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2022/08/18sudoswapの使い方 – NFTをボンディングカーブ上で効率的にスワップできるAMMプロトコル
sudoswap AMMは、2022年7月にローンチされたNFT向けのAMM(自動マーケットメイカー)です。 ETH/ERC20<>とERC721(NFT)の取引を円滑にするプロトコルで、高いガス効率, 流動性効率を実現し、NFTの取引をより円滑に行うことができます。 リリースから1ヶ月強となる現時点でも、ユーザー数・取引高ともに右肩上がりで増加しており、今後ますます注目を集めることが期待されます。 本記事では、sudoswap AMMの概要や特徴, そしてsudoswap AMMの使い方を解説していきます。 また、CT Analysisでも、より詳細にETHとNFTのAMMプロトコルである sudoswapをまとめたレポートをご覧いただけるので、下記リンクよりご確認ください。 CT Analysis 第34回レポート 概要・基本情報 プロダクト名称 sudoswap AMM ローンチ 2022年7月 ウェブサイト sudoswap.xyz/#/ Twitter twitter.com/sudoswap Discord discord.gg/KWHFhVnfue sudoswap AMMは、2022年7月にローンチされたNFTのトレードをより効率的に行うためのプロトコルです。 プロダクト自体は、@0xmons氏, @boredGenius氏, @0xhamachi氏の3名により開発が行われています。 基本的なアイデアとしては、NFTに流動性プールという概念を導入するというもので、カスタマイズ可能なボンディングカーブ上でNFT<>ETHの自動マーケットメイクを実現します。 OpenSeaやLooksRare, Magic Edenなどのプロダクトと比較して、複数のNFTの流動性を予測可能なボンディングカーブ上で管理するため、トレーダーに対してより高い柔軟性を提供します。 一方で、NFTの絵柄等は意識せず、流動性プール内のNFTは全て同等のものとして扱われる点には注意が必要です。 以下では、sudoswap AMMの主な特徴について解説します。 特徴① カスタマイズ可能なボンディングカーブ sudoswap AMMでは、Uniswapのようなボンディングカーブを利用して、NFTの流動性プールが作成されます。 NFTの購入者は、作成された流動性プールのパラメータに基づき、ボンディングカーブ上の価格でETHをNFTとスワップすることができます。 [caption id="attachment_78318" align="aligncenter" width="800"] 筆者作成[/caption] 上記グラフは、Alice, Bobの2人のユーザーが流動性プールの作成時に設定したボンディングカーブの例になります。 カーブは直線・指数曲線から指定することができ、流動性プール内のNFTの価格は、x*y=kのプール内の在庫に応じた価格モデルではなく、あらかじめ指定した価格レンジで推移します。 ボンディングカーブ上の各ポイントは、スワップ時には売り板となるため、実質的にこのボンディングカーブはオンチェーン上のオーダーブックとして機能します。 この仕組みにおいては、レンジを無限に設定するAMMと比較し、一定の価格帯に流動性を集中させることができ、これが流動性効率やガス効率の改善につながっています。 特徴② 取引手数料 sudoswap AMMの手数料は0.5 %に設定されており、これは他のマーケットプレイスと比較しても大幅に低い水準となっています。 sudoswap AMM 0.5%がプロトコルに OpenSea 2.5%がOpenSeaに Magic Eden 2%がMagic Edenに LooksRare 2%がLOOKSステーカーに分配 その他のプラットフォームの手数料スキームに注目すると、LooksRareでは、手数料の分配先に関して透明性がある形でLOOKSステーカーに対して分配が行われますが、OpenSea, Magic Edenでは、プラットフォームに吸収される形となっています。 sudoswapでは、現在はプロトコルに手数料が蓄積される形となっていますが、コントラクト上で透明な形で管理されており、今後sudoswapのトークンがローンチされると、LooksRareのようにインセンティブが付与される可能性も考えられます。 sudoswap AMMの使い方 続いて、sudoswap AMMの使い方に関して解説していきます。 sudoswap AMMでは、NFTを購入するユーザーと流動性プールを作成するユーザーの2種類の参加者が存在します。 まずは、基本的なNFTの購入の方法について解説します。 sudoswap AMMでNFTを購入する方法 sudoswap AMMのトップページに行くと、以下のような画面に遷移します。 画面中央の"View All Collection->(全てのコレクションを見る)"をクリックすると、sudoswap AMM上に作成された流動性プールのコレクション一覧画面に遷移します。 