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2022/07/23NETFLIXのイベントがDecentralandのメタバース上で開催中
NETFLIXのイベントが開催 NETFLIXのイベントがDecentralandで開催中です。NETFLIXオリジナル映画のTHE GRAYMANがモチーフとなったイベントとなっています。 #TheGrayMan has a mission for you in #Decentraland! Become the best agent in the #metaverse. Enter the maze, get the best times, win Wearables (like #ChrisEvansMustache!) @Netflix @ChrisEvans @RyanGosling Start your mission now: 👇https://t.co/NOTt5Lxe60 — Decentraland (@decentraland) July 22, 2022 メタバース内でプレイヤーは、エージェントになります。迷路をクリアすることで、NFTウェアラブルが獲得できるイベントとなっています。制限時間はわかりませんが、迷路をクリアすることで3種のウェアラブルから1種類を獲得することができます。 イベントの詳細ページはこちらになります。下記のURLからメタバースにアクセスしてください。 Decentraland イベント詳細ページ 迷路をクリアして、秘密の部屋に辿り着くことがゴールとなっています。この部屋の中でウェアラブルを選択して獲得することができます。 獲得できるウェアラブルはこちらになります。この中から1種類獲得して、Decdentraland上で自分のアバターに着用させることができます。もちろん、これらのアイテムはNFTとして存在しています。 今回のイベントの特設HPも開かれていますので、こちらも合わせてご確認ください。 THE GRAYMAN METAVERS 特設HP THE GRAYMANとは? https://youtu.be/BmllggGO4pM アベンジャーズシリーズの監督であるルッソ兄弟が監督をし、主演にライアン・ゴズリングとクリス・エヴァンスが起用されているNetflixオリジナル映画です。 クリス・エヴァンスはアベンジャーズシリーズで初代キャプテンアメリカを演じた俳優です。ルッソ兄弟とクリス・エヴァンスということで話題になっています。 記事ソース:Decentraland event HP 画像:Studio R3 / Shutterstock.com

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2022/07/23「オープンなメタバースを」Animoca、SandboxがメタバースDAO「OMA3」を設立
Animoca BrandsやThe SandboxといったWeb3のメタバースプラットフォームを手掛ける企業・プロジェクトが「OMA3」と呼ばれるメタバースDAOを立ち上げました。 「オープンなメタバースの作成」を目標に掲げるOMA3は、コンソーシアムのように運営されるDAOで、 相互運用性プロトコル クロスプラットフォーム規格 メタバースのアイデンティティの継承 メタバースにおける分散と所有権の定義と促進 世界と世界をつなぐポータル(マッピング、インデックス、ラッピング) といった上記内容の実現を目指します。 [caption id="attachment_77013" align="aligncenter" width="653"] OMA3のサイト | 画像引用元:https://www.oma3.org/[/caption] OMA3には、下記13の企業・プロジェクトが現在参加しており、新たな参加者も公式サイト上で募られています。 「OMA3」参加企業・プロジェクト一覧 Animoca Brands、Dapper Labs、Alien Worlds、Decentraland、Decental Games、Metametaverse、Space、Super World、The Sandbox、Upland、Voxels、Wivity 先日、MetaやMicrosoft、Alibaba、Sonyといった大手企業が「Metaverse Standards Forum」と呼ばれるオープンなメタバースの構築を掲げる団体への参加を発表。 The Metaverse Standards Forum has been formed to foster development of open standards to build the open metaverse. Founding members include 10 standard organizations and 25+ top tech companies. Come join us!https://t.co/PRZRDlKMLD#metaverse #standards #opensource — Metaverse Standards Forum (@Metaverse_Forum) June 21, 2022 現在Metaverse Standards Forumには、500以上の企業が参加しており、前述の企業以外にもGoogleやIKEAといった大手企業も参画中です。 掲げている目標は同じながら、参加している企業の性質が異なるOMA3とMetaverse Standards Forumの今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:Metaverse Standards、Decrypt

