、Terraがその半額、Lunaが最安値帯に設定されています。 暗号通貨との連想に話を戻すと、これは単なるこじつけではあります。ただす、AI業界の最前線と暗号通貨のティッカーがここまで重なると、両者がいよいよ同じ語彙圏で語られる時代になってきた、という見方もできるかもしれません。AI向け半導体に巨額マネーが流れ込み、その裏でビットコインが軟調に推移している現状を考えると、皮肉な符合とも言えます。 GPT-5.6 released by July 31, 2026? Yes 89% · No 11% View full market & trade on Polymarket Polymarketの「GPT5.6はいつリリースされるのか?」では、7月31日までに発表されるが89%近くで推移しており、7月中には5.6のモデルを利用することができそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料、Polymarket 免責事項 ・本記事では、Polymarket上のマーケット情報を市場参加者の予測傾向を把握するための参考情報として紹介しています。掲載リンクは情報確認を目的としたものであり、Polymarketでの取引参加、賭け行為、ウォレット接続、入出金、その他金銭的利益を目的とした利用を推奨・勧誘するものではありません。