次に、Collections画面から、購入したいNFTのコレクションを選択します。 ここでは、最もリスティング枚数の多いZorbsと呼ばれるコレクションを選択しています。 コレクションを選択すると、以下のように現在作成されている流動性プール内に存在するNFTが価格の一覧で表示されます。 この画面で、購入したいNFTを複数(一つでも可)を選択することで、画面右側のカートにNFTが追加され、購入価格の見積もりが表示されます。 最後に、画面右下の"> sudo swap"をクリックし、Metamaskからトランザクションを承認することで、NFTの購入が完了します。 画像では、5枚のNFTを合計0.166ETHで購入(スワップ)するトランザクションを作成しています。 流動性プールを作成する方法 続いて、流動性プールの作成方法について解説していきます。 sudoswap AMMでは、NFTを出品する際には、個別の出品ではなく流動性プールを作成することで任意の価格を指定するため、出品は流動性プールの作成により行うことができます。 まずは、NFTの購入同様にsudoswap AMMのトップページへと遷移します。 トップページ右上、"Your Pools"をクリックし、その先の画面中央にある"+ Create New Pool"から先に進みます。 NFT側の流動性を作成 "+ Create New Pool"画面に移動すると、以下のような3つの選択肢が表示されます。 ここでは、NFTのコレクションをsudoswapで出品し、流動性プールを作成するため、画面中央の"Sell NFT for tokens"を選択します。 次の画面では、実際にプールにデポジットするNFTのコレクション、そして販売するトークンを選択します。 NFTの選択とETHの選択が完了したら、右下の赤枠から次の画面に進みます。 続いて、特徴①でも紹介したボンディングカーブや、出品価格の選択を行います。 画面は以上のようになっているはずです。 ここでは、以下の4つのパラメーターを、画像赤枠部分で左上から設定していきます。 カーブの最低価格 カーブの種類 Delta(デルタ) NFTの販売数量 今回は、0.02ETHのスタート価格、直線カーブ(Linear Curve)、Delta(デルタ)を0.005ETH、販売数量を10枚で設定していますので、以上の画像赤枠部分と照らし合わせてご確認ください。 Delta(デルタ)は、カーブの傾きであり、直線カーブを選択した場合、流動性プール内のNFTが売れた際、次のNFT価格に付加する金額を指定できます。 このケースでは、画面下のグラフにあるように、NFTがスワップされるごとにプール内のNFT価格は0.02ETHから0.005ETHずつ上昇していきます。 指数曲線のカーブ(Exponential Curve)を選択した場合、Deltaは金額ではなく、販売あたりの価格上昇の%を指定します。 パラメーターの入力方法が若干異なる点に注意しつつ、画面内でさまざまな条件をシミュレートして、条件を比較していくと理解しやすいかもしれません。 ここまで、設定が完了したら、画面右下の"Next Step >"から次の画面に進みます。 ここが最後の画面となります。 画像中央の赤枠で示されている"Select Your NFTs"から、流動性プールに追加するNFTを選択し、最後に"Approve(承認)"を押します。 Approveが完了すると、画像内"Approve"ボタンが"Create Pool(プールを作成する)"に変化するので、ここからトランザクションを作成し、Metamaskで承認することで、流動性プールの作成は完了となります。 画像のケースでは、10枚のNFTをデポジットし、合計0.425ETHで販売するボンディングカーブを設定した流動性プールを作成するトランザクションとなっています。 ETH側の流動性を作成 ETH側の流動性、つまりボンディングカーブ上で買い指値を作る際は、NFTの流動性プール同様に"+ Create New Pool"画面に移動します。 先ほどと同じ画面に遷移するので、ここでは"Buy NFTs with tokens(トークンでNFTを購入)"をクリックし、次の画面へ進みます。 次の画面では、ETH側の流動性を作成するため、"Select Token(トークンを選択)"でNFTの購入に利用するためのETHを選択、"Select NFT(NFTを選択)"で購入したいNFTのコレクションを選択します。 "Select NFT"のドロップダウンに希望のNFTが表示されないケースもありますので、その場合はコントラクトアドレスを直接入力することで、コレクションを特定することができます。 選択が完了したら、次へ進みます。 ここでは、以下の4つのパラメーターを、画面赤枠左上から設定していきます。 カーブの開始価格 カーブの種類 Delta(デルタ) NFTの購入数量 画像では、0.008ETHの開始価格、指数曲線(Exponential Curve)、Delta(デルタ)を5%、NFTの購入数量を10枚として設定しています。 今回は指数曲線を選択しており、このケースにおけるDelta(デルタ)の数値は、1つのNFTを購入するごとに減少する価格の%を表しています。 