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2022/07/22Agletの月間アクティブユーザー数が350万人に、年末独自トークンリリースへ
歩くことでデジタルスニーカーやゲーム内トークンの収集が可能なアプリ「Aglet」の月間アクティブユーザーが350万人にのぼることがわかりました。 Agletは、adidasやnew balanceといった著名ブランドのデジタルスニーカーだけでなく、オリジナルのスニーカーNFTも手がけており、今年5月より定期的な販売が開始されたNFTは発売後数時間での完売が続いています。 NFTのローンチ前の月間アクティブユーザー数が約70万人となっていたAglet。 Agletを手掛けるOnlife社の創設者兼CEOのRyan Mullins氏は「NFT発表後、爆発的に売れた。」とコメントしており、日本では2週間No.1のアプリDL数を記録、その後韓国でのNFT販売も盛況と、NFTの導入がアプリの成長要因になっていると語りました。 Mullins氏は、Agletの今後の展望について下記コメントを残しています。 "「ゲーム体験が楽しくて、ずっと遊んでいたいと思わせることが重要です。強固なコミュニティができれば、その学習に基づいてNFTを統合できます。現在、私たちは世界中のユーザーを抱えており、Web3を統合したプレイ可能な現実の地図を構築し、商業、文化、コレクションの未来について独自の見解を生み出すという約束を実行に移し始めています。- 引用元: VentureBeat」" Agletは年末に独自トークンのリリースを予定していると発表しています。 記事ソース:VentureBeat

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2022/07/22ウサインボルトとMove to EarnのStep.Appが提携
AvalancheのアプリであるStep.Appと”世界最速の男”と評されるウサインボルトが提携しました。ウサインボルトはStep.Appの顔として活動していくとし、アンバサダー的な立ち位置でプロジェクトに関わっていくことが予想されます。 I've always championed the importance of #fitness. We are presenting Tech that will revolutionize the fitness industry. I'm proud to bring a pioneer in fitness tech to the world. Meet me at @StepApp_ events soon Check out how they're transforming fitnesshttps://t.co/pccKZhrN2X pic.twitter.com/uYI0jbCg4E — Usain St. Leo Bolt (@usainbolt) July 21, 2022 ウサインボルトは、陸上競技100m、150m、200mの世界記録保持者でありオリンピック、世界選手権で数多くの金メダルを獲得し、2017年に引退をしています。 The world's most famous athlete, with tens of millions of global fans, will: - join Step's physical events - social media events - be the face of the brand's presentation - and more! 2/4 — Step.App (@StepApp_) July 21, 2022 ウサインボルトの具体的な今後の活動は、Step.Appのツイッターで掲載されており、内容は下記の通りです。 Step.Appの現実世界のイベント参加 ソーシャルメディアイベントの参加 ブランドプレゼンテーションの顔になる ウサインボルトは、陸上競技で影響力の高い人物であるため、Step.Appとって良いパートナーになる可能性があります。 またウサインボルトと提携したことにより具体的な活動はまだわかりませんが、価値提供の金銭的部分以外への展開が可能になっていくことが考えられます。 今回の取り組みは、Stepnでは行われなかった施策であるため、Move to Earnプロジェクトの持続可能性を実現する1つのピースになる可能性があります。この提携がどのようにワークしていくか注目が集まります。 記事ソース:Step.App HP:https://step.app/

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2022/07/22OpenSeaがSolana NFTプロジェクトのローンチパッドを開始
2022年4月からSolanaに対応しているOpenSeaが、ローンチパッドという形式でSolana NFTのプロジェクトを販売しました。 The pre-sale tier for our first Solana launchpad partner @ZooniesXYZ is now live! If you weren’t able to get on the pre-sale allowlists, check back in for the public sale starting at 7:00 pm ESThttps://t.co/xD26ZqUyUS pic.twitter.com/GKQfX7DoJx — OpenSea (@opensea) July 20, 2022 Solana NFTのマーケットプレイスでは、ローンチパッドはよく行われている販売方法であり、Solana NFTの市場獲得のために今回のOpenSeaの施策が行われたと推察されます。今回、ローンチパッドで扱われているプロジェクトは「Zoonies」となっています。(詳細下記) プロジェクト名:Zoonies 発行数:8888枚 価格:2.5SOL HP:https://zoonies.xyz/ ローンチパッド:https://opensea.io/collection/zoonies/mint ローンチパッド開始後、1日以上が経過していますが、販売されたNFTは現在完売していません。昨今の市場状況の影響などを原因に、初めてのローンチパッドに苦戦していることが予想されます。 また二次流通では、一時販売価格の2.5SOLを下回る2SOLの値段をつけていましたが、現在は、フロアプライスが2.55SOLまで回復をしています。 OpenSeaは4月にSolanaに対応をしてSolana NFT市場へ参入しましたが、Magic Edenからシェアを獲得することは未だ出来ていません。OpenSeaでもチェーンが違うことでMagic Edenの先行優位が影響して、シェア獲得に苦戦していることが推察されます。 Solana市場獲得が目的と考えられる今回の施策が今後、どのように市場に影響していくのかに注目が集まります。 Solana NFTの詳しい情報に関しては、CT Analysisのレポートでデータを掲載していますので、合わせてご覧ください。 CT Analysis NFT『2022年6月度版 NFT市場レポート』

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2022/07/21BŌSŌ TOKYO -暴走東京- のNFTパブリックセール、7月31日に開始決定! 新たなプロジェクトも発表
メタバースにおけるアイデンティティ・ブランドの構築を目指すNFTプロジェクト「BŌSŌ TOKYO」は、7月31日にパブリックセールを開始することをお知らせします。 公式ローンチから約1ヵ月。BŌSŌ TOKYOのSNSコミュニティには、国内外からすでに8万人以上が参加しています。また、先月渋谷で開催したローンチイベントには超満員となる700名以上が集まりました。 そしてこの度、BŌSŌ TOKYOは、NFTのプレセールとパブリックセールの開始を発表いたします。 BŌSŌ TOKYOセールについて NFTのセールは、ホワイトリスト(優先購入権のリスト)に登録されている人のみが参加できる「プレセール」と全ての人が参加できる「パブリックセール」の二段階で行われます。 プレセール 日時: 7/28 9:00 - 7/29 8:59 (米東部時間) 1NFTの販売価格:0.4 ETH 販売個数:2500 ホワイトリスト当選者で、BŌSŌ TOKYOのスマートコントラクトにウォレットアドレスを登録した方のみが参加可能となります。 1つのアドレスあたり3つのNFTをMint(ミント)する権利が予め用意(リザーブ、Reserve)されています。ミントは、ブロックチェーン上にNFTを生成することを意味します。 具体的には、メタマスクなどのウォレットをBŌSŌ TOKYOのウェブサイトへ接続していただき、接続後に表示されるRESERVEボタンを押していただくことになります。この取引にはガス代がかかります。取引1回につきRESERVEが1回できるため、3つNFTを購入したい方は3回取引を行う必要があります。 NFTの販売個数には上限があり、プレセールは先着順になります。 プレセール参加者のNFTは、後日開催されるパブリックセール後に該当するアドレスに配布されます。 パブリックセール 日時: 7/31 9:00 (米東部時間) 販売個数:6500前後 販売形式:ダッチオークション形式 ダッチオークションとは、通常のオークションとは逆で、高めに設定した価格から順に下げていき、最初に買い手がついた値段で商品を売るオークションを指します。 BŌSŌ TOKYOのパブリックセールでは、1NFTあたり1.2ETHで開始し、40分毎に0.1ETHづつ値段を下げ、 0.6ETHまで下がります。その間、購入者の方は、オークション参加時点の価格でNFTをミントできます。 パブリックセールでは、メタマスクなどのウォレット接続後に発生する取引1回につき、10個までNFTを購入できます。1人あたりの購入制限はありません。 購入をしたNFTはPublic Sale終了1週間前後にRevealされます。 なお、ClanMemberであるTenjin Hidetakaの想いに共感し、売上の一部を国境なき医師団に寄付します。 