直線で選択した場合、Delta(デルタ)は増加する価格の値幅を絶対値として指定する一方で、指数曲線におけるDelta(デルタ)はプール内の在庫の変動ごとに%で変動する値幅を指定している点に注意してください。 設定が完了したら次に進みます。 最後に"Create Pool(プール作成)"をクリックし、MetaMaskを通じてトランザクションを作成することで、流動性プールの作成が完了します。 画像のトランザクションでは、ボンディングカーブ上でNFTを購入する10ヶ所の価格を合算した数値である、0.064ETHをデポジットしています。 両サイドの流動性を作成 これまで、NFTをデポジットし流動性プールを作成する方法と、ETHをデポジットして流動性プールを作成する二種類の方法を解説しました。 最後に、これを同時に実施することで、買いと売りのスプレッドから収益を獲得する、両サイドの流動性プール作成方法を解説します。 まず始めに、プール作成画面で、一番右の"Do both and earn trading fees"を選択します。 続いて、流動性プールに追加するNFTコレクションとETHを選択します。選択が完了したら次の画面に進みます。 この画面では、プールの詳細なパラメーターを設定していきます。画像左の赤枠内から見ていきます。 基本的にはこれまで説明してきた内容と同様となりますが、手数料(Fee Amount)の項目が追加されています。 両サイドの流動性を同時に作成することで、開始価格を基準として売りと買いの間にスプレッドを設定し、sudo上でのスワップから収益を獲得することができます。 設定内容は画像の通り下記4点になります。 手数料(スプレッド)の設定 開始価格の設定 カーブの種類の選択 デルタの指定 画像では、開始価格0.01ETH、直線カーブ、デルタ0.0005ETH、スプレッドを2%に設定しています。 ここでの注意点として、購入価格がマイナスに達するようなデルタは設定することができません。 例えば、0.01ETHの開始価格に対して、0.004ETHのデルタを設定すると、3枚購入した時点で購入価格はマイナスとなるため、この条件では2枚までしか買い側の流動性を追加できないことが分かります。 この場合、デルタを小さくするか、ETH側の流動性(購入するNFTの数量)を小さくして、枚数と価格を調整する必要があります。 画面右側では、流動性プールの作成に際して、何枚のNFTの購入/売却を行うかを決定していきます。 全てのパラメーターの設定が終わると、スライダーを利用して、このカーブを採用する流動性プールの作成に必要なコストが自動で算出されます。 画像のケースでは、最大10枚のNFTを合計0.069ETHで購し、最大10枚のNFTを0.122ETHで売却するようなカーブを採用した流動性プールを設定しています。 設定が完了したら次に進みます。 最後に、"Select Your NFTs +(NFTを追加)"から、実際に流動性プールに追加するNFTを選択します。 その後、"Approve(承認)"をクリックし、MetaMaskからトランザクションを作成することで、流動性プールの作成が完了します。 まとめ この記事では、sudoswap AMMの具体的な使い方を紹介しました。 OpenSeaなどのこれまでのマーケットプレイスと異なり、プールを作成してNFTを売却するため、操作に不安を感じられた方もいるかと思いますが、この記事を読んで使い方を理解することができたのではないでしょうか。 ボンディングカーブを採用するNFTの売買のインフラとしてsudoswap AMMは今後一定の地位を獲得する可能性があります。 また、トークン発行の可能性もないとは言い切れず、プロダクトを早い段階で利用しておくことも決して期待値の低くないアクションであると言えます。 新規のプロダクトであり、ハッキング等のリスクもないとは言い切れないため、利用の際はこれらのリスクを十分にご理解の上、少額で行うことをおすすめします。 また、CT Analysisでも、より詳細にETHとNFTのAMMプロトコルである sudoswapをまとめたレポートをご覧いただけるので、下記リンクよりご確認ください。 CT Analysis 第34回レポート

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2022/08/17イーサリアム上の資金洗浄、7割以上が特定ミキサー経由か