世界で活躍するクリエイターを応援 「YAO」発足 BŌSŌ TOKYOは、世界中のクリエイターを応援し、BŌSŌ TOKYO HOLDERと共につくる、無限の可能性を生み出すCREATOR DAO「YAO」プロジェクトを立ち上げました。 YAOは、「クリエイターの可能性を最大化する」というビジョンを掲げ、多くのクリエイターがNFTアートの未来を考え、そして様々な形で世界で活躍できる機会を提供することを目指します。 YAOでは、クリエイターが作品を展示し、BŌSŌ TOKYOのNFT保有者は自分が好きな作品に投票します。そして、投票数が多いクリエイターが活躍できるようにBŌSŌ TOKYOが様々な面からクリエイターを支援していきます。 YAOから新たなプロジェクトが発足した際には、投票者に対してNFTのエアドロップや様々な特典を付与します。 「YAO」のコミュニティデザイナーとして、クリエイターエコノミーを主軸としてサービスを展開しているアル株式会社の著名起業家けんすう氏が就任しました。 けんすう 2006年にリクルート入社、2009年ハウツーサイトのnanapiを運営する株式会社ロケットスタートを創業。2014年からKDDIグループにM&Aされ、2018年アルを創業。 「日本のカルチャーを海外へ発信し、優秀なクリエイターが世界で評価されるきっかけを作るためのお手伝いができればと考えています。」 BŌSŌ TOKYO -暴走東京- 東京発のオリジナルアバターを展開するBŌSŌ TOKYOは、NFTに対してさまざまな付加価値(ユーティリティ)を保有者に提供します。 まずは、当然、著名イラストレーターである天神英貴氏が描く最高品質のアートを提供できると考えています。 次に、BŌSŌ TOKYOのNFT保有者には商用利用権を付与します。 例えば、洋服にプリントして販売することや、広告塔として貸し出して収益を上げることなどが可能であり、保有者の裁量次第でNFTのブランド価値を独自に上げられる仕組みになっています。 商用利用を提供している有名なNFTプロジェクトは存在しますが、売上が年間1億円までという上限が定められていたりデザイン全ての商用利用は不可なものもあります。 対照的に、BŌSŌ TOKYOは商用利用に関して基本的には制限を設けていません。ただ一つ、公序良俗に反することや違法行為を助長することは禁止としています。BŌSŌ TOKYOはメタバース時代におけるアイデンティティブランドです。 メタ社(旧フェイスブック社)など様々な企業がメタバースを開発してアバターを提供していますが、デフォルトで存在する簡易的なアバターというより、有名なイラストレイターがデザインをし個性的で希少性の高い1万体限定のブランドアバターを提供したいと思っています。 この他、今回発表したYAOへの投票権や限定コミュニティ・イベントへのアクセス権を付与する他、現在作成中の3Dモデル版が完成したらそのNFTを無料で配布し、将来的にはメタバースに持っていけるアバターの提供を行います。 上記のような様々なユーティリティが示すように、BŌSŌ TOKYOは、ブランドとしてコミュニティーメンバーの方々にしっかりと価値を提供していきたいと考えています。 パートナー Web3は包括的なものです。BŌSŌ TOKYO は、NFTのコア層だけでなく、仮想通貨やGameFi、Web3関連の方々に広くNFTに触れてほしいという思いを持っています。 このため、大手仮想通貨取引所のBybitやGate、MEXC、NFTマーケットプレイスのOVOとのコラボレーションをこれまで発表してきました。 また、日本のストリートカルチャーを世界へ発信するために、日本の著名ラッパーがBŌSŌ TOKYOの楽曲を制作しました。 Bybit Bybitは2018年3月に設立された暗号資産取引所で、トレーダーが超高速マッチングを見つけることができるプロフェッショナルなプラットフォームを提供しています。1ヶ月で3000万人以上のユーザーがBybitを使用しています。 レーシングチームのOracle Red Bull Racing、esportsチームのNAVI、Astralis、Alliance、Virtus.pro、Made in Brazil(MIBR)、Oracle Red Bull Racing Esports、協会サッカー(サッカーの)チームのBorussia Dortmund、Avispa福岡などとスポンサー契約を締結しています。 2022年1月にはNFTプラットフォーム「Bybit NFTマーケットプレイス」を立ち上げ、NFT市場やメタバースの発展にも力を入れています。 Gate.ioおよびGate NFTについて 2013年に設立されたGate.ioは、取引量の観点から、世界でトップ10の暗号資産取引所の1つであり、品質が高く、収益率の高い暗号資産を上場しています。 Gate NFTプラットフォームは、Gate.io上のフル機能を備えたNFTマーケットプレイスであり、ローンチパッドです。 トレーダーは人気のあるNFTや新しいNFTにアクセスでき、クリエイターは自分のプロジェクトを立ち上げて多くの人にオークションを行うことができます。このプラットフォームは、最初の鋳造から販売まですべてを提供し、物理的なNFTの道も提供します。 さらに、クリエイターは、このプラットフォームで認定を受け、独自のバッジ、マーケティング、プロモーション経路を得ることができ、プロジェクトのトラフィックと露出を増幅させることができます。 