ブロックチェーンセキュリティ会社SlowMistが公開したレポートによると、2022年前半期でイーサリアム上でマネーロンダリングされた暗号資産合計金額の74.7%にあたる約95万ETH(約24億ドル)がミキサーTornado Cashを介していることが分かりました。 上記の残りの23.7%にあたる95,570ETHはハッカーのアドレスに残留、1.5%にあたる6.250ETHは取引プラットフォームに送られたとしています。 SlowMist released the 2022 Mid-Year Blockchain Security and AML Analysis Report. It said that Tornado Cash receives 74.6% of the funds laundered on the ETH and accounts for the bulk of the initial funding for these security incidents. Read the whole report https://t.co/LC9262dKgr pic.twitter.com/luwDW5TWwE — Wu Blockchain (@WuBlockchain) August 16, 2022 また、セキュリティ攻撃の初期資金の出所としてもTornado Cashが大部分を占めており、大手取引所と比較しても数倍の規模となっています。 現在、Tornado Cashに対する制裁例が増加しており、米財務省外国資産管理局(OFAC)は同プロジェクトを制裁対象に指定。これを受けてステーブルコイン$USDCを手掛けるCircle社はTornado Cashを利用したアカウントのブラックリスト化を実施しました。 さらに、仏捜査機関FIODはエンジニアとしてプロジェクトに関与した疑いで29歳男性を逮捕したことが報じられています。 昨今、暗号資産の流出事件が多発しており、直近ではCurve FinanceやAcalaなどが被害に遭っています。 Acala Networkがハッキングを受け、aUSD12.67億ドルが不正Mintされる 記事ソース:SlowMist Report、The Block、FIOD

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2022/08/17STEPN(ステップン)が手掛ける分散型取引所「DOOAR」がローンチ
STEPNチームが手掛ける分散型取引所DOOARが正式にローンチされました。 📢 Excited to announce the launch of #DOOAR, our multi-chain DEX, with brand new UI/UX design. It is a platform to channel the sustainability into #STEPN ecosystem and give back to our community at the same time. 🔗 https://t.co/0RZ8wgM2BL — DOOAR (@Dooarofficial) August 17, 2022 以前より、STPENアプリ内のトークン交換は上記DOOARで行われていましたが、今回新たにフロントエンドを備えた(サイトとして存在し利用できる)形で公開されました。 現在、DOOARでは3つのチェーンが利用可能で、それぞれ下記ウォレット・トークンに対応しています。 Ethereum ウォレット:MetaMask、Coinbase Wallet、Wallet Connect トークン:$GMT、$GST、$USDC、$ETH BNB Smart Chain ウォレット:MetaMask、Coinbase Wallet、Wallet Connect トークン:$GMT、$GST、$USDC、$BNB Solana ウォレット:Phantom、Glow、Slope、Solflare トークン:$GMT、$GST、$USDC、$SOL 現在、DOOARにて流動性の提供は行えませんが、今後GST/USDC、GMT/USDCペアが登場予定。将来的にはマルチチェーンで誰でも他の流動性プールの作成が可能となるとしています。 DOOARの取引手数料1%のうち0.6%はGMTやスニーカーの買い戻しやバーンに利用されます。 STEPNは先日、GMTアーニング機能の詳細プランを発表。その翌週にはポイントの再分配機能など新たな機能の追加を発表しています。 ゲームシステムやエコシステムに大きな変化が生じているSTEPNの今後の動向に注目が集まります。 STEPN(ステップン)が新機能を追加 | $GMTアーニングも実装間近か 記事ソース:Whitepaper 画像引用元:DOOAR

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2022/08/17OpenSeaが新しいデータ項目追加を発表
OpenSeaがNFT取引の新しいデータ項目の追加をしたことを発表しました。 1/ You’ve probably seen some new data on your OpenSea stats page! Here’s what’s new ⬇️ ✔️Number of sales in each collection ✔️% of NFTs listed in each collection ✔️% of unique owners pic.twitter.com/41Dz1izC69 — OpenSea (@opensea) August 16, 2022 追加された項目は、3点になります。 