さらに、造幣は無料であるため、誰でも自分の作品を市場に出すことができます。 MEXC 2018年に設立されたMEXC Globalは、高性能なメガトランザクション・マッチング技術を持つ暗号資産取引所として知られています。 MEXCチームは、金融とブロックチェーン技術のファースト・ムーバーでありパイオニアでもあります。現在、MEXCは世界70カ国以上で600万人以上のユーザーを抱えており、今も成長を続けています。 MEXCは、カナダ、オーストラリア、エストニア、米国といった国々で主要なライセンスを取得し、国境を越えて活動しています。 OVO(ovo.space) TOP、Web3 NFTプラットフォームで、最新のAR-NFT技術を統合し、高品質なコンテンツのためのNFTソリューションをワンストップで提供しています。 OVOプラットフォームは、発行、ミステリーボックス、オークション、マーケットプレイス、フュージョン、マイニングなどを統合し、将来的にはメタバースにスーパーアバターを配信する予定です。 BŌSŌ TOKYO -暴走東京- Information BŌSŌ TOKYO OFFICIAL WEB:https://www.bosotokyo.com/ TWITTER:https://twitter.com/BosoTokyo DISCORD:https://discord.com/invite/boso-tokyo TELEGRAM:https://t.me/bosotokyo

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2022/07/21【韓国】暗号資産への課税を2年間延期、Lunaショックが理由か
韓国政府が2023年1月1日から行われる予定であった暗号資産に対する課税を、現在の市場状況や投資家保護の観点から2年間延期すると発表しました。 本日公開された2022年税制改編案によると、暗号資産に対する課税は2025年の1月1日からの実施を予定。250万ウォンの基礎控除適用後の所得に対して20%で分離課税が行われるとしています。 政府は今回の課税開始時期を延期した理由として、先日発生したLunaの価格暴落の事例を挙げており、事件発生当時、韓国国内の取引所が各々で対応したことで投資家の損失が広がったとの指摘を受けているとしました。 ・【ステーブルコイン崩壊】今回のUST暴落は一体何だったのか?今後を考察 ・【追記】UST、LUNAの動向まとめ | 10億枚を再分配か 韓国の現大統領であるユン・ソンニョル(尹錫悦)氏は、大統領選挙前には暗号通貨投資家が自信を持って投資できるような環境の作成を政策に組みこむと発表。 今年4月には、世界総販売台数ランキングで世界第5位(2019年時点)の現代自動車がコミュニティベースのNFTプロジェクトを開始している点などから、韓国国内で暗号資産・ブロックチェーン領域への進出が進んでることが伺えます。 韓国現代自動車(Hyundai)、NFTプロジェクトを公開。限定コラボNFT販売へ 記事ソース:News1Kr

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2022/07/20Ankr、最大規模のアップグレード「Ankr Network 2.0」がWeb3の基盤レイヤーを分散化
世界最大手のWeb3インフラプロバイダーAnkrがAnkr Network 2.0を発表。最新のホワイトペーパーによると、これは「Web3インフラのための分散型マーケットプレイス」であるという。このアップグレードにより、Web3の成長を支える重要なインフラとなる分散型製品およびサービスが完全なパッケージで提供される。 ブロックチェーンの基盤となるサーバー(ノード)インフラの大部分が中央集権的な企業やデータセンターにホストされているため、Web3は、それほど分散化されていないという声が以前から聞かれていた。Ankr 2.0は、この重要な問題を新しい分散型ウェブサービスで解決する。これが、独立したノードオペレータが開発者やdAppsをブロックチェーンに接続し、同時に報酬を得ることができるプロトコルである。 「Ankr 2.0があれば、Web3が分散化するのは間違いない。ブロックチェーンが1つのネットワーク上で複数のインフラプロバイダーと連携できるようにすることは、スピード、信頼性、分散化のすべての側面において、常に望まれていたことだ。Ankr Networkがあれば、それが可能になる。今後数年間のうちにインフラを大きく普及させるために革新を続けることは、業界にとって大きな前進である」と、Ankrの最高マーケティング責任者であるグレッグ・ゴプマン(Greg Gopman)氏は述べる。 新しいAnkr Networkの作成には、Ankrが中央集権型インフラ事業を分散型プロトコルに移行し、業界初のノードインフラプロトコルを共同で作成するため1年以上が費やされてきた。この完全分散型のAnkr Networkが、すべてのステークホルダーに提供するアップグレードは以下のとおりである。 Ankr Networkのアップグレード情報 フルノードを稼働する独立したノードプロバイダー 独立したノードプロバイダーは、Ankr Network上でトラフィックを提供し、報酬を得ることができる。すでに自らのプロジェクトでフルノードを運用している組織でも、プロジェクトが使っていないときはAnkr Networkに接続し、報酬を得ることができる。独立したノードがAnkrの既存のグローバルネットワークに参加し、データクエリを合理化・簡素化する高度なAPIなどのすべてのブロックチェーンの要求メソッドに対応する。 開発者が分散型RPCレイヤーに接続 独立したノードプロバイダーがAnkr Networkを動かすということは、このサービスを利用する開発者、dApps、ウォレット、その他すべてのプロジェクトが、ブロックチェーンに接続するための分散化された手段を手に入れたことを意味する。これらの関係者はすべて、ブロックチェーンに要求を行う際にその都度支払いを行い(1日あたり合計約72億)、この収入をノードプロバイダーと、フルノードの確保を支援するステーカーのコミュニティで分配する。 ANKRトークンの有用性向上と、フルノードへのステーキングの初の例 新しい分散型Ankr Networkでは、ANKRトークンがすべてのオペレーションで次のような中心的な役割を果たす。 開発者は、ANKRのオンチェーンデータ(RPCリクエスト)へのアクセス料を支払う 独立したノードプロバイダーは、ブロックチェーンの要求を処理してANKRを獲得 ネットワークセキュリティのためにANKRをノードに提供し、報酬を共有 誰でもAnkr Networkのフルノードに出資することができ、提供されたすべてのRPCトラフィックに対して報酬を獲得。Ankr Networkは、分散型インフラのマーケットプレイスとエコノミーを構築することで、増え続けるWeb3の利用量に対応し、より多くのステークホルダーがその成長の恩恵を受けられるようなスケーラビリティを実現する。 サービスを民主化するAnkr DAO Ankr Networkは、コンセンサスベースの意思決定を促進するため、新たなDAOの枠組みへの運営移行を開始する予定。Ankr DAOは、最初に以下3つのコア分野における意思決定プロセスを民主化する。 プロトコルの成長と報酬にインセンティブを与える、Ankr Treasuryからの資金の割り当てを決定 ノードプロバイダやステーキングなど、プロトコルに触れる様々なシステムの価格設定や収益分配を決定 業界をリードするAnkrのRPCサービスの次に搭載するブロックチェーンを選択 Ankrについて Ankrは、業界最大のグローバルノードネットワークを構築し、将来のWeb3の基盤を構築する。現在、50種類のチェーンで毎月約2500億のブロックチェーンの要求に対応し、17のブロックチェーンパートナーのRPCサービスを運営する、業界最大のRPCプロバイダーである。また、Ankrは、dApp開発者がWeb3アプリケーションを迅速かつ容易に構築するためのツール群も提供している。 問い合わせ先:グレッグ・ゴプマン [email protected] 詳しくは以下で確認されたい。Website | Twitter | Telegram | Reddit | Discord | Medium Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/07/11【IVS Crypto 2022 NAHA】『スタートアップの挑戦と苦悩:L1・DeFi編』レポート
先日沖縄でカンファレンス『IVS Crypto 2022 NAHA』が開催された。 先日開催された『IVS Crypto 2022 NAHA』のレポート記事が公開されました✨ 「#有意義」といった謎のバズワードが誕生した本イベントの正体が明らかに!? イベントに参加された方もそうでない方も是非ご覧ください!#IVS2022 #IVSCrypto #IVS2022NAHA https://t.co/0cjUTT6b5E — CRYPTO [email protected] Conference 7/15 (@CryptoTimes_mag) July 9, 2022 国内外から数百名のスピーカーが登壇したトークセッションでは、業界有識者達によるディスカッションが実施。 行われた30以上のトークセッションから今回はL1・DeFiプロジェクト代表者によるWeb3とスタートアップに関するセッションを紹介していく。 トークセッション 登壇者 ・竹田 匡宏氏 (司会) - 幻冬舎 あたらしい経済編集者・記者 ・斯波 晃士氏 - InsureDAO Founder ・Neo氏 - Starlay Founder ・石川 駿氏 - Stake Technologies (Astar Network) COO ・徐 楽楽氏 - COINJINJA CEO 「"Web3.0"で出せば良い時代は終わった」 [caption id="attachment_76647" align="aligncenter" width="491"] 石川 駿氏[/caption] セッションは今の市場の状況を事業者側はどのように捉えているのかというテーマから始まった。 「"Web3.0"で出せば良い時代は終わった」 Astar Networkを手がけるStake Technologies COOの石川氏はこう語る。 今回の下落の要因は従来のクリプトの冬の時代とは異なり、規制ではなくマクロ指標の悪化だという。 