各コレクションの販売数 各コレクションのリスト数 ユニークオーナーの割合 2/ We’re also excited to roll out a new Trending tab on the stats page that will help you get a pulse on what’s hot, and new collections to check out. 🎉 pic.twitter.com/iFpEUXtSuZ — OpenSea (@opensea) August 16, 2022 新しいトレンドタブも追加され、新コレクションを確認しやすくなっているとのことです。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:https://opensea.io/rankings[/caption] 具体的には、赤枠部分が新規で追加されていますので、ぜひチェックをしてみてください。 OpenSea ランキングページ 最近では、盗難NFTへのポリシー変更も行なっており少しづつユーザーへ向けてアップデートを行っているOpenSeaです。よりユーザーが使いやすいマーケットプレイスに進化していってくれることを期待したいところです。 関連:OpenSeaが盗難されたNFTへのポリシー変更を発表 記事ソース:https://opensea.io/rankings 画像: mundissima / Shutterstock.com

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2022/08/16STEPN(ステップン)が新機能を追加 | $GMTアーニングも実装間近か
歩いてトークンが稼げるM2EアプリSTEPNが最新アップデートを行い、新たな機能が複数追加されました。 今回のアップデートで追加された新たな機能は下記の3つです。 属性ポイントの再分配 フュージョン GMT Power-Ups 属性ポイントの再分配とは、既にスニーカーに割り振ったポイントを異なる属性へ再分配できる機能で、1ポイントあたり2 GMT(ガバナンストークン)を消費することで利用できます。 [caption id="attachment_78476" align="aligncenter" width="257"] ステータスポイントの再分配の画面[/caption] また、新機能「フュージョン」では、スニーカーをバーンすることで、対象スニーカーのステータス上昇チャンスが得られます。 上記機能は、スニーカータイプ(WalkerやRunner等)とステータスがミスマッチしているケースでの利用が想定されます。 GMT Power-Upsは、STEPNアカウントを強化する機能で、一定コストを支払うことでミントやエンハンス(強化)における、 ダブルスニーカーの発生確率 ジェムアップグレードの成功確率 レアスニーカーの発生確率 等の確率の上昇が可能です。 *アップデート直後、レベルアップの経費が20GMTから2000GMTに修正されるなど、不安定な状況が続いているため利用には注意が必要です。 さらに、今後、サブスクリプション機能の実装も予定されており、登録ユーザーは、ミント後のスクロールNFTの消費数の軽減や、ジェムアップグレード後のジェムの消費数の軽減などの特典が得られるとしています。(詳細不明) STEPNは先日、ガバナンストークン$GMTのアーニング機能の詳細プランを公開し、まもなく実装すると発表しました。 [caption id="attachment_78479" align="aligncenter" width="545"] GMTアーニング機能実装のカウントダウン | 画像引用元:STEPN[/caption] 現在、$GMTアーニング機能実装までのカウントダウンが公式サイトで表示されています。 STEPN(ステップン)が新プランを公開 | 過去最大のアップデートか 記事ソース:Whitepaper

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2022/08/15「フォークトークンの配布を審査する」FTXがThe Mergeへの対応を発表
大手暗号資産取引所FTXがイーサリアムのアップデートThe Mergeに対する最新コメントを発表しました。 What happens to ETH after the Merge? Details: https://t.co/JSvQ4IVqwZ pic.twitter.com/vuZP2rS63N — FTX (@FTX_Official) August 15, 2022 FTXはThe Mergeでハードフォークが行われ、トークンが生成された場合、配布を審査するとしています。 また、配布が決定した場合、ETHの借り手はフォークのスナップショット時点でのETH残高に基づいたトークンを新たに配布されるとしています。 配布時期に関してはThe Merge完了後に行われる予定です。 今月9日に「PoSのイーサリアムに追従する」と公式発表した時点で、FTXはハードフォークで誕生したトークンについては言及しませんでした。 先日、Binanceもハードフォークで誕生したトークンの取り扱いについて配布を「審査する」と表現し、大手取引所がハードフォーク後のトークンへの対応について柔軟な姿勢を取っていることが伺えます。 FTXは、ETHのティッカーはPoSのETHに使用。フォークされたトークンの上場は後日審査予定としています。 Binance、イーサリアムPoWフォークのサポートを検討か 記事ソース:FTX

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2022/08/15Cool CatsファッションブランドのThe Hundredsとコラボか
The Hundredsの公式ツイッターアカウントから、Cool CatsとThe Hundredsのキャラとアイコンが混ざった画像付きのツイートがされました。このツイートにCool Catsの公式アカウントも反応をしています。 🔥 https://t.co/JXbAHpcm2R — Cool Cats (@coolcatsnft) August 15, 2022 ツイートの画像には、Cool CatsのキャラクターとThe Hundredsのトレードマークである爆弾が、混ざっているキャラクターがアップされています。コレクションNFTなのか、フィジカルアイテムなのか詳細はまだわかりませんが、何か新しいサービスを計画していることが推測できます。 The Hundredsは、2003年に設立されアパレルとウェブマガジンの両方で活動をしているストリートブランドです。 We've seen your "wen drop" and "wen BAYC collab?!?!?!" The Hundreds X @BoredApeYC releases on https://t.co/ROWS2zyqzF and The Hundreds App on Saturday, Aug 21 at 7 AM PT. No ape needed to purchase. Be there early and refresh the page right at 7 AM. pic.twitter.com/z3EYl1zm8h — The Hundreds (@thehundreds) August 21, 2021 2021年には、BAYCとのコラボアパレルを販売しています。この時の商品はソールドアウトしています。 THE HUNDREDS X BORED APE YACHT CLUB 今回、Cool Catsとどのような動きになっていくのか、まだ不明ですが続報に注目です。

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2022/08/14Acala Networkがハッキングを受け、aUSD12.67億ドルが不正Mintされる
Acala Networkが提供するHonzon Protocolの脆弱性が悪用され、 iBTC / aUSD の流動性プールより12億6700万ドルを超えるaUSDがハッキングにより、不正Mintされました。 Looks like @AcalaNetwork was just hacked due to a bug in the iBTC/AUSD pool. Here is the attacker wallet https://t.co/eFRVeK3TiZ which now holds over a billion $AUSD. — 0xTaysama - IYKYK (@0xTaylor_) August 14, 2022 現在、Acala NetworkではHonzon プロトコルの脆弱性に対して、Acala での運用を一時停止するための緊急投票が行われています。 We have noticed a configuration issue of the Honzon protocol which affects aUSD. We are passing an urgent vote to pause operations on Acala, while we investigate and mitigate the issue. We will report back as we return to normal network operation. — Acala (@AcalaNetwork) August 14, 2022 今回のAcala Networkでのハッキング騒動により、aUSDは1ドルのPEGを大きく外れてしまっています。 Acala Networkが提供するaUSDはPolkadotのネイティブトークンであるDOTを担保にして、ステーブルコインaUSDを発行できる仕組みとなっています。 また、AcalaはSubstrateで開発されたパブリックチェーンであるため、同Substrateで開発されるパブリックチェーンではXCMの交換により容易にAcala上のトークンを別のチェーンに持っていくことが可能になっています。 aUSDはAstar Network上でも既に流通していたため、今回、Astar NetworkのFounderである渡辺氏はAstar上のAcala XCMを削除し、aUSDをAcalaからインポートを一時的にできないように対応を行ったようです。 