その中で、これまでのように"Web3"というだけで、一定のエクスポージャーが取れる時代は終了し、マーケットの選定等をさらに戦略的に行わなければならないと同氏は語った。 Astar NetworkはPolychainやAlameda Reserchといった大手VCからの出資を受けている。 石川氏によると、VCから「4年のランウェイを持て」と言われており、成果を出すまでに最長で4年間はかかる前提でファイナンスを組んでいるという。 [caption id="attachment_76648" align="aligncenter" width="418"] 斯波 晃士氏[/caption] 「時間が無くて出来なかったところをじっくり開発できる」 現在の市場のポジティブな面についてInsureDAO 創設者の斯波氏はこう語る。 市場の流れが緩やかになり、テック部分に集中せざるを得なくなることで、これまで手が回らなかった部分にしっかりと取り組めると、ベアマーケットならではの利点を述べた。 「前回の冬は技術がどう消化されていくか見えづらかった」 [caption id="attachment_76649" align="aligncenter" width="474"] Neo氏[/caption] 前回の冬の時代についての話となり、当時の体験をスピーカー達が語った。 「前回の冬は技術がどう消化されていくか見えづらかった」 Starlay 創設者のNeo氏は、前回の冬の時代の最中、こう感じていたという。 当時は、現在のDeFiのようにマーケットにフィットしたプロダクトは存在せず、Solidity(開発言語)の技術が実際どのように利用されていくかが分からなかったと同氏。 実際に周りのデベロッパー達はSolidityで経験を積むのであれば、Rust等の汎用性の高い言語を学んだ方が良いという傾向もあったという。 Neo氏は上記のような状況でも、タフに取り組み続けた人達がUniswapなどのプロダクトを作り上げたと推察していると話した。 では今の相場はどのような状況で今後はどうなっていくのか。 [caption id="attachment_76650" align="aligncenter" width="433"] 徐 楽楽氏[/caption] COINJINJA CEOの徐 楽楽氏は、冬の時代の定義を「とにかく誰もいない状態」とし、昨今のNFT周辺の盛り上がり具合から冬が来るのはもう少し先であると予測した。 また、これまでと違うジャンルとしてNFTが存在してるので、今後の相場に関して正確な予想をするのは困難であると述べた。 マインドセットをグローバル化する [caption id="attachment_76651" align="aligncenter" width="471"] 石川 駿氏[/caption] セッションは「これまでプロジェクトとしてやってよかったことは何か?」という話題に移る。 石川氏によると、Astarのチームでは日本語の話せない人物をチームにいれ、マインドセットを半強制的にグローバル化させたことがチームの成長理由の1つとした。 また、コーポレートスキームを初めからグローバルで組むことで、様々な負担を減らせると同氏は語った。 [caption id="attachment_76655" align="aligncenter" width="496"] 徐 楽楽氏[/caption] 「タイミングがとにかく重要」 COINJINJAの徐氏は過去の経験をこのように振り返った。 月の出来高として2億ドル以上を記録するtofuNFTを手がけるCOINJINJAは、OpenSeaが急成長していた当時、BSCに良いマーケットプレイスがなかったため、プロダクトをBSC上に構築したという。 その後、tofuNFTは特に強いアイテムを持っていないにも関わらず、順調に成長できたと同氏は説明する。 さらに徐氏は、冬を乗り越えられるのは資金調達をしっかり行なっているプロジェクトであるため、今のタイミングで新しいプロジェクトを立ち上げることなおすすめしないと自身の考えを語った。 まとめ レイヤー1やDeFi領域での事業を手がける有識者達によるトークセッションでは、本記事で紹介した以外にネットだけでは集めるのが難しい情報がたくさん話されていた。 筆者の経験上、これまでのカンファレンスではトークセッションよりもネットワーキングに価値を感じることが多かったが、『IVS Crypto 2022 NAHA』では、セッション自体が非常に勉強なるものが多かったように思う。 CRYPTO TIMESでは、引き続きIVSのレポートを公開していく。

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2022/07/09【IVS Crypto 2022 NAHA】ベアマーケットをものともしないイベントの正体とは
7/6-7/8にかけて沖縄県那覇市で大型カンファレンス『IVS Crypto 2022 NAHA』が開催されました。 2017年から様々なクリプトイベントに参加してきた我々CRYPTO TIMESチームも『IVS Crypto 2022 NAHA』に参加してきたので、今回はその様子をお届けしていきます。 【IVS Crypto 2022 NAHA】『スタートアップの挑戦と苦悩:L1・DeFi編』レポート 会場の様子 イベントが行われたのは国際通りに面する「ホテル コレクティブ」。 ホテルの2階全てが貸し切りで行われた今回のイベントでは、各会場を繋ぐ通路に数百人を超える参加者達が常時ネットワーキング活動を行なっており、飲食物を持ちながら歩くのが不安になるほど人が会場に溢れていました。 [caption id="attachment_76569" align="aligncenter" width="610"] イベント会場の廊下の様子[/caption] 午前中の早い時間を除くほぼ全てのセッションは常に満席状態。椅子に座れず立見での参加者がいる場面も多くあり、ほとんどのセッションは開始10分前に着席していないと座ることが出来ませんでした。 [caption id="attachment_76590" align="aligncenter" width="516"] セッション開始前の会場の様子。席は全て埋まり立見スペースも満杯[/caption] 本イベントでは、パスにそれぞれ「GUEST」「INVESTER」「MEDIA」「SPEAKER」など立場を示す表記がされており、会場の至る所で目的に応じた名刺交換やTwitterの交換が行われていたのも印象的でした。 トークセッション IVS Crypto 2022 NAHAでは、約30個のトークセッションに数百名以上のスピーカーが登壇しました。 国内だけでなく、Polygon、Animoca Brands、Coinbase、Huobi、OpenSea、Solana、ConsenSysいった海外プロジェクト・企業からもスピーカーが参加。 扱うテーマとしては、 インフラストラクチャー GameFi ペイメント DeFi SocialFi NFT メタバース 法規制 DAO など、クリプトに関わる全ての人が満足できるあらゆる分野のトークテーマが用意されていました。 [caption id="attachment_76572" align="aligncenter" width="764"] 3つのステージでトークセッションが同時進行で実施。魅力的なテーマが多く揃っていた[/caption] セッションの1つ1つが濃密で、各分野の最先端で活動しているスピーカー達の話は、その場でしか聞けないような内容も多くありました。 GameFiのトークセッション OpenSeaの取引量が大きく減少するなど、オンラインのデータは市場からユーザーが抜けていることを示している一方、IVSをはじめとする日本のオフラインイベントでは盛況が続いています。 今、市場には一体どんなユーザーが残っており、どの層のユーザーが抜けているのかは多くの関心が集まるテーマです。 『日本 GameFi 産業におけるプレイヤーと現状』のセッションでCoincheck 執行役員/共同創業者の大塚 雄介氏は、現在の市場について、 「ユーザー層が変わってきて混在している」 と語りました。 [caption id="attachment_76575" align="aligncenter" width="397"] Coincheck 執行役員/共同創業者:大塚 雄介氏[/caption] 大塚氏は、昨今のGameFiの盛り上がりで若い年齢層が投資目的ではなくETHを500円などの少額から購入していると発言。 そのような状況の中、日本の事業者は今後どういった層をどのような方法でGameFiの経済圏に取り組んでいくのか。 海外のクリプトイベントなどにも多く参加しているというOASYS PTE Representative ディレクターの松原 亮氏は、 「まずはNFTで限定品を作ってブランド価値を高めていく」 と現在のGameFiの成長戦略について語りました。 [caption id="attachment_76577" align="aligncenter" width="410"] OASYS PTE Representative ディレクター:松原 亮氏[/caption] 狭い層に限定品としてのNFTを普及させ、ブランドとしての価値を高めたうえでNFTをゲームの世界に取り込んでいく流れが現在グローバルでは主流と説明しました。 このように、『IVS Crypto 2022 NAHA』では業界の有識者が自身で培った知見を惜しげもなく披露してくれる場面が多くありました。 サイドイベントも大盛況 会場ではメインのトークセッションイベントと並行して、NFTの展示・オークションのサイドイベントも実施されていました。 こちらの会場も常に多くの人で溢れ、自身のNFTプロジェクトのアピールやネットワーキング活動が熱心に行われていました。 同会場で行われていたNFTオークションでは、10ETH以上の値段が付く作品なども登場し、サイドイベントという枠を超えた盛り上がりを見せていたと印象に残っています。 まとめ 今回のイベントは『IVS 2022 NAHA』と並行して行われたイベントであったためか、クリプト分野でない企業の方も多く参加されていました。 それと同時に数年前からクリプトの第一線で活躍している人も参加しており、両者どちらも満足できる非常に有意義なイベントでした。 CRYPTO TIMESでは、今回の記事に加えて『IVS Crypto 2022 NAHA』の注目トークセッションの内容を順次公開していきますので是非チェックしてみてください。 更新:【IVS Crypto 2022 NAHA】『スタートアップの挑戦と苦悩:L1・DeFi編』レポート 最後まで読んでいただきありがとうございました。