Acalaでインシデントが起きています。透明性が大事だと思うので、インシデント後3hのAstar側の対応をまとめました。 免責:まず、我々の問題ではなくハックを受けてるのはAcalaです。今回Acala側の問題を我々がどう対応するかという部分の意思決定のリスク評価、とれた選択肢と選択まとめました。 pic.twitter.com/geQ3ZS9t0x — 渡辺創太 Astar Network (@Sota_Web3) August 14, 2022 過去、LUNA / USTが破綻したこともあり、aUSDの今回のハッキングでは同様のことがおきるのでは?という声も見受けられますが、根本な仕組みがUSTのケースとは違うため、以前のような大きな被害は無いのではと考えられます。 また、Acala Network上で12.67億ドルのaUSDは不正Mintされたものの、ネットワークが緊急停止していること + 現状、外部にも流出していないことから今後の動きには大きな注目が集まりそうです。 追記: Acala Networkは、不正ミントされた30.22億aUSDのうち29.7億aUSDは回収、確保を完了。すでにガバナンス投票の結果を受けてバーンされています。 今後、残りのaUSDの行方について追跡し、情報を公開していくとしています。 記事ソース:Medium

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2022/08/12bitbankがFlare Networkのトークンスパーク / $FLR の取扱いへ
bitbankがFlare Netowrkのネイティブトークンであるスパーク / FLR の取扱いを近日中に開始する方針で発表しました。 いつもビットバンクをご利用いただきありがとうございます。 スパーク(FLR)の取扱いを近日中に開始することをお知らせします。https://t.co/VuzXUSTreq — ビットバンク bitbank, inc. (@bitbank_inc) August 12, 2022 Flare Networksは、2020年8月にRipple社が発行するXRP保有者に対し、スパーク/$FLR をエアドロップをすることを発表していました。 Flare NetworkはRipple社の投資部門「Xpring」からの支援を受け、XRPレジャー上にスマートコントラクトの実装を目指すプロジェクトです。 Flare NetworksはObservation Modeとしてローンチされ、Observation Mode開始時点ではFlare Foundationがすべてのネットワークバリデータとなっていますが、期間中にバリデータの権限を徐々に外部のプロバイダに移転させていくことで、ネットワークの分散化を図るのが目的です。 充分な権限移転ができるよう、最低8週間はObservation Modeが継続される予定です。 記事ソース : bitbank

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2022/08/11韓国人気グループBTSのMusic Video Watch PartyがDecentraland(メタバース)で開催予定
ブロックチェーンを活用したメタバース空間、DecentralandでBTSのMusic Video Watch Partyが開催されることがわかりました。 August event calendar at the Samsung #837X building looking pretty epic: @BTS_twt watch party premiere for 'Yet To Come' music video, and workshops and movie nights too? Check it out 👇https://t.co/v6GgxTffmw pic.twitter.com/I8wgFOttqB — Decentraland (@decentraland) August 11, 2022 2022年8月13日にSAMSUNGの土地にある837Xにて、BTS 'Yet To Come'のミュージックビデオ上映会が開催される予定です。上映会に参加することで、限定ウェアラブルが手に入れられるチャンスがあるとのことです。 https://youtu.be/kXpOEzNZ8hQ "Yet To Come"は6月にリリースされたBTSの新曲です。こちらの曲がイベント時にメタバース上で流れる予定となっています。YouTube上の再生回数は、現在1億3000万回を突破しています。 今回のBTS Watch Partyは、SAMSUNGのイベントの一環として行われる予定です。スケジュールは、画像の通りとなっています。 会場の設営は既に完了しているようで、このような会場となっています。 詳しい情報は、Decentralandのイベントページに掲載されていますので、参加希望の方はこちらも合わせて確認をしてください。 BTS 'Yet To Come' Music Video Watch Party